JPS6058581A - タイマ付時計装置 - Google Patents
タイマ付時計装置Info
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- JPS6058581A JPS6058581A JP16722183A JP16722183A JPS6058581A JP S6058581 A JPS6058581 A JP S6058581A JP 16722183 A JP16722183 A JP 16722183A JP 16722183 A JP16722183 A JP 16722183A JP S6058581 A JPS6058581 A JP S6058581A
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- Japan
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- timer
- component
- clock
- circuit
- constituting part
- Prior art date
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Links
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
- G04C3/146—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor incorporating two or more stepping motors or rotors
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は目安機能付時計構成部及びタイ々構成部を有す
るタイマ付時計装置の改良に関し、時計構成部とタイマ
構成部との分離、結合によシ目安機能の動作?切換制御
可能としだものである。
るタイマ付時計装置の改良に関し、時計構成部とタイマ
構成部との分離、結合によシ目安機能の動作?切換制御
可能としだものである。
従来、時計構成とタイマ構成とを結合したタイマ付時計
装置が創案されており、時計構成にて目覚時計として利
用ができ、タイマ構成にて風呂の沸き時間報知や料理時
間報知等の利用が行なえる。
装置が創案されており、時計構成にて目覚時計として利
用ができ、タイマ構成にて風呂の沸き時間報知や料理時
間報知等の利用が行なえる。
本発明は上記従来のタイマ付時計装置を改良したもので
あり、目安機能付時計構成部とタイマ構成部とを分離、
結合可能に構成し、両414成の分離、結合状態を検出
する接合接点全段け、時計構成部の目安機能の動作、非
動作に両構成の分離、結合によって切換制御できるよう
に【7たことにより、目安機能のセット状態の確認を容
易とするとともに、確実に目覚めさせることができるタ
イマ付時計装置を提供するものである。
あり、目安機能付時計構成部とタイマ構成部とを分離、
結合可能に構成し、両414成の分離、結合状態を検出
する接合接点全段け、時計構成部の目安機能の動作、非
動作に両構成の分離、結合によって切換制御できるよう
に【7たことにより、目安機能のセット状態の確認を容
易とするとともに、確実に目覚めさせることができるタ
イマ付時計装置を提供するものである。
以下、実為例に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例としてのタイマ付時計装置の結
合している状態の外観図が示され、第2 ゛図には分離
している状態の外観図が示されている。
合している状態の外観図が示され、第2 ゛図には分離
している状態の外観図が示されている。
まず最初に第3図に示す第1実施例の回路構成図にて動
作を説明する。
作を説明する。
タイマ付時計装置2は時計構成部4とタイマ構成部6と
から成ってお9、時計構成部4は水晶発振回路等の発振
回路10の高精度な基準信号が分周回路12にてIHz
tで分周され、波形整形14及び駆動用インバータ16
a、16bによりコイル18に時計用ステップモータ2
0を駆動できるパルス全交互に与えている。該モータ2
0の回転は時計輪列22により適位に減速され、時、分
及び秒の表示側による時刻表示24に可能とする。
から成ってお9、時計構成部4は水晶発振回路等の発振
回路10の高精度な基準信号が分周回路12にてIHz
tで分周され、波形整形14及び駆動用インバータ16
a、16bによりコイル18に時計用ステップモータ2
0を駆動できるパルス全交互に与えている。該モータ2
0の回転は時計輪列22により適位に減速され、時、分
及び秒の表示側による時刻表示24に可能とする。
目安接点26は使用者により設定された目安時刻に目安
出力26aを発生させる為のもので、例えば時計輪列2
2の時針車と目安車とで構成される目安カム機構でのカ
ム変位に基づき接点板をON移動させてHの出力を目安
