JPS605979A - シリンダ−錠 - Google Patents
シリンダ−錠Info
- Publication number
- JPS605979A JPS605979A JP11184383A JP11184383A JPS605979A JP S605979 A JPS605979 A JP S605979A JP 11184383 A JP11184383 A JP 11184383A JP 11184383 A JP11184383 A JP 11184383A JP S605979 A JPS605979 A JP S605979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- rotor
- pin
- main shaft
- cylinder lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小型なシリンダー錠に関するものである。
一般にシリンダー錠には主軸に垂直な方向にピンを配置
した横ピンタイプと主軸に平行な方向にピンを配置され
た縦ピンタイプとの2紳類ある。
した横ピンタイプと主軸に平行な方向にピンを配置され
た縦ピンタイプとの2紳類ある。
コレランリンダ−錠のうちイ、Vピンタイグの<、 ノ
&を一般に第1図に示すような構造のものである。つま
り第1図のように中心孔1bを有しその+145辺に多
数の小孔1aを有する固定子1と、主111113に一
体に固定されていて周辺に固定子1の小孔1aに対応す
る多数の貫通小孔2aを有する回転子2と、ケース4等
から構成されている。そして固定子10貝通孔1bに主
軸3を通し、固定子1の小孔1aと回転子2の貫通小孔
2aを一致せしめこれら小孔にピン等を挿入してから、
同定子1と回転子2をケース4内に挿入した上で適宜手
段にて固定子1をケース4に固定する。更に主軸3の先
端にカム5を取付はナツト6にてこれを固定したもので
ある。
&を一般に第1図に示すような構造のものである。つま
り第1図のように中心孔1bを有しその+145辺に多
数の小孔1aを有する固定子1と、主111113に一
体に固定されていて周辺に固定子1の小孔1aに対応す
る多数の貫通小孔2aを有する回転子2と、ケース4等
から構成されている。そして固定子10貝通孔1bに主
軸3を通し、固定子1の小孔1aと回転子2の貫通小孔
2aを一致せしめこれら小孔にピン等を挿入してから、
同定子1と回転子2をケース4内に挿入した上で適宜手
段にて固定子1をケース4に固定する。更に主軸3の先
端にカム5を取付はナツト6にてこれを固定したもので
ある。
周知のように小孔1a、]bK挿入されるピン等は第2
図に示す通りである。第2図は固定子1の小孔1aと回
転子2の貫通小孔2aの部分を平面上に示したものであ
る。この図のように小孔1a、2aには夫々スプリング
7、第1のピン8゜第2のピン9が配置されている。第
1.第2のピン眸がこのように配置されているのでスプ
リング7がこれらピンを押し両ピンは第2のピン9の先
端がケース4の内面(第2図に線Bにて示す)に突きあ
たった位置で保持される。そして第1のピン8は固定子
1と回転子2の接する而Aより回転子2イ則にその一部
が出ておりしたがって第1のピン8と第2のピン9が接
する部分も而Aより回転子2の側に位置している。また
第2のピン9は夫々長さが異なっているので而Aから前
記の両ピンが接する部分C1,C2,C3,C4・・・
・丑での長さは夫々異なっている。この図示する状態で
は回転子2は各ピン8によって回動することは出来ない
。
図に示す通りである。第2図は固定子1の小孔1aと回
転子2の貫通小孔2aの部分を平面上に示したものであ
る。この図のように小孔1a、2aには夫々スプリング
7、第1のピン8゜第2のピン9が配置されている。第
1.第2のピン眸がこのように配置されているのでスプ
リング7がこれらピンを押し両ピンは第2のピン9の先
端がケース4の内面(第2図に線Bにて示す)に突きあ
たった位置で保持される。そして第1のピン8は固定子
1と回転子2の接する而Aより回転子2イ則にその一部
が出ておりしたがって第1のピン8と第2のピン9が接
する部分も而Aより回転子2の側に位置している。また
第2のピン9は夫々長さが異なっているので而Aから前
