JPS6060001B2 - 流体動力変換機用ベーン - Google Patents
流体動力変換機用ベーンInfo
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- JPS6060001B2 JPS6060001B2 JP51027618A JP2761876A JPS6060001B2 JP S6060001 B2 JPS6060001 B2 JP S6060001B2 JP 51027618 A JP51027618 A JP 51027618A JP 2761876 A JP2761876 A JP 2761876A JP S6060001 B2 JPS6060001 B2 JP S6060001B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/30—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F01C1/34—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and relative reciprocation between the co-operating members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体動力変換機用ベーンに関する。
ロータおよびステータの双方にベーンをもつ流体モータ
や流体ポンプ等の流体動力変換機は既に知られている。
このような流体動力変換機において、その作動を良好と
するためには、ステータおよびロータのベーンの相互作
用あるいは交差が適切でなければならない。すなわちス
テータおよびロータのベーンが互いに噛み合うのを防止
するためにベーンの先端が凸面形であることを要求され
、また一方のベーンが他方のベーンの受入溝孔に係合し
たり、あるいは両ベーンが互いに係合するというような
抑止作用が防止されなければならない。米国特許第37
82867号明細書には、前記のような抑止作用を防止
するために、ロータおよびステータのベーンが異なつた
厚さをもつようにし、かつベーンの後部に流体圧を作用
させる流体ロック回路を設けた流体動力変換機が示され
ている。
や流体ポンプ等の流体動力変換機は既に知られている。
このような流体動力変換機において、その作動を良好と
するためには、ステータおよびロータのベーンの相互作
用あるいは交差が適切でなければならない。すなわちス
テータおよびロータのベーンが互いに噛み合うのを防止
するためにベーンの先端が凸面形であることを要求され
、また一方のベーンが他方のベーンの受入溝孔に係合し
たり、あるいは両ベーンが互いに係合するというような
抑止作用が防止されなければならない。米国特許第37
82867号明細書には、前記のような抑止作用を防止
するために、ロータおよびステータのベーンが異なつた
厚さをもつようにし、かつベーンの後部に流体圧を作用
させる流体ロック回路を設けた流体動力変換機が示され
ている。
しかしながら、その機構によつて抑止作用は部分的には
防止できるが、ロータおよびステータのベーンの先端の
凸面形の半径方向長さが大きいため、依然として抑止作
用が起きり、完全に満足することはできなかつた。本発
明の発明者は、ロータおよびステータのベーンの先端の
凸面形の半径方向長さを制限し、それにより抑止作用を
防止することを試みたが、その場合ベーンどうしの噛合
いが増大し、またベーン、ロータおよびステータの周面
の摩耗が増大することが分かつた。
防止できるが、ロータおよびステータのベーンの先端の
凸面形の半径方向長さが大きいため、依然として抑止作
用が起きり、完全に満足することはできなかつた。本発
明の発明者は、ロータおよびステータのベーンの先端の
凸面形の半径方向長さを制限し、それにより抑止作用を
防止することを試みたが、その場合ベーンどうしの噛合
いが増大し、またベーン、ロータおよびステータの周面
の摩耗が増大することが分かつた。
本発明の目的は、流体動力変換機において、ベーンの噛
合い、抑止作用および摩耗の問題点を全て解決すること
にある。
合い、抑止作用および摩耗の問題点を全て解決すること
にある。
本発明はそれぞれに半径方向に延びるベーンを具えたロ
ータ部材およびステータ部材をもつ流体動力変換機のベ
ーンの改良に関し、ベーンが通常矩形の断面をもち、ベ
ーンの先端はロータとステータの間の環状腔内に延びか
つ凸面形をもち、ステータのベーンの先端の凸面形の半
径方向の長さと、ロータのベーンの先端の凸面形の半径
方向の長さとの和が、少くともロータとステータとの間
