JPS6059242A - 排水トラツプ - Google Patents

排水トラツプ

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JPS6059242A
JPS6059242A JP10277384A JP10277384A JPS6059242A JP S6059242 A JPS6059242 A JP S6059242A JP 10277384 A JP10277384 A JP 10277384A JP 10277384 A JP10277384 A JP 10277384A JP S6059242 A JPS6059242 A JP S6059242A
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JP
Japan
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container
drainage
drain
pipe
cover
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JP10277384A
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ジヨージ ダブリユー・ヴオスパー
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03CDOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
    • E03C1/00Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
    • E03C1/12Plumbing installations for waste water; Basins or fountains connected thereto; Sinks
    • E03C1/28Odour seals
    • E03C1/284Odour seals having U-shaped trap

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、排水設備及び類似するものに使用するための
排水トラップにであって、特に、清掃が容易であり、か
もその際に、排水が漏れないようにした排水トラップに
関する。
木見尻■實見 従来より、清掃容易な排水トラップは、公知であり、エ
イチ、ディ、ケイル(Il、D、Kale)による19
76年2月30付けの米国特許第3,935.602号
明細書、シー、スタムバウ(C,Sl:a−mbaug
h)による1956年4月17日付けの米国特許第2.
74.2,101号明細書、及びダブり二一、エイチ、
パーキンス(W、H,Perkins)による」916
年12月26日付けの米国特許第1,210.201号
明細書等に開示されている。
これらの従来技術における排水1〜ラツプでは、底部が
、着脱可能になっており、それを、迅速にかつ容易に取
り外して、内部に集積した異物を回収できるようになっ
ている。
しかし、これらの排水トラップの場合、前記底部を取り
外すと、通常は取水管及び排水管内部にある排水が、別
個の容器に捕集しない限り、前記底部から流出してしま
うという欠点がある。また、仮りに別個の捕集用容器を
使用しても、排水トラップの底部を取り外すと、排水が
、その周辺部に漏れてしまうことがよくある。
さらに、排水設備の周囲には、キャビネット及びその他
収容棚等があって、容器を設置するための空間が制限さ
Aしているので、取水管及び排水管内の排水を捕集する
ための、容器を設置することができないか、または特別
に設計した容器を必要とすることが多い。
上述の従来例に加えて、様々な型式の排水トラップが、
以下に列挙する特許明細書に開示されている。すなわち
ビー、ケラセル(B、Kessel)による1981年
6月30日付けの米国特許第4,275,760号明細
書、 ディ、ジャタソン(D、 Jackson)による19
81年4月28日付けの米国特許第4,264.442
号明細書、 エイ、トゥルジャ(A、Tuleja)による]−99
80110月28!付けの米国特許第4,230゜58
2号明細書、 エム、コウチャレル(M、 Cocherel)による
1979年6月26日付けの米国特許第4,158゜8
97号明細書。
アール、ラマドウ(R,Lumadue)による197
3年8月140付けの米国特許第3,751,734号
明細書、 シイ、ウィツトセット(G、 Whitsett)によ
る1973年4月」−0日付けの米国特許第3,725
.964号明細書、 ピー、コナリー(P、 Connolly)による18
83年5月22日付けの米国特許第277.888号明
細書、 ジェイ、キャロル(J、Carroll)による189
2年5月28日付けのカナダ国特許第39,019号明
細書、 ジェイ、バトン(J、 Paddon)による1907
年1月6日付けのカナダ国特許第103,102号明細
書、 ジェイ、トノパン(J、 Donovan)による19
07年1月6日付けのカナダ国特許第103,102号
