JPS6058960A - フツ素化されたピロリドン誘導体及び除草剤としてのその利用 - Google Patents

フツ素化されたピロリドン誘導体及び除草剤としてのその利用

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JPS6058960A
JPS6058960A JP59170533A JP17053384A JPS6058960A JP S6058960 A JPS6058960 A JP S6058960A JP 59170533 A JP59170533 A JP 59170533A JP 17053384 A JP17053384 A JP 17053384A JP S6058960 A JPS6058960 A JP S6058960A
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JP
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herbicides
soil
po8t
powder
herbicide
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JP59170533A
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フランク・ザビエル・ヴオルラード
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Stauffer Chemical Co
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D207/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D207/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D207/18Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D207/22Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D207/24Oxygen or sulfur atoms
    • C07D207/262-Pyrrolidones
    • C07D207/2732-Pyrrolidones with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to other ring carbon atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/34Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、種々なタイプの雑草に対して発芽前除草剤(
preemergsnt herbicide)及び発
芽後除草剤(postamargant herble
jde)として特に有用であるとわかったN−置換ピロ
リドンのフッ素化誘導体、及びその化合物を使用する方
法に関する。
除草剤は、トウモロコシ、大豆、米等のような主要作物
の収穫高を増加させるため、また公道、鉄道用地又は他
の地域に沿って雑草の生長を排除するために、農民、商
業的な農業会社及び他の人々によって幅広く利用されて
いる。除草剤は、土壌の栄養分を作物と競合する不用な
雑草を枯死又は抑制するのに有効である。また除草剤は
、それが雑草を枯死させるという理由により、公道や鉄
道団地の美的外観を改善するのに責任を果たしうる。
現在商業的に販売されている除草剤には、多数の異なっ
た種類があるが、これらは2つの一般的なカテゴリーに
大別される。それは、発芽前除草剤と発芽後除草剤であ
る。発芽前除草剤は、普通は雑草が土壌から出現する前
に、土壌中に混入されるか又は土壌に適用される。一方