の最小半径方向間隙に等しいように造られ、これによつ
て回転中にロータおよびステータのベーンが互いに噛合
うのを防ぐことができる。
ータ部材およびステータ部材をもつ流体動力変換機のベ
ーンの改良に関し、ベーンが通常矩形の断面をもち、ベ
ーンの先端はロータとステータの間の環状腔内に延びか
つ凸面形をもち、ステータのベーンの先端の凸面形の半
径方向の長さと、ロータのベーンの先端の凸面形の半径
方向の長さとの和が、少くともロータとステータとの間
の最小半径方向間隙に等しいように造られ、これによつ
て回転中にロータおよびステータのベーンが互いに噛合
うのを防ぐことができる。
本発明は、ステータのベーンの先端の凸面形の半径方向
の長さがステータのベーンの厚さの114以下であり、
ロータのベーンの先端の凸面形の半径方向の長さがロー
タのベーンの厚さの1八以下であり、これによつて運転
中にロータとステータとのベーンの先端が対向するベー
ンやその受入溝孔に係合するのが制限され、それにより
ロータとステータとのベーンの間で望ましくない抑止現
像が発生するのを防止することができる。
の長さがステータのベーンの厚さの114以下であり、
ロータのベーンの先端の凸面形の半径方向の長さがロー
タのベーンの厚さの1八以下であり、これによつて運転
中にロータとステータとのベーンの先端が対向するベー
ンやその受入溝孔に係合するのが制限され、それにより
ロータとステータとのベーンの間で望ましくない抑止現
像が発生するのを防止することができる。
本発明は、ロータのベーンの先端の凸面形の最大傾斜が
環状流体腔に隣接するステータの内周面の最大傾斜に少
くとも等しく、かつステータのベーンの先端の凸面形の
最大傾斜が環状流体腔に隣接するロータの外周面の最大
傾斜に少くとも等しく、それによりベーンの先端とステ
ータおよびロータの協働する周面との間に尖鋭および/
または摩擦の高い接触表面をなくし、それによりベーン
の先端、ロータおよびステータの周面の摩耗を防止する
ことができる。
環状流体腔に隣接するステータの内周面の最大傾斜に少
くとも等しく、かつステータのベーンの先端の凸面形の
最大傾斜が環状流体腔に隣接するロータの外周面の最大
傾斜に少くとも等しく、それによりベーンの先端とステ
ータおよびロータの協働する周面との間に尖鋭および/
または摩擦の高い接触表面をなくし、それによりベーン
の先端、ロータおよびステータの周面の摩耗を防止する
ことができる。
このように本発明によれば、ロータおよびステータのベ
ーンの先端の形状と寸法とを特定するだけでベーンの噛
合い、抑止作用および摩耗の問題点を解決でき、他の付
加的な部材を何ら必要としない。
ーンの先端の形状と寸法とを特定するだけでベーンの噛
合い、抑止作用および摩耗の問題点を解決でき、他の付
加的な部材を何ら必要としない。
本発明の他の目的は、ロータおよびステータのベーンの
先端の凸面形の円弧に作られたベーンを提供することに
ある。
先端の凸面形の円弧に作られたベーンを提供することに
ある。
本発明の他の目的は、ロータとステータとの間の環状腔
を形成するロータおよびステータの周面の少くとも一方
が調和曲線に形成されている流体動力変換機に使用する
ロータおよびステータを提供することにある。
を形成するロータおよびステータの周面の少くとも一方
が調和曲線に形成されている流体動力変換機に使用する
ロータおよびステータを提供することにある。
本発明の他の目的は、ロータおよびステータの少くとも
一方の周面が調和曲線であり、なお該調和曲線が中心角
Bの関数てあり、また調和曲線と係合するベーンの円弧
の最大傾斜が傾斜角αを形 1dr成し、
Tanαが少くとも一・一と同値であり、こ
RdBこにおいて調和曲線と係合するベーンが厚さ
tをもち、かつその先端の円弧状凸面形が半径Rをもち
、これによつてR=工であり、なおベーン
2tanαの先端の凸面形の半径方向の長さFがR−
COSαに等しい形状のベーンを提供することにある。
一方の周面が調和曲線であり、なお該調和曲線が中心角
Bの関数てあり、また調和曲線と係合するベーンの円弧
の最大傾斜が傾斜角αを形 1dr成し、
Tanαが少くとも一・一と同値であり、こ
RdBこにおいて調和曲線と係合するベーンが厚さ
tをもち、かつその先端の円弧状凸面形が半径Rをもち
、これによつてR=工であり、なおベーン
2tanαの先端の凸面形の半径方向の長さFがR−
COSαに等しい形状のベーンを提供することにある。
本発明の他の目的特色および利点は本発明の実施例につ
いての附図を参照しての以下の説明によつて瞭らかにな
るであろう。本発明のベーンは、米国特許第37828
67号に示された流体動力変換機に用いられる場合につ
