JPS6059627B2 - 印字制御装置 - Google Patents

印字制御装置

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JPS6059627B2
JPS6059627B2 JP52114291A JP11429177A JPS6059627B2 JP S6059627 B2 JPS6059627 B2 JP S6059627B2 JP 52114291 A JP52114291 A JP 52114291A JP 11429177 A JP11429177 A JP 11429177A JP S6059627 B2 JPS6059627 B2 JP S6059627B2
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JP
Japan
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data
mode
key
input
section
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JP52114291A
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JPS5447529A (en
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利宜 田中
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KASHIO KEISANKI KK
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KASHIO KEISANKI KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はキー操作による入力データをプリンタにより
印字するようになつている電子計算機の印字制御装置に
関する。
従来の印字装置を備えたパーソナルコンピュータと称
される所謂簡易型の電子計算機では、2つの印字モード
を有し、第1のモードはキーインされたデータを1キャ
ラクタあるいは1コマンドずつ印字するONモード、第
2のモードは表示はするものの印字は行なわないOFF
モードとなつている。
従つて、従来ではONの印字モードに設定した場合、例
え誤まつたデータをインプットしたとしても印字されて
しまい、最終的に印字された結果を見た時誤認する虞れ
があつた。特に、上記した如くのパーソナルコンピュー
タでは、その簡易性から多くの未経験者を含むオペレー
タによつて操作される場合が多く、プログラミングに於
るインプットミスも多くなる。従つて、このようなオペ
レータによりインプットされたプログラムをキーイン毎
に印字していたのでは訂正が多く、印字されたものをソ
ースプログラムあるいはソースデータとして扱うには不
適当であつた。 本発明は従来のこのような問題点を解
決すべくなされたもので、従来のようにキー操作による
データが入力されるごとに該データを印字できるととも
に、誤つた入力データは印字せす正しく編集されたデー
タのみを印字させることもできる電子計算機の印字制御
装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明は、少なくとも2
つの印字モードを指定する印字モード切換手段を備え、
この印字モード切換手段によりキー操作によるデータが
入力されるごとにこのデータを印字させるかあるいはキ
ー操作による入力データを一時保持し特定キーの操作に
より印字させるように制御するものてある。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する
第1図および第2図は本発明によるパーソナルコンピ
ュータの一実施例を示す斜視図およびブロック図である
パーソナルコンピュータ1は基本的に16ビットのマイ
クロコンピュータであり、主記憶装置2と、中央処理装
置3と、キーボード部4と、CRT表示部5と、プリン
タ6とをそなえている。主記憶装置2はシステム領域8
とユーザー領域10とに分かれている。
システム領域8は、システムプログラム記憶領域12と
、ユーザーズプログラム先頭アドレス記憶領域14と、
システムワーキングレジスタ群16と、システムワーキ