、発芽後除草剤は、普通は雑草又は他の不用な植物が土
壌から出現した後に、植物の表面に適用される。
いくつかの除草剤は、非選択的であり、雑草だけでなく
作物をも枯死させる。他の除草剤は、選択的であり、雑
草に対しては有効であるが作物に対しては実質的に不活
性である。
(従来技術) 米国特許第4,110.105号(1978年8月29
日発行)には、芳香族N−置換ノ・口2−ピロリドンが
除草剤として有用であることが開示されている。そして
これらのピロリドン化合物は、オイシバ、エノコログサ
、水草、野生カラス麦のような望ましくない雑草に対し
て、有効な発芽前除草剤及び発芽後除草剤である旨、記
載されている。
しかしながら、現在存在する化合物に比べて効果面で等
しい又はそれ以上であったり、又は製造する上でより経
済的であったり、又は種々な作物に対してより選択的で
あったりする化合物を見い出すための努力がたえず行わ
れている。
(技術的手段) 前記した米国特許第4.110,105号に記載のピロ
リドンのある種の新規な誘導体は、以下に詳細に説明す
るように、特にエノコログサ、野生カラス麦、イチビ、
アブラナ等のような雑草に対して用いられた場合に、良
好な除草活性と植物生長抑制活性をもっということが見
い出された。その上、それらの誘導体は、/J〜麦、米
及び大麦のような穀類作物に対して良好な選択性をもつ
この明細書中で用いられる「1除草剤+1という語は、
植物の成長を抑制又は制限するような化合物又は組成物
を意味する。″除草剤として有効な量1+という語は、
植物の成長に対して制限効果を与えるような、上記化合
物又は組成物の量を意味する。″植物+1という語は、
根及び地上部分を含み、発芽した種子、苗木、及び定住
した草木を意味する。また上記した抑制又は制限効果に
は、自然の成長から逸脱する全ての現象、例えば枯死、
成長の遅延、落葉、乾燥、成長の抑制、成長阻止、ひこ
ばえの発生、葉の日焼け、萎縮等が含まれる。
この明細書中に用いられるU選択性″という語は、雑草
有害物の成長を抑制又は制限するのには有効であるが、
特別な作物に対しては無害であるような、除草剤の能力
を意味する。
本発明に係る望ましくない植物を抑制する方法は、除草
剤として有効な量の下記の化合物を、抑制することが望
まれる地域又は場所に適用することからなる。
本発明の新規な化合物は、一般式: (式中、Xはトリフルオロメチル、塩素又はシアノから
なる群から選ばれる)で表わされる。
この一般式中に含まれる化合物のうち、代表的なものは
、N−(3−シアノ−4−フルオロフェニル)−3−ク
ロロ−4−クロロメチル−2−ピロリドン、N−(3−
)リフルオロメチル−4−フルオロフェニル)−3−/
コロ−4−クロロメチA/−2−ピロリドン、N−(3
−クロロ−4−フルオロフェニル)−3−クロロ−4−
クロロメチル−2−ピロリドン等である。
これらの化合物は、適当なアニリンをジクロロアセチル
クロライドで処理し、得られたアセ!・アニリドなアル
キル化し、最後に遷移金属触媒でもって環化させること
により製造される。
この操作は、以下の実施例1,2及び3において説明す
る。
実施例I N−(3−シアノ−4−フルオロフェニル)−3−クロ
ロ−4−クロロメチル−2−ピロリドンの製造 250 ml入りの3つ口、丸底のフラスコが準↓ 備され、それに加熱用マントル、マグネツクスターラー
、還流コンデンサー、窒素雰囲気及び温度計がつけられ
た。そのフラスコ中に、6.25 J’(0,0218
モル)のN−アリル−N−(3−シアノ−4−フルオロ
フェニル)−ジクロロアセトアミド/ 7 o atの
トルエンが入れられた。
次に、その溶液中に0.771 (0,008モル)の
ジ−N−ブチルアミンがピ硬ットで加えられたのち、0
.117(0,0011モル)の塩化第1銅が添加され
た。得られた溶液は徐々に90℃になるまで加熱された
。溶液は3時間この温度に維持されたのち、室温に冷却
され、100+++/の水で2回洗浄され、次いで減圧
で濃縮されたら、3.(1’(収率714%)の暗褐色