設定時刻に発生させるものである。この目安出力26a
はアンドゲート30に供給されている。アンドゲート3
0の他の入力端には、分周回路12からのアラーム音発
生用の基準信号φa(例えば2048Hz)が供給され
ている。アンドゲート3oの出力は報時回路32に供給
されており、目安接点26より目安出力26aが発生し
たときにアラーム音発生用の基準信号φaが報時回路3
2に供給され、スピーカ34によってアラーム音が発生
することが理解される。
出力26aを発生させる為のもので、例えば時計輪列2
2の時針車と目安車とで構成される目安カム機構でのカ
ム変位に基づき接点板をON移動させてHの出力を目安
設定時刻に発生させるものである。この目安出力26a
はアンドゲート30に供給されている。アンドゲート3
0の他の入力端には、分周回路12からのアラーム音発
生用の基準信号φa(例えば2048Hz)が供給され
ている。アンドゲート3oの出力は報時回路32に供給
されており、目安接点26より目安出力26aが発生し
たときにアラーム音発生用の基準信号φaが報時回路3
2に供給され、スピーカ34によってアラーム音が発生
することが理解される。
一方、タイマ構成部6は時計構成部4とは独立に発振回
路709分周回路72及び波形整形74を有し、駆動用
インバータ76a及び76bによりコイル78にタイマ
用ステップモータ80i駆動できるパルスを交互に与え
ている。該モータ8゜の回転はタイマ輪列82にょ9適
位に減速され、タイマ表示板84全回転させる(実施例
においては約60分にて1回転)。このタイマ用ステッ
プモータ80の回転動作はタイマ接点86により制御さ
れ、すなわち、タイマ表示板84を使用者がタイマセン
ト回転させたときにタイマ動作出力86aがHとなり動
作するものである。すなわち、タイマ動作出力86aの
H出力は駆動用インバータ76a及び76bの電源供給
全制御するN−MOSトランジスタ100及び102の
ゲート入力に接続されておシ、タイマ用ステップモータ
80の回転駆動の制御を行なえる。
路709分周回路72及び波形整形74を有し、駆動用
インバータ76a及び76bによりコイル78にタイマ
用ステップモータ80i駆動できるパルスを交互に与え
ている。該モータ8゜の回転はタイマ輪列82にょ9適
位に減速され、タイマ表示板84全回転させる(実施例
においては約60分にて1回転)。このタイマ用ステッ
プモータ80の回転動作はタイマ接点86により制御さ
れ、すなわち、タイマ表示板84を使用者がタイマセン
ト回転させたときにタイマ動作出力86aがHとなり動
作するものである。すなわち、タイマ動作出力86aの
H出力は駆動用インバータ76a及び76bの電源供給
全制御するN−MOSトランジスタ100及び102の
ゲート入力に接続されておシ、タイマ用ステップモータ
80の回転駆動の制御を行なえる。
タイマ接点86からはタイマ音発生出力86bがアンド
ゲート88に供給されておシ、このアンドゲート88の
他の入力端には分周回路72からのタイマ音発生用の基
準信号φb(例えば1024Hz)が供給されているの
で、タイマ音発生出力86bがHとなれば報時回路90
に該基準信号φbが供給されてスピーカ92によシタイ
マ音が発生することが理解される。
ゲート88に供給されておシ、このアンドゲート88の
他の入力端には分周回路72からのタイマ音発生用の基
準信号φb(例えば1024Hz)が供給されているの
で、タイマ音発生出力86bがHとなれば報時回路90
に該基準信号φbが供給されてスピーカ92によシタイ
マ音が発生することが理解される。
上述したタイマ接点86I′i詳しい図示は省略したが
タイマ表示板84の裏に配置された可動接点とそれに摺
動する固定接点による周知のタイマ接点構成にて得られ
、タイマ表示板84全セント方向に回転させるとタイマ
動作出力86aがHとな9、その後セット時間が経過す
るとタイマ音発生出力86bが一定時間だけHとなるも
のである。
タイマ表示板84の裏に配置された可動接点とそれに摺
動する固定接点による周知のタイマ接点構成にて得られ
、タイマ表示板84全セント方向に回転させるとタイマ
動作出力86aがHとな9、その後セット時間が経過す
るとタイマ音発生出力86bが一定時間だけHとなるも
のである。
一方、タイマ接点86のタイマ動作出力86aはアンド
ゲート110にも供給され、このアンドゲート110の
他の入力端には分周回路72より点滅表示用基準信号φ
C(例えばIHz)が供給されておplこの信号φCが
LED駆動回路112に出力してLED表示部114に
てLED点滅表示を行なわす。このLEDの点滅表示は
タイマ用ステップモータ80が回転状態にあるとき、す
なわちタイマ機能が動作状態のときを表示させること全
意味している。
ゲート110にも供給され、このアンドゲート110の
他の入力端には分周回路72より点滅表示用基準信号φ
C(例えばIHz)が供給されておplこの信号φCが
