JPS6060071A - 負荷感知液圧装置 - Google Patents
負荷感知液圧装置Info
- Publication number
- JPS6060071A JPS6060071A JP59169183A JP16918384A JPS6060071A JP S6060071 A JPS6060071 A JP S6060071A JP 59169183 A JP59169183 A JP 59169183A JP 16918384 A JP16918384 A JP 16918384A JP S6060071 A JPS6060071 A JP S6060071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pump
- fluid
- valve
- load signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 64
- 230000008713 feedback mechanism Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 43
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/09—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by means for actuating valves
- B62D5/093—Telemotor driven by steering wheel movement
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はオーズ/・センタ負荷感知敵圧装置(/ステム
)に係り、特に、液圧機器に流体接続された制御バルブ
内に含まれるフィードバック機構からはね返り(キック
バック)を無くする踏圧装置に関する。
)に係り、特に、液圧機器に流体接続された制御バルブ
内に含まれるフィードバック機構からはね返り(キック
バック)を無くする踏圧装置に関する。
技術的背景
近年、農業及び工業機器製造業界では、負荷感知装置を
用いた車軸を設計・製造している。負荷感知装置は負荷
条件に合せてポツプからの作動流掛及びその圧力を変え
るようにするもので、他の液圧作動装置よりも優先的に
作動させるべき液圧作動装置に作動液を供給する。例え
ば、車軸のステアリング装置は当該車軸の付属的装置を
操作する他の液圧装置よりも優先的に作動液の供給を受
ける。ステアリング装置の外に、負性感知装置は選択制
御バルブのアクチュエータのような副又は二次的液圧機
器とともにブレーキ装置、テイファレ/シャルロソク、
液圧作動ヒツチのような主又は−次的液圧機器に作動流
体を供給するのに単一のボ′/プを使用しているトラク
タやバックホーなどにおいて1史用できる。
用いた車軸を設計・製造している。負荷感知装置は負荷
条件に合せてポツプからの作動流掛及びその圧力を変え
るようにするもので、他の液圧作動装置よりも優先的に
作動させるべき液圧作動装置に作動液を供給する。例え
ば、車軸のステアリング装置は当該車軸の付属的装置を
操作する他の液圧装置よりも優先的に作動液の供給を受
ける。ステアリング装置の外に、負性感知装置は選択制
御バルブのアクチュエータのような副又は二次的液圧機
器とともにブレーキ装置、テイファレ/シャルロソク、
液圧作動ヒツチのような主又は−次的液圧機器に作動流
体を供給するのに単一のボ′/プを使用しているトラク
タやバックホーなどにおいて1史用できる。
負荷感知装置を示している例としては、米国特許第2,
892,311号、第4,034,563号及び第4,
116,001号がある。それらの装置及び近年入手可
能なその種装置は構造が複雑で高価である。それは、主
液圧装置の液圧回路に必要とされるポンプが、種々の圧
力で種々の流量の作動流体を供給しなければならず、且
つ、優先的な作動流体の供給を行う必要があるからであ
る。近年の負荷感知装置、偶にステアリング装置のため
に用いられる感知装置は、液圧システム内に圧力変動が
生じると、制御バルブ内に生じるはね返り(キックバン
ク)がステアリングハンドルを通してオRレータに伝わ
るとい゛う欠点を有している。そのようなはね返りはオ
はレータの操作の支障となる。
892,311号、第4,034,563号及び第4,
116,001号がある。それらの装置及び近年入手可
能なその種装置は構造が複雑で高価である。それは、主
液圧装置の液圧回路に必要とされるポンプが、種々の圧
力で種々の流量の作動流体を供給しなければならず、且
つ、優先的な作動流体の供給を行う必要があるからであ
る。近年の負荷感知装置、偶にステアリング装置のため
に用いられる感知装置は、液圧システム内に圧力変動が
生じると、制御バルブ内に生じるはね返り(キックバン
ク)がステアリングハンドルを通してオRレータに伝わ
るとい゛う欠点を有している。そのようなはね返りはオ
はレータの操作の支障となる。
発明の摘要
本発明は、液圧作動機器に接続された手動制御バルブに
含まれるフィードバック機栴からはね返9を無くすこと
ができる構造が簡単で経済的なりローズド・七/り負荷
感知液圧装置を提供することを目的としている。
含まれるフィードバック機栴からはね返9を無くすこと
ができる構造が簡単で経済的なりローズド・七/り負荷
感知液圧装置を提供することを目的としている。
本発明に係る液圧装置では、液圧作動機器に適正な作動
流体を供給するため、液溜と制御パルプとの間にパワー
オ/デマ/ド型のポツプが設けられている。負荷信号ラ
インが制御バルブと7ビ/プとの間に設けられ、液圧作
動機器に作用する負荷によって発生された圧力信号をボ
/ブヘ伝え、該ポツプの出力を制御する。バルブが負荷
信号ラインに設けられ、ポンプの出口側に接続されてい
る。
流体を供給するため、液溜と制御パルプとの間にパワー
オ/デマ/ド型のポツプが設けられている。負荷信号ラ
インが制御バルブと7ビ/プとの間に設けられ、液圧作
動機器に作用する負荷によって発生された圧力信号をボ
/ブヘ伝え、該ポツプの出力を制御する。バルブが負荷
信号ラインに設けられ、ポンプの出口側に接続されてい
る。
該バルブはポツプによって吐出される液と負荷信号ライ
/内の液との差圧を感知する。ポツプによって吐出され
る液圧が負荷信号ライン内の液圧よシ小さくなると、該
バルブがそれ全感知して動き、液圧作動機器から液が流
出するのを防き′、それにより制御パルプにはね返りが
生じるのを無くず。
/内の液との差圧を感知する。ポツプによって吐出され
る液圧が負荷信号ライン内の液圧よシ小さくなると、該
バルブがそれ全感知して動き、液圧作動機器から液が流
出するのを防き′、それにより制御パルプにはね返りが
生じるのを無くず。
実施例
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき説明す
る。
る。
添付図面には、農業や工業用のトラクタ等の車輌のステ
アリングの制御を行うだめの負荷感知液圧システム10
が示されている。このシステムは、液溜14に流体接続
されたパワーオンデマンド型可変容量ポンプ12を含ん
でいる。該ポンプは、加圧流体を第1供給ライン16’
(H通して主作業回路18に供給する。該回路18は帰
還ライフ20.21を介して液溜14に接続されている
。ポンプ12は寸だ、第多′供給ライン22によって副
作業回路24に接続されヤおり、該回路は帰還ライフ2
6.21によって液溜I4に接続されている。
アリングの制御を行うだめの負荷感知液圧システム10
が示されている。このシステムは、液溜14に流体接続
