JPS6059338A - 複写機の複写倍率変倍装置 - Google Patents
複写機の複写倍率変倍装置Info
- Publication number
- JPS6059338A JPS6059338A JP16748683A JP16748683A JPS6059338A JP S6059338 A JPS6059338 A JP S6059338A JP 16748683 A JP16748683 A JP 16748683A JP 16748683 A JP16748683 A JP 16748683A JP S6059338 A JPS6059338 A JP S6059338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- mirror
- optical path
- cam
- magnification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、所要の復写倍率に適合しうるレンズ位置にレ
ンズン移動調整すると、原稿の像を感光体露光面に結像
させるに必要な光路長に露光光学系の一3Th路長Z調
整することができる複写倍率可変型複写機に関するもの
である。
ンズン移動調整すると、原稿の像を感光体露光面に結像
させるに必要な光路長に露光光学系の一3Th路長Z調
整することができる複写倍率可変型複写機に関するもの
である。
従来技術
従来の複写倍率可変型複写機においては、2組のモータ
および制御装置により、レンズ位置と露光光学系の光路
長と乞そ扛ぞれ別個に制御していたため、構造が復雑と
なり、かついずれか一方が微かでも狂うと、感光木露う
℃面に原稿の像が鮮明に結像できない欠点があっに0 発明の目的 本発明は、このような欠点を除去した複写機の複写倍率
変倍装置の改良に係り、その目的とする処は、複写倍率
に対【、てレンズの位匝カずれたとしても、これと無関
係に感光木隠う右面に原稿の像を鮮明に結像させること
ができる構造が簡単でコストの安い複写倍率変倍装置ン
供する点にあろ0発明の構成 本発明では、レンズ位置調整手段乞動作させて、復啓倍
率に対応したレンズ元軸方向位置ン設定すると、同レン
ズ位置調整手段に取伺けらitl、−カムがこれに対応
して移動し、1司刀ムに衝接するカム追従手段はこれに
対応して動かされ〜同カム追従手段により原稿の像乞感
光木露光面に結像させるに必要な光路長に前記光路長調
整手段は動作され一所要の複写倍率に露光元学系は設定
されろ。
および制御装置により、レンズ位置と露光光学系の光路
長と乞そ扛ぞれ別個に制御していたため、構造が復雑と
なり、かついずれか一方が微かでも狂うと、感光木露う
℃面に原稿の像が鮮明に結像できない欠点があっに0 発明の目的 本発明は、このような欠点を除去した複写機の複写倍率
変倍装置の改良に係り、その目的とする処は、複写倍率
に対【、てレンズの位匝カずれたとしても、これと無関
係に感光木隠う右面に原稿の像を鮮明に結像させること
ができる構造が簡単でコストの安い複写倍率変倍装置ン
供する点にあろ0発明の構成 本発明では、レンズ位置調整手段乞動作させて、復啓倍
率に対応したレンズ元軸方向位置ン設定すると、同レン
ズ位置調整手段に取伺けらitl、−カムがこれに対応
して移動し、1司刀ムに衝接するカム追従手段はこれに
対応して動かされ〜同カム追従手段により原稿の像乞感
光木露光面に結像させるに必要な光路長に前記光路長調
整手段は動作され一所要の複写倍率に露光元学系は設定
されろ。
実施例
第1図ないし第4図に図示さitた本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
1はスリット露プC型乾式電子写真覆写機で、そのゲー
ジング2の上方にプラテンガラス3が左右へ移動自在に
配設さn5同プラテンガラス3の下面にラック4が固着
され、同ラック4に噛会うビニオン5は変速機イ」モー
タ(図示Eitず)に連結さオtており、複写倍率が成
る値に設定されると、倍率に対応した速度でプラテンガ
ラス3は左右へ往復駆動で2するようになっている。
ジング2の上方にプラテンガラス3が左右へ移動自在に
配設さn5同プラテンガラス3の下面にラック4が固着
