JPS605950A - 吊り天井グリツド・システム - Google Patents
吊り天井グリツド・システムInfo
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- JPS605950A JPS605950A JP59113244A JP11324484A JPS605950A JP S605950 A JPS605950 A JP S605950A JP 59113244 A JP59113244 A JP 59113244A JP 11324484 A JP11324484 A JP 11324484A JP S605950 A JPS605950 A JP S605950A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- grid system
- groove
- flange
- lip
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/06—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation characterised by constructional features of the supporting construction, e.g. cross section or material of framework members
- E04B9/12—Connections between non-parallel members of the supporting construction
- E04B9/122—Connections between non-parallel members of the supporting construction one member passing through the other member, both members laying at least partly in the same plane
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/06—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation characterised by constructional features of the supporting construction, e.g. cross section or material of framework members
- E04B9/10—Connections between parallel members of the supporting construction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C2/00—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
- E04C2/30—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by the shape or structure
- E04C2/42—Gratings; Grid-like panels
- E04C2/421—Gratings; Grid-like panels made of bar-like elements, e.g. bars discontinuous in one direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は吊り天井等のグリッド・システムに関するもの
で、特に吊り天井用の新規且つ改良型ねじ礼式グリッド
・システムに関する。これは、出願人が放棄した198
1年5月28日付米国特許出願第267.737の一部
継続出願である、係属中の1981年7月9日付米国特
許出願第281,829号の一部継続出願である。
で、特に吊り天井用の新規且つ改良型ねじ礼式グリッド
・システムに関する。これは、出願人が放棄した198
1年5月28日付米国特許出願第267.737の一部
継続出願である、係属中の1981年7月9日付米国特
許出願第281,829号の一部継続出願である。
先行技術
吊り天井用のねじ礼式グリッド・システムは周知である
。かかるシステムはしばしば天井グリッド・システムで
支持する付属品を取り付けることを必要とする場合に使
用される。例えば病院等では、患者のベットの周囲にブ
ライバシイー用のカーテンが引けるように天井に軌道を
取り付けることがしばしば必要である。天井がねじ礼式
グリッドで形成されていると、グリッドと軌道との交差
点でねじ孔に丁字形ボルトを挿入し、この丁字形ボルト
に軌道を取り付けることで実質的に天井のどの部分に沿
ってでも軌道を取り付けるのが簡単である。
。かかるシステムはしばしば天井グリッド・システムで
支持する付属品を取り付けることを必要とする場合に使
用される。例えば病院等では、患者のベットの周囲にブ
ライバシイー用のカーテンが引けるように天井に軌道を
取り付けることがしばしば必要である。天井がねじ礼式
グリッドで形成されていると、グリッドと軌道との交差
点でねじ孔に丁字形ボルトを挿入し、この丁字形ボルト
に軌道を取り付けることで実質的に天井のどの部分に沿
ってでも軌道を取り付けるのが簡単である。
丁字形ボルトは実質的にグリッドのどこにでも位置づけ
出来るので軌道を実質的にどこにでも取り付けることが
可能である。先行技術のねじ孔グリッド即ちランナー・
システムの一例は米国特許第4,021,986号に記
載されており、この特許番号を示して参照とする。
出来るので軌道を実質的にどこにでも取り付けることが
可能である。先行技術のねじ孔グリッド即ちランナー・
システムの一例は米国特許第4,021,986号に記
載されており、この特許番号を示して参照とする。
発明の要約
本発明にはいくつかの要素があり、その1つはねじ礼式
ランナー・システム用の改良されたジヨイント構造を提
供することにある。このジヨイント構造はグリッドの露
出部分が留め継ぎの様相を呈上、従って、従来のような
突合わせ継ぎの外観を解消する新しい天井の外観を提供
する。。
ランナー・システム用の改良されたジヨイント構造を提
供することにある。このジヨイント構造はグリッドの露
出部分が留め継ぎの様相を呈上、従って、従来のような
突合わせ継ぎの外観を解消する新しい天井の外観を提供
する。。
このジヨイント構造は集合構造の強度を不当に低下させ
ることなくジヨイント外観を改善する構造でもある。図
示の実施例では通しランナー、即ちメイン・ランナーの
、これと連携するランナーの端部を連結したい箇処に切
欠きを形成し、連結すべきランナーの端部をこの切欠き
に挿通する。
ることなくジヨイント外観を改善する構造でもある。図
示の実施例では通しランナー、即ちメイン・ランナーの
、これと連携するランナーの端部を連結したい箇処に切
欠きを形成し、連結すべきランナーの端部をこの切欠き
