JPS6058818B2 - 材料試験機 - Google Patents
材料試験機Info
- Publication number
- JPS6058818B2 JPS6058818B2 JP52145392A JP14539277A JPS6058818B2 JP S6058818 B2 JPS6058818 B2 JP S6058818B2 JP 52145392 A JP52145392 A JP 52145392A JP 14539277 A JP14539277 A JP 14539277A JP S6058818 B2 JPS6058818 B2 JP S6058818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- signal
- sine wave
- output
- function generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は材料試験機に関する。
従来の材料試験機は、単調に増大するランプ(傾斜)
波、単調に継続される正弦波のように専ら模型的な荷重
を加えた試験が行われていた。
波、単調に継続される正弦波のように専ら模型的な荷重
を加えた試験が行われていた。
しカル最近、材料および構造物の強度研究の急速な進歩
に伴い、実験室で実際に近い状態を再現しうる試験装置
の要請が高まりつつある。 本発明は、正弦波の繰返し
波形、1周期波形、半周期波形、又は1ハ周期波形、ラ
ンプ波形、一定保持波形、方形波、三角波、台形波など
の互に異なる種類の波形信号を任意の順序に組合せてな
る一連のプログラム波形からなる荷重を試験片に加える
ことができるように材料試験機を構成したことを特徴と
している。
に伴い、実験室で実際に近い状態を再現しうる試験装置
の要請が高まりつつある。 本発明は、正弦波の繰返し
波形、1周期波形、半周期波形、又は1ハ周期波形、ラ
ンプ波形、一定保持波形、方形波、三角波、台形波など
の互に異なる種類の波形信号を任意の順序に組合せてな
る一連のプログラム波形からなる荷重を試験片に加える
ことができるように材料試験機を構成したことを特徴と
している。
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図に本発明の実施例の材料試験機に用いられるフ
ァンクションジェネレータの回路ブロック図を示す。
ァンクションジェネレータの回路ブロック図を示す。
設定盤1、セレクタ2aはプログラム記憶装置3の書き
込み装置を構成しており、切換えスイッチ6を書き込み
側に投入した状態で、設定盤1上のキーからデータを入
力して、記憶装置3の内容を所望のプログラムに形成す
ることができる。操作盤4は、プログラムの書き込み、
波形発生プログラムの呻動又は停止、手動自動の切換な
どを操作するためのファンクション信号入力部、チャン
ネル制御回路5は操作盤4は各信号発生器7,8,9の
終了確認信号に従いセレクタ2a又は2bの歩進を制御
する回路である。切換スイッチ6はプログラム形成時に
はa側に、プログラム実行時にはb側に投入されるもの
で、ゲート回路又はアナログスイッチ回路により構成す
ることもできる。記憶装置3はチャンネル1からチャン
ネル8までの容量を有し、書込まれるべきデータの内容
は、信号発生器の種類の指示、正弦波、方形波等の周期
関数てあればその振巾の大きさ及び平均値の絶対レベル
、周波数、繰返し回数、ランプ波形であれば、勾配、持
続時間又は到達レベル、一定保持波であれば、そのレベ
ル及び持続時間、半周期正弦波又は114周期正弦波て
あればその象限、振巾の大きさ、周期などてある。
込み装置を構成しており、切換えスイッチ6を書き込み
側に投入した状態で、設定盤1上のキーからデータを入
力して、記憶装置3の内容を所望のプログラムに形成す
ることができる。操作盤4は、プログラムの書き込み、
波形発生プログラムの呻動又は停止、手動自動の切換な
どを操作するためのファンクション信号入力部、チャン
ネル制御回路5は操作盤4は各信号発生器7,8,9の
終了確認信号に従いセレクタ2a又は2bの歩進を制御
する回路である。切換スイッチ6はプログラム形成時に
はa側に、プログラム実行時にはb側に投入されるもの
で、ゲート回路又はアナログスイッチ回路により構成す
ることもできる。記憶装置3はチャンネル1からチャン
ネル8までの容量を有し、書込まれるべきデータの内容
は、信号発生器の種類の指示、正弦波、方形波等の周期
関数てあればその振巾の大きさ及び平均値の絶対レベル
、周波数、繰返し回数、ランプ波形であれば、勾配、持
続時間又は到達レベル、一定保持波であれば、そのレベ
ル及び持続時間、半周期正弦波又は114周期正弦波て
あればその象限、振巾の大きさ、周期などてある。
周波数範囲は、例えば正弦波の場合についていえば、超
低速試験の0.0001Hzから高速試験の200Hz
まてが実用的てある。セレクタ2bは記憶装置3の内容
をチャンネル毎に順次読み出して指定されている信号発
生器に.導入するものて、チャンネル制御回路5にフィ
ードバックされる信号発生器7,8,9からの終了確認
信号に従いチャンネルの切換を実行する。信号発生器7
は例えは正弦波発生器で、セレクタ出力17に従つて、