の粘性オイルが得られた。これは、標準的な分析方法に
より標記の化合物であると同定された。
実施例2 −2−ピロリドンの製造 加熱用マントル、マグネチツクスクーラー、温度計及び
還流用コンデンサーを具備した100+++J入りの3
つ口、丸底のフラスコ中に、4、3 P (9,8ミリ
モル)のN−アリル−N−(3−) IJ フルオロメ
チル−4−フルオロフェニル)ジクロロアセトアミド1
50罰のトルエンが入れられた。更に、その溶液に48
■(0,49ミリモル)の塩化第1銅及び0.45ml
 (2,7ミリモル)のジ−N−ブチルアミンが加えら
れ、その内容物は攪拌されながら90〜95℃に加熱さ
れた。2時間後に、反応は終了した。反応混合物は、室
温に冷却され、25祷のHα水溶液で3回洗浄され、硫
酸マグネシウムの上で乾燥された。次に溶媒が減圧でス
) IJツブされたら、褐色のオイルが得られた。これ
は、標準的な分析方法により標記の化合物であると同定
された。
実施例3 N−(3−クロロ−4−フルオロフェニル)トンの製造 加熱用マントル、マグネチックスター′ラー、温度計及
び還流コンデンサーを具備した100m7!入りの3つ
口、丸底のフラスコが準備された。
このフラスコ中に、24.97P(0,084モル)の
N−アリル−N−(3−クロロ−4−フルオロフェニル
)ジクロロアセトアミド/100m1(+) ) #エ
ン、41.6m1(0,064ミI]モル)の塩化第1
銅、及び3.89扉1c0.023モル)のジ−n−ブ
チルアミンが入れられた。溶液を1約90〜95℃に加
熱され、約3時間その温度に維持された。その後に、溶
液しま室温に冷却さ、!t15 Q ec の3%塩酸
水溶液で3回洗浄され、硫酸マグネシウムの上で乾燥さ
れた。次℃・で溶媒が減圧で除去されたら、褐色のオイ
ルカーイ号られた。これは−晩中放置したら部分的、に
結晶イヒした。この物質は、シリカグルリカラ人中にn
吉められ、酢酸エチル/ヘキサンの1:1混合液でカラ
ムクロマトグラフィにかけられた。4Qml収された。
週末にわたって放置したのち(溶液は濾過され、7.2
1 /のピンクかかった黄色の結晶が得られた。分析の
結果、このものは標記の化合物であると同定された。
本発明の他の化合物を製造するためには、出発化合物を
溶媒中に溶解するのに本質的に必要な同様な技術や、塩
化第1銅とN−ジブチルアミンの使用順序を入れ替える
のに必要な同様な技術が用いられる。
本発明の実施に用いられる好ましい化合物は、N−(3
−トリフルオロメチル−4−フルオロフェニル)−3−
り0ロー4−クロロメチル−2−ピロリドンである。こ
の化合物は、発芽前除草剤又は発芽後除草剤として用い
られた場合に、種々なタイプの雑草に対して特に良好な
除草活性をもつ、かつ米、小麦、トウモロコシ及び砂糖
モロコシに対して選択的であるということがわかった。
実施例4 除草活性テスト 本実施例は、本発明に係るピロリドン化合′物の有効性
を示すための除草活性テストのデータを提示する。除幕
効果は、本発明の化合物で処理されたテストフラット中
における雑、草の抑制程度を同様な対照フラット中にお
こる抑制程度と比較することにより観測される。
これらのテストに用いられる土壌は、カリホルニア地域
のリバーモアーから得られる砂状のロームであった。
また土壌には、土壌に対して50 ppmの17−17
−17肥料(重量ベースによるN/P、O/KtOの比
)及び100 Pr1mのキャブタン(殺菌剤)が加え
られた。
処理された土壌は、次いで深さ3インチ、幅6インチ、
長さ10インチの7ラツト中に入れられた。土壌はつき
固められ、鋤で地ならしされ、フラットの幅を横切って
6つの列がつくられた。テストされた雑・草は次のもの
であった。
一般名 学 名 略語。
広葉の雑草 A’gtzパアサガオ (Ipomo*a purpu
rea) AMGBオナモミ (Xanthium s
p、) CBCアメリカツノクサネム(Se+banl
a exaltata) 5ESBDイチビ (Abu