され、同ラック4に噛会うビニオン5は変速機イ」モー
タ(図示Eitず)に連結さオtており、複写倍率が成
る値に設定されると、倍率に対応した速度でプラテンガ
ラス3は左右へ往復駆動で2するようになっている。
まり前記プラテンガラス3の上面に1ラテンカバー6が
上下へ開閉自在に取付けられて′P5rJ1同プラテン
ガラス3上に原稿7刀S載置さfL、るようになってい
る。
上下へ開閉自在に取付けられて′P5rJ1同プラテン
ガラス3上に原稿7刀S載置さfL、るようになってい
る。
さらに前記ゲージング2内において・プラテンガラス3
の下方でビニオン5に隣接して露光ランプ8が配設され
、同露光ランプ8の右方に第1ミラー9が配置されると
ともに、第1ミラー9より右方ヘレンズ11および第2
ミラー10が所定間隔Z存して配設されており、同露光
ランプ8より投射きれてプラテンガラス3上の原稿7で
乱反射された元は、第1ミラー9で反射されてからレン
ズ11ン通過し、第2ミラー10により反射され定接−
ドラム状感光体12上に照射されるようになっている。
の下方でビニオン5に隣接して露光ランプ8が配設され
、同露光ランプ8の右方に第1ミラー9が配置されると
ともに、第1ミラー9より右方ヘレンズ11および第2
ミラー10が所定間隔Z存して配設されており、同露光
ランプ8より投射きれてプラテンガラス3上の原稿7で
乱反射された元は、第1ミラー9で反射されてからレン
ズ11ン通過し、第2ミラー10により反射され定接−
ドラム状感光体12上に照射されるようになっている。
ざらにま1こ前記ドラム状感光体12の外周には、帯電
器14、露光域13、現像器15、転n器1G、剥雛器
17およびクリーニング器18が第1図で詩i1回つに
順次配設さitている。
器14、露光域13、現像器15、転n器1G、剥雛器
17およびクリーニング器18が第1図で詩i1回つに
順次配設さitている。
しかも現像器15の右側に用紙トレイ19が配設さオt
ており一同トレイ19に収納された用g20は給紙装置
21によりドラム状感光体12iC送られ℃転写でれた
後、定着器22に送らnて定Mされるようになつ℃いる
。
ており一同トレイ19に収納された用g20は給紙装置
21によりドラム状感光体12iC送られ℃転写でれた
後、定着器22に送らnて定Mされるようになつ℃いる
。
しかしてゲージング2内において、その前後壁に沿い左
右水平方間へ指向して2対のレンズガイドレール23が
配設され、同レンズガイドレールおにレンズマウント2
4が左右へ移動自在に架設さ71−b同しンズマワント
24にレンズ11が一体に嵌Nvitでいる。
右水平方間へ指向して2対のレンズガイドレール23が
配設され、同レンズガイドレールおにレンズマウント2
4が左右へ移動自在に架設さ71−b同しンズマワント
24にレンズ11が一体に嵌Nvitでいる。
また前記レンズガイドレール23よりも手前側に左右2
個所にプーリ5.26が枢支され、同プーリ5.26の
下部に接する線にドライブブーIJ27の上部が接する
位置に、同ドライブプーリ27が(1X支され、同ドラ
イブプーリ27に無端ケーブル28が巻付けられるとと
もに、逆向きにプーリ5.26に架渡され一同ドライブ
プーリ27にモータ29が連結さオするとともに同無端
ケーブル28にレンズマウント24が結着さ几ており、
モータ29の正逆転でレンズマウント24が左右に移動
されbようKなっている。
個所にプーリ5.26が枢支され、同プーリ5.26の
下部に接する線にドライブブーIJ27の上部が接する
位置に、同ドライブプーリ27が(1X支され、同ドラ
イブプーリ27に無端ケーブル28が巻付けられるとと
もに、逆向きにプーリ5.26に架渡され一同ドライブ
プーリ27にモータ29が連結さオするとともに同無端
ケーブル28にレンズマウント24が結着さ几ており、
モータ29の正逆転でレンズマウント24が左右に移動
されbようKなっている。
また前記レンズ11の焦点距離fは270mmVC設定
されている。
されている。
さらにレンズJ1の元軸方向をX、これと直角な方向乞
Yとすると・ 2 Y−f−x・・・(1) なる式が成立するように形成でれたカム30がレンズマ
ウント24に付設さ扛、前記レンズガイドレール23と
