JPS60606Y2 - アイスクラツシヤ− - Google Patents
アイスクラツシヤ−Info
- Publication number
- JPS60606Y2 JPS60606Y2 JP18406380U JP18406380U JPS60606Y2 JP S60606 Y2 JPS60606 Y2 JP S60606Y2 JP 18406380 U JP18406380 U JP 18406380U JP 18406380 U JP18406380 U JP 18406380U JP S60606 Y2 JPS60606 Y2 JP S60606Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive system
- main body
- ice crusher
- locking means
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、氷塊を破砕するアイスクラッシャーに関す
る。
る。
この種装置では、回転されて氷塊を破砕するクラッシュ
カッタが、氷塊を破砕すると云う負荷の大きい困難な作
業を遠戚するため、刃の鋭い頑丈なものとされる。
カッタが、氷塊を破砕すると云う負荷の大きい困難な作
業を遠戚するため、刃の鋭い頑丈なものとされる。
このようなりラッシュカッタが、クラッシャーの洗浄や
目詰り除去作業、子供がいたずらする等の、破砕を行う
適正使用時以外での取扱い中小用意に回転すると非常に
危険である。
目詰り除去作業、子供がいたずらする等の、破砕を行う
適正使用時以外での取扱い中小用意に回転すると非常に
危険である。
この考案は、はとんどの場合、洗浄や目詰り除去作業、
子供のいたずら等が本体を持ち上げ、また傾けて行われ
ることに着目し、適正使用を意図してなされるクラッシ
ャ一本体の正しい定置状態でのみ、クラッシュカッタの
駆動系を作動不能なよう機械的に係止し、前記従来のよ
うな危険を防止しうるアイスクラッシャーを提供するこ
とを目的とするものである。
子供のいたずら等が本体を持ち上げ、また傾けて行われ
ることに着目し、適正使用を意図してなされるクラッシ
ャ一本体の正しい定置状態でのみ、クラッシュカッタの
駆動系を作動不能なよう機械的に係止し、前記従来のよ
うな危険を防止しうるアイスクラッシャーを提供するこ
とを目的とするものである。
第1図から第5図に示される実施例について説明すれば
、1は本体であって、上部に氷塊を投入するホッパー2
を有し、ホッパー2の出口部3には、上向きの刃4aを
持った複数の固定クラツシユカツタ4と、該カッタ4と
は交互配置となるようカッタ軸5へ取付けられると共に
回転方向aにおいて前記刃4aと向い合う刃6aを持っ
た可動クラッシュカッタ6とが設けられている。
、1は本体であって、上部に氷塊を投入するホッパー2
を有し、ホッパー2の出口部3には、上向きの刃4aを
持った複数の固定クラツシユカツタ4と、該カッタ4と
は交互配置となるようカッタ軸5へ取付けられると共に
回転方向aにおいて前記刃4aと向い合う刃6aを持っ
た可動クラッシュカッタ6とが設けられている。
このカッタ6は、カッタ軸5に対し減速歯車機構7を介
して連結された操作ハンドル8のb方向への操作によっ
て回転駆動され、ホッパー2から出口部3を通じて落ち
ょうとする氷塊を、カッタ4との間で破砕する。
して連結された操作ハンドル8のb方向への操作によっ
て回転駆動され、ホッパー2から出口部3を通じて落ち
ょうとする氷塊を、カッタ4との間で破砕する。
ホッパー出口部3の下には、前記破砕により細かくされ
て落ちる破砕氷片を受ける水受け9が、本体1の前面下
部から出し入れできるよう設けられている。
て落ちる破砕氷片を受ける水受け9が、本体1の前面下
部から出し入れできるよう設けられている。
10はその水受は収容部、11は水受は出し入れ口であ
る。
る。
減速歯車機構7は、カッタ軸5上の大歯車12に対し、
ハンドル8が装着される駆動軸13上の小歯車14を噛
み合わせてなる。
