JPS6059599B2 - 電子オルガンにおける音源回路 - Google Patents
電子オルガンにおける音源回路Info
- Publication number
- JPS6059599B2 JPS6059599B2 JP51045166A JP4516676A JPS6059599B2 JP S6059599 B2 JPS6059599 B2 JP S6059599B2 JP 51045166 A JP51045166 A JP 51045166A JP 4516676 A JP4516676 A JP 4516676A JP S6059599 B2 JPS6059599 B2 JP S6059599B2
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- JP
- Japan
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- chord
- sound source
- bass
- solo
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- 210000000056 organ Anatomy 0.000 title claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1個のキーを押下操作することにより、その
キーに対応するメジャー、マイナー等の複数種のコード
音或いはソロ音、ベース音が出力され得、更にそれらの
コードの内所望のコードを得るための複数個のコード選
択スイッチとソロ選択スイッチ及びベース選択スイッチ
とを備えた電子オルガンの音源回路に関する。
キーに対応するメジャー、マイナー等の複数種のコード
音或いはソロ音、ベース音が出力され得、更にそれらの
コードの内所望のコードを得るための複数個のコード選
択スイッチとソロ選択スイッチ及びベース選択スイッチ
とを備えた電子オルガンの音源回路に関する。
従来、この種の音源回路は、例えばFメジャーコードを
得るためにF、C、Aの音源をゲート用のダイオードを
夫々介した後メジャーコード選択スイッチに接続し、ま
たFマイナーコードを得るためにF、C、Gの音源を更
に別のゲート用のダイオードを夫々介した後マイナーコ
ード選択スイッチに接続し、メジャーコード演奏を行う
かマイナーコード演奏を行うかは前記コード選択スイッ
チの操作にて適宜選択していた。
得るためにF、C、Aの音源をゲート用のダイオードを
夫々介した後メジャーコード選択スイッチに接続し、ま
たFマイナーコードを得るためにF、C、Gの音源を更
に別のゲート用のダイオードを夫々介した後マイナーコ
ード選択スイッチに接続し、メジャーコード演奏を行う
かマイナーコード演奏を行うかは前記コード選択スイッ
チの操作にて適宜選択していた。
ところが、このような音源回路では、前記ゲート用のダ
イオードが、例えばC、C#・・・、Bの12|種のコ
ード夫々にメジャー、マイナーの各コードを得る場合、
72個(12×3×2)と非常に多く必要となり、しか
もその各ダイオードの各ゲート入力端子にキーの出力を
供給するためのリード線も夫々必要なため、コード音源
回路が非常に複雑な・ものとなつていた。
イオードが、例えばC、C#・・・、Bの12|種のコ
ード夫々にメジャー、マイナーの各コードを得る場合、
72個(12×3×2)と非常に多く必要となり、しか
もその各ダイオードの各ゲート入力端子にキーの出力を
供給するためのリード線も夫々必要なため、コード音源
回路が非常に複雑な・ものとなつていた。
本発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、回路構成が簡単
で安価なコード音並びにソロ音とベース音の音源回路を
提供するにある。
で安価なコード音並びにソロ音とベース音の音源回路を
提供するにある。
まず、本発明の実施例を説明するに先だち、メジャーコ
ード、マイナーコード、ベース、ソロ及びセブンスコー
ドの各音の構成について示すと次表の通りである。
ード、マイナーコード、ベース、ソロ及びセブンスコー
ドの各音の構成について示すと次表の通りである。
上記表は、例えはF2のキーに対応するFメジャーコー
ドはF3,C4,A3から、FマイナーコードはF3,
C4,G#からFベースはF2,F3からFソロはF2
,F3、FセブンスコードはF3,C4,N,D4から
夫々構成されていることを示している。
ドはF3,C4,A3から、FマイナーコードはF3,
C4,G#からFベースはF2,F3からFソロはF2
,F3、FセブンスコードはF3,C4,N,D4から
夫々構成されていることを示している。
次に、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図中、1はコード音源であり、第一の音源群2、第二の
音源群3及び第三の音源群4からなつている。
