JPS6060450A - 自動ふろ釜 - Google Patents
自動ふろ釜Info
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- JPS6060450A JPS6060450A JP58168850A JP16885083A JPS6060450A JP S6060450 A JPS6060450 A JP S6060450A JP 58168850 A JP58168850 A JP 58168850A JP 16885083 A JP16885083 A JP 16885083A JP S6060450 A JPS6060450 A JP S6060450A
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- Japan
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- temperature
- water supply
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 195
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
- F23N1/085—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/18—Measuring temperature feedwater temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/16—Fuel valves variable flow or proportional valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/18—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給湯用熱交換器及びふろ釜用熱交換器を備えた
自動ふろ釜に関するものである。
自動ふろ釜に関するものである。
従来の自動ふろ釜は第1図に示すことく、給湯用熱交換
器2よりの給湯管を分岐して一方には台所、洗面所等の
末端機器である蛇口へ接続した分岐管3を設けるととも
に他方には浴槽の循環管4に接続した浴槽用給湯管5を
設け該給湯管5途中に浴槽6の水量を検知し給湯制御器
7に信号を入力する水量センサ8と該制御器7の信号に
より浴槽用給湯管5内の湯を制御する閉止弁9とを設け
て、浴槽6とふろ釜用熱交換器10との循環管4に給湯
制御器7の弁閉止信号を沸上げ制御器11に入力して該
制御器11の出力信号により駆動する循環ポンプ12と
、循環管4の流れを検知し沸上げ制御器11に入力して
該制御器11の出力信号によりふろ用ガス弁13を開口
して燃焼させる水流センサ14と、循環水の設定温度を
検知し沸上げ制御器11に入力して該制御器11の出力
信号によりふろ用ガス弁13を閉塞しまた循環ポンプ1
2を停止させる温度センサ15とを設け、さらに給湯用
熱交換器2と浴槽用給湯管5、分岐管3の分岐点との間
の給湯管に温度センサ16を設け、該センサ16と給湯
用ガス比例制御弁17との間には該センサ16が設定温
度を界に切替えを行ない、その信号を給湯温度制御器1
8に入力し、該制御器18の信号により給湯用ガス比例
制御弁17の開閉を行なう自動給湯温度制御部分19が
形成されている。
器2よりの給湯管を分岐して一方には台所、洗面所等の
末端機器である蛇口へ接続した分岐管3を設けるととも
に他方には浴槽の循環管4に接続した浴槽用給湯管5を
設け該給湯管5途中に浴槽6の水量を検知し給湯制御器
7に信号を入力する水量センサ8と該制御器7の信号に
より浴槽用給湯管5内の湯を制御する閉止弁9とを設け
て、浴槽6とふろ釜用熱交換器10との循環管4に給湯
制御器7の弁閉止信号を沸上げ制御器11に入力して該
制御器11の出力信号により駆動する循環ポンプ12と
、循環管4の流れを検知し沸上げ制御器11に入力して
該制御器11の出力信号によりふろ用ガス弁13を開口
して燃焼させる水流センサ14と、循環水の設定温度を
検知し沸上げ制御器11に入力して該制御器11の出力
信号によりふろ用ガス弁13を閉塞しまた循環ポンプ1
2を停止させる温度センサ15とを設け、さらに給湯用
熱交換器2と浴槽用給湯管5、分岐管3の分岐点との間
の給湯管に温度センサ16を設け、該センサ16と給湯
用ガス比例制御弁17との間には該センサ16が設定温
