JPS6059088B2 - 環状液圧締め付け装置 - Google Patents

環状液圧締め付け装置

Info

Publication number
JPS6059088B2
JPS6059088B2 JP53080825A JP8082578A JPS6059088B2 JP S6059088 B2 JPS6059088 B2 JP S6059088B2 JP 53080825 A JP53080825 A JP 53080825A JP 8082578 A JP8082578 A JP 8082578A JP S6059088 B2 JPS6059088 B2 JP S6059088B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tightening device
check valve
chamber
annular
slider
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53080825A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5445881A (en
Inventor
ジヤン・ピエ−ル・ル・モアル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PRECISION INDUSTRIELLE
Original Assignee
PRECISION INDUSTRIELLE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PRECISION INDUSTRIELLE filed Critical PRECISION INDUSTRIELLE
Publication of JPS5445881A publication Critical patent/JPS5445881A/ja
Publication of JPS6059088B2 publication Critical patent/JPS6059088B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/24Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
    • B23B31/30Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
    • B23B31/302Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特に工作機械上の加工物チャック制御用、環
状液圧締め付け装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
出願人がフランス特許第72.12621号において記
載した環状液圧締め付け装置は、回転液圧継手と、締め
付け装置のシリンダ室の2区画にそれぞれ到達する2本
の主導溝と、これら主導溝の入口を交互に圧下液源また
は大気圧液タンクとに連通させるための手段とを備え、
上記の回転液圧継手の回転軸は締め付け装置のシリンダ
の底部の筒状)延長部から成り、また上記の各主導溝の
中に上記の回転液圧継手が挿入され、この液圧継手に続
いて逆止弁が備えられ、この弁の開放制御用補助導溝が
この弁をその上流の他の主導溝に接続する様にした環状
液圧締め付け装置である。
この環状液・圧締め付け装置は完全な機能安定性を有す
る。実際に、チャックが工作物締付け位置にある時、対
応の主導溝がなんらかの事故によつて圧液を受けること
を中止しても、この主導溝の中に挿入された逆止弁が締
め付け装置のシリンダの対応のシリンダ室の中の圧を保
持することによつて、工作物の事故的解除を防止する。
この様な事故による工作物の解除は、その工作物が高速
て回転駆動されているが故に極めて危険である。上述の
出願人特許において記載された環状液圧締め付け装置は
、上記のほか圧液蓄積器を備え、この蓄積器は、締め付
け装置がチャックの締付けまたは解除操作を制御する際
にしか締め付け装置に対して高い制御圧を供給する必要
がなく、、これらのチャック操作以外の場合においては
低圧て充分であると言う利点を与える。
この構造の故に、上記の装置は比較的複雑なまた高価な
供給手段を必要とする。その他、上述の締め付け装置に
おいては、2個の逆止弁とその制御装置が締め付け装置
のシリンダ底部の筒状延長部の軸方向孔の中に配置され
ている。
従つて、この筒状延長部は充分な放射方向厚さを有しな
ければならず、その結果、環状孔の一定寸法に対して、
回転液圧継手の固定部の内径に関して下限が設けられる
。この様な下限は、特に高速回転工作機械のチャック制
御用環状液圧締め付け装置の場合に不便である。〔発明
の目的および効果〕 本発明は、上述のフランス特許第72.12621号に
記載の型の、しかしながら上述の様な欠点を有しない、
環状液圧締め付け装置に関するものである。
本発明による環状液圧締め付け装置においては、2個の
逆止弁は締め付け装置のシリンダ底部の適当な孔の中に
配置され、このシリンダ底部か.ら筒状延長部が延長さ
れる。
本発明によるこの構造は、締め付け装置のシリンダ底部
の筒状延長部に対して薄い厚さを与える事がてき、この