いて述べられるが、他の種々の型式の流体動力変換機に
用いることもできる。さて図面、特に第1図において、
10は油圧モータまたはポンプのような流体動力変換機
を示し、該変換機において12はステータ、14はロー
タであつて、ステータ12の内周面16とロータ14の
外周面18とがそれらの間に環状流体腔20を形成する
調和曲線をなすような外形となつている。
いての附図を参照しての以下の説明によつて瞭らかにな
るであろう。本発明のベーンは、米国特許第37828
67号に示された流体動力変換機に用いられる場合につ
いて述べられるが、他の種々の型式の流体動力変換機に
用いることもできる。さて図面、特に第1図において、
10は油圧モータまたはポンプのような流体動力変換機
を示し、該変換機において12はステータ、14はロー
タであつて、ステータ12の内周面16とロータ14の
外周面18とがそれらの間に環状流体腔20を形成する
調和曲線をなすような外形となつている。
ここで調和曲線とは次のような曲線のことである。すな
わちステータ12の内周面およびロータ14の外周面に
は、それぞれのベーン24,32の数で3600を分割
した角度差(図示の例ではステータ12が900、ロー
タ14が60の)をおいて凹部が形成され、各凹部は正
弦曲線状に広がる周面を有するとともに、各凹部の中心
が同軸的に共通の中心に一致し、このような凹部の周面
を含むステータ12の内周面およびロータ14の外周面
は調和曲線によつて構成されている。ステータ12は複
数の半径方向に延びるベーン受入用溝孔22を有し、そ
の各々はベーン24を受入れ、該ベーンの先端25はロ
ータ14の外周面18と接触する。ロータ14はまた半
径方向に延びるベーン受入用溝孔30を有し、該溝孔は
ステータ12の内周面16と係合する先端33をもつベ
ーン32をその中に受入れる。よつてもし流体が流体入
口通路26を通つて流入し、通路28から流出すると仮
定すれば、ロータ14はステータ12に対し相対的に反
時計方向に回転する。ステータの内周面16またはロー
タの外周面18のいずれかは特別な外形をもたず、第2
図に明示するような円形ロータ14aをもつ別型流体変
換機10aとなつていることもできる。第1,2図の流
体動力変換機についてのさらに完全な記述は、米国特許
第378267号を参照されたい。さて第3図において
、ベーン24,32は相互に接近して相互に交叉する直
前の位置で示されている。ロータ14とステータ12と
の間に少しも半径方向の間隙をもたすに流体動力変換機
10を商業的に製作することは実際上不可能なことであ
るから、溝孔22,30が互に接近するときステータの
内周面16とロータの外周面18との間に隔りEを提供
する半径方向の腔60が存在する。前記隔りEが存在す
るから、ベーン24,32の先端25,33の凸面形は
、それぞれベーン24の側部23とベーン32の側部3
1が間隙腔60内で一方が他方に噛合うのを避けること
が要求される。ベーン24は対称形をなす凸面形の先端
25をもつた状態で示され、本図では半径R1をもつ円
の一部分として示されているが、他の対称凸面形となつ
ていてもまた満足できる。先端25の凸面形の半径方向
の長さはE1で示される。同様にベーン32は凸面形先
端33をもち、本図では半径R2をもつ円の一部として
示され、凸面形の半径方向の長さE2となつている。前
述のようにステータ12とロータ14のそれぞれの周面
16,18間の半径方向の間隙Eをもたない流体動力変
換機を製作することは実際上てきないことである。
わちステータ12の内周面およびロータ14の外周面に
は、それぞれのベーン24,32の数で3600を分割
した角度差(図示の例ではステータ12が900、ロー
タ14が60の)をおいて凹部が形成され、各凹部は正
弦曲線状に広がる周面を有するとともに、各凹部の中心
が同軸的に共通の中心に一致し、このような凹部の周面
を含むステータ12の内周面およびロータ14の外周面
は調和曲線によつて構成されている。ステータ12は複
数の半径方向に延びるベーン受入用溝孔22を有し、そ
の各々はベーン24を受入れ、該ベーンの先端25はロ
ータ14の外周面18と接触する。ロータ14はまた半
径方向に延びるベーン受入用溝孔30を有し、該溝孔は
ステータ12の内周面16と係合する先端33をもつベ
ーン32をその中に受入れる。よつてもし流体が流体入
口通路26を通つて流入し、通路28から流出すると仮
定すれば、ロータ14はステータ12に対し相対的に反
時計方向に回転する。ステータの内周面16またはロー
タの外周面18のいずれかは特別な外形をもたず、第2
図に明示するような円形ロータ14aをもつ別型流体変
換機10aとなつていることもできる。第1,2図の流
