JPS6058817B2 - 材料試験機 - Google Patents
材料試験機Info
- Publication number
- JPS6058817B2 JPS6058817B2 JP14445277A JP14445277A JPS6058817B2 JP S6058817 B2 JPS6058817 B2 JP S6058817B2 JP 14445277 A JP14445277 A JP 14445277A JP 14445277 A JP14445277 A JP 14445277A JP S6058817 B2 JPS6058817 B2 JP S6058817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping
- gripping
- piece
- specimen
- clamping levers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は試験片の把持機構を従来の試験機のそれとは根
本的に改変した新しい方式の材料試験機に関するものて
ある。
本的に改変した新しい方式の材料試験機に関するものて
ある。
材料試験機(引張または圧縮試験機)には従来より種々
の構造のものがあるが、一つの問題は試験片を把持する
試験片把持桟構すなわちチャック機構にある。
の構造のものがあるが、一つの問題は試験片を把持する
試験片把持桟構すなわちチャック機構にある。
従来よりチャック機構の代表的なものはくさび状フレー
ムに把持片を摺接させるくさひ作用利用のチャックであ
る。
ムに把持片を摺接させるくさひ作用利用のチャックであ
る。
しカルながらこの方式チャックは小容量の材料試験機(
小形試験片)には適していても大容量試験機(大形試験
片)の場合はチャック全体が大形となり不利である。ま
たこの方式はたとえば万能試験機の場合、クロスヘッド
と別個でこのクロスヘッドに設置しなければならず構造
を複雑にする嫌いがある。本発明はこのような従来の欠
点を除き、大容量小容量に関係なく適用可能な試験片把
持機構を提・供しようとするものである。
小形試験片)には適していても大容量試験機(大形試験
片)の場合はチャック全体が大形となり不利である。ま
たこの方式はたとえば万能試験機の場合、クロスヘッド
と別個でこのクロスヘッドに設置しなければならず構造
を複雑にする嫌いがある。本発明はこのような従来の欠
点を除き、大容量小容量に関係なく適用可能な試験片把
持機構を提・供しようとするものである。
本発明によれば試験片の把持は’’ハサミ’’の原理を
適用した挾持レバーが試験片を把持する構成であり、し
かも試験片への負荷をこの挾持レバーを介して加えるこ
とにより試験片への把持を強化、しながら負荷をかけて
いく方式のものである。
適用した挾持レバーが試験片を把持する構成であり、し
かも試験片への負荷をこの挾持レバーを介して加えるこ
とにより試験片への把持を強化、しながら負荷をかけて
いく方式のものである。
挾持レバーは2個ピン結合されこのピンを中心に揺動自
在にされており試験片を把持する部分の挾持片には把持
片が付設されている。以下、図面に示される実施例につ
いて説示する。
在にされており試験片を把持する部分の挾持片には把持
片が付設されている。以下、図面に示される実施例につ
いて説示する。
図示の材料試験機は横形材料試験機であつて、第1図に
本発明の特徴が明確に示されている。
本発明の特徴が明確に示されている。
図において8,9および10,11がそれぞれ挾持レバ
ーで、挾持レバー8と9がピン6によりまた挾持レバー
10と11がピン7によつて、それぞれ揺動可能に結合
されている。これらの挾持レバー8〜11は第2図、第
3図からも明らかなように2〜3枚の板が交互に積層さ
れた形で構成されている。これら挾持レバー8〜11は
挾持片8K〜11K部分と反対側の他端8T〜11Tの
部分とを有し“ハサミ゛の形状を有している。挾持レバ
ー8と9およびピン6からなる“ハサミ゛は台車27に
載置されており、挾持レバー10と11およびピン7か
らなる゜“ハサミ゛は台車28に載置されている。23
は挾持レバー9の挾持片9K部分に付設された把持片で
あり、24は挟持片8Kの部分に付設された把持片であ
つて、この両把持片23,24を介して両挾持レバー8
,9によつて試験片1が把持されることになる。
ーで、挾持レバー8と9がピン6によりまた挾持レバー
10と11がピン7によつて、それぞれ揺動可能に結合
されている。これらの挾持レバー8〜11は第2図、第