に挿通する。
但し、切欠きの深さは、該切欠きの端がフランジの一部
を残してランナーの中央ウェッブから距離をへだてた位
置を占めることによりジヨイントを通過するランナーの
強度を充分に維持するように設定する。
を残してランナーの中央ウェッブから距離をへだてた位
置を占めることによりジヨイントを通過するランナーの
強度を充分に維持するように設定する。
第1実施例ではグリッド・システムが、グリッド部材の
各端に端部コネクタを設け、このグリッド部材と同一構
造の直交部材の中間箇処に前記端部コネクタを連結する
ように構成したななこ織り(basketweave
)グリッド・システムとして設置されている。このよう
なグリッド・システムにあっては、いわゆる“メイン・
ランナー″は存在しない。
各端に端部コネクタを設け、このグリッド部材と同一構
造の直交部材の中間箇処に前記端部コネクタを連結する
ように構成したななこ織り(basketweave
)グリッド・システムとして設置されている。このよう
なグリッド・システムにあっては、いわゆる“メイン・
ランナー″は存在しない。
第2実施例はグリッド・システムが典型的な゛′メイン
・ランナー″とクロス・ランナーとから成り、メイン・
ランナー間にクロス・ランナーが並列に連結されている
グリッド・システムである。
・ランナー″とクロス・ランナーとから成り、メイン・
ランナー間にクロス・ランナーが並列に連結されている
グリッド・システムである。
この実施例では別設のコネクタ・クリップを介して連結
された複数のメイン・ランナー・モジュールによってメ
イン・ランナーを構成する。モジュール数として、所期
の長さのメイン・ランナーを形成するのに必要な数が任
意に選択される。各メイン・ランナー・モジュールの端
部は、゛それぞれが留め継ぎ半休を提供し、コネクタ・
クリップで組立てた状態で完全なジヨイントを提供する
ように形成する。コネクタ・クリップ自体にはクロス・
ランナーの端部コネクタを挿通するための孔を形成し、
連携のクロス・ランナー・コネクタをメイン・ランナー
のコネクタ・クリップと連結させる。メイン・ランナー
のコネクタ・クリップは整列端部連結されたメイン・ラ
ンナー・モジュール間に強力な端部連結を確立するよう
に構成する。
された複数のメイン・ランナー・モジュールによってメ
イン・ランナーを構成する。モジュール数として、所期
の長さのメイン・ランナーを形成するのに必要な数が任
意に選択される。各メイン・ランナー・モジュールの端
部は、゛それぞれが留め継ぎ半休を提供し、コネクタ・
クリップで組立てた状態で完全なジヨイントを提供する
ように形成する。コネクタ・クリップ自体にはクロス・
ランナーの端部コネクタを挿通するための孔を形成し、
連携のクロス・ランナー・コネクタをメイン・ランナー
のコネクタ・クリップと連結させる。メイン・ランナー
のコネクタ・クリップは整列端部連結されたメイン・ラ
ンナー・モジュール間に強力な端部連結を確立するよう
に構成する。
第3実施例でも留め継ぎの様相を呈するように切欠きを
形成するが、この切欠ぎは溝側壁の一部だけに沿って上
方に広がっている。従ってフランジ部分及び溝側壁の大
部分がそのままジョイントを通過して強度を増大させる
。この実施例では内方に広がる唇状部分及び溝側壁下部
から切欠いた材料を溝側壁に沿って折返すことにより、
組立てた状態のグリッドに露出した生材料エツジが見え
ないようにする。また、両面にそれぞれ異なる色を塗っ
である板状材からグリッドを形成する場合、折返し部分
がジヨイントを通過する溝側壁の残り部分の存在を目立
たなくする。
形成するが、この切欠ぎは溝側壁の一部だけに沿って上
方に広がっている。従ってフランジ部分及び溝側壁の大
部分がそのままジョイントを通過して強度を増大させる
。この実施例では内方に広がる唇状部分及び溝側壁下部
から切欠いた材料を溝側壁に沿って折返すことにより、
組立てた状態のグリッドに露出した生材料エツジが見え
ないようにする。また、両面にそれぞれ異なる色を塗っ
である板状材からグリッドを形成する場合、折返し部分
がジヨイントを通過する溝側壁の残り部分の存在を目立
たなくする。
グリッド・ランナーの断面形状は上端の密閉ふくらみ部
、中央ウェッブ及び丁字形ボルトのヘッドを嵌入させる
ための下端の開放溝部から成る。
、中央ウェッブ及び丁字形ボルトのヘッドを嵌入させる
ための下端の開放溝部から成る。
図示の実施例ではふくらみ部の内壁に別設のU字形補強
素子を重ねてふくらみ部の補強を図っている。
素子を重ねてふくらみ部の補強を図っている。
図示実施例の説明
本発明の■り天井グリッド・システムは天井パネル、ま
たは場合により照明取付は具などを嵌め込むように寸法
設定した矩形または正方形開口部を形成するため互いに
連結させた複数のランナーの集合体から成る。天井パネ
ルはその端縁をグリッド・システムで支持することによ
り各開口部に嵌め込まれる。
たは場合により照明取付は具などを嵌め込むように寸法
設定した矩形または正方形開口部を形成するため互いに
連結させた複数のランナーの集合体から成る。天井パネ
ルはその端縁をグリッド・システムで支持することによ
り各開口部に嵌め込まれる。
特に第1図乃至第3図から明らかなように、図示のグリ
ッド・システムは断面形状が矩形に近い閉鎖ふくらみ部
11、中央ウェッブ12及び下端の開放溝部13を有す
るランナー10で形成されている。
ッド・システムは断面形状が矩形に近い閉鎖ふくらみ部
11、中央ウェッブ12及び下端の開放溝部13を有す
るランナー10で形成されている。
このランナーは中央ウェッブ12によって限定される中
心面に関して対称である。
心面に関して対称である。
第3図に於いて、ランナーは板状材、好ましくは金属板
で形成され、中心部分14が互いに平行に間隔を保ち、
ふくらみ部11の両側を形成する垂下壁ie、 17に
移行する。垂下壁16.17の下端に於いて、金属板が
内方に弯曲して互いに収斂する傾斜壁部分18.19を
形成し、前記傾斜壁部分が互いに協働してふくらみ部下
部を形成する。
で形成され、中心部分14が互いに平行に間隔を保ち、
ふくらみ部11の両側を形成する垂下壁ie、 17に
移行する。垂下壁16.17の下端に於いて、金属板が
内方に弯曲して互いに収斂する傾斜壁部分18.19を
形成し、前記傾斜壁部分が互いに協働してふくらみ部下
部を形成する。
さらに下方に延びた1対のウェッブ部分21.22が互
いに密着し、ふくらみ部11から開放溝部13に至る厚
さ2倍のウェッブ12を形成する。ウェッブ部分21.
22の下端に於いて金属板が互いに逆方向に弯曲してフ
ランジ部分23.24をそれぞれ形成し、両フランジ部
分が協働して溝部13の上側を形成する。垂下溝側壁部
分26.27はフランジ部分23.24の端部からそれ
ぞれ互いに平行に間隔を保って延び、互いに協働して溝
部13の側壁を限定する。溝側壁部分26.27のそれ
ぞれの下端に於いて金属板が内方に弯曲して収斂唇状部
分28.29を形成する。
いに密着し、ふくらみ部11から開放溝部13に至る厚
さ2倍のウェッブ12を形成する。ウェッブ部分21.
