JPS6059376A - 画像濃度調整装置 - Google Patents
画像濃度調整装置Info
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- JPS6059376A JPS6059376A JP16789783A JP16789783A JPS6059376A JP S6059376 A JPS6059376 A JP S6059376A JP 16789783 A JP16789783 A JP 16789783A JP 16789783 A JP16789783 A JP 16789783A JP S6059376 A JPS6059376 A JP S6059376A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5037—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor the characteristics being an electrical parameter, e.g. voltage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば電子複写機などの画像形成装置における
画像濃度調整装置、特に感光体の帯電特性又は感度特性
を補正するように画1象濃度を調整する装置である。
画像濃度調整装置、特に感光体の帯電特性又は感度特性
を補正するように画1象濃度を調整する装置である。
従来の複写機では複写画f象に次のような画@濃度むら
ができることが多くある。複写可能な最大中より狭い巾
の複写を数多く行った後は、感光体が複写に供された部
分とそうでない部分で感光体の帯電能力、感度に差が出
て感光体の帯電特性が不均一にηつてしまう。その後に
大きい巾の複写をすると、複写画像の従前に多数枚複写
した大きさに相当する境界に濃度段差を生じる。この現
象は、特に中間調(/・−フトーン)画像で著しい。
ができることが多くある。複写可能な最大中より狭い巾
の複写を数多く行った後は、感光体が複写に供された部
分とそうでない部分で感光体の帯電能力、感度に差が出
て感光体の帯電特性が不均一にηつてしまう。その後に
大きい巾の複写をすると、複写画像の従前に多数枚複写
した大きさに相当する境界に濃度段差を生じる。この現
象は、特に中間調(/・−フトーン)画像で著しい。
この吠度段差は、感光体の特性により現われ方が異なり
、原因と1−ては ■ 原稿の有無2通紙の有無による感光体への帯電履歴
の差。
、原因と1−ては ■ 原稿の有無2通紙の有無による感光体への帯電履歴
の差。
■ 現像の有無による現像剤の付着量の差で生じる感光
体への現泳B歴差。
体への現泳B歴差。
■ 感光体表面上の残留現像剤又は付着物で、除電露光
筒1象露光履歴差、などが起り感光体の帯電特性、感度
特性などに差が生じるためと思われる。
筒1象露光履歴差、などが起り感光体の帯電特性、感度
特性などに差が生じるためと思われる。
例えば、Se感光体、1成分圧力定着用現像剤を用いた
最大複写可能中B4サイズの複写機でこれよりも−まわ
り小さいA4サイズの複写を連続で5000枚した後、
B4サイズの7・−フトーン原稿(原稿濃度り、=0.
4) を複写した。その接写画像濃度をマクベス濃度計
RD−514(商品名)で測定したところA4サイズに
対応する部分での複写画1象濃度D5000p 、Hは
06であった。非対応部分での複写画像濃度D5000
S、HIr’r、 0.3であった。
最大複写可能中B4サイズの複写機でこれよりも−まわ
り小さいA4サイズの複写を連続で5000枚した後、
B4サイズの7・−フトーン原稿(原稿濃度り、=0.