直角な前後水平方向へ指向したガイド31が前記カムI
の下方に隣接してゲージング2内に配設され、前記カム
30と係合するカムフォロワー32が前記ガイド°31
に摺動自在に嵌装されており、前記レンズマウントUと
カム30と刀S左右に移動すると・カムフォロワ−32
が前後に駆動されるようになっている。
Yとすると・ 2 Y−f−x・・・(1) なる式が成立するように形成でれたカム30がレンズマ
ウント24に付設さ扛、前記レンズガイドレール23と
直角な前後水平方向へ指向したガイド31が前記カムI
の下方に隣接してゲージング2内に配設され、前記カム
30と係合するカムフォロワー32が前記ガイド°31
に摺動自在に嵌装されており、前記レンズマウントUと
カム30と刀S左右に移動すると・カムフォロワ−32
が前後に駆動されるようになっている。
さらに′fた前記カムフォロワー32には、第1ミラー
9側の側縁にラック33が形成され、同ラック33に噛
合うように前記ガイド31にビニオン34が枢着され、
同ガイド31よつ下方へ位置して同ヒニオン34にスプ
ロケットホイール35が回転軸l共通にして一体に固着
さ扛ている。
9側の側縁にラック33が形成され、同ラック33に噛
合うように前記ガイド31にビニオン34が枢着され、
同ガイド31よつ下方へ位置して同ヒニオン34にスプ
ロケットホイール35が回転軸l共通にして一体に固着
さ扛ている。
また前記第1ミラー9の下方に前後方向に亘って支持部
材38が架設δits同支持邪材380下万に位置して
同支持邪材38に前記スプロケットホイ−ル35ト同一
の径のスプロケットホイール36が枢看すレ、両スプロ
ケットホイール35,36に無端チェノ37が架渡され
、前記支持部材38より上方に位置して同スプロケット
ホイール36に前記ビニオン34と同一の径のビニオン
39が回転軸ン共通にして一体に固着でれ、第1ミラー
9には同ビニオン39と噛95ランク40が元軸方向に
平行に形成さ扛ている。
材38が架設δits同支持邪材380下万に位置して
同支持邪材38に前記スプロケットホイ−ル35ト同一
の径のスプロケットホイール36が枢看すレ、両スプロ
ケットホイール35,36に無端チェノ37が架渡され
、前記支持部材38より上方に位置して同スプロケット
ホイール36に前記ビニオン34と同一の径のビニオン
39が回転軸ン共通にして一体に固着でれ、第1ミラー
9には同ビニオン39と噛95ランク40が元軸方向に
平行に形成さ扛ている。
でらにカムフォロワー32がカム30に常時圧接される
ように、カムフォロワー32とゲージング2とに引張コ
イルスプリング41が張設されている。
ように、カムフォロワー32とゲージング2とに引張コ
イルスプリング41が張設されている。
第1図ないし第4図に図示された実施例は前記し1こよ
うに構成されているので、下記σノような作用効果2奏
しうる。
うに構成されているので、下記σノような作用効果2奏
しうる。
まず複写倍率mが“1”の等倍櫻互乞行うには、モータ
29乞適宜回転させ、コンピュータまたはレンズマウン
トあの位置検出器等により、レンズ11の中心より第2
ミラー10i介してドラム状感光木12迄の距離がレン
ズ11の焦点距離f−270mmの倍の5401mとな
るように、レンズ11ン位置決めさせると、プラテンガ
ラス3上の原稿7の下面より第1ミラー9を介してレン
ズ11の中心迄の距離が同じ<540mmとなるように
第1ミラー9は位置決めされ・所要の等倍複写が可能と
なる。
29乞適宜回転させ、コンピュータまたはレンズマウン
トあの位置検出器等により、レンズ11の中心より第2
ミラー10i介してドラム状感光木12迄の距離がレン
ズ11の焦点距離f−270mmの倍の5401mとな
るように、レンズ11ン位置決めさせると、プラテンガ
ラス3上の原稿7の下面より第1ミラー9を介してレン
ズ11の中心迄の距離が同じ<540mmとなるように
第1ミラー9は位置決めされ・所要の等倍複写が可能と
なる。
次に例えば、接写倍率m’17゛0.7”に縮小して複
互乞行うには、モータ29を時計方向へ回転させて、半
径tooimのブーり謳、26乞反時計方向へ46.4
1°〔0,81ラジアン〕回転させるとNレンズマウン
ト24およびカム30は左方へ81 mm CDC=r
