JPS6058545B2 - デジタル信号処理方式 - Google Patents
デジタル信号処理方式Info
- Publication number
- JPS6058545B2 JPS6058545B2 JP54119616A JP11961679A JPS6058545B2 JP S6058545 B2 JPS6058545 B2 JP S6058545B2 JP 54119616 A JP54119616 A JP 54119616A JP 11961679 A JP11961679 A JP 11961679A JP S6058545 B2 JPS6058545 B2 JP S6058545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- music
- memory
- signals
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/038—Cross-faders therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/002—Control of digital or coded signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
記録されている複数個の音楽信号からそれぞれ必要な
部分だけを取り出し、それらを音楽的な連続性が満足さ
れるような状態でつなぎ合わせて(接続して)完全な情
態の音楽信号とする作業、いわゆる音楽信号の編集作業
は、望ましい完全な状態の音楽信号を得るのに不可欠な
ものとして従来から広く行なわれていることは周知のと
おりである。
部分だけを取り出し、それらを音楽的な連続性が満足さ
れるような状態でつなぎ合わせて(接続して)完全な情
態の音楽信号とする作業、いわゆる音楽信号の編集作業
は、望ましい完全な状態の音楽信号を得るのに不可欠な
ものとして従来から広く行なわれていることは周知のと
おりである。
第1図は、複数の音楽信号#1〜#3が順次に記録さ
れてる磁気テープTa中の各音楽信号#1〜#3におけ
るそれぞれ必要な部分を磁気テープ′几に、連続した状
態で記録する際の編集作業の概略も説明する図であつて
、この第1図では編集作業により磁気テープTbに対し
て、磁気テープTaに記録されている#1の音楽信号に
おけるPo→P、の部分と、#2の音楽信号におけるP
2→Poの部分と、#3の音楽信号におけるPo→P5
の部分とが順次に連続的に接続されるように記録された
状態が例示されている。
れてる磁気テープTa中の各音楽信号#1〜#3におけ
るそれぞれ必要な部分を磁気テープ′几に、連続した状
態で記録する際の編集作業の概略も説明する図であつて
、この第1図では編集作業により磁気テープTbに対し
て、磁気テープTaに記録されている#1の音楽信号に
おけるPo→P、の部分と、#2の音楽信号におけるP
2→Poの部分と、#3の音楽信号におけるPo→P5
の部分とが順次に連続的に接続されるように記録された
状態が例示されている。
ところで、音楽信号の編集に当つては、音楽信号の接
続点において音楽的な連続性が失なわれてはならないか
ら、接続点における波形処理が必要とされる。
続点において音楽的な連続性が失なわれてはならないか
ら、接続点における波形処理が必要とされる。
第2図a−c図は音楽信号の編集の際に行なわれる2つ
の音楽信号の接続点における波形処理を説明するための
波形図であつて、第2図a図は第1図に示す#1の音楽
信号における接続点P、付近の波形例図であり、また、
第2図を図は第1図に示す#2の音楽信号における接続
点P、付近の波形例図を示しており、さらに、第2図c
図は第2図a図示の#1の音楽信号における接続点P、
と、第2図を図示の#2の音楽信号における接続点Po
とを接続した状態における波形図である。第2図c図に
おける実線図示の曲線は、#1の音楽信号における接続
点P1と#2の音楽信号における接続点P2とを単に接
続した状態での波形を示しているが、この第2図c図中
の実線図示の状態の波形では、2つの音楽信号の接続個
所に不連続な状態が現われているので望ましくなく、し
たがつて編集に際しては、接続点(編集点)近傍の波形
が第2図c図中の点線図示のように、接続点近傍の波形
が音楽的な連続性を満足しうるような波形となるように
、波形処理が行なわれるのである。ところで、近年にな
つて、音楽信号のよソー層の高忠実度再生のために、音