4) を複写した。その接写画像濃度をマクベス濃度計
RD−514(商品名)で測定したところA4サイズに
対応する部分での複写画1象濃度D5000p 、Hは
06であった。非対応部分での複写画像濃度D5000
S、HIr’r、 0.3であった。
この例でに複写履歴が多い部分に対応した部分の方がそ
れ以外の部分よりも高濃度であった。感光体、現像剤、
帯電、光等の東件により逆の段差がでる場合もある。
れ以外の部分よりも高濃度であった。感光体、現像剤、
帯電、光等の東件により逆の段差がでる場合もある。
このような画1象濃度むらl’j; 複写画数を読みに
くくその品位を下げるものである。
くくその品位を下げるものである。
本発明は従来の画像形成装置の上記欠点を除去し、どの
ような複写履歴であっても画像濃度むらのない高品位な
複写ができる画像形成装置を得るだめの画像濃度調整装
置を提供することを目的とする。
ような複写履歴であっても画像濃度むらのない高品位な
複写ができる画像形成装置を得るだめの画像濃度調整装
置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、感光体如対する露光
位置が移動し〃がら画1象露光する画像形成装置の画像
濃度調整装置に於て感光体の、前記移動方向に直交する
方向の感度分布特性に応じて露光量を調節し、形成する
画1象の濃度を調節することを特徴とする画像濃度調整
装置である。
位置が移動し〃がら画1象露光する画像形成装置の画像
濃度調整装置に於て感光体の、前記移動方向に直交する
方向の感度分布特性に応じて露光量を調節し、形成する
画1象の濃度を調節することを特徴とする画像濃度調整
装置である。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。第1図は本発明
を適用した画像濃度調整装置を備えた電子機H機の実施
例の概略図である。
を適用した画像濃度調整装置を備えた電子機H機の実施
例の概略図である。
原稿1に対して露光ランプ2から光路RAYを照射する
。光路R,AYは原稿1によって反射され光学系3経て
露光すを分布補正フィルタ4を介して感光体5vc照射
され、感光体5表面に複写体1象が形成される。感光体
5は帯電器6にてあらかじめ全体が帯電されている。被
写体像によってプラス電荷は部分的に除去され静電潜像
が形成される。
。光路R,AYは原稿1によって反射され光学系3経て
露光すを分布補正フィルタ4を介して感光体5vc照射
され、感光体5表面に複写体1象が形成される。感光体
5は帯電器6にてあらかじめ全体が帯電されている。被
写体像によってプラス電荷は部分的に除去され静電潜像
が形成される。
この静電a1象を現像器7で現像しコピー用紙へ転写し
た後1通常の公知手段で定着され複写物を得る。
た後1通常の公知手段で定着され複写物を得る。
表面電位計8はこのような西宮の複写工程では動作しな
い。例えば1000枚程度複写され1画像濃度を調整す
る必要が生じたときに動作する。
い。例えば1000枚程度複写され1画像濃度を調整す
る必要が生じたときに動作する。
第2図は表面電位計8と画像濃度調整フィルタ4からな
る画像濃度調整装置の詳細を示す斜視図である。
る画像濃度調整装置の詳細を示す斜視図である。
表面電位計8はスキャナ9に取付けられている。
スキャナ9はねじ棒10に噛み合うポールねじでガイド
杆25に係合している。ねじ棒10はギヤ11・12に
よってモータ1ろと連結されている。
杆25に係合している。ねじ棒10はギヤ11・12に
よってモータ1ろと連結されている。
モータ13が回転すると1表面電位計8は感光体50表
面を軸5aの方向にスキャンして表面電位を網側する。
面を軸5aの方向にスキャンして表面電位を網側する。
モータ16にはパルス板14と光電センサ15が取付け
られている。またガイド杆25の奥と手前にスキャナ9
がスキャンする巾に合わせた距離を隔ててマイクロスイ
ッチ16aと16bが数句けられている。
られている。またガイド杆25の奥と手前にスキャナ9
がスキャンする巾に合わせた距離を隔ててマイクロスイ
ッチ16aと16bが数句けられている。
画像濃度調整フィルタ4ri例えば半透明の黒色ポリエ
チレンからなり軸17に巻かれている。フィルター4の