体動力変換機についてのさらに完全な記述は、米国特許
第378267号を参照されたい。さて第3図において
、ベーン24,32は相互に接近して相互に交叉する直
前の位置で示されている。ロータ14とステータ12と
の間に少しも半径方向の間隙をもたすに流体動力変換機
10を商業的に製作することは実際上不可能なことであ
るから、溝孔22,30が互に接近するときステータの
内周面16とロータの外周面18との間に隔りEを提供
する半径方向の腔60が存在する。前記隔りEが存在す
るから、ベーン24,32の先端25,33の凸面形は
、それぞれベーン24の側部23とベーン32の側部3
1が間隙腔60内で一方が他方に噛合うのを避けること
が要求される。ベーン24は対称形をなす凸面形の先端
25をもつた状態で示され、本図では半径R1をもつ円
の一部分として示されているが、他の対称凸面形となつ
ていてもまた満足できる。先端25の凸面形の半径方向
の長さはE1で示される。同様にベーン32は凸面形先
端33をもち、本図では半径R2をもつ円の一部として
示され、凸面形の半径方向の長さE2となつている。前
述のようにステータ12とロータ14のそれぞれの周面
16,18間の半径方向の間隙Eをもたない流体動力変
換機を製作することは実際上てきないことである。
Eの値は1000分の数インチ(40吟の数Cm)の大
きさてあることが普通てある。ゆえにベーン24,32
が相互に交叉するとき、これらが噛合うのを避けるため
に半径方向の長さE1とE2の合計は、間隙Eの値と等
しいかそれ以上でなければならない。すなわちE1+E
2≧Eでなければならず、さもなければ互いに噛合つて
回転を妨げる。ベーン24は米国特許第3782867
号に示されたベーン32の厚さT2よりも若干大きい厚
さt1をもつ状態が示されている。
きさてあることが普通てある。ゆえにベーン24,32
が相互に交叉するとき、これらが噛合うのを避けるため
に半径方向の長さE1とE2の合計は、間隙Eの値と等
しいかそれ以上でなければならない。すなわちE1+E
2≧Eでなければならず、さもなければ互いに噛合つて
回転を妨げる。ベーン24は米国特許第3782867
号に示されたベーン32の厚さT2よりも若干大きい厚
さt1をもつ状態が示されている。
しかしあらゆる状態また゛は速度および負荷の下でベー
ンの先端25,33を永持ちさせるには、ベーンの先端
の向合つたベーン受入用溝孔の中に止まらないようにし
なければならない。これは米国特許第3782867号
の中で述べられているように一方のベーンを他方のそれ
・よりも若干厚く作り、厚い方のベーンが常に強いばね
圧力を受けて、これを向合つた周面に押当てることによ
り、なお交叉しているとき一方のベーンの下側で液圧的
に液体ロックさせることによつて、部分的に達成できる
が、一方抑止作用はノEl,E2の値を極力小さく製作
することによつて減少せしめることができる。回転中ロ
ータおよびステータのベーン間の望ましくない抑止作用
を防ぐため、ステータのベーン24の先端の半径方向長
さE1をステニタのベーン24の厚さTl,の114よ
りも大きくてはならず、またロータのベーン32の先端
の半径方向長さE2はロータのベーン32の厚さちの1
14よりも大きくてはならないことが知られている。ス
テータのベーン24の先端25はステータ12の内周面
16と不連続な表面を形成し、ロータのベーン32の先
端33はロータ14の外周面18と不連続な表面を形成
する。いま先端の形状が第3図のように円の一部、もち
論必ずしもこれに限定するものではないが、であるとす
れば、半径Rl,R2の値は後述するようにベーンの厚
さTl,t2ならびにEl,E2の値と数学的に関係づ
けることができる。第4図は丸形の先端をもつベーンに
対する先端の幾何学形を示す。
ンの先端25,33を永持ちさせるには、ベーンの先端
の向合つたベーン受入用溝孔の中に止まらないようにし
なければならない。これは米国特許第3782867号
の中で述べられているように一方のベーンを他方のそれ
・よりも若干厚く作り、厚い方のベーンが常に強いばね
圧力を受けて、これを向合つた周面に押当てることによ
り、なお交叉しているとき一方のベーンの下側で液圧的
に液体ロックさせることによつて、部分的に達成できる
が、一方抑止作用はノEl,E2の値を極力小さく製作
することによつて減少せしめることができる。回転中ロ
ータおよびステータのベーン間の望ましくない抑止作用
を防ぐため、ステータのベーン24の先端の半径方向長
さE1をステニタのベーン24の厚さTl,の114よ
りも大きくてはならず、またロータのベーン32の先端
の半径方向長さE2はロータのベーン32の厚さちの1