楽信号をPCM信号として記録再生することが行なわれ
るようになつたが、PCM信号化された音楽信号につい
ても所望の完全な音楽信号を得るためには前記した編集
作業が必要とされることには変わりがない。
の音楽信号の接続点における波形処理を説明するための
波形図であつて、第2図a図は第1図に示す#1の音楽
信号における接続点P、付近の波形例図であり、また、
第2図を図は第1図に示す#2の音楽信号における接続
点P、付近の波形例図を示しており、さらに、第2図c
図は第2図a図示の#1の音楽信号における接続点P、
と、第2図を図示の#2の音楽信号における接続点Po
とを接続した状態における波形図である。第2図c図に
おける実線図示の曲線は、#1の音楽信号における接続
点P1と#2の音楽信号における接続点P2とを単に接
続した状態での波形を示しているが、この第2図c図中
の実線図示の状態の波形では、2つの音楽信号の接続個
所に不連続な状態が現われているので望ましくなく、し
たがつて編集に際しては、接続点(編集点)近傍の波形
が第2図c図中の点線図示のように、接続点近傍の波形
が音楽的な連続性を満足しうるような波形となるように
、波形処理が行なわれるのである。ところで、近年にな
つて、音楽信号のよソー層の高忠実度再生のために、音
楽信号をPCM信号として記録再生することが行なわれ
るようになつたが、PCM信号化された音楽信号につい
ても所望の完全な音楽信号を得るためには前記した編集
作業が必要とされることには変わりがない。
そして、音楽信号がPCM信号化された状態で磁気テー
プに記録されている場合には、磁気テープから再生され
た編集点を含む2つの信号部分が、音楽的にみても良好
な連続状態を以つて編集点で接続されているものとなる
ように、前記した編集点を含む2つの信号部分のPCM
信号は、それの一方のものがフェードインの状態となさ
れ、また、他方のものがフェードアウトの状態となされ
るように個々に演算された後に加算される。ところが、
音楽信号の編集が良好に行なわれるためには、編集され
るべき2つの信号部分における編集点の設定が適切でな
ければならないが、従来は適切な編集点を探し出すため
のリハーサルが、磁気テープから再生されつつある再生
信号を用いて行なわれるようになされていたので、適切
な編集点を見付け出す作業には困難さが伴なつていた。
本発明は、上述のような従来の問題点を解消することの
できるデジタル信号処理方式を提供する.ものであつて
、以下、本発明方式の内容を具体的に詳細に説明する。
プに記録されている場合には、磁気テープから再生され
た編集点を含む2つの信号部分が、音楽的にみても良好
な連続状態を以つて編集点で接続されているものとなる
ように、前記した編集点を含む2つの信号部分のPCM
信号は、それの一方のものがフェードインの状態となさ
れ、また、他方のものがフェードアウトの状態となされ
るように個々に演算された後に加算される。ところが、
音楽信号の編集が良好に行なわれるためには、編集され
るべき2つの信号部分における編集点の設定が適切でな
ければならないが、従来は適切な編集点を探し出すため
のリハーサルが、磁気テープから再生されつつある再生
信号を用いて行なわれるようになされていたので、適切
な編集点を見付け出す作業には困難さが伴なつていた。
本発明は、上述のような従来の問題点を解消することの
できるデジタル信号処理方式を提供する.ものであつて
、以下、本発明方式の内容を具体的に詳細に説明する。
今、編集されるべき2つの音楽信号を#1,#2の音楽
信号とし、#1の音楽信号の編集点(編集個所)近傍に
おける予め定められた個数の−データがWAO,WA,
,・・・WAピ・・WAmであり、また、#2の音楽信
号の編集点近傍における予め定められた個数のデータが
WBO,WBl,・・・WBJ・・・WBnであるとし
て、前記の2つの音楽信号#1,#2が1個のデータの
存在区間において、一方の#1の音楽信号がフェードア
ウトし、他方の#2の音楽信号がフェードインして前記
した#1,#2の2つの音楽信号が編集された場合に、
前記した#1,#2の2つの音楽信号のフェードイン、
フェードアウトの区間(以下、フェード区間と記載され
ることもある)におけるデータWCK(ただし、K=0
,1,2・・・1)は次の(1)式で示されるものとな
る。前記の(1)式において、AK,bKはそれぞれの
信号がフェードイン処理、フェードアウト処理される際
の係数であつて、例えば#1の音楽信号がl・個のデー