度を界に切替えを行ない、その信号を給湯温度制御器1
8に入力し、該制御器18の信号により給湯用ガス比例
制御弁17の開閉を行なう自動給湯温度制御部分19が
形成されている。
上記構成における自動給湯温度制御部分19の作用は、
第2図に示すごとく給湯用熱交換器2の出口温度と設定
出湯温度との差をガス比例制御弁17へフイードバツク
して該弁17の開度を調整する所謂フイードバツク制御
方式であるため、使用状態によつては第3図に示すごと
く出湯開始時の出湯温度の変動、あるいは第4図に示す
ごとく使用中に出湯量が変化した場合の出湯温度の変動
等が起り易く使い勝手が悪いという欠点があつた。また
、水量センサ8を水張りの計測だけに使用しているので
利用価値が少なく原価上高価になる欠点を有するもので
あつた。
第2図に示すごとく給湯用熱交換器2の出口温度と設定
出湯温度との差をガス比例制御弁17へフイードバツク
して該弁17の開度を調整する所謂フイードバツク制御
方式であるため、使用状態によつては第3図に示すごと
く出湯開始時の出湯温度の変動、あるいは第4図に示す
ごとく使用中に出湯量が変化した場合の出湯温度の変動
等が起り易く使い勝手が悪いという欠点があつた。また
、水量センサ8を水張りの計測だけに使用しているので
利用価値が少なく原価上高価になる欠点を有するもので
あつた。
本発明は叙上の欠点に鑑みてなされたものであり、給湯
用熱交換器の入水管に水量センサ及び温度センサを設け
、両センサにより水量及び水温を検出してガス比例制御
弁の開度を設定しさらに出湯側の温度センサにより該弁
の開度微調整を行なわせ且つ水量センサを水張り用水量
計測にも兼用させるとともに給湯管の水量センサを除去
し分岐管に水流センサを設け、該センサにより台所等の
末端機器を使用した場合に浴槽用給湯管の閉止弁を閉塞
させて、使用勝手の良い自動風呂釜を安価に提供せんこ
とを目的としたものである。
用熱交換器の入水管に水量センサ及び温度センサを設け
、両センサにより水量及び水温を検出してガス比例制御
弁の開度を設定しさらに出湯側の温度センサにより該弁
の開度微調整を行なわせ且つ水量センサを水張り用水量
計測にも兼用させるとともに給湯管の水量センサを除去
し分岐管に水流センサを設け、該センサにより台所等の
末端機器を使用した場合に浴槽用給湯管の閉止弁を閉塞
させて、使用勝手の良い自動風呂釜を安価に提供せんこ
とを目的としたものである。
本発明の実施例を第5図乃至第8図に基き以下説明する
。
。
1は、内部に給湯用熱交換器2及びふろ釜用熱交換器1
0等を設けた自動ふろ釜であり、給湯用熱交換器2には
一本の給湯管を途中で分岐して、一方には途中に水流セ
ンサ20を配設した分岐管3が設けられその末端には台
所、洗面所、等の末端機器例えば蛇口等が接続されてい
る。
0等を設けた自動ふろ釜であり、給湯用熱交換器2には
一本の給湯管を途中で分岐して、一方には途中に水流セ
ンサ20を配設した分岐管3が設けられその末端には台
所、洗面所、等の末端機器例えば蛇口等が接続されてい
る。
また、他方には浴槽用給湯管5が配設されその途中には
閉止弁9等を設け水流センサ20の信号により閉止弁9
の開閉を行なわせる給湯制御器7を設けた自動給湯制御
部分21が形成され、閉止弁9の下流には逆止弁22及
び分離器23を設けて自動ふろ釜1内の上部循環管4に
接続されている。
閉止弁9等を設け水流センサ20の信号により閉止弁9
の開閉を行なわせる給湯制御器7を設けた自動給湯制御
部分21が形成され、閉止弁9の下流には逆止弁22及
び分離器23を設けて自動ふろ釜1内の上部循環管4に
接続されている。
また、給湯用熱交換器2下流の入水管24には水量セン
サ25及び温度センサ26を設け、第6図に示すごとく
各々の信号を給湯温度制御器18に入力し入水熱量及び
設定熱量を計算せしめてガス比例制御弁17の開度を設
定させるとともに給湯用熱交換器2と浴槽用給湯管5、
分岐管3の分岐点との間の給湯管には温度センサ16が
設けられ、該センサ16と給湯用ガス比例制御弁17と
の間には該センサ16が設定温度を検知しその信号を給
湯温度制御器18に入力しさらに該制御器18の信号に
より給湯用ガス比例制御弁17の微調整を行なう。そし
て、ふろ釜用熱交換器10は、上下2本の循環管4によ
つて浴槽6と接続されており、下方の循環管4には浴槽
6内の給湯量が設定量に達した場合水量センサ25の信
号を給湯温度制御器18及び給湯制御器7に入力しその
信号により閉止弁9を閉塞させるとともに該制御器7の
信号を沸上げ制御器11に入力して浴槽6内の湯を循環
させる循環ポンプ12と、循環ポンプ12のふろ釜用熱
