JPS60604Y2 - トラツク搭載型氷破砕搬送装置 - Google Patents
トラツク搭載型氷破砕搬送装置Info
- Publication number
- JPS60604Y2 JPS60604Y2 JP2380U JP2380U JPS60604Y2 JP S60604 Y2 JPS60604 Y2 JP S60604Y2 JP 2380 U JP2380 U JP 2380U JP 2380 U JP2380 U JP 2380U JP S60604 Y2 JPS60604 Y2 JP S60604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- truck
- ice crushing
- crushed
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、氷搬送車により岸壁まで搬送されてきた氷
着結合している氷を破砕して風力により魚船の貯氷槽に
供給したり、あるいは他の任意の場所で氷着結合してい
る氷を破砕して風力により所望の場所に搬送供給するの
に使用するトラック搭載型氷破砕搬送装置に関するもの
である。
着結合している氷を破砕して風力により魚船の貯氷槽に
供給したり、あるいは他の任意の場所で氷着結合してい
る氷を破砕して風力により所望の場所に搬送供給するの
に使用するトラック搭載型氷破砕搬送装置に関するもの
である。
次にこの考案を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの考案の一実施例を示すものであって、トラッ
ク1の車体2に、砕氷装置駆動用液圧モータ11により
回転される一対の水平なハンマードラム12および一対
の水平なりロードラマ13からなる砕氷部材を有する砕
氷装置3と、上部入口に砕氷受入用ホッパ4を固定した
砕氷移送ロータリーバルブ5と、前記砕氷装置3の下部
の排出用シュート14から排出された砕氷を前記ホッパ
4内に搬送する傾斜したコンベヤ6と、送風機駆動用液
圧モータ15により駆動される送風機7と、水上昇搬送
用エレベータ16と、トラック1のエンジンにより伝動
機構を介して駆動される液体ポンプ17と制御装置18
とが搭載固定され、前記エレベータ16は、上下方向に
延長する横断面溝形のガイドフレーム19と、エレベー
タ駆動用液圧モータ20により駆動される巻上用シーブ
から垂下している吊すチェーン21と、前記ガイドフレ
ーム19内に挿入されて前記吊すチェーン21に連結さ
れている傾斜した氷トレー22と、その氷トレー22上
の氷をガイドするガイドバー23とにより構成され、さ
らに前記水誘導フレーム19の上部の溝底板に設けられ
た排出口24は、砕氷装置3の上部の水受入口25に接
続されている。
ク1の車体2に、砕氷装置駆動用液圧モータ11により
回転される一対の水平なハンマードラム12および一対
の水平なりロードラマ13からなる砕氷部材を有する砕
氷装置3と、上部入口に砕氷受入用ホッパ4を固定した
砕氷移送ロータリーバルブ5と、前記砕氷装置3の下部
の排出用シュート14から排出された砕氷を前記ホッパ
4内に搬送する傾斜したコンベヤ6と、送風機駆動用液
圧モータ15により駆動される送風機7と、水上昇搬送
用エレベータ16と、トラック1のエンジンにより伝動
機構を介して駆動される液体ポンプ17と制御装置18
とが搭載固定され、前記エレベータ16は、上下方向に
延長する横断面溝形のガイドフレーム19と、エレベー
タ駆動用液圧モータ20により駆動される巻上用シーブ
から垂下している吊すチェーン21と、前記ガイドフレ
ーム19内に挿入されて前記吊すチェーン21に連結さ
れている傾斜した氷トレー22と、その氷トレー22上
の氷をガイドするガイドバー23とにより構成され、さ
らに前記水誘導フレーム19の上部の溝底板に設けられ
た排出口24は、砕氷装置3の上部の水受入口25に接
続されている。
前記コンベヤ6は、前記シュート14の出口から前記ホ
ッパ4内に向かつて斜め上向きに延長する案内樋27と
、コンベヤ駆動用液圧モータ28により駆動される無端
チェーン29と、その無端チェーン29に間隔をおいて
取付けられた多数の掻き板30とにより構成され、その
掻き板30が案内樋27の底板に沿って移動するように
構成されている。
ッパ4内に向かつて斜め上向きに延長する案内樋27と
、コンベヤ駆動用液圧モータ28により駆動される無端
チェーン29と、その無端チェーン29に間隔をおいて
取付けられた多数の掻き板30とにより構成され、その
掻き板30が案内樋27の底板に沿って移動するように
構成されている。
前記ロータリーバルブ5は、バルブ回転用液圧モータ3
1により回転される多数の放射状翼板32を有する弁体
33と、上部に水入口34を有する円筒状ケーシング3
5と、下部弁室9の一端部および他端部に対向するよう
に前記ケーシング35に設けられた空気供給口36およ
び氷排出口37とにより構成され、前記送風機7に一端