タ区間においてフェードインされ、また、#2の音楽信
号が1個のデータ区間においてフェードアウトされる際
には、係数AKの値はフェード区間において“゜1゛か
ら“0゛へとl段階で変化しているものとなり、また係
数BKの値は″フェード区間において460゛から64
F3へとl段階で変化しているものとなる。
信号とし、#1の音楽信号の編集点(編集個所)近傍に
おける予め定められた個数の−データがWAO,WA,
,・・・WAピ・・WAmであり、また、#2の音楽信
号の編集点近傍における予め定められた個数のデータが
WBO,WBl,・・・WBJ・・・WBnであるとし
て、前記の2つの音楽信号#1,#2が1個のデータの
存在区間において、一方の#1の音楽信号がフェードア
ウトし、他方の#2の音楽信号がフェードインして前記
した#1,#2の2つの音楽信号が編集された場合に、
前記した#1,#2の2つの音楽信号のフェードイン、
フェードアウトの区間(以下、フェード区間と記載され
ることもある)におけるデータWCK(ただし、K=0
,1,2・・・1)は次の(1)式で示されるものとな
る。前記の(1)式において、AK,bKはそれぞれの
信号がフェードイン処理、フェードアウト処理される際
の係数であつて、例えば#1の音楽信号がl・個のデー
タ区間においてフェードインされ、また、#2の音楽信
号が1個のデータ区間においてフェードアウトされる際
には、係数AKの値はフェード区間において“゜1゛か
ら“0゛へとl段階で変化しているものとなり、また係
数BKの値は″フェード区間において460゛から64
F3へとl段階で変化しているものとなる。
前記した2つの係数AK,bKは、通常の編集時には次
の(2)式で示されるような関係のものとなされること
が多い。さて、本発明のデジタル信号処理方式は、編集
の対象とされる2つの音楽信号における編集点近傍のそ
五ぞれ予め定められた個数のデータ、例えば、一方の音
楽信号のデータWAO,WAl・・・WAmと他方の音
楽信号のデータWBO,WB,・・・WBnとをそれぞ
れ独立してメモリに記憶させておき、メモリに記憶させ
た2つの音楽信号の各データについて、個別にそれぞれ
任意に選定された編集点近傍におけるそれぞれ予め定め
られた個数(例えば1個)のデータを、定められた順序
で順次に読出し、前記の順次に読出された各データには
それぞれ定められたレベル制御を施こした後に各音楽信
号における対応するデータを加算して連続したデジタル
信号を得るようにしたものであるから、今、編集の対象
とされる2つの音楽信号における編集の開始点が、メモ
リに対して記憶されたデータWAO,WAピ・・WAi
・・・WAmについてはデータWAiであり、また、メ
モリに対して記憶されたデータWBO,WBl,WB,
・・・W8nについてはデータWBjであるとして、メ
モリから順次に読出されたデータについて所要のフェー
ド処理が施こされた状態での本発明方式に従う出力デー
タ列は次に示すようなものとなる。ここで、前記した出
力データ列は、(1)式で示されているフェード区間に
おける出力データWcャの前後にフェード区間以外の出
力データが付加されているものであるから、(1)式を
拡張して考えて出力データW。
の(2)式で示されるような関係のものとなされること
が多い。さて、本発明のデジタル信号処理方式は、編集
の対象とされる2つの音楽信号における編集点近傍のそ
五ぞれ予め定められた個数のデータ、例えば、一方の音
楽信号のデータWAO,WAl・・・WAmと他方の音
楽信号のデータWBO,WB,・・・WBnとをそれぞ
れ独立してメモリに記憶させておき、メモリに記憶させ
た2つの音楽信号の各データについて、個別にそれぞれ
任意に選定された編集点近傍におけるそれぞれ予め定め
られた個数(例えば1個)のデータを、定められた順序
で順次に読出し、前記の順次に読出された各データには
それぞれ定められたレベル制御を施こした後に各音楽信
号における対応するデータを加算して連続したデジタル
信号を得るようにしたものであるから、今、編集の対象
とされる2つの音楽信号における編集の開始点が、メモ
リに対して記憶されたデータWAO,WAピ・・WAi
・・・WAmについてはデータWAiであり、また、メ
モリに対して記憶されたデータWBO,WBl,WB,
・・・W8nについてはデータWBjであるとして、メ
モリから順次に読出されたデータについて所要のフェー
ド処理が施こされた状態での本発明方式に従う出力デー
タ列は次に示すようなものとなる。ここで、前記した出