明細書、及び イー、ジョハンソン(E、 JOhansson)によ
る1907年1月6日付けの男ナダ国特許第103゜1
02号明細書がある。
本光匪夙見料 本発明の目的は、前述のような従来型式の排水トラップ
に改良を加えて、取水管及び排水管内の排水を、全く漏
出させることなく、排水トラップの着脱可能部分、すな
わちコンテナ内に収容できるようにすることにより、漏
れを防止し、かつ清掃可能とした排水トラップを提供す
ることにある。
従来技術における前述の欠点を解決するために、本発明
によれば、排水トラップは、使用時の通常の水位より上
の部分に、予備の貯水容積を有するコンテナを備えてお
り、取水管と排水管とが接続されているカバーと前記コ
ンテナとの間に設けられているシールが破れると、前記
両管内の排水を、捕集し、かつ収容できるようになって
いる。
さらに詳細に言えば、上述の目的を達成するために、本
発明によれば、所定の位置に取り付けて通常に使用する
際に、排水が、その内部及びそれから上方に延長する取
水管及び排水管内の一部に満たされるようになっている
徘−水トラツプであって、 (a)排水を、前記排水トラップ内に、前記取水管を経
て取り入れるための入口部と、流入する杉ト水を、前記
排水トラップから、前記排水管を介して排出させるため
の出口部とを有する力)<−と、(b)前記カバーに着
脱可能にシールし−C接続さiシ、かつそのシールが外
れると、通常は前記各管内しこ保持されている余剰の排
水を、収容して保持できるように、使用の際の通常の水
位より」−のm+ e &こ、十分な容積を有するコン
テナ とを備えていることにより、排水を漏らすことなく清掃
しうるようにした排水設備用排水1−ラップが提供され
る。
好ましい実施例の説明 以下、添付図面を参照して、本発明の実施例し3ついて
説明する。
第1図乃至第3図に、カバー(20)が、着脱可能に、
かつシールして取付けられている コンテナ(10)か
らなる排水設備用排水トラップの第1乃至第3実施例が
、示されている。
排水は、取水管(30)を経て、前記排水トラップ内に
流入し、かつ排水管(40)を経て排出される。
これらの図面に示す各実施例において、前記排水1へラ
ップを使用する際に、コンテナ(10)内の両管(30
) (40)の実質的な開口端部は、カバー(20)か
ら下方に、すなわちコンテナ(10)の上端部から下方
に、所定の距Altをもって配置されており、かつ予備
排水槽(50)が、コンテナ(10)内における前記開
口端部の上方に設けられている。
前記排水1〜ランプを通常に使用する場合には、排水(
60)の水位IJ、取水管(30)内では位置(61)
に、コンテナ(10)内では位置(62)に、排水管(
40)内では位置(63)になる。
水位(62)から上にあるコンテナ(10)の予備排水
槽(50)は、コンテナ(10)とカバー(20)との
間のシールが不要となった際に、取水管(30)及び排
水管(40)内にある排水(60)が、流入できるよう
に、その排水(60)の容量と少な(とも同じか、また
はそれよりも大きな容積を有するものとしである。これ
によって、排水1−ラップを清掃するためにコンテナ(
10)を取り外したとき、前記各管内の排水(60)を
、全く漏出させることなく、コンテナ(1,0)内に捕
集することができる。
第1図に示す第1実施例においては、コンテナ(10)
は、リングナツト(21)によって、カバー(20)に
着脱可能に接続され、かつガスケット(22)が、コン
テナ(10)とカバー(20)とを、シールするために
取付られている。
カバー(20)も同様に、その上面に、ねじ継手(23
) (24)を備えており、かつその反苅側、すなわち
カバー(20)の下面には、それぞれ延出筒(23A)
(24八)が、コンテナ(10)内へ向かって、下向き
に突出している。
取水管(30)及び排水管(40)は、それぞ]しねじ
継手(24)及び(23)内に挿入され、かつそれぞれ
フランジを有するリングナツトつまりはブラシ1−ナソ
1− (25) (26)とバッキング(27)とによ
ってシールされている。
第2図の第2実施例においては、第1図の実施例のよう
な延出筒(23A) (24A)を備えておらず、その
代わりに、取水管(Tho)及び排水管(40)を、各
ねじ継手(23) (24)を貫通させ、コンテナ(1
0)内に、所望の長さたり下向きに突出させることによ
って、コンテナ(10)の上部に、必要な予備排水槽(
50)を形成させである。
第2図の実施例においては、予備排水槽(50)を、排
水トラップの外部に設けることもできる。すなわち、第
2図に示されているように、前記両管の内部にある余剰
な排水を捕集するための予備排水槽(50)を、排水ト
ラップの外部に設けるために、コンテナ(10)の内部
に、その上端部(12)から下へ向かって、メネジ(1
1)が、ある長さに亘って、切られている。カバー(2
0)には、コンテナ(]0)のメネジ(11)と螺合し
うるオネジ(21)が切られている。
ガスケット(22)が、カバー(20)の周縁部の下端
とコンテナ(10)の段部との間に、装着されている。
本第2実施例の利点は、ガスケツ1〜(22)の役目が
、排水が、大気に対抗して、コンテナ(10)から漏出