tllon thaophrasH) VLEアブラナ
 (Brassiaa sp、) MDFイヌホウズキ
 (Solanum ip、) SPGアカザ (Am
arathug sp、) PWイネ科の雑草 Hメリケンカ”16 (Cyperus e:ccul
entua) YNSエウマノチャヒキ (Bromu
s tectorum) DBJエノコログサ (Se
taris ip、) FTKドクムギ (Loliu
m multlflorum) ARGL水草 (Ec
hinoehloa crusgalll) WGMモ
ロコシ (Sorghum bicolor) SHC
N野生カラス麦 (Arena fatua) WQま
た同時に作物も植えられた。これらの作物は次のもので
あった。
0太豆 (Glyeiax@max) SOY’P米 
(Oryzae 5ativa) RCQ綿 (Goa
@yplum hir@utum) C0TRトウモロ
コシ (Zea mays) 、 CNS小麦 (Tr
iticum aestivum) WHT砂糖モC1
jシ (Sorghum bieolor) MLU砂
糖大根 (Beta vulgarJa) SB。
各列に1インチ当たり数本の苗木が出てくるように、十
分な種子がまかれた。次いで7ラツトは70〜85°F
(31〜30℃)K維持された温室内に入れられ、スプ
リンクラ−で毎日給水された。
発芽前除草をテストする場合には、除幕剤は、表中に示
された量に相当する割合で、種子をまく前に土壌中に混
入された。
発芽後除草をテストする場合には、除草剤は、種子をま
いてから12日後にその溶液を散布することにより適用
される。散布溶液は、1%のツイーン20(登録商標、
ポリオキシソルビタンモノラウレート)ル今右すX 9
6 ml箇丁士にン中に60m1の除草剤化合物を溶解
させ、次いで得られた溶液に20mノの水を加えること
により調製される。その溶液は80ガロン/エーカの割
合で散布される。これは除草剤に換算すると、4ポン 
ド/エーカに相当する。他の割合は、溶液濃度及び/又
は散布割合を変えることにより達成された。
発芽前除草又は発芽後除草をテストする両方の場合に、
雑草抑制の程度は、処理してから約12〜14後に、同
じ日数を経た未処理の対照フラット中における同じ雑草
の成長と比較して評価され、抑制パーセントとして記録
された。
その評価の度合は、0〜100%にわたり、0%の場合
は植物の成長が未処理の対照に等しく、すなわち、効果
のない場合を示し、また100%の場合は植物を完全に
枯死させる場合を示す。
その結果は、別紙の表に示されている。
本発明の化合物が幅広い種類の雑草有害物に対して有効
な発芽前除草剤又は発芽後除草剤であり、かつ小麦、米
、砂糖モロコシ等のようなイネ科の作物に対して本質的
に無害、すなわち選択的であるということは注目すべき
である。
表 1 1 4 PRE 45 .6,575 80 664 
PO8T 60 .8565 75 712 4 PR
E 75 757598 814 PO8T 75 7
550 90 733 4 PRE 30100509
0 684 PO8T 70 4040 80 58イ
ネ科−9雑草 4 PO8T 65 5545 55 102 4 P
RE 10010090 97 404 PO8T 8
5 8590 87 503 4 PRE 95 65
2060 04 PO8T 70 2015 35 1
0化合物IN−(3−クロロ−4−フルオロフェニル)
−3−クロロ−4−クロロメチル−2−ピロリドン 化合物2:N−(3−)リフルオロメチル−4−フルオ
・フェニル)−3−クロロ−4−り・テXト化合物 コメチル−2−ピロリドン 1 化合’h a : N −(3−シアノ−4−フルオロ
フェニル)−3−10ロー4−クロロメチル−2−ピロ
リドン PRE:発芽前に適用 2 PO8T :発芽後に適用 AVE 、FT、WG及びWOの平均値衣■ 除草剤テスト結果 抑制パーセント 適 用 広葉の雑草 割合Clb/A) i ’it AMG CD SES