力データ列は、(1)式で示されているフェード区間に
おける出力データWcャの前後にフェード区間以外の出
力データが付加されているものであるから、(1)式を
拡張して考えて出力データW。
Kを表わすと次の(3)式のようになる。WOK=AK
?WAK+BKIwB(K+α) 160(3)そし
て(3)式においてαはα=j−1で示されるものであ
り、また(3)式における係数AK,bKの条件は、K
の値に対して次のように定めればよい。(イ)Kの値が
、0〜(1−1)の範囲について(ロ)Kの値が、i〜
(1−1+l)の範囲については、AKが1から0まで
の値、BKが0がら1までの値、(ハ)Kの値が(1+
IからPまで)の範囲については、AK=0,bK=1
第3図は、本発明のデジタル信号処理方式の一実施態様
のもののブロック図であつて、図において1はコントロ
ール回路、2,3はメモリ、4,9はデータセレクタ、
5は掛算器、10,11はレジスタ、12は加算器13
は係数メモリであり、コントロール回路1は装置の各構
成部分に対して所定のタイミングて制御信号を供給して
装置の動作を制御する。
?WAK+BKIwB(K+α) 160(3)そし
て(3)式においてαはα=j−1で示されるものであ
り、また(3)式における係数AK,bKの条件は、K
の値に対して次のように定めればよい。(イ)Kの値が
、0〜(1−1)の範囲について(ロ)Kの値が、i〜
(1−1+l)の範囲については、AKが1から0まで
の値、BKが0がら1までの値、(ハ)Kの値が(1+
IからPまで)の範囲については、AK=0,bK=1
第3図は、本発明のデジタル信号処理方式の一実施態様
のもののブロック図であつて、図において1はコントロ
ール回路、2,3はメモリ、4,9はデータセレクタ、
5は掛算器、10,11はレジスタ、12は加算器13
は係数メモリであり、コントロール回路1は装置の各構
成部分に対して所定のタイミングて制御信号を供給して
装置の動作を制御する。
メモリ2には編集の対象とされる2つの音楽信号の内の
一方のもののデータが記憶され、また、メモリ3には編
集の対象とされる2つの音楽信号の内の他方のもののデ
ータが記憶される。第3図においては、説明を簡単にす
るためにメモリとして2個のメモリ2,3が使用されて
いるものとして図示されているが、編集の対象とされる
2つの音楽信号のそれぞれのデータを、1個のメモリに
おける各異なるアドレス領域に各独立して記憶させるよ
うにしてもよいのである。
一方のもののデータが記憶され、また、メモリ3には編
集の対象とされる2つの音楽信号の内の他方のもののデ
ータが記憶される。第3図においては、説明を簡単にす
るためにメモリとして2個のメモリ2,3が使用されて
いるものとして図示されているが、編集の対象とされる
2つの音楽信号のそれぞれのデータを、1個のメモリに
おける各異なるアドレス領域に各独立して記憶させるよ
うにしてもよいのである。
データセレクタ4は、メモリ2とメモリ3とから個別に
読出された2つの音楽信号のデータを、コントロール回
路1からの制御信号の制御によつて順次交互に掛算器5
の被乗数信号入力端子6に送出させるような制御動作を
行なう。
読出された2つの音楽信号のデータを、コントロール回
路1からの制御信号の制御によつて順次交互に掛算器5
の被乗数信号入力端子6に送出させるような制御動作を
行なう。
掛算器5は、被乗数信号入力端子6に供給された音楽信
号のデータと、乗数信号入力端子7に与えられた係数メ
モリ13からの係数AK,bKとを乗算し、その出力信
号を出力端子8からデータセレクタ9を介してレジスタ
10,11の内の選択された一方のものに与える。
号のデータと、乗数信号入力端子7に与えられた係数メ
モリ13からの係数AK,bKとを乗算し、その出力信
号を出力端子8からデータセレクタ9を介してレジスタ
10,11の内の選択された一方のものに与える。
データセレクタ4とデータセレクタ9とは同期して信号
の切換え動作を行なつているから、例えばメモリ2のデ
ータが掛算器5へ与えられた時には、それと係数との乗
算結果として得られる出力信号がレジスタ10に貯蔵さ
れ、また、メモリ3のデータ掛算器5へ与えられた時に
は、それと係数との乗算結果として得られる出力信号が
レジスタ11に貯蔵されるようにすることができる。
の切換え動作を行なつているから、例えばメモリ2のデ
ータが掛算器5へ与えられた時には、それと係数との乗
算結果として得られる出力信号がレジスタ10に貯蔵さ
れ、また、メモリ3のデータ掛算器5へ与えられた時に