筒状延長部が回転継手の回転軸を成すことができる。
また回転継手の固定部の内径が縮小される事は、高速回
転工作機械のチャック制御用環状液圧締め付け装置の場
合において特に有利である。また他方において、本発明
による締め付け装置は圧液蓄積器を有しないので、より
簡単で安価な装置によつて給油することができる。更に
詳しく述べるならば、高速回転工作機械に応用する場合
、締め付け装置の回転シリンダを可能な限り平衡させ、
各逆止弁の可動部材を可能な限り遠心力の作用から開放
することが望ましい。そのために、本発明による好まし
い実施態様にお−いては、2個の逆止弁を収容した孔は
締め付け装置の中心孔の両側に配置され、各逆止弁の軸
線は締め付け装置の同一直径面に対して垂直に配置され
る。本発明による環状液圧締め付け装置の上述の特性の
故に、工作物の加工中、チャック制御用の給油が故障し
た場合も、チャックの解除を防止することによつて工作
機械の作動安全性を保証することがてきるのであるが、
更に本発明は工作機械のチャック解除段階においてさえ
も安全性を保証する構造を提供するものである。
この構造においては、締め付け装置のプランジャを担持
した筒状スリーブは回転液圧継手の外部まで延長され、
その末端は強磁性物質のディスクまたはリングを担持し
、またチャックによる工作物の締付けと解除にそれぞれ
対応する上記ディスクまたはリングの両端位置、従つて
プランジャの両端位置をそれぞれ検出するため、締め付
け装置外部に2個の電磁変換器が固定されている。チャ
ックによる工作物の締付けに対応する位置までプランジ
ャがきた時に上記の2個の電磁変換器の一方の出す信号
によつて工作機械を始動することにより、チャックによ
る工作物の締付けのないまま工作機械を始動させる危険
性を完全に除去し、これに基づく事故を防止することが
できる。
本発明による環状液圧締め付け装置の用途は工作機械上
のチャック制御に限定されるものでなく、例えば、特に
油井ポーリング或いは鉱山及び採石場における任意方向
のポーリングに際してポーリング装置のビットの駆動用
に使用することができる。また本発明の締め付け装置は
、変速箱のクラツ5チング制御のため、また一般に中実
、または中空回転軸に対して軸方向応力を加える必要の
あるそれぞれの場合に応用する事ができる。〔発明の概
要〕上記目的を達成するため、本発明は特に2個の逆止
弁は、上記筒状延長部と一体を成す締め付け装置のシリ
ンダ底部に形成された2つのチャンバ中に配置され、こ
の各チャンバ内を摺動する対応形状の滑子から成り、こ
の滑子は上記各チャンバの第1末端位置と第2末端位置
との間を移動し、上記各末端位置において上記締め付け
装置を圧下液源↓たは大気圧液タンクに交互に連通する
ように形成され、上記筒状延長部の先端部には締め付け
装置の開閉位置を検知する検知装置が設けられ、上記回
転液圧継手には過剰圧液捕集装置が設けられていること
を特徴とするものである。
〔実施例〕以下において、工作機械上の工作物チャック
制御に応用された本発明を付図の実施例に基づいて説明
する。
付図に図示された本発明による環状液圧締め付け装置は
、シリンダ1と、このシリンダの第1底l部1aと、シ
リンダの第2底部1bとから成る。
この第1底部1aは、工作機械と一体を成す中空ピン(
図示されず)の末端に対して、ネジ穴2の中に係合した
ネジを介して(第1図)固着されることができ、また上
記の第2底部1bは、シリンyダ1の本体の反対側に、
筒状延長部3を備え、この延長部3の内径は、上記シリ
ンダの両底部1aと1bの相互に同軸の中心開口の内径
に対応している。本発明によれば、シリンダ底部1bの
この筒状延長部3は、その内径に対して小さい放射方フ
向厚さを有する。シリンダ1とその両底部1aと1bに
よつて限定されたシリンダ室の中において、筒状スリー
ブ5によつて担持された環状プランジャ4が摺動自在で
あつて、このシリンダ室を二区画A.(5Bとに分割し
、これらの二区画は、スソーブ5の外周グループ中に嵌
合された環状継手6によつて、相互に液密的に分離され
ている。筒状スリーブ5は、シリンダ底部1a,1bと
その筒状延長部3のそれぞれの開口よりやや小さい外径
を有し、これらの開口の中を自由に摺動して、環状プラ
ンジャ4の運動に追従し、第5図に示す連結部材50に
対して右向または左向の引張り力を加える。この部材5
0の一端はスリーブ5の右端の内側ネジ山の中にねじ込
まれ、またこの部材50の他端は工作機械のチャック5
3を作動する。この装置の構造においては、環状プラン
ジャ4と筒状スリーブ5が第1図に図示の極右位置を占
めている時、第5図に示すように、スリーブ5に一端部
がねじ込まれた連結部材50は右方へスライドし、連結
部材50の他端部と螺合する接続管52の溝部52aに
係合した回動自在のレバー51が反時計方向に回転する
ことにより、環状液圧占め付け装置の回転軸に対して垂
直に設けられたチャック53を半径方向外側に移動させ
、これにより工作機械チャック53は工作部解除位置を
とり、これと反対に部品4と5が極左位置を占めている
時、チャック53は半径方向内側に移動し、締付け位置
をとる。シリンダ底部1aと筒状延長部3のそれぞれの
内孔の内側面に設けられたグループに嵌入された環状継
手6aと6bが締め付け装置のシリンダ室の二区画A,