ハンドル8が装着される駆動軸13上の小歯車14を噛
み合わせてなる。
カッタ軸5および駆動軸13は、共にホッパー2の出口
部3と、その下の軸受部15との間に形成された各2つ
側軸受孔16および17へ挟着保持されている。
部3と、その下の軸受部15との間に形成された各2つ
側軸受孔16および17へ挟着保持されている。
ホッパー2は、本体1の胴部18と別体に形成して胴部
18上端から嵌め込み、胴部18ヘビス19により取付
けられているのに対し、軸受部15は、胴部18と一体
戊形されている。
18上端から嵌め込み、胴部18ヘビス19により取付
けられているのに対し、軸受部15は、胴部18と一体
戊形されている。
ハンドル8は、本体1の側面に位置し、駆動軸13の一
端螺子部13aへ螺着され、カッタ軸5をa方向へ回転
させる操作方向すへは、螺子部13aへの螺合が締るよ
うな螺子の向きとしである。
端螺子部13aへ螺着され、カッタ軸5をa方向へ回転
させる操作方向すへは、螺子部13aへの螺合が締るよ
うな螺子の向きとしである。
ハンドル8の駆動軸13への螺着ボス8aは、本体胴部
18内へ臨むようにすると共に、その外周に歯車状係合
歯20が形成されている。
18内へ臨むようにすると共に、その外周に歯車状係合
歯20が形成されている。
本体1内にはまた、前記ボス8aが貫通する窓21を上
端部に有し、上下動できるよう、下端受動部25aが本
体1の底板22に形成されたガイド孔23に、また上端
部の窓21部下方が胴部18の軸受部16との連結中底
24に形成されたガイド孔26にそれぞれ案内される係
止杆25が設けられている。
端部に有し、上下動できるよう、下端受動部25aが本
体1の底板22に形成されたガイド孔23に、また上端
部の窓21部下方が胴部18の軸受部16との連結中底
24に形成されたガイド孔26にそれぞれ案内される係
止杆25が設けられている。
係止杆25は、その窓21の上縁部に前記ポス8a外周
の係合歯20と係合し合う一対の係止爪27が形成され
ると共に、ばね28により係止爪27が係合歯20に対
し常時係合させかつ受動部25aを本体1の着座面29
よりも外方へ突出させるよう下向きに付勢され、係止爪
27の係合歯20への係合によってハンドル8を回転不
能に係止する。
の係合歯20と係合し合う一対の係止爪27が形成され
ると共に、ばね28により係止爪27が係合歯20に対
し常時係合させかつ受動部25aを本体1の着座面29
よりも外方へ突出させるよう下向きに付勢され、係止爪
27の係合歯20への係合によってハンドル8を回転不
能に係止する。
これによって、本体1が、適正使用を意図して、着座面
29によりテーブル面30等へ正しく定置し、係止杆2
6がテーブル面30に押し上げられて係止爪27が係合
歯20から外れるようにしないと、ハンドル8の係止は
解除されず、可動クラッシュカッタ6が不用意に回転す
ることは勿論、意識的に回転させることもできず、本体
1を持ち上げ、洗浄や目詰り除去作業をし、あるいは子
供がいたずらをしても、ハンドル8は回転不能状態に確
実に保たれ、不用意なりラッシュカッタ6の回転により
思わぬ怪我をすることがない。
29によりテーブル面30等へ正しく定置し、係止杆2
6がテーブル面30に押し上げられて係止爪27が係合
歯20から外れるようにしないと、ハンドル8の係止は
解除されず、可動クラッシュカッタ6が不用意に回転す
ることは勿論、意識的に回転させることもできず、本体
1を持ち上げ、洗浄や目詰り除去作業をし、あるいは子
供がいたずらをしても、ハンドル8は回転不能状態に確
実に保たれ、不用意なりラッシュカッタ6の回転により
思わぬ怪我をすることがない。
本体1を傾けても持ち上げたと同じである。
係止杆25の受動部25aは、本体1持ち上げ時に着座
面29へ突出するが、本体1下の広い着座面29の極く
微小範囲へ小さく突出するだけであるから、取扱い中こ
れを不用意に押動し、しかもハンドル係止を解除するに
至らせる確率は非常に少ない味方−あったとしてもその
