JPS605871Y2 - 蓋体取付装置 - Google Patents
蓋体取付装置Info
- Publication number
- JPS605871Y2 JPS605871Y2 JP16280779U JP16280779U JPS605871Y2 JP S605871 Y2 JPS605871 Y2 JP S605871Y2 JP 16280779 U JP16280779 U JP 16280779U JP 16280779 U JP16280779 U JP 16280779U JP S605871 Y2 JPS605871 Y2 JP S605871Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- protrusion
- engagement
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蓋体取付装置の改良に関し、特に部品点数を削
減して容易に且つ確実に蓋体を機器本体に覆着すること
を目的とする。
減して容易に且つ確実に蓋体を機器本体に覆着すること
を目的とする。
以下図面により本考案の一実施例を詳しく説明すると、
1はコーヒー沸し器本体で下面開口部を蓋体2にて覆着
し内部−側にシーズヒータ等の発熱体3を埋設した加熱
盤4を配設し且つこの加熱盤4の上面に図示しない環状
めパツキンを介して保温板5を上面開口部6に臨ませて
いる。
1はコーヒー沸し器本体で下面開口部を蓋体2にて覆着
し内部−側にシーズヒータ等の発熱体3を埋設した加熱
盤4を配設し且つこの加熱盤4の上面に図示しない環状
めパツキンを介して保温板5を上面開口部6に臨ませて
いる。
前記保温板5はコーヒー液を貯留する一側面に取手7を
有したボルト8を載置する載置部9の役目をしている。
有したボルト8を載置する載置部9の役目をしている。
前記載置部9と反対側上面に略環状の突堤10を一体形
成することによって凹所11を形威し、該凹所11の略
中夫に給水口12を開口形成している。
成することによって凹所11を形威し、該凹所11の略
中夫に給水口12を開口形成している。
前記載置部9と前記給水口12との間に膨出部13を一
体形成し且つこの膨出部13上面にネジ14にて固定さ
れる断面略1字形状の立上壁15を立設している。
体形成し且つこの膨出部13上面にネジ14にて固定さ
れる断面略1字形状の立上壁15を立設している。
前記給水口12には防水体16を嵌合し且つ内部に逆止
弁17を配設している。
弁17を配設している。
18は前記加熱盤4に巻装され、しかも前記膨出部13
と立上壁15内に立設されて一端を前記防水体16に連
通し他端を前記ボルト8の上面に臨ませた熱湯噴出パイ
プである。
と立上壁15内に立設されて一端を前記防水体16に連
通し他端を前記ボルト8の上面に臨ませた熱湯噴出パイ
プである。
前記コーヒー沸し器本体1の開口部内壁に複数個の係合
凹所19を形成するとともに前記給水口12近傍にボス
部20を一体的に垂設している。
凹所19を形成するとともに前記給水口12近傍にボス
部20を一体的に垂設している。
前記蓋体2上面外側に前記係合凹所19と対応する突起
部21を立設し且つ該突起部先端に外方に指向し前記係
合凹所19と係合関係をなす係合爪22を一体形成する
。
部21を立設し且つ該突起部先端に外方に指向し前記係
合凹所19と係合関係をなす係合爪22を一体形成する
。
更に前記突起部21両側に前記係合爪22と同様に外方
に指向する案内片23.23を一体形成し且つこの案内
片23.23間に位置し前記係合爪22と略対向する透
孔24を前記蓋体2に穿設する。
に指向する案内片23.23を一体形成し且つこの案内
片23.23間に位置し前記係合爪22と略対向する透
孔24を前記蓋体2に穿設する。
又、前記ボス部20と対向する前記蓋体2にはネジ穴2
5が穿設されている。
5が穿設されている。
前記立上壁15の上部には前記載置部9側に張り出した
張出部26が一体形成されており、詳しくはアクリルス
チレン樹脂等の熱可嵌性樹脂にて上方を拡開すべく抜き
勾配をもって成型するものであり、この際に図示しない
金型を上下方向に抜き取るものであるからどうしても側
面は傾斜壁27となる。
張出部26が一体形成されており、詳しくはアクリルス
チレン樹脂等の熱可嵌性樹脂にて上方を拡開すべく抜き
勾配をもって成型するものであり、この際に図示しない
金型を上下方向に抜き取るものであるからどうしても側
面は傾斜壁27となる。
又、この立上壁15は熱可嵌性樹脂等の合成樹脂で成型
されているから当然外力を加えれば撓むものである。
されているから当然外力を加えれば撓むものである。
前記立上壁15の上面開口部には上蓋28が接着固定さ
れており、この上蓋28の後方には段差部29が一体形
成され且つ該段差部29と上M2B本体との境目には一
対の係合孔30,30を穿設している。
れており、この上蓋28の後方には段差部29が一体形
成され且つ該段差部29と上M2B本体との境目には一
対の係合孔30,30を穿設している。
31は上面を開口した水を収容する水タンクで、アクリ
