JPS6059841A - 通信速度可変端末 - Google Patents
通信速度可変端末Info
- Publication number
- JPS6059841A JPS6059841A JP58166752A JP16675283A JPS6059841A JP S6059841 A JPS6059841 A JP S6059841A JP 58166752 A JP58166752 A JP 58166752A JP 16675283 A JP16675283 A JP 16675283A JP S6059841 A JPS6059841 A JP S6059841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication speed
- terminal
- exchange
- communication
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はディジタル交換網を介して通信速度の異々る端
末装置相互間の通信を可能ならしめる通信速度可変端末
に関する。
末装置相互間の通信を可能ならしめる通信速度可変端末
に関する。
技術の背景及び従来技術と問題点
交換機を介して端末装置相互間でデータ、音声等のディ
ジタル情報交換を行う場合、端末装置は同一伝送制御手
順、すなわち同じプロトコルであること、通信速度が同
じであることが要求されており、従来端末装置間の通信
速度が異なるとこれら端末装置相互間の通信を行うこと
ができない。
ジタル情報交換を行う場合、端末装置は同一伝送制御手
順、すなわち同じプロトコルであること、通信速度が同
じであることが要求されており、従来端末装置間の通信
速度が異なるとこれら端末装置相互間の通信を行うこと
ができない。
これらはシリアル状の伝送情報を同期をとって送受信す
るため通信速度が異なれば同期がとれないからである。
るため通信速度が異なれば同期がとれないからである。
昨今桓々の端末装置相互間でディジタル通信を行うとい
うことが増加しているが、端末装置Mには少くともプロ
トコルは同一であるとしてもその装置の性能の制約にも
とづく種々の通信速度の制限がある。乙のような場合、
複雑かつ高価なバッファ処理装置を用いて通信速度の適
合を図るとか、又は端末装置そのものをリプレースする
等の手段を採らずに、比較的簡単かつ安価なN路によシ
、いずれの端末装置とでも情報交換が可能となるような
通信速度可変端末が望まれている。
うことが増加しているが、端末装置Mには少くともプロ
トコルは同一であるとしてもその装置の性能の制約にも
とづく種々の通信速度の制限がある。乙のような場合、
複雑かつ高価なバッファ処理装置を用いて通信速度の適
合を図るとか、又は端末装置そのものをリプレースする
等の手段を採らずに、比較的簡単かつ安価なN路によシ
、いずれの端末装置とでも情報交換が可能となるような
通信速度可変端末が望まれている。
発明の目的
本発明は、上記問題点を解決するため一般的な態様とし
ては端末装置内に通信速度調節手段を設は通信に先立っ
て相手側端末装置の通信速度を入手し相手側端末装置の
通信速度が自己の通信速度よシ低い場合よシ低い相手側
通信速度に適合させて通信を行うという着想に基づき、
伝送制御手順は同一であるが通信速度の異なる端末装置
の相互間で情報伝送を可能ならしめる通信速度可変端末
を提供することにある。
ては端末装置内に通信速度調節手段を設は通信に先立っ
て相手側端末装置の通信速度を入手し相手側端末装置の
通信速度が自己の通信速度よシ低い場合よシ低い相手側
通信速度に適合させて通信を行うという着想に基づき、
伝送制御手順は同一であるが通信速度の異なる端末装置
の相互間で情報伝送を可能ならしめる通信速度可変端末
を提供することにある。
発明の構成
本発明においては、同一の伝送制御手順を有する端末装
置相互間の通信を交換機を介して行うディジタル交換網
において、前記通信に先立ち少くとも前記通信対象とな
る相手端末装置の番号を入手し、相手側の最大通信速度
を相互に知得する手段と、最大通信速度の高い側の端末
装置が自己の通信速度を相手側の最大通信速度に適合す
るように調節する手段とを具備し、通信速度の高い交換
機系が該調節された通信速度にて作動し、任意の通信速
度を有する前記端末装置相互間の通信を行なわせるよう
にしたことを特徴とする、通信速度可変端末が提供され
る。
置相互間の通信を交換機を介して行うディジタル交換網
において、前記通信に先立ち少くとも前記通信対象とな
る相手端末装置の番号を入手し、相手側の最大通信速度
を相互に知得する手段と、最大通信速度の高い側の端末
装置が自己の通信速度を相手側の最大通信速度に適合す
るように調節する手段とを具備し、通信速度の高い交換
機系が該調節された通信速度にて作動し、任意の通信速
度を有する前記端末装置相互間の通信を行なわせるよう
にしたことを特徴とする、通信速度可変端末が提供され
る。
発明の実施例
本発明の一実施例について添付図面を参照して下記に述
べる。
べる。
第1図は本発明にもとづく通信速度可変端末を有するデ
ィジタル交換網の概略的な構成を示している。第1図に
おいてIAは、端末装置2A、回線終端装置3Aが接続