記の両ピンが接する部分C1,C2,C3,C4・・・
・丑での長さは夫々異なっている。この図示する状態で
は回転子2は各ピン8によって回動することは出来ない
。
ここで各ピンに対応する位置に百Aと両ピンが接する部
分C,,C2,03,C,・・・・までの長さに応じた
長さの溝を有しているキー10をケース4の先端面の開
口4aより挿入すれば、キーの先は溝の長さに応じた量
だけ第2のピン9を押しスプリング70力に抗して絹2
のピン9と第1のピン8を押し下げる。これによって第
1のピン8と第2のピン9の接する部分C,、02,C
3,C,・・・・のすべでが丁jν固定子1と回転子2
との接する而Aと一致する。そのために回転子2はピン
に邪魔されることなく回動し得るので、キーを回わせば
回転子2と主軸3とが回動してカム5も回動し解錠され
る。
分C,,C2,03,C,・・・・までの長さに応じた
長さの溝を有しているキー10をケース4の先端面の開
口4aより挿入すれば、キーの先は溝の長さに応じた量
だけ第2のピン9を押しスプリング70力に抗して絹2
のピン9と第1のピン8を押し下げる。これによって第
1のピン8と第2のピン9の接する部分C,、02,C
3,C,・・・・のすべでが丁jν固定子1と回転子2
との接する而Aと一致する。そのために回転子2はピン
に邪魔されることなく回動し得るので、キーを回わせば
回転子2と主軸3とが回動してカム5も回動し解錠され
る。
これと逆の動作でキー1oを抜きとれば第21z1のよ
うになり施錠される。
うになり施錠される。
このような構造の従来のシリンター錠は、固定子1回転
子共に主軸のまわりに多数の小孔を設けた形状にしなけ
ればならないためにそれらの直径は犬にならざるを得す
、したがってシリンダー錠自体も大型にならざるを得な
い欠点を有している。
子共に主軸のまわりに多数の小孔を設けた形状にしなけ
ればならないためにそれらの直径は犬にならざるを得す
、したがってシリンダー錠自体も大型にならざるを得な
い欠点を有している。
又固定子2回転子に形成する小孔は、ボール盤等を用い
ての機械加工によらなければならないために寸法精度の
維持が困難であり、生産性が悪い等の欠点もある。また
金型成形する場合金型加工の上で寸法精度を維持するこ
とが困何fである上に、孔内壁に抜き勾配をつけること
が不可欠であり結果的には後加工をせざるを得ない。そ
のため実際上、従来のシリンダー錠は金型による成形加
工は不可能に近かった。更に各部品は、大きい型の材料
よ′り引出して製作するために材料コストが高くつき捷
た、組立工数がかかり、調整も面倒である等の欠点も有
している。
ての機械加工によらなければならないために寸法精度の
維持が困難であり、生産性が悪い等の欠点もある。また
金型成形する場合金型加工の上で寸法精度を維持するこ
とが困何fである上に、孔内壁に抜き勾配をつけること
が不可欠であり結果的には後加工をせざるを得ない。そ
のため実際上、従来のシリンダー錠は金型による成形加
工は不可能に近かった。更に各部品は、大きい型の材料
よ′り引出して製作するために材料コストが高くつき捷
た、組立工数がかかり、調整も面倒である等の欠点も有
している。
本発明は、以上のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたものであって、固定子および回転子をいず
れもその周辺に多数の凹溝を形成した歯車に類似した形
状とし、この固定子と回転子の夫々の凹竹内にピンを配
置する構造とすることによって小型であって組立、調整
が簡単な縦ピ −ンタイプのシリンダー錠を提供するこ
とを目的とするものである。
めになされたものであって、固定子および回転子をいず
れもその周辺に多数の凹溝を形成した歯車に類似した形
状とし、この固定子と回転子の夫々の凹竹内にピンを配
置する構造とすることによって小型であって組立、調整
が簡単な縦ピ −ンタイプのシリンダー錠を提供するこ
とを目的とするものである。
以下図示する一実施例にもとづいて本発明のシリンダー
錠の詳細な内容を説明する。第3図は本発明のシリング
−錠の縦断面図で、この図において、11は従来例と実
質的に同じ形状である円筒状のケース、12は主軸13
と一体となった回転子で、第4図に示す断面図(主軸に
垂直な方向の断面図)より明らかなようにその周辺には
主ll1l+と平行な方向に延びた凹溝12 aを多数
