JPS6059146B2 - 時計用外装部品 - Google Patents
時計用外装部品Info
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- JPS6059146B2 JPS6059146B2 JP14849380A JP14849380A JPS6059146B2 JP S6059146 B2 JPS6059146 B2 JP S6059146B2 JP 14849380 A JP14849380 A JP 14849380A JP 14849380 A JP14849380 A JP 14849380A JP S6059146 B2 JPS6059146 B2 JP S6059146B2
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- JP
- Japan
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- gold
- white
- watches
- exterior parts
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、装飾的要素、貴金属の持つ価値を飛躍的に高
めた時計用外装部品に係わるものである。
めた時計用外装部品に係わるものである。
詳述すれば、色調の異なる金合金をあらかじめ組み合わ
せて、単一色では得られ難い装飾的要素を具備させたも
のであり、それぞれの色調が組み合つても、けばけばし
さを惑じさせず落ち着いた惑じを与えるものである。従
前より、金合金は単一色として時計用外装部品に用いら
れているが、やはり単一色では装飾的な要素の限定があ
り、縄目模様、すじ目模様によりモデルバラエテイをも
たせているのが現状である。
せて、単一色では得られ難い装飾的要素を具備させたも
のであり、それぞれの色調が組み合つても、けばけばし
さを惑じさせず落ち着いた惑じを与えるものである。従
前より、金合金は単一色として時計用外装部品に用いら
れているが、やはり単一色では装飾的な要素の限定があ
り、縄目模様、すじ目模様によりモデルバラエテイをも
たせているのが現状である。
また、まれには、時計用外装部品の製作工程において白
色金に黄金色金をロー付けしたものもあるが、それらは
いずれも、製造上の制約かパターンが粗であることや、
また細かいパターンが不可能なことから多くの時計用外
装部品に使われるには至つていない。また、クラッド材
を用いた時計用外装部品も、一部使われているが、それ
らは白色金、黄金色金の色調を何ら吟味せす組み合わせ
て使用されているため、パターンが密になると特に白色
金が黄金色との干渉によりやや黒みがかり、細密パター
ンがぼけてしまう欠点があつた。
色金に黄金色金をロー付けしたものもあるが、それらは
いずれも、製造上の制約かパターンが粗であることや、
また細かいパターンが不可能なことから多くの時計用外
装部品に使われるには至つていない。また、クラッド材
を用いた時計用外装部品も、一部使われているが、それ
らは白色金、黄金色金の色調を何ら吟味せす組み合わせ
て使用されているため、パターンが密になると特に白色
金が黄金色との干渉によりやや黒みがかり、細密パター
ンがぼけてしまう欠点があつた。
本発明はかかる欠点を大巾に改善したもので、黄金色と
白色と赤色の二種もしくはΞ種が細密にパターン化され
ても、コントラストが落ちず、装飾的効果を失うもので
はない。
白色と赤色の二種もしくはΞ種が細密にパターン化され
ても、コントラストが落ちず、装飾的効果を失うもので
はない。
本発明の成分限定理由は黄金色はいわゆる一般的に用い
られている18に合金と同一にし、金らしさを示させる
ためである。
られている18に合金と同一にし、金らしさを示させる
ためである。
また白色金については、黄金色と組み合わせた場合の白
さ具合及び黄金色と硬サが著しく異ならない様に配慮し
た。つまり、Pdで白色金にした場合、黄金色と組み合
わせばやや黒みがかつてしまい、またNiで白色金にし
た場合、硬さが黄金色金よりも高くなりバ”フ研摩で凹
凸になつてしまうために、NiとPd割りのl8にとし
た。赤色金については、上記二種類の色にマッチさせる
ためにAuとCuの合金とした。以下、実施例にしたが
い、本発明を詳細に説明;する。
さ具合及び黄金色と硬サが著しく異ならない様に配慮し
た。つまり、Pdで白色金にした場合、黄金色と組み合
わせばやや黒みがかつてしまい、またNiで白色金にし
た場合、硬さが黄金色金よりも高くなりバ”フ研摩で凹
凸になつてしまうために、NiとPd割りのl8にとし
た。赤色金については、上記二種類の色にマッチさせる
ためにAuとCuの合金とした。以下、実施例にしたが
い、本発明を詳細に説明;する。
実施例 1表1に示す成分の三色の金合金が第1図に示
すパターンに熱拡散圧接(6000C×3時間)でクラ
ッドされた材料を用い、腕時計用側を製作した。
すパターンに熱拡散圧接(6000C×3時間)でクラ
ッドされた材料を用い、腕時計用側を製作した。
第1図中、板の厚みは5蘭である。表1金合金成分(重
量%) その鍛造性については全て問題なかつた。
量%) その鍛造性については全て問題なかつた。
また研摩性を表2に示すが、比較材料NO.2、及びN