LED駆動回路112に出力してLED表示部114に
てLED点滅表示を行なわす。このLEDの点滅表示は
タイマ用ステップモータ80が回転状態にあるとき、す
なわちタイマ機能が動作状態のときを表示させること全
意味している。
一方、時計構成部4には目安動作切換回路50が構成さ
れている。との目安動作切換回路50はオアゲート52
及びインバータ54にて構成され、接合接点60が閉状
態か開状態かによってアンドゲート30への入力信号を
HかLかに切換えることができる。す彦わち、タイマ構
成部6のI(出力がオアゲート52に対して出力される
か、され々いかが接合接点60の閉、開状態によって制
御され、この接点60が閉状態で目安動作切換回路50
からの出力56はLとな9アンドゲート30の出力を強
制的にLとして目安機能全非動作とする□一方、接合接
点60 =”a=開状態とすると目安動作切換回路50
からの出力56は■(となりアントゲ−]・30は目安
接点26からの目安出力26aによって出力が制御され
ることになる。なお、接合接点60の閉、開の切換は時
計構成部4とタイマ構成部6と全結合するか分離するか
によって制御される。具体的には第1図に示すように画
構成を結合させた状態では接合接点6oは閉状態となシ
、第2図に示すように画構成を分離した状態では該接点
60は開状態となる。ここでの両、構成の結合は時開構
成部4に形成された突部にタイマ構成部6の溝を合致さ
せることによって果たされる。
れている。との目安動作切換回路50はオアゲート52
及びインバータ54にて構成され、接合接点60が閉状
態か開状態かによってアンドゲート30への入力信号を
HかLかに切換えることができる。す彦わち、タイマ構
成部6のI(出力がオアゲート52に対して出力される
か、され々いかが接合接点60の閉、開状態によって制
御され、この接点60が閉状態で目安動作切換回路50
からの出力56はLとな9アンドゲート30の出力を強
制的にLとして目安機能全非動作とする□一方、接合接
点60 =”a=開状態とすると目安動作切換回路50
からの出力56は■(となりアントゲ−]・30は目安
接点26からの目安出力26aによって出力が制御され
ることになる。なお、接合接点60の閉、開の切換は時
計構成部4とタイマ構成部6と全結合するか分離するか
によって制御される。具体的には第1図に示すように画
構成を結合させた状態では接合接点6oは閉状態となシ
、第2図に示すように画構成を分離した状態では該接点
60は開状態となる。ここでの両、構成の結合は時開構
成部4に形成された突部にタイマ構成部6の溝を合致さ
せることによって果たされる。
第1実施例は以上の構成から成り、次に動作についてタ
イムチャート2用いて説明する。
イムチャート2用いて説明する。
第4図のタイムチャートはタイマ構成部6の動作を示す
もので、第4図(イ)の状態はタイマ機能をセットする
前の状態に示しており、タイマ接点86からのタイマ動
作出力86aはLであり、タイマ用ステップモータ8o
は停止状態である。
もので、第4図(イ)の状態はタイマ機能をセットする
前の状態に示しており、タイマ接点86からのタイマ動
作出力86aはLであり、タイマ用ステップモータ8o
は停止状態である。
第4図(ロ)の状態はタイマ機能を動作させる為にタイ
マ表示板84を1o分にセットした状態であり、タイマ
接点86のタイマ動作出力86aはHとなる。よって、
N−MOSトランジスタ1o。
マ表示板84を1o分にセットした状態であり、タイマ
接点86のタイマ動作出力86aはHとなる。よって、
N−MOSトランジスタ1o。
及び112をONとしてタイマ用ステップモータ80i
回転状態とする。第4図(ハ)の状態l′:J:タイマ
セノト時間の10分間が経過し、タイマ接点86からの
タイマ音発生出力86bがHとなり、タイマ音が発生し
た状態に示している。この出力86bの出力幅はタイマ
接点86の対応接点幅によって得られ、特に停止操作を
しなくても自動的に停止されるものである。タイマ用ス
テノプモーク800回転はタイマ音発生出力86bの1
■出力の後も続けられ、第4図(ニ)の状態にてタイマ
動作出力86aがLとなって該モータ80は停止する。
回転状態とする。第4図(ハ)の状態l′:J:タイマ
セノト時間の10分間が経過し、タイマ接点86からの
タイマ音発生出力86bがHとなり、タイマ音が発生し
た状態に示している。この出力86bの出力幅はタイマ
接点86の対応接点幅によって得られ、特に停止操作を
しなくても自動的に停止されるものである。タイマ用ス
テノプモーク800回転はタイマ音発生出力86bの1
■出力の後も続けられ、第4図(ニ)の状態にてタイマ
動作出力86aがLとなって該モータ80は停止する。
なお、タイマ音発生出力86bの11によるタイマ音発
生はタイマ用ステノプモ〜り80の回転が続くことによ
り自動的に停止するが、第4図(ハ)の状態から(ニ)
の状態にタイマ表示板84全強制的に回転させることに
