JPS6059104A - 靴下編機によるフ−トカバ− - Google Patents
靴下編機によるフ−トカバ−Info
- Publication number
- JPS6059104A JPS6059104A JP16218683A JP16218683A JPS6059104A JP S6059104 A JPS6059104 A JP S6059104A JP 16218683 A JP16218683 A JP 16218683A JP 16218683 A JP16218683 A JP 16218683A JP S6059104 A JPS6059104 A JP S6059104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitting machine
- foot cover
- foot
- sock knitting
- sock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 8
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 3
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の靴下を極めて簡単な方法で、フートカバーに改造
しようとする発明である。
しようとする発明である。
従来足の甲を露出さす目的て造られたフートカバーの大
半は横編機により造られた缶口風の物で(第6図)あっ
た。
半は横編機により造られた缶口風の物で(第6図)あっ
た。
靴下編機によると第1図のように構造土足の甲に必ず生
地が当るようになるのである。
地が当るようになるのである。
この生地をカバーに改造しようとするにはメリヤスの縦
目に沿ってハサミを入れ別にゴム糸を縫い込む等工数が
多い過ぎ採算的に到底無理があるので製品化されていな
いのである。
目に沿ってハサミを入れ別にゴム糸を縫い込む等工数が
多い過ぎ採算的に到底無理があるので製品化されていな
いのである。
しかしフートカバーを脱げ難くするには踵編部(4)が
あった方が理想に叶っており、この利点を生かさねばな
らない、生かした形でしかも経済的に造る事に成功した
のが本発明である。
あった方が理想に叶っており、この利点を生かさねばな
らない、生かした形でしかも経済的に造る事に成功した
のが本発明である。
図によって説明すると次のようである。先ず普通靴下編
機によって靴下体(A)を用意する。
機によって靴下体(A)を用意する。
靴下体(Alの踵部(4)の前方を菱形切捨部(Alt
切除しその辺橡(1)、(2)を縫い合わせる、この切
除と縫合はオーバーロックで同時に作業するので手間は
かからないのである。
切除しその辺橡(1)、(2)を縫い合わせる、この切
除と縫合はオーバーロックで同時に作業するので手間は
かからないのである。
この場合ボア線の延長線に縫い目がくるようにするので
一見ゴア線が長くなった品に見え、縫い目とは感じさせ
ない、従って商品価値面でネックにはならない。
一見ゴア線が長くなった品に見え、縫い目とは感じさせ
ない、従って商品価値面でネックにはならない。
又ヒール部分が格段に深く出来るのも踵部(4)があれ
ばこそであり、切捨部(A)を切除した為に前方にゴム
編地(3)とレッグ部が傾斜し角度が深くなった為で、
そのお蔭で脱げる心配のないフートカバ−が得られる。
ばこそであり、切捨部(A)を切除した為に前方にゴム
編地(3)とレッグ部が傾斜し角度が深くなった為で、
そのお蔭で脱げる心配のないフートカバ−が得られる。
しかもゴム編地(3)は元々レッグ上部を締着する構造
であったものを切捨生地(A)を菱形に切除して改造し
た為、足首後方から足の甲に至る間を締着する役を果し
てくれるようになったのである。
であったものを切捨生地(A)を菱形に切除して改造し
た為、足首後方から足の甲に至る間を締着する役を果し
てくれるようになったのである。
別にゴム糸を縫い付ける手間を必要としないのでコスト
的にも助かる。
的にも助かる。
又切捨部fAlの菱形の角度(a)を拡げれば拡げる程
ヒールの深さが深くなるのでこの角度は目的、好みに応
じて決めれば良い。この角度をやや浅くすると同時にゴ
ム編地(3)の寸法とを考慮して第7図のような応用品
も可能である。
ヒールの深さが深くなるのでこの角度は目的、好みに応
じて決めれば良い。この角度をやや浅くすると同時にゴ
ム編地(3)の寸法とを考慮して第7図のような応用品
も可能である。
第1図・・・従来靴下図。第2図・・・切捨部切除図。
第3図・・・切捨部の図。第4図・・・完成図。第5図
・・・着用図。第6図・・・ifA編機による冬日型カ
バー。 第7図・・・応用図。A・・・靴下体。A・・・菱形切
捨部。 1・・・2・・・辺橡。3・・・ゴム編地。4・・・踵
。5・・・ボア紳。 特許出願人 新宅光男 柁 l 図 館2図 第30 男4図 第rr 口
・・・着用図。第6図・・・ifA編機による冬日型カ
バー。 第7図・・・応用図。A・・・靴下体。A・・・菱形切
捨部。 1・・・2・・・辺橡。3・・・ゴム編地。4・・・踵
。5・・・ボア紳。 特許出願人 新宅光男 柁 l 図 館2図 第30 男4図 第rr 口
Claims (1)
- 従来型靴下(A)のヒール前方切捨部fA)が菱形にな
るようにオーバーロックミシン等により切除縫合加工を
し、従来ならレッグ上部のみ締着していたゴム編地(3
)を足首後方から足の甲に及ぶ間を締着出来るように改
造した靴下編機によるフートカバー〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218683A JPS6059104A (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 靴下編機によるフ−トカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218683A JPS6059104A (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 靴下編機によるフ−トカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059104A true JPS6059104A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15749639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16218683A Pending JPS6059104A (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 靴下編機によるフ−トカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059104A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283037A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Fujitsu Ltd | 静電吸着装置 |
| JPH02206147A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Toto Ltd | 静電チャックの製造方法 |
| US5151845A (en) * | 1988-09-19 | 1992-09-29 | Toto Ltd. | Electrostatic chuck |
| JP2011026716A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Tokyo Kutsushita Kk | フットカバー |
-
1983
- 1983-09-03 JP JP16218683A patent/JPS6059104A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283037A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Fujitsu Ltd | 静電吸着装置 |
| US5151845A (en) * | 1988-09-19 | 1992-09-29 | Toto Ltd. | Electrostatic chuck |
| JPH02206147A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Toto Ltd | 静電チャックの製造方法 |
| JP2011026716A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Tokyo Kutsushita Kk | フットカバー |
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