ング領域18とからなつている。システムプログラム記
憶領域12は、例えばコマンド参照テーブル、割込処理
プログラム、エラー処理プログラム、各種演算用プログ
ラム等ハードウェアを制御する固定プログラムを記憶す
るものである。ユーザープログラム先頭アドレス記憶領
域14は、ユーザーが書込んたプログラムの先頭アドレ
スを記憶するものである。システムワーキングレジスタ
群16はシステムが使用する変数を一次記憶するための
レジスタR1〜Rl2からなつている。システムワーキ
ング領域18は、上記以外の各種情報を記憶するものて
ある。主記憶装置2のユーザー領域10は、行番号テー
ブル22と、ソースプログラム領域24と、変数テーブ
ル26と、ユーザーズワーキング領域28とからなつて
いる。
行番号テーブル22は、ユーザーにより書込まれた行番
号及びステートメントからなるプログラム情報の行番号
と、このステートメントが記憶されている番地とを対に
して記憶している。ソースプログラム領域24はユーザ
ーにより書き込まれたステートメントを記憶するものて
ある。中央処理装置3中の制御部30は、インストラク
ションレジスタ、リードオンリーメモリ(ROM)、お
よびインストラクションデコーダ等をそなえている。
ROMは中央処理装置3の内外の論理回路を制御するマ
イクロプログラムが記憶されており、インストラクショ
ンレジスタは主記憶装置2かデータバス32を介して読
出される命令が格納されるもので、この出力により上記
ROMに記憶されているマイクロプログラムを選択的に
出力させるものである。インストラクションデコーダは
上記ROMの出力を解読して、マルチプレクサ44等に
接続されているコントロールバス34に制御信号を出力
し且つ主記憶装置2に接続され、ているコントロールバ
ス35に制御信号を出力するとともに、主記憶装置2に
接続されているイネーブルライン36にイネーブル信号
唖を出力するか、あるいは羊−ボード部牡CRT表示部
5、およびプリンタ部6に接続されている入力/出力(
以下1/0と略記する)イネーブルライン38にメモリ
デイセイブル信号(以後単にデイセイブル信号と略記す
る)信号MVを出力することにより中央処理装置3内外
の装置の制御を行うものであり、上記2つの信号MEと
M「は二者択一的に出力される。インタラプトレジスタ
40はキイボード部4等の外部入出力装置からの割込み
要求信号(シリアル信号)を受けて、その割込みレベル
をパラレルに記憶するものであり、また、イニシャルセ
ット回路42から電源投入時の割込み要求信号も受ける
ようになつている。
マルチプレクサ44は、インタラプトレジスタ40から
の割込みレベルを示す信号、制御部30からの制御信号
、主記憶装置2からデータバス32を介して与えられる
信号、および後述のデータバッファ50及び入出力バッ
ファ54から与えられるデータ信号を選択してレジスタ
群48の所定のレジスタまたは演算論理ユニット46(
以下ALUと略記する)に与えるものである。ALU4
6は制御部30から与えられる制御信号に基き、データ
の加算、減算、この繰返しによる乗算、除算、シフト、
および回転等を行うものである。
レジスタ群48中には、2つのl次記憶レジスタTA,
TBlプログラムカウンタPClワーキングポインタW
PlおよびステータスレジスタSTが設けられている。
プログラムカウンタPCは主記憶装置2中に記憶されて
いるシステムプログラムのアドレスを指定するものであ
る。ワーキングポインタWPはシステムプログラムによ
り使用されるワーキングレジスタR1及至Rl2の先頭
アドレスを記載するものである。ステータスレジスタS
Tはプログラムの実行、演算等の各種状態を保持するレ
ジスタであり、プログラムキーの状態用ビット、各レベ
ル割込みマスク用ビット、オーバーフロー表示用ビット
、キャリー表示用ビット等を有している。データバッフ
ァ50は、データバス32を介して主記憶装置2に接続
されるとともに、バス60等を介してアルチプレクサ4
4とALU46に接続され、中央処理装置3の内部(マ
ルチプレクサ44、ALU46等)に対しては双方向性
を有し、主記憶装置2に対しては出力のみを与えるバッ
ファレジスタであり、中央処理装置3から主記憶装置2
に向うデータは一担このデータバッファ50に記憶され
た後出力される。
アドレスバッファ52はアドレスバス56を介して主記
憶装置2及び入出力装置(キーボード部牡CRT表示部
5、プリンタ部6)に接続されるとともにバス60等を