14よりも大きくてはならないことが知られている。ス
テータのベーン24の先端25はステータ12の内周面
16と不連続な表面を形成し、ロータのベーン32の先
端33はロータ14の外周面18と不連続な表面を形成
する。いま先端の形状が第3図のように円の一部、もち
論必ずしもこれに限定するものではないが、であるとす
れば、半径Rl,R2の値は後述するようにベーンの厚
さTl,t2ならびにEl,E2の値と数学的に関係づ
けることができる。第4図は丸形の先端をもつベーンに
対する先端の幾何学形を示す。
ベーンの先端の最大傾斜は接線がベーンの中心線に直角
な線と角αをなしているベーンのかどで生ずる。この点
におけるベーンの先端Tの傾斜はTanαに等しく、す
なわち、てある。先端の半径Rの値は2辺t/2および
(R−F)および斜辺Rをもつ直角三角形を考えて、F
の値、凸面形先端の長さ、およびベーンの厚さtに関係
し、前記三角形からよつて が得られる。
な線と角αをなしているベーンのかどで生ずる。この点
におけるベーンの先端Tの傾斜はTanαに等しく、す
なわち、てある。先端の半径Rの値は2辺t/2および
(R−F)および斜辺Rをもつ直角三角形を考えて、F
の値、凸面形先端の長さ、およびベーンの厚さtに関係
し、前記三角形からよつて が得られる。
上述のように、凸面形のベーンの先端Tは、第1図の変
換機におけるロータとステータの適切な交叉を提供てき
るが、これらの先端は極めて大きい先端半径Rをもつか
ら、特にステータおよびロータの周面16,18が急勾
配の曲線て形成されている場合は、ベーンの先端Tおよ
び/またはス.ゼータもしくはロータの周面16,18
に起り得る摩耗による損傷なしに、相対するステータも
しくはロータの周面16,18の上に適切に剰上けるこ
とができる。
換機におけるロータとステータの適切な交叉を提供てき
るが、これらの先端は極めて大きい先端半径Rをもつか
ら、特にステータおよびロータの周面16,18が急勾
配の曲線て形成されている場合は、ベーンの先端Tおよ
び/またはス.ゼータもしくはロータの周面16,18
に起り得る摩耗による損傷なしに、相対するステータも
しくはロータの周面16,18の上に適切に剰上けるこ
とができる。
第5図はステータの内周面16と係合された先端33を
もつロータのベーン32を示す。ベーンの先端33およ
び周面16に適切な寿命を持たぜるために、ロータのベ
ーン32の先端33は、ステータの内周面16のいずれ
かの場所に生ずる最大傾斜に等しいか、僅かに大きいこ
とが好ましい傾斜をもたなければならないことが判明し
ている。同様にステータのベーンの先端25はロータの
外周面18上で生する最大傾斜に等しいが、それよりも
大きいことが好ましい傾斜をもたなければならない。上
記の条件はベーンの鋭いかどおよび/または区域がステ
ータまたはロータの周面と強い摩擦接触することを防ぐ
のに必要であつて、もしこの強い接触が起るとベーンお
よび周面の急速な摩耗を生ぜしめる。第5図に示すよう
に、ベーンの先端の最大傾斜αは相対する周面の傾斜の
最大値に等しい。
もつロータのベーン32を示す。ベーンの先端33およ
び周面16に適切な寿命を持たぜるために、ロータのベ
ーン32の先端33は、ステータの内周面16のいずれ
かの場所に生ずる最大傾斜に等しいか、僅かに大きいこ
とが好ましい傾斜をもたなければならないことが判明し
ている。同様にステータのベーンの先端25はロータの
外周面18上で生する最大傾斜に等しいが、それよりも
大きいことが好ましい傾斜をもたなければならない。上
記の条件はベーンの鋭いかどおよび/または区域がステ
ータまたはロータの周面と強い摩擦接触することを防ぐ
のに必要であつて、もしこの強い接触が起るとベーンお
よび周面の急速な摩耗を生ぜしめる。第5図に示すよう
に、ベーンの先端の最大傾斜αは相対する周面の傾斜の
最大値に等しい。
変換機の軸線からの半径方向の距離をrとして内周面1
6を数値的に説明すると、角座標Bの表現て述べられる
rの値はf(B)がRI:.Bとの関数関係を表わすと
すれば一般にr=f(B)である。周面傾斜の局部値は
Tanαに等しく、ここにαは第5図に示すように先端
33の接線と半径方向の線rと直角方向の線とのなす角
度である。傾斜角は数学的に、て表わされる。
6を数値的に説明すると、角座標Bの表現て述べられる
rの値はf(B)がRI:.Bとの関数関係を表わすと
すれば一般にr=f(B)である。周面傾斜の局部値は
Tanαに等しく、ここにαは第5図に示すように先端
33の接線と半径方向の線rと直角方向の線とのなす角
度である。傾斜角は数学的に、て表わされる。
上記の等式を用いると、ロータあるいはステータの最大