3図からも明らかなように2〜3枚の板が交互に積層さ
れた形で構成されている。これら挾持レバー8〜11は
挾持片8K〜11K部分と反対側の他端8T〜11Tの
部分とを有し“ハサミ゛の形状を有している。挾持レバ
ー8と9およびピン6からなる“ハサミ゛は台車27に
載置されており、挾持レバー10と11およびピン7か
らなる゜“ハサミ゛は台車28に載置されている。23
は挾持レバー9の挾持片9K部分に付設された把持片で
あり、24は挟持片8Kの部分に付設された把持片であ
つて、この両把持片23,24を介して両挾持レバー8
,9によつて試験片1が把持されることになる。
試験片1の他端は挾持レバー10の挾持片10K部分に
付設された把持片26と挟持レバー11の挾持片11K
の部分に付設された把持片25とを介して挾持レバー1
0,11により把持される。この挾持レバー8〜11に
よつて試験片1が把持されるためにぱ“ハサミ゛の原理
によるわけで一あるが、そのためにはたとえば挾持レバ
ー8と9による゜゜ハサミ゛の場合は挾持レバー8の他
端8Tがピン6を中心に時計方向に揺動し、挟持レバー
9の他端9Tが反時計方向に揺動しなければならない。
付設された把持片26と挟持レバー11の挾持片11K
の部分に付設された把持片25とを介して挾持レバー1
0,11により把持される。この挾持レバー8〜11に
よつて試験片1が把持されるためにぱ“ハサミ゛の原理
によるわけで一あるが、そのためにはたとえば挾持レバ
ー8と9による゜゜ハサミ゛の場合は挾持レバー8の他
端8Tがピン6を中心に時計方向に揺動し、挟持レバー
9の他端9Tが反時計方向に揺動しなければならない。
それによつてたがいの挾持片8K,9K.のなす角度(
挟角)が小さくなり把持されるのである。このことは挾
持レバー10,11についても同様である。このような
試験片1を把持するための挾持レバー8〜11の揺動動
作は両方の゜“ハサミ゛の間に介設された油圧シリンダ
ー12,13を主体とする負荷機構により行なわれる。
すなわち、油圧シリンダー13の右端は、フック13f
に係合しかつ球22を介在して設置された接合ブロック
19を介して挟持レバー9の他端9Tに摺接可能に接合
しており、左端はラム15がそのフック15fに係合し
かつ球21を介在して設置された接合ブロック18を介
して挾持レバー11の他端11Tに接合されている。し
たがつて油圧シリンダー13の内室aに給油孔1より圧
油が供給されると、ラム15が油圧シリンダー13より
左方へ進出し挾持レバー9と11を互いに反対方向(外
方)へ付勢することになる。このことは油圧シリンダー
12を主体とする負荷機構にノついても同様であり挾持
レバー8と10もたがいに反対方向に付勢される。この
ようにして挾持レバー8〜11が付勢されることによつ
て試験片が把持されるのである。試験片1の把持におい
て把持片23〜26が介在されるのはたがいの挾持片8
Kと9Kおよび10Kと11Kのなす角度が試験片1の
大きさにより異なつても試験片1への把持面はたがいに
平行にならしめるためであり、そのためには把持片23
〜26は挾持片8K〜11Kに対して回動自在にされて
いる。
挟角)が小さくなり把持されるのである。このことは挾
持レバー10,11についても同様である。このような
試験片1を把持するための挾持レバー8〜11の揺動動
作は両方の゜“ハサミ゛の間に介設された油圧シリンダ
ー12,13を主体とする負荷機構により行なわれる。
すなわち、油圧シリンダー13の右端は、フック13f
に係合しかつ球22を介在して設置された接合ブロック
19を介して挟持レバー9の他端9Tに摺接可能に接合
しており、左端はラム15がそのフック15fに係合し
かつ球21を介在して設置された接合ブロック18を介
して挾持レバー11の他端11Tに接合されている。し
たがつて油圧シリンダー13の内室aに給油孔1より圧
油が供給されると、ラム15が油圧シリンダー13より
左方へ進出し挾持レバー9と11を互いに反対方向(外
方)へ付勢することになる。このことは油圧シリンダー
12を主体とする負荷機構にノついても同様であり挾持
レバー8と10もたがいに反対方向に付勢される。この
ようにして挾持レバー8〜11が付勢されることによつ
て試験片が把持されるのである。試験片1の把持におい
て把持片23〜26が介在されるのはたがいの挾持片8
Kと9Kおよび10Kと11Kのなす角度が試験片1の
大きさにより異なつても試験片1への把持面はたがいに
平行にならしめるためであり、そのためには把持片23
〜26は挾持片8K〜11Kに対して回動自在にされて
いる。