されたパワーオンデマンド型可変容量ポンプ12を含ん
でいる。該ポンプは、加圧流体を第1供給ライン16’
(H通して主作業回路18に供給する。該回路18は帰
還ライフ20.21を介して液溜14に接続されている
。ポンプ12は寸だ、第多′供給ライン22によって副
作業回路24に接続されヤおり、該回路は帰還ライフ2
6.21によって液溜I4に接続されている。
ライフ20.26は点27のところで接続され、一つの
ラインとして液溜に接続されている。
ラインとして液溜に接続されている。
負荷感知液圧システムは、主作業回路18が副作業回路
24より優先的に作動流体を供給されるよう役割されて
いる。主作業回路18をステアリング回路として示しだ
が、他の作業回路を主作業回路とすることもできる。図
示のように、主作業回路Illニステアリングバルブ2
8を含んでおり、該バルブはステアリングハンドル30
及び液圧作動ジェロータ(、qerotor) 32に
よって作動される。ステアリングバルブ28の液圧出力
は液圧シリング34に向けられ、ステアリングリンク3
6の動さを制御する。ジェロータ32及び液圧シリノグ
34へのステアリングツζシブ28の接続及び同パルプ
の構造は周知のものである。しかし、ステアリングバル
ブ28は、液を計量供給するだめの三個のオリフィス3
7a、37b、37Cを含む三位置バルブとして示され
ている。
24より優先的に作動流体を供給されるよう役割されて
いる。主作業回路18をステアリング回路として示しだ
が、他の作業回路を主作業回路とすることもできる。図
示のように、主作業回路Illニステアリングバルブ2
8を含んでおり、該バルブはステアリングハンドル30
及び液圧作動ジェロータ(、qerotor) 32に
よって作動される。ステアリングバルブ28の液圧出力
は液圧シリング34に向けられ、ステアリングリンク3
6の動さを制御する。ジェロータ32及び液圧シリノグ
34へのステアリングツζシブ28の接続及び同パルプ
の構造は周知のものである。しかし、ステアリングバル
ブ28は、液を計量供給するだめの三個のオリフィス3
7a、37b、37Cを含む三位置バルブとして示され
ている。
副作業回路24はバルブ38を含んでおり、該バルブは
液圧フリンゾ40の端部に接続されている。液圧7リン
ダ4oは、例えば車輌に取り付けられた機器を昇降した
りするのに使われる。好ましくは、バルブ38はレバー
42によって機械的に作動される。
液圧フリンゾ40の端部に接続されている。液圧7リン
ダ4oは、例えば車輌に取り付けられた機器を昇降した
りするのに使われる。好ましくは、バルブ38はレバー
42によって機械的に作動される。
優先バルブ44が第2供給ライン22内に位置決めされ
ており、該バルブは必要とされるときに、ポンプ12か
ら副作業回路への液の流れを制限することにより主作業
回路J8への液圧の制御を行えるように、開位置と閉位
置との間で可動とされている。好ましくは、優先バルブ
44はばね46によって閉位置に偏倚され、第2供給ラ
イン22からの液流を制限若しくは阻止する。優先パル
プ44は、第2供給ライン22内の液圧が作用すること
により、副作業バルブ38への流れを計容する開位置へ
可動である。
ており、該バルブは必要とされるときに、ポンプ12か
ら副作業回路への液の流れを制限することにより主作業
回路J8への液圧の制御を行えるように、開位置と閉位
置との間で可動とされている。好ましくは、優先バルブ
44はばね46によって閉位置に偏倚され、第2供給ラ
イン22からの液流を制限若しくは阻止する。優先パル
プ44は、第2供給ライン22内の液圧が作用すること
により、副作業バルブ38への流れを計容する開位置へ
可動である。
負荷感知液圧システム1oはまだ、負荷信号ライン46
.48.50.52を有している。負性信号ライン46
.48.52は主作業回路18を補償器54に接続して
おり、負荷信号ライン5o、52は副作業回路24を補
償器54に接伏している。補償器54は周知の装置であ
り、ポンプI2に取り付けられて供給ライン16と信号
ライン52との間の圧力差に基つきポンプのストローク
を制御する。供給ライン1Gの圧力は感知通路55を介
して補償器54に伝達される。ポツプ12のストローク
を変えることにより、ボ/ブの吐出量を制御する。負荷
感知ライン46.48.50.52は液圧シリノグ34
.40にかかる負荷によって生じる圧力を補償2ま54
に伝達し、該補償器54力畑でンプ12の吐出量を制御
する。補償器54によって感知される圧力が主及び副作
業回路18.24内の2つの液圧の高い方であることを
僅実にするため、ダブルチェックバルブ56がライン4
8.50,52の交点57に設けられている。
.48.50.52を有している。負性信号ライン46
.48.52は主作業回路18を補償器54に接続して
おり、負荷信号ライン5o、52は副作業回路24を補
償器54に接伏している。補償器54は周知の装置であ
り、ポンプI2に取り付けられて供給ライン16と信号
ライン52との間の圧力差に基つきポンプのストローク
を制御する。供給ライン1Gの圧力は感知通路55を介
して補償器54に伝達される。ポツプ12のストローク
を変えることにより、ボ/ブの吐出量を制御する。負荷
感知ライン46.48.50.52は液圧シリノグ34
.40にかかる負荷によって生じる圧力を補償2ま54
に伝達し、該補償器54力畑でンプ12の吐出量を制御
する。補償器54によって感知される圧力が主及び副作
業回路18.24内の2つの液圧の高い方であることを
僅実にするため、ダブルチェックバルブ56がライン4
8.50,52の交点57に設けられている。
負荷信号ライン48からは他の負荷信号ライン58が沖
びてお9、優先パルプ44の右端部に液が伝えられる。
びてお9、優先パルプ44の右端部に液が伝えられる。
この液圧が高くなると、ばね45の作用とともに優先バ
ルブ44を閉位置に向けて左方へ伺勢する。従って、負
荷信号ライン58内の液圧はばね45とともに、ポンプ
12を通シ副作業回路24へ液が流れるのを規制する。
ルブ44を閉位置に向けて左方へ伺勢する。従って、負
荷信号ライン58内の液圧はばね45とともに、ポンプ
12を通シ副作業回路24へ液が流れるのを規制する。
この規制により、主作業回路へポンプ12から適正な作
動液が流れるようにする。オリフィス60が負荷信号ラ
イン58に設けられており、そこを流れる6流のjth
t洪給を行う。レリーフパルノロ2がオリフィス60の
下流に設けられており、余剰の圧力を7ステム10から
解放する。好1しくけ、レリーフバルブ62は優先パル
プ44に対して並列とされる。
動液が流れるようにする。オリフィス60が負荷信号ラ
イン58に設けられており、そこを流れる6流のjth
t洪給を行う。レリーフパルノロ2がオリフィス60の
下流に設けられており、余剰の圧力を7ステム10から
解放する。好1しくけ、レリーフバルブ62は優先パル
プ44に対して並列とされる。
このような優先負荷感知システムにおいては、ジェロー
タ32前後の逆圧力差及びジェロータを通る逆流が生じ
ると、ステアリングバルブ28を、オ啄レータが7・ン
ビル30′f:回転した方向と反対の方向に回転させる
トルクが生じる。バルブ28がそのように回転すると、
ハノドル30の(仁ね返りを生じ好ましくない。本発明
に係る液圧7ステム10は、このはね返りを主作業回路
18と優先パルプ44との間の負荷信号ライン46.4
8間に負荷信号制御バルブ64を設けることにより回避
する。バルブ64は好1しくは三方二位置バルブで、ば
ね68及び負荷信号ライン46内の圧力によって(図示
の)第1の位置とされており、ライン66を介して第1