交換器10側には水流を検知しその信号を沸上げ制御器
11に入力して該制御器11の信号によりふろ用ガス弁
13を開口し点火させる水流センサ14とが設けられて
いる。
サ25及び温度センサ26を設け、第6図に示すごとく
各々の信号を給湯温度制御器18に入力し入水熱量及び
設定熱量を計算せしめてガス比例制御弁17の開度を設
定させるとともに給湯用熱交換器2と浴槽用給湯管5、
分岐管3の分岐点との間の給湯管には温度センサ16が
設けられ、該センサ16と給湯用ガス比例制御弁17と
の間には該センサ16が設定温度を検知しその信号を給
湯温度制御器18に入力しさらに該制御器18の信号に
より給湯用ガス比例制御弁17の微調整を行なう。そし
て、ふろ釜用熱交換器10は、上下2本の循環管4によ
つて浴槽6と接続されており、下方の循環管4には浴槽
6内の給湯量が設定量に達した場合水量センサ25の信
号を給湯温度制御器18及び給湯制御器7に入力しその
信号により閉止弁9を閉塞させるとともに該制御器7の
信号を沸上げ制御器11に入力して浴槽6内の湯を循環
させる循環ポンプ12と、循環ポンプ12のふろ釜用熱
交換器10側には水流を検知しその信号を沸上げ制御器
11に入力して該制御器11の信号によりふろ用ガス弁
13を開口し点火させる水流センサ14とが設けられて
いる。
さらに、上方の循環管4には設定湯温を検知してその信
号を沸上げ制御器11に入力して該制御器11の信号に
よりふろ用ガス弁13を閉塞し且つ循環ポンプ12を停
止させる温度センサ15とからなる自動沸上げ制御部分
27が形成されている。
号を沸上げ制御器11に入力して該制御器11の信号に
よりふろ用ガス弁13を閉塞し且つ循環ポンプ12を停
止させる温度センサ15とからなる自動沸上げ制御部分
27が形成されている。
尚、給湯制御器7、給湯温度制御器18、沸上げ制御器
11、ふろ用ガス弁13及び給湯用ガス比例制御弁17
は全体制御回路28によつて自動的に機能が働くよう電
気的に接続されている。
11、ふろ用ガス弁13及び給湯用ガス比例制御弁17
は全体制御回路28によつて自動的に機能が働くよう電
気的に接続されている。
即ち、浴槽へ給湯を行なう場合には、全体制御回路28
を間接的に操作させその信号により給水弁(図示せず)
を開口させ入水管24に水を流入させる。そして、給湯
温度制御器18が入水管24に設けた水量センサ25の
入水量及び温度センサ26の入水温度を入力しガス比例
制御弁17の開度を設定し該弁17を開口し燃焼させる
とともに水量センサ25の信号が給湯制御器7を介して
閉止弁9に伝達され該弁9が開口する。給湯用熱交換器
2を出た湯は温度センサ16に検知されその信号は給湯
温度制御器18に入力されガス比例制御弁17の開度微
調整を行ない設定温度にして浴槽用給湯管5に流れる。
を間接的に操作させその信号により給水弁(図示せず)
を開口させ入水管24に水を流入させる。そして、給湯
温度制御器18が入水管24に設けた水量センサ25の
入水量及び温度センサ26の入水温度を入力しガス比例
制御弁17の開度を設定し該弁17を開口し燃焼させる
とともに水量センサ25の信号が給湯制御器7を介して
閉止弁9に伝達され該弁9が開口する。給湯用熱交換器
2を出た湯は温度センサ16に検知されその信号は給湯
温度制御器18に入力されガス比例制御弁17の開度微
調整を行ない設定温度にして浴槽用給湯管5に流れる。
そして水道水と浴槽水の混合を避けるための逆流防止用
の逆止弁22、分離器23を通り自動ふろ釜1内の上部
循環管4に流入し、設定量に達すると自動給湯温度制御
部分18の水量センサ25が検知し給湯制御器7を介し
て閉止弁9が閉塞されるとともに給湯制御器7の弁閉塞
信号が沸上げ制御器11に入力されその信号により循環
ポンプ12が作動し浴槽6内の湯が循環される。さらに
、水流センサ14が流れを検知しその信号を沸上げ制御
器11に入力し該制御器11の信号によりふろ用ガス弁
13を開口し燃焼させる。そして、温度センサ15によ
りふろ用熱交換器10出口の温度を検知して設定温度以
上になれば該センサ15の信号を沸上げ制御器11に入
力しその信号によりふろ用ガス弁13を閉塞させるとと
もに循環ポンプ12を停止させる。そして、浴槽内の温
度が低下した場合にはリモコン等を操作して全体制御回
路28より沸上げ制御器11に信号を入力し循環ポンプ
12を作動させて初期状態より操作を行わせ点火を行な
う。
の逆止弁22、分離器23を通り自動ふろ釜1内の上部
循環管4に流入し、設定量に達すると自動給湯温度制御
部分18の水量センサ25が検知し給湯制御器7を介し