Bの液密性を保証する。シリンダ1の本体及びその両底
部に対する環状プランジャ4の角度偏位はピン7によつ
て実施される。
このピン7の一端は環状プランジャ4に対!して直角に
固定され、その他端はシリンダ底部1aの孔8の中を摺
動自在である。シリンダ底部1bの筒状延長部3は回転
液圧継手の軸を成し、この回転継手の固定部9はリング
状を成し、この固定部9の内径は筒状延長部3のこ外径
より少し大である。
この回転継手固定部9の円筒形内側面には4本の環状グ
ループが配設されている。回転継手固定部9の中央部に
配設されたグループA.l5bは、固定部9の内部に設
けられた導溝11aによつて、それぞれ固定導管10a
1(第1図)と10b(図示されず)に連通される。固
定部9の両端と筒状延長部3との間に介在させられたこ
ろ軸受12aと12bに隣接して、2本の捕集グループ
C.!:dが配設されている。これらのグループの役割
については後述する。上述の締め付け装置と、回転継手
と、その固定リング9を含む組立体へ液密捕集ケーシン
グ13の内部に配置され、このケーシングはその下部に
ドレン13aを備える。本発明によれば、筒状延長部3
と一体を成す締め付け装置シリンダ底部1bは、それぞ
れ逆止め弁14aと14bを収容することのできる内部
チャンバを備えるのに十分な軸方向厚さを有する。
)図示の好ましい実施態様においては、それぞれ逆止め
弁14aと14bを収容する2つのチャンバ15aと1
5bが、特に第2図に図示の様に、シリンダ底部1bの
中心開口0bの中心Cに対して対称的に、この開口の両
側に配設され、またこれ・らのチャンバのそれぞれの軸
線AaとAbは、締め付け装置の同一直径面(第2図に
おいては鎖線P)に対して垂直である。この構造の故に
、チャンバ15aと15bの中を摺動自在の逆止め弁1
4a,14bの滑子16a,16b(第2図)は遠心力
から守られる。この遠心力は、締め付け装置が高速回転
工具に連結され締め付け装置が完全に平衡した時に特に
強力となる。図示の実施態様において、二個の逆止め弁
の収納部はチャンバ15a及び15bと同様に円筒状を
成し、弁収納部はこれらの導溝の中に、17a,18b
の如きプラグによつて液密に封鎖されている。
同じく各滑子16a,16bもほぼ円筒形を有し、また
対応の弁チャンバの長さより少し短い長さを有するので
、各滑子、例えば16aは、チャンバ15aの対応のス
ペース内部において、右端の第1位置(第2図の滑子1
6aの位置)と、左端の第2位置(第2図の滑子16b
の位置)との間を移動する事ができる。変形として、2
個の逆止め弁のチャンバは立柱状を成し、滑子は対応の
形状を有する。各チャンバ15aまたは15bの第1端
(第2図において右端)に、逆止め弁開放用補助導管が
開いている。
この実施例において、各補助導管は、導溝20aまたは
20b1並びに導溝21aまたは21bから成る。この
導溝20aまたは20bは、それぞれ逆止め弁16aま
たは16bの対応面に対向したプラグ18aまたは18
bのくぼみの中に開き、また上記の導溝21a,21b
は軸方向に、筒状延長部3の内部に配設され、導溝21
aについては環状グループbの水準で、また導溝21a
については環状グループaの水準て、それぞれ筒状延長
部3と回転継手固定部9との間に存在する狭い間隙と連
通する。チャンバ15aと15bの中央の中に、少なく
とも1個、例えば3個のオリフィスによつて、主導溝2
2aまたは22b1更に正確にはその上流部が開口して
いる。
各主導溝の上流部は、筒状延長部3の中に軸方向に配設
された導溝から成り、主導溝22aについては環状グル
ープaの水準において、主導溝22bについては環状グ
ループbの水準において、上記の部品3と9の間の狭い
間隙と連通する。また各主導溝の(逆止め弁に対する)
下流部分23aまたは23bは、対応のチャンバ15a
,15bの中央部の環状グループ24aまたは24bの
中に開いている。
これらのグループは、主導溝の上流部22aまたは22
bの開口に対して、チャンバの左端(第2図)寄りに配
設されている。逆止め弁14aに対応する主導溝の下流
部23aは、シリンダ底部1bの内部において、環状液
圧締め付け装置の軸線に対して直角の面の中に配設され
た導管25aと、この導管25aから軸方向に延長され
てシリンダ1の周壁内部に配設され、枝管によつて締め
付け装置のシリンダ室(第1図)の区画Aと連通した1
本または複数の導溝26aとから成る。これに対して、
逆止め弁14bに対応する主導溝の下流部23bは、締
め付け装置のシリンダ室の区画Bの中に開く1本の軸方
向導溝のみから成る。第2図において見られる様に、各
滑子16aと16bはその内部に軸方向盲導溝27aま
たは27bを有し、この盲導溝は対応のチャンバ15a
または15bの第2端(第2図において左端)と、適当
なノズル28aまたは28bを介して連通している。
穴29aまたは29bが各滑子の軸方向導溝27aまた
は27bを、対応の主導溝の上流部22aまたは22b
の開くチャンバ15aまたは15bの部分と連通させて
いる。図示の好ましい実態態様において、上記穴29a
は、対応の滑子16aの外部において、この滑止の外周
面に形成された浅い環状グループ30aの中に開いてい
る。各滑子の外側面には、更にV断面の2本の環状グル
ープ31aまたは31bが切削加工されている。
