JPS6059694A - マイクロ波加熱溶融炉 - Google Patents
マイクロ波加熱溶融炉Info
- Publication number
- JPS6059694A JPS6059694A JP16899383A JP16899383A JPS6059694A JP S6059694 A JPS6059694 A JP S6059694A JP 16899383 A JP16899383 A JP 16899383A JP 16899383 A JP16899383 A JP 16899383A JP S6059694 A JPS6059694 A JP S6059694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- crucible
- furnace body
- crucibles
- microwave heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロ波加熱溶融炉の改良に関するもの
である。
である。
マイクロ波を用いる加熱溶融炉における1つの形式とし
て、金属製のルツボを用い、この中に被処理物を供給し
て加熱溶融するインキ11ンメルト式がある。この方式
では溶融物はルツボの中で固化Jる。この方式の応用例
としては、放則竹IJ8束物(例えば原子力発電所で発
生した可燃t!1雑固体廃棄物の焼u1残渣や焼7J+
灰等)の溶融固化減容処理がある。これは第5図に示づ
J:うG装置を用いて処理を行なうbのである。ブなわ
ら、上部炉体1にはマイクロ波発振器2が導波管3にJ
:り接続され、導波管3にはマイク[1波整合装首6が
説(Jられ、上部炉体1には被処理物供給機4 Jjよ
びガス排出口5が数(プられている。上6(;炉体1の
下側には台車8が押出し装@10にJ:り移動可能に配
置され、台1]、i 8上にはFt11降冶與90を介
して1・炉体体7が載置され、この下部炉体7内に吊り
具12によりルツボ11を挿入するj、うにし°ている
(A>。そして、台車8を10部炉体1の下側に移動さ
せ、が降泊具90にJ:り下部炉体7を押上げて上部炉
体1に接続させ、被処理物をルツボ11中に供給づると
ともに、マイクロ波を黒用して被処理物を溶融さぜ(B
〉、昇降治只90にJ、す■・炉体体7を下部させて(
C)、下部炉fホ7からルツボ11を取出しくD)、こ
の操作を順次繰返して円筒形のドラム缶13に収納りる
(Eン。ドラム缶13が一杯になれば、これを貯蔵場所
′15に移ず(F)。被処理物を溶融固化させたルツボ
11を収納する容器どしては、上記ドラム缶13の代り
に角形のホルダ14を用いることらでさる(G)。
て、金属製のルツボを用い、この中に被処理物を供給し
て加熱溶融するインキ11ンメルト式がある。この方式
では溶融物はルツボの中で固化Jる。この方式の応用例
としては、放則竹IJ8束物(例えば原子力発電所で発
生した可燃t!1雑固体廃棄物の焼u1残渣や焼7J+
灰等)の溶融固化減容処理がある。これは第5図に示づ
J:うG装置を用いて処理を行なうbのである。ブなわ
ら、上部炉体1にはマイクロ波発振器2が導波管3にJ
:り接続され、導波管3にはマイク[1波整合装首6が
説(Jられ、上部炉体1には被処理物供給機4 Jjよ
びガス排出口5が数(プられている。上6(;炉体1の
下側には台車8が押出し装@10にJ:り移動可能に配
置され、台1]、i 8上にはFt11降冶與90を介
して1・炉体体7が載置され、この下部炉体7内に吊り
具12によりルツボ11を挿入するj、うにし°ている