設けた形状であって歯車に類似する形状を外している。
錠の詳細な内容を説明する。第3図は本発明のシリング
−錠の縦断面図で、この図において、11は従来例と実
質的に同じ形状である円筒状のケース、12は主軸13
と一体となった回転子で、第4図に示す断面図(主軸に
垂直な方向の断面図)より明らかなようにその周辺には
主ll1l+と平行な方向に延びた凹溝12 aを多数
設けた形状であって歯車に類似する形状を外している。
14は固定子で、第5図に示す断面図のように中心には
主軸13を通す貫通孔14 bを有し又その周辺には回
転子12の凹溝12aと同様の形状の凹溝14 aが凹
溝12 a K対応する位置にこれと同数形成された両
市に類似した形状をなしている。15はスプリング、1
6は第1のピン、17は第2のピンでこれらは小孔の代
りに夫々固定子14の凹溝14 aおよび回転子12の
凹溝12 aに配置されている点が相違するだけでいず
れも従来例におけるものと実質的に同じである。18は
同定子]4をケース11に固定するピン、19はスプリ
ング15.第1のピン16.第2のビン17等が凹溝1
2a。
主軸13を通す貫通孔14 bを有し又その周辺には回
転子12の凹溝12aと同様の形状の凹溝14 aが凹
溝12 a K対応する位置にこれと同数形成された両
市に類似した形状をなしている。15はスプリング、1
6は第1のピン、17は第2のピンでこれらは小孔の代
りに夫々固定子14の凹溝14 aおよび回転子12の
凹溝12 aに配置されている点が相違するだけでいず
れも従来例におけるものと実質的に同じである。18は
同定子]4をケース11に固定するピン、19はスプリ
ング15.第1のピン16.第2のビン17等が凹溝1
2a。
14 aより抜は出るのを防止するだめの環状の裏板、
20は裏板19を同定するだめのばねでケース11の)
°r高部付近の内面に形成されている溝11.a内に挿
入されるようにして裏板19を所定位置に保持している
。
20は裏板19を同定するだめのばねでケース11の)
°r高部付近の内面に形成されている溝11.a内に挿
入されるようにして裏板19を所定位置に保持している
。
21はナツトでワッシャー22を介して主軸13に形成
されたねじに螺合されている。
されたねじに螺合されている。
このような構造のシリンダー錠は、回転子12の主軸1
3を固定子14の貫通孔14bに通し回転子12の凹溝
12 aと固定子14の凹溝14aとが一致するように
組・合わせた上でこれらをケース11内に第3図におい
て右側より挿入する。更に第2のピン17.第1のピン
16.スプリング15の+Hにすべての凹溝に挿入し裏
板19を当てばね20にて裏板19を同定する。
3を固定子14の貫通孔14bに通し回転子12の凹溝
12 aと固定子14の凹溝14aとが一致するように
組・合わせた上でこれらをケース11内に第3図におい
て右側より挿入する。更に第2のピン17.第1のピン
16.スプリング15の+Hにすべての凹溝に挿入し裏
板19を当てばね20にて裏板19を同定する。
又固定ピン18にて固定子14をケースに固定し更にワ
ッシャー22を介してナツト21を主軸13に螺合する
。以上のようにして第3図に示す7リンダ一錠は組立て
られる。
ッシャー22を介してナツト21を主軸13に螺合する
。以上のようにして第3図に示す7リンダ一錠は組立て
られる。
以上のように組合わされたシリンダー錠は、この状態に
おいては従来のシリンダー錠と同様に第1のピン】6に
よって回転子]2の回動は阻止される。
おいては従来のシリンダー錠と同様に第1のピン】6に
よって回転子]2の回動は阻止される。
一方キーを第3図左側より挿入して第2のピン17をス
プリング15の力に抗して押せば従来例同様に第1のピ
ン16と第2のピン17の接する部分がすべて同一平面
上に位置することになり、しかも回転−子12と固定子
14が接する面と同一の平面であるから、キーを回わす
ことにより回転子12は回動され主軸13も回動するの
でその先端にあるカム(図示してない)をまわして解錠
される。逆にキーを戻して錠より抜き取れば施錠される
。
プリング15の力に抗して押せば従来例同様に第1のピ
ン16と第2のピン17の接する部分がすべて同一平面
上に位置することになり、しかも回転−子12と固定子