22の下端に於いて金属板が互いに逆方向に弯曲してフ
ランジ部分23.24をそれぞれ形成し、両フランジ部
分が協働して溝部13の上側を形成する。垂下溝側壁部
分26.27はフランジ部分23.24の端部からそれ
ぞれ互いに平行に間隔を保って延び、互いに協働して溝
部13の側壁を限定する。溝側壁部分26.27のそれ
ぞれの下端に於いて金属板が内方に弯曲して収斂唇状部
分28.29を形成する。
各収斂唇状部分の内端部で金属板が位置31.32で折
返されて補強効果を提供すると共に仕上がり縁40を形
成する。唇状部の端縁40は丁字形ボルトなどを溝部に
挿入し、90°回転させた後、この丁字形ボルトが前記
唇状部により溝部内に支持され、丁字形ボルトの軸部が
ランナーから垂下するように互いに僅かな間隙を隔てる
。(図示しないが)前記丁字形ボルトを溝部13に沿っ
て任意の場所に配置し、カーテン・トラックなどのよう
なほとんどあらゆる種類の取付は具をグリッド・システ
ムから支持するための簡単な構造を提供させることがで
きる。同様に、照明取付は具などのような付属品もこの
便利な方式でグリッド・システムから支持することがで
きる。
返されて補強効果を提供すると共に仕上がり縁40を形
成する。唇状部の端縁40は丁字形ボルトなどを溝部に
挿入し、90°回転させた後、この丁字形ボルトが前記
唇状部により溝部内に支持され、丁字形ボルトの軸部が
ランナーから垂下するように互いに僅かな間隙を隔てる
。(図示しないが)前記丁字形ボルトを溝部13に沿っ
て任意の場所に配置し、カーテン・トラックなどのよう
なほとんどあらゆる種類の取付は具をグリッド・システ
ムから支持するための簡単な構造を提供させることがで
きる。同様に、照明取付は具などのような付属品もこの
便利な方式でグリッド・システムから支持することがで
きる。
ランナーのふくらみ部11を補強するには、中央部分1
4及び各垂下壁16.17に沿って広がるU字形補強素
子32をふくらみ部内に設けることが好ましい。この補
強部材は垂下壁に位置33に示すようにランス・スティ
ッチ固定することが好ましい。尚、第1図及び第2図で
は簡略化のためこの補強素子を図示しなかった。このよ
うな補強素子を′吊り天井ランナーのふくらみ部に組込
む態様の詳細については、本発明の譲渡人に譲渡された
米国特許第4.206,578号を参照されたい。
4及び各垂下壁16.17に沿って広がるU字形補強素
子32をふくらみ部内に設けることが好ましい。この補
強部材は垂下壁に位置33に示すようにランス・スティ
ッチ固定することが好ましい。尚、第1図及び第2図で
は簡略化のためこの補強素子を図示しなかった。このよ
うな補強素子を′吊り天井ランナーのふくらみ部に組込
む態様の詳細については、本発明の譲渡人に譲渡された
米国特許第4.206,578号を参照されたい。
通しランナー間にクロス・ランナーを張り渡して形成す
るグリッド・システムに使用されるクロス・ランナーの
端部及びななこ織りグリッド・システムに使用されるク
ロス・ランナーの端部には端部コネクタ34を取付け、
特に第2図及び第3図から明らかなように、通しランナ
ーのウェッブ12に形成した孔36から突出させる。こ
のような端部コネクタの構造及び両側から孔36に挿通
する際の連結態様は参考のため本願明細書にも引用した
米国特許第4,108,563号に詳述されている。
るグリッド・システムに使用されるクロス・ランナーの
端部及びななこ織りグリッド・システムに使用されるク
ロス・ランナーの端部には端部コネクタ34を取付け、
特に第2図及び第3図から明らかなように、通しランナ
ーのウェッブ12に形成した孔36から突出させる。こ
のような端部コネクタの構造及び両側から孔36に挿通
する際の連結態様は参考のため本願明細書にも引用した
米国特許第4,108,563号に詳述されている。
通しランナーの、直交ランナーを連結すべき箇処には直
交ランナーの咬合端を挿入するための切欠きを設ける(
特に第2図を参照)。通しランナーの両側壁にも同様の
切欠きを形成する。即ち、溝側壁部分26.27をそれ
ぞれ切欠くことにより、連結すべぎ直交ランナーの溝側
壁部分26.27を僅かな間隙を残して嵌合させるのに
必要な間隔を保つ側縁38を形成する。さらにこの切欠
き部に於いてフランジ部分23.24を、その横幅のほ
ぼ1/2に相当する距離だけカットバックして長手方向
縁39を形成する。フランジ部分23.24に沿った極
く一部だけに広がる切欠き37を形成することにより、
フランジ部分の大部分がそのまま残存して連結用切欠き
部に於けるランナー強度を維持するような構造が得られ
る。
交ランナーの咬合端を挿入するための切欠きを設ける(
特に第2図を参照)。通しランナーの両側壁にも同様の
切欠きを形成する。即ち、溝側壁部分26.27をそれ
ぞれ切欠くことにより、連結すべぎ直交ランナーの溝側
壁部分26.27を僅かな間隙を残して嵌合させるのに
必要な間隔を保つ側縁38を形成する。さらにこの切欠
き部に於いてフランジ部分23.24を、その横幅のほ
ぼ1/2に相当する距離だけカットバックして長手方向
縁39を形成する。フランジ部分23.24に沿った極
く一部だけに広がる切欠き37を形成することにより、
フランジ部分の大部分がそのまま残存して連結用切欠き
部に於けるランナー強度を維持するような構造が得られ
る。
切欠き部に於いて、収斂唇状部分28.29の端部を4
56の角度でカットすることにより、連結すべき直交ラ
ンナーの留め継ぎ端42と咬合する留め継ぎ@41を形
成し、特に第1図から明らかなように、両ランナーの互
いに交差する唇状部分間に外観のすっきりした留め継ぎ
が得られるようにする。従って、この構造は上記米国特
許第4,021,986号に開示されているような公知
の突合わせ継ぎ方式を避けることができる。
56の角度でカットすることにより、連結すべき直交ラ
ンナーの留め継ぎ端42と咬合する留め継ぎ@41を形
成し、特に第1図から明らかなように、両ランナーの互