は、それと係数との乗算結果として得られる出力信号が
レジスタ11に貯蔵されるようにすることができる。
レジスタ10及びレジスタ11に貯蔵されたデータは、
加算器12で加算されて出力端子14に送出される。上
記した第3図示の装置において、メモリ2に対して編集
の対象とされている2つの音楽信号の内の一方のものの
データWAO,WAl・・・・・・Wamを記憶させて
おき、また、メモリ3に対して編集の対象とされている
2つの音楽信号の内の他方のもののデータWBO,WB
l・・・WBnを記憶させておき、メモリ2,3から読
出された各異なる2つの音楽信号のデータが、データセ
レクタ4によつて順次交互に選択されて掛算器5へ被乗
数信号として供給されるように、また、掛算器5へは係
数メモリ13から所要の係数値AK,bKが供給される
ように、コントロール回路1が制御信号を各構成部分に
与え、また、掛算器5からの出力信号が、コントロール
回路1の制御の下にそれぞれ特定なレジスタ10,11
へ個別に貯蔵された後に加算器12で加算されるように
すると、この第3図示の装置によつて既述した(3)式
に従つた出力データが出力端子14に出力されるように
することができることは明らかである。
加算器12で加算されて出力端子14に送出される。上
記した第3図示の装置において、メモリ2に対して編集
の対象とされている2つの音楽信号の内の一方のものの
データWAO,WAl・・・・・・Wamを記憶させて
おき、また、メモリ3に対して編集の対象とされている
2つの音楽信号の内の他方のもののデータWBO,WB
l・・・WBnを記憶させておき、メモリ2,3から読
出された各異なる2つの音楽信号のデータが、データセ
レクタ4によつて順次交互に選択されて掛算器5へ被乗
数信号として供給されるように、また、掛算器5へは係
数メモリ13から所要の係数値AK,bKが供給される
ように、コントロール回路1が制御信号を各構成部分に
与え、また、掛算器5からの出力信号が、コントロール
回路1の制御の下にそれぞれ特定なレジスタ10,11
へ個別に貯蔵された後に加算器12で加算されるように
すると、この第3図示の装置によつて既述した(3)式
に従つた出力データが出力端子14に出力されるように
することができることは明らかである。
なお、実施に当つては第3図中における掛算器5とデー
タセレクタ9とレジスタ10,11及び加算器12とか
らなる構成部分を、いわゆるALUによつておき替える
こともできる。
タセレクタ9とレジスタ10,11及び加算器12とか
らなる構成部分を、いわゆるALUによつておき替える
こともできる。
本発明のデジタル信号処理方式においては、編集の対象
とされる2つのデジタル信号を、それぞれ個別にメモリ
に記憶しておき、メモリから読出したデータを演算処理
して編集された出力データが得られるようにしているか
ら、メモリからのデータの読出しのアドレスを変えるだ
けで編集点の位置やフェード区間の長さなどを任意に変
化でき、また、係数AK,bKの変化態様などもコント
ロール回路で自由に変えることができるので、編集の対
象とされている2つの音楽信号が音楽的に連続な状態で
良好に接続されうるような編集点の設定及び接続点付近
における波形処理法の設定などを容易に行なうことがで
きるのであり、本発明方式によれば、音楽信号が編集さ
れた形で磁気テープに記録される前に、電子的な操作に
より簡単に試聴(リハーサル)を繰返して適切な編集点
を探し出すことも容易であり、本発明方式によれば既述
した従来法における問題点は良好に解消できるのである
。
とされる2つのデジタル信号を、それぞれ個別にメモリ
に記憶しておき、メモリから読出したデータを演算処理
して編集された出力データが得られるようにしているか
ら、メモリからのデータの読出しのアドレスを変えるだ
けで編集点の位置やフェード区間の長さなどを任意に変
化でき、また、係数AK,bKの変化態様などもコント
ロール回路で自由に変えることができるので、編集の対
象とされている2つの音楽信号が音楽的に連続な状態で
良好に接続されうるような編集点の設定及び接続点付近
における波形処理法の設定などを容易に行なうことがで
きるのであり、本発明方式によれば、音楽信号が編集さ
れた形で磁気テープに記録される前に、電子的な操作に
より簡単に試聴(リハーサル)を繰返して適切な編集点
を探し出すことも容易であり、本発明方式によれば既述
した従来法における問題点は良好に解消できるのである
。
第1図は編集作業を説明するための磁気テープの平面図