部が接続された空気供給管8の他端部は、前記ケーシン
グ35の空気供給口36に接続され、かつ前記ケーシン
グ35の氷排出口37には氷圧送管10の一端部が接続
され、その氷圧送管10はカップリングにより着脱自在
に連結された複数のホースを備えている。
1により回転される多数の放射状翼板32を有する弁体
33と、上部に水入口34を有する円筒状ケーシング3
5と、下部弁室9の一端部および他端部に対向するよう
に前記ケーシング35に設けられた空気供給口36およ
び氷排出口37とにより構成され、前記送風機7に一端
部が接続された空気供給管8の他端部は、前記ケーシン
グ35の空気供給口36に接続され、かつ前記ケーシン
グ35の氷排出口37には氷圧送管10の一端部が接続
され、その氷圧送管10はカップリングにより着脱自在
に連結された複数のホースを備えている。
前記制御装置18は、送風機駆動用液圧モータ15の制
御弁38と、砕氷装置駆動用液圧モータ11の制御弁3
9と、エレベータ駆動用液圧モータ20の制御弁40と
、ロータリーバルブ駆動用液圧モータ31の制御弁41
と、コンベヤ駆動用液圧モータ28の制御弁42と、貯
液タンク等とを備えている。
御弁38と、砕氷装置駆動用液圧モータ11の制御弁3
9と、エレベータ駆動用液圧モータ20の制御弁40と
、ロータリーバルブ駆動用液圧モータ31の制御弁41
と、コンベヤ駆動用液圧モータ28の制御弁42と、貯
液タンク等とを備えている。
また前記送風機7の吸気口にはサイレンサ43が接続さ
れている。
れている。
氷搬送車(図示を省略した)等により搬送されてきた4
角形ブロツク状の氷44は、予めエレベータ16の下端
位置に置かれている氷トレー22に載置され、次いてガ
イドバー23によりガイドされながら、その氷トレー2
2の上昇移動により上昇搬送され、その氷トレー22が
排出口24の下縁と同等以上のレベルまで上昇されると
、氷44が氷トレー22の上面を自動的に滑動して砕氷
装置3の水受入口25内に供給される。
角形ブロツク状の氷44は、予めエレベータ16の下端
位置に置かれている氷トレー22に載置され、次いてガ
イドバー23によりガイドされながら、その氷トレー2
2の上昇移動により上昇搬送され、その氷トレー22が
排出口24の下縁と同等以上のレベルまで上昇されると
、氷44が氷トレー22の上面を自動的に滑動して砕氷
装置3の水受入口25内に供給される。
水受入口25内に供給された氷44はハンマードラム1
2およびクロードラム13により順次破砕されて下降し
て行き、破砕された氷は、シュート14を経てコンベヤ
6によりホッパ4に供給され、次いて連続的に回転して
いる弁体33の上部の溝内に落下し、続いてその弁体3
3の回転によリケーシング35内の下部に向かつて移送
され、弁体の下部溝とケーシングの下部壁面とにより形
成された下部弁室9内の砕氷は、空気供給管8からの空
気の圧力により吹き飛ばされて水圧送管内を風力により
圧送されて行き、氷圧送管から所定の場所に供給される
。
2およびクロードラム13により順次破砕されて下降し
て行き、破砕された氷は、シュート14を経てコンベヤ
6によりホッパ4に供給され、次いて連続的に回転して
いる弁体33の上部の溝内に落下し、続いてその弁体3
3の回転によリケーシング35内の下部に向かつて移送
され、弁体の下部溝とケーシングの下部壁面とにより形
成された下部弁室9内の砕氷は、空気供給管8からの空
気の圧力により吹き飛ばされて水圧送管内を風力により
圧送されて行き、氷圧送管から所定の場所に供給される
。
この考案を実施する場合、駆動装置としては液圧モータ
に代えてエアーモータあるいはその他のモータを使用し
てもよく、またエレベータ16を省略して、氷着結合し
ている氷を砕氷装置3に直接投入供給してもよい。
に代えてエアーモータあるいはその他のモータを使用し
てもよく、またエレベータ16を省略して、氷着結合し
ている氷を砕氷装置3に直接投入供給してもよい。
さらにまた、砕氷装置3およびコンベヤ6としては図示
以外の任意型式のものを使用してもよい。
以外の任意型式のものを使用してもよい。
この考案によれば、トラック1の車体2に、駆動装置に
より駆動される砕氷部材を有する砕氷装置3と、上部入
口に砕氷受入用ホッパ4を取付けた砕氷移送用ロータリ
ーバルブ5と、前記砕氷装置3から排出された砕氷を前
記ホッパ4に搬送するコンベヤ6と、送風機7とが搭載
され、その送風機7に一端部が接続されている空気供給
管8の他端部は前記ロータリーバルブ5における下部弁
室9の一端部に接続され、その下部弁室9の他端部には
氷圧送管10の一端部が接続されているので、氷破砕搬
送装置を任意の場所に移動して、ブロック状の氷の破砕
と砕氷の搬送とを容易にかつ高能率で行なうことができ
、さらにロータリーバルブ5の下部弁室9に直接空気を
吹込んで、その下部弁室9内の砕氷を吹き飛ばして圧送
するように構成したので、砕氷が弁体の構内に詰まるの
を防止することができる等の効果が得られる。