いに交差する唇状部分間に外観のすっきりした留め継ぎ
が得られるようにする。従って、この構造は上記米国特
許第4,021,986号に開示されているような公知
の突合わせ継ぎ方式を避けることができる。
図示の実施例では通しランナーの前記端縁39が収斂唇
状部分28.29の内側縁40と垂直方向に整列するか
ら、衝合端43及び前記端縁39にょっ゛て与えられる
ジヨイントはグリッドを組立てた状態で収斂唇状部分の
内側縁40と垂直方向に整列し、グリッド・システムが
設置されている部屋で見上げた場合、視野に入らない。
状部分28.29の内側縁40と垂直方向に整列するか
ら、衝合端43及び前記端縁39にょっ゛て与えられる
ジヨイントはグリッドを組立てた状態で収斂唇状部分の
内側縁40と垂直方向に整列し、グリッド・システムが
設置されている部屋で見上げた場合、視野に入らない。
従って、設置されたグリッド・システムの印象として、
連結部に於いてもフランジ部分の一部がそのまま残存し
て補強効果を果しているにも拘らず、各交差連結部に完
全な留め継ぎが形成されているかのように見える。また
、連結ランナーの溝側壁部分26.27は通しランナー
の端縁38をこれと密着した状態で通過しているから、
両ランナー間に、直交連結ランナーが通しランナーに対
してねじれるのを明1卜する強力な、完全に安全な連結
関係が得られる。
連結部に於いてもフランジ部分の一部がそのまま残存し
て補強効果を果しているにも拘らず、各交差連結部に完
全な留め継ぎが形成されているかのように見える。また
、連結ランナーの溝側壁部分26.27は通しランナー
の端縁38をこれと密着した状態で通過しているから、
両ランナー間に、直交連結ランナーが通しランナーに対
してねじれるのを明1卜する強力な、完全に安全な連結
関係が得られる。
特に第4図から明らかなように、溝側壁部分26゜27
の端部は留め継ぎ42の端部及び端部43から前方にむ
かって傾斜している。この傾斜により、連結ランナーの
溝側壁部分を通しランナーの縁部38間に形成された切
欠きに嵌入きせることができる。
の端部は留め継ぎ42の端部及び端部43から前方にむ
かって傾斜している。この傾斜により、連結ランナーの
溝側壁部分を通しランナーの縁部38間に形成された切
欠きに嵌入きせることができる。
第8図乃至第10図に示す第2実施例ではランナー・モ
ジコールを長手方向に連結してほとんど任意の長さの通
しランナーを得ることのできるコネクタ・クリップが採
用されている。
ジコールを長手方向に連結してほとんど任意の長さの通
しランナーを得ることのできるコネクタ・クリップが採
用されている。
通しランナー・モジュール51は第1実施例の場合と同
じ断面形状を有し、ふくらみ部11、ウェッブ12及び
開放溝部13から成る。但し、モジュール51の端部は
組立てた状態に於いてウェッブ12の一方の側に沿って
溝部下端からふくらみ部11の上縁に至る第1部分、即
ち、ウェッブと咬合する部分53を有するコネクタ・ク
リップ52を介して結合できる形状を具えている。コネ
クタ・クリップのウェッブ咬合部分53は側方に張出し
た部分51を経てふくらみ部11と咬合する部分56に
移行し、この部分56はふくらみ部11の一方の側壁と
咬合し、さらに水平部分57に移行し、該水平部分はふ
くらみ部11の頂壁と咬合する。
じ断面形状を有し、ふくらみ部11、ウェッブ12及び
開放溝部13から成る。但し、モジュール51の端部は
組立てた状態に於いてウェッブ12の一方の側に沿って
溝部下端からふくらみ部11の上縁に至る第1部分、即
ち、ウェッブと咬合する部分53を有するコネクタ・ク
リップ52を介して結合できる形状を具えている。コネ
クタ・クリップのウェッブ咬合部分53は側方に張出し
た部分51を経てふくらみ部11と咬合する部分56に
移行し、この部分56はふくらみ部11の一方の側壁と
咬合し、さらに水平部分57に移行し、該水平部分はふ
くらみ部11の頂壁と咬合する。
ランナー・モジュール51とコネクタ・クリップ52と
を連結するため、第10図に示すようなスナップ・イン
式ロック・システムを採用する。このロック・システム
は2つのタブ58.59を含み、タブ58の場合ならウ
ェッブ12の孔61に貫通し、タブj)9ならウェッブ
12の端縁上に張出すことにより、互いに協働してそれ
ぞれのランナー・モジコール51と係合する。コネクタ
・クリップを各ランナーと結合するには、コネクタ・ク
リップ及びランナーを整列させてから、第10図に示す
組立で位置に達するまで互いに軸線方向に移動させるだ
けでよい。
を連結するため、第10図に示すようなスナップ・イン
式ロック・システムを採用する。このロック・システム
は2つのタブ58.59を含み、タブ58の場合ならウ
ェッブ12の孔61に貫通し、タブj)9ならウェッブ
12の端縁上に張出すことにより、互いに協働してそれ
ぞれのランナー・モジコール51と係合する。コネクタ
・クリップを各ランナーと結合するには、コネクタ・ク
リップ及びランナーを整列させてから、第10図に示す
組立で位置に達するまで互いに軸線方向に移動させるだ
けでよい。
前記位置に達したら、各ランナー・モジコール51と連
携のコネクタ・クリップの突起62をウェッブ12の孔
61にスナップ・インすることにより、タブ58とは反
対側のウェッブ端縁と咬合させる。その結果、コネクタ
・クリップが連携ランナーの端部からはずれるのを防止
する係合連結が達成される。
携のコネクタ・クリップの突起62をウェッブ12の孔
61にスナップ・インすることにより、タブ58とは反
対側のウェッブ端縁と咬合させる。その結果、コネクタ
・クリップが連携ランナーの端部からはずれるのを防止
する係合連結が達成される。
これは両部材をスリップさせるだけで容易に得られる恒
久的な連結である。
久的な連結である。
ランナー・モジュールの端部には、2つのランナー・モ
ジュールの互いに隣接する端部をコネクタ・クリップ5
2によって連結すると、互いに協働して第1実施例に関