前述したように油圧シリンダー12,13を主体とする
負荷機構は挾持レバー8〜11を付勢し試験片1を把持
させるのみでなく試験片1に負荷を与える。
負荷機構は挾持レバー8〜11を付勢し試験片1を把持
させるのみでなく試験片1に負荷を与える。
すなわち、第2図、第3図からも明らかなように挾持レ
バー8,9とピン6からなる試験片把持機構は台車27
上に載置されており、挾持レバー10,11およびピン
7からなる把持機構も同様に台車28上に載置されてお
り、しかもこれらが車軸41に取り付けられた車輪Wに
よつてレール2,3により案内され変位自在になつてい
る。したがつて油圧シリンダー12,13およびそのラ
ム14,15によつて挾持レバー8,9および10,1
1が主体をなす試験片把持機構全体が押されると、試験
片1を把持した後に台車27,28がたがいに反対方向
へ押し動かされ変位していくのである。この変位により
試験片1に引張荷重が負荷される。このように本発明に
よる材料試験機は、試験片を把持しそれをより強固なら
しめることと試験片1への負荷が同時的に進行するとこ
ろに特徴がある。
バー8,9とピン6からなる試験片把持機構は台車27
上に載置されており、挾持レバー10,11およびピン
7からなる把持機構も同様に台車28上に載置されてお
り、しかもこれらが車軸41に取り付けられた車輪Wに
よつてレール2,3により案内され変位自在になつてい
る。したがつて油圧シリンダー12,13およびそのラ
ム14,15によつて挾持レバー8,9および10,1
1が主体をなす試験片把持機構全体が押されると、試験
片1を把持した後に台車27,28がたがいに反対方向
へ押し動かされ変位していくのである。この変位により
試験片1に引張荷重が負荷される。このように本発明に
よる材料試験機は、試験片を把持しそれをより強固なら
しめることと試験片1への負荷が同時的に進行するとこ
ろに特徴がある。
図示例の場合油圧シリンダー12,13もそれぞれ台車
39,40に載置されており、さらにこの台車39,4
0は車軸42,43に取り付けられた車輪Wによつてレ
ール2,4および3,5により案内され変位自在にされ
ている。
39,40に載置されており、さらにこの台車39,4
0は車軸42,43に取り付けられた車輪Wによつてレ
ール2,4および3,5により案内され変位自在にされ
ている。
この負荷機構はその油圧シリンダー12,13内の圧油
が排油孔0より排出されるとラム14,15がシリンダ
−12,13内に進入して全長が収縮しそれぞれの接合
ブロック16,17,18,19が挾持レバー8〜11
の他端8T〜11Tから離脱されるようになつている。
29,30は当り板である。
が排油孔0より排出されるとラム14,15がシリンダ
−12,13内に進入して全長が収縮しそれぞれの接合
ブロック16,17,18,19が挾持レバー8〜11
の他端8T〜11Tから離脱されるようになつている。
29,30は当り板である。
さらに本発明の材料試験機によればそれぞれの試験片把
持機構には試験片の着脱を容易にするための機構が設置
されている。
持機構には試験片の着脱を容易にするための機構が設置
されている。
すなわちそれぞれの挾持レバー8,9および10,11
にはその一部である突部8″〜1「にピン33,34お
よび37,38によりピン結合された複動油圧シリンダ
ー31および35が介在されている。32および36は
ピストン側である。
にはその一部である突部8″〜1「にピン33,34お
よび37,38によりピン結合された複動油圧シリンダ
ー31および35が介在されている。32および36は
ピストン側である。
この複動シリンダーの一方側(第1図下方の室)に圧油
を給油すると、挟持レバー8と11が反時計方向に、そ
して挾持レバー9と10が時計方向にそれぞれ揺動しそ
れぞれの挾持片8Kと9Kおよび10Kと11Kのなす
角度が拡がり試験片1を解放し、あるいは新しい試験片
を供給することを可能にする。
を給油すると、挟持レバー8と11が反時計方向に、そ
して挾持レバー9と10が時計方向にそれぞれ揺動しそ
れぞれの挾持片8Kと9Kおよび10Kと11Kのなす
角度が拡がり試験片1を解放し、あるいは新しい試験片
を供給することを可能にする。
ただこの場合は、上述したとおり挾持レバー8〜11と
接合ブロック16〜19が離脱されているか、負荷機構
が負荷を発生していない状態のときである。新しい試験
片を供給し終ると複動シリンダーの他方側に圧油を供給
し挾持片8K〜11Kを図示位置へ復帰する。その状態
から負荷用油圧シリンダー12,13に圧油を供給し試