よって瞬時にタイマ音の停止を行なうこともできる。
生はタイマ用ステノプモ〜り80の回転が続くことによ
り自動的に停止するが、第4図(ハ)の状態から(ニ)
の状態にタイマ表示板84全強制的に回転させることに
よって瞬時にタイマ音の停止を行なうこともできる。
次に第5図のタイムチャートにて時計構成部4の目安機
能を接合接点60の閉、開にて制御した動作を説明する
。
能を接合接点60の閉、開にて制御した動作を説明する
。
第1図に示すように時計構成部4とタイマ構成部6とを
結合させて接合接点60に閉状態としたときには、目安
動作切換回路50の出力56はLとなり、たとえ目安接
点26から目安出力26aが目安設定時刻に一致してH
となってもアンドゲート30の出力はLの1″?f、で
あり、目安機能は非動作となる〇一方、第2図に示すよ
うに時計構成部4とタイマ構成部6とを分離させると、
接合接点60は開状態となり、目安動作切換回路50の
出力56はHとなる。これは目安機能が動作可能状態に
なったことを意味しておp、この状態において目安出力
26aがHと々るとアンドゲート30からはアラーム音
発生用の基準信号φa(2048Hz)が出力し、報時
回路32及びスピーカ34を経て目安動作としてのアラ
ーム音が発生する。
結合させて接合接点60に閉状態としたときには、目安
動作切換回路50の出力56はLとなり、たとえ目安接
点26から目安出力26aが目安設定時刻に一致してH
となってもアンドゲート30の出力はLの1″?f、で
あり、目安機能は非動作となる〇一方、第2図に示すよ
うに時計構成部4とタイマ構成部6とを分離させると、
接合接点60は開状態となり、目安動作切換回路50の
出力56はHとなる。これは目安機能が動作可能状態に
なったことを意味しておp、この状態において目安出力
26aがHと々るとアンドゲート30からはアラーム音
発生用の基準信号φa(2048Hz)が出力し、報時
回路32及びスピーカ34を経て目安動作としてのアラ
ーム音が発生する。
このアラーム音全停止させる為には時計構成部4とタイ
マ構成部6と全結合することが必要であシ、その方法以
外のアラーム音停止機構は本実施例においては構成して
いない。時計構成部4とタイマ構成部6とを結合すると
接合接点60は開状態となり、これによって目安動作切
換回路50の出力56がLに立下がり、アントゲ−1−
30f強制的に閉じて目安動作としてのアラーム音が停
止する。
マ構成部6と全結合することが必要であシ、その方法以
外のアラーム音停止機構は本実施例においては構成して
いない。時計構成部4とタイマ構成部6とを結合すると
接合接点60は開状態となり、これによって目安動作切
換回路50の出力56がLに立下がり、アントゲ−1−
30f強制的に閉じて目安動作としてのアラーム音が停
止する。
上述した第1実施例の動作にて特徴的なことは接合接点
60が時計構成部4の目安!?9能の動作・非動作に切
換制御するスイッチの役目全果たしていることである。
60が時計構成部4の目安!?9能の動作・非動作に切
換制御するスイッチの役目全果たしていることである。
これによれば、目安機能を例えば目覚しとして利用する
際には、時開構成部4とタイマ構成部6とを分離すれば
自動的に目安機能は動作可能状態に切換えられることに
なり、従来の目覚時計に構成されていた鳴り止めスイッ
チの操作とは異なることが理解される。この両114成
の分離動作による目安機能のセット操作(非動作状態か
ら動作可能状態に切換えること)は、外観上時計構成部
4にタイマ(14成部6が結合しているか分離している
かの大き々違いとなり、使用者による目安機能のセット
状態の確認を極めてT+’i’i jnl、なものとし
ている。
際には、時開構成部4とタイマ構成部6とを分離すれば
自動的に目安機能は動作可能状態に切換えられることに
なり、従来の目覚時計に構成されていた鳴り止めスイッ
チの操作とは異なることが理解される。この両114成
の分離動作による目安機能のセット操作(非動作状態か
ら動作可能状態に切換えること)は、外観上時計構成部
4にタイマ(14成部6が結合しているか分離している
かの大き々違いとなり、使用者による目安機能のセット
状態の確認を極めてT+’i’i jnl、なものとし
ている。
又、この実施例によれば、時計構成部4の目安機能とし
てのアラーム音の発生を停止させる為には時計構成部4
とタイマ構成部6との結合動作全必要としており、これ
は朝、目覚めの悪い人を確実に起こすことに関して特に
有効となる。すなわち、夜寝る時に時計構成部4とタイ
マ構成部6とを分離して目安機能全動作可能状態とした
際に、タイマ構成部6全寝室から離れだ所に持っていっ
ておけば、朝、発生するアラーム音を停止する為には使
用者が実際に起きてタイマ構成部6全取りに行って、時
計構成部4とタイマ構成部6とに結合させる必要が生じ
る。この為、使用者は確実に目覚めることができ、寝起
きの悪い人の目覚し機能としては特に有効となる。