して既に述べたのと同じ構造の連結用切欠きを提供する
切欠き構造37の大半をそれぞれ形成しである。従って
、構造上の詳細については説明を省く。
ジュールの互いに隣接する端部をコネクタ・クリップ5
2によって連結すると、互いに協働して第1実施例に関
して既に述べたのと同じ構造の連結用切欠きを提供する
切欠き構造37の大半をそれぞれ形成しである。従って
、構造上の詳細については説明を省く。
ランナー・モジュールのウェッブ端を破線66で示すよ
うにカットバックしであるから、コネクタ・クリップ5
2が集合体の両側で露出する。コネクタ・クリップには
第1実施例の孔36と同一形状の孔36′を形成してあ
り、これに上記端部コネクタ34を挿通する。孔36の
周囲に於いてコネクタ・クリップの材料が第8図に破線
50で示すように側方へ変形するから、孔はコネクタ・
クリップの平面から第10図に示すようにウェッブ12
の平面に変位する。従って、クロス・ランナーの端部コ
ネクタが正しく心合わせされ、ジヨイントが正しく嵌合
する。
うにカットバックしであるから、コネクタ・クリップ5
2が集合体の両側で露出する。コネクタ・クリップには
第1実施例の孔36と同一形状の孔36′を形成してあ
り、これに上記端部コネクタ34を挿通する。孔36の
周囲に於いてコネクタ・クリップの材料が第8図に破線
50で示すように側方へ変形するから、孔はコネクタ・
クリップの平面から第10図に示すようにウェッブ12
の平面に変位する。従って、クロス・ランナーの端部コ
ネクタが正しく心合わせされ、ジヨイントが正しく嵌合
する。
互いに隣接するランナー・モジコールをコネクタ・クリ
ップ52で連結することにより集合体を形成したら、両
側から孔36′ にコネクタ34を挿通することにより
、上記端部形状を有するクロス・ランナーを交差部に取
付ける。ランナーの端部はランナー集合体を吊るすため
に支持ワイヤーを挿通するため取付はクリップに形成し
た孔67と重ならないような形状にすることが好ましい
。
ップ52で連結することにより集合体を形成したら、両
側から孔36′ にコネクタ34を挿通することにより
、上記端部形状を有するクロス・ランナーを交差部に取
付ける。ランナーの端部はランナー集合体を吊るすため
に支持ワイヤーを挿通するため取付はクリップに形成し
た孔67と重ならないような形状にすることが好ましい
。
コネクタ・クリップ52は互いに隣接するランナー・モ
ジコール間に強力なブリッジ連結が10られるように、
ランナー形成材料よりもやや厚い材料で形成するのが好
ましい。コネクタ・クリップはウェッブに沿ってふくら
み部の一方の側壁層りにまで広がっているから、ランナ
ー・モジュール全長に沿ってランナー・モジュールと同
じ位置力な連結効果が得られる。この実施例では、適当
な数のランナー・モジュールからほとんど任意の長さの
通しランナーを組立てることができる。また、コネクタ
を所与のランナー・モジュールと結合する前にコネクタ
に支持ワイヤーを取付けることができるから、所与のラ
ンナーをその設置位置に組込むことができる。
ジコール間に強力なブリッジ連結が10られるように、
ランナー形成材料よりもやや厚い材料で形成するのが好
ましい。コネクタ・クリップはウェッブに沿ってふくら
み部の一方の側壁層りにまで広がっているから、ランナ
ー・モジュール全長に沿ってランナー・モジュールと同
じ位置力な連結効果が得られる。この実施例では、適当
な数のランナー・モジュールからほとんど任意の長さの
通しランナーを組立てることができる。また、コネクタ
を所与のランナー・モジュールと結合する前にコネクタ
に支持ワイヤーを取付けることができるから、所与のラ
ンナーをその設置位置に組込むことができる。
第11及び12図は交差連結部分に形成される切欠きに
、強度及び外観を改善するような変更を加えた本発明の
仙の実施例を示す。この実施例では同じ構゛造部分に上
記実施例と共通の、ただしダッシュ(−)のある参照番
号を付しである。
、強度及び外観を改善するような変更を加えた本発明の
仙の実施例を示す。この実施例では同じ構゛造部分に上
記実施例と共通の、ただしダッシュ(−)のある参照番
号を付しである。
第11及び12図に示す実施例のランナーは第1図乃至
第10図のランナーと同じ断面形状を持つように形成し
た。従って、閉鎖ふくらみ部11−1二重層ウェッブ1
2′及び下端の開放溝部13′を含む。
第10図のランナーと同じ断面形状を持つように形成し
た。従って、閉鎖ふくらみ部11−1二重層ウェッブ1
2′及び下端の開放溝部13′を含む。
溝部の切欠きは連結ランナーの留め継ぎ@42′と咬合
する唇状部分28−及び29−に沿って留め継ぎ端41
−が得られるように形成して留め継ぎの外観を提供する
。
する唇状部分28−及び29−に沿って留め継ぎ端41
−が得られるように形成して留め継ぎの外観を提供する
。
溝側壁部分26−及び27′に沿って浅く切欠きを形成
する。この実施例の場合、切欠きは溝側壁部分26−及
び27−に沿って延び上がり、その深さは溝側壁部分の
高さの1/2より大きくないから、溝側壁部分の少なく
とも1/2は中断されることなく切欠き位置を通って連
続している。また、切欠きの端部位置はフランジ部分2
3′及び24′よりも下方にあるから、このフランジ部
分も中断されることなく切欠き位置を通って連続してい
る。
する。この実施例の場合、切欠きは溝側壁部分26−及
び27−に沿って延び上がり、その深さは溝側壁部分の
高さの1/2より大きくないから、溝側壁部分の少なく
とも1/2は中断されることなく切欠き位置を通って連
続している。また、切欠きの端部位置はフランジ部分2
3′及び24′よりも下方にあるから、このフランジ部
分も中断されることなく切欠き位置を通って連続してい
る。
切欠きを形成するため唇状部分及び壁部分から切欠いた
材料を残りの壁部分の外側に沿って折返すことにより、
仕上がりエツジ75−及び折返し部分76′を形成する
ことが好ましい。