 VL MD SP PW AVEl、00 PO8T
 2035 4525403540342.00 PO
8T 3440 5540705060511.00 
PRE 35 0 0 035 035152.00 
PRE 50 0 20 0502575320.25
 PRE 20 0 2035503560310.5
0 PRE 3520 3055805570491.
00 PRE 4530 3510090808066
2.00 PRE 5540100100100100
90844.00 PRE 100 50100100
100100100930.25 PO8T 2035
 6040655040440.50 PO8T 35
45 70100706060631.00 PO8T
 4055 80100857575732.00 ’
 PO8T 5575100100100808585
イネ科の雑草 DB FT ARG WG 8HCWOAV?聾1.0
0 PO8T OOO0200302,00PO8T 
020 025 35 0 13 01.00 P旺 
080 2535 25 028 02.00 PRE
 25100 3560 35 043 00.25 
PRK O60035302023200,50PRE
 2080 2070 60404B 401.00 
PRE 35100 4580 8065 B3 50
2.00 P旺 50100 80100100100
 88 65400P邸 1001001001001
00100100 850.25 PO8T 2065
 025 302528 00.50 PO8T 30
75 2535 403540 301.00 PO8
T 4080 4040 5550 51 452.0
0 PO8T 6590 6570 7570 73 
60作 物 1.00 PO8T 40 0 45 0 0 0 4
02.00 PO8T 50 0 60 20 20 
25 551.00 PRE 35 0 0 0 0 
0402.00 PRE 45 0 0 0 0 07
50.25 PRE 30 10 0 10 0 0 
400.50 PRE 40 30 0 35 0 3
5 601.00 PRE 50 40 20 55 
0 451002.00 PRE 100 45 30
 70 10 601004.00 P几ID 100
 90 45 80 35 851000.25 PO
8T 70 0 70 10 0 20 400.50
 PO8T 80 0 80 35 0 30 601
.00 PO8T 90 20 100 45 20 
40 652、QOPO8T 100 40 100 
60 25 50 70Avr”:Dn、rT、Auc
、wc、sHc及びwoの平均値適用方法 本発明の除草剤組成物は、抑制することが望まれる場所
に発芽前又は発芽後に適用することにより、望ましくな
い植物の成長を抑制するのに有用である。その際、その
適用には、植物表面に適用することだけ゛でなく、植え
付は前の土壌又は植え付は後の土壌に混入させることも
含まれる。組成物は、一般に通常の適用に適した配合物
にされる。代表的な配合物は、不活性又は活性のいずれ
かである追加的な成分又は稀釈キャリアーを含有する。
このような成分又はキャリアー0例としては、水、有機
溶媒、粉末キャリア、顆粒キャリアー、界面活性剤、油
/水エマルジョン、水/油エマルジョン、湿潤剤、分散
剤、及び乳化剤がある。除草剤配合物は、一般に粉末、
乳化性濃縮液、顆粒とペレット又はマイクロカプセルの
形態をとる。
A粉末 粉末は、乾燥形態のままで使用するようにさも φ+ 
容すP 壱へ中兎口 愕けlkhM慴 七、入 悌責し
L十 白 々k 偶体憾弔性と急速な沈降性をもつ。そ
のため、粉末はその存在が望まれない地域に風により容
易に運ばれない。粉末は、主として活性物質と、密な自
然流動性の固体キャリアーを含有する。
粉末の性能は、ある場合には湿潤剤を含有させること釦
より、促進される。またしばしば製造上の都合から、不
活性な吸収性粉砕剤を含有させることが必要となる。本
発明の粉末組成物のためには、不活性キャリアーは植物
性のもの又は鉱物性のもののいずれでもよく、湿潤剤は
好ましくはアニオン性又はノニオン性であり、また好ま
しい吸収性粉砕剤は鉱物性のものである。