これらのグループは、対応の滑子16aまたは16bが
その第1極右位置(第2図において滑子16aの位置)
をとつた時、上記のチャンバ15aまたは15bの内側
壁に加工された環状グループ24aまたは24bに対応
する様に軸方向に配位されている。各環状グループ31
aの底部に、対応の滑子の軸方向導溝27aから多数の
放射方向穴が開き、またこれらの各環状グループ31a
または31bの底部に、特に円環状の弾性物質から成る
リング32aまたは32bが締付けられ、滑子の軸方向
導溝27aまたは27bと環状グループ24aまたは2
4bとの間に差圧が存在しない場合に、これらの軸方向
導溝27a,27bの放射方向穴を閉塞する。各環状リ
ング32a,32bは括約筋のように作用し、滑子の軸
方向分路の放射方向穴と共に逆止め弁体を成している。
第2図の滑子16aについて見られる様に、チャンバ1
5aの内側壁の環状グループ24aと、滑子16aの2
本の環状グループ31aとによつて限定されるチャンバ
の液密性は、右側においてはリップ継手33aにより、
左側においては円環状継手34aによつて保証される。
更に各滑子がその第2極左位置(第2図の滑子16bの
位置)を占めた時、そのリップ継手33bは環状グルー
プ24bの水準にあり、この場合、滑子16bの外側面
の適当な形状の故に、対応の主導管の下流部23bとそ
の上流部22bとの間に、上記リップ継手33bを超え
て、直通的通路が形成さ″れる。図示の実施態様におい
て、環状プランジャ4を担持したスリーブ5は、回転液
圧継手、特にその回転部3の外部まで延長され、その末
端に、鋼、即ち強磁性物質から成るリング3a1または
ディスクを担持している。
また締め付け装置の外部に、特に捕集ケーシング13か
ら延長されたハウジング37の内壁面によつて担持され
た山形材36aと36bを介して、検知装置として2個
の電磁変換器35aと35bが固着されている。これノ
ら2個の電磁変換器のそれぞれの軸方向位置は、チャッ
クによる加工物の締付けと解除にそれぞれ対応するディ
スク3aの両端位置、従つてプランジャ4の両端位置を
検出する様に選定される。図示されない公知手段により
、2個の電磁変換器35aと35bの出力を利用して、
液圧ジャッキの連結された工作機械の作動を許可しまた
は禁止する。下記において、第4図の工作図式によつて
、上述の環状液圧締め付け装置の機能を説明する。
この図は、締め付け装置のシリンダ室の二区画AとBの
給油回路の各導管を簡略に示し、これらの導管は第1図
〜第3図におけると同一番号で示してある。第4図にお
いて、Pは圧下液源、Rは大気圧液のタンクを示し、ま
たIは、主導管の上流部の入口11aと11bを成す導
管10aと10bを交互に、その一方を圧液Pに、他方
をタンクRに、交互に接続するための公知の切離装置を
示す。先に述べた様に、締め付け装置の環状プランジャ
4が第1図に図示の極右位置を占めている時、工作機械
のチャックは解除位置にあり、対応の電磁変換器35b
の出力信号が工作機械の駆動モータの給電を禁止する。
その場合、締め付け装置のシリンダ室の区画Bは圧液で
満されており、これに対してシリンダ室の区画Aは大気
圧の液タンクRに接続されている。2個の逆止め弁14
aと14bの滑子16aと16bは、第2図に示すもの
と逆に、それぞれ第2位置と第1位置とを占めている。
工具の加工を開始しようとする場合、それまでタンクR
に接続されていた導管10aを圧下液源Pと接続させ、
導管10bをタンクRと接続させる命令が切離装置1(
第4図)に対して加えられる。この故に、圧下液は、導
管またはグループ11a,a,22a,30a,29a
を通つ−て、弁滑子16a内の軸方向導溝27aの中に
入り、そこからノズル28aを経て、チャンバ15aの
中に入る。圧下液が滑子16aの左端に作用して、これ
を第2図の第1極右位置まて押戻す。この運動に際して
、滑子16aはチャンバ15a.の右端に含まれる油を
、導溝またはグループ20a,21a,b,11bを介
して、導管10bとタンクRに向つて逆流させる。同時
に、導溝またはグループ11a,a,20b,21bを
介してチャンバ15bの右端に達する圧下液の作用で、
滑子16bはその第2極左位置に向つて逆向運動を実施
する。第2図において、2個の滑子16aと16bはそ
れぞれの極端位置にあり、前者は逆止弁14aの閉鎖に
対応し、後者は逆止弁14bの開放に対応しているので
、滑子16aの軸方向導溝27aを満たした圧下液は、
シリンダ室の区画Aを満たした液が尚大気圧にあるが故
に、弾性リング32aを強制的に押し開く。
そこで、圧下液が導溝25aと26aを介して区画Aの
中に入り、環状プランジャ4を第1図において左方に移
動させ始める。このピストン4の運動の結果、区画Bを
満たす液の一部が、下記の回路を介して導管10bと)
タンクRに向かつて押戻される。即ち主導溝の下流部2
3b;環状グループ24bと、その時にこのグループ2
4bと対向する位置にあるリップ継手33bとの間から
、滑子外側面の環状グループ30b1次にこのグループ
30bに開く主導溝上・流部22bの開口までの直通路
;環状グループb;及び主導溝の最上流部11b0区画
Aの中に入る圧下液の作用て環状プランジャ4がその極
左位置に達してシリンダ底部1bに当接した時、筒状ス
リーブ5そのものが第1図に・おいて左向きの引張り力