材料を残りの壁部分の外側に沿って折返すことにより、
仕上がりエツジ75−及び折返し部分76′を形成する
ことが好ましい。
連結ランナーのフランジ部分23′及び24′の端部7
7′は僅かだけ上方に変位させてあり、連結した状態で
通しランナーの連携フランジ部分23−または24′の
上に重なる。溝側壁の端部78′は留め継ぎ端42′か
らフランジまで垂直に延び、組立てた状態で通しランナ
ーの連携溝側壁の非中断部分と衝合する。
7′は僅かだけ上方に変位させてあり、連結した状態で
通しランナーの連携フランジ部分23−または24′の
上に重なる。溝側壁の端部78′は留め継ぎ端42′か
らフランジまで垂直に延び、組立てた状態で通しランナ
ーの連携溝側壁の非中断部分と衝合する。
この実施例で行われた試験の結果、この改良型切欠き構
造は第1実施例の構造はど組立てグリッドの構造を弱め
ず、従って、この実施例の構造により組立てグリッドの
強度がやや改善されることが立証された。
造は第1実施例の構造はど組立てグリッドの構造を弱め
ず、従って、この実施例の構造により組立てグリッドの
強度がやや改善されることが立証された。
ところが、溝側壁の大部分が中断されずに切欠き部分を
通って連続するように構成された切欠き構造を設けるこ
とで、横荷重に抵抗するグリッドの能力が著しく高めら
れる。従ってここの実施例は裾付は前のランナー取扱い
中及び裾付は中に横方向の座屈するおそれは少ない。取
扱い中の横荷重及び座屈に対するこの抵抗能力は、もし
ランナーが座屈すれば使いものにならず廃棄しなければ
ならないことを考えると極めて重要である。
通って連続するように構成された切欠き構造を設けるこ
とで、横荷重に抵抗するグリッドの能力が著しく高めら
れる。従ってここの実施例は裾付は前のランナー取扱い
中及び裾付は中に横方向の座屈するおそれは少ない。取
扱い中の横荷重及び座屈に対するこの抵抗能力は、もし
ランナーが座屈すれば使いものにならず廃棄しなければ
ならないことを考えると極めて重要である。
切欠いた材料を溝側壁に沿って折返すことにより、さも
なければ切欠ぎ部分に露出する生のエツジがなくなる。
なければ切欠ぎ部分に露出する生のエツジがなくなる。
ランナーは塗装ま′たはコーティングした材料で形成す
るのが普通であり、生のエツジは基礎金属を露出させ、
交差連結部におけるグリッドの外観を損ねる結果となる
から、上記のような生のエツジは好ましくない。 □ さらに、ランナーは多くの場合両面の色が異なる材料で
形成される。例えば、一方の面が白、他方の面が黒とい
う場合が考えられる。この場合、白い唇状部分とコント
ラストを構成するように溝の内側に黒い面が現われるよ
うにランナー形成作業が行なわれる。コントラストの顕
著4【色を使用すれば、弯曲部分76′が溝内で溝側壁
部分の外面を掩い。溝側壁の非中断部分をかくず。従っ
て、グリッド・システムが据付けられた状態において下
方から見た溝は交差連結部においてさえ切れ目のない黒
色の溝に見え、交差連結部を貝通している溝側壁部分は
見えない。
るのが普通であり、生のエツジは基礎金属を露出させ、
交差連結部におけるグリッドの外観を損ねる結果となる
から、上記のような生のエツジは好ましくない。 □ さらに、ランナーは多くの場合両面の色が異なる材料で
形成される。例えば、一方の面が白、他方の面が黒とい
う場合が考えられる。この場合、白い唇状部分とコント
ラストを構成するように溝の内側に黒い面が現われるよ
うにランナー形成作業が行なわれる。コントラストの顕
著4【色を使用すれば、弯曲部分76′が溝内で溝側壁
部分の外面を掩い。溝側壁の非中断部分をかくず。従っ
て、グリッド・システムが据付けられた状態において下
方から見た溝は交差連結部においてさえ切れ目のない黒
色の溝に見え、交差連結部を貝通している溝側壁部分は
見えない。
通しランナーの連携フランジの上に重なるようにフラン
ジ端、を構成したことで上下方向の安定性が高まるだけ
でなく、通しランナーのフランジと連結ランナーのフラ
ンジとの接合部が見えなくなる。実際に応用した結果に
よれば、この実施例に従って構成した交差連結部は留め
継ぎの様相を呈し、切れ目のない一″が′□交崖“して
いるように見える。
ジ端、を構成したことで上下方向の安定性が高まるだけ
でなく、通しランナーのフランジと連結ランナーのフラ
ンジとの接合部が見えなくなる。実際に応用した結果に
よれば、この実施例に従って構成した交差連結部は留め
継ぎの様相を呈し、切れ目のない一″が′□交崖“して
いるように見える。
以上本発明の好ましい実施例を図示説明したが、本発明
の範囲を逸脱することな(種々の改良及び変更を加える
ことができる。
の範囲を逸脱することな(種々の改良及び変更を加える
ことができる。
第1図は本発明のT字形スロット式ランナー・システム
における連結部を示す斜面図、第2図は端部コネクタが
通しランナーと間隔を保って整列した状態で示す第1図
と同様の分解図、第3図はランナーの拡大断面図、第4
図はななこ織りシステムまたは通しランナー/クロス・
ランナー・システムに於いてクロス・ランナーとして使
用されるランナーの端部を示ザ側面図、第5図は第4図
。 の5−5線に於ける底面図、第6図は第、4図及゛び−
′第5図の連結端を嵌入させる構造を示す通しランナー
の側面図、第7図は第6図の7−7線に於ける底面図、
第8図は1対の互いに整列させた通しランナー・モジュ
ールを連結するのにコネクタ・クリップが使用される通
しランナーの連結端を示す側面図、第9図は第8図の9
−9線に於ける断面図、第10図は通しランナー・モジ
ュールと通しランナーのコネクタ・クリップとの連結を
示す第8図のio−io線に於ける断面図、第11図は
ジヨイント構造の変更実施例を示す部分分解斜面図、第
12図は第11図の実施例におけるジヨイントの部分断
面図である。 10・・・ランナー 11・・・ふくらみ部 12・・
・中央ウェッブ 13・・・開放溝部 23.24・・
・フランジ部分 26゜27・・・溝側壁部分 28.