、第2図a−c図は説明用波形図、第3図は本発明のデ
ジタル信号処理方式の一実施態様のもののブロック図で
ある。 1・・・・・・コントロール回路、2,3・・・・・・
メモリ、4,9・・・・・・データセレクタ、10,1
1・・・・・・レジスタ、12・・・・・・加算器、1
3・・・・・・係数メモリ。
、第2図a−c図は説明用波形図、第3図は本発明のデ
ジタル信号処理方式の一実施態様のもののブロック図で
ある。 1・・・・・・コントロール回路、2,3・・・・・・
メモリ、4,9・・・・・・データセレクタ、10,1
1・・・・・・レジスタ、12・・・・・・加算器、1
3・・・・・・係数メモリ。
Claims (1)
- 1 音楽信号をアナログ・デジタル変換した後に予め定
められた符号化形態で符号化されており、かつ、互いに
接続されるべき第1の情報信号と第2の情報信号とをそ
れぞれ独立してメモリに記憶させておき、メモリに記憶
させた前記した第1及び第2の情報信号について個別に
それぞれ任意に選定された編集点近傍におけるそれぞれ
予め定められた個数のデータを定められた順序で順次に
読出し、前記の順次に読出された各データにはそれぞれ
定められたレベル制御を施こした後に第1の情報信号と
第2の情報信号との互いに対応するデータを加算して、
連続したデジタル信号が得られるようにしたデジタル信
号処理方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119616A JPS6058545B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | デジタル信号処理方式 |
| GB8029724A GB2059203B (en) | 1979-09-18 | 1980-09-15 | Digital gain control |
| DE3034756A DE3034756C2 (de) | 1979-09-18 | 1980-09-15 | Audiosignalverarbeitungseinrichtung |
| US06/188,273 US4409682A (en) | 1979-09-18 | 1980-09-18 | Digital editing system for audio programs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119616A JPS6058545B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | デジタル信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644172A JPS5644172A (en) | 1981-04-23 |
| JPS6058545B2 true JPS6058545B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14765825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54119616A Expired JPS6058545B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | デジタル信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058545B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270032U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234247B2 (ja) * | 1973-07-31 | 1977-09-02 |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP54119616A patent/JPS6058545B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270032U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644172A (en) | 1981-04-23 |
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