粉末組成物に用いられる不活性な固体キャリアーの好適
なものは、高い嵩密度をもちかつ自然流動性に優れた有
機又は無機の粉末である。
またそれらは、表面積が小さくかつ液体吸収性が乏しい
という特徴をもつ。好適な粉砕剤は、天然粘土、ケイン
ウ士、及びシリカ又はシリク−k ’−h)C−/−1
/ C−+I ナー /;ハ号tTr jilt ur
n k& 立上−大+l −n L Z、イオン性及び
ノニオン性湿潤剤のうち、最も好ましいものは当該分野
で湿潤剤及び乳化剤として知られた群から選ばれたもの
である。固体の湿潤剤は、添加することが容易であるた
め好ましいが、いくつかの液体のノニオン性湿潤押1も
また粉末配合物中において好適である。
好ましい粉末キャリアーは、タルク、葉ロウ石、濃厚カ
オリン粘土、タノ々コ粉末、及び粉砕されたリン酸カル
シウム鉱石である。
好ましい粉砕剤は、アタ・母ルガイト粘土、ケイソウ土
、合成の微粉末シリカ、合成のケイ酸カルシウム及び合
成のケイ酸マグネシウムである。
最も好ましい湿潤剤は、アルキルベンゼンスルホネート
、アルキルナフタレンスルホネート、硫酸化された脂肪
族アルコール、アミン又をま酸アミド、イソチオ酸ナト
リウムの長鎖酸エステル スルホコノ1り酸ナトリウム
のエステル、硫酸化又はスルホン酸化された脂肪酸エス
テル、石油スルホネート、スルホン酸化された植物油、
ジ−t−アセチレン性グリコールである。好ましい分散
剤は、メチルセルロース、ポリビニルアルコール、リグ
ニンスルホネート、高分子アルキルナフタレンスルホネ
ート、ナフタレンスルホン酸ナトリウム、ポリメチレン
ビスナフタレンスルホネート、及びメジウム−N−メチ
ル−N−(長鎖カルボン酸)タウレートである。
本発明の粉末中における不活性な固体キャリアーは、通
常は全組成物に対して約30〜90重量%の割合で存在
する。粉砕剤は通常は組成物の5〜50重量%を占め、
また湿潤剤は組成物の約0〜1.0重量%を占める。ま
た粉末組成物は、分散剤のような他の界面活性剤を約0
.5重量%までの割合で含有したり、少量の凝結防止剤
や帯電防止剤を含有したりすることができる。キャリア
ー0粒径は、通常は30〜50ミクロンである。
B乳化性濃縮液 乳化性濃縮液は、通常は非水混和性の溶媒中で活性物質
を乳化剤と一諸に溶解させた溶液である。使用前に、濃
縮液は水で稀釈され、その結果溶媒小滴の懸濁した乳化
液がつくられる。
乳化性濃縮液に用いられる代表的な溶媒は、雑草油、塩
素化炭化水素、及び非水混和性のエーテル、エステル又
はケトンである。
代表的な乳化剤は、アニオン界面活性剤、ノニオン界面
活性剤、又はそれら2つの混合物である。その例として
は、長鎖アルキルポリエトキシアルコール、メルカメタ
ンポリエトキシアルコール、アルキルアリールポリエト
キシアルコール、ソルビタン脂肪酸エステル、ソルビタ
ン脂肪酸エステルをもつポリオキシエチレンエーテル、
脂肪酸又はロジン酸をもつポリオキシエチレングリコー
ルエステル、脂肪族アルキロールアミド縮金物、脂肪族
アルコールスルフェートのカルシウム塩又はそのアミン
塩、油溶性の石油スルホネート、又は好ましくはこれら
の乳化剤の混合物が含まれる。このような乳化剤は、全
組成物の約1−10重量%を占める。
50重量%の活性物質、約40〜82重量%の溶媒、及
び約1〜10重量%の乳化剤からなる。
また展着剤や粘着剤のような他の添加剤を含有させるこ
ともできる。
C顆粒とペレット 顆粒とペレットは、巨視的な大きさをもつ凝集した不活
性キャリアーの基礎マトリックスに固着している又はそ
れを通して分布されている活性成分を含有する物理的に
安定な粒状の組成物である。代表的な粒子の直径は、約
1〜2tanである。顆粒又はペレットから活性成分が
浸出するのを助けるために、界面活性剤がしばしば添加
される。
キャリアーは、好ましくは鉱物性のものであり、一般に
は2つの種類のうちの1つに属する。
第1の種類は、予備成形され篩分けされた顆粒状アフタ
/4′ルガイト又は熱膨張され篩分けされた顆粒状蛭石
のような、多孔質で吸収性の予備成形された顆粒である
。これらのいずれの場合25重量%までの濃度で吸収さ
れる。またペレット用として好適な第2の種類は、最初
に粉末化されたカオリン粒土、水和されたアツタパルガ