+ Xo、 81= 100X0.81)移動し、カム
フォロワー32は(1)式より明らかなように34.7
Lim奥側へ駆動される。ビニオン34%39およびス
プロケットホイール35.36はそれぞれ同一径である
ため、カムフォロワー32の移動距離と同一の距離だけ
第1ミラー9は左方へ移動される0レンス11の焦点距
離f−270mmン変えずにSW写倍率m(−−)乞゛
1′”から“0.7”に変えた場合ニーレンズ11乞移
動させるに心安な距ixと、プラテンガラス3上の原稿
7の下面より第1ミラー9ルンズ11および第2ミラー
1oyt介してドラム状1じ光体12迄の全光路長の変
化即ち第1ミラー9乞移動させるに必要な距離yとは、
し〕・ズの公式 となり、前記レンズ11および第1ミラー9のそれぞれ
の移動距離は、前記必要な移動距離に合致し、原稿7の
像は(J67倍に縮小されてドラム状e−元陣]2に正
確に結像される。
互乞行うには、モータ29を時計方向へ回転させて、半
径tooimのブーり謳、26乞反時計方向へ46.4
1°〔0,81ラジアン〕回転させるとNレンズマウン
ト24およびカム30は左方へ81 mm CDC=r
+ Xo、 81= 100X0.81)移動し、カム
フォロワー32は(1)式より明らかなように34.7
Lim奥側へ駆動される。ビニオン34%39およびス
プロケットホイール35.36はそれぞれ同一径である
ため、カムフォロワー32の移動距離と同一の距離だけ
第1ミラー9は左方へ移動される0レンス11の焦点距
離f−270mmン変えずにSW写倍率m(−−)乞゛
1′”から“0.7”に変えた場合ニーレンズ11乞移
動させるに心安な距ixと、プラテンガラス3上の原稿
7の下面より第1ミラー9ルンズ11および第2ミラー
1oyt介してドラム状1じ光体12迄の全光路長の変
化即ち第1ミラー9乞移動させるに必要な距離yとは、
し〕・ズの公式 となり、前記レンズ11および第1ミラー9のそれぞれ
の移動距離は、前記必要な移動距離に合致し、原稿7の
像は(J67倍に縮小されてドラム状e−元陣]2に正
確に結像される。
また復互倍率m乞゛1″よりも大きな倍率に拡大して復
啓2行うには〜モータ29によりブーIJ25.26’
lf時計方回へ(1,−m) 154.7°だけ回転さ
せればよt″0 このようにカム30は(1)式乞満足する形状に形成さ
れ、(1)式は(3) (4)式よ!X1m”を消去し
て得られるため、モータ29の動作でグー’J25.2
6乞適宜時計方向マTこは反時甜方向へ回せば、同プー
リ5.26の回転角乞L54.7°で割った値の倍率だ
け複写倍率乞増減させ1こ倍率に適合する位Wにレンズ
11および第1ミラー9Z移動させろことができ、この
倍率で複写ン行うことができる。
啓2行うには〜モータ29によりブーIJ25.26’
lf時計方回へ(1,−m) 154.7°だけ回転さ
せればよt″0 このようにカム30は(1)式乞満足する形状に形成さ
れ、(1)式は(3) (4)式よ!X1m”を消去し
て得られるため、モータ29の動作でグー’J25.2
6乞適宜時計方向マTこは反時甜方向へ回せば、同プー
リ5.26の回転角乞L54.7°で割った値の倍率だ
け複写倍率乞増減させ1こ倍率に適合する位Wにレンズ
11および第1ミラー9Z移動させろことができ、この
倍率で複写ン行うことができる。
@1図ないし第4図に図示の実施例では、レンズ11と
第1ミラー9とは、カム30、カムフォロワー32、ラ
ック33、ビニオン34、スプロケットホイール35.
36、無端チェノ37、ビニオン39Eよびラック40
’a’介して相互に連結されているが、第5図に図示す
るように、ベルクランク42の一端Zカム30に衝接さ
せるとともにベルクランク42σ〕他端乞グープル43
乞介して第1ミラー9に連結し、第1ミラー9乞レンズ
11よつ離すようにゲージング2と第1ミラー9とに引
張コイlレスブIJング44乞介装し1かつレンズ11
の移動量Xおよび第1ミラー9の移動量yが(1)式乞
満足するように、カム30の形状を適宜形成すれば、前
記実施例と同様な作+4−1−効果の外に、構造がさら
に簡略化さ1t’> 。
第1ミラー9とは、カム30、カムフォロワー32、ラ
ック33、ビニオン34、スプロケットホイール35.