傾斜値が判る。
傾斜値が判る。
対応するベーンの先端の傾斜がこれによつて規定てきる
。先端の形状として円の部分を有するベーンの特別は場
合には、第4図の資料は与えられた傾斜角αに対してR
の最大許容値を求めるのに用いられる。要約すれば第1
,2図に示された流体動力変換機のロータおよびステー
タのベーンの先端は、適切な作動と長い使用命数を得る
ために、次の規定に従つて制御されなければならない。
囚 ロータおよびステータのベーンの噛合いを防ぐため
、先端は両方のベーンに対しベーン受入用溝孔に隣接し
て測定されたロータとステータとの間の半径方向の間隔
に等しいか、またはこれを超過する半径方向長さを加算
した長さをもつ凸面形でなければならない。
。先端の形状として円の部分を有するベーンの特別は場
合には、第4図の資料は与えられた傾斜角αに対してR
の最大許容値を求めるのに用いられる。要約すれば第1
,2図に示された流体動力変換機のロータおよびステー
タのベーンの先端は、適切な作動と長い使用命数を得る
ために、次の規定に従つて制御されなければならない。
囚 ロータおよびステータのベーンの噛合いを防ぐため
、先端は両方のベーンに対しベーン受入用溝孔に隣接し
て測定されたロータとステータとの間の半径方向の間隔
に等しいか、またはこれを超過する半径方向長さを加算
した長さをもつ凸面形でなければならない。
可逆操作に対しては、先端の形状は特別な場合としてで
与えられる半径をもつ円の一部分から成る外形をもつこ
とが望ましく、ここにtはベーンの厚0.249cmで
角度傾斜が少くとも17.5■のステータのベーンはを
超えない半径をもたなければならないことが決定される
。
与えられる半径をもつ円の一部分から成る外形をもつこ
とが望ましく、ここにtはベーンの厚0.249cmで
角度傾斜が少くとも17.5■のステータのベーンはを
超えない半径をもたなければならないことが決定される
。
同様にしてロータのベーンの最小傾斜を決めるステータ
の内周面の最大傾斜は次式から求められる。ステータの
最大傾斜 この最大傾斜に対応する角度は、 規定Cを用いてロータのベーンの最大先端半径は、上述
の試験的なロータおよびステータのベーンの先端の半径
の値に対し、第4図の資料から計算される凸面形の半径
方向の長さは、ノ同様に 規定Aからロータおよびステータのベーンの先端門の半
径部材長さの和(E1+E2)はロータとステータとの
間の半径方向間隙に等しいか、これを超える値でなけれ
ばならない。
の内周面の最大傾斜は次式から求められる。ステータの
最大傾斜 この最大傾斜に対応する角度は、 規定Cを用いてロータのベーンの最大先端半径は、上述
の試験的なロータおよびステータのベーンの先端の半径
の値に対し、第4図の資料から計算される凸面形の半径
方向の長さは、ノ同様に 規定Aからロータおよびステータのベーンの先端門の半
径部材長さの和(E1+E2)はロータとステータとの
間の半径方向間隙に等しいか、これを超える値でなけれ
ばならない。
上記の値からベーン受入用溝孔に隣接するロータとステ
ータのフ周面間の半径方向の間隙は両外形の基礎直径間
の差に等しいか、またはである。
ータのフ周面間の半径方向の間隙は両外形の基礎直径間
の差に等しいか、またはである。
本例に対し規定Cを用いて検討すれば、ベーンの先端の
半径値もまたE1+E2の値がEを超過するから規定A
を満足することが判る。
半径値もまたE1+E2の値がEを超過するから規定A
を満足することが判る。
さらに規定Cを用いて検討すれば、ステータのベーンの
先端の凸面形の半径方向長さE1=0.0182cmは
ステータのベーンの厚さt1=0.249Cmの114
よりも小さいから規定Bを満足することが判る。またロ
ータのベーンの先端の凸面形の半径方向長さE2=0.
0061cmはロータのベーンの厚さ↑2=0.157
(:mの114よりも小さい。第2例として第2図に示
すようにロータ外形を円形として簡易化する。この楊合
規定Cから決められるような半径は、ステータのベーン
の先端には不必要である。よつてE1の値はゼロである
。さてこの場合E1+E2=0.0061C71は、規
定Aによつて要求される最小値またはE=0.013c
mよりも小さいから、規定Aはもはや満足されない。し
たがつてステータのベーンの先端は少くとも、E1=0
.013−0.0061=0.0069cmのE1値を
与えるように凸面形を付与しなければならない。
先端の凸面形の半径方向長さE1=0.0182cmは
ステータのベーンの厚さt1=0.249Cmの114
よりも小さいから規定Bを満足することが判る。またロ
ータのベーンの先端の凸面形の半径方向長さE2=0.