より駆動される砕氷部材を有する砕氷装置3と、上部入
口に砕氷受入用ホッパ4を取付けた砕氷移送用ロータリ
ーバルブ5と、前記砕氷装置3から排出された砕氷を前
記ホッパ4に搬送するコンベヤ6と、送風機7とが搭載
され、その送風機7に一端部が接続されている空気供給
管8の他端部は前記ロータリーバルブ5における下部弁
室9の一端部に接続され、その下部弁室9の他端部には
氷圧送管10の一端部が接続されているので、氷破砕搬
送装置を任意の場所に移動して、ブロック状の氷の破砕
と砕氷の搬送とを容易にかつ高能率で行なうことができ
、さらにロータリーバルブ5の下部弁室9に直接空気を
吹込んで、その下部弁室9内の砕氷を吹き飛ばして圧送
するように構成したので、砕氷が弁体の構内に詰まるの
を防止することができる等の効果が得られる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであって、第1図
はトラック搭載製氷破砕搬送装置の側面図、第2図はそ
の平面図、第3図はその一部縦断背面図、第4図は氷破
砕搬送装置の一部を示す縦断側面図、第5図はロータリ
ーバルブ付近の水棒送部を示す縦断側面図、第6図は水
上昇搬送用エレベータの平面図、第7図はその側面図で
ある。 図において、1はトラック、2は車体、3は砕氷装置、
4は砕氷受入用ホッパ、5は砕氷移送用ロータリーバル
ブ、6はコンベヤ、7は送風機、8は空気供給管、9は
下部弁室、10は氷圧送管、12はハンマードラム、1
3はクロードラム、14は排出用シュート、16は水上
昇搬送用エレベータ、19はガイドフレーム、22は氷
トレー、27は案内樋、30は掻き板、33は弁体であ
る。
はトラック搭載製氷破砕搬送装置の側面図、第2図はそ
の平面図、第3図はその一部縦断背面図、第4図は氷破
砕搬送装置の一部を示す縦断側面図、第5図はロータリ
ーバルブ付近の水棒送部を示す縦断側面図、第6図は水
上昇搬送用エレベータの平面図、第7図はその側面図で
ある。 図において、1はトラック、2は車体、3は砕氷装置、
4は砕氷受入用ホッパ、5は砕氷移送用ロータリーバル
ブ、6はコンベヤ、7は送風機、8は空気供給管、9は
下部弁室、10は氷圧送管、12はハンマードラム、1
3はクロードラム、14は排出用シュート、16は水上
昇搬送用エレベータ、19はガイドフレーム、22は氷
トレー、27は案内樋、30は掻き板、33は弁体であ
る。
Claims (1)
- トラック1の車体2に、駆動装置により駆動される砕氷
部材を有する砕氷装置3と、上部入口に砕氷受入用ホッ
パ4を取付けた砕氷移送用ロータリーバルブ5と、前記
砕氷装置3から排出された砕氷を前記ホッパ4に搬送す
るコンベヤ6と、送風機7とが搭載され、その送風機7
に一端部が接続されている空気供給管8の他端部は前記
ロータリーバルブ5における下部弁室9の一端部に接続
され、その下部弁室9の他端部には氷圧送管10の一端
部が接続されていることを特徴とするトラック塔載型氷
破砕搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380U JPS60604Y2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | トラツク搭載型氷破砕搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380U JPS60604Y2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | トラツク搭載型氷破砕搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101573U JPS56101573U (ja) | 1981-08-10 |
| JPS60604Y2 true JPS60604Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29596891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2380U Expired JPS60604Y2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | トラツク搭載型氷破砕搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60604Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-07 JP JP2380U patent/JPS60604Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56101573U (ja) | 1981-08-10 |
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