てのアラーム音の発生を停止させる為には時計構成部4
とタイマ構成部6との結合動作全必要としており、これ
は朝、目覚めの悪い人を確実に起こすことに関して特に
有効となる。すなわち、夜寝る時に時計構成部4とタイ
マ構成部6とを分離して目安機能全動作可能状態とした
際に、タイマ構成部6全寝室から離れだ所に持っていっ
ておけば、朝、発生するアラーム音を停止する為には使
用者が実際に起きてタイマ構成部6全取りに行って、時
計構成部4とタイマ構成部6とに結合させる必要が生じ
る。この為、使用者は確実に目覚めることができ、寝起
きの悪い人の目覚し機能としては特に有効となる。
又、さらにこの実施例によれば、タイマ構成部6のタイ
マ音報知全第2アラーム音として利用することができる
。具体的に説明すると、例えば朝起きる時間が異なる2
人の使用者を起こす場合に、最初に起きる使用者(A)
の時刻を時計構成部4の目安機能にて合わせておき、こ
の使用者(A)が時計構成部4にて起きた時にタイマ構
成部6を使用者(B)が起きる時刻にタイマ表示板84
を回転セットする。そうすることにより使用者(13)
はタイマ構成部6のタイマ音報知により起きることがで
きる。この場合でのタイマ表示板84の回転セットは、
例えば使用者(A)が午前7二00に起き、使用者(■
3)が午前7=10に起きるのであれば、第4図に示す
ように「10分」にタイマ表示板84全回転させればよ
い。
マ音報知全第2アラーム音として利用することができる
。具体的に説明すると、例えば朝起きる時間が異なる2
人の使用者を起こす場合に、最初に起きる使用者(A)
の時刻を時計構成部4の目安機能にて合わせておき、こ
の使用者(A)が時計構成部4にて起きた時にタイマ構
成部6を使用者(B)が起きる時刻にタイマ表示板84
を回転セットする。そうすることにより使用者(13)
はタイマ構成部6のタイマ音報知により起きることがで
きる。この場合でのタイマ表示板84の回転セットは、
例えば使用者(A)が午前7二00に起き、使用者(■
3)が午前7=10に起きるのであれば、第4図に示す
ように「10分」にタイマ表示板84全回転させればよ
い。
熱論、本実施例におけるタイマ付時計装佑2のタイマ構
成部6は、分離して時計構成部4とは別体となった場合
及び結合して時計構成部4と一体となった場合でもタイ
マ動作を可能としており、上述した使用例v外、種々の
利用を可能とするものである。
成部6は、分離して時計構成部4とは別体となった場合
及び結合して時計構成部4と一体となった場合でもタイ
マ動作を可能としており、上述した使用例v外、種々の
利用を可能とするものである。
次に本発明第2実施例全説明する。
この第2実施例は第6図にて示され、」コ述第1実施例
の場合とは逆に接合接点60が閉状態、すなわち時計構
成部4とタイマ構成部6とが結合した状態にて、時計構
成部4の目安機能全動作可能としたものである。したが
って、構成的には目安動作切換回路50のみ全変更した
ものであり、この回路50はオアゲート52のみで構成
されている。なお、他の構成は第1実施例と同一の為、
説明全省略する。又、第2実施例の効果等も基本的に上
述第1実施例の場合と同様であシ、説明全省略する。
の場合とは逆に接合接点60が閉状態、すなわち時計構
成部4とタイマ構成部6とが結合した状態にて、時計構
成部4の目安機能全動作可能としたものである。したが
って、構成的には目安動作切換回路50のみ全変更した
ものであり、この回路50はオアゲート52のみで構成
されている。なお、他の構成は第1実施例と同一の為、
説明全省略する。又、第2実施例の効果等も基本的に上
述第1実施例の場合と同様であシ、説明全省略する。
なお、上述した実施例ではタイマ構成部全七ノド時間経
過後にタイマ音が発生するタイプにて説明したが、別の
タイマ機構、例えばセント時間経過後に他の電気機器(
ラジオ、テレビ等)の電源のoN、opJrを制御する
タイマ機構でも同様な効果が得られるものである。
過後にタイマ音が発生するタイプにて説明したが、別の
タイマ機構、例えばセント時間経過後に他の電気機器(
ラジオ、テレビ等)の電源のoN、opJrを制御する
タイマ機構でも同様な効果が得られるものである。
又、タイマ構成部をモータを使用しないデジタルタイマ
の方式、すなわち、タイマ時間?タイマカウンタにてセ
ントする方式でも本発明の効果は同様である。
の方式、すなわち、タイマ時間?タイマカウンタにてセ
ントする方式でも本発明の効果は同様である。
以上、説明したように本発明は目安付時計構成部とタイ
マ構成部とを分離、結合可能に構成し、この画構成の分
離、結合にて時N4”If−!酸部の目安機能の動作、
非動作全切換制御したこと?特徴としており、目安機能
のセント状態の確認全容易とするとともに、確実に目覚
めさせることができるタイマ付時計装置に提供するもの
である。
マ構成部とを分離、結合可能に構成し、この画構成の分
離、結合にて時N4”If−!酸部の目安機能の動作、