て閉止弁9が閉塞されるとともに給湯制御器7の弁閉塞
信号が沸上げ制御器11に入力されその信号により循環
ポンプ12が作動し浴槽6内の湯が循環される。さらに
、水流センサ14が流れを検知しその信号を沸上げ制御
器11に入力し該制御器11の信号によりふろ用ガス弁
13を開口し燃焼させる。そして、温度センサ15によ
りふろ用熱交換器10出口の温度を検知して設定温度以
上になれば該センサ15の信号を沸上げ制御器11に入
力しその信号によりふろ用ガス弁13を閉塞させるとと
もに循環ポンプ12を停止させる。そして、浴槽内の温
度が低下した場合にはリモコン等を操作して全体制御回
路28より沸上げ制御器11に信号を入力し循環ポンプ
12を作動させて初期状態より操作を行わせ点火を行な
う。
さらに、給湯用熱交換器2からの設定温度の湯を浴槽用
給湯管5を介して浴槽6に給湯中分岐管3の末端機器を
使用した場合には水の流れにより分岐管3の水流センサ
20が流れを検知し、その信号が給湯制御器7に入力さ
れ該制御器7によつて閉止弁9が閉塞され分岐管のみに
流れる。
給湯管5を介して浴槽6に給湯中分岐管3の末端機器を
使用した場合には水の流れにより分岐管3の水流センサ
20が流れを検知し、その信号が給湯制御器7に入力さ
れ該制御器7によつて閉止弁9が閉塞され分岐管のみに
流れる。
即ち、給湯用熱交換器の入水管に水量センサ及び温度セ
ンサを設けてガス比例制御弁の開度を設定させガス噴出
量を調整し、さらに該交換器の給湯管に温度センサを設
けて再度ガス比例制御弁の開度の微調整を行なわせるの
で、第7図及び第8図に示すごとく出湯開始時の出湯温
度の変動及び使用中に出湯量の変化に伴う出湯温度の変
動はなくなり設定温度の湯が得られる。
ンサを設けてガス比例制御弁の開度を設定させガス噴出
量を調整し、さらに該交換器の給湯管に温度センサを設
けて再度ガス比例制御弁の開度の微調整を行なわせるの
で、第7図及び第8図に示すごとく出湯開始時の出湯温
度の変動及び使用中に出湯量の変化に伴う出湯温度の変
動はなくなり設定温度の湯が得られる。
尚、本発明の浴槽に対する給湯方式はふろ釜用熱交換器
と浴槽との循環管に流入させる構成であるが、これに限
定されることなく浴槽用給湯管を浴槽上方に配管し落し
込み方式としても良い。
と浴槽との循環管に流入させる構成であるが、これに限
定されることなく浴槽用給湯管を浴槽上方に配管し落し
込み方式としても良い。
従つて、本発明は給湯用熱交換器下流の入水管に水量ス
ンサ及び温度センサを設け各々の信号を給湯温度制御器
に入力し前記自動給湯温度制御部分の温度センサの信号
入力とともにガス比例制御弁を制御させるとともに水量
センサの信号により給湯制御器を介して浴槽用給湯管に
設けた閉止弁を開閉させた構成としたので、出湯開始時
の出湯温度の変動、あるいは使用中に出湯量の変化に伴
なう出湯温度の変動はなくなり設定温度の湯が安定して
得られ、且つ浴槽に給湯中台所等で湯を使用しても浴槽
への給湯が一時停止され充分なる湯量が確保でき使用勝
手が良好になるとともに水量センサをガス比例制御弁及
び閉止弁に兼用でき安価に提供でき得る。
ンサ及び温度センサを設け各々の信号を給湯温度制御器
に入力し前記自動給湯温度制御部分の温度センサの信号
入力とともにガス比例制御弁を制御させるとともに水量
センサの信号により給湯制御器を介して浴槽用給湯管に
設けた閉止弁を開閉させた構成としたので、出湯開始時
の出湯温度の変動、あるいは使用中に出湯量の変化に伴
なう出湯温度の変動はなくなり設定温度の湯が安定して
得られ、且つ浴槽に給湯中台所等で湯を使用しても浴槽
への給湯が一時停止され充分なる湯量が確保でき使用勝
手が良好になるとともに水量センサをガス比例制御弁及
び閉止弁に兼用でき安価に提供でき得る。
第1図は従来の実施例を示す系統図、第2図は従来の実
施例を示すフローチヤート図、第3図、第4図は従来の
実施例を示す温度分布図、第5図は本発明の実施例を示
す系統図、第6図は本発明の実施例を示すフローチヤー
ト図、第7図、第8図は本発明の実施例を示す温度分布
図である。 符号の説明 1 自動ふろ釜本体 2 給湯用熱交換器3 分岐管
4 循環管 5 浴槽用給湯管 6 浴槽 7 給湯制御器 8 水量センサ 9 閉止弁 10 ふろ釜用熱交換器 11 沸上げ制御器 12 循環ポンプ13 ふろ用ガ
ス弁 14 水流センサ15 温度センサ 16 温度
センサ 17 給湯用ガス比例制御弁 18 給湯温度制御器1
9 自動給湯温度制御部分 20 水流センサ21 自
動給湯制御部分 22 逆止弁23 分離器 24 入