(A>。そして、台車8を10部炉体1の下側に移動さ
せ、が降泊具90にJ:り下部炉体7を押上げて上部炉
体1に接続させ、被処理物をルツボ11中に供給づると
ともに、マイクロ波を黒用して被処理物を溶融さぜ(B
〉、昇降治只90にJ、す■・炉体体7を下部させて(
C)、下部炉fホ7からルツボ11を取出しくD)、こ
の操作を順次繰返して円筒形のドラム缶13に収納りる
(Eン。ドラム缶13が一杯になれば、これを貯蔵場所
′15に移ず(F)。被処理物を溶融固化させたルツボ
11を収納する容器どしては、上記ドラム缶13の代り
に角形のホルダ14を用いることらでさる(G)。
上記方法では、溶融処理ごとに下部炉体の移動、下部炉
体からのルツボの取出し、ルツボの1Φ入を行なわなけ
ればならず、作業が繁雑で操業能率が低いという問題が
あった。
体からのルツボの取出し、ルツボの1Φ入を行なわなけ
ればならず、作業が繁雑で操業能率が低いという問題が
あった。
この発明は、このような従来の欠点を解消づるためにな
されたものであり、作業が簡単で操業能率の向上を図る
ことができる装置を提供づるものである。
されたものであり、作業が簡単で操業能率の向上を図る
ことができる装置を提供づるものである。
すなわち、この発明は、マイクロ波照射装置を具備する
上部炉体と、被処理物を収容して溶融固化させる複数個
のルツボと、上記複数個のルツボを互いに独立にR降可
能に収容するホルダと、このホルダを下部炉体の下側に
搬入、搬出さμる台車と、下部炉体の上側に上記ルツボ
が位置した状態でホルダを通し−(各ルツボを押」」J
(上部炉イ4、に圧着、接続させるが降手段とを具備づ
るbの(・ある。
上部炉体と、被処理物を収容して溶融固化させる複数個
のルツボと、上記複数個のルツボを互いに独立にR降可
能に収容するホルダと、このホルダを下部炉体の下側に
搬入、搬出さμる台車と、下部炉体の上側に上記ルツボ
が位置した状態でホルダを通し−(各ルツボを押」」J
(上部炉イ4、に圧着、接続させるが降手段とを具備づ
るbの(・ある。
双子、この発明の実施例を図面にJ:って説明Jる。第
1図において、レール80上を移動づる台車81には貫
通穴26が形成され、複数個のルツボ11を収納したホ
ルダ14の底壁にも各ルツボ11の下部にそれぞれ貫通
穴1Gが形成され、両n通穴16.26が相対向づるよ
うにボルダ14を台車81上に載ける(A>。ついで押
出し!ム1610により台車81を上部炉体1の下側に
移動させ(B)、fi’i’降手段9により上記貫通穴
16,26を通してルツボ11を押上げて上部炉体1ど
接続させ、ルツボ11内に被処想!物を供給して溶用!
処理を行なう(C)。溶融処理の完了したルツボ11は
下降させてホルダ14中に収納さけ、この操作をホルダ
14中の各ルツボについ(順次行くrう(D)1、全部
のルツボ1′1に゛ついて溶B11処理か完了した後、
押出し装置10ににり台車81をさらに移動させ(E)
、ホルダ1/lを台車81から吊上げて貯蔵場所15に
移す(F)、(G)。
1図において、レール80上を移動づる台車81には貫
通穴26が形成され、複数個のルツボ11を収納したホ
ルダ14の底壁にも各ルツボ11の下部にそれぞれ貫通
穴1Gが形成され、両n通穴16.26が相対向づるよ
うにボルダ14を台車81上に載ける(A>。ついで押
出し!ム1610により台車81を上部炉体1の下側に
移動させ(B)、fi’i’降手段9により上記貫通穴
16,26を通してルツボ11を押上げて上部炉体1ど
接続させ、ルツボ11内に被処想!物を供給して溶用!