介してALU46に接続され、AL,U46から与えら
れるアドレス信号を一時記憶し、このアドレス信号をア
ドレスバス56を介して主記憶装置2または入出力装置
(キーボード部4、CRT表示部5、プリンタ部6)に
与えるものである。入出力バッファ(以下1/0バッフ
ァと略記する)54はデータバス58を介して入出力装
置(キーボード部牡CRT表示部5およびプリンタ6)
に接続されるとともにバス60等を介してAl.U46
に接続され、入出力装置とAL,U46との間で送受さ
れるデータおよび制御情報を一時記憶するものである。
キーボード部4は、キーボード本体62と、エンコーダ
64と、入出力ボート(以下1/Oボートと略記する)
66とからなつている。
キーボード本体62は、3つの印字モードを指定する指
定キーPMを有している。パーソナルコンピュータ1は
、プリントモード指定キーPMによりPONlモードが
指定されている時はキー操作によるデータが入力される
ごとにこのデータを印字し(以下0N1モードという)
、プリントモード指定キーPMによりPON2モードが
指定されている時はキー操作による入力データを一時保
持し該データをCRT表示部5にて編集後(この実施例
では実行キー69が押されたとき)印字し(以下、0N
2モードという)、プリントモード指定キーPMにより
POFFモードが指定されている時は、キー操作による
入力データを印字しない(以下OFFモードという)。
キーボード本体62にはこのほかプログラム指定キー、
英文字、数字キー69b1スペースキー69C等が配設
されているとともに、それぞれ0N1モード、0N2モ
ード、0FFモード時に点灯する印字モード表示ランプ
70a,70b,70cが設けられている。エンコーダ
64はキーボード本体62のキーが操作されることによ
り発生する情報をエンコードしてI/0ボート66に与
えるとともに、キーが操作されることにより発生する割
込要求信号をインタラプトレジスタ40与えるものであ
る。I/0ボート66は、出力用ラッチ回路72、入力
用ラッチ回路74、およびデコーダ76とからなつてい
る。出力用ラッチ回路72はエンコーダ64の出力デー
タを一時保持しデータバス58に与えるものである。入
力用ラッチ回路74は中央処理装置3からデータバス5
8を介して与えられるデータおよび制御情報を一時保持
してキーボーF本体62に与え上記各ランプ70a〜7
0cを点燈駆動するとともに出力用ラッチ回路72に与
えるものである。そして、入力用ラッチ回路74および
出力用ラッチ回路72の最上位ビットは0N1モードの
時に゜“1゛となり、2番目のビットは0N2モードの
ときに゜゜1゛となり3番目のビットは0FFモードの
ときに“1゛となるようになつている。デコーダ76は
デイセイブルライン38およびアドレスバス56に接続
され、デイセイブル信号M日を受け且つ中央処理装置3
からアドレス指定を受けたときにキーボード部2を作動
可能とするものてある。CRT表示部5は、例えば80
11のキャラクタを2桁まで表示てきるものであり、I
/Oボート78と、CRT記憶装置80と、アドレス制
御部82と、駆動制御部84と、CRT本体86とから
なつている。
I/0ボート78は、中央処理装置3からデータバス5
8を介して与えられる入力データおよび制御情報をそれ
ぞれ一時保持する入力データ用ラッチ回路および制御情
報用ラッチ回路と、CRT表示部5側から出力されるデ
ータを一時保持する出力データ用ラッチ回路と、上記制
御情報用ラッチ回路の出力を解読する解読器と、1/0
イネーブルライン38とアドレスバス56に接続されて
デイセイブル信号M「を受け且つ中央処理装置3からア
ドレス指定がなされたときにCRT表示部5を作動可能
にするデコーダとをそなえている。CRT記憶装置80
は、CRT本体86に表示すべきデータが記憶される記
憶装置である。
アドレス制御部82は中央処理装置3から与えられるデ
ータに基きCRT記憶装置80のアドレス指定を行うと
ともにカーソルの位置を制御するものである。駆動制御
部84は、CRT記憶装置80から与えられるデータに
対応したキャラクタをドットおよびラスタに合わせて出
力するキャラクタジェネレータと、ドットカウンタ、キ
ャラクタカウンタ、ラスタカウンタおよび行カウンタを
含も水平同期信号および垂直同期信号を出力するCRT
カウンタと、パラレル−シリアル変換を行つてビデオ信
号を出力するP/S変換器と、ビデオ信号を増幅してC