ルスチレン樹脂(AS樹脂)等の熱可塑性樹脂でなり上
方を拡開すべく抜き勾配をもって成型したもので、−側
面には前記立上壁15の大部分を没入すべく縦凹部32
を一体形成し且つ底面に前記給水口12と嵌合する導出
口33を形成している。
ルスチレン樹脂(AS樹脂)等の熱可塑性樹脂でなり上
方を拡開すべく抜き勾配をもって成型したもので、−側
面には前記立上壁15の大部分を没入すべく縦凹部32
を一体形成し且つ底面に前記給水口12と嵌合する導出
口33を形成している。
前記導出口33にはこの水タンク31を本体1から外し
た状態で水が零れないように止水弁34が内蔵され且つ
上面に小型フィルター35が配設されている。
た状態で水が零れないように止水弁34が内蔵され且つ
上面に小型フィルター35が配設されている。
この水タンク31の縦凹部32も前記立上壁15と同じ
く図示しない金型を上下方向へ抜き取る抜き勾配をもっ
て成型されたものであるから傾斜壁36となる。
く図示しない金型を上下方向へ抜き取る抜き勾配をもっ
て成型されたものであるから傾斜壁36となる。
そして第1図からも明らかなように前記水タンク31の
下部を前記突堤10内の挿入して本体1上に立設しよう
とすると前記水タンク31と立上壁15との傾斜壁36
.37間に隙間37が生じるが、この隙間37と同じ間
隔37′を有する隆起部38を前記水タンク31或いは
立上壁15に一体的に形成する。
下部を前記突堤10内の挿入して本体1上に立設しよう
とすると前記水タンク31と立上壁15との傾斜壁36
.37間に隙間37が生じるが、この隙間37と同じ間
隔37′を有する隆起部38を前記水タンク31或いは
立上壁15に一体的に形成する。
更に前記水タンク31の上端に前記係合孔30と係合関
係をなす一対の挿入片39.39を形成し且つこの挿入
片39.39は前記保合孔30.30よりも少許高い位
置に形成されるものである。
係をなす一対の挿入片39.39を形成し且つこの挿入
片39.39は前記保合孔30.30よりも少許高い位
置に形成されるものである。
40は前記水タンク31の上面開口31を着脱自在に覆
着するタンク蓋である。
着するタンク蓋である。
前記ボルト8の上面開口部に底部適所に細孔41,41
を穿設したドリッパ一本体42を着脱自在に配設すると
ともに該ドリッパ一本体42内にコーヒー粉等の粉末を
収容するフィルター43を挿脱自在に配設している。
を穿設したドリッパ一本体42を着脱自在に配設すると
ともに該ドリッパ一本体42内にコーヒー粉等の粉末を
収容するフィルター43を挿脱自在に配設している。
前記フィルター43はポリプロピレン等の熱可塑性樹脂
で成型した環状の枠体44と該枠体44から垂下せるテ
トロン等の合成繊維で成型した袋状織布45で構成され
るものである。
で成型した環状の枠体44と該枠体44から垂下せるテ
トロン等の合成繊維で成型した袋状織布45で構成され
るものである。
詳しくは第8図乃至第10図で示す如く表面に複数個の
凹部46を形成したコア47の表面に前記袋状織布45
を覆い、この状態でキャビィティ48内に嵌合し、しか
る後に前記コア47とキャビィティ48との間に前記枠
体44の外殻と同形となるべき隙間49を形成して、こ
の隙間49の間に前記熱可塑性樹脂の原液を流し込みイ
ンサート成型方法により前記環状枠体44の内周壁に凹
凸間50・・・・・・を形成すると同時に前記袋状織布
45の上面開口縁51も一体形成する。
凹部46を形成したコア47の表面に前記袋状織布45
を覆い、この状態でキャビィティ48内に嵌合し、しか
る後に前記コア47とキャビィティ48との間に前記枠
体44の外殻と同形となるべき隙間49を形成して、こ
の隙間49の間に前記熱可塑性樹脂の原液を流し込みイ
ンサート成型方法により前記環状枠体44の内周壁に凹
凸間50・・・・・・を形成すると同時に前記袋状織布
45の上面開口縁51も一体形成する。
従って本体の底面開口部に固定された蓋体2を取り外す
際には、第6図に示す如くドライバー等の棒材を透孔2
4から挿入し一対の案内片23゜23に案内されつつ突
起部21の係合爪22に当接せしめ、しかる後に前記棒
材を係合凹所19とは反対方向に押しやり、前記係合爪
22と係合凹所とを離脱せしめ最後にネジとボス部20
との結合を解除するものである。
際には、第6図に示す如くドライバー等の棒材を透孔2
4から挿入し一対の案内片23゜23に案内されつつ突
起部21の係合爪22に当接せしめ、しかる後に前記棒
材を係合凹所19とは反対方向に押しやり、前記係合爪
22と係合凹所とを離脱せしめ最後にネジとボス部20
との結合を解除するものである。
本考案は以上の如く構成したものであるから、突起部の
係合爪と係合凹所との離脱が極めて容易に行なえしかも
ドライバー等の棒材を透孔から挿入して前記係合爪にま
で至らすのに一対の案内片で確実に案内できるものであ
る。
係合爪と係合凹所との離脱が極めて容易に行なえしかも
ドライバー等の棒材を透孔から挿入して前記係合爪にま
で至らすのに一対の案内片で確実に案内できるものであ
る。
しかも、これらと複数個設は−ケ所のネジ止め部を設け