14が接する面と同一の平面であるから、キーを回わす
ことにより回転子12は回動され主軸13も回動するの
でその先端にあるカム(図示してない)をまわして解錠
される。逆にキーを戻して錠より抜き取れば施錠される
。
本発明のシリンダー錠は、上記の実施例のほかに主軸と
回転子とを分離した構造にすることも可能である。主軸
と回転子を分離した構造にした場合には、材料の選択が
自由になり低コストの材料を選択することによってコス
トを低下せしめることが出来る。つまり回転子や固定子
は、合成樹脂材料等を使用することが可能になる。又主
軸は、引抜き材によって溝の加工が容易となりまた回転
子、固定子はプレス抜法、焼結合金法、ダイカスト法、
射出成形法等が適用出来ることになり、各部品の製造が
容易になり生産性の向上をはかることが出来る。又回転
子と主軸を分割した場合、両者を連結する方法としては
、主軸に形成されるキーのガイド溝]3 aを利用し、
回転子の貫通孔のガイド溝13 aと対応する位置に突
起を設けることによって容易に連結し得る。
回転子とを分離した構造にすることも可能である。主軸
と回転子を分離した構造にした場合には、材料の選択が
自由になり低コストの材料を選択することによってコス
トを低下せしめることが出来る。つまり回転子や固定子
は、合成樹脂材料等を使用することが可能になる。又主
軸は、引抜き材によって溝の加工が容易となりまた回転
子、固定子はプレス抜法、焼結合金法、ダイカスト法、
射出成形法等が適用出来ることになり、各部品の製造が
容易になり生産性の向上をはかることが出来る。又回転
子と主軸を分割した場合、両者を連結する方法としては
、主軸に形成されるキーのガイド溝]3 aを利用し、
回転子の貫通孔のガイド溝13 aと対応する位置に突
起を設けることによって容易に連結し得る。
尚回転子、固定子の凹溝の形状は、哨6図又は第7図の
ようなものが考えられる。いずれの場合にも成形加工や
引抜加工いずれにても形成し得て、しかも極めて簡単に
加工出来る。更に成形加工で作る鳩舎金型の加工が容易
で又その寿命も向上される。特に第7図のようにピン1
7の外径が回転子の外周面の延長部りに接するようにな
っているのでピン位置の中心距離を従来品同様に維持し
ながら一層小型の錠を形成し得る。
ようなものが考えられる。いずれの場合にも成形加工や
引抜加工いずれにても形成し得て、しかも極めて簡単に
加工出来る。更に成形加工で作る鳩舎金型の加工が容易
で又その寿命も向上される。特に第7図のようにピン1
7の外径が回転子の外周面の延長部りに接するようにな
っているのでピン位置の中心距離を従来品同様に維持し
ながら一層小型の錠を形成し得る。
父、第8図のように固定子のi’f+Qを貫通(固定子
の両端面間にわたって形成)させないでピン受は部14
Cを設ければ裏板19を設けなくともよい。しかし貫
通させた方がピン挿入等の組立てが容易である。
の両端面間にわたって形成)させないでピン受は部14
Cを設ければ裏板19を設けなくともよい。しかし貫
通させた方がピン挿入等の組立てが容易である。
以上説明したように本発明の縦ピンタイプのシリンダー
錠は、回転子、固定子に孔を設けることなく凹溝を形成
した形状としたことによってこれら部品の径を小さくす
ることが可能でありしたがって全体として小型にするこ
とが出来る。これによってキーも小型になるのでキーの
材料費の低減にもなり又キーの携帯保管が便利になる。
錠は、回転子、固定子に孔を設けることなく凹溝を形成
した形状としたことによってこれら部品の径を小さくす
ることが可能でありしたがって全体として小型にするこ
とが出来る。これによってキーも小型になるのでキーの
材料費の低減にもなり又キーの携帯保管が便利になる。
又ポール盤による穴あけ加工を必要としないために加工
が容易であり寸法精度のばらつきがなくなる1、又固定
子の溝を貫通させた構造にし裏板でピン等を溝内に保持
するようにすれば組立てが一層容娼になる。更に回転子
と主軸とを分離する111)4造とした場合、材料の選
択が自由であり、又各j1〜品のIJ 造が容易になり
各棟の製法でのf111品製1宜が可能になり生産性が
向上する。
が容易であり寸法精度のばらつきがなくなる1、又固定
子の溝を貫通させた構造にし裏板でピン等を溝内に保持
するようにすれば組立てが一層容娼になる。更に回転子
と主軸とを分離する111)4造とした場合、材料の選