29・・・唇状部分 32・・・補強索子 36・・・
孔 40・・・端縁 41.42・・・留め継ぎ端 5
1・・・ランナー・モジュール 52・・・コネクタ・
クリ・ンプ 58.59・・・タブ 61・・・孔□特
I願人 − トン インコーポレイテッド 手 続 補 正 @(方式・自発) 昭和59年7月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第113244号2
、発明の名称 吊り天井グリッド・システム3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国、44145 オハイオ州、ウェ
ストレイク、クロッカー ロード 1000名称 トン
インコーホレイテッド 代表者 キース エイ、ブラウン 4、代理人 東京都新宿区下落合二丁目14番1号 5、補正命令の日付 自発補正
における連結部を示す斜面図、第2図は端部コネクタが
通しランナーと間隔を保って整列した状態で示す第1図
と同様の分解図、第3図はランナーの拡大断面図、第4
図はななこ織りシステムまたは通しランナー/クロス・
ランナー・システムに於いてクロス・ランナーとして使
用されるランナーの端部を示ザ側面図、第5図は第4図
。 の5−5線に於ける底面図、第6図は第、4図及゛び−
′第5図の連結端を嵌入させる構造を示す通しランナー
の側面図、第7図は第6図の7−7線に於ける底面図、
第8図は1対の互いに整列させた通しランナー・モジュ
ールを連結するのにコネクタ・クリップが使用される通
しランナーの連結端を示す側面図、第9図は第8図の9
−9線に於ける断面図、第10図は通しランナー・モジ
ュールと通しランナーのコネクタ・クリップとの連結を
示す第8図のio−io線に於ける断面図、第11図は
ジヨイント構造の変更実施例を示す部分分解斜面図、第
12図は第11図の実施例におけるジヨイントの部分断
面図である。 10・・・ランナー 11・・・ふくらみ部 12・・
・中央ウェッブ 13・・・開放溝部 23.24・・
・フランジ部分 26゜27・・・溝側壁部分 28.
29・・・唇状部分 32・・・補強索子 36・・・
孔 40・・・端縁 41.42・・・留め継ぎ端 5
1・・・ランナー・モジュール 52・・・コネクタ・
クリ・ンプ 58.59・・・タブ 61・・・孔□特
I願人 − トン インコーポレイテッド 手 続 補 正 @(方式・自発) 昭和59年7月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第113244号2
、発明の名称 吊り天井グリッド・システム3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国、44145 オハイオ州、ウェ
ストレイク、クロッカー ロード 1000名称 トン
インコーホレイテッド 代表者 キース エイ、ブラウン 4、代理人 東京都新宿区下落合二丁目14番1号 5、補正命令の日付 自発補正
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 上縁にふくらみ部、中央に扁平なウェッブ、下
縁に開放溝部を有し、上記開放溝部が上記ウェッブの下
縁から反対方向に広がる側方フランジ部分によって限定
されるように構成した細長いランナーと、両側にほぼ平
行に互いに間隔を保つ1対の溝側壁部分と、上記側壁か
ら互いに接近する方向に側方へ広がり、その端縁が互い
に間隔を保って対向する内縁を形成する内向き唇状部分
とから成り、上記唇状部分が互いに協働して上記溝部の
下側に沿った長手方向開口部を限定し、さらに、端部コ
ネクタを有する第1ランナー及び上記コネクタを介して
一定箇処で第1ランナーと接続される第2ランナーを含
む吊り天井グリッド・システムであって、 前記第2ランナーが前記箇処に゛おいて溝部に切欠きを
有し、前記切欠きが前記側壁の少なくとも一部を貫通し
、前記フランジ部分の少なくとも一部がそのまま前記切
欠きを通過し、前記第2ランナーの端部と前記第2ラン
ナーの切欠き付近とに設けた前記唇状部分に、前記ラン
ナーを互いに連結した状態で互いに嵌合して留め継ぎを
形成するような形状を与え、前記第1ランナ一端部の前
記唇状部分、側壁及びフランジ部分が前記切欠きと嵌合
且つ協働して安定なジヨイントを提1jすると共に完全
な留め継ぎの外観を呈することを特徴とする吊り天井グ
リッド4システム。 (2)前記切欠きを通過する前記フランジの前記部分の
端縁が前記ウェッブの平面から該平面と連携唇状部分の
内縁との間隔にほぼ等しい距離を隔てる側縁を形成し、
前記第1ランナーの前記フランジが前記第2ランナーの
連携縁と衝合して、組立てられたグリッドでは目につき
難いジヨイントを形成することを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項に記載の吊り天井グリッド・システム、
。 (3) ブリッジ式コネクタ・クリップによって連結さ
れる別々のランナー・モジュールによって前記第2ラン
ナーを形成し、前記ランナー・モジュールの端部に、2
つのランナー・モジュールを結合すると互いに協働して
完全な切欠きを限定する互いに対向する切欠き半休を形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記
載の吊り天井グリッド・システム。 (4) 前記コネクタ・クリップに孔を形成し、前記第
1ランナーの前記コネクタを前記孔の両側から突出させ
ることにより前記ランナー間の相互連結を行なうことを
特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記載の吊り天井
グリッド・システム。 (5) 前記コネクタ・クリップを前記ウェッブの一方
の側に密着させ、前記孔の近傍を変形させることにより
前記孔が前記ウェッブの平面内に位置するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記載の吊り
天井グリッド・システム。 (6) 前記ふくらみ部の内壁に別設のU字形補強素子
を重ねたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
記載の吊り天井グリッド・システム。 (7) 上縁にふくらみ部、中央に扁平なウェッブ、下
縁に開放溝部を有し、上記開放溝部が上記つニップの下
縁から反対方向に広がる側方フランジ部分によって限定
されるように構成した細長いランナーと、両側にほぼ平
行に互いに間隔を保つ1対の溝側壁部分と、上記側壁か
ら互いに接近する方向に側方へ広がり、その端縁が互い
に間隔を保って対向する内縁を形成する内向き唇状部分
とから成り、上記唇状部分が互いに協働して上記溝部の
下側に沿った長手方向間口部を限定し、更に、端部コネ
クタを有する第1ランナー及び上記端部コネクタを介し
て一定箇処で第1ランナーと接続される第2ランナーを
含む吊り天井グリッド・システムであって、前記第2ラ
ンナーが前記箇処において溝部に切欠きを有し、前記切
欠きが前記唇状部分及びその近傍に位置する連携側壁の
第1部を貫通し、前記側壁の第2部分及び前記フランジ
部分がそのまま前記切欠きを通過し、前記第1ランナー
の端部及び前記第2ランナーの切欠き付近にそれぞれ設
けた前記唇状部分に、前記ランナーを相互連結すると互
いに嵌合して留め継ぎを形成するような形状を与え、前
記第2部分が横荷重が加わった時の前記切欠きにおける
前記ランナーの座屈を防止する強い抵抗力を提供するよ
うにしたことを特徴とする吊り天井グリッド・システム
。 ■ 前記側壁の前記第1部分を前記第2部分に沿って折
返すこにより、前記第2部分の下縁に沿って生のエツジ
が存在しないようにし、前記ランナーを組立ててグリッ