0061cmはロータのベーンの厚さ↑2=0.157
(:mの114よりも小さい。第2例として第2図に示
すようにロータ外形を円形として簡易化する。この楊合
規定Cから決められるような半径は、ステータのベーン
の先端には不必要である。よつてE1の値はゼロである
。さてこの場合E1+E2=0.0061C71は、規
定Aによつて要求される最小値またはE=0.013c
mよりも小さいから、規定Aはもはや満足されない。し
たがつてステータのベーンの先端は少くとも、E1=0
.013−0.0061=0.0069cmのE1値を
与えるように凸面形を付与しなければならない。
これによつて先端の最大半径R1は、でなければならな
い。上述の例および上記諸資料に示されるような設計の
ロータおよびステータのベーンをもつ型式の流体動力変
換機は、ロータおよびステータのベーンが互いに噛合う
ことなく作動して抑止作用を制限し、なおこれらのベー
ンは最小の干渉状態でよぎる。
い。上述の例および上記諸資料に示されるような設計の
ロータおよびステータのベーンをもつ型式の流体動力変
換機は、ロータおよびステータのベーンが互いに噛合う
ことなく作動して抑止作用を制限し、なおこれらのベー
ンは最小の干渉状態でよぎる。
ゆえに本発明の上述の諸目的を達成するとともに本来固
有のものと同時に目的および利点することができる。
有のものと同時に目的および利点することができる。
本発明の実施例が説明のために用いられたが、特許請求
の範囲に記載の本発明の要旨および範囲から逸脱するこ
となく細部構造に関して種々の変形が存在し得る。
の範囲に記載の本発明の要旨および範囲から逸脱するこ
となく細部構造に関して種々の変形が存在し得る。
第1図は本発明の第1実施例の縦の縦断正面図、第2図
は本発明の第2実施例の半部縦断正面図、第3図は本発
明のロータおよびステータが回転中にまさに交叉しよう
とする状態を示す拡大部分図、第4図は本発明によるベ
ーンの拡大部分図、第5図は本発明によるベーンの先端
とこれと協働するステータの内周面との間の協働状態を
示す拡大部分図てある。 10,10a・・・・・・液体動力変換機、12,12
a・・・・・・ステータ、14,14a・・・・・・ロ
ータ、16・・・・ステータの内周面、18,18a・
・・・・・ロータの外周面、20・・・・・・環状流体
腔、22,22a・・・・・・ベーン受入用溝孔、24
,24a・・・・・・ステータのベーン、25・・・・
・・ステータのベーンの先端、26,26a・・・・・
・通路、28・・・・・通路、30・・・・・・ベーン
受入用溝孔、32・・・・・田−タのベーン、33・・
・・ロータのベーンの先端、40・・・・・・接線、6
0・・・半径方向腔、B・・・・・・角座標値、E・・
・・・・ステータとロータとの間隙、F・・・・・・ベ
ーンの先端の凸面形の半径方向長さ、R・・・・・・ベ
ーンの先端の曲率半径、r・・・・・・軸線から半径方
向への距離。
は本発明の第2実施例の半部縦断正面図、第3図は本発
明のロータおよびステータが回転中にまさに交叉しよう
とする状態を示す拡大部分図、第4図は本発明によるベ
ーンの拡大部分図、第5図は本発明によるベーンの先端
とこれと協働するステータの内周面との間の協働状態を
示す拡大部分図てある。 10,10a・・・・・・液体動力変換機、12,12
a・・・・・・ステータ、14,14a・・・・・・ロ
ータ、16・・・・ステータの内周面、18,18a・
・・・・・ロータの外周面、20・・・・・・環状流体
腔、22,22a・・・・・・ベーン受入用溝孔、24
,24a・・・・・・ステータのベーン、25・・・・
・・ステータのベーンの先端、26,26a・・・・・
・通路、28・・・・・通路、30・・・・・・ベーン
受入用溝孔、32・・・・・田−タのベーン、33・・
・・ロータのベーンの先端、40・・・・・・接線、6
0・・・半径方向腔、B・・・・・・角座標値、E・・
・・・・ステータとロータとの間隙、F・・・・・・ベ
ーンの先端の凸面形の半径方向長さ、R・・・・・・ベ
ーンの先端の曲率半径、r・・・・・・軸線から半径方
向への距離。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロータ部材およびステータ部材をもつ流体動力変換
機において、前記部材の一方が他方に対して回転可能で
、かつ両者間に環状流体腔を形成する互に協働する周面
をもち、各部材が複数の半径方向に延びるベーン受入用
溝孔を有し、各溝孔内に配置されたベーンがほぼ矩形の
横断面形をなし、環状流体腔内に延びるベーンの先端が
、凸面形をなし、ステータのベーンの先端の凸面形がス
テータの内周面と不連続表面を形成し、またロータのベ
ーンの先端の凸面形がロータの外周面と不連続表面を形
成し、ステータのベーンの先端の凸面形の半径方向の長
さと、ロータのベーンの先端の凸面形の半径方向の長さ
との和が、ロータとステータとの間の最小半径方向間隙
と少なくとも等しく、これによつて回転中にロータとス
テータのベーンが互に噛合うのを防ぎ、ステータのベー
ンの先端の凸面形の半径方向の長さがステータのベーン
の厚さの1/4よりも大きくなく、かつロータのベーン
の先端の凸面形の半径方向の長さがロータのベーンの厚
さ1/4よりも大きくなく、これによつて回転中ロータ
とステータとのベーン間の望ましくない抑止作用を防ぎ
、ロータのベーンの先端の凸面形の最大傾斜が環状流体
腔に隣接するステータの内周面の最大傾斜に少くとも等
しく、かつステータのベーンの先端の凸面形の最大傾斜
が環状流体腔に隣接するロータの外周面の最大傾斜に少
くとも等しくなつていることを特徴とする流体動力変換
機用ベーン。 2 ロータおよびステータのベーンの先端の凸面形が円
弧である特許請求の範囲第1項記載の流体動力変換機用
ベーン。 3 環状流体腔を形成する前記ロータおよびステータの
周面のうち、少くとも一方が調和曲線となつている特許
請求の範囲第2項記載の流体動力変換機用ベーン。 4 ロータおよびステータが同心となつていて、調和曲
線が中心角Bの関数であり、前記調和曲線と係合するベ
ーンの円弧の最大傾斜が傾斜角αを形成し、なおtan
αが少くともldr/rdBと同値であり、前記調和曲
線と係合する前記ベーンが厚さtをもち、なおその先端
の円弧状凸面形が半径Rをもち、これによつてR=t/
2tanαであつて、かつ前記ベーンの先端の凸面形の
半径方向の長さFがF=R−Rcosαである特許請求
の範囲第3項に記載の流体動力変換機用ベーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US558088 | 1975-03-13 | ||
| US05/558,088 US3957404A (en) | 1975-03-13 | 1975-03-13 | Vanes for fluid power converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51131906A JPS51131906A (en) | 1976-11-16 |