るだけで蓋体は本体に取り付けられるので、その時の手
間が極めて簡単となる。
るだけで蓋体は本体に取り付けられるので、その時の手
間が極めて簡単となる。
第1図は本考案コーヒー沸し器の概略断面図、第2図は
水タンクを着脱する同断面図、第3図は同分解斜視図、
第4図は第2図の要部拡大断面図、第5図は第1図の要
部拡大斜視図、第6図は蓋体を取り外す時の説明図、第
7図は上蓋の斜視図、第8図はフィルターの要部拡大斜
視図、第9図乃至第10図はフィルターの製造工程を示
す要部断面図である。 2・・・・・・蓋体、19・・・・・・係合凹所、21
・・・・・・突起部、22・・・・・・係合爪、23・
・・・・・案内片、24・・・・・・透孔。
水タンクを着脱する同断面図、第3図は同分解斜視図、
第4図は第2図の要部拡大断面図、第5図は第1図の要
部拡大斜視図、第6図は蓋体を取り外す時の説明図、第
7図は上蓋の斜視図、第8図はフィルターの要部拡大斜
視図、第9図乃至第10図はフィルターの製造工程を示
す要部断面図である。 2・・・・・・蓋体、19・・・・・・係合凹所、21
・・・・・・突起部、22・・・・・・係合爪、23・
・・・・・案内片、24・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 機器本体開口部を蓋体にて覆着するものにおいて、
前記機器本体開口部内壁に係合凹所を形威し、一方前記
蓋体上面外側に前記係合凹所と対応する突起部を立設し
且つ該突起部先端に外方に指向する係合爪を形威すると
ともに該係合爪と対向する蓋体に透孔を穿設したことを
特徴とする蓋体取付装置。 ■ 突起部の両側に外方に指向する案内片を形威したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の蓋
体取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280779U JPS605871Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 蓋体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280779U JPS605871Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 蓋体取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679223U JPS5679223U (ja) | 1981-06-27 |
| JPS605871Y2 true JPS605871Y2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=29673800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16280779U Expired JPS605871Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 蓋体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605871Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004236761A (ja) * | 2003-02-04 | 2004-08-26 | Zojirushi Corp | コーヒーメーカーの水タンク取付け構造 |
| JP2018537160A (ja) * | 2015-11-11 | 2018-12-20 | ネステク ソシエテ アノニム | 飲料マシンへの液体タンクの容易な接続 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2496767T5 (es) * | 2010-01-21 | 2018-03-08 | Nestec S.A. | Máquina para bebidas, provista de un depósito extraíble de suministro de líquidos |
-
1979
- 1979-11-22 JP JP16280779U patent/JPS605871Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004236761A (ja) * | 2003-02-04 | 2004-08-26 | Zojirushi Corp | コーヒーメーカーの水タンク取付け構造 |
| JP2018537160A (ja) * | 2015-11-11 | 2018-12-20 | ネステク ソシエテ アノニム | 飲料マシンへの液体タンクの容易な接続 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679223U (ja) | 1981-06-27 |
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