非動作全切換制御したこと?特徴としており、目安機能
のセント状態の確認全容易とするとともに、確実に目覚
めさせることができるタイマ付時計装置に提供するもの
である。
第1図は本発明実施例としてのタイマ伺時泪装置の時計
構成部とタイマ構成部と全結合させた状態?示す外観図
。 第2図は第1図におけるタイマ伺+1k 、i−1装置
の11、!「計構酸部とタイマ構成部と全分離させた状
態を示す外観図。 第3図は本発明第1実施例の回路構成図。 第4図はタイマ構成部の動作を示″′1−タイムチャー
ト。 第5図は第1実施例の動作?示すタイムチャートO 第6図は本発明第2実施例の回路構成図。 26・・・目安接点、 26a ・目安出力、50・・
・目安動作切換回路、 60 ・接合接点。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社
構成部とタイマ構成部と全結合させた状態?示す外観図
。 第2図は第1図におけるタイマ伺+1k 、i−1装置
の11、!「計構酸部とタイマ構成部と全分離させた状
態を示す外観図。 第3図は本発明第1実施例の回路構成図。 第4図はタイマ構成部の動作を示″′1−タイムチャー
ト。 第5図は第1実施例の動作?示すタイムチャートO 第6図は本発明第2実施例の回路構成図。 26・・・目安接点、 26a ・目安出力、50・・
・目安動作切換回路、 60 ・接合接点。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 目安機能を有する時計構成部及びタイマ構成部
を有するタイマ付時計装置において、時計構成部とタイ
マ構成部とを分離、結合可能に構成し、結合時には両構
成の電気的導通を果たす接合接点が設けられ、この接合
接点の導通、非導通によって時計構成部の目安機能の動
作、非動作全切換制御したこと全特徴とするタイマ伺時
計装置0(2、特許請求の範囲第1項記載において、時
計構成部とタイマ構成部とを結合し、接合接点が導通状
態のときに時計構成部の目安機能を非動作としたタイマ
付時計装置。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、時計構成部
とタイマ構成部と全分離し、接合接点が非導通状態のと
きに時計構成部の目安機能を非動作としたタイマ付時計
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16722183A JPS6058581A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タイマ付時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16722183A JPS6058581A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タイマ付時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058581A true JPS6058581A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15845682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16722183A Pending JPS6058581A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タイマ付時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6446747B1 (en) | 1995-12-23 | 2002-09-10 | Daimlerchrysler Ag | Control element arrangement for controlling the longitudinal movement and/or the lateral movement of a motor vehicle |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16722183A patent/JPS6058581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6446747B1 (en) | 1995-12-23 | 2002-09-10 | Daimlerchrysler Ag | Control element arrangement for controlling the longitudinal movement and/or the lateral movement of a motor vehicle |
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