36、無端チェノ37、ビニオン39Eよびラック40
’a’介して相互に連結されているが、第5図に図示す
るように、ベルクランク42の一端Zカム30に衝接さ
せるとともにベルクランク42σ〕他端乞グープル43
乞介して第1ミラー9に連結し、第1ミラー9乞レンズ
11よつ離すようにゲージング2と第1ミラー9とに引
張コイlレスブIJング44乞介装し1かつレンズ11
の移動量Xおよび第1ミラー9の移動量yが(1)式乞
満足するように、カム30の形状を適宜形成すれば、前
記実施例と同様な作+4−1−効果の外に、構造がさら
に簡略化さ1t’> 。
Eた前記実施例においては、原稿7の露光部分直下に、
第1ミラー9のみ71個設けkため、複写倍率の変化に
応じて第1ミラー9が移動し、原稿7の複写開始位置が
左右にずnるが、第7図に図示するように原稿7の露光
部分直下に、3個のミラー45.46.47乞配設し、
ミラー46.47のみZ前記実施例の第1ミラー9の移
動量の半分だけ移動調整させるようにすれば・原稿7の
拶写開始位置乞固定することができる。
第1ミラー9のみ71個設けkため、複写倍率の変化に
応じて第1ミラー9が移動し、原稿7の複写開始位置が
左右にずnるが、第7図に図示するように原稿7の露光
部分直下に、3個のミラー45.46.47乞配設し、
ミラー46.47のみZ前記実施例の第1ミラー9の移
動量の半分だけ移動調整させるようにすれば・原稿7の
拶写開始位置乞固定することができる。
発明の効果
本発明は前記したように構成されているので\前記レン
ズ位置調整手段により複写倍率に対応してレンズの光剰
1方向σ)位置を設定すると、カムおよび追従手段Z介
して光路長調整手段が駆動さ、lt−原稿の像の大きさ
に復啓倍率2乗じ定大きさの像が結像さit5所要の拶
写倍率の腹写物が設定されろ。
ズ位置調整手段により複写倍率に対応してレンズの光剰
1方向σ)位置を設定すると、カムおよび追従手段Z介
して光路長調整手段が駆動さ、lt−原稿の像の大きさ
に復啓倍率2乗じ定大きさの像が結像さit5所要の拶
写倍率の腹写物が設定されろ。
このように本発明においては、レンズ位置乞復啓倍率に
対応して調整するだけで、それに追従して原稿力)ら感
光木隠九面迄の光路長を自動的に調整することができる
ので、構造?簡略化してコストダウンケ図ることができ
る。
対応して調整するだけで、それに追従して原稿力)ら感
光木隠九面迄の光路長を自動的に調整することができる
ので、構造?簡略化してコストダウンケ図ることができ
る。
第1図は本発明に係る複写機の複写倍率変倍装置の一実
施例乞図示した側面図、第2図はその要部拡大平面図、
第3図は第2図のIIJ −IIJ線に沿って裁断1−
た縦断側面図、第4図は第2図のIV −IV央視図、
第5図は他の実施例の要部拡大側面図、第6図はさらに
他の実施例の側面図である。 1・・・スリット露光型乾式電子写真復啓機、2・・・
ケーシング、3・・・プラテンガラス、4・・・ラック
、5°゛・ビニオン、6・・・フ”ラテンカバー、7・
・・原稿、8露光ランプ、9・・・第1ミラー、10・
・・第2ミラー、11・・・レンズ、12・・・ドラム
状IC光体、13・・・露光域・14・・・帯電器、1
5・・・現像器、16・・・転写器、]7・・・剥離器
、■8・・・クリーニング器、19・・・用紙トレイ、
20・・・用紙、21・・・給紙装置、22・・・定着
器、%・・・レンズガイドレール、24・・・レンズマ
ウンl−,25,26・・・プーリ、27・・・ドライ
ブプーリ、あ・・・無宿ケーブル、29・・・モータ、
30・・・カム、31・・・Iイト°、32・・・カム
フォロワー、33・・・ラック、34・・・ビニオン、
35.36・・・スプログットホイール、37・・・無
端チェノ、38・・・支持s材’、39・・・ビニオン
、40・・・ラック、41・・・引張コイルスプリング
、42・・・ベルクランク、43・・・ケーブル、44
・・・引張コイルスプリング、45.46.47・・・
ミラー。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 手続補正書 昭和58年10月21日 1′、テ許庁長官若杉和失敗 1 小作の表示 昭和 58年 特 許 願第1G748(5号2 発明
の名称 ワ写機の復啓倍率変倍装置3、 補正をする者 沖件との関係 特許出願人 4代理人 5 補正命令の日イ・j 自 発 6 補正により増加する発明の数 な し明細書中 (1)第8頁第6行目および第9頁第13行目の「時a
1方向」ぞ1′反時紺方向」に補正します。 (2)第8頁第7行目り■゛反時謂方向」乞「時語方向
」に、第9行目の「左方」を「右方jVC補正します。