供給ライン16を負荷信号ライン48に接続する。制御
バルブ64は、ライン66を介してバルブ54の右端部
に作用する第1供給ライン16内の圧力によって左方へ
動いて第2の位置となる。第2の位置においては、ステ
アリングバルブ28が負荷信号ライン46.48.58
によって機先バルブ44に接続され、また負荷信号ライ
ン46.48.52によって補償器54に接続される。
タ32前後の逆圧力差及びジェロータを通る逆流が生じ
ると、ステアリングバルブ28を、オ啄レータが7・ン
ビル30′f:回転した方向と反対の方向に回転させる
トルクが生じる。バルブ28がそのように回転すると、
ハノドル30の(仁ね返りを生じ好ましくない。本発明
に係る液圧7ステム10は、このはね返りを主作業回路
18と優先パルプ44との間の負荷信号ライン46.4
8間に負荷信号制御バルブ64を設けることにより回避
する。バルブ64は好1しくは三方二位置バルブで、ば
ね68及び負荷信号ライン46内の圧力によって(図示
の)第1の位置とされており、ライン66を介して第1
供給ライン16を負荷信号ライン48に接続する。制御
バルブ64は、ライン66を介してバルブ54の右端部
に作用する第1供給ライン16内の圧力によって左方へ
動いて第2の位置となる。第2の位置においては、ステ
アリングバルブ28が負荷信号ライン46.48.58
によって機先バルブ44に接続され、また負荷信号ライ
ン46.48.52によって補償器54に接続される。
負荷信号制御バルブ64ば、第1供給ライン16と負荷
信号ライン46との流体間の圧力差を感知することがで
きる。バルブ64はそのような圧力差に比例して可動で
、第1供給ライフ16内の液圧が負荷信号ライン46内
の液圧より小さいとき、主作業回路18から液が流出す
るのを防ぐ。
信号ライン46との流体間の圧力差を感知することがで
きる。バルブ64はそのような圧力差に比例して可動で
、第1供給ライフ16内の液圧が負荷信号ライン46内
の液圧より小さいとき、主作業回路18から液が流出す
るのを防ぐ。
ステアリングバルブ28からの流出を防ぐことにより、
ジェロータ32を通る逆流のための流路を無くし、それ
によりハノドル3oをはね返すステアリングバルブ28
に作用する逆向力を無くす。
ジェロータ32を通る逆流のための流路を無くし、それ
によりハノドル3oをはね返すステアリングバルブ28
に作用する逆向力を無くす。
負荷感知液圧システム1oは更に一方面チェックバルブ
70を有している。このバルブは、第1供給ライン16
内の、制御バルブ64が第1供給ラインに接続される点
と、第】供給ラインがステアリングバルブ28に接続さ
れる点との間に位置決めされている。チェツクバルブ7
0U主作業回路から第1供給ライン16に液が逆流する
のを防ぐ。第2のチェックバルブ72が、帰宛ライン2
0を第1供給ライン16に接続するライン74内に設け
られている。このチェックバルブ72は、オペレータの
ハンドル30への操作により主作業回路で必要となる作
動液の量がポンプ12がら得られる流れよりも多い場合
に、帰還ライン2oがら第1供給ライン16へ液が流れ
るのを許容する。
70を有している。このバルブは、第1供給ライン16
内の、制御バルブ64が第1供給ラインに接続される点
と、第】供給ラインがステアリングバルブ28に接続さ
れる点との間に位置決めされている。チェツクバルブ7
0U主作業回路から第1供給ライン16に液が逆流する
のを防ぐ。第2のチェックバルブ72が、帰宛ライン2
0を第1供給ライン16に接続するライン74内に設け
られている。このチェックバルブ72は、オペレータの
ハンドル30への操作により主作業回路で必要となる作
動液の量がポンプ12がら得られる流れよりも多い場合
に、帰還ライン2oがら第1供給ライン16へ液が流れ
るのを許容する。
これが起ると、通常、液溜14へ戻される流れが第1供
給ライン16を満すのに使われ、それにょシ第1供給ラ
イン16にキャビテーションが起るのを阻止する。
給ライン16を満すのに使われ、それにょシ第1供給ラ
イン16にキャビテーションが起るのを阻止する。
負荷感知液圧システム10を主作業回路18と副作業回
路24とを有するものとして示したが、1つの作業回路
だけを有するもので、その中の単一の深土作動機器には
ね返りが生じないようにしたシステムとすることもでき
る。そのような/ステムでは、全ての液流が単一の液圧
作動機器に送られ、またそれから出されるので優先バル
ブ44の必要がない。
路24とを有するものとして示したが、1つの作業回路
だけを有するもので、その中の単一の深土作動機器には
ね返りが生じないようにしたシステムとすることもでき
る。そのような/ステムでは、全ての液流が単一の液圧
作動機器に送られ、またそれから出されるので優先バル
ブ44の必要がない。
操作
負荷感知液圧7ステム10の操作につき説明するが、ス
テアリングリンク36は車輌の6iJ輪に取り伺けられ
ているものとして説明する。判り易くするよう、一定バ
ルブの動なを起すのに与えられる神々の圧力値を用いて
説明する。しかし、本発明は、これら値により制限され
るものではない。
テアリングリンク36は車輌の6iJ輪に取り伺けられ
ているものとして説明する。判り易くするよう、一定バ
ルブの動なを起すのに与えられる神々の圧力値を用いて
説明する。しかし、本発明は、これら値により制限され
るものではない。
先ず、車輌のエンジンから作動されていない状態にある
場合に(は、ポンプ12は作動しない。このとき、ステ
アリングバルブ28はニュートラル位置にあり、液圧シ
リンダ34には圧力がかけられておらず、優先バルブ4
4は閉止され、制御バルブ64が第1の位置にある。こ
の状態は図面に示す通りである。エンジンが始動される
と、ポンプ12は加圧液を第1供給ライン16を介して
ステアリングバルブ28へ、また、第2供給ライン22
を介して優先バルブ44へ供給する。ステアリングバル
ブ28はニュートラル位置にあるので、液は該バルブを
通ることはできず、第1供給ライン16内の液圧は■昇
する。液圧が上昇して、はね68全圧縮するのに必要な
力、約5Qpsi、に達すると、制御バルブ64は第2
位置へ動く。第2の位置において、制御バルブ64は第
1供給ライン16から負荷信号ライン48への′放流を
阻止し、負荷信号ライン48を負荷信号ライン46、オ
リフィス37h及び帰還ライン20.21全介して液溜
に連通ずる。ポンプ12からの圧力が約1501sLと
なり、この圧力が第2供給ライン22へ伝達されると、
優先バルブ44がばね45に抗して右方へ動き、その開
位置に動く。優先バルブ44が開位置となると、液は副
作業回路24の制御バルブ38へ通される。制御バルブ
38はニュートラル位置にあるので、流れは阻止される
。ポンプ12からの圧力は補償器54のセツティング値
の約300乃nに達するまで上昇する。この時点で、補
償器54前後の圧力差は、ポンプ12によって発生され
る圧力がそれ以上、上昇しないようにバランスがとられ
る。この時、システム10は待機状態となる。
場合に(は、ポンプ12は作動しない。このとき、ステ
アリングバルブ28はニュートラル位置にあり、液圧シ
リンダ34には圧力がかけられておらず、優先バルブ4
4は閉止され、制御バルブ64が第1の位置にある。こ
の状態は図面に示す通りである。エンジンが始動される
と、ポンプ12は加圧液を第1供給ライン16を介して
ステアリングバルブ28へ、また、第2供給ライン22
を介して優先バルブ44へ供給する。ステアリングバル
ブ28はニュートラル位置にあるので、液は該バルブを
通ることはできず、第1供給ライン16内の液圧は■昇