されている交換機を示している。また回線6を介して対
向する交換機IBには回線終端装置3B及び端末装置2
Bが接続されている。また交換機IA及びIBにはそれ
ぞれ制御装置(ec)+4A I 4 Bの元に動作し
ており、交換機間は共通線信号装置7A、7Bが接続さ
れている。ここで回線6は端末2A、2B間のデータ通
信に用いられ、回線7は交換機間で交換機能に必要な制
御信号を共通線信号装置を介して送受信するのに用いら
れる。
ィジタル交換網の概略的な構成を示している。第1図に
おいてIAは、端末装置2A、回線終端装置3Aが接続
されている交換機を示している。また回線6を介して対
向する交換機IBには回線終端装置3B及び端末装置2
Bが接続されている。また交換機IA及びIBにはそれ
ぞれ制御装置(ec)+4A I 4 Bの元に動作し
ており、交換機間は共通線信号装置7A、7Bが接続さ
れている。ここで回線6は端末2A、2B間のデータ通
信に用いられ、回線7は交換機間で交換機能に必要な制
御信号を共通線信号装置を介して送受信するのに用いら
れる。
第2図は端末装置2人又は2B(以下2と総称する)の
回路構成を図示する。第2図において端末装置2は、レ
ベル変換回路21、クロック制御回路22、送信回路2
3、受信回路24及び端末制御装置25を有し、回線終
端装置3(3A又は3Bのいずれかを示す)に接続され
ている。レベル変換回路21は回線終端装置3側と回路
42〜45の信号レベルの調整及び、TTL レベルへ
の変換又は逆変換を行う。送信回路23及び受信回路2
4はクロック信号elkにもとづく所定の通信速度で送
受信を行う。また、23.24U25との間でパラレル
Oシリアル変換を行表う。端末制御装置25はその端末
装置2に設けられたキーボード処理、プリンタ出力その
他の処理の制御を司どるものである。
回路構成を図示する。第2図において端末装置2は、レ
ベル変換回路21、クロック制御回路22、送信回路2
3、受信回路24及び端末制御装置25を有し、回線終
端装置3(3A又は3Bのいずれかを示す)に接続され
ている。レベル変換回路21は回線終端装置3側と回路
42〜45の信号レベルの調整及び、TTL レベルへ
の変換又は逆変換を行う。送信回路23及び受信回路2
4はクロック信号elkにもとづく所定の通信速度で送
受信を行う。また、23.24U25との間でパラレル
Oシリアル変換を行表う。端末制御装置25はその端末
装置2に設けられたキーボード処理、プリンタ出力その
他の処理の制御を司どるものである。
第2図におけるクロック制御回路22の詳細回路を第3
図に示す。クロック制御回路22は、計数器221、計
数器プリセット回路222、デコーダ223及び端末制
御装置25から後述する信号825が印加されラッチク
ロックL。Kによシラッチされるレジスタ224から構
成されている。
図に示す。クロック制御回路22は、計数器221、計
数器プリセット回路222、デコーダ223及び端末制
御装置25から後述する信号825が印加されラッチク
ロックL。Kによシラッチされるレジスタ224から構
成されている。
計数器221にはその端末装M2に印加される所定周期
のクロック信号CLKが入力され、このりpツク信号C
LKが端末制御装置25からの信号825により所定周
期のクロック信号elkに分周することができる。例え
ば、回線のクロックCLKが48にビット/秒であると
し、信号S25を2ビツトのデータとしく00〜11)
このデータがレジスタ224に記憶され、デコーダ22
3で解読されて計数器プリセット回路222のプリセッ
ト値を設定することにより、クロックCLKを分周して
次の如きクロック信号cllcを発生させる。
のクロック信号CLKが入力され、このりpツク信号C
LKが端末制御装置25からの信号825により所定周
期のクロック信号elkに分周することができる。例え
ば、回線のクロックCLKが48にビット/秒であると
し、信号S25を2ビツトのデータとしく00〜11)
このデータがレジスタ224に記憶され、デコーダ22
3で解読されて計数器プリセット回路222のプリセッ
ト値を設定することにより、クロックCLKを分周して
次の如きクロック信号cllcを発生させる。
00 1/1 48にビット/秒
01 115 9.6
10 1/10 4.8
11 1/20 2.4
このように分周されたクロック信号clkによシ送信回
路23及び受信回路24が作動する。
路23及び受信回路24が作動する。
以下第1図〜第3図に図示の本発明にもとづく装置の動
作についてM4図をも参照して下記に述べろ。
作についてM4図をも参照して下記に述べろ。
第4図は動作シーケンスを示しておシ、第4図(A)は
タイミング上1第4図(B)は端末装置2人から回線終
端装置3Aを介して交換機IAに送出される信号TD及
びC(第2図参照)、第4図(C)は回線終端装置3A
を介して交換機IAから受信される信号RD及び工(第
2図参照)、第4図(D)及びM4図(E)は同様に端
末装置2Bについての信号TD及びC1及びRD及びC
を示す。
タイミング上1第4図(B)は端末装置2人から回線終
端装置3Aを介して交換機IAに送出される信号TD及