O.5は研摩性が悪く、研摩面が凹凸となつてしまう。
原因としては、白色部の硬サが高いためと思われる。次
に、外観であるがNO.l、NO.2、NO.5は黄金
ノ色、白色、赤色の三色が極めて調和している。
O.5は研摩性が悪く、研摩面が凹凸となつてしまう。
原因としては、白色部の硬サが高いためと思われる。次
に、外観であるがNO.l、NO.2、NO.5は黄金
ノ色、白色、赤色の三色が極めて調和している。
しかし、NO.3、NO.4は、特に白色がやや黒く感
じられ、けばけばしさが目立つ。したがつて、本発明に
よるものが、研摩性、色調にもつとも優れる。表3に各
色の硬サを示す。
じられ、けばけばしさが目立つ。したがつて、本発明に
よるものが、研摩性、色調にもつとも優れる。表3に各
色の硬サを示す。
実施例2
表4に示す成分の二色の金合金を、第1図と同様なパタ
ーンに熱拡散圧接(600℃×3時間)によりクラッド
した。
ーンに熱拡散圧接(600℃×3時間)によりクラッド
した。
その材料を用い、腕時計用側を製作した。板の厚みは5
wnである。鍛造性、切削性、研摩性は両 ともほぼ同
一で問題なかつた。
wnである。鍛造性、切削性、研摩性は両 ともほぼ同
一で問題なかつた。
しかしながら、外観に有意差があり、比較材NO.7は
本発明材NO.6に比較し、白色部が黒灰色に感じられ
た。NO.6は黄金色と白色が極めて調和している。本
発明は、携帯時計の側(胴、裏プタ等)、ガラス縁、バ
ンド、りユーズ、ボタンなどが当てはまるものである。
本発明材NO.6に比較し、白色部が黒灰色に感じられ
た。NO.6は黄金色と白色が極めて調和している。本
発明は、携帯時計の側(胴、裏プタ等)、ガラス縁、バ
ンド、りユーズ、ボタンなどが当てはまるものである。
以上、実施例に示した如く、本発明は研摩性を阻害せず
また、得られた色調は白色が黒ぽくならず非常に落ち着
いた魅力あふれる時計外装部品を提供するものである。
また、得られた色調は白色が黒ぽくならず非常に落ち着
いた魅力あふれる時計外装部品を提供するものである。
また、本発明は第1図に示すパターンに限定するもので
はなく、他のパターンにも及ぶものであり、また、色の
組み合わせは二色でも良い。”
はなく、他のパターンにも及ぶものであり、また、色の
組み合わせは二色でも良い。”
第1図は、実施例で用いたパターンである。
Claims (1)
- 1 いずれも重量パーセントでAu75.0〜75.5
%、Ag12.0〜13.0%、残部Cu、その他不可
避的不純物からなる黄金色合金及びAu75.0〜75
.5%、Pd14.5〜16.5%、Ni6.5〜7.
5%、残部Znその他不可避的不純物からなる白色金合
金、及びAu75.0〜75.5%残部Cuその他不可
避的不純物からなる赤色金合金の二種もしくは三種をあ
らかじめロー付あるいは熱間圧接により複合化した材料
を用いて作製した時計用外装部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849380A JPS6059146B2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | 時計用外装部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849380A JPS6059146B2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | 時計用外装部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772848A JPS5772848A (en) | 1982-05-07 |
| JPS6059146B2 true JPS6059146B2 (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=15453980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849380A Expired JPS6059146B2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | 時計用外装部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059146B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2667265A1 (fr) | 2012-05-22 | 2013-11-27 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Composant d'habillage d'horlogerie bi-métal brasé |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP14849380A patent/JPS6059146B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772848A (en) | 1982-05-07 |
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