する。液圧が上昇して、はね68全圧縮するのに必要な
力、約5Qpsi、に達すると、制御バルブ64は第2
位置へ動く。第2の位置において、制御バルブ64は第
1供給ライン16から負荷信号ライン48への′放流を
阻止し、負荷信号ライン48を負荷信号ライン46、オ
リフィス37h及び帰還ライン20.21全介して液溜
に連通ずる。ポンプ12からの圧力が約1501sLと
なり、この圧力が第2供給ライン22へ伝達されると、
優先バルブ44がばね45に抗して右方へ動き、その開
位置に動く。優先バルブ44が開位置となると、液は副
作業回路24の制御バルブ38へ通される。制御バルブ
38はニュートラル位置にあるので、流れは阻止される
。ポンプ12からの圧力は補償器54のセツティング値
の約300乃nに達するまで上昇する。この時点で、補
償器54前後の圧力差は、ポンプ12によって発生され
る圧力がそれ以上、上昇しないようにバランスがとられ
る。この時、システム10は待機状態となる。
通常のステアリング操作
オーレータがハント8ル30を右へ回すと、ステアリン
グバルブ28は右方へ動いて、該バルブ28の左側部分
がジェロータ32及び液圧シリンダ34に至る流体通路
に整合される。そうすると、第1供給ライン16はオリ
フィス37αを介してライフ46に接続され、該ライン
46内の圧力が第1供給ラインI6内の圧力1で高めら
れる。ライン16と46の中の液圧が等しくなると、ば
ね68が制御バルブ64を図示の第1の位置に向けて右
方へ動く。同時に、ライン16からの液流はそれぞれラ
イン48.58及びライン48.52を介して優先パル
プ44及び補償器54へ向けられる。また、第1供給路
16からジェロータ32の左側に至り、その右側から液
圧シリンダ34のロノl−゛側端部に至る流路ができる
。同時に、/す/ダ34のヘッド側端部から帰還ライン
20.21を辿り液留14に至る第20流路もできる。
グバルブ28は右方へ動いて、該バルブ28の左側部分
がジェロータ32及び液圧シリンダ34に至る流体通路
に整合される。そうすると、第1供給ライン16はオリ
フィス37αを介してライフ46に接続され、該ライン
46内の圧力が第1供給ラインI6内の圧力1で高めら
れる。ライン16と46の中の液圧が等しくなると、ば
ね68が制御バルブ64を図示の第1の位置に向けて右
方へ動く。同時に、ライン16からの液流はそれぞれラ
イン48.58及びライン48.52を介して優先パル
プ44及び補償器54へ向けられる。また、第1供給路
16からジェロータ32の左側に至り、その右側から液
圧シリンダ34のロノl−゛側端部に至る流路ができる
。同時に、/す/ダ34のヘッド側端部から帰還ライン
20.21を辿り液留14に至る第20流路もできる。
適正な液流が液圧/リンダ34へ供給されると、車輪7
6.78が右へ回される。例えば液圧シリング34内の
eストンを動かすのに900psiの圧力を必要とする
と、ポンプ12からの液の圧力は3007yiの待機圧
力から9 o o p、riまで上昇して車輪76.7
8が回される。ポンプ12がシリングに加圧液を供給し
続けると、第1供給ライフ16内の液圧はオリフィス3
7aの前後の圧力差が一定値、例えば3oop=、にな
るまで上昇する。このとき、第1供給ライン内の液圧は
I 200psi (ずなわち、900 psiプラス
3 Q Q psi)となる。液圧が9 Q Q ps
iから1200 psiへ上昇すると、制御パルノロ4
及び優先バルブ44はともにその第2の位置へ動かされ
る。上記の”操作6の説明で述べたように、オリフィス
3フd前後での圧力降下が5 Q psi及びI 50
psiに達したときにこのことが起きた。オRレータ
がハノドル30全回している限り、ポツプ12が液圧1
200 psiの下で車輪76.78を回すのに必要な
加圧液を供給し続ける。オdレータがハンドル30を回
すのを停止すると、ステアリングパルプ28はニュート
ラル位置になり、負荷信号ライン46はオリフィス37
/I、帰還ライン2o121を介して液を液溜に戻す。
6.78が右へ回される。例えば液圧シリング34内の
eストンを動かすのに900psiの圧力を必要とする
と、ポンプ12からの液の圧力は3007yiの待機圧
力から9 o o p、riまで上昇して車輪76.7
8が回される。ポンプ12がシリングに加圧液を供給し
続けると、第1供給ライフ16内の液圧はオリフィス3
7aの前後の圧力差が一定値、例えば3oop=、にな
るまで上昇する。このとき、第1供給ライン内の液圧は
I 200psi (ずなわち、900 psiプラス
3 Q Q psi)となる。液圧が9 Q Q ps
iから1200 psiへ上昇すると、制御パルノロ4
及び優先バルブ44はともにその第2の位置へ動かされ
る。上記の”操作6の説明で述べたように、オリフィス
3フd前後での圧力降下が5 Q psi及びI 50
psiに達したときにこのことが起きた。オRレータ
がハノドル30全回している限り、ポツプ12が液圧1
200 psiの下で車輪76.78を回すのに必要な
加圧液を供給し続ける。オdレータがハンドル30を回
すのを停止すると、ステアリングパルプ28はニュート
ラル位置になり、負荷信号ライン46はオリフィス37
/I、帰還ライン2o121を介して液を液溜に戻す。
補角2ま54は感知ライン55を介して第1供給ライン
16の圧力を感知し、また、ライン52内に圧力が無い
のを感知すると、ポンプ120ストローク孕小すくシて
300pSLの待機状態とする。
16の圧力を感知し、また、ライン52内に圧力が無い
のを感知すると、ポンプ120ストローク孕小すくシて
300pSLの待機状態とする。
少くとも1方の車輪が例えば輪たちの中に入り、該車輪
を左方へ回そうとするような外力が加わったような場合
、オRレータはハンドル30を右の方へ回そうとするが
、その場合、当該液圧システム10は次のように作用す
る。
を左方へ回そうとするような外力が加わったような場合
、オRレータはハンドル30を右の方へ回そうとするが
、その場合、当該液圧システム10は次のように作用す
る。
まず、該システムが待機状態にあるものとし、ステアリ
ングパルプ28が右の方へ動かされ、オリフィス371
Zが第1供給ライン16と接続され、その中の加圧液が
液圧シリング34のロッド側端部にJ止される。それと
同時に、シリンダ34のヘッド側端部が帰還ライン20
.21を介して液溜14に接続される。そのときシリン
グ34のロソ白則端部内の加圧液がシステム圧より高い
と、該ロッド側端部の圧力はジェロータ32及び負荷信
号ラインを通して制御パルプ64の左側に向けられる。
ングパルプ28が右の方へ動かされ、オリフィス371
Zが第1供給ライン16と接続され、その中の加圧液が
液圧シリング34のロッド側端部にJ止される。それと
同時に、シリンダ34のヘッド側端部が帰還ライン20
.21を介して液溜14に接続される。そのときシリン
グ34のロソ白則端部内の加圧液がシステム圧より高い
と、該ロッド側端部の圧力はジェロータ32及び負荷信
号ラインを通して制御パルプ64の左側に向けられる。
第1供給ライン16内の液圧より高い圧力のこの加圧液
は、制御パルノロ4を図示の第1の位置に向けて右方へ
動か1−01B1」御パルズ64が第1の位置になると
、液圧シリンダ34のロッド側端部から出てジェロータ
32を通る逆流は阻止される。この逆流を阻止すること
により、ハンドルへのはね返りを無くすることができる
。
は、制御パルノロ4を図示の第1の位置に向けて右方へ
動か1−01B1」御パルズ64が第1の位置になると
、液圧シリンダ34のロッド側端部から出てジェロータ
32を通る逆流は阻止される。この逆流を阻止すること