先端部はワイア18a・18bに接続されており、その
ワイア18a・18bはアイドル軸19を介し軸17に
巻かれている。
チレンからなり軸17に巻かれている。フィルター4の
先端部はワイア18a・18bに接続されており、その
ワイア18a・18bはアイドル軸19を介し軸17に
巻かれている。
軸17はステップモータ2OKギア21・22で連結さ
れて駆動される。感光体50手前上方には露光光学系6
(本図で省略)が配置され、その光路の一部をフィルタ
4が遮る。なお、ワイヤー18a・18bは露光光路の
外側にあり1画像形成に影響を及ぼすことI″iない。
れて駆動される。感光体50手前上方には露光光学系6
(本図で省略)が配置され、その光路の一部をフィルタ
4が遮る。なお、ワイヤー18a・18bは露光光路の
外側にあり1画像形成に影響を及ぼすことI″iない。
ドラム5の奥側方向で、フィルタ4上側尾光電センサ2
7が設けられフィルタ4の有無を検知する。
7が設けられフィルタ4の有無を検知する。
第6図は画像濃度調整装置の制御ブロック図である。電
子複写機の複写工程は本体シーケンスコントo−ルCP
U 30で制御される。画1象濃度調整を開始すると
きの信号と終了したときの信号が画(象a度調整コント
ロールCl) U ?) 2との間で連結されている。
子複写機の複写工程は本体シーケンスコントo−ルCP
U 30で制御される。画1象濃度調整を開始すると
きの信号と終了したときの信号が画(象a度調整コント
ロールCl) U ?) 2との間で連結されている。
CPU32はマイクロプロセッサ、ROM−RAM・入
出力インタフェースを含むマイクロコンピュータである
。CP U 32には光電センサ15のタロツクパルス
φ光電センサ24のクロックパルス・表面電位計8の計
測電位・スイッチ16aのオンオフ信号・スイッチ16
bのオンオフ信号・センサ27のオンオフ信号が、夫々
必要に応じてデジタル変換され入力する。またCPU3
2からはモータ13に正転又は逆転駆動信号、モータ2
0に正転又は逆転の駆動信号が出される。CPU32の
ROMにはこの制御系の実行プログラムが記憶されてい
る。
出力インタフェースを含むマイクロコンピュータである
。CP U 32には光電センサ15のタロツクパルス
φ光電センサ24のクロックパルス・表面電位計8の計
測電位・スイッチ16aのオンオフ信号・スイッチ16
bのオンオフ信号・センサ27のオンオフ信号が、夫々
必要に応じてデジタル変換され入力する。またCPU3
2からはモータ13に正転又は逆転駆動信号、モータ2
0に正転又は逆転の駆動信号が出される。CPU32の
ROMにはこの制御系の実行プログラムが記憶されてい
る。
そのプログラムのフローチャート図が第4図に示しであ
る。
る。
同図で点線50は本体CPU30の実行プログラムの一
部で2画像濃度調整は1000枚毎に行われる。CPU
32の複写枚数カウンタが1000も感光体上の不要な
帯電・トナーなどを除却するだめの工程)のどちらのと
きに行ってもよい。
部で2画像濃度調整は1000枚毎に行われる。CPU
32の複写枚数カウンタが1000も感光体上の不要な
帯電・トナーなどを除却するだめの工程)のどちらのと
きに行ってもよい。
開始当初はまず、フィルタ4が軸17に巻かれた状態に
する。ステップ101でセンサ27がフィルタ4を検知
している刀、判断する。センサ27が0FF72らフィ
ルタ4を検知しているので、モータ20を逆転させて(
ステップ102)、フィルタ4を軸17に巻取らせ、セ
ンサ27がONになったらモータ20をストップさせる
(ステップ106)。これでフィル、;4H1ilE光
系6の光路RAYから外れる。次に表面電位計8でスキ
ャンし表面電位を測定する。電位計8は前回の画像濃度
調整で奥側に戻されているので、モータ16を正転させ
(ステップ104)、奥から手前に向っつてスキャンす
る。スキャン開始当初の表面電位Vl (感光体の奥側
部分の電位)をレジスタ几1に読む(ステップ105)
。モータ16のパルス板14のパルスをセンサ15でカ
ウントを開始する(ステップ106)。カウントしなが
らそのときの表面電位V2をレジスタR2に読む(ステ
ップ107)。表面電位に段差が現れて+R1−I’!