験片1の把持を強固にするとともに試験片に負荷を与え
て試験を行なう。ところで、接合ブロック16〜19と
油圧シリンダー12,13およびラム14,15の間に
球20,2『,21,22を介在させているのは挾持レ
バー8〜11が常に図示のように負荷方向に対して垂直
な方向に位置している場合は別として試験片の大きさに
よりあるいは試験(負荷)の進行により傾斜することが
ありその場合接合ブロック16〜19が傾動することを
可能にしなければならないからである。
接合ブロック16〜19が離脱されているか、負荷機構
が負荷を発生していない状態のときである。新しい試験
片を供給し終ると複動シリンダーの他方側に圧油を供給
し挾持片8K〜11Kを図示位置へ復帰する。その状態
から負荷用油圧シリンダー12,13に圧油を供給し試
験片1の把持を強固にするとともに試験片に負荷を与え
て試験を行なう。ところで、接合ブロック16〜19と
油圧シリンダー12,13およびラム14,15の間に
球20,2『,21,22を介在させているのは挾持レ
バー8〜11が常に図示のように負荷方向に対して垂直
な方向に位置している場合は別として試験片の大きさに
よりあるいは試験(負荷)の進行により傾斜することが
ありその場合接合ブロック16〜19が傾動することを
可能にしなければならないからである。
本発明は以上詳述したとおり゜゜ハサミ゛の原理を利用
した試験片の挾持レバーが負荷機構によつて付勢され試
験片を把持しかつ変位して試験片に負荷を与えられるよ
うになつていることを特徴とするものであるが図示例の
構成に限定されるものではない。
した試験片の挾持レバーが負荷機構によつて付勢され試
験片を把持しかつ変位して試験片に負荷を与えられるよ
うになつていることを特徴とするものであるが図示例の
構成に限定されるものではない。
たとえば一方の挾持レバー10,11の方はその台車2
8を固定にし挾持レバー8,9のみを変位させるように
してもよい。また、案内機構も台車による方式以外他の
変形例を挙けることができよう。負荷機構(油圧シリン
ダー12,13)は台車に載置せす固定してもよい。ま
た負荷機構も油圧シリンダ方式のみならずねじ送り式の
ものも適用可能である。挾持レバー8〜11の形状も図
示例には限定されない。接合ブロックは介在する方が良
好であるが必須条件ではない。挾持片8K〜11Kのな
す角度を調整する作動機構は図示例のような油圧シリン
ダー31,35による方式以外種々の変形例を挙げるこ
とができる。また本発明は横形のみならず縦形材料試験
機構造物試験機にも適用可能であり、さらに引張のみな
らず圧縮試験なども可能である。本発明は以上詳述した
とおりてあるから、一般の材料試験機におけるチャック
とクロスヘッドが一体的に構成された形であり試験片把
持と負荷が同時進行し把持が強固に行なわれ適確な試験
を保障する。
8を固定にし挾持レバー8,9のみを変位させるように
してもよい。また、案内機構も台車による方式以外他の
変形例を挙けることができよう。負荷機構(油圧シリン
ダー12,13)は台車に載置せす固定してもよい。ま
た負荷機構も油圧シリンダ方式のみならずねじ送り式の
ものも適用可能である。挾持レバー8〜11の形状も図
示例には限定されない。接合ブロックは介在する方が良
好であるが必須条件ではない。挾持片8K〜11Kのな
す角度を調整する作動機構は図示例のような油圧シリン
ダー31,35による方式以外種々の変形例を挙げるこ
とができる。また本発明は横形のみならず縦形材料試験
機構造物試験機にも適用可能であり、さらに引張のみな
らず圧縮試験なども可能である。本発明は以上詳述した
とおりてあるから、一般の材料試験機におけるチャック
とクロスヘッドが一体的に構成された形であり試験片把
持と負荷が同時進行し把持が強固に行なわれ適確な試験
を保障する。
構造も簡略化され特に試験片の着脱操作が容易である。
しかもこの材料試験機においては試験片把持は定位置で
行なわれ不要な初荷重が生起しないなどの利点を有し材
料試験機の構成を一変する画期的なものである。゛図面
の簡単な説明 図面は本発明の一実施例を示すものて、第1図は平面図
、第2図は第1図の■−■″線断面図、第3図は正面図
てある。
しかもこの材料試験機においては試験片把持は定位置で
行なわれ不要な初荷重が生起しないなどの利点を有し材
料試験機の構成を一変する画期的なものである。゛図面
の簡単な説明 図面は本発明の一実施例を示すものて、第1図は平面図
、第2図は第1図の■−■″線断面図、第3図は正面図
てある。
1・・・・・・試験片、2〜5・・・・・ルール、6,
