JPS6059252A - 遮音構造 - Google Patents
遮音構造Info
- Publication number
- JPS6059252A JPS6059252A JP16493783A JP16493783A JPS6059252A JP S6059252 A JPS6059252 A JP S6059252A JP 16493783 A JP16493783 A JP 16493783A JP 16493783 A JP16493783 A JP 16493783A JP S6059252 A JPS6059252 A JP S6059252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound insulation
- elastic support
- fitting
- insulation structure
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート壁体に用いる遮音{、゛・γ造に
関するものである。
関するものである。
集合住宅、ホテル等の用途に供する建造物では、プライ
バシー確保の立場から瞬戸間又は瞬室間界壁には高度の
遮音性能が要求されておシ、そのため現場打ちコンクリ
ート造の構造物の場合には、内装下地を含めた十分な遮
音性能をもつ構造と丁る必要がある。
バシー確保の立場から瞬戸間又は瞬室間界壁には高度の
遮音性能が要求されておシ、そのため現場打ちコンクリ
ート造の構造物の場合には、内装下地を含めた十分な遮
音性能をもつ構造と丁る必要がある。
そこで現場打ちコンクリ−1・造の建造物に用いろ扛た
内装下地工法は、第4図示のようにコンクリート壁1面
にモルタル系接着剤5を介して石膏ボード3を圧着する
ところの石膏ボード直結り工法B+第5図示のようにコ
ンクリート壁1面にモルタルや石膏6全コテ塗り仕上げ
する工法Cなどがある。
内装下地工法は、第4図示のようにコンクリート壁1面
にモルタル系接着剤5を介して石膏ボード3を圧着する
ところの石膏ボード直結り工法B+第5図示のようにコ
ンクリート壁1面にモルタルや石膏6全コテ塗り仕上げ
する工法Cなどがある。
しかしながら前者Bでは施工性などに多くの利点がある
ものの石膏ボード3を支持するモルタル系接着剤5によ
って剛性が増し、振動が効率よく伝搬さnる。この結果
第3図の曲線Bに示すように、この工法Bは遮音特性上
低音域(250Hz伺近少及び高音域(4KHz付近)
で著しく落ち込み・特にこれらの周波数帯が音声の母音
と子音に相当し、隣戸からの透過音が明瞭ンζ聞き取れ
るという欠点がある。
ものの石膏ボード3を支持するモルタル系接着剤5によ
って剛性が増し、振動が効率よく伝搬さnる。この結果
第3図の曲線Bに示すように、この工法Bは遮音特性上
低音域(250Hz伺近少及び高音域(4KHz付近)
で著しく落ち込み・特にこれらの周波数帯が音声の母音
と子音に相当し、隣戸からの透過音が明瞭ンζ聞き取れ
るという欠点がある。
8た後者Cでは遮音性能はほぼ良好である(第3図曲線
C)が、湿式1法のために室内を汚染し、さらに施工期
間が長く、養生を含めると20日程度もか力)る欠点が
ある。
C)が、湿式1法のために室内を汚染し、さらに施工期
間が長く、養生を含めると20日程度もか力)る欠点が
ある。
そこで本発明の目的は、中、高音域において遮音改善州
が大きく、施工期間が短力)く 施工中に室内を汚染し
ない遮音構造を提供することにある。
が大きく、施工期間が短力)く 施工中に室内を汚染し
ない遮音構造を提供することにある。
本発明の特徴は、コンクリート面上に弾性支持手段を介
して石・Kボードなど表面材を取付けたところにある。
して石・Kボードなど表面材を取付けたところにある。
本発明は、表面材を基本躯体に対して弾性支持すること
によって低音域共鳴周波数を低域移行させ、表面材の剛
性低減による固定撮動の影響を低減させることになり、
この結果、高度の4p 音性能が得られるものである。
によって低音域共鳴周波数を低域移行させ、表面材の剛
性低減による固定撮動の影響を低減させることになり、
この結果、高度の4p 音性能が得られるものである。
図面に基いて本発明の詳細な説明すると、第1図示のよ
うに、本発明にかかる遮音構造Aは、コンクリート壁I
に弾性支持金共2を介して石材ボード3をタッピングビ
ス留めして取付けであるものである。弾+/b支持手段
は第2図示のように弾性支持金具21とこの支持金具に
着脱自在に1法合している取付部材22とより構成され
ている。そして弾性支持金共21il−1、支持板21
1の中央屈曲部211aの上面に緩衝材212を介して
嵌合部材213が位置し、ビス214によって一体的に
結合したものである1、そして嵌合部材213はリン青
銅などスプリング効果をもつ材料で構成され、その形成
は両、r;aがフォーク状に分岐し、ぞ汎ぞれ円弧状に
/rii曲しており、その先端は逆に屈曲しているもの
である。取付部材22は口字状の長柱状のもので中央部
に所定間噛をもって長(−1’i 22 aを穿設して
おり、嵌合部材213と嵌合すると、第1図示のように
4点支持の状態で嵌合するものであり、この材質は軽鉄
、非鉄金属1合成樹脂など軽量なものより適宜選択しで
成形されるものである。したがって取付部材22を嵌合
部材213に押し付けることにより、ワンタッチで締結
することができる。ここで取付部材22の開口部を嵌合
部材213の位置に合わせて締結することによう、開口
部からビス214¥r、右又は左へ回転することにより
取付部材22を平滑に調整することができる。そして取
付部材22に石膏ボード3を接合させ、タッピングビス
(図示せず)によって結合させる。なお第1図示のよう
に石膏ボード3とコンクリート壁1との間の空気層内に
は定在波の防止用としてグラスウール4を充填する。
うに、本発明にかかる遮音構造Aは、コンクリート壁I
に弾性支持金共2を介して石材ボード3をタッピングビ
ス留めして取付けであるものである。弾+/b支持手段
は第2図示のように弾性支持金具21とこの支持金具に
着脱自在に1法合している取付部材22とより構成され
ている。そして弾性支持金共21il−1、支持板21
1の中央屈曲部211aの上面に緩衝材212を介して
嵌合部材213が位置し、ビス214によって一体的に
結合したものである1、そして嵌合部材213はリン青
銅などスプリング効果をもつ材料で構成され、その形成
は両、r;aがフォーク状に分岐し、ぞ汎ぞれ円弧状に
/rii曲しており、その先端は逆に屈曲しているもの