処理を行なう(C)。溶融処理の完了したルツボ11は
下降させてホルダ14中に収納さけ、この操作をホルダ
14中の各ルツボについ(順次行くrう(D)1、全部
のルツボ1′1に゛ついて溶B11処理か完了した後、
押出し装置10ににり台車81をさらに移動させ(E)
、ホルダ1/lを台車81から吊上げて貯蔵場所15に
移す(F)、(G)。
この方法においては、一定数のルツボをまとめて処理す
るために、溶融処理の完了のたびにルツボの取出し、貯
R場所への移送、新規ルツボの挿入という繁雑な作業を
行なう必要はなく、作業が簡単である。
るために、溶融処理の完了のたびにルツボの取出し、貯
R場所への移送、新規ルツボの挿入という繁雑な作業を
行なう必要はなく、作業が簡単である。
第2図はこの発明の別の実施例を示し、台車81および
ホルダ14にはそれぞれ貫通穴26.16が形成され、
昇降手段9ににリルッポ11を順次押上げて溶融処理を
行なう点は上記同様であるが(A)、(B)、レール8
0の延長部−Fには冷Fil室18が配置され、溶融処
理の完了したルツボ11が順次冷却室18に挿入され、
ここで溶融処理された被処理物から発生ずるガスが47
I気管21を通してブロワ17により排出されるように
している。溶融処理した後のルツボは1000℃近い高
湿になっており、また溶融物より0害な物質が発生する
可能性があるために、この冷却室でガスを除去すると同
時に冷却をづる(C)、(D)。
ホルダ14にはそれぞれ貫通穴26.16が形成され、
昇降手段9ににリルッポ11を順次押上げて溶融処理を
行なう点は上記同様であるが(A)、(B)、レール8
0の延長部−Fには冷Fil室18が配置され、溶融処
理の完了したルツボ11が順次冷却室18に挿入され、
ここで溶融処理された被処理物から発生ずるガスが47
I気管21を通してブロワ17により排出されるように
している。溶融処理した後のルツボは1000℃近い高
湿になっており、また溶融物より0害な物質が発生する
可能性があるために、この冷却室でガスを除去すると同
時に冷却をづる(C)、(D)。
(E)。冷却室18での冷却後、台車81をさらに移動
させてホルダ14を台車81上から貯蔵1.1所15に
移づ(F)、(G)、(H)。
させてホルダ14を台車81上から貯蔵1.1所15に
移づ(F)、(G)、(H)。
上記ホルダ14どしては、例えば第3図に承りように上
方のみ間口した直方体の容器を用い、このボルダ14内
に一列に整列して収納される的り体のルツボ11を用い
ればJ:い。
方のみ間口した直方体の容器を用い、このボルダ14内
に一列に整列して収納される的り体のルツボ11を用い
ればJ:い。
第4図はさらに別の実施例を示し、ホルダ24は台車8
1に固定され、かつその内部に絶縁祠22が配置され、
ルツボ11は絶縁月利からなる保持体1つ内に挿入され
た状態でボルダ14に収納されている。J:た台車81
おJ、びホルダ2/lに(−1相対向して貫通穴26.
16が形成されている(A>。この台車81を上部炉体
1のト側に移動さぜ(B)、ルツボ11を保持体10に
挿入した状態で昇降手段9にj:り順次押上げ、被LH
!I!物の溶融処理を行なう(C)、(D)、、このJ
、うに保持体19を用いるのは、ルツボ11が畠渇に加
熱されるので、この熱から昇降手段9おにび台車F)1
を保護づるためである1、溶B1;処理の完了後、台車
81をさらに移動させてホルダ24からルツ小11を取
出し、保持体19はホルダ2/l中に残す(E)。取出
したルツボ11は貯蔵用のホルダ34に収納し、このホ
ルダ34を貯蔵場所15に移す(F)、(G)。
1に固定され、かつその内部に絶縁祠22が配置され、
ルツボ11は絶縁月利からなる保持体1つ内に挿入され
た状態でボルダ14に収納されている。J:た台車81
おJ、びホルダ2/lに(−1相対向して貫通穴26.
16が形成されている(A>。この台車81を上部炉体
1のト側に移動さぜ(B)、ルツボ11を保持体10に
挿入した状態で昇降手段9にj:り順次押上げ、被LH
!I!物の溶融処理を行なう(C)、(D)、、このJ
、うに保持体19を用いるのは、ルツボ11が畠渇に加
熱されるので、この熱から昇降手段9おにび台車F)1
を保護づるためである1、溶B1;処理の完了後、台車
81をさらに移動させてホルダ24からルツ小11を取
出し、保持体19はホルダ2/l中に残す(E)。取出
したルツボ11は貯蔵用のホルダ34に収納し、このホ
ルダ34を貯蔵場所15に移す(F)、(G)。
以上説明しICように、この発明は複数個のルツボを収
納するホルダを利用して、一定数のルツボごとに溶融処
理を行なうようにしたものであり、全体の作業が簡単で
、操業能率の向上が達成できるものである。
納するホルダを利用して、一定数のルツボごとに溶融処
理を行なうようにしたものであり、全体の作業が簡単で
、操業能率の向上が達成できるものである。
第1図(Δ〉−(G)はこの発明の実施例を示す装置に
よる工程説明図、第2図(△)〜(+−1)は別の実施
例を示J一工程説明図、第3図はホルダおよびルツボの
一例を示ず斜視図、第4図(Δ)〜(G)はさらに別の
実施例を示す工程説明図、第5図(A)〜(G)は従来
装置による工程の説明図である。 1・・・上部炉体、2・・・照射装置、9・・・昇降手
段、10・・・押出し装置、11・・・ルツボ、14.