を連結部材50に対して加え、これによつてチャック5
3を締付ける。
ディスク3aが電磁変換器35aの位置に達するや否や
この変換器の出力信号か工作機械の駆動モータの給電を
開始する。この様にして、工作機械の始動はチャックの
完全締付け後においてのみ介入する様に構成されること
か好ましい。工作物の加工が終了した時、切離装置1が
導管10bを圧下液源Pに接続するので、圧下液が逆止
弁14bを押開いて締め付け装置の区画Bの中に入る。
これに対して、導溝20aと21aから弁14aに加え
られる圧液の作用でこの弁14aが開放されるので、締
め付け装置の区画Aを満たしている尚圧下の流体は大気
に連通される。その際、逆止弁14aが開かれることに
より、プランジャ4はその区画Aの中に含まれる流体の
一部を、導管10aとタンクRに向かつて送る。チャッ
ク53を解除する直前に変換器35bの出力信号が工作
機械の停止を命令する。チャック53の締付けに際して
、シリンダ室の区画A内部の液圧が滑子16aの軸方向
導溝27aを満たした圧下液源Pの流体圧と等しくなる
のに充分な抵抗力がプランジャ4の運動と対抗するや否
や、逆止弁の弾性リング32aが再ひ締付けられて、こ
の弁が閉塞されることに注意しよう。
従つて、工作物の加工期間中、常に導管10aが圧下液
源Pと接続されていることは必ずしも必要でなく、接続
されていなくても工作物の加工期間中にチャック53の
解除を生じる恐れはない。この故に、圧下液源Pまたは
これを逆止弁14aに接続する導管系統の破損に際して
も、加工中のチャックの解除事故の恐れは全くない。本
発明の実施態様はその他下記の様な利点を示す。
即ち、2本の両端の環状グループc<5dは、それぞれ
回転継手固定部9の中に加工された放射導溝38cと3
8dを介して、同じくこの固定部9の中に加工された軸
方向導溝40に接続されている。他方において、ベンチ
ユリ管41がその軸線を垂直にして配置され、軸方向導
溝40を捕集ケーシング13のドレン13aの出口と連
通させており、このドレン管の内壁13aと、ベンチユ
リ管41の外壁との間に環状間隙41aが存在する。こ
の構造は過剰圧液捕集装置を構成し、作動中にピストン
室と区画AI:ニ.Bを満たしている圧液は、筒状延長
部3と固定リング9との間に存在する狭いギャップを流
れてその末端に達し、そこからこの流体は軸受12aと
12bの潤滑を実施し、余分の圧液は両端の環状グルー
プC.l5dの中に捕集され、放射導溝38cと38d
を通つて軸方向導溝40の中に入り、次にベンチユリ管
41を捕集ケーシング13のドレン管13aを通つて、
大気圧タンクRの中に入る。
この様なベンチユリ管41から出る液体の流れは、環状
ギャップ41aの水準において、ケーシング13の内部
に含まれる空気の一部の吸引を生じるので、このケーシ
ング内部に軽度の減圧を生じ、この様にしてケーシング
13内部の締め付け装置組立体並びに回転継手の回転部
材3の回転運動による圧液、特に潤滑油の噴霧の脱出を
防止することができる。またこの様な減圧の故に、特に
そのために設けられた上部導管から、新鮮な小量の空気
がケーシング13の内部に入る。その結果、ケーシング
13内部に配置された各種の固定部材及び回転部材の平
均温度を低下させることができる。本発明は上記の実施
態様に限定されるものでなく、本発明の主旨の範囲内に
おいてあらゆる変形を含むものとする。
即ち逆止弁の滑子16aと16bはそれぞれ本発明の主
旨の範囲内において種々に形成することができる。また
括約筋の役割を果たす弾性リング32a,32bの数と
構造も可変である。図示のものに代わつて、公知の構造
の、同一機能の1個または複数の逆止弁を使用すること
ができる。更に、各滑子16aの外側面に加工された環
状グループ30aの他に、またはその代わりに、主導管
の上流部分22aの開く区域において、導溝15aの内
側壁面に同様の環状グループを備えることができる。一
般的に言つて、各逆止弁は、主導管の上流部または補助
導溝がその中に圧液を導入する際に、滑子がそのチャン
バの第1末端位置または第2末端位置に対してそれぞれ
圧着される様に構成される。即ちその滑子が主導溝の上
下2部分の間に少なくとも1個の逆止弁を挿入する第1
末端位置と、主導溝の2部分間の直接的に連通を成す第
2末端位置とに圧着される様にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による環状液圧締め付け装置の縦断面図
、第2図は第1図の■−■線に沿つた断面図、第3図は
第1図の■−■線に沿つた断面図、第4図は第1図乃至
第3図の締め付け装置の流路図、第5図は本発明を工作
機械のチャックに用いた図である。 1・・・・・シリンダ、1a,1b・・・・シリンダ底
部、3・・・・・・延長部、3a・・・・・ディスク、
4・・・・・・プランジャ、5・・・・・スリーブ、9
・・・・・回転継手固定a部、10a,10b・・・・
・導管、P・・・・・・圧下液源、R・・・・・・タン
ク、I・・・・・・切離装置、A,b,c,d・・・・
グループ、14a,b・・・・・・逆止弁、15a,b
・・・・・・チャンバ、16a,b・・・・・・滑子、
22a,b・・・・・・主導溝上流、23a,b・・・
・・・主導溝下流、20a+21a,20b+21b・
・・・・・補助導溝、27a,b・・・・・・滑子内導