により、ハンドルへのはね返りを無くすることができる
。
制御バルブ64が第1の位置に動かされると、液圧シス
テム10は、゛通常のステアリング操作1のところで述
べた制御パルノロ4がちょうど右方へ動かされ、第1供
給ライン16内の圧力がライン66% 48.52によ
って補償器54に接Uシされた状態以降の説明の通り操
作が行われる。
テム10は、゛通常のステアリング操作1のところで述
べた制御パルノロ4がちょうど右方へ動かされ、第1供
給ライン16内の圧力がライン66% 48.52によ
って補償器54に接Uシされた状態以降の説明の通り操
作が行われる。
優先的流れのだめの操作
負荷感知液圧/ステム10は、主作業回路18に作動液
全供給する必要が生じたときに、副作業回路に作動液が
供給されているときは、次のように機能する。
全供給する必要が生じたときに、副作業回路に作動液が
供給されているときは、次のように機能する。
制御バルブ64が第2の位置にあり、優先バルブ44が
開位置にあるとすると、ポンプ12からの液流は第2供
給ライン22を介して副作業回路24に向けられる。パ
ワーオンテマンド型ポンプ12が、副作業回路24のs
o o psiの負荷要件を満すだめ、8o o p
siの圧力を生じるフルストロークで作動しているもの
と仮定する。そのとき、オはレータが車輪76.78を
右へ回すためにハンドル30f:右へ回す。上述のよう
に、液)′+、シリノグ34内のピストン 9QOpsiである。ハンドル30が回転されると、ス
テアリングバルブ28が左方へ動かされ,第1供給ライ
ンI6内の液が液圧ンリング34のロソビ1Mli端部
に向けられる。圧力がs o o psiだけなので、
ビスI・ンは動かない。同時に、第1供給ライン16内
の、夜がオリフィス37a1ライフ46を介して割病j
バルブ64の左端部に通される。それによりばね68の
はね力とともに制御バルブ64を図示の第1の位置にイ
」勢する。この位置において、第1供給ライノ内り8o
o psiの圧力はライン66、48を通され、ダブ
ルチェックバルブ56のポールを左方へ動かして負荷信
号ライン50を閉じる。液圧7リンダ40は800ρ8
乙で作動するが、副作業回路24内の棟々の圧力1坤下
によりライン50内では8 0 0 ps・乙よりもわ
ずかに小さい圧力が感知される。このため、ダブルチェ
ックバルブ56のポールは8 0 0 psiの圧力が
該ポールの右側に加わると左方へ動いてライン50を閉
じる。従って、800psiの圧力はライン52を介し
て補償器54に伝えられる。負荷信号ライン48内の8
00ρ.5′乙の圧力はライン58、オリフィス60を
通して伝えられ、優先バルブ44が閉位置に向けて左方
へ動かされ、そこを通る液流を制限する。ポンプ12が
800ρ・9ムの入力信号を受けてフルストロークで操
作を続けるか、何・先パルノ44の左方への動きにより
流れへのitll限が起り、それにより供給ライン16
、22内の圧力が上昇する。圧力が約900ρsiにな
ると、液はステアリングバルブ28を通して液圧シリン
ダ34へ流れる。この圧力はライン46、48、52に
伝達され,まだライフ58へ伝達されて役先バルブ44
を更に閉じる。供給ライン16、22内の圧力が上昇k
M6けて約1050ρsiに達する。この1050ρ庁
乙の圧力は、優先バルブ44の右II+に作用するライ
ン46、48、58を通し伝達される。オリフィス37
σより下流のステアリングのだめの負荷から生じる90
0ρnに、ばね45の圧縮力を表わす+sopsiを足
したものである。第2レークがハントゝル30を右へ回
し6゛1;ける限り、上記の状態は絹持される。
開位置にあるとすると、ポンプ12からの液流は第2供
給ライン22を介して副作業回路24に向けられる。パ
ワーオンテマンド型ポンプ12が、副作業回路24のs
o o psiの負荷要件を満すだめ、8o o p
siの圧力を生じるフルストロークで作動しているもの
と仮定する。そのとき、オはレータが車輪76.78を
右へ回すためにハンドル30f:右へ回す。上述のよう
に、液)′+、シリノグ34内のピストン 9QOpsiである。ハンドル30が回転されると、ス
テアリングバルブ28が左方へ動かされ,第1供給ライ
ンI6内の液が液圧ンリング34のロソビ1Mli端部
に向けられる。圧力がs o o psiだけなので、
ビスI・ンは動かない。同時に、第1供給ライン16内
の、夜がオリフィス37a1ライフ46を介して割病j
バルブ64の左端部に通される。それによりばね68の
はね力とともに制御バルブ64を図示の第1の位置にイ
」勢する。この位置において、第1供給ライノ内り8o
o psiの圧力はライン66、48を通され、ダブ
ルチェックバルブ56のポールを左方へ動かして負荷信
号ライン50を閉じる。液圧7リンダ40は800ρ8
乙で作動するが、副作業回路24内の棟々の圧力1坤下
によりライン50内では8 0 0 ps・乙よりもわ
ずかに小さい圧力が感知される。このため、ダブルチェ
ックバルブ56のポールは8 0 0 psiの圧力が
該ポールの右側に加わると左方へ動いてライン50を閉
じる。従って、800psiの圧力はライン52を介し
て補償器54に伝えられる。負荷信号ライン48内の8
00ρ.5′乙の圧力はライン58、オリフィス60を
通して伝えられ、優先バルブ44が閉位置に向けて左方
へ動かされ、そこを通る液流を制限する。ポンプ12が
800ρ・9ムの入力信号を受けてフルストロークで操
作を続けるか、何・先パルノ44の左方への動きにより
流れへのitll限が起り、それにより供給ライン16
、22内の圧力が上昇する。圧力が約900ρsiにな
ると、液はステアリングバルブ28を通して液圧シリン
ダ34へ流れる。この圧力はライン46、48、52に
伝達され,まだライフ58へ伝達されて役先バルブ44
を更に閉じる。供給ライン16、22内の圧力が上昇k
M6けて約1050ρsiに達する。この1050ρ庁
乙の圧力は、優先バルブ44の右II+に作用するライ
ン46、48、58を通し伝達される。オリフィス37
σより下流のステアリングのだめの負荷から生じる90
0ρnに、ばね45の圧縮力を表わす+sopsiを足
したものである。第2レークがハントゝル30を右へ回
し6゛1;ける限り、上記の状態は絹持される。
オRレータかハンドル30の回転全1孕めると、制御バ
ルブ28はニュートラル位置に戻り、ラインlI6、4
8、58内の数はオリフィス37h1帰童ライン20、
21を介して液溜14に戻され、圧力は実質上塔になる
。この圧力降下によりダブルチェックバルブ56のポー
ルが右)5へ動いてライ150、52からライン48、
58へ液が逆rALするのを防ぐ。ライン58内の圧力
が減少すると、俟先パルプ、1 yl l’l:第2供
給ライ/22内のlff圧により開位置に向けて右方へ
動かされる。優先パルプ44か開くと、そこヲ迫る流れ
への制限は減少し、800ρsiの全ての流れが副作業
回路24へ辿される。一方、・eワーオノデマンビ型の
ポンプ12により作られる圧力は、骸先バルソ44内の
上1/1Σの制限が夷除七なくなるので、1050ρs
iからs o o ps乙へ下がる。
ルブ28はニュートラル位置に戻り、ラインlI6、4
8、58内の数はオリフィス37h1帰童ライン20、
21を介して液溜14に戻され、圧力は実質上塔になる
。この圧力降下によりダブルチェックバルブ56のポー
ルが右)5へ動いてライ150、52からライン48、
58へ液が逆rALするのを防ぐ。ライン58内の圧力
が減少すると、俟先パルプ、1 yl l’l:第2供
給ライ/22内のlff圧により開位置に向けて右方へ