水管 25 水量センサ 26 温度センサ 27 自動沸上げ制御部分 28 全体制御回路29
パーナ 代理人弁理士 若林邦彦
施例を示すフローチヤート図、第3図、第4図は従来の
実施例を示す温度分布図、第5図は本発明の実施例を示
す系統図、第6図は本発明の実施例を示すフローチヤー
ト図、第7図、第8図は本発明の実施例を示す温度分布
図である。 符号の説明 1 自動ふろ釜本体 2 給湯用熱交換器3 分岐管
4 循環管 5 浴槽用給湯管 6 浴槽 7 給湯制御器 8 水量センサ 9 閉止弁 10 ふろ釜用熱交換器 11 沸上げ制御器 12 循環ポンプ13 ふろ用ガ
ス弁 14 水流センサ15 温度センサ 16 温度
センサ 17 給湯用ガス比例制御弁 18 給湯温度制御器1
9 自動給湯温度制御部分 20 水流センサ21 自
動給湯制御部分 22 逆止弁23 分離器 24 入
水管 25 水量センサ 26 温度センサ 27 自動沸上げ制御部分 28 全体制御回路29
パーナ 代理人弁理士 若林邦彦
Claims (1)
- 1.給湯用熱交換器よりの給湯管を分岐し、一方には末
端機器へ接続した分岐管を設けるとともに他方には浴槽
の循環管へ接続し途中に水量センサ及び閉止弁等を配設
した浴槽用給湯管を設け該センサの信号により該弁の制
御を行なわせる給湯制御器を設けた自動給湯制御部分と
、ふろ釜用熱交換器と浴槽を接続した循環管に給湯制御
器の信号を沸上げ制御器に入力して水を流動させる循環
ポンプ、水流を検知しその信号を沸上げ制御器に入力し
てふろ用ガス弁を制御する水流センサ、湯温を検知しそ
の信号を沸上げ制御器に入力して循環ポンプ及びガス弁
を制御する温度センサ等を設けた自動沸上げ制御部分と
、給湯用熱交換器よりの湯温を検知しその信号を給湯温
度制御器に入力して給湯用ガス弁を制御する温度センサ
を設けた自動給湯温度制御部分等によりなる給湯用及び
ふろ釜用熱交換機能を備えた自動ふろ釜において、給湯
用熱交換器下流の入水管に水量センサ及び温度センサを
設け各々の信号を給湯温度制御器に入力し前記自動給湯
温度制御部分の温度センサの信号入力とともにガス比例
制御弁を制御させるとともに水量センサの信号により給
湯制御器を介して浴槽用給湯管に設けた閉止弁を開閉さ
せてなることを特徴とする自動ふろ釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168850A JPS6060450A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 自動ふろ釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168850A JPS6060450A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 自動ふろ釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060450A true JPS6060450A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH05625B2 JPH05625B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=15875698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168850A Granted JPS6060450A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 自動ふろ釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060450A (ja) |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202254A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯風呂装置 |
| JPS61282758A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス瞬間湯沸器 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05625B2 (ja) | 1993-01-06 |
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