施例乞図示した側面図、第2図はその要部拡大平面図、
第3図は第2図のIIJ −IIJ線に沿って裁断1−
た縦断側面図、第4図は第2図のIV −IV央視図、
第5図は他の実施例の要部拡大側面図、第6図はさらに
他の実施例の側面図である。 1・・・スリット露光型乾式電子写真復啓機、2・・・
ケーシング、3・・・プラテンガラス、4・・・ラック
、5°゛・ビニオン、6・・・フ”ラテンカバー、7・
・・原稿、8露光ランプ、9・・・第1ミラー、10・
・・第2ミラー、11・・・レンズ、12・・・ドラム
状IC光体、13・・・露光域・14・・・帯電器、1
5・・・現像器、16・・・転写器、]7・・・剥離器
、■8・・・クリーニング器、19・・・用紙トレイ、
20・・・用紙、21・・・給紙装置、22・・・定着
器、%・・・レンズガイドレール、24・・・レンズマ
ウンl−,25,26・・・プーリ、27・・・ドライ
ブプーリ、あ・・・無宿ケーブル、29・・・モータ、
30・・・カム、31・・・Iイト°、32・・・カム
フォロワー、33・・・ラック、34・・・ビニオン、
35.36・・・スプログットホイール、37・・・無
端チェノ、38・・・支持s材’、39・・・ビニオン
、40・・・ラック、41・・・引張コイルスプリング
、42・・・ベルクランク、43・・・ケーブル、44
・・・引張コイルスプリング、45.46.47・・・
ミラー。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 手続補正書 昭和58年10月21日 1′、テ許庁長官若杉和失敗 1 小作の表示 昭和 58年 特 許 願第1G748(5号2 発明
の名称 ワ写機の復啓倍率変倍装置3、 補正をする者 沖件との関係 特許出願人 4代理人 5 補正命令の日イ・j 自 発 6 補正により増加する発明の数 な し明細書中 (1)第8頁第6行目および第9頁第13行目の「時a
1方向」ぞ1′反時紺方向」に補正します。 (2)第8頁第7行目り■゛反時謂方向」乞「時語方向
」に、第9行目の「左方」を「右方jVC補正します。
Claims (1)
- レンズの焦点距離2変えることなく原稿面から感光体露
光面迄の光路長乞複写倍率に対応し変えて復啓ン行う複
写倍率可変型複写機において、複写倍率に対応してレン
ズCt)元軸方向の位置ン変え2)ことができるレンズ
位置調整手段と、同レンズ位置調整手段にf」設でれた
カムと、原稿面から感光体露光面迄の光路長2変えるこ
とができ口う℃路長調整手段と、前記カムに係合され同
カムの動きン前記元路長調整手段に伝達するカム追従手
段と乞備え、前記カムは、前記復啓倍率に対応して位置
決めされたレンズ位置調整手段に追従し原稿り像乞感光
体露光面に結像させるにり・要な光路長に前記光路長調
整手段〉動作させる形状に形成されTこことン特徴とす
る複写機の複写倍率変倍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16748683A JPS6059338A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 複写機の複写倍率変倍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16748683A JPS6059338A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 複写機の複写倍率変倍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059338A true JPS6059338A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15850571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16748683A Pending JPS6059338A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 複写機の複写倍率変倍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059338A (ja) |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16748683A patent/JPS6059338A/ja active Pending
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