である。取付部材22は口字状の長柱状のもので中央部
に所定間噛をもって長(−1’i 22 aを穿設して
おり、嵌合部材213と嵌合すると、第1図示のように
4点支持の状態で嵌合するものであり、この材質は軽鉄
、非鉄金属1合成樹脂など軽量なものより適宜選択しで
成形されるものである。したがって取付部材22を嵌合
部材213に押し付けることにより、ワンタッチで締結
することができる。ここで取付部材22の開口部を嵌合
部材213の位置に合わせて締結することによう、開口
部からビス214¥r、右又は左へ回転することにより
取付部材22を平滑に調整することができる。そして取
付部材22に石膏ボード3を接合させ、タッピングビス
(図示せず)によって結合させる。なお第1図示のよう
に石膏ボード3とコンクリート壁1との間の空気層内に
は定在波の防止用としてグラスウール4を充填する。
本発明の遮音改善例をコンクリート躯体厚200簡、空
気層厚25胴としてコンクリート禍体両面に施工した場
合について、第3図示の曲線Aにて示すように、20(
1Hz以上の周波数領域で従来の石膏ボード直結り工法
Bに比して最大10dBを越える大幅な遮音改善が図扛
、モルタル又はコテ塗り仕上げ工法Cに比しても同様の
遮音改善が図れる。
気層厚25胴としてコンクリート禍体両面に施工した場
合について、第3図示の曲線Aにて示すように、20(
1Hz以上の周波数領域で従来の石膏ボード直結り工法
Bに比して最大10dBを越える大幅な遮音改善が図扛
、モルタル又はコテ塗り仕上げ工法Cに比しても同様の
遮音改善が図れる。
以上の]mり本発明によれば、全帯域にわたシ遮音性能
を高める効果は顕著であり、さらにhm工Jυ」間の短
縮化、施工中に室内を汚染防止効果も大きい。
を高める効果は顕著であり、さらにhm工Jυ」間の短
縮化、施工中に室内を汚染防止効果も大きい。
第1図は断面図、第2図は弾性支持手段の斜面図、第3
図は遮6効果を示丁グンフ、第4図.第5図はそれぞれ
従来構造例を示す断面図である。 1・・・コンクリート壁、2・・・弾性支持手段、3・
・・表面材、21・・・’j’il性支持金具、22・
・・取付部材、211・・・支持板、212・・・緩衝
材、213・−・嵌合部材。 以上 特許 出願人 清水建設株式会社 、−」゛一゛ 第1図 第2図 第3図
図は遮6効果を示丁グンフ、第4図.第5図はそれぞれ
従来構造例を示す断面図である。 1・・・コンクリート壁、2・・・弾性支持手段、3・
・・表面材、21・・・’j’il性支持金具、22・
・・取付部材、211・・・支持板、212・・・緩衝
材、213・−・嵌合部材。 以上 特許 出願人 清水建設株式会社 、−」゛一゛ 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) コンクリート面上に弾性支持手段を介して表面
材を取付けた遮音構造。 (2、特許請求の範囲第1項において、弾性支持手段は
弾性支持金具とこの支持金具に着脱自在に嵌合している
表面材の取付部材とより構成されたことを特徴とする遮
音構造。 は石膏ボード又は合板であることを!特徴とする遮音構
造。 (4) 特許請求の範囲第2項において、弾性支持金具
とは支持板に緩衝材を介して嵌合間材が取付けてあるも
ので、この嵌合部材に表面材の取付部材が嵌片している
ことを特徴とする遮音構造。 (5)特許請求の範囲第4項において、嵌合部材はスプ
リング効果をもつ材料を用い、4点支持する形状で取付
部材がとの嵌合部材とワンタッチで締結していることf
:特徴とする遮音構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16493783A JPS6059252A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 遮音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16493783A JPS6059252A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 遮音構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059252A true JPS6059252A (ja) | 1985-04-05 |
| JPS6342058B2 JPS6342058B2 (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=15802671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16493783A Granted JPS6059252A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 遮音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251638U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013001195A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Hitachi Ltd | 衝突エネルギ吸収構造を備える鉄道車両 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511383U (ja) * | 1978-07-08 | 1980-01-24 | ||
| JPS5752937U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-27 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16493783A patent/JPS6059252A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511383U (ja) * | 1978-07-08 | 1980-01-24 | ||
| JPS5752937U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251638U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342058B2 (ja) | 1988-08-19 |
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