RT本体86にデータを表示させるCRTドライバ等か
らなつている。プリンタ部6は、I/Oボート88と、
キャラクタジェネレータ89と、プリンタ制御部90と
、プリンタ本体91とからなつている。
I/0ボート88は、中央処理装置3からデータバス5
8を介して与えられる入力データおよび制御情報をそれ
ぞれ一時保持する入力用ラッチ回路92と、出力用ラッ
チ回路94と、デコーダ95とから成つて居り、入力用
ラッチ回路92の0N2モード表示ビット■と実行キー
操作表示ビットB4の出力は夫々アンド回路96に印加
される。このアンド回路96の出力は0N1表示ビット
b1の出力と共にオア回路97を介してアンド回路98
に開閉制御信号として印加される。しかして、このアン
ド回路98には入力用ラッチ回路92の入力データが印
加されて居り、入力データは、オア回路97から出力が
あつた際にキャラクタジェネレータ89に送出される。
キャラクタジェネレータ89は、この入力データに基づ
くキャラクタ信号を出力し、この出力はプリンタ本体9
1を制御するプリンタ制御部90に印加される。プリン
タ制御部90はプリンタ本体91に制御信号を送出しプ
リンタ本体91て印字させると共に、プリンタ本体91
の状態(動作中か否か)をコントロールライン99を介
して出力用ラッチ回路94に送出する。なお、第1図中
102は補助記憶装置としての機能を有するカセットM
Tであり、このカセットMTlO2を制御するイジェク
ト釦104a1巻戻し釦104bがパネル上に設けられ
ている。また、第2図中106はクロック信号発生器で
あり、コンピュータ1全体の同期をとつている。次にこ
のように構成された本発明の作用について説明する。キ
ーボード本体62の印字モード指定キーPMが押される
と、エンコーダ64から割込要求信号がインタラプトレ
ジスタ40に与えられる。
このとき、ステータレジスタSTに割込マスクがかけら
れていないと、プログラムカウンタPCのカウント値が
主記憶装置2に記憶されている割込処理プログラムが記
憶されている場所のアドレス値となり、AL.U46か
らアドレスバッファ52を介して主記憶装置2にアドレ
ス指定が行われ、主記憶装置2から、どのキーが操作さ
れたか判断せよとの命令が順次読み出され、この読み出
された命令は制御部30のインストラクションデコーダ
において解読される。一方、キーボード本体62から出
力される印字モード指定キーPMの操作信号はエンコー
ダ64にてエンコードされて出力用ラッチ回路72、デ
ータバス58、I/0バッファ54を介して一時記憶レ
ジスタTAに貯えられ、主記憶装置2のシステムプログ
ラム領域12に格納されているコマンド参照テーブル内
の各コードと比較することにより中央処理装置3はPM
キーが操作されたことを検出する。
なお、この検出動作はプログラムカウンタPCのアドレ
ス指定に基づき読み出されたシステムプログラムにより
順次実行される。しかして、PMキーが操作されたこと
が検出されると次に再びキーボード部4のI/0ボート
66からの読出し処理が行なわれ、今度は入力用ラッチ
回路74に記憶されている情報を出力用ラッチ回路72
データバス58、I/0バッファ54等を介して一時記
憶レジスタTAに読み込む。今、印字モードが例えば0
FFモードであつたとすると一時記憶レジスタTAに読
込まれたコードは100100・・・・・0Jとなり、
左から3ビット目に“゜1゛が立つている。
なお、このコードは上述した如くRlOOO・・・・・
・0ョの如く左から1ビット目に゛゜1゛が立つている
時は0N1モード、ROlOO・・・0ョの如く左から
2ビット目に゜゜1゛が立つている時は0N2モード、
またROOlO・・・・・・0Jの如く左から3ビット
目に“゜1゛が立つている時は0FFモードであり、4
6r3の立つているビット位置により各モードを指定し
ている。しかして、中゛央処理装置3は次にこの一時記
憶レジスタTAの内容を,AL.U46を介して左シフ
トさせ、何回目の左シフトでキャリーが生じるかを判断
する。即ち、この動作は、左から何ビット目に“1゛が
立つているかを検出するものて、今は3回目の左シフト
でキャリーが生じ、印字モードは0FFモードであるこ
とが検出される。従つて、中央処理装置3は、0FFモ
ードの次のモード即ち0N1モードにすべく一時記憶レ
ジスタTAにRlOOO・・・・0Jのコードを記憶さ
せ、この一時記憶レジスタTAの内容RlOOO・・・
・・・0JはI/Oバッファ5牡データバス58を介し