音源群3及び第三の音源群4からなつている。
この第一の音源群2は前記表中メジャー及びマイナーの
各コードに共通に含まれる音源F3乃至E4及びC4乃
至B3から、第二の音源3はメジャーコードにのみ含ま
れる音源A3乃至G#から、第三の音源4はマイナーコ
ードにのみ含まれる音源G#乃至G3から構成されてい
る。5はソ口音源であり、第四の音源群6及び第五の音
源群7からなつている。
各コードに共通に含まれる音源F3乃至E4及びC4乃
至B3から、第二の音源3はメジャーコードにのみ含ま
れる音源A3乃至G#から、第三の音源4はマイナーコ
ードにのみ含まれる音源G#乃至G3から構成されてい
る。5はソ口音源であり、第四の音源群6及び第五の音
源群7からなつている。
この第四の音源群6は前記表中ソロに含まれるもののう
ち音源F2乃至B2及びF3乃至圧から、第五の音源群
7は同じく音源C3乃至E3及びC4乃至E4から構成
されている。8はベース音源であり、第六の音源群9と
分周器10とからなつている。
ち音源F2乃至B2及びF3乃至圧から、第五の音源群
7は同じく音源C3乃至E3及びC4乃至E4から構成
されている。8はベース音源であり、第六の音源群9と
分周器10とからなつている。
この第六の音源群9は前記表中ベースに含まれる音源C
3乃至E3から構成されている。前記第一の音源群2の
各音源は夫々に設けられたゲート用のダイオード11,
12を介した後抵抗13乃至16を介してメジャーコー
ド選択スイッチ17及びマイナーコード選択スイッチ1
8の両方に接続されている。
3乃至E3から構成されている。前記第一の音源群2の
各音源は夫々に設けられたゲート用のダイオード11,
12を介した後抵抗13乃至16を介してメジャーコー
ド選択スイッチ17及びマイナーコード選択スイッチ1
8の両方に接続されている。
前記第二の音源群3の各音源は夫々に設けられたゲート
用のダイオード19及び抵抗20を介してメジャーコー
ド選択スイッチ17のみに接続されている。前記第三の
音源群4の各音源は夫々に設けられたゲート用のダイオ
ード21及び抵抗22を介してマイナーコード選択スイ
ッチ18にのみ接続されている。前記第四,第五の音源
群6,7の各音源は夫々に設けられたゲート用のダイオ
ード23乃至26及ひ抵抗27乃至30を介してソロ選
択スイッチ31に接続され、また第四の音源群6の各音
源は前記ダイオード25,26及び抵抗32,33を介
してベース選択スイッチ34にも接続されている。前記
第六の音源群9の各音源はゲート用のダイオード35及
び抵抗36を介した後ベース選択スイッチ34に接続さ
れ、また前記ダイオード35と抵抗36との接続点は分
周器10及び抵抗37を介してベース選択スイッチ34
に接続されている。前記メジャーコード選択スイッチ1
7とマイナーコード選択スイッチ18は共通接続された
後第一の自動伴奏ゲート38、音色回路39及ひメイン
アンプ40を順次介してスピーカ41に接続されている
。ソロ選択スイッチ31は音色回路42を介した後メイ
ンアンプ40に接続され、ベース選択スイッチ34は第
二の自動伴奏ゲート43、音色回路44を介した後メイ
ンアンプ40に接続されている。45,46は夫々F2
乃至B2,C3乃至E3の1オクターブ分のキー群を示
し、47,48はそれらのキー群45,46により開閉
制御されるキースイッチである。
用のダイオード19及び抵抗20を介してメジャーコー
ド選択スイッチ17のみに接続されている。前記第三の
音源群4の各音源は夫々に設けられたゲート用のダイオ
ード21及び抵抗22を介してマイナーコード選択スイ
ッチ18にのみ接続されている。前記第四,第五の音源
群6,7の各音源は夫々に設けられたゲート用のダイオ
ード23乃至26及ひ抵抗27乃至30を介してソロ選
択スイッチ31に接続され、また第四の音源群6の各音
源は前記ダイオード25,26及び抵抗32,33を介
してベース選択スイッチ34にも接続されている。前記
第六の音源群9の各音源はゲート用のダイオード35及
び抵抗36を介した後ベース選択スイッチ34に接続さ
れ、また前記ダイオード35と抵抗36との接続点は分
周器10及び抵抗37を介してベース選択スイッチ34
に接続されている。前記メジャーコード選択スイッチ1
7とマイナーコード選択スイッチ18は共通接続された
後第一の自動伴奏ゲート38、音色回路39及ひメイン
アンプ40を順次介してスピーカ41に接続されている
。ソロ選択スイッチ31は音色回路42を介した後メイ
ンアンプ40に接続され、ベース選択スイッチ34は第
二の自動伴奏ゲート43、音色回路44を介した後メイ
ンアンプ40に接続されている。45,46は夫々F2
乃至B2,C3乃至E3の1オクターブ分のキー群を示
し、47,48はそれらのキー群45,46により開閉
制御されるキースイッチである。
各キースイッチ47の出力は夫々抵抗を介した後ダイオ
ード11,12,19,21,25,26の陽極側に接