7・・・ピン、8〜11・・・・・・挾持レバー、8K
〜11K・・・・・挾持片、12,13・・・・・油圧
シリンダー、14,15・・・・・・ラム、16〜19
・・・・・・接合ブロック、20,2『,21,22・
・・・・・球、23〜26・・・・・・把持片、27,
28・・・・台車、31,35h・・・・・油圧シリン
ダ、33,34,37,38・・・ピン、39,40・
・・・台車、41〜43・・・・・・車軸、W・・・・
・・車輪。
7・・・ピン、8〜11・・・・・・挾持レバー、8K
〜11K・・・・・挾持片、12,13・・・・・油圧
シリンダー、14,15・・・・・・ラム、16〜19
・・・・・・接合ブロック、20,2『,21,22・
・・・・・球、23〜26・・・・・・把持片、27,
28・・・・台車、31,35h・・・・・油圧シリン
ダ、33,34,37,38・・・ピン、39,40・
・・・台車、41〜43・・・・・・車軸、W・・・・
・・車輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いにピン結合されこのピンを中心に揺動自在な2
個の挾持レバーと、この両挾持レバーのそれぞれの挾持
片に付設され試験片を把持するための把持片とからなる
試験片把持機構と、前記2個の挾持レバーの挾持片と反
対側の他端に作動して試験片把持機構全体を変位させ試
験片に負荷を与える負荷機構と、試験片把持機構の変位
を案内する案内機構とを備え、負荷機構と挾持レバーの
他端とは両者の位置関係が固定されないようにしたこと
を特徴とする材料試験機。 2 互いにピン結合されこのピンを中心に揺動自在な2
個の挾持レバーと、この両挾持レバーのそれぞれの挾持
片に付設され試験片を把持するための把持片とからなる
試験片把持機構と、前記2個の挾持レバーの挾持片と反
対側の他端に作動して試験片把持機構全体を変位させ試
験片に負荷を与える負荷機構と、試験片把持機構の変位
を案内する案内機構と、前記2個の挾持レバー間に介在
されこの両挾持レバーをピンを中心に揺動させてたがい
の挾持片のなす角度を調整する作動機構とを備え、試験
片把持機構に負荷が作動していないとき前記作動機構に
よつて2個の挾持レバーのたがいの挾持片のなす角度が
調整され試験片の着脱が行なえるようにしたことを特徴
とする材料試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14445277A JPS6058817B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 材料試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14445277A JPS6058817B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 材料試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5476280A JPS5476280A (en) | 1979-06-18 |
| JPS6058817B2 true JPS6058817B2 (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=15362560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14445277A Expired JPS6058817B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 材料試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058817B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104266910B (zh) * | 2014-10-17 | 2017-05-24 | 苏州东菱振动试验仪器有限公司 | 疲劳试验力的加载方法及其装置 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP14445277A patent/JPS6058817B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5476280A (en) | 1979-06-18 |
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