びC(第2図参照)、第4図(C)は回線終端装置3A
を介して交換機IAから受信される信号RD及び工(第
2図参照)、第4図(D)及びM4図(E)は同様に端
末装置2Bについての信号TD及びC1及びRD及びC
を示す。
第4図は国際電信電話諮問委員会(CCITT)の勧告
にもとづく通信規約に従っている。第4図において斜線
部はデータが通信されていることを示している。
にもとづく通信規約に従っている。第4図において斜線
部はデータが通信されていることを示している。
端末装置2人と端末袋ff2B間でデータ交換する場合
について述べるが、端末装置2人の最大通信速度が48
Kビット/秒、端末装置2Bの最大通信速度がその味
の9.6にビット/秒である場合を例示して述べる。
について述べるが、端末装置2人の最大通信速度が48
Kビット/秒、端末装置2Bの最大通信速度がその味
の9.6にビット/秒である場合を例示して述べる。
端末装置2人が発呼し端末装置2Bに着信する場合につ
いて述べる。先ず端末装置2人において、発呼後(第4
図(A)タイミングjl +第4図(B)C: 0FF
−+ON)、交換機IAからダイヤル可信号(第4図(
C)RD;SYN、SYN、+、十)を受信して(タイ
ミング11)端末装置2Bを呼び出すためにダイヤAy
する(第4図(B)TD ; SYN、SYN。
いて述べる。先ず端末装置2人において、発呼後(第4
図(A)タイミングjl +第4図(B)C: 0FF
−+ON)、交換機IAからダイヤル可信号(第4図(
C)RD;SYN、SYN、+、十)を受信して(タイ
ミング11)端末装置2Bを呼び出すためにダイヤAy
する(第4図(B)TD ; SYN、SYN。
D I AL )。交換機】Aはこのダイヤル信号を受
信し交換機IBに収容されている端末装置2Bへの着信
であることを識別したら、共通線信号装置7A、7B及
び回線7を介して[発信端末番号(端末装置2A)及び
着信端末番号(端末装置2B)」を交換機IBに送信す
る(タイミングts)。
信し交換機IBに収容されている端末装置2Bへの着信
であることを識別したら、共通線信号装置7A、7B及
び回線7を介して[発信端末番号(端末装置2A)及び
着信端末番号(端末装置2B)」を交換機IBに送信す
る(タイミングts)。
交換機IBは「着信端末番号」から着信信号を端末装置
2Bに送信して端末装置2Bを呼出し、端末装置2Bが
それに応答すればその応答信号を、共通線信号装置7B
及び回線7を介して交換機IAに返送する(タイミング
t4 +第4図(D)C:OFF→ON)。
2Bに送信して端末装置2Bを呼出し、端末装置2Bが
それに応答すればその応答信号を、共通線信号装置7B
及び回線7を介して交換機IAに返送する(タイミング
t4 +第4図(D)C:OFF→ON)。
また端末装置2Bは着信応答後に交換機IBから端末装
置2人の番号(相手識別信号)IDが通知される(第4
図(E) RD )。このように相手側の端末装置の番
号が判ると、相手側の最大通信速度が判る。相手側の通
信速度の最大値は端末制御装置25内に予め記憶してお
く。又は相手識別信号の中に端末識別(通信速度、伝送
制御手順、通信速度固定/可変)識別情報を交換機が追
加し、端末に送信するととで端末は互いの通信速度を識
別できる。
置2人の番号(相手識別信号)IDが通知される(第4
図(E) RD )。このように相手側の端末装置の番
号が判ると、相手側の最大通信速度が判る。相手側の通
信速度の最大値は端末制御装置25内に予め記憶してお
く。又は相手識別信号の中に端末識別(通信速度、伝送
制御手順、通信速度固定/可変)識別情報を交換機が追
加し、端末に送信するととで端末は互いの通信速度を識
別できる。
このようにして相手側端末装置の最大通信速度が判ると
、この例示においては上述の如く端末装置2A側が48
Kビット/秒、端末装置2B側が9.6にピット7秒
である、端末装置のうち自己の通信速度が相手側より高
い場合、第2図及び第3図に図示のクロック制(M1回
路22において相手側の通信速度に適合するようなりロ
ック信号elkの周波数に分局する。すなわち端末装置
2人側のクロック信号CLK (48K丁−Iz )
をクロック制御回路22でIAにし、17モにされたク
ロック信号cllcによ多端末装置2Aの送信回路及び
受信回路を作動させる。一方端末装置2B側のクロック
信号は分周されずその最大クロック周波数(’9.6
KHz )で送信回路及び受信回路で作動させる。
、この例示においては上述の如く端末装置2A側が48
Kビット/秒、端末装置2B側が9.6にピット7秒
である、端末装置のうち自己の通信速度が相手側より高
い場合、第2図及び第3図に図示のクロック制(M1回
路22において相手側の通信速度に適合するようなりロ
ック信号elkの周波数に分局する。すなわち端末装置
2人側のクロック信号CLK (48K丁−Iz )
をクロック制御回路22でIAにし、17モにされたク
ロック信号cllcによ多端末装置2Aの送信回路及び
受信回路を作動させる。一方端末装置2B側のクロック
信号は分周されずその最大クロック周波数(’9.6
KHz )で送信回路及び受信回路で作動させる。
第4図(A)のタイミングt、の時点において端末装置