溝、28a,b・・・・・・ノズル、29a,b・・・
・・・穴、30a,b,31a,b・・・・グループ、
32a,b・・・・・・弾性リング(逆止弁体))33
a9b934a9b100環状バツキ)ンリング、40
・・・・・・排液導溝、41・・・・・・ベンチユリ管
、50・・・・・・連結部材、51・・・・・ルバー、
53・・・・チャック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転液圧継手と、締め付け装置のシリンダ室の2区
    画の中にそれぞれ達する2本の主導溝と、2本の主導溝
    の入口を交互に圧下液源及び大気圧液タンクに連通させ
    る手段とを備え、上記液圧継手の回転軸は締め付け装置
    のシリンダ底部の筒状延長部から成り、また上記の2本
    の主導溝の中に上記の回転継手が挿入され、この回転継
    手につづいてそれぞれ逆止弁を備え、上記逆止弁の開放
    用補助導溝がこの逆止弁をその上流において他方の主導
    溝に接続する様にした環状液圧締め付け装置において、
    上記の2個の逆止弁は、上記筒状延長部と一体を成す締
    め付け装置のシリンダ底部に形成された2つのチャンバ
    中に配置され、この各チャンバ内を摺動する対応形状の
    滑子から成り、この滑子は上記各チャンバの第1末端位
    置と第2末端位置との間を移動し、上記各末端位置にお
    いて上記締め付け装置を圧下液源または大気圧液タンク
    に交互に連通するように形成され、上記筒状延長部の先
    端部には締め付け装置の開閉位置を検知する検知装置が
    設けられ、上記回転液圧継手には過剰圧液捕集装置が設
    けられていることを特徴とする環状液圧締め付け装置。 2 上記各チャンバは逆止弁の収納部として締め付け装
    置の中心開口の両側に配置され、チャンバのそれぞれの
    軸線は締め付け装置の同一直径面に対して垂直であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の環状液圧
    締め付け装置。3 上記各チャンバは円筒形または立柱
    状に形成され、チャンバの第1末端位置に逆止弁開放用
    補助導溝が開き、また対応の主導溝の上流部と下流部は
    、それぞれ上記チャンバの中央部において、1個または
    複数の第1点と、この第1点と上記チャンバの第2末端
    位置との間にある1個または複数の第2点において開く
    こと、また上記滑子は主導溝の上流部または補助導溝が
    その逆止弁のチャンバの中に圧下液を導入する際にそれ
    ぞれチャンバの第1末端位置または第2末端位置に押圧
    され、上記第1末端位置において上記主導溝の上流部と
    下流部を遮断すると共に上記第2末端位置において上記
    主導溝の上流部と下流部とを自由連通することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の環状液
    圧締め付け装置。 4 上記滑子はその内部にほぼ軸方向の盲導溝を備え、
    この導溝は適当なノズルを介して逆止弁のチャンバの第
    2末端位置と連通する事、少なくとも1個の孔が、主導
    溝の上流部分の開いた逆止弁のチャンバ部分と上記滑子
    の軸方向導溝を連通させること、上記滑子がその第1末
    端位置にある時に主導溝の下流部分と対向して開く滑子
    の軸方向導溝の分路の中に、逆止弁体が挿入されること
    、及び上記滑子の外側面は、この滑子が第2末端位置に
    ある時、上記弁チャンバの第1点と第2点との間の直流
    路を成す様に形成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第3項に記載の環状液圧締め付け装置。 5 上記滑子の外側面に、上記滑子の導溝の分路の開口
    の両側に環状継手を備え、この分路の中に逆止弁体が挿
    入されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の環状液圧締め付け装置。 6 上記逆止弁体を挿入した上記滑子の導溝の分路の出
    口の位置において、各逆止弁滑子の外側面に、或は対応
    の主導溝下流部分の開口位置において逆止弁チャンバの
    内側面に、くぼみが設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第4項または第5項に記載の環状液圧締め
    付け装置。 7 上記逆止弁体は弾性物質のリングから成り、このリ
    ングは、滑子の外側面に形成されたV形断面の環状グル
    ープの中に挿入され、この環状グループの底部に、上記
    滑子の軸方向導溝の複数の放射分路が開くことを特徴と
    する特許請求の範囲第4項乃至第6項のいずれかに記載
    の環状液圧締め付け装置。 8 上記検知装置は、プランジャを担持する筒状スリー
    ブが回転液圧継手の外部まで延長され、この延長部の先
    端部に強磁性物質のディスクまたはリングを担持し、ま
    たチャックによる工作物の締め付けまたは解除にそれぞ
    れ対応する上記ディスクまたはリングの位置、従つて上
    記プランジャの両端位置をそれぞれ検出するため、2個