動かされる。優先パルプ44か開くと、そこヲ迫る流れ
への制限は減少し、800ρsiの全ての流れが副作業
回路24へ辿される。一方、・eワーオノデマンビ型の
ポンプ12により作られる圧力は、骸先バルソ44内の
上1/1Σの制限が夷除七なくなるので、1050ρs
iからs o o ps乙へ下がる。
添付図面は、本発明に係る負荷感知液圧装置の流体回路
図である。 ]2・・・・ξワーオンデマンド型ポンプ;j4・・・
液溜;16・・第1流体ライン(第1供給ライン);1
8・・・主作業回路;21・・・第2流体ライン(帰還
ライン);22・・・第3流体ライン(第2供給ライン
);24・・・副作業回路;26・・第4流体ライン(
帰還ライン);28・・主側例バルブ;38・・副制御
・バルブ;45・・優先バルブ;46,48。 50、52・・・負荷信号ライン;58・・・分岐ライ
ン;60・・オリフィス;62・・レリーフバルブ;6
4・・・バルブ手段(差圧感知作動手段)。 (外5名)
図である。 ]2・・・・ξワーオンデマンド型ポンプ;j4・・・
液溜;16・・第1流体ライン(第1供給ライン);1
8・・・主作業回路;21・・・第2流体ライン(帰還
ライン);22・・・第3流体ライン(第2供給ライン
);24・・・副作業回路;26・・第4流体ライン(
帰還ライン);28・・主側例バルブ;38・・副制御
・バルブ;45・・優先バルブ;46,48。 50、52・・・負荷信号ライン;58・・・分岐ライ
ン;60・・オリフィス;62・・レリーフバルブ;6
4・・・バルブ手段(差圧感知作動手段)。 (外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ノイーIパバノク機構を備えており、液圧作動
機?汁への作動液の制御を行うだめの制御バルブと; 液溜と制御バルブとの間に接続され、該バルフヘ作動液
を供給するパワーオンデマント9型ポンプと; ポンプから吐出される作動液を制御するために、」−配
液圧作動イ幾器に加わる負荷によって生じる圧力を上記
ポンプに伝達するよう制御パルプ七、1センプとの間に
接わCされた負荷信号ラインと; ポンプから吐出される液と負荷信号ライン内の液との間
の圧力差を感知し、ポンプから吐出される液の圧力が負
荷信号ライン内の液の圧力より小さいときに、負荷信号
ラインを弁して上記液圧作動機器から液が流れ出ないよ
うにする差圧感知作動手段と;を有する負荷感知液圧装
置。 (2)差圧感知作動手段が、三方二位置バルブとされて
いる特許請求の範囲第1項に記載の液圧装置。 (3) ポンプが圧力・流れ制御型可変容量ポンプとさ
れている特許請求の範囲第1項に記載の液比装置。 (4)液圧作動機器に接続された制御パル7゛内に含ま
れるフィードバンク機構にはね返り(キックバック)が
本質的に生じないようにする負荷感知液圧装置において
、 液溜と; 液溜と制御バルブとの間に接続され、該バルブへ加圧液
を供給するだめの、ペワーオ/デマンド型のポンプと; ポンプから吐出される液を制御するだめに、制御バルブ
とポンプとの間に接続され、上記液圧作動機器に加えら
れる負荷によって生じる圧力を上記ポンプに伝達する負
荷信号ラインと;ポンプから吐出される液と負荷信号ラ
イン内のi?&との間の圧力差を感知し、該圧力差に基
づき6r動で、ポンプから吐出される液の圧力が負荷信
号ライン内の液の圧力より小さいときに、負荷信号ライ
ンを介して上記液圧作動機器から液が流出するのを防止
するバルブ手段と;を備える負荷感知液圧装置。 (5)主作業回路と副作業回路が作動液を必要とすると
きに作動液を主作業回路に憬・先約に供給するようにさ
れ、また、主作業回路内に含1れるフィードバック機構
を備える主制御バルブから1はね返りを本質的に無くす
負荷感知液圧装置において、 液面と; 液溜に接続されたパワーオンデマンド型ポンプと; 該ポンプを上記主制御パルプに接続する第1流体ライン
及び主制御パルプを液溜に接沈する第2流体ラインと; ポンプを上記副作業回路内に含まれる副制御バルブに接
続する第3流体ライン及び副制御バルブを液溜に接続す
る第4流体ラインと;第3流体ライン内に設けられ、ポ
ンプから副作業回路への液流の制御を行うために開位置
と閉位置との間で可動で、それによりポツプから主作業
回路へ適正な量及び圧力の液を送るようにする可動の優
先バルブと; それぞれ主作業回路及び副作業回路をポンプに接続し、
ボ/ゾを制御するために上記各回路から負荷信号千カを
該ポンプに伝えるために第1及び第2の相互に接続され
ている第1及び第2負荷信号ラインと: 第1及び第2負荷信号ラインの接続点に設けられ、両ラ
インのうち内部の液圧が高い万全ポンプに接続するだめ
のダブルチェックバルブと;第1及び第2負荷信号ライ
ンの接続点より上流側で第1負荷信号ラインを優先バル
ブに接続1〜、加圧液を優先・バルブに向けて該バルブ
を閉位置とするだめの分岐ラインと; 分岐ラインの中に設けられ、そこを流れる液Oat量供
給を行うオリスイスと; オリフィスの下流側に優先バルブと並列にして設けられ
、分岐ライン内の液圧の所定の値において開放されて圧
力を逃すレリーフバルブと;第1流体ライン内の液と負
荷信号ライン内の液との間の差圧感知し、第1流体ライ
ン内の液圧が第1負荷信号ライン内の液圧より小さい場
合、負荷信号ラインを介して主作業回路から液が流出す
るのを防止するため上記差圧に基づきi[動とされたバ
ルブ手段と;を備える負荷感知液圧装置。 (6)バルブ手段が、三方二位置負荷信号制御パルプと
されている特許請求の範囲第5項に記載の液圧装置。 (7)負荷信号制御バルブが、第1流体ライノを第1負
荷信号ラインに接続する第1の位置に向けてばね付勢さ
れ、また、第1流体ライン内の液圧によって、第1負荷
1百号ライ/をf/j、溜に接続する第2の位置に伺努
される特許請求の範囲第6項に記載の液圧装置。 (8) 、17ゾが、圧力・流れ制御可変容量ポンプと
されている特許請求の範囲第5@に記載の液圧装置。 (911yノブが、ポツプの出力金制御涙するために取
り付けられた補償器を有している舶許請求の範囲第5項
に記載の液圧装置。 QO) 優先バルブが、閉位置に向け−C’ (=J勢
される二方二位置パルプとされている憤許請求の範囲第
5頃に記載の液圧装置。 (11)優先バルブが、液圧及びはね力により閉位置に
付勢されるようにした特許請求の範囲第10項に記載の
液圧装置。 (12) 第1流体ラインが、バルブ手段に接続される
点と主作業回路に接続される点との間に、主作業回路か
ら液が逆流するのを防止するだめのチェックバルブe’
f==+している特許請求の範囲第5項に記載の液圧装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/522,933 US4463558A (en) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | Load sensing hydraulic system |
| US522933 | 1983-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060071A true JPS6060071A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0639259B2 JPH0639259B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=24082969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16918384A Expired - Lifetime JPH0639259B2 (ja) | 1983-08-12 | 1984-08-13 | 負荷感知液圧装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4463558A (ja) |