択が自由であり、又各j1〜品のIJ 造が容易になり
各棟の製法でのf111品製1宜が可能になり生産性が
向上する。
第1図は従来の縦ビンタイプのシリンダー!Iホの分解
斜視図、第2図は縦ビンタイプの7リンタ一錠における
ピンの配置を示す図で円周」−に\1しび配置されたも
のを平面上に示した図、第31’X1 f・1本発明の
一実施例の縦断面図、第4図、1g5図は夫々槍3図に
おけるIV−IV線およびV −V 1Nfl F断面
図、第6図、第7図は夫々凹溝の形状を示す図、>’(
48図は固定子の他の例を示す断面図である。 11・・・・ケース、12・・・・回転子、13・・・
・主軸、11・・・・固定子、15・・・・スプリング
、16・・・・概1のピン、17・・・・第2のピン。 第3図 18 b 第8図 4 第6図
斜視図、第2図は縦ビンタイプの7リンタ一錠における
ピンの配置を示す図で円周」−に\1しび配置されたも
のを平面上に示した図、第31’X1 f・1本発明の
一実施例の縦断面図、第4図、1g5図は夫々槍3図に
おけるIV−IV線およびV −V 1Nfl F断面
図、第6図、第7図は夫々凹溝の形状を示す図、>’(
48図は固定子の他の例を示す断面図である。 11・・・・ケース、12・・・・回転子、13・・・
・主軸、11・・・・固定子、15・・・・スプリング
、16・・・・概1のピン、17・・・・第2のピン。 第3図 18 b 第8図 4 第6図
Claims (3)
- (1)外周面に複数の凹溝を形成した回転子を有する主
軸体と、前記主軸体の軸が貫通する貫通孔を有し外周面
に複数の凹溝を形成する固定子と、前記主軸体を回動自
在に又前記固定子を固定させて収納配置したケースと、
前記回転子および前記固定子の夫々の凹溝に配置された
施錠および解錠を行なうだめのピンとを備えたシリンダ
ー錠。 - (2)前記主軸体が主軸と回転子とにて形成されこれら
を同定手段により一体に固定してなる特許請求の範囲(
1)のシリンダー錠。 - (3)前記固定子をその各凹溝が該固定子の両端面間に
わたって形成された構造にした特許請求の範囲(1)又
は(2)のシリンダー錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184383A JPS605979A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | シリンダ−錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184383A JPS605979A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | シリンダ−錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605979A true JPS605979A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0219270B2 JPH0219270B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=14571556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11184383A Granted JPS605979A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | シリンダ−錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138068U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11184383A patent/JPS605979A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138068U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219270B2 (ja) | 1990-05-01 |
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