JPS6058799B2 - めつき装置 - Google Patents

めつき装置

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Publication number
JPS6058799B2
JPS6058799B2 JP12674280A JP12674280A JPS6058799B2 JP S6058799 B2 JPS6058799 B2 JP S6058799B2 JP 12674280 A JP12674280 A JP 12674280A JP 12674280 A JP12674280 A JP 12674280A JP S6058799 B2 JPS6058799 B2 JP S6058799B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plating liquid
tubular body
plating
contact
wafer
Prior art date
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Expired
Application number
JP12674280A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5751287A (en
Inventor
裕文 本原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5751287A publication Critical patent/JPS5751287A/ja
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  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体基板に電気めつきを施してバンプ等を
付ける噴上型循環式のめつき装置の改良に関する。
一般にこの種のめつき装置は第1図に示すような構成で
ある。
すなわち、段違いの管状形状のヘッド11の上端に、カ
ソード電極となる針状の数本のコンタクト12が設けら
れ、前記コンタクト12に支えられてウェハ13が設置
される。そして、このコンタクト12が基板のレジスト
被膜を貫通して基板と接触することて電極と基板とが電
気的に導通される。前記ヘッド11の内部には網状のア
ノード電極14が設けられ、コンタクト12をカソード
電極として、これと網状のアノード電極との間にめつき
電圧りが印加される。さらにめつき液は矢印15〜17
で示すように、ヘッド11の下方から上昇しウェハ13
に接触してこれにめつきした後、ヘッド11とウェハ1
3との間隙部18から流出してめつき液槽19にもどる
。このような構成のめつき装置では、カリ〜−ド電極の
コンタクトがめつき液に浸つているためウェハのめつき
時にコンタクトにもめつきされる。このため使用を続け
るうちにコンタクトが太くなり、ウェハとの点接触を行
なわせることが困難になるのでこれを取り除く必要が生
ずる。また必要以外の部分にめつきされるためめつき材
料が無駄Jに消費されたり、コンタクトがめつきされる
時この付近の基板に電界集中が起こりめつきが不均一と
なつたりする。さらに、めつき液が空気に触れる率が高
く、空気の巻き込み量が多いため液の劣化が大きいうえ
、液の流れが一方的であるため厚iいめつき層を形成す
る時にはめつきされたパターンに液の流れにそつた方向
性が現われる等多くの欠点を有している。本発明は上記
の事情を考慮してなされたもので、その目的とするとこ
ろは、カソード電極にめつきされるのを防ぎ、さらにめ
つき液の劣化を防止しためつき装置を提供することであ
る。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明によるめつき装置である。その構成はテ
フロン等の絶縁体で形成された管状体20の下部がめつ
き液槽19に挿入され、この管状体20の内側にめつき
液を注入するめつき液吹き上げ管22が設けられる。そ
して、前記管状体20の上部端面にはカソード電極とし
て針状でこの針先が上に向けられたコンタクト21が配
置される。このコンタクト21はウェハに均一な電界を
かけるため、例えば3インチウェハでは4〜5本程度端
面に設置すれば充分である。さらに大きなウェハには電
極の数をふやしたり、二重、三重に配置すれば良い。こ
のコンタクト21の内側は内壁部23がコンタクト21
と同程度の高さに形成され、ウェハが設置されることに
より管状体20の上端が密閉される。さらに、管状体2
0に内部にはウェハと対向して網状のアノード電極14
が設けられ、前記カソード電極であるコンタクト21と
このアノード電極14との間に電圧が印加される。そし
て、めつき液吹き上げ管22が管状体20内のアノード
電極下方に開口するように−配置されて、下方からめつ
き液をアノード電極を通してウェハ下面に吹き上げるよ
うに構成されている。上述した構成にすることにより、
めつき液は矢印24〜27で示すように、めつき液吹き
上げ管,22から注入されたウェハ面にめつきした後、
管状体20の内壁と吹き上け管22の外壁との間隙であ
る開口部28から流出してめつき液槽19にもどる。
このように、めつき液はカソード電極にも空気.にも触
れないため、コンタクト電極にめつきされて従来のよう
にこれを取り除く必要もなく、めつき液が空気に触れる
ことによる劣化も減少させることができる。
さらに、コンタクトの数をふやすことによりウェハに均
一な電界をかけられるのでバンプ等も安定して付けられ
る。ところで、この構成では従来と同様にめつき液の流
れが一方向に一定である。
そこで第3図に示すように、本発明装置のめつき液吹き
上げ管22の内部に攪拌用の回転翼29を設置してもよ
い。この回転翼29はめつき液の流れで回転するのでと
くに動力で回転させなくともよい。このようにしてめつ
き液を攪拌することにより、厚いめつき層を形成すると
きに発生しやすいパターンの方向性を減少させることが
できる。以上説明したように本発明装置によれば、カソ
ード電極にめつき液が触れないため電極にめつきされな
いのでこれによる不具合を防止できる。
さらにウェハを設置することにより管状体の上端が密閉
されてめつき液が空気に触れないためめつき液の劣化を
少なくできるめつき装置が得られる。なお、管状体とめ
つき液吹き上け管を別のものとして説明したが、これを
一体構造としてもよく、アノード、カソード両電極の構
造も実施例に限定されない。さらに第2図では内壁部2
3と管状体20を一体構造としたが別々に形成してよい
のてはもちろんである。また、めつき液を攪拌するため
にめつき液吹き上げ管の内壁に螺線状の溝を形成しても
実施例と同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のめつき装置を示す図、第2図は本発明の
一実施例に係るめつき装置を示す図、第3図は他の実施
例を示す図てある。 13・・・・・・ウェハ、14・・・・・アノード電極
、20・・・・管状体、21・・・・・コンタクト(カ
ソード電極)、22・・・・・・めつき液吹き上げ管、
23・・・・・・内壁部、28・・・・・・開口部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 管状の絶縁体で形成された下部がめつき液中に浸漬
    された管状体と、この管状体の内部に管状体の内壁と間
    隔を置いて配置されためつき液を注入するためのめつき
    液吹き上げ管により構成され、前記管状体はその上部端
    面にカソード電極として針状でこの針先が上に向けられ
    て配置されるコンタクトと、このコンタクトの内側の管
    状体の上部端面上にコンタクトと同程度の高さに形成さ
    れウェハが設置されることにより密閉されて管状体内部
    にめつき液を充満せしめるとともにコンタクトにめつき
    液が接触することを阻止するための内壁部と、この管状
    体の内部にウェハと対向して設けられるアノード電極と
    を具備し、管状体とめつき液吹き上げ管との間のめつき
    液液面下にめつき液流出口となる開口部が設けられ、め
    つき液吹き上げ管から注入されためつき液がウェハに接
    触してめつきした後管状体と吹き上げ管との間の通路を
    通つて開口部から排出される如く構成されていることを
    特徴とするめつき装置。
JP12674280A 1980-09-12 1980-09-12 めつき装置 Expired JPS6058799B2 (ja)

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JP12674280A JPS6058799B2 (ja) 1980-09-12 1980-09-12 めつき装置

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JPS5751287A JPS5751287A (en) 1982-03-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0614834A (ja) * 1992-07-01 1994-01-25 Bitsugu House:Kk 光遮蔽装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6251236B1 (en) * 1998-11-30 2001-06-26 Applied Materials, Inc. Cathode contact ring for electrochemical deposition

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JPS5751287A (en) 1982-03-26

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