続され、各キースイッチ48の出力は夫々抵抗を介した
後、ダイオード11,12,19,21,23,24,
35の陽極側に接続されている。尚、キースイッチ47
,48の各出力端とダイオード11,12,19,21
,23,24,25,26,35の各ゲート入力端は、
その双方に付されたX1乃至X9の各同一符号のものが
互いに接続される。また、キースイッチ47,48は抵
抗49,50を介して誤操作検出回路51に接続され、
その誤操作検出回路51の出力は第一及び第二の自動伴
奏ゲート38,43のゲート入力端子に接続されている
。52は3個の出力端子を有する自動リズム発生回路て
あり、それらの出力端子は夫々メインアンプ40、第一
、第二の自動伴奏ゲート38,43に接続されている。
ード11,12,19,21,25,26の陽極側に接
続され、各キースイッチ48の出力は夫々抵抗を介した
後、ダイオード11,12,19,21,23,24,
35の陽極側に接続されている。尚、キースイッチ47
,48の各出力端とダイオード11,12,19,21
,23,24,25,26,35の各ゲート入力端は、
その双方に付されたX1乃至X9の各同一符号のものが
互いに接続される。また、キースイッチ47,48は抵
抗49,50を介して誤操作検出回路51に接続され、
その誤操作検出回路51の出力は第一及び第二の自動伴
奏ゲート38,43のゲート入力端子に接続されている
。52は3個の出力端子を有する自動リズム発生回路て
あり、それらの出力端子は夫々メインアンプ40、第一
、第二の自動伴奏ゲート38,43に接続されている。
上記構成において、次にその動作を説明する。
今、例えはキー群45内のF2キーを押下操作したとす
ると、そのキーに対応したキースイッチ47が閉成され
、ダイオード11,12,19,21,25,26の陽
極側にゲート信号が供給され、それらのダイオード11
,12,19,21,25,26が導通状態となり、前
記キー46に対応したメジャーコードの音源F3,C4
,A3、マイナーコードの音源F3,C4,A3及びソ
ロの音源F2,F3の各出力信号が夫々メジャーコード
選択スイッチ17、マイナーコード選択スイッチ18、
ソロ選択スイッチ31、ベース選択スイッチ34に出力
される。また、キー群46の例えばC3キーを押下操作
したとすると、そのキーに対応したキースイッチ48が
閉成され、ダイオード11,12,19,21,23,
24,35の陽極側にゲート信号が供給され、それらの
ダイオード11,12,19,21,23,24,35
が導通状態となり、前記キー48に対応したメジャーコ
ードの音源C4,G3,E4、マイナーコードの音源C
4,G3,D#、ソロの音源C3,C4及びベースの音
源C3の各出力信号が夫々メジャーコード選択スイッチ
17、マイナーコード選択スイッチ18、ソロ選択スイ
ッチ31、ベース選択スイッチ34に出力される。また
前記ベースの音源C3は分周器10を介することにより
ベース選択スイッチ34に1オクターブ低いC2の信号
をも供給する。従つて、各選択スイッチ17,18,3
1,34には押下操作されたキーに対応した必要とする
総ての信号が供給されるので、演奏者は、メジャーコー
ド演奏したい場合はメジャーコード選択スイッチ17の
みを閉成すればよく、マイナーコード演奏、ソロ演奏或
はベース演奏の場合もまた同様である。
ると、そのキーに対応したキースイッチ47が閉成され
、ダイオード11,12,19,21,25,26の陽
極側にゲート信号が供給され、それらのダイオード11
,12,19,21,25,26が導通状態となり、前
記キー46に対応したメジャーコードの音源F3,C4
,A3、マイナーコードの音源F3,C4,A3及びソ
ロの音源F2,F3の各出力信号が夫々メジャーコード
選択スイッチ17、マイナーコード選択スイッチ18、
ソロ選択スイッチ31、ベース選択スイッチ34に出力
される。また、キー群46の例えばC3キーを押下操作
したとすると、そのキーに対応したキースイッチ48が
閉成され、ダイオード11,12,19,21,23,
24,35の陽極側にゲート信号が供給され、それらの
ダイオード11,12,19,21,23,24,35
が導通状態となり、前記キー48に対応したメジャーコ
ードの音源C4,G3,E4、マイナーコードの音源C
4,G3,D#、ソロの音源C3,C4及びベースの音
源C3の各出力信号が夫々メジャーコード選択スイッチ
17、マイナーコード選択スイッチ18、ソロ選択スイ
ッチ31、ベース選択スイッチ34に出力される。また
前記ベースの音源C3は分周器10を介することにより
ベース選択スイッチ34に1オクターブ低いC2の信号
をも供給する。従つて、各選択スイッチ17,18,3
1,34には押下操作されたキーに対応した必要とする
総ての信号が供給されるので、演奏者は、メジャーコー
ド演奏したい場合はメジャーコード選択スイッチ17の
みを閉成すればよく、マイナーコード演奏、ソロ演奏或