| EP (1) | EP0141074B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0639259B2 (ja) |
| AT (1) | ATE34134T1 (ja) |
| AU (1) | AU558958B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404016A (ja) |
| CA (1) | CA1206839A (ja) |
| DE (1) | DE3471057D1 (ja) |
| DK (1) | DK158219C (ja) |
| ES (1) | ES535075A0 (ja) |
| MX (1) | MX159247A (ja) |
| ZA (1) | ZA846275B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007307959A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Nippon Yusoki Co Ltd | 産業車両の油圧システム |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3566439D1 (en) * | 1984-06-15 | 1988-12-29 | Deere & Co | Priority valve |
| DE3447709C1 (de) * | 1984-12-28 | 1986-04-30 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Steuervorrichtung fuer den hydraulischen Kreislauf einer Kunststoff-Spritzgiessmaschine |
| JPS62131870A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-15 | Hino Motors Ltd | 大型車両に使用されるパワ−・ステアリング |
| US4759182A (en) * | 1987-07-24 | 1988-07-26 | Eaton Corporation | Steering control unit with flow amplification |
| JP2839625B2 (ja) * | 1990-03-05 | 1998-12-16 | 日立建機株式会社 | 油圧駆動装置 |
| DE4105144A1 (de) * | 1991-02-20 | 1992-08-27 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulikanlage |
| US5454223A (en) * | 1993-05-28 | 1995-10-03 | Dana Corporation | Hydraulic load sensing system with poppet valve having an orifice therein |
| US7597168B2 (en) * | 2005-09-23 | 2009-10-06 | Deere & Company | Low engine speed steering performance |
| US7726125B2 (en) * | 2007-07-31 | 2010-06-01 | Caterpillar Inc. | Hydraulic circuit for rapid bucket shake out |
| CA2704939C (en) * | 2007-11-13 | 2014-03-11 | Clark Equipment Company | Hydraulic brake system |
| US9878737B2 (en) | 2015-02-20 | 2018-01-30 | Caterpillar Inc. | Hydraulic steering control system |
| US20250003430A1 (en) * | 2023-06-30 | 2025-01-02 | Deere & Company | Arrangement for operating a load-controlled hydraulic system of an agricultural tractor |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2892311A (en) * | 1958-01-08 | 1959-06-30 | Deere & Co | Hydraulic apparatus |
| US2892312A (en) * | 1958-01-27 | 1959-06-30 | Deere & Co | Demand compensated hydraulic system |
| US3750405A (en) * | 1971-08-16 | 1973-08-07 | Int Harvester Co | Closed center hydraulic system |
| US4044786A (en) * | 1976-07-26 | 1977-08-30 | Eaton Corporation | Load sensing steering system with dual power source |
| US4034563A (en) * | 1976-07-28 | 1977-07-12 | International Harvester Company | Load sensitive hydraulic system |
| US4116001A (en) * | 1977-08-01 | 1978-09-26 | International Harvester Company | Simplified load sensitive hydraulic system for use with a vehicle steering system |
| DE2934221C2 (de) * | 1979-08-24 | 1982-12-23 | Danfoss A/S, 6430 Nordborg | Hydraulische Lenk- und Arbeitseinrichtung für Fahrzeuge |
| US4292805A (en) * | 1979-09-24 | 1981-10-06 | Rexnord Inc. | Servo-valve convertible construction |
| US4293284A (en) * | 1979-10-09 | 1981-10-06 | Double A Products Company | Power limiting control apparatus for pressure-flow compensated variable displacement pump assemblies |
| US4343151A (en) * | 1980-05-16 | 1982-08-10 | Caterpillar Tractor Co. | Series - parallel selector for steering and implement |