するのを防止するだけでよいことである。
第2図の実施例においては1.必要に応じて、取水管(
30)及び排水管(40)を、コンテナ(10)内部に
所望の長さだけ突出させることによって、予備排水槽(
50)を、排水トラップの内部と外部とに分けて設ける
ことができる。
第3図に示す第3実施例は、第1図の実施例に類似して
いるが、取水管(30)と排水管(40)とが、共通開
口部(70)により、コンテナ(10)の内部において
、連通している点で異なっている。この共通開口部(7
0)は、コンテナ(10)内部に配置され、かつ上部に
、コンテナ(10)の周縁部分の上端部とカバー(20
)との間に挟着される外向きのフランジ(72)を有す
る漏斗状部材(71)の下端部に設けられている。
第4図に示す本発明の第4実施例においては、取水管(
30)と排水管(40)とが、同心状に配置されている
取水管(30)は、その下方開口端部が、通常の水位(
80)よりも下に位置するようにして、取水管(30)
よりも大きな直径を有する延長管(30A)内に、挿入
されている。延長管(30A)は、予備排水槽(50)
が、取水管(30)の下端部分及び延長管(3OA)内
に含まれている排水の容積よりも大きな容積を有するよ
うに、コンテナ(10)の内部に十分に下方に突出して
設けられる。
第1図の実施例においては、取水管(30)と排水管(
40)との長さを等しくして、コンテナ(io)内に挿
入すると都合がよい。
さらに、必要に応じ、スクリーンまたはストレーナ−(
100)を、コンテナ(10)内部に配置することによ
って、誤ってその中に落としたものが、そのまま流出し
てしまうことがないようにすることも可能である。この
場合、スクリーン(100)の高さは、コンテナ(10
)の通常の水位(62)の高さであれば、十分である。
第1図乃至第4図の各実施例においては、コンテナ(1
0)は、円筒形であるため、6守空間の点で不利となる
ことがある。
第5図、第6図及び第8図乃至第10図には、上述の各
実施例に、様々の変形を加えた別の実施例が示されてい
る。これらの場合、コンテナ(IOB)は、概ね矩形の
断面形を有しているので、排水トラップの占有空間を小
さくすることができる。
第5図示の第5実施例においては、排水トラップは、1
個又は2個以上の、好適には2個または4個のオーバー
センタ式締付は具(200) (第7図及び第10図参
照)によって、カバー(20B)が、着脱可能に取付ら
れでいるプラスチック成形体のコンテナ(IOB)から
なっている。コンテナ(IOB)の外面には、各締付は
具(200)に対する突出部(91)が、固着、または
一体面に形成されている。突出部(91)の下端には、
締付は具(200)のラッチ部分の自由端、またはこの
自由端に設けられている軸が嵌合しうる溝(92)が設
けられている。
前記軸が、締付は具(200)に設けられている場合に
は、溝(92)の突縁(95)に、部分的に可撓性をも
たせて、前記軸を、溝(92)内に嵌合した際、突縁(
95)によって保持されるようにすることができる。
カバー(20B)には、それぞれ取水管(30)及び排
水管(40)を接続し、取水管(30)より、 コンテ
ナ(IOB)内部に排水を流入させるとともに、排水管
(40)より、排水を排出させるようにしである。
第5実施例においては、第1図示の実施例と同様に、延
出筒(23A) (24B)が、カバー(20B)に一
体面に形成されている。これを変形して、第2図示の実
施例のように、取水管(30)及び排水管(40)を、
コンテナ(IOB)の中へ向かって、下向きに突出させ
てもよい。
第6図に示す第6実施例においては、コンテナ(IOB
)の内壁面におけるその上端(IOC)からある高さ下
がった位置に、段部(IOC)が設けられており、カバ
ー(20C)を、コンテナ(10B)の上端(100)
から一定の距離下がったところへ取付られるようになっ
ている。
このため、本実施例は、第2図示の実施例と対応するも
のであり、コンテナ(IOB)の予備排水槽(50)を
、排水1−ラップの外部に設けることができる。
従って、第5図に示すような延出筒(23A) (24
A)を設けない場合には、予備排水槽(50)は、排水
トラップの外部にのみ設けられることとなる。また、前
記延出筒の長さが短い場合には、予備排水槽(50)は
、排水トラップの内部と外部とに分けて設けられること
となる。
第7図乃至第10図には、別の異なる実施例が示されて
いる。それらの構成は、各図を見れば自明であると思う
ので、以下簡単に説明する。
第6図示の実施例においては、段部(]、OC)の上面
は平らであるが、第9図の実施例においては、段部(]
、OE)の上面は、コンテナ(IOB)の内方へ向かっ
て、下向きに傾斜している。
第6図及び第7図に示すように、カバー(20G)には
、それと段部(IOC)との間に配置されたガスケツ1
−(203)を抑圧した際に、締付は具(200)の締
付力が、均等に分布されるようにするための補強フラン
ジ(200)が、コンテナ(IOB)内へ向かって下向
きに設けられている。
第9図示の実施例においては、○リング(20Δ)が1
段部(IOE)の傾斜面とカバー(20E)の周縁に設