はベース演奏の場合もまた同様である。
また、例えばメジャーコード演奏とベース演奏とを共に
行いたいときは両方の選択スイッチ17,34を閉成す
ればよい。このようにして得られた信号は、第一及び第
二の自動伴奏ゲート38,43において必要に応じて自
動リズム発生回路52からの出力にて自動的に断続され
てスピーカ41から出力される。
行いたいときは両方の選択スイッチ17,34を閉成す
ればよい。このようにして得られた信号は、第一及び第
二の自動伴奏ゲート38,43において必要に応じて自
動リズム発生回路52からの出力にて自動的に断続され
てスピーカ41から出力される。
また、誤操作検出回路51は、キー群45,46内の2
個以上のキー、例えはF2とG或はA2とテを同時に押
している間は第一及び第二の自動伴奏ゲート38,43
に音源からの信号を通過させないためのゲート閉成信号
を送出する。この誤操作検出回路51は2個以上のキー
が押下操作された場合、その誤操作検出回路51の入力
側のインピーダンスが小さくなることを検出してゲート
閉成信号を送出する。このように、本実施例においては
、メジャーコードとマイナーコードに共通に含まれる音
源F3乃至E4及びC4乃至B3をダイオード11,1
2を介した後メジャーコード選択スイッチ17及びマイ
ナーコード選択スイッチ18の両方に接続するとともに
、メジャーコードのみに含まれる音源A3乃至G#をダ
イオード19を介した後メジャーコード選択スイッチ1
7のみに、マイナーコードのみに含まれる音源G#乃至
G3をダイオード21を介した後マイナーコード選択ス
イッチ18のみに接続したので、必要とするダイオード
が、48個(12×4)と少なくて済み、しかもその各
ダイオードのゲート入力端子にキーの出力を供給するた
めのリード線もそれだけ少なくなり、コード音源回路の
構成が簡単で安価なものとなる。
個以上のキー、例えはF2とG或はA2とテを同時に押
している間は第一及び第二の自動伴奏ゲート38,43
に音源からの信号を通過させないためのゲート閉成信号
を送出する。この誤操作検出回路51は2個以上のキー
が押下操作された場合、その誤操作検出回路51の入力
側のインピーダンスが小さくなることを検出してゲート
閉成信号を送出する。このように、本実施例においては
、メジャーコードとマイナーコードに共通に含まれる音
源F3乃至E4及びC4乃至B3をダイオード11,1
2を介した後メジャーコード選択スイッチ17及びマイ
ナーコード選択スイッチ18の両方に接続するとともに
、メジャーコードのみに含まれる音源A3乃至G#をダ
イオード19を介した後メジャーコード選択スイッチ1
7のみに、マイナーコードのみに含まれる音源G#乃至
G3をダイオード21を介した後マイナーコード選択ス
イッチ18のみに接続したので、必要とするダイオード
が、48個(12×4)と少なくて済み、しかもその各
ダイオードのゲート入力端子にキーの出力を供給するた
めのリード線もそれだけ少なくなり、コード音源回路の
構成が簡単で安価なものとなる。
しかも、ソロ音とベース音に共通に含まれる音源F2乃
至B2及びF3乃至B3をダイオード25,26を介し
た後ソロ選択スイッチ31及びベース選択スイッチ34
の両方に接続するとともに、ソロ音のみに含まれる音源
C3乃至E3及びC4乃至E4をダイオード23,24
を介した後ソロ選択スイッチ31のみに、ベース音のみ
に含まれる音源C3乃至E3をダイオード35を介した
後ベース選択スイッチ34のみに接続したので、必要と
するダイオードとそのリード線を更に少なくでき、ソロ
音並びにベース音を含めた音源回路全体の構成をより簡
単で安価なものとし得る。また、本実施例において、ベ
ース音は、その一部をソロ音源5の第四の音源群6から
得、残りを独自の第六の音源群9から得ているが、この
音源群9から得られる信号は階段波を得るために分周器
10を介する必要があり、演奏の際、誤つて二個のキー
を押下操作してしまうと、分周器10は極めて不快な雑
音信号を出力することになる。
至B2及びF3乃至B3をダイオード25,26を介し
た後ソロ選択スイッチ31及びベース選択スイッチ34
の両方に接続するとともに、ソロ音のみに含まれる音源
C3乃至E3及びC4乃至E4をダイオード23,24
を介した後ソロ選択スイッチ31のみに、ベース音のみ
に含まれる音源C3乃至E3をダイオード35を介した
後ベース選択スイッチ34のみに接続したので、必要と
するダイオードとそのリード線を更に少なくでき、ソロ
音並びにベース音を含めた音源回路全体の構成をより簡
単で安価なものとし得る。また、本実施例において、ベ
ース音は、その一部をソロ音源5の第四の音源群6から
得、残りを独自の第六の音源群9から得ているが、この
音源群9から得られる信号は階段波を得るために分周器
10を介する必要があり、演奏の際、誤つて二個のキー
を押下操作してしまうと、分周器10は極めて不快な雑
音信号を出力することになる。