指定された振巾、指定された周!期、指定されたレベル
の正弦波信号07を、指定された繰り返し回数又は指定
された象限のみを出力し、その出力が終了した時に終了
確認信号C7を発するよう発振器、定数切換回路、増巾
回路又は減衰回路、ゲート回路などにより構成されてい
・る。信号発生器8,9は例えばランプ波発生器、一定
保持波発生器であつて、それぞれ正弦波発生器7と類似
の回路構成により、セレクタ出力18又はらに従い、指
定通りの波形出力08又は09を出力し、出力終了時に
確認信号08又はへを発する。
低速試験の0.0001Hzから高速試験の200Hz
まてが実用的てある。セレクタ2bは記憶装置3の内容
をチャンネル毎に順次読み出して指定されている信号発
生器に.導入するものて、チャンネル制御回路5にフィ
ードバックされる信号発生器7,8,9からの終了確認
信号に従いチャンネルの切換を実行する。信号発生器7
は例えは正弦波発生器で、セレクタ出力17に従つて、
指定された振巾、指定された周!期、指定されたレベル
の正弦波信号07を、指定された繰り返し回数又は指定
された象限のみを出力し、その出力が終了した時に終了
確認信号C7を発するよう発振器、定数切換回路、増巾
回路又は減衰回路、ゲート回路などにより構成されてい
・る。信号発生器8,9は例えばランプ波発生器、一定
保持波発生器であつて、それぞれ正弦波発生器7と類似
の回路構成により、セレクタ出力18又はらに従い、指
定通りの波形出力08又は09を出力し、出力終了時に
確認信号08又はへを発する。
加算回路10は各信号発生器7,8,9の出力07〜0
9をファンクションジェネレータの出力として導出する
もので、複数の信号発生器が同時に出力している時には
重畳された波形を出力する。第2図に、信号発生器7,
8,9から出力される波形を例示する。Aは繰返し正弦
波、Bl,B2,B3,B4は半周期正弦波、C,,C
2,C3,C4はノ114周期正弦波、Dl,D2はラ
ンプ波、Eは一定保持波てある。また第3図に、第2図
の半周期正弦波のB3,B4と一定保持波の組合せによ
り得られた組合せ出力波形の一例を示す。上記ファンク
ションジェネレータにおける記憶・装置3として予めプ
ログラム内容が書き込まれたROMを用いることができ
る。
9をファンクションジェネレータの出力として導出する
もので、複数の信号発生器が同時に出力している時には
重畳された波形を出力する。第2図に、信号発生器7,
8,9から出力される波形を例示する。Aは繰返し正弦
波、Bl,B2,B3,B4は半周期正弦波、C,,C
2,C3,C4はノ114周期正弦波、Dl,D2はラ
ンプ波、Eは一定保持波てある。また第3図に、第2図
の半周期正弦波のB3,B4と一定保持波の組合せによ
り得られた組合せ出力波形の一例を示す。上記ファンク
ションジェネレータにおける記憶・装置3として予めプ
ログラム内容が書き込まれたROMを用いることができ
る。
また、チャンネル制御部等を含めて最近発達の著しいマ
イクロプロセサを用いて構成することもできる。第4図
に本発明の実施例である引張圧縮疲労試験機の構成図を
示す。
イクロプロセサを用いて構成することもできる。第4図
に本発明の実施例である引張圧縮疲労試験機の構成図を
示す。
油ポンプ12、サーボ弁13油圧シリンダ14等により
成る油圧荷重装置により試験片11に引張圧縮荷重が加
えられ、その荷重の大きさはロードセル15で検出され
試験片11に生じたひずみの大きさはひずみ検出器16
で検出される。
成る油圧荷重装置により試験片11に引張圧縮荷重が加
えられ、その荷重の大きさはロードセル15で検出され
試験片11に生じたひずみの大きさはひずみ検出器16
で検出される。
一方、本発明のファンクションジェネレータ18、プロ
グラムコントローラ19が予め署定された命令信号をコ
ントロールユニット20に与えている。コントロールユ
ニット20は、ロードセル15、ひすみ検出器16及ひ
変位検出器17て検出された計測信号と命令信号とを比
較して、その偏差を連続的に零にする修正動作を行うよ
うにサーボ弁13を制御する閉回路制御系を構成してい
る。このように構成された本発明の材料試験機によれば
静的試験から動的試験まで材料試験に必要なすべての波
形荷重を与えることができるので、材料力学、構造力学
上各種課題の解明に偉力を発揮することができる。
グラムコントローラ19が予め署定された命令信号をコ
ントロールユニット20に与えている。コントロールユ
ニット20は、ロードセル15、ひすみ検出器16及ひ
変位検出器17て検出された計測信号と命令信号とを比
較して、その偏差を連続的に零にする修正動作を行うよ
うにサーボ弁13を制御する閉回路制御系を構成してい
る。このように構成された本発明の材料試験機によれば
静的試験から動的試験まで材料試験に必要なすべての波
形荷重を与えることができるので、材料力学、構造力学
上各種課題の解明に偉力を発揮することができる。
第1図は本発明実施例である材料試験機に用いられるフ
ァンクションジェネレータの回路ブロック図、第2図は
ファンクションジェネレータの信号発生器の出力波形の
一例を示す図、第3図はフアンクシヨンジエネレータの
出力波形の一例を示す図、第4図は本発明の実施例を示