| JPS6060001B2 true JPS6060001B2 (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=24228168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51027618A Expired JPS6060001B2 (ja) | 1975-03-13 | 1976-03-13 | 流体動力変換機用ベーン |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3957404A (ja) |
| JP (1) | JPS6060001B2 (ja) |
| CA (1) | CA1053508A (ja) |
| DE (1) | DE2609986C2 (ja) |
| FR (1) | FR2303966A1 (ja) |
| GB (1) | GB1514845A (ja) |
| IT (1) | IT1057229B (ja) |
| SE (1) | SE7602870L (ja) |
| ZA (1) | ZA761233B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716204A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Vane motor |
| US4599058A (en) * | 1984-08-31 | 1986-07-08 | Rineer Hydraulics, Inc. | Vane slots for a fluid power converter |
| JPH0625585U (ja) * | 1993-09-01 | 1994-04-08 | ライナー ハイドロリクス インコーポレイテッド | 流体動力変換機 |
| JP4744221B2 (ja) * | 2005-07-28 | 2011-08-10 | 富士通テン株式会社 | 制振支持装置及びスピーカ装置 |
| CA2967606C (en) | 2017-05-18 | 2023-05-09 | Peter Neufeld | Seal housing and related apparatuses and methods of use |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US868841A (en) * | 1907-06-03 | 1907-10-22 | Homer H Calkins | Rotary engine. |
| FR466779A (fr) * | 1913-12-24 | 1914-05-23 | Nahabed Nahabedian | Moteur rotatif |
| GB168727A (en) * | 1920-07-02 | 1921-09-15 | William Hotham | Improvements in and relating to rotary engines and the like |
| US2992616A (en) * | 1956-07-02 | 1961-07-18 | Arthur E Rineer | Fluid power converter |
| US3016019A (en) * | 1957-02-18 | 1962-01-09 | Arthur E Rineer | Fluid power converter |
| US3016020A (en) * | 1957-08-23 | 1962-01-09 | Arthur E Rineer | Fluid power converter |
| US3672797A (en) * | 1969-12-10 | 1972-06-27 | Gerlach Brown Inc | Fluid power converter |
| US3609071A (en) * | 1969-12-10 | 1971-09-28 | United Hydraulics Inc | Vanes for fluid power converter |
| US3782867A (en) * | 1972-04-03 | 1974-01-01 | Rineer Hydraulics | Fluid power converter |
-
1975
- 1975-03-13 US US05/558,088 patent/US3957404A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-02-19 IT IT67388/76A patent/IT1057229B/it active
- 1976-02-27 SE SE7602870A patent/SE7602870L/ unknown
- 1976-03-02 ZA ZA761233A patent/ZA761233B/xx unknown
- 1976-03-08 GB GB9240/76A patent/GB1514845A/en not_active Expired
- 1976-03-09 CA CA247,458A patent/CA1053508A/en not_active Expired
- 1976-03-10 DE DE2609986A patent/DE2609986C2/de not_active Expired
- 1976-03-11 FR FR7606968A patent/FR2303966A1/fr active Granted
- 1976-03-13 JP JP51027618A patent/JPS6060001B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7602870L (sv) | 1976-09-14 |
| IT1057229B (it) | 1982-03-10 |
| DE2609986C2 (de) | 1985-12-12 |
| US3957404A (en) | 1976-05-18 |
| ZA761233B (en) | 1977-10-26 |
| JPS51131906A (en) | 1976-11-16 |
| FR2303966B1 (ja) | 1980-03-28 |
| DE2609986A1 (de) | 1976-09-30 |
| FR2303966A1 (fr) | 1976-10-08 |
| GB1514845A (en) | 1978-06-21 |
| CA1053508A (en) | 1979-05-01 |
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