・2が100v以上になったら(ステップ108)、フ
ィルタ4で画像濃度調整をする必要がある。R1−R2
<100なら電位計8にスイッチ16bがONKなる壕
で(ステップ109)、j!rlち手前にくるまで、ス
キャンを続は停止する(ステップ11o)。
する。ステップ101でセンサ27がフィルタ4を検知
している刀、判断する。センサ27が0FF72らフィ
ルタ4を検知しているので、モータ20を逆転させて(
ステップ102)、フィルタ4を軸17に巻取らせ、セ
ンサ27がONになったらモータ20をストップさせる
(ステップ106)。これでフィル、;4H1ilE光
系6の光路RAYから外れる。次に表面電位計8でスキ
ャンし表面電位を測定する。電位計8は前回の画像濃度
調整で奥側に戻されているので、モータ16を正転させ
(ステップ104)、奥から手前に向っつてスキャンす
る。スキャン開始当初の表面電位Vl (感光体の奥側
部分の電位)をレジスタ几1に読む(ステップ105)
。モータ16のパルス板14のパルスをセンサ15でカ
ウントを開始する(ステップ106)。カウントしなが
らそのときの表面電位V2をレジスタR2に読む(ステ
ップ107)。表面電位に段差が現れて+R1−I’!
・2が100v以上になったら(ステップ108)、フ
ィルタ4で画像濃度調整をする必要がある。R1−R2
<100なら電位計8にスイッチ16bがONKなる壕
で(ステップ109)、j!rlち手前にくるまで、ス
キャンを続は停止する(ステップ11o)。
スキャンしている間はカウントと表面電圧v2の計測を
続ける。そしてステップ108でR1−R,2≧100
になったら、その位置までフィルタ4を伸ばしてくる。
続ける。そしてステップ108でR1−R,2≧100
になったら、その位置までフィルタ4を伸ばしてくる。
表面電位計8はスキャンする必要がなくなっているから
、モータ13を停止させる(ステップ111)。表面電
位に段差の現れた位置L1 = aTコ、 (aはスキ
ャン速度)を演算する(ステップ112)。その位置ま
でフィルタを伸してぐるためにモータ20を正転させる
(ステップ113)。モータ20のパルス&23のパル
スをセンサ24でカウントをしながら(ステップ114
)、フィルタ4の位置112 =12(bはフィルタ4
の移動速度)を演算する。このステップ114−115
を繰シ返しながら、TJ2≧LIK′fxったら(ステ
ップ116)、即ち表面電位に段差のあるところまでフ
ィルタ4が移動してきたら。
、モータ13を停止させる(ステップ111)。表面電
位に段差の現れた位置L1 = aTコ、 (aはスキ
ャン速度)を演算する(ステップ112)。その位置ま
でフィルタを伸してぐるためにモータ20を正転させる
(ステップ113)。モータ20のパルス&23のパル
スをセンサ24でカウントをしながら(ステップ114
)、フィルタ4の位置112 =12(bはフィルタ4
の移動速度)を演算する。このステップ114−115
を繰シ返しながら、TJ2≧LIK′fxったら(ステ
ップ116)、即ち表面電位に段差のあるところまでフ
ィルタ4が移動してきたら。
モータ20を停止させる(ステップ117)。フィルタ
4は調整位置まできたことになる。
4は調整位置まできたことになる。
続いて電位計8を奥の元の位置に戻す。モータ13を逆
転させ(ステップ118)、 スイッチ16aが電位制
8を検知したら(ステップ119)。
転させ(ステップ118)、 スイッチ16aが電位制
8を検知したら(ステップ119)。
モータ13を停止させる。
以上で、フィルタ4は画像濃度を調整すべき位置に置か
れ電位計はホームポジションI’X側’)ItC戻り終
了する。CPU32から終了信号が本体シーケンスコル
トローラCPU6Qに出て、複写機は再度通常の複写が
可能な状態となる。
れ電位計はホームポジションI’X側’)ItC戻り終
了する。CPU32から終了信号が本体シーケンスコル
トローラCPU6Qに出て、複写機は再度通常の複写が
可能な状態となる。
このような状態で、複写すると濃度のむらのない極めて
格調の曾i写画像を得ることができる。
格調の曾i写画像を得ることができる。
なお実施例で画像濃度調整フィルタを多層に設けてもよ
い。その場合筒1のフィルタが濃度調整位置まで移動し
た後は、第1のフィルタは解除信号がηいかぎりその位
置で固定され、その後9表面電位オ[の検出によるCP
Uからの信号を第2のフィルタの駆動源が受け、第2の
フィルタを移動させる構成とする。感光体の表面電位が
多段に段差ができたとき、従前に調整された第1のフィ
ルタの均一化の効果は持続し、さらに第2のフィルタの