ところが本実施例においては、この場合誤操作検出回路
51が働くので、不快な音がスピーカ41から放出され
ることはない。尚、本実施例においては、メジャーコー
ドとマイナーコードを備えたコード音源回路について述
べたが、例えば、セブンスコードについても、前記表か
ら明らかなように、その音源中メジャーコード或はマイ
ナーコードと共通な部分があり、本発明は多くのコード
に適用できる。
51が働くので、不快な音がスピーカ41から放出され
ることはない。尚、本実施例においては、メジャーコー
ドとマイナーコードを備えたコード音源回路について述
べたが、例えば、セブンスコードについても、前記表か
ら明らかなように、その音源中メジャーコード或はマイ
ナーコードと共通な部分があり、本発明は多くのコード
に適用できる。
以上に詳述の通り、本発明の電子オルガンによるコード
音並びにソロ音とベース音の音源回路は、構成が簡単で
しかも安価であり、その効果は大きい。
音並びにソロ音とベース音の音源回路は、構成が簡単で
しかも安価であり、その効果は大きい。
図面は本発明の一実施例を説明するための回路図である
。 図中、2,3,6,7,9は音源、11,12,19,
21,23〜26,35はゲート用のダイオード、17
はメジャーコード選択スイッチ、18はマイナーコード
選択スイッチ、31はソロ選択スイッチ、34はベース
選択スイッチである。
。 図中、2,3,6,7,9は音源、11,12,19,
21,23〜26,35はゲート用のダイオード、17
はメジャーコード選択スイッチ、18はマイナーコード
選択スイッチ、31はソロ選択スイッチ、34はベース
選択スイッチである。
Claims (1)
- 1 1個のキーを押下操作することにより、そのキーに
対応するメジャー、マイナー等の複数種のコード音或い
はソロ音、ベース音が出力され得、更にそれらのコード
の内所望のコードを得るための複数個のコード選択スイ
ッチ17、18とソロ選択スイッチ31及びベース選択
スイッチ34とを備えた電子オルガンにおいて、前記各
コード或いはソロ、ベースに共通に含まれる音源2〜6
をゲート用のダイオード1、12、25、26及び抵抗
13〜16、29、30、32、33を夫々介した後、
それらの各コード或いはソロ、ベースに対応する総ての
選択スイッチ17、18、31、34に接続するととも
に、夫々のコード或いはソロ、ベースにのみ含まれる音
源3、4、7、9を夫々ゲート用のダイオード19、2
1、23、24、35及び抵抗20、22、27、28
、36を介した後その各コード或いはソロ、ベースにの
み対応する選択スイッチ17、18、31、34に接続
し、更に前記キーの出力をそのキーに対応する総てのコ
ード或いはソロ、ベースに含まれる音源2、3、6、7
、9に接続された前記ダイオード11、12、19、2
1、23〜26、35のゲート入力端子に接続したこと
を特徴とする音源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51045166A JPS6059599B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 電子オルガンにおける音源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51045166A JPS6059599B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 電子オルガンにおける音源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128121A JPS52128121A (en) | 1977-10-27 |
| JPS6059599B2 true JPS6059599B2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=12711668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51045166A Expired JPS6059599B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 電子オルガンにおける音源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059599B2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-20 JP JP51045166A patent/JPS6059599B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52128121A (en) | 1977-10-27 |
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