2人は相手識別番号を受信、分析した後自端末の速度を
職とする。交換機IA、Bが2A−2B間のバスを設定
すれば、各々の端末に通信可信号が送られる(第4図(
C)及び(E) ノI ; OFF’→ON )。この
時点から通信が可能とな見料線に図示の如く通信が行な
われる。
2人は相手識別番号を受信、分析した後自端末の速度を
職とする。交換機IA、Bが2A−2B間のバスを設定
すれば、各々の端末に通信可信号が送られる(第4図(
C)及び(E) ノI ; OFF’→ON )。この
時点から通信が可能とな見料線に図示の如く通信が行な
われる。
第5図(A)〜(D)は端末装置2人における信号特性
図を示すが、クロック信号elkはクロック信号CLK
のIAに分周され、このクロック信号cllcに応答し
て相手端末装置2Bから送信された受信信号RD及び自
端末装置2人から送信する送信信号TDが発生すること
が示されている。これら信号の詳細は第4図に図示しだ
通シである。
図を示すが、クロック信号elkはクロック信号CLK
のIAに分周され、このクロック信号cllcに応答し
て相手端末装置2Bから送信された受信信号RD及び自
端末装置2人から送信する送信信号TDが発生すること
が示されている。これら信号の詳細は第4図に図示しだ
通シである。
一方回線終端装?!¥’3Aは本来の通信速度で動作し
ているから回線を通過する送受信データは同一データが
5度繰シ返されている。端末装置2人側の交換機IAは
通信速度の低い端末装置2Bの通信速度との同期をとる
ため、端末装置2人からの受信データは5回に1度サン
プリングして相手側交換機IBに送信する一方、相手側
交換機IBからの受信データは5回連続して同一データ
を端末装置2人に送信する。
ているから回線を通過する送受信データは同一データが
5度繰シ返されている。端末装置2人側の交換機IAは
通信速度の低い端末装置2Bの通信速度との同期をとる
ため、端末装置2人からの受信データは5回に1度サン
プリングして相手側交換機IBに送信する一方、相手側
交換機IBからの受信データは5回連続して同一データ
を端末装置2人に送信する。
交換機IB、端末装置2B側は本来の通信速度にもとづ
いて動作する。
いて動作する。
以上の如く所要の通信が終了したら、それぞれの端末装
置は本来の通信速度、すなわち交換局に登録している通
信速度にリセットする。
置は本来の通信速度、すなわち交換局に登録している通
信速度にリセットする。
本発明の実施に際しては以上に述べたものの外極々の変
形形態を採ることができる。例えば、クロック信号CL
Kをクロック信号elkに分局する分周比は任意の%に
することができる。また第2図におけるクロック制御回
路22を詳述した第3図の回路図はこれに制限されるも
のではなく、他の種々の分周回路とすることができる。
形形態を採ることができる。例えば、クロック信号CL
Kをクロック信号elkに分局する分周比は任意の%に
することができる。また第2図におけるクロック制御回
路22を詳述した第3図の回路図はこれに制限されるも
のではなく、他の種々の分周回路とすることができる。
さらに端末装置がそれぞれiJ変の通信速度をもってい
る場合は最大通信速度の低い方の最大通信速度で通信が
行なわれるようになることは云うまでもない。
る場合は最大通信速度の低い方の最大通信速度で通信が
行なわれるようになることは云うまでもない。
以上の実施例においてはデータ通信について例示したが
音声等信のディジタル情報の通信においても上記同様に
適用し得る。
音声等信のディジタル情報の通信においても上記同様に
適用し得る。
また原理的には上記通信速度可変回路は回線終端装置等
に設けることもできる。
に設けることもできる。
発明の効果
以上に述べたように本発明によれば、伝送制御手順の同
じ端末装置間であれば、通信速度が異なっていても、通
信速度の高い端末装置側が通信速度の低い方の最大通信
速度に適合する動作をし、相互に情報交換を行うことが
できるという効果を奏する。
じ端末装置間であれば、通信速度が異なっていても、通
信速度の高い端末装置側が通信速度の低い方の最大通信
速度に適合する動作をし、相互に情報交換を行うことが
できるという効果を奏する。
またこの適合動作は、利用者の介在を必要とすることな
く自動的に行なわれ、利用者に負担を課さないという利
点を有する。さらに複雑な中間装置などを必要とせず比
較的簡単な回路構成で上記効果を得ることができる。
く自動的に行なわれ、利用者に負担を課さないという利
点を有する。さらに複雑な中間装置などを必要とせず比
較的簡単な回路構成で上記効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例としての交換網の概略的な構
成図、 第2図は第1図における端末装置の回路図、第3図はM
2図におけるクロック制御回路の回路図、 第4図は端末装置における対交換機動作シーケンス例、 第5図は第3図に図示の端末装置における信号波形図、
である。 (符号の説明) IA、IB・・・交換機、 2A、2B・・・端末装置、 3A、3B・・・回線終端装置、 7A、7B・・・共通線信号装置、 21・・・レベル変換回路、 22・・・クロック制御回路、 23・・・送信回路、 24・・・受信回路、 25・・・端末制御装置、 221・・・計数器、 222・・・計数器プリセット回路、 223・・・デコーダ、 224・・・レジスタ。 第1図 第2図