| US4337620A (en) * | 1980-07-15 | 1982-07-06 | Eaton Corporation | Load sensing hydraulic system |
| US4665695A (en) * | 1981-03-13 | 1987-05-19 | Trw Inc. | Hydrostatic load sense steering system |
-
1983
- 1983-08-12 US US06/522,933 patent/US4463558A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-25 AU AU31145/84A patent/AU558958B2/en not_active Ceased
- 1984-07-26 MX MX202154A patent/MX159247A/es unknown
- 1984-08-07 DE DE8484109329T patent/DE3471057D1/de not_active Expired
- 1984-08-07 AT AT84109329T patent/ATE34134T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-07 EP EP19840109329 patent/EP0141074B1/de not_active Expired
- 1984-08-09 CA CA000460663A patent/CA1206839A/en not_active Expired
- 1984-08-10 DK DK387684A patent/DK158219C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-08-10 BR BR8404016A patent/BR8404016A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-08-10 ES ES535075A patent/ES535075A0/es active Granted
- 1984-08-13 ZA ZA846275A patent/ZA846275B/xx unknown
- 1984-08-13 JP JP16918384A patent/JPH0639259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007307959A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Nippon Yusoki Co Ltd | 産業車両の油圧システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8505597A1 (es) | 1985-06-01 |
| MX159247A (es) | 1989-05-04 |
| US4463558A (en) | 1984-08-07 |
| BR8404016A (pt) | 1985-07-16 |
| ES535075A0 (es) | 1985-06-01 |
| DK387684D0 (da) | 1984-08-10 |
| DK158219C (da) | 1990-09-24 |
| AU558958B2 (en) | 1987-02-12 |
| EP0141074A2 (de) | 1985-05-15 |
| EP0141074A3 (en) | 1986-06-04 |
| CA1206839A (en) | 1986-07-02 |
| AU3114584A (en) | 1985-02-14 |
| DK387684A (da) | 1985-02-13 |
| DE3471057D1 (en) | 1988-06-16 |
| ATE34134T1 (de) | 1988-05-15 |
| ZA846275B (en) | 1986-03-26 |
| DK158219B (da) | 1990-04-16 |
| JPH0639259B2 (ja) | 1994-05-25 |
| EP0141074B1 (de) | 1988-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4470259A (en) | Closed center, load sensing hydraulic system | |
| JPH0639257B2 (ja) | オープン・センタ負荷感知液圧装置 | |
| JP2766538B2 (ja) | 負荷応答流量増幅型制御装置 | |
| US4337620A (en) | Load sensing hydraulic system | |
| JPS6060071A (ja) | 負荷感知液圧装置 | |
| JPH0639258B2 (ja) | 負荷感知液圧装置 | |
| US4553389A (en) | Hydrostatic auxiliary steering apparatus | |
| JP2618396B2 (ja) | 油圧制御システム | |
| US4011721A (en) | Fluid control system utilizing pressure drop valve | |
| EP0026972B1 (en) | Control valve assembly, in particular for use in a vehicle hydraulic system | |
| US4074528A (en) | Hydraulic control system with priority flow control | |
| JPH0158362B2 (ja) | ||
| US5279121A (en) | Flow control valve with pilot operation and pressure compensation | |
| US4065921A (en) | Hydraulic control means, particularly for vehicle steering means | |
| JPH0195965A (ja) | 動力操舵装置用流体制御装置 | |
| US5117935A (en) | Load sensing hydrostatic steering system | |
| US4723409A (en) | Safety circuit for a hydraulic system | |
| US2981067A (en) | Flow regulator | |
| JPS5926362A (ja) | ステアリング制御装置 | |
| US3653209A (en) | Vehicle hydraulic system | |
| US7152401B2 (en) | Hydraulic steering arrangement | |
| US4142842A (en) | Dual source hydraulic steering system | |
| US4570662A (en) | Demand responsive flow control valve | |
| EP0114502B1 (en) | Hydraulic braking systems | |
| US20230383769A1 (en) | Variable Relief Circuit |