イト、又はナトリウム、カルシウム又はマグネシウムベ
ントナイトの形をしたベントナイト粘土である。また水
分の存在下で顆粒又はベレットがバラバラになるのを助
けるために、ナトリウム塩のような水溶性の塩が添加さ
れてもよい。これらの成分は、顆粒化又はペレット化さ
れた混合物を得るために活性成分とブレンドされたのち
、乾燥させられ、全体にわたって均一に分布された活性
成分をもつ配合物をつくり出す。またこのような顆粒や
ペレットは、25〜30重景%の重量成分を含有してい
てもつくられうるが、多くの場合、約10重量%の濃度
が最適な分布のために望ましい。本発明の顆粒組成物は
15〜30メツシユの大ぎさの場合に最も有用である。
界面活性剤は、一般的にはアニオン性又はノニオン性の
普通の湿潤剤である。最も好ましい湿潤剤は、用いられ
る顆粒の鍾類釦よる。予備成形された顆粒が液体状をし
た活性物質と共に散布される場合には、最も好ましい潤
剤は溶媒と混和しうるノニオン性の液体湿潤剤である。
これらは、当該分野において乳化剤として最も−ff的
に知られている化合物であり、アルキルアリールポリエ
ーテルアルコール、アルキルポリエーテルアルコール、
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、脂肪酸
又はロジン酸ヲモつポリエチレングリコールエステル、
脂肪族アルキロールアミド縮金物、油溶性の石油スルホ
ネート又は植物油スルホネート、又はこれらの混合物か
らなる。このような界面活性剤は、通常は全組成物の約
5重量%までを占める。
活性成分が最初粉末キャリアーと混合させられた後に顆
粒化又はペレット化される場合には、ノニオン性の液体
湿潤剤がやはり用いられるが、湿潤性粉末のために既に
列挙した固体粉末状のアニオン性湿潤剤の1つを混合段
階で混入させることが普通は好ましい。このような湿潤
剤は、全組成物の約0〜2重量%を占める。
結局、本発明の好ましい顆粒又はベレット組成物は、約
5〜30重量%の活性物、約0〜5重量%の前述したよ
うな湿潤剤、及び約65〜95重量%の不活性キャリア
ー物質からなる。
Dマイクロカプセル マイクロカプセルは、完全に封入された活性物質を含有
する小滴又は顆粒からなる。その際、封入物質は不活性
な多孔性の薄膜であり、それは封入された物質が特定の
期間にわたり抑制された速度で周囲の媒体に漏出するこ
とができるよ5に配置されている。封入された小滴の直
径は、代表的な場合には約1〜50ミクロンである。
封入された液体は、代表的な場合には全カプセルの約5
0〜95重量%を占める。そしてそれは活性物質の外に
少量の溶媒を含有してもよ(〜。
封入された顆粒は、抑制された漏出のためにし、かつ内
部に活性成分を含有する液体をトラップするとい5特徴
をもつ。代表的な顆粒の大きさは、その直径が1勧〜1
crnのものである。
農業面で使用される場合には、顆粒の大きさは一般に直
径が約1〜2箭のものである。押出し、凝集又はプIJ
 IJンダにより成形された顆粒は、自然に発生する形
態をした物質と同様に、本発明において有用である。こ
のようなキャリアーの例としては、蛭石、焼結された粘
土顆粒、カオリン、アッタノやルアイト9粘土、オガク
ズ、及び顆粒状カーがンがある。
有用な封入物質は、天然ゴム、合成ゴム、セルロース物
質、スチレン/ブタジェン共重合体、プリアクリロニト
リル、ポリアクリレート、ポリエステル、ポリアミド、
ポリウレタン、及びキサントゲン酸デンプンである。
Eまとめ 上記の配合物は、それぞれ除草剤を配合物中の他の成分
(稀釈剤、乳化剤、界面活性剤等)とができる。また配
合物は、タンク混合法により調製することもでき、その
場合には、成分は別々に偏重され、現場で一諸に混合さ
れる。
一般に、如何なる通常の適用方法も用いることができる
。適用の場所は、土壌、種子、苗木又は実際の植物のみ
ならず、湛水した田畑をも対象とする。粉末と液体組成
物は、粉末ダスター、スジレイヤー及びスプレィダスタ
ーを用いることにより適用することができる。また粉末
と液体組成物は、非常に低い投与量でも有効であるため
、飛行機から粉末や霧として適用することもできる。代
表的な例としては、発芽した種子や苗木の成長を制限又
は抑制するために、粉末と液体組成物は、通常の方法に