    の電磁変換器がジャッキの外部に固定されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか
    に記載の環状液圧締め付け装置。 9 上記過剰圧液捕集装置は、回転液圧継手の固定部分
    の中に、その両端と対応の軸受に隣接して配設された環
    状グループ状を備えること、及び上記環状グループによ
    つて捕集された液をドレン管に送る回路の中にベンチユ
    リ管が挿入され、このベンチユリ管は捕集ケーシング内
    部に減圧を生じる様に配置されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の環
    状液圧締め付け装置。
JP53080825A 1977-07-04 1978-07-03 環状液圧締め付け装置 Expired JPS6059088B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7720474 1977-07-04
FR7720474A FR2396883A1 (fr) 1977-07-04 1977-07-04 Dispositif de verin hydraulique annulaire, notamment pour la commande d'un mandrin de serrage de piece sur une machine-outil

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5445881A JPS5445881A (en) 1979-04-11
JPS6059088B2 true JPS6059088B2 (ja) 1985-12-23

Family

ID=9192935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53080825A Expired JPS6059088B2 (ja) 1977-07-04 1978-07-03 環状液圧締め付け装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4249451A (ja)
JP (1) JPS6059088B2 (ja)
DE (1) DE2829146C2 (ja)
FR (1) FR2396883A1 (ja)
GB (1) GB2000701B (ja)
IT (1) IT1107922B (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4342257A (en) * 1980-04-28 1982-08-03 Weyer Paul P Rotary actuator with integral fluid coupling joint
US4339108A (en) * 1980-05-05 1982-07-13 Daniluk Philip M Actuator for remotely operating a moving mechanism
DE3117850A1 (de) * 1981-05-06 1982-11-25 Günter Horst 7927 Sontheim Röhm Spanneinrichtung an werkzeugmaschinen mit einem umlaufenden spannzylinder und mit einer kontrolleinrichtung fuer die axialverschiebungen eines im spannzylinder mitumlaufend angeordneten spannkolbens
US4621568A (en) * 1984-11-30 1986-11-11 The S-P Manufacturing Corporation Rotary hydraulic cylinder
JPS61166742U (ja) * 1985-04-03 1986-10-16
DE3537686A1 (de) * 1985-10-23 1987-04-23 Roehm Guenter H Oelhydraulisch betaetigter spannzylinder fuer spanneinrichtungen an einer rotierenden spindel
FR2605379B1 (fr) * 1986-10-16 1989-10-27 Gamet Precision Joint hydraulique tournant annulaire a temperature stabilisee
US5031509A (en) * 1988-03-25 1991-07-16 Titan Tool, Inc. Anti-leak seal for pump motor
DE3929011A1 (de) * 1989-09-01 1991-03-07 Roehm Guenter H Spanneinrichtung an werkzeugmaschinen
FR2675230B1 (fr) * 1991-04-12 1993-08-13 Gamet Precision Valve a tiroir a commande fluidique.
