JPS6059920A - 省電力装置 - Google Patents

省電力装置

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JPS6059920A
JPS6059920A JP58166376A JP16637683A JPS6059920A JP S6059920 A JPS6059920 A JP S6059920A JP 58166376 A JP58166376 A JP 58166376A JP 16637683 A JP16637683 A JP 16637683A JP S6059920 A JPS6059920 A JP S6059920A
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JP
Japan
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power
voltage
section
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saving device
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JP58166376A
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額田 文昭
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は省電力装置に係るものである。
省電力装置には種々の方式形状があるが、いずれも、ブ
レーカーの直後に設置される形式のものである。そのた
め、設置に際してt士屋内配線とブレーカ−との間を切
断して配線を行なわなくてはならないという煩わしさ力
積り、電気工事の資格がない者は、工事できなl、%。
そこで本発明は、誰でも簡単に取付けうる省電力装置を
提供することを目的としたものであり、電流又は電圧又
は電力の交流波形の始端部又は始端部と終端部の双方又
は終端部のし)ずれかを、負荷回路との接続を中断する
断続スイッチを作動させることによって切除して省電す
る省電力装置、および、特許請求の範囲第1項のものに
おいて、前記の装置はテーブルタップ型とした省電力装
置の構成を発明の要旨とするものである。
以下実施例につき説明すると、第1図においてlはコン
セント、2は省電力装置のプラグ、3は省電力装置本体
、4は省電力装置のON、OFF用スイッチ、5は省電
力装置のコンセント、6は任意の電気器具のプラグ、7
は電気器具である。
第1図において省電力装置本体3のプラグ2を屋内の電
源コンセント1に差し込み、電気器具7のプラグ6を省
電力装置本体3のコンセント5に差し込み、省電力装置
スイッチ4を、ONにすると、省電力装置本体3内部の
回路の作用により省電力が行なわれる。この方式の場合
省電力装置本体3は、恰もテーブルタップの如くコンセ
ン)1とプラグ6との間に繋ぐだけでよいので、特に設
置工事を必要としない。
従って、極めて簡単に省電力装置の設置を行なうことが
できる。
また、省電力装置スイッチ4をOFFとしておけば普通
のテーブルタップのごとく使用できる。コンセント5は
複数取付けることもできる次に本発明における省電回路
を説明する。
第2図は本発明による省電力装置の一実施例のブロック
図であり、電圧制御型のものである第2図において、8
はノイズフィルター、9は電圧検出部、lOは基準電圧
発生部、11は基準電圧可変部、12は電圧検出部9と
基準電圧発生部10の電圧比較部、13は断続スイッチ
部である。その動作は次のとおりである。
第3図は第2図における電圧検出部9の両端ABの電圧
と時間との関係を示す図である。縦軸が電圧E、横軸は
時間tである。
第4図は第2図におけるコンセント5の両端AC間の電
圧Eと時間tとの関係を示す図である。
スイッチ4をON(第2図では開の状態)でコンセント
5に負荷、すなわち電気器具7等を繋ぎ、プラグ2を交
流電源に繋ぐと、電圧検出部9の両端の電圧すなわちA
B間の電圧は第3図に示すごとく時間と共に正弦波とし
て変化する。
このとき、第2図の電圧比較部12においては、第3図
に示した基準電圧発生部lOからの電圧E1、E2と電
圧検出部9からの電圧とを比較し、その結果に基づき断
続スイッチ部13に対して断続を指令する。
第3図のtoにおいてAB間の電圧は0であり、このと
き断続スイッチ部13はBC間が開、AC間が閉となっ
ている。toを過ぎると電圧は少しずつ大きくなってゆ
き、基準電圧発生部lOから出力される基準電圧E1に
差し変った時点のtlで電圧比較部12が動作し断続ス
イッチ部13をAC間を開BC間を閉にする。さらに進
んで電圧が落ちはじめElに戻った時点t2では断続ス
イッチ部13をBC間を開AC間を閉とする。同様にE
2の基準電圧時のt3でAC間を開、BC間を閉、t4
ではBC間を開、AC間を閉とする。t5以後はtoと
等価なので同様に繰返となる。
このような動作を行なうと、A0間の電圧すなわち負荷
側の電圧の変化は第4図に示すようなものとなる。した
がって、to−tlの間、t2〜t3の間、t4〜t5
の間が休止期間となり、その時間分に相当する電力が節
約される。
第2図に示すような方式では負荷となる電気器具7かり
アクタンス(たとえば蛍光灯)を持つものであっても、
第4図に示す波形が変化しないので、どんな電気器具7
に対しても略一定の省電効果を責すことができる。
本発明の第2実施例図を説明する。
第2図に示したものは電源の電圧の値によって、断続ス
イッチ部13を0N−OFFしてぃたが、第5図に示す
ものは一般的に位相制御方式といわれるものである。
&i 5図において、14は電流検出部、15は遅延回
路部、16は遅延コントロール部である断続スイッチ部
13は1度ONになるとoNになり続け、通過する電源
が0に近くなると自動的にOFFとなる構造のものであ
る。電流検出部14は断続スイッチ部13を通過する電
流がOに近くなり、断続スイッチ部13がOFFとなる
と動作するものである。
第5図のものの動作を説明すると、図中のA3間の電圧
と時間との関係を示すもので、縦軸が電圧E、横軸tは
時間である。
第5図において、スイッチ4を開としてコンセント5に
純抵抗負荷を繋ぎ、プラグ2を交流電源に繋ぐと時刻t
θの時点では断続スイッチ部13に流れる電流はOであ
り、断続スイッチ部13はOFFとなっている。純抵抗
負荷なので電圧と電流の位相は同じである。すると次の
瞬間電流検出部14が動作すると、遅延回路部15の働
きによりl!fr続スイッチ部13には未だ伝わらない