ド・システムを形成した状態で前記第2部分が目につか
ないようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(7
)項に記載の吊り大月グリッド・システム。 (9) 前記ランナーを、一方の面を第1の色で、他方
の面をこれとコントラストを構成する第2の色でそれぞ
れコーティングした金属板で形成し、前記一方の面が前
記唇状部分の下面を、他方の而が前記フランジ及び前記
溝側壁に沿って前記溝内に露出する面をそれぞれ提供す
るようにし、前記第2部分に沿って折返した前記側壁の
前記第1部分が前記第2部分の前記の一方の面を掩い、
前記第2部分の外側に沿って前記他方の面を露出させる
ことにより、前記溝内の前記第2部分の存在をかくすこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(8)項に記載の吊り
天井グリッド・システム。 (10) 前記側壁の前記第2部分が′rIr【記フラ
ンジ部分から前記唇状部分にむかって、両者間の距離の
少なくとも1/2の距離だけ突出し、前記第2部分が前
記切欠きにおける前記ランナーの横強度に著しく寄与す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(8)項に記載の
吊り天井グリッド・システム。 (11) 前記側壁の前記第2部分が前記唇状部分にむ
かって両者間の距離の少なくとも1/2の距離だけ突出
し、前記第2部分が前記切欠きにおける前記ランナーの
横強度に著しく寄与することを特徴とする特許請求の範
囲第(7)項に記載の吊り天井グリッド・システム。 Tl2) 前記第1ランナーが、前記ランナーを連結し
て前記グリッド・システムを形成した状態において前記
第2ランナーのフランジ部分に重なり、これに沿って延
びる端部に上方へ変位したフランジ部分を有し、前記第
1ランナーの前記フランジ部分の前記変位部分が組立て
られたグリッド・システムにおいて前記フランジ部分間
のジヨイントを目立たなくすることを特徴とする特許請
求の範囲第(7>項に記載の吊り天井グリッド・システ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US500943 | 1983-06-03 | ||
| US06/500,943 US4535580A (en) | 1981-07-09 | 1983-06-03 | Screw slot runner system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605950A true JPS605950A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0515857B2 JPH0515857B2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=23991534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113244A Granted JPS605950A (ja) | 1983-06-03 | 1984-06-04 | 吊り天井グリツド・システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535580A (ja) |
| JP (1) | JPS605950A (ja) |
| BE (1) | BE899805A (ja) |
| CA (1) | CA1225221A (ja) |
| DE (1) | DE3420473A1 (ja) |
| FR (1) | FR2546942B1 (ja) |
| GB (1) | GB2141462B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259748A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-03-16 | ドン インコ−ポレイテツド | 吊り天井グリッド構造体 |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3221357A (en) * | 1962-11-01 | 1965-12-07 | Bird Machine Co | Non-sweating doctor blade support |
| US4730433A (en) * | 1986-12-29 | 1988-03-15 | Armstrong World Industries, Inc. | End detail for ceiling runner |
| US4779394B1 (en) * | 1987-04-14 | 1994-09-27 | Donn Inc | Connector for suspension ceiling grid |
| US5154031A (en) * | 1991-03-26 | 1992-10-13 | Schilling Components, Incorporated | Suspended ceiling system and connector clip therefor |
| US5201787A (en) * | 1991-05-31 | 1993-04-13 | Usg Interiors, Inc. | Trim system for suspension ceilings |
| SE504079C2 (sv) * | 1995-05-03 | 1996-11-04 | Ecophon Ab | Anordning för hopkoppling av profiler |
| US5699641A (en) * | 1996-02-23 | 1997-12-23 | Usg Interiors, Inc. | Suspension ceiling with integrated openings |
| US5761868A (en) * | 1996-08-01 | 1998-06-09 | Usg Interiors, Inc. | Grid connector |
| US5839246A (en) * | 1996-09-12 | 1998-11-24 | Worthington Armstrong Venture | Grid framework for suspended ceiling |
| US5966887A (en) * | 1997-09-10 | 1999-10-19 | Bailey Metal Products Limited | Suspended ceiling cross tee end connector |
| US6305139B1 (en) * | 1998-08-01 | 2001-10-23 | Worthington Armstrong Venture | Beam clip |
| US6467228B1 (en) | 2000-11-22 | 2002-10-22 | Usg Interiors, Inc. | Hinged ceiling panel |
| US6523313B2 (en) | 2001-03-06 | 2003-02-25 | Worthington Armstrong Venture | Main beam connection |
| US6651399B2 (en) * | 2001-11-27 | 2003-11-25 | Jui-Jung Li | Vertical intersecting lightweight steel frame |
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