けられた溝との間に装着されている。カバー(20E)
は、締付は具(200)の湾曲した輪状部材を支承し、
かつカバー(20E)を補強するために、垂直なフラン
ジ(20F)を備えている。
第7図及び第10図に示されている締付は具(200)
は、ランチ部材(202)と、その1対の孔にそれぞれ
両端部を挿入することによって、枢動可能として取付ら
れだ湾曲軸状部材(201)とからなっている。ラッチ
部材(202)は、第7図及び第10図に示すような側
面形状を有し、かつ長さの短かいプラスチック材料の抽
出成形体である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、予備排水槽が、コンテナの上部に設けられて
いる、本発明による排水トラップの第1実施例の縦断面
図である。 第2図は、コンテナが、カバーの上方に延長している、
本発明による排水トラップの第2実施例の縦断面図であ
る。 第3図は、取水管及び排水管が、共通の開口部を備えて
いる、本発明による排水トラップの第3実施例の縦断面
図である。 第4図は、本発明による排水トラップの第4実施例の縦
断面図である。 第5図は、本発明による排水トラップの第5実施例の分
解斜視図である。 第6図は、本発明による排水l・ラップの第6実施例の
分解斜視図である。 第7図は、第6図の実施例において、締付は具を装着し
た状態を示す部分断面図である。 第8図は、第6図の実施例を変形した、本発明による排
水トラップの第7実施例の平面図である。 第9図は、第8図の実施例の、線9−9における部分縦
断面図である。 第10図は、締付は具を装着した状態における第8図の
実施例の、線10−10における縦断面図である。 (10)(]OB)コンテナ (IOC)段部(100
)上端 (IOE)段部 (1])メネジ (12)上端部 (20) カバー (20A) OIJ ング(20B
) (20C)カバー (ZOO)フランジ(20E)
カバー (20F)フランジ(21)リングナラ1〜 
(22)ガスケット(23)ねし継手 (23A)延出
筒 (24)ねし継手 (24A)延出筒 (25) (26)リングナラl−、グランドナツト(
27)バッキング (30)取水管 (30A)延長管 (40)排水管 (50)予備排水槽 (60)排水 (61) (62) (63)水位 (70)共通開口
部(71)漏斗状部材 (72)フランジ(80)水位
 (91)突出部 (92)溝 (95)突縁 (100)スクリーン、ストレーナー (200)締付は具 (201)湾曲軸状部材FIG、
I FIG、2 FIG、3 FIG、4 FIG、9 FIG、10

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の位置に取り付けられて、通常に使用する際
    に、排水が、その内部、及びそれから上方tこ延出する
    取水管及び排水管内の一部に満たされるようになってい
    る排水トラップであって、(a)排水を、前記取水管を
    経て、前記排水トラップ内に取入れるための入口部と、
    流入する排水を、前記排水トラップから、前記排水管を
    介して排出させるための出口部とを有するカノベーと、
    (b)前記カバーに、着脱可能にシールして接続され、
    かつそのシールが外れると、通常は前記各管内に保持さ
    れている余剰の排水を、収容して保持できるように、使
    用の際の通常の水位より上の部分に、十分な予備の容積
    を有するコンテナとを備えていることにより、排水を漏
    らすことなく、清掃しうるようになっている排水設備用
    排水トラップ。
  2. (2)カバーが、コンテナの上端部に取付られているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の排水
    トラップ。
  3. (3)カバーが、コンテナ内部に、その上端から一定の
    距離下がった位置に取付られていることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項に記載の排水トラップ・
  4. (4)コンテナが、円筒形であることを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項に記載の排水トラップ。
  5. (5)コンテナが、楕円形であることを特徴とする特許
    請求の範囲第(J−)項に記載の排水1〜ラツプ。
  6. (6)取水管及び排水管が、コンテナ内に、等しい長さ
    突出していることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項に記載の排水トラップ。
  7. (7)取水管及び排水管が、同心状に配置されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の排水
    トラップ。
  8. (8)取水管及び排水管が、それぞれ、カバー上部の1
    対のねじ継手内に摺動可能に嵌合され、かつ前記ねじ継
    手と協動するリング状ねし継手及びOすングを備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の