が、時刻t7になると、すなわちt7〜tθの時間遅延
したのち、断続スイッチ部13をONとする。時刻t8
になると再び電流が0とり、断続スイッチ部13がOF
Fとなり、電流検出部14が動作し、一定時間遅延した
のち、断続スイッチ部13がONとなるという動作を繰
返すものである。 tlO以後はt6以後と同じであり
、t7−t6、t9−t8の時間に等しい。
このような動作を行なった場合、5の出力電圧すなわち
A0間の電圧は、第7図のようになる。第7図において
、縦軸はA0間の電圧Pであり、横軸は時間tである。
したがって、t7−t8、t9− t8の間が休止期間
となり、それに相当する電力が節約される。この方式は
負荷がリアクタンス成分をもつものであると、電流と電
圧の位相が合致せず、第7図に示す波形が変化すると、
使用する電気器具7によって、省電効果が大きく違って
くるという欠点を有するが、白熱電球には十分使用でき
るものであり、第2図に示す方式よりも経済的に実現で
きるという利点を有する。
本発明による第3実施例を説明する。
第2図に示したものは電源の電圧の値によって、断続部
のON・OFFを行なっていたが第8図に示すものは電
力を判定してON・OFFを行なうものである。
第8図にそのブロック図を示すが外観上は、第1図のも
のと同一である。
第8図において、第1図、第2図と同一のものは同じ符
号を付した。
17は電力検出部、18はトリガー部である第9図は、
第8図中りのレベルすなわち電力検出部17の出力の値
と時間との関係を示すもので、縦軸が電力P、横軸が時
間tである。
この実施例の動作を第8図と第9図によって説明する。
プラグ2を交流電源に繋ぐ。
スイッチ4を開としてコンセント5に純抵抗負荷を繋ぐ
と、電力検出部17の出力りは第9図のごとく現われる
第9図において、電力はOを少し越えたところであり、
トリガー部18が動作して断続スイッチ部13をOFF
とすると共に遅延回路部15を動作させる。このとき電
流がOとなり電力もOとなるが、その後遅延回路部15
の作用により時刻t12になると遅延回路部15からの
出力により再び断続スイッ゛チ部13をONとする。再
び時刻t13で電力が0となり、少し電力が0を越えた
ところでトリガー部18が動作し断続スイッチ部13を
OFFとして遅延回路mt5の作用により一定時間遅延
した時刻t14で断続スイッチ部13をONとするとい
う動作を繰り返していく。
t15以後はtll以後と同じである。
この例ではtll−t12の期間、t13〜t14オI
11間断続スイッチ部13がOFFとなっており、それ
に相当する電力が節約される。
第8図の回路コンセント5に誘導性負荷を繋いだ場合の
一例を第1O図で説明する。
誘導性負荷を繋いだ場合、力率がiooパーセントとな
らず、無効電力が生じる。
第10図においても、第9図と同様にt11〜t12の
期間、t13〜t14期間(区間または時間)断続スイ
ッチ部13がOFFとなっており、それに相当する電力
が節約される。
この場合誘導性負荷のようなりアクタンス成分をもつ負
荷を繋いでも、絶す電圧電流積の小さい部分をカットす
るように動くので、電圧電流積の小さい部分をカットし
ても器具の動作に大きな支障を来たさないような器具、
すなわち、電圧電流積の小さい部分をカットすると省電
効果の高い器具に適するものである。
次に第11図に本発明の応用例を示す、第1図に示した
ものと同番号を付しであるが、本例ではプラグ2と本体
3を接続するコード8を省略し、プラグ2を本体3の内
部に組み込んである。
以上説明したように、本発明による省電力装置はテーブ
ルタップに近い形態をしているため設置工事が不要であ
り、誰でも直ぐ使用できるという利点を有する。又、使
用する電気器具7に応じて、それに応じた省電力式のも
のを使えるという利点も有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一実施例斜視図、第2図は第一実施例ブロッ
ク図、第3図は電圧関係図、第4図は第2図の電圧と時
間の関係図、第5図は第二実施例図、第6図は第5図の
電圧と時間の関係図、第7図は第5図のAC間関係図、
第8図はは第三実施例図、第9図は第8図りの波形図、
第10図は同波形図、第11図は第四実施例図、第12
図〜第14図は各実施例の一回路例図である。 符号の説明 コンセント1、プラグ2、本体3、スイッチ4、コンセ
ント5、プラグ6、電気器具7、ノイズフィルター8、
電圧検出部9.基準電圧発生部10、基準電圧可変部1
1、電圧比較部12、断続スイッチ部13、電流検出部
14、遅延回路部15、遅延コントロール部16、電力
検出部17、トリガー部18゜ 特許出願人 額1)文昭 12図 72図 ¥ 7図 I f 居 ¥10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電流又は電圧又は電力の交流波形の始端部□ 又は始端部と終端部の双方又は終端部のいずれかを、負
    荷回路との接続を中断する断続スイッチを作動させるこ
    とによって切除して省電する省電力装置。 (2、特許請求の範囲第1項のものにおいて、前記の装
    置はテーブルタップ型とした省電力装置
JP58166376A 1983-09-09 1983-09-09 省電力装置 Pending JPS6059920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58166376A JPS6059920A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 省電力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58166376A JPS6059920A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 省電力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6059920A true JPS6059920A (ja) 1985-04-06

Family

ID=15830259

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JP58166376A Pending JPS6059920A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 省電力装置

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