す材料試験機の構成図てある。 3・・・・・・記憶装置、5・・・・・・チャンネル制
御回路、7,8,9・・・・・・信号発生器。
ァンクションジェネレータの回路ブロック図、第2図は
ファンクションジェネレータの信号発生器の出力波形の
一例を示す図、第3図はフアンクシヨンジエネレータの
出力波形の一例を示す図、第4図は本発明の実施例を示
す材料試験機の構成図てある。 3・・・・・・記憶装置、5・・・・・・チャンネル制
御回路、7,8,9・・・・・・信号発生器。
Claims (1)
- 1 試験片に荷重を加える油圧荷重装置と、試験状況を
検出するためのロードセル、ひずみ検出器、変位検出器
を有する検出系と、試験内容を設定するプログラムコン
トローラ及びファンクションジェネレータと、前記検出
系からの計測信号を前記プログラムコントローラ及びフ
ァンクションジェネレータからの命令信号と比較すると
共にその偏差を連続的に零にするよう前記油圧荷重装置
のサーボ弁を制御するコントロールユニットとを有し、
且つ前記ファンクションジェネレータは正弦波の繰返し
波形、正弦波の1周期波形、正弦波の半周期波形、正弦
波の1/4周期波形、ランプ波形、一定保持波形などの
互に異なる種類の波形信号を発生する複数個の信号発生
器と、上記波形の種類、波形の大きさ、波形の時間的要
素を内容とする情報を所定の順序に従つて記憶する記憶
装置と、上記記憶装置から出力信号に従つて上記信号発
生器の出力を出力端子に導く回路手段と、上記いずれか
の信号発生器からの終了信号に従つて上記記憶装置のス
テップを所定の順序に従つて歩進させる手段とを有し、
上記信号発生器の出力波形を組合せてなる複合波形を命
令信号として前記コントロールユニットに出力するよう
構成されていることを特徴とする材料試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52145392A JPS6058818B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 材料試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52145392A JPS6058818B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 材料試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478052A JPS5478052A (en) | 1979-06-21 |
| JPS6058818B2 true JPS6058818B2 (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=15384187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52145392A Expired JPS6058818B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 材料試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058818B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024919U (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-12 | ||
| JPH027317U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-18 | ||
| JPH0212021U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-25 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017503A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Sony Corp | 自動調整検査装置 |
| JPS62209599A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | 株式会社 エツチエ−エル | 音声デ−タ圧縮方法 |
-
1977
- 1977-12-02 JP JP52145392A patent/JPS6058818B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024919U (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-12 | ||
| JPH027317U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-18 | ||
| JPH0212021U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478052A (en) | 1979-06-21 |
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