より土壌に適用され、土壌面から少なくとも172イン
チの深さまでの土壌中に分布される。除草剤組成物を土
壌粒子と混合させることは不必要である。
その代りに、これらの組成物は土壌の表面に単に散布す
る方法で適用されうる。また本発明の除草剤組成物は、
処理すべき田畑に供給される潅概用水に添加することに
よっても適用されうる。この適用方法によると、水が土
壌中に吸収されるにつれて、除草剤組成物が土壌中に浸
透することが可能となる。土壌表面に適用された粉末組
成物、顆粒組成物又は液体配合物は、鋤きやトラクター
で耕し混合するような通常の方法により土壌の表面下に
分布される。
また除草剤組成物は、潅概システムを通じて土壌に適用
されうる。この方法によると、組成物は田畑への潅概の
直前に潅概用水中に直接加えられる。この方法は、作物
成長の重要な段階において自然の降雨を補うことが可能
となるため、降雨に無関係に全ての地域に適用すること
ができる。代表的な場合には、ha用水中における除草
剤組成物の濃度は約10〜150 ppm(重量)であ
る。潅概用水は、スゲリンクラージステムを用いたり、
表面に溝をつくったり、又は湛水することにより適用さ
れる。この適用は、雑草が発芽しないうち、すなわち発
芽する前に当たる早春、又は田畑を耕作した後の2日以
内のいずれかのときに最も効果的に行われる。
除草剤としての有効量に当る本組成物の量は、抑制され
る種子や植物の性質に依存する。活性成分の適用割合は
約0.O1〜50ポンド/エーカ、好ましくは約0.1
〜25ポンド/エーカであるが、実際の量は全体の費用
と所望する結果による。より低い除草活性を示す組成物
の場合は、同程度の抑制を得るために活性な化合物の場
合に比べてより多い投与量を必要とするということは、
当業者にとっては極めて明らかである。
代理人 弁理士 桑 原 英 明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式: (式中、Xはトリフルオロメチル、塩素又はシアノから
    なる群から選ばれる)をもつフルオロfi換−3−クロ
    ロー4−クロロメチル−2−ピロリドン。 2、Xがトリフルオロメチルであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の化合物。 3、Xが塩素であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の化合物。 4、 Xがシアンであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の化合物。 5、除草剤として有効な量の一般式: (式中、Xはトリフルオロメチル、塩素又はシアノから
    なる群から選ばれる)をもつ化合物を、抑制することが
    望まれる場所に適用することからなる、望ましくない雑
    草有害物を抑制するための方法。 6、Xがトリフルオロメチルであることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項に記載の方法。 7、Xが塩素であることを特徴とする特許請求の範囲第
    5項に記載の方法。 8、Xがシアノであることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載の方法。
JP59170533A 1983-08-17 1984-08-17 フツ素化されたピロリドン誘導体及び除草剤としてのその利用 Pending JPS6058960A (ja)

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JPS57128671A (en) * 1980-12-19 1982-08-10 Ciba Geigy Ag Fluoropyrrolidinone, manufacture and herbicide containing same

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CS621984A2 (en) 1985-06-13
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