US6581509B1 (en) 2001-05-25 2003-06-24 Stephens Dynamics, Inc. Rotary cylinder assembly for a machine tool
US20090100700A1 (en) * 2007-10-23 2009-04-23 Kadant Johnson, Inc. Rotary valve
CN117780722B (zh) * 2024-01-26 2024-09-10 佛山台明智能设备有限公司 一种液压回转油缸

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2219488A (en) * 1938-10-25 1940-10-29 Automotive Prod Co Ltd Liquid pressure remote control system
DE1287905B (ja) 1964-01-24
US3364823A (en) 1965-07-09 1968-01-23 Erickson Tool Co Fluid motor and control valve assembly therefor
ES347527A1 (es) 1967-11-23 1969-02-01 Sagarduy Doistua Perfeccionamientos en los medios de transmision por fluido para la sujecion de piezas en maquinas-herramientas.
US3608431A (en) * 1969-07-14 1971-09-28 Lummus Industries Control system for the ram of vertically disposed fluid pressure cylinders
US3595264A (en) * 1970-01-09 1971-07-27 Parker Hannifin Corp Load control and holding valve
FR2055206A5 (ja) * 1970-05-09 1971-05-07 Pinto Mario Spa
US3799032A (en) * 1972-01-17 1974-03-26 Omark Industries Inc Safety holding valve rod eye assembly
FR2180425B1 (ja) 1972-04-11 1974-08-30 Precision Industrielle
DE2256933C3 (de) * 1972-11-21 1975-05-07 W. Hofmann & Co Kg, 5657 Haan Druckmittelbetätigter umlaufender Spannzylinder für Spanneinrichtungen
FR2230885B1 (ja) 1973-04-13 1977-07-29 Precision Industrielle
FR2241708A1 (en) * 1973-04-16 1975-03-21 Precision Industrielle Machine tool mandrel rotary hydraulic jack - has spring loaded slides controlling flow through rotary bearings
FR2227450B1 (ja) * 1973-04-24 1976-04-23 Precision Industrielle
US3972537A (en) * 1975-01-09 1976-08-03 The Warner & Swasey Company Chuck actuator assembly
US4080716A (en) * 1977-04-25 1978-03-28 Wilhelm Hegenscheidt Gesellschaft Mbh Method for controlling proper clamping of a workpiece in a clamping device

Also Published As

Publication number Publication date
DE2829146A1 (de) 1979-01-25
US4249451A (en) 1981-02-10
GB2000701A (en) 1979-01-17
JPS5445881A (en) 1979-04-11
IT1107922B (it) 1985-12-02
GB2000701B (en) 1982-02-17
IT7868552A0 (it) 1978-06-30
FR2396883B1 (ja) 1984-05-11
DE2829146C2 (de) 1986-01-02
FR2396883A1 (fr) 1979-02-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6059088B2 (ja) 環状液圧締め付け装置
US2886346A (en) Drill head with hydraulic thrust balancing means
US3024030A (en) Coolant transfer and seal assembly having relatively rotating parts
US5876041A (en) Chuck drive system, especially for a rotating clamping device of a machine tool
US4791841A (en) Chucking device
US4009864A (en) Throttling slot configuration for a valve spool
US20020176758A1 (en) Spindlehead for tools
US6036415A (en) Spindle for gripping and closing a mounting member
US11033995B2 (en) Coolant coupling device
FI70302B (fi) Hydraulisk styrventil
US4349207A (en) Fluid actuated chuck
US3892165A (en) Rotary hydraulic jack device
US4859106A (en) Device for connecting two coaxial components fixedly in terms of rotation
US4040338A (en) Fluid supply distributor
US5381723A (en) Hydraulic motor
JPS63221902A (ja) 回転スピンドルにおける固定装置のための油圧操作式シリンダ
US4168654A (en) Fluid supply distributor
US2890889A (en) Combination power and hand operated chuck
CA2120467C (en) Variable speed fluid bearing and method of use
JP2024516853A (ja) 多媒体用回転ユニオン
US6299179B1 (en) Fluid actuated chuck
US3398644A (en) Fluid-operable reversible motor comprising a rotary piston
US4183288A (en) Static pressure thrust bearing
CN210632955U (zh) 前置式回转夹头
US2813517A (en) Hand-held hydraulic drill