24・・・ホルダ、81・・・台車。
よる工程説明図、第2図(△)〜(+−1)は別の実施
例を示J一工程説明図、第3図はホルダおよびルツボの
一例を示ず斜視図、第4図(Δ)〜(G)はさらに別の
実施例を示す工程説明図、第5図(A)〜(G)は従来
装置による工程の説明図である。 1・・・上部炉体、2・・・照射装置、9・・・昇降手
段、10・・・押出し装置、11・・・ルツボ、14.
24・・・ホルダ、81・・・台車。
Claims (1)
- 1、マイクロ波照rA装置を具備づる上部炉体と、被処
理物を収容して溶融固化させる複数個のルツボと、上記
複数個のルツボな互いに独立にR降可能に収容づるホル
ダと、このホルダを下部炉体の下側に搬入、搬出させる
台1pと、下部炉体の上側に上記ルツボが位置した状態
でホルダを通して各ルツボを押上げて下部炉体に圧名、
接続さUる昇降手段とを具備することを特徴とづるマイ
クロ波加熱溶融炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16899383A JPS6059694A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | マイクロ波加熱溶融炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16899383A JPS6059694A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | マイクロ波加熱溶融炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059694A true JPS6059694A (ja) | 1985-04-06 |
| JPS633439B2 JPS633439B2 (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15878359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16899383A Granted JPS6059694A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | マイクロ波加熱溶融炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059694A (ja) |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16899383A patent/JPS6059694A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633439B2 (ja) | 1988-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0075978B1 (en) | Process for the recovery of metals from the scrap from nickel-cadmium electric storage batteries | |
| US5479436A (en) | Method of heating and melting metal and apparatus for melting metal | |
| US4341915A (en) | Apparatus for filling of container with radioactive solid wastes | |
| JPS6059694A (ja) | マイクロ波加熱溶融炉 | |
| CA1142353A (en) | Melting furnace for radioactive wastes | |
| JPS6114597A (ja) | 放射性廃棄物の溶融固化方法および装置 | |
| US5977528A (en) | Rectangular microwave applicator and waste treatment method | |
| JPH0458598B2 (ja) | ||
| RU2172787C1 (ru) | Способ пирометаллургической переработки отходов, отработавших материалов и изделий | |
| JPH07128498A (ja) | 有害廃棄物の減容処理装置 | |
| JP3172781B2 (ja) | 直流電気炉 | |
| JPS6216400B2 (ja) | ||
| JPS63315820A (ja) | 都市ゴミ処理装置 | |
| JPH06273591A (ja) | 廃棄物の焼却溶融処理装置及び焼却溶融処理方法 | |
| JPS59200999A (ja) | 放射性廃棄物の焼却灰の溶融固化方法 | |
| JPH0544713Y2 (ja) | ||
| US5743937A (en) | Earth melter with rubble walls and method of use | |
| JP3722991B2 (ja) | 高融点かつ強活性の金属を含んだ放射性物質を含む固体廃棄物の減容処理方法 | |
| JP3350169B2 (ja) | 廃棄物の溶融処理方法及び装置 | |
| JPH01140097A (ja) | 放射性廃液のガラス固化処理方法および装置 | |
| JP3108901B2 (ja) | 直流電気炉 | |
| JPS60259888A (ja) | マイクロ波溶融炉 | |
| JPH05337454A (ja) | 廃タイヤの処理方法および処理装置 | |
| JPS6239720B2 (ja) | ||
| JPS59195540A (ja) | ガラス質粉体の溶融固化装置 |