均一化の効果が加わる。感光体のメンテナンスのサイク
ルは太d〕に伸びる。
い。その場合筒1のフィルタが濃度調整位置まで移動し
た後は、第1のフィルタは解除信号がηいかぎりその位
置で固定され、その後9表面電位オ[の検出によるCP
Uからの信号を第2のフィルタの駆動源が受け、第2の
フィルタを移動させる構成とする。感光体の表面電位が
多段に段差ができたとき、従前に調整された第1のフィ
ルタの均一化の効果は持続し、さらに第2のフィルタの
均一化の効果が加わる。感光体のメンテナンスのサイク
ルは太d〕に伸びる。
上記実施例では装置のフィルタを駆動させるにマイコン
を用いた自動制御の例であるが、感光体の帯電特性に差
異を生[〕たときに、ザーピスマンが手動で、感光体の
表面電位を調整してもか捷わない。
を用いた自動制御の例であるが、感光体の帯電特性に差
異を生[〕たときに、ザーピスマンが手動で、感光体の
表面電位を調整してもか捷わない。
そのときの露光量分布補正手段の例が第5図から第8図
(で示しである。
(で示しである。
第5図で41はフィルタであり、開口枠42にマジック
テープ43aと44a及び43bと44bで固定されて
おり、開口部長手方向に対して無段階に調整可能となっ
ている。なお、フィルタ41の先端部41aが41bよ
りも光透過率を太きくしているため、感光体の特性に応
じてフィルタで補正する際に補正境界での段差を防いで
いる。
テープ43aと44a及び43bと44bで固定されて
おり、開口部長手方向に対して無段階に調整可能となっ
ている。なお、フィルタ41の先端部41aが41bよ
りも光透過率を太きくしているため、感光体の特性に応
じてフィルタで補正する際に補正境界での段差を防いで
いる。
第6図は第1のフィルタ41以外に第2のフィルタ45
を重ねて設けた例である。画(’Jim度の段差が2段
できている場合に夫々の位置で濃度調整できる。
を重ねて設けた例である。画(’Jim度の段差が2段
できている場合に夫々の位置で濃度調整できる。
第7図は前記各側が露光量調整手段をフィルタにしたの
に対し、遮光調整板46・47にした例である。即ち、
開口枠42のスリット部に突出して調整板46・47が
長穴を介してビス48で固定されている。ユーザーの使
用頻度の高い拶写サイズに応じて9例えばB5サイズの
複写を多く使用した場合には調整板46・47両方で開
口を狭くすることにより露光量分布を補正し、A4サイ
ズの複写を多く使用した場合には調整板47だけで開口
を狭くシ露光量分布を補正するものである。
に対し、遮光調整板46・47にした例である。即ち、
開口枠42のスリット部に突出して調整板46・47が
長穴を介してビス48で固定されている。ユーザーの使
用頻度の高い拶写サイズに応じて9例えばB5サイズの
複写を多く使用した場合には調整板46・47両方で開
口を狭くすることにより露光量分布を補正し、A4サイ
ズの複写を多く使用した場合には調整板47だけで開口
を狭くシ露光量分布を補正するものである。
第8図は同じく遮光調整板を用いたものであるが、複写
履歴の少ない部分が多い部分よp高電位に帯電しやすい
ときに有効な構成である。開口枠42に取付けである遮
光板49の巾は遮光板50・51より広くしてあり、感
光体の複写履歴の多い部分をより多く覆うように々って
いる。
履歴の少ない部分が多い部分よp高電位に帯電しやすい
ときに有効な構成である。開口枠42に取付けである遮
光板49の巾は遮光板50・51より広くしてあり、感
光体の複写履歴の多い部分をより多く覆うように々って
いる。
上記に説明した画像濃度調整装置をSe感光体。
1成分圧力定着用現像剤を使用した複写機に適用し、実
際に様写したところ下記のような満足すべき結果が得ら
れた。
際に様写したところ下記のような満足すべき結果が得ら
れた。
A4サイズの複写紙を連続5000枚コピーした後、B
4サイズの複写紙にてハーフトーン原稿をコヒーシ、マ
クベス濃度計RD−514にて濃度測定した。A4サイ
ズに対応する部分では複写画像濃度D5000P、Hは
06で非対応部分では本装置を用いる前は様写画像濃度
D5000S、Hは0.3であった。フィルタをA4サ
イズからB4サイズの間の位置に配設したところ、複写
濃度はA4サイズに対応する部分、非対応部分ともに0
6となり均一な画像が得られた。
4サイズの複写紙にてハーフトーン原稿をコヒーシ、マ
クベス濃度計RD−514にて濃度測定した。A4サイ
ズに対応する部分では複写画像濃度D5000P、Hは
06で非対応部分では本装置を用いる前は様写画像濃度
D5000S、Hは0.3であった。フィルタをA4サ
イズからB4サイズの間の位置に配設したところ、複写