成図、 第2図は第1図における端末装置の回路図、第3図はM
2図におけるクロック制御回路の回路図、 第4図は端末装置における対交換機動作シーケンス例、 第5図は第3図に図示の端末装置における信号波形図、
である。 (符号の説明) IA、IB・・・交換機、 2A、2B・・・端末装置、 3A、3B・・・回線終端装置、 7A、7B・・・共通線信号装置、 21・・・レベル変換回路、 22・・・クロック制御回路、 23・・・送信回路、 24・・・受信回路、 25・・・端末制御装置、 221・・・計数器、 222・・・計数器プリセット回路、 223・・・デコーダ、 224・・・レジスタ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、同一の伝送制御手順を有する端末装置相互間の通信
を交換機を介して行うディジタル交換網において、前記
通信に先立ち少くとも前記通信対象となる相手端末装置
の番号を入手し、相手側の最大通信速度を相互に知得す
る手段と、最大通信速度の高い側の端末装置が自己の通
信速度を相手側の最大通信速度に適合するように調節す
る手段とを具備し、通信速度の高い交換機系が該調節さ
れた通信速度にて作動し、任意の通信速度を有する前記
端末装置相互間の通信を行なわせるようにしたことを特
徴とする、通信速度可変端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166752A JPS6059841A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 通信速度可変端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166752A JPS6059841A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 通信速度可変端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059841A true JPS6059841A (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15837079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166752A Pending JPS6059841A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 通信速度可変端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059841A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637057A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Toshiba Corp | データ伝送方式 |
| JPS63155843A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Hitachi Ltd | デ−タ転送速度可変制御方式 |
| JPH02185142A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Fujitsu Ltd | Isdn高速送信方式 |
| JPH04219042A (ja) * | 1990-12-04 | 1992-08-10 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| US6243392B1 (en) | 1996-10-18 | 2001-06-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Client-optimized data transmission system and method |
| KR20190106651A (ko) | 2018-03-06 | 2019-09-18 | 가부시키가이샤 쇼나이 고교 | 인서트 성형 방법 및 그 성형 방법에 의한 인서트 성형체 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58166752A patent/JPS6059841A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637057A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Toshiba Corp | データ伝送方式 |
| JPS63155843A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Hitachi Ltd | デ−タ転送速度可変制御方式 |