    排水トラップ。
  9. (9)コンテナが、スクリーンを備えており、かつ排水
    が、コンテナ内を、前記スクリーンを通過して、取水管
    から排水管に流れるようになっていることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項に記載の排水トラップ。
  10. (10)取水管及び排水管が、コンテナ内におけるカバ
    ーから下方へ下がった位置で、共通の開[1部により連
    通していることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    に記載の排水トラップ。
  11. (11)取水管が、垂直な直管からなり、かつ排水管が
    、逆U字型管からなることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項に記載の排水トラップ。
  12. (12)カバーとコンテナとが、ねじによって接続され
    るようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項に記載の排水トラップ。
  13. (13)取水管と排水管とをそれぞれ接続するための、
    排水取り入れ用の開口部と、排出用の17jJ D部と
    を備えるカバーを有するコンテナからなり、所定の位置
    に取付られで、通常に使用する際に、排水が、前記コン
    テナ内部及び前記各管内に満たされるようになっている
    排水トラップであって、(a)通常は前記排水は、前記
    コンテナの一部のみを満たしているが、前記カバーとコ
    ンテナとの間のシールが破れると、前記取水管及び排水
    管内に保持されている排水を、収容して保持できるよう
    に、前記コンテナにおけるその通常の水位より上に、少
    なくとも前記両管内の排水に等しい容積の予備排水槽が
    設けられていることにより、排水を漏らさずに清掃しう
    る排水トラップ。
  14. (14)カバーが、コンテナに、その周縁部の上端から
    下がった位置で、シールして取付られでいることによっ
    て、予備排水槽が、外部に設けられていることを特徴と
    する特許請求の範囲第(13)項に記載の排水トラップ
  15. (15)取水管及び排水管が、それぞれコンテナ内に、
    カバーから所定の長さだけ下方に突出していることによ
    って、予備排水槽である空間が、前記コンテナ内に、通
    常の水位の上に形成されるようになっていることを特徴
    とする特許請求の範囲第(13)項に記載の排水トラッ
    プ。
  16. (16)カバーが、コンテナの上端に取付られるように
    なっていることを特徴とする特許請求の範囲第(13)
    項に記載の排水トラップ。
  17. (17)コンテナが、円筒形であることを特徴とする特
    許請求の範囲第(13)項に記載の排水トラップ。
  18. (18)コンテナが、楕円形であることを特徴とする特
    許請求の範囲第(13)項に記載の排水1−ランプ。
  19. (19)取水管及び排水管が、コンテナ内に、等しい長
    さ突出していることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    5)項に記載の排水トラップ。
  20. (20)取水管及び排水管が、同心状に配置されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(13)項に記載の
    排水トラップ。
  21. (21)取水管及び排水管が、それぞれカバー上部の1
    対のねし継手内に摺動可能に嵌合され、かつ前記ねし継
    手と協動するリング状ねじ継手及びOリングを備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(13)項に記載
    の排水トラップ。
  22. (22)コンテナが、スクリーンを備えており、かつ排
    水が、コンテナ内を、前記スクリーンを通過して、取水
    管から排水管に流れるようになっていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(13)項乃至第(15)項のいず
    れかに記載の排水トラップ。
  23. (23)取水管及び排水管が、コンテナ内におけるカバ
    ーから下方へ下がった位置で、共通の開口部により連通
    していることを特徴とする特許請求の範囲第(13)項
    に記載の排水トラップ。
  24. (24)カバーとコンテナとが、ねじによって接続され
    るようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第
    (13)項に記載の排水トラップ。
JP10277384A 1983-05-23 1984-05-23 排水トラツプ Pending JPS6059242A (ja)

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