てキーボード部4、およびプリンタ部6の入力用ラッチ
回路74及び92に転送される。これにより、キーボー
ド堀体62の印字モード表示ランプ70aが点灯し、プ
リントモードが0N1モードになつたことが表示される
。また、プリンタ部6の入力用ラッチ回路92のビット
b1が6“F゛となり、プリンタ部6も、0N1モード
で動作するようになる。
このように、0N1モードになつた状態で第3図a−d
に示すように、キー操作によりデータを入力させると、
プリンタ部6のデコーダ95は、制御部30からデイセ
イブル信号M日を受けるとともに、ALU46からアド
レスバッファ52およびアドレスバス56を介してアド
レス指定されて、プリンタ部6が付勢され、キーボード
部4からの入力データは中央処理装置3を介した後デー
タバス58、入力用ラッチ回路92、およびアンド回路
98(アンド回路98は入力用ラッチ回路91のビット
b1が゜゜1゛なのでデータが通過可能となつている)
を介してキャラクタジェネレータ89に入力され、キャ
ラクタジェネレータ89は入力データに応じたキャラク
タ信号を発生し、発生されたキャラクタ信号はプリンタ
制御部90により制御されて本体91に1キャラクタず
つ印字される。
また、CRT表示部5も制御部30からのデイセイブル
信号Mドを受けるとともに、アドレス指定されて付勢さ
れ、キーボード部4から中央処理装置3を介した後デー
タバス58を介して与えられるデータに基きアドレ゛ス
制御部82のアドレス指定によつてCRT記憶装置80
から読み出されるデータがCRT本体86に1キャラク
タずつ表示される。
即ち、第3図a−dは例えば第1表に示す如くのプログ
ラムをキーインした場合であり、英文字、数字キー69
bをRlJrO/SpョRIJrNJrPJrUJrT
ョあるいは1つのコマンドキーRINPUTョと操作す
ると第3図aに示す如く1キャラクタづつあるいは1コ
マンドづつ印字及び表示される。
なお、上記キー操作に於てRspJはスペースを意味し
、スペースキー69cを操作する。しかして次にRsp
JrAョと操作するとこのRA!は第3図bに示す如く
印字及び表示される。
次に第2行目のプログラムをR2JrOョRsp/1J
と入力するとこの時の印字状態及び表示状態は第3図c
に示す如くてあり、第1表のプログラムを全てキーイン
し終えた状態は第3図dに示す如くである。
次に再びPMキーが操作されると上述したと同様の動作
により入力キーの判断がなされ、PMキーが操作された
ことが判断された後、I/0ボート66の入力用ラッチ
回路74のデータを出力用ラッチ72を介して一時記憶
レジスタTAに格納する。
今は0N1モードであつた為一時記憶レジスタTAの記
憶状態はRlOOO・・・・・・0Jとなり、これをA
LU46を介して左シフトさせることにより今のモード
を判断する。しかして、この場合は1回目の左シフトで
キャリーがある為、左から2ビット目に゜“1゛を立て
るべく制御され、一時記憶レジスタTAの記憶状態はR
OlOO・・・・・0ョとなり、I/Oボート66及び
88の入力用ラッチ回路72及び92に夫々送出される
。これにより、キーボード本体62の印字モード表示ラ
ンプ70bが点燈しプリントモードが0N2モードにな
つたことが表示される。また、プリンタ部6の入力用ラ
ッチ回路92のビットB2が“゜1゛となり、プリンタ
部6も0N2モードで動作するようになる。
このように、ON2モードになつた状態で第4図a−f
に示すように、キー操作によりデータが入力されると、
プリンタ部6のデコーダ95は制御部30からデイセイ
ブル信号M「を受けるとともにアドレス指定されてプリ
ンタ部6が付勢される。
このとき、実行キー69が押されないと、入力用ラッチ
回路92のビットB4は“0゛なのでアンド回路96の
出力ぱ゜0゛となりキーボード部4からのデータはアン
ド回路98を通ることがてきず、印字されない。なお、
この時CRT表示部5には入力データが1キャラクタあ
るいは1コマンドずつ表示され、オペレータはCRT本
体86を見ながらデータを入力させていくことが出来る
即ち、第4図aに示す如くRlOlNPUTA.Jと入
力した段階ではCRT表示部5にはRlOINPUTA
.Jと表示されるが、プリンタ部6にはまだ印字されず
第4図bに示す如く実行キー(Ex)69を操作した際
に始めて印字される。つまり、操作されたキーが実行キ
ー69であることが検出されるとその操作を示すフラグ
