JPS6059372B2 - 土台の固定装置 - Google Patents
土台の固定装置Info
- Publication number
- JPS6059372B2 JPS6059372B2 JP13050679A JP13050679A JPS6059372B2 JP S6059372 B2 JPS6059372 B2 JP S6059372B2 JP 13050679 A JP13050679 A JP 13050679A JP 13050679 A JP13050679 A JP 13050679A JP S6059372 B2 JPS6059372 B2 JP S6059372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- hole
- foundation
- base
- concrete foundation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンクリート基礎上に土台を取付け固定す
る装置に関し、その目的とするところは、土台の取付け
位置の調整ができること及び土台とコンクリート基礎と
の間の空隙を設け通気をよくして土台の腐廃を防止する
ようにしたものである。
る装置に関し、その目的とするところは、土台の取付け
位置の調整ができること及び土台とコンクリート基礎と
の間の空隙を設け通気をよくして土台の腐廃を防止する
ようにしたものである。
土台をコンクリート基礎の上面に固定する場合、従来は
コンクリート基礎にアンカーボルトを植設しておき、現
場でアンカーボルトに合せて土台に穴明けを行い、その
孔にアンカーボルトを挿通してナットて締付けコンクリ
ート基礎に土台を直接固定していたために、土台の孔明
けに精度が要求されると共に土台の調節ができす、しか
も土台がコンクリートの水分により腐り易いという欠点
があつた。 かかる点に鑑み本発明はコンクリート基礎
上面に植設したアンカーボルトに底辺及び両立上り辺に
長孔を有するU字状の固定金具の底辺長孔を挿通して固
定金具をコンクリート基礎に固着し、長手方向と水平な
貫通長孔を有する土台を上記固定金具に貫通長孔を両立
上り辺の長孔と合致させ□字形台座を介在させて嵌合し
、長孔及び貫通長孔に固定ボルトを挿通して固定金具に
土台を固定するようにして、従来例の欠点を解消するよ
うにしたものである。
コンクリート基礎にアンカーボルトを植設しておき、現
場でアンカーボルトに合せて土台に穴明けを行い、その
孔にアンカーボルトを挿通してナットて締付けコンクリ
ート基礎に土台を直接固定していたために、土台の孔明
けに精度が要求されると共に土台の調節ができす、しか
も土台がコンクリートの水分により腐り易いという欠点
があつた。 かかる点に鑑み本発明はコンクリート基礎
上面に植設したアンカーボルトに底辺及び両立上り辺に
長孔を有するU字状の固定金具の底辺長孔を挿通して固
定金具をコンクリート基礎に固着し、長手方向と水平な
貫通長孔を有する土台を上記固定金具に貫通長孔を両立
上り辺の長孔と合致させ□字形台座を介在させて嵌合し
、長孔及び貫通長孔に固定ボルトを挿通して固定金具に
土台を固定するようにして、従来例の欠点を解消するよ
うにしたものである。
以下図示の実施例にもとづいて本発明を説明する。
第1図及び第2図に於いてAは螺条部1を上面に露出さ
せたアンカーボルト2を植設したコンクリート基礎、B
は底辺3の略中央に穿設した長孔4と直交するよう相対
向する立上り片5、5’に長孔6、6’を穿設したU字
形の固定金具、Cは上記固定金具の底辺上に載置される
脚片7、7を有する台座、Dは上記固定金具Bの長孔6
と相似の貫通長孔8を予め形成せしめた角柱体からなる
土台、9は固定ボルトを示し、先づコンクリート基礎A
のアンカーボルト2に固定金具Bをその底辺3の長孔4
を挿通し該長孔4により固定金具の位置調整を行つた後
螺条部1にナット10を螺”合して締付けコンクリート
基礎Aの上面に固定金具Bを固着し、次に該固定金具B
に台座Cを嵌挿して底辺3上に載置する。次いで土台D
を上記固定金具Bに嵌合し台座c上に載置してその貫通
長孔8を固定金具の長孔6、6’と合致させ、該長、孔
6、貫通長孔8、長孔6’に固定ボルト9を挿通し、該
長孔6、貫通長孔8、長孔6’により土台の位置調節を
行つた後固定ボルト9の挿通先端の螺条部11にナット
12を螺合して締付け土台Dを固定金具Bに固定するも
のである。本発明は上記したように長孔を有する固定金
具をコンクリート基礎上面に固着し、その固定金具に台
座を介在して予め貫通長孔を穿設して土台を嵌合して、
長孔及び貫通長孔に固定ボルトを挿通して土台を固定金
具に固定するようにしたから、土台の位置調整を自由に
行うことができ精度よく土台を固定でき、しかも土台が
コンクリート基礎の上面い間隙を置いて固定されるので
土台が腐り難く床下えの通気もよく、又コンクリート基
礎の天端ならしをする必要がなく基礎工事を簡便化でき
又地震等により強い水平力を受けた場合その力を固定金
具の長孔によつて吸収し建物の変形を吸収して破壊を防
止できる等の優れた効果がある。
せたアンカーボルト2を植設したコンクリート基礎、B