| JPH02185142A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Fujitsu Ltd | Isdn高速送信方式 |
| JPH04219042A (ja) * | 1990-12-04 | 1992-08-10 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| US6243392B1 (en) | 1996-10-18 | 2001-06-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Client-optimized data transmission system and method |
| US6430161B2 (en) | 1996-10-18 | 2002-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Client-optimized data transmission system and method |
| KR20190106651A (ko) | 2018-03-06 | 2019-09-18 | 가부시키가이샤 쇼나이 고교 | 인서트 성형 방법 및 그 성형 방법에 의한 인서트 성형체 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4593389A (en) | Simultaneous voice and asynchronous data telephone | |
| EP0120718B1 (en) | Multi-channel access (mca) radio telephone system | |
| US5014306A (en) | Voice and data telephone communication system and method | |
| US4812839A (en) | System for controlling network activation sequence | |
| CA1219663A (en) | Data call transfer | |
| JP2583484B2 (ja) | デイジタルリンク装置 | |
| CA1177566A (en) | Digital communications terminal as a subscriber and/or exchange station in a digital communications installation, more particularly as a terminal for a telephone installation or telephone private branch exchange | |
| JPS6059841A (ja) | 通信速度可変端末 | |
| CA1220843A (en) | Digital terminal keyboard dialing | |
| US3869577A (en) | Method and apparatus for control signaling in fdm system | |
| US4287591A (en) | Communications transmission system | |
| JP2745694B2 (ja) | 双方向バス伝送方式 | |
| KR100208932B1 (ko) | 디지탈 다중화장비에서 신호비트를 이용한 회선교환장치 | |
| US3869578A (en) | Communications processor system having a time shared communications control device and modem | |
| WO1999049630A1 (en) | Real-time audio to data and data to audio converter and method | |
| EP0103324A2 (en) | Simultaneous voice and data transmission circuit having a digital loop transceiver | |
| KR20000002926U (ko) | 사설 교환기와 기지국 간의 동기화 장치 | |
| JPS58151765A (ja) | デイジタル電話機 | |
| KR100301295B1 (ko) | 광신호 전송장비의 다이얼 펄스 신호 감지 장치 | |
| JPS6010843A (ja) | 通信速度可変回線終端装置 | |
| KR960013266B1 (ko) | 모뎀 접속 가능한 데이타통신장치 및 방법 | |
| JPS5977743A (ja) | 可変速度端末付加装置 | |
| JPH0640645B2 (ja) | ディジタル交換システム | |
| JPS63153993A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS62281624A (ja) | マルチフレ−ム方式 |