がI/0バッファ5,牡データバス58を介してプリン
タ部6の入力用ラッチ回路92の第4ビット目B4に転
送され、B4は“゜1゛となる。一方、入力用ラッチ回
路92のB2には0N2モードを示す゜“1゛が立つて
いる為、アンド回路96はオンし、入力用ラッチ回路9
2に送出されてくる1行分のプログラム情報RlOlN
PUTAJはアンド回路98を介してキャラクタジェネ
レータ89に送出され、プリンタ本体91に打出される
。しかして、次に第2行目のプログラムR2OlNPU
TBョを入力した後、例えばR3OC=AXBJなるプ
ログラムステートメントを入力させるつもりで誤つてR
C=A+−Bョなるステートメントを入力させた場合に
はキーボード本体62のカーソル移動キー等を操作し、
C=AXBなるステートメントを再入力させてやること
により、CRT本体86の表示は第4図cに示す如く訂
正される。そして、オペレータはプログラムが編集され
たことを確認して実行キー69を押すと、編集されたプ
ログラムが主記憶装置2に記憶されるとともにプリンタ
部6の入力用ラッチ回路92のビットB,にAL.U4
6から゜゛1゛(実行キーが押されたことを示すフラグ
)が与えられ、アンド回路96の出力ぱ゜1゛となり、
CRT表示部のI/0ボート78に保持されていたデー
タ(訂正ずみデータ)がアンド回路98を介してキャラ
クタジェネレータ89に入力し、R3Oc=AXBョが
第4図dに示す如く印字される。なお、第1表に示すプ
ログラムを全てキーインした時の表示状態及び印字状態
は第4図E,fに示す如くであり、印字された結果には
途中で行なつた訂正の過程は印字されていない。
次に、更に印字モード指定キーPMが押された場合には
、一時記憶レジスタTAに与えられるデータはROlO
O・・・・・・0.Jであり、ALU46はこれを左シ
フトし、2回目にキャリーが発生するので、次のモード
は0FFモードであることを判断し、OFFモードを示
すコードROOlO・・・・・・0→をTAに格納する
そして、このコードはキーボード部の入力用ラッチ回路
74に与えられ、印字モード表示ランプ70Cが点灯さ
れて0FFモードであることが表示される。また、他方
、“上記コードROOlO・・・・・・0ョはプリンタ
部6の入力用ラッチ回路92に与えらる。
このとき、アンド回路96およびオア回路97の出力は
“0゛なので、例え、キーボード部4からプリンタ部6
にデータが与えられてもアンド回路98を通ることがで
きず印字されない。第5図は本発明の変形例の動作を示
すフローチャートであり、この各ステップをシステムプ
ログラム領域に固定的に格納することにより、アンド回
路96,98及ひオア回路98を用いることなく上記実
施例と同様に実施し得るものてある。
即ち、この例てはキー操作が行なわれると、ます押され
たキーが実行キー69であるか否かが判断され、実行キ
ー69である場合(即ちキー入力データが編集ずみの場
合)には、CRT記憶装置からキー入力データが読み込
まれる。そして、プリンタ部が上述の0N1,0N2,
0FFモードのいずれにあるかが判断され、0N1及ひ
0FFモードにある時には印字を行わす上記入力データ
を処理し、0N2モードにある時には編集ずみキー入力
データが印字される。また、押されたキーが実行キーで
ない場合には、キー入力データはCRT表示部にて表示
した後、プリンタが0N1,0N2,0FFモードのい
ずれにあるかが、判断され、0N1モードにあるときに
はキー入力データは印字され、ON2モードおよび0F
Fモードにあるときには印字されない。
なお、上記第1図および第2図に示す実施例では印字モ
ードを選択するものとしてキーボードに配設されるキー
としたが、本発明はこれに限定されず、例えば3ポジシ
ヨゾスイツチや、異なつたモードごとに別個の信夛を出
力するようなもの等種々のものが使用てきる。
また、上記実施例ては、0N1モードではRlOOO・
・・・・・0、0N2モードではROlOO・・・・・
0J10FFモードではROOlO・・・・・・0jの
ような2進信号を発生させているが、本発明はこれに限
定されず、種々の信号を発生させることができる。
要するに、0N1,0N2,0FFモードで別個の信号
を発生させればよい。更に、上記実施例では、入力され
たプログラムあるいはデータ等を主記憶装置に書き込む
ように指令を出す実行キーが押されたことによりプログ
ラムが編集されたものとして印字しているが、このほか