は底辺3の略中央に穿設した長孔4と直交するよう相対
向する立上り片5、5’に長孔6、6’を穿設したU字
形の固定金具、Cは上記固定金具の底辺上に載置される
脚片7、7を有する台座、Dは上記固定金具Bの長孔6
と相似の貫通長孔8を予め形成せしめた角柱体からなる
土台、9は固定ボルトを示し、先づコンクリート基礎A
のアンカーボルト2に固定金具Bをその底辺3の長孔4
を挿通し該長孔4により固定金具の位置調整を行つた後
螺条部1にナット10を螺”合して締付けコンクリート
基礎Aの上面に固定金具Bを固着し、次に該固定金具B
に台座Cを嵌挿して底辺3上に載置する。次いで土台D
を上記固定金具Bに嵌合し台座c上に載置してその貫通
長孔8を固定金具の長孔6、6’と合致させ、該長、孔
6、貫通長孔8、長孔6’に固定ボルト9を挿通し、該
長孔6、貫通長孔8、長孔6’により土台の位置調節を
行つた後固定ボルト9の挿通先端の螺条部11にナット
12を螺合して締付け土台Dを固定金具Bに固定するも
のである。本発明は上記したように長孔を有する固定金
具をコンクリート基礎上面に固着し、その固定金具に台
座を介在して予め貫通長孔を穿設して土台を嵌合して、
長孔及び貫通長孔に固定ボルトを挿通して土台を固定金
具に固定するようにしたから、土台の位置調整を自由に
行うことができ精度よく土台を固定でき、しかも土台が
コンクリート基礎の上面い間隙を置いて固定されるので
土台が腐り難く床下えの通気もよく、又コンクリート基
礎の天端ならしをする必要がなく基礎工事を簡便化でき
又地震等により強い水平力を受けた場合その力を固定金
具の長孔によつて吸収し建物の変形を吸収して破壊を防
止できる等の優れた効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は組立前の
分解斜視図、第2図は組立固定時の斜視図である。 主要な部分の符号説明、Aはコンクリート基礎、2はア
ンカーホルト、Bは固定金具、4及び6,6″は長孔、
Cは台座、Dは土台、8は貫通長孔、9は固定ボルト。
分解斜視図、第2図は組立固定時の斜視図である。 主要な部分の符号説明、Aはコンクリート基礎、2はア
ンカーホルト、Bは固定金具、4及び6,6″は長孔、
Cは台座、Dは土台、8は貫通長孔、9は固定ボルト。
Claims (1)
- 1 コンクリート基礎上面に植設したアンカーボルトに
底辺及び両立上り辺に長孔を有するU字状の固定金具の
底辺長孔を挿通して固定金具をコンクリート基礎に固着
し、長手方向と水平な貫通長孔を有する土台を上記固定
金具に貫通長孔を両立上り辺の長孔と合致させ■字形台
座を介在させて嵌合し、長孔及び貫通長孔に固定ボルト
を挿通して固定金具に土台を固定するようにしたことを
特徴とする土台の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13050679A JPS6059372B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 土台の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13050679A JPS6059372B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 土台の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655633A JPS5655633A (en) | 1981-05-16 |
| JPS6059372B2 true JPS6059372B2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=15035902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13050679A Expired JPS6059372B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 土台の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059372B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4819541B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2011-11-24 | 株式会社フジシールインターナショナル | シュリンクラベル |
| JP5952600B2 (ja) * | 2012-03-13 | 2016-07-13 | 千代田工営株式会社 | 上部構造物と杭との接続構造 |
-
1979
- 1979-10-09 JP JP13050679A patent/JPS6059372B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655633A (en) | 1981-05-16 |
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