濃度はA4サイズに対応する部分、非対応部分ともに0
6となり均一な画像が得られた。
以上説明したように本発明の画像濃度調整装置を用いれ
ばどのような複写履歴の感光体であっても、複写画像に
濃度むらのない高品位な複写75≦できる画像形成装置
を得ることができる。
ばどのような複写履歴の感光体であっても、複写画像に
濃度むらのない高品位な複写75≦できる画像形成装置
を得ることができる。
第1図は本発明を適用した画像濃度調整装置を備えた電
子複写機の概略図、第2図はその要部斜例の部分斜視図
、第7・8図は別な実施例の部分正面図である。 6は露光光学系、4はフィルタ、5は感光体。 8は表面電位計である。 特許出願人 キャノン株式会社
子複写機の概略図、第2図はその要部斜例の部分斜視図
、第7・8図は別な実施例の部分正面図である。 6は露光光学系、4はフィルタ、5は感光体。 8は表面電位計である。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光体に対する露光位置が移動しながら画像露光する画
像形成装置の画像濃度調整装置に於て。 感光体の、前記移動方向に直交する方向の特性分布に応
じて露光量を調節し、形成する画像の濃度を調節するこ
とを特徴とする画像濃度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16789783A JPS6059376A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 画像濃度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16789783A JPS6059376A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 画像濃度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059376A true JPS6059376A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15858083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16789783A Pending JPS6059376A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 画像濃度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081492A (en) * | 1990-12-12 | 1992-01-14 | Xerox Corporation | Exposure control system |
| US5481337A (en) * | 1991-05-13 | 1996-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for correcting image formation in accordance with a potential measurement and a density measurement selected along an axial direction of a photosensitive drum |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16789783A patent/JPS6059376A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081492A (en) * | 1990-12-12 | 1992-01-14 | Xerox Corporation | Exposure control system |
| US5481337A (en) * | 1991-05-13 | 1996-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for correcting image formation in accordance with a potential measurement and a density measurement selected along an axial direction of a photosensitive drum |
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