、印字専用の特別のキーを設けて印字させるようにして
もよい。
加えて、上記実施例はパーソナルコンピュータに関する
ものであるが、本発明はこれに限定されず、一般のコン
ピュータあるいは大型コンピュータ等に適用できる。以
上の説明から明らかなように、本発明は少なくとも2つ
以上の状態を設定する印字モード切換手段を有し、この
印字モード切換手段が第1モードを指定しているときに
はキー操作によるデータが入力されるごとにこのデータ
を印字させるようにし、前記印字モード切換手段が第2
モードを指定しているときにはキー操作による入力デー
タを一時保持し、該データを編集終了時に印字させるよ
うにし、前記切換手段が第3モードを指定しているとき
にキー操作による入力データを印字させないようにする
ものであるから、上記印字モード切換手段を第2モード
にしておくことにより、例えばCRT等で正しく編集さ
れた文字、数値データ、プログラムステートメント、お
よびコマンド等のキー入力データを特定キーの操作によ
り、印字させることができ、後てプリント結果を見る場
合あるいはデータ整理を行う場合、不要な(誤まつた)
データは印字されていない為、極めて見やすいものとな
る。
また、第1モードにしておくことにより、キー操作によ
るデータが入力されるごとに印字されるので、CRTを
使用しなくても、キー操作ミスを発見できる等の利点も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、本発明によるパーソナルコンピ
ュータの一実施例を示す概略斜視図およびブロック図、
第3図a−dは上記実施例が0N1モードにあるときの
CRT表示部のデータ表示状態およびプリンタ部のデー
タ印字状態を示す説明図、第4図a−fは上記実施例が
0N2モード″にあるときのCRT表示部のデータ表示
状態およびプリンタ部のデータ印字状態を示す説明図、
第5図は本発明の変形例の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・・パーソナルコンピュータ、2・・・・・
・主記憶装置、3・・・・・・中央処理装置、4・・・
・・・キーボード部、5・・・・・・CRT表示部、6
・・・・・・プリンタ部、62・・・・・・キーボード
本体、69・・・・・・実行キー、70a〜70c・・
・・・・印字モード表示ランプ、PM・・印字モード指
定キー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キー操作による入力データをプリンタにより印字す
    るようになつている電子計算機において、少なくとも2
    つの状態を設定する印字モード、切換手段と、この印字
    モード切換手段が第1モードを指定しているときにはキ
    ー操作によるデータが入力されるごとにこのデータを印
    字させるようにし、前記印字モード切換手段が第2モー
    ドを指定しているときにはキー操作による入力データを
    一時保持し、特定キーの操作により印字させるようにす
    る制御手段とを具備したことを特徴とする印字制御装置
JP52114291A 1977-09-22 1977-09-22 印字制御装置 Expired JPS6059627B2 (ja)

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JP52114291A JPS6059627B2 (ja) 1977-09-22 1977-09-22 印字制御装置

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JPS6059627B2 true JPS6059627B2 (ja) 1985-12-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5793419A (en) * 1980-12-02 1982-06-10 Hitachi Ltd Automatic monitor system
JPS58193178A (ja) * 1982-05-07 1983-11-10 Sharp Corp プリンタの空送り制御装置
JPS61226829A (ja) * 1985-03-30 1986-10-08 Toshiba Corp 印字出力方式

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