ような押動はちょっと当る等した場合の瞬間だけである
ことを思えば、不用意の係止解除による危険も充分防止
できる。
面29へ突出するが、本体1下の広い着座面29の極く
微小範囲へ小さく突出するだけであるから、取扱い中こ
れを不用意に押動し、しかもハンドル係止を解除するに
至らせる確率は非常に少ない味方−あったとしてもその
ような押動はちょっと当る等した場合の瞬間だけである
ことを思えば、不用意の係止解除による危険も充分防止
できる。
前記2つの係止爪27は、第5図に仮想線で示されるよ
うに、1つの係合歯20に対しそれを挾む状態で係合す
るほか、実線で示されるように2つの係合歯20に対し
それらの間に2つの係止爪27が挾まれる状態で係合す
ることもでき、ハンドル8がどのような向きにあっても
、本体1が持ち上げられると同時に、係止爪27は係合
歯20に即係合して、駆動系を確実に係止する。
うに、1つの係合歯20に対しそれを挾む状態で係合す
るほか、実線で示されるように2つの係合歯20に対し
それらの間に2つの係止爪27が挾まれる状態で係合す
ることもでき、ハンドル8がどのような向きにあっても
、本体1が持ち上げられると同時に、係止爪27は係合
歯20に即係合して、駆動系を確実に係止する。
31はホッパーの蓋、32は着座面29をなす脚、33
は本体胴部18に開設されたハンドル螺着ボス8aに対
する逃げ孔である。
は本体胴部18に開設されたハンドル螺着ボス8aに対
する逃げ孔である。
第6図、第7図は、係止杆25の係止爪27を、減速歯
車機構7の小歯車14に対して係合させ、駆動系を係止
するようにしたものであり、係止爪27は、係止杆25
途中のC形迂回部25bの上辺部に1つ形成され、小歯
車14へは、その大歯車12よりも突出している部分に
係合するようにしである。
車機構7の小歯車14に対して係合させ、駆動系を係止
するようにしたものであり、係止爪27は、係止杆25
途中のC形迂回部25bの上辺部に1つ形成され、小歯
車14へは、その大歯車12よりも突出している部分に
係合するようにしである。
第8図、第9図は、小歯車14の一端に被係止歯車部4
1を一体形成し、該歯車部41に、中央が枢支された係
止レバー42先端の係止爪43を係合させることによっ
て、駆動系を係止するようにしである。
1を一体形成し、該歯車部41に、中央が枢支された係
止レバー42先端の係止爪43を係合させることによっ
て、駆動系を係止するようにしである。
係止レバー42は大歯車12が設けられているカッタ軸
5へ枢着し、ばね44によって係止爪43を歯車部41
へ係合させるよう付勢し、係止レバー42尾端へ連結4
6した受動杆45の下端受動部45aを、本体1の着座
面29へ突出させるようにしてあり、本体1をテーブル
面30へ定置し受動部45aが押し上げられると、受動
杆45の上動によって係止レバー42はばね44に抗し
第5図時計方向へ回動され、係止爪43の歯車部41へ
の係合を外し、駆動系の係止を解除する。
5へ枢着し、ばね44によって係止爪43を歯車部41
へ係合させるよう付勢し、係止レバー42尾端へ連結4
6した受動杆45の下端受動部45aを、本体1の着座
面29へ突出させるようにしてあり、本体1をテーブル
面30へ定置し受動部45aが押し上げられると、受動
杆45の上動によって係止レバー42はばね44に抗し
第5図時計方向へ回動され、係止爪43の歯車部41へ
の係合を外し、駆動系の係止を解除する。
係止レバー42と受動杆45とは、互いに連結しなくて
も、単に当接し合う連動関係としてもよく、この場合、
受動杆45の下方へ脱落を防止しておけは′よい。
も、単に当接し合う連動関係としてもよく、この場合、
受動杆45の下方へ脱落を防止しておけは′よい。
これら第5図や第8図のものの如く、歯車等の駆動系の
一部の伝動部材を係止する場合、駆動手段がモーターで
ある電動式アイスクラッシャーであるにしても、不用意
なカッタの回転を防止する点ては満足な結果が得られ、
他にカッタ軸や駆動軸を直接係止することも考えられる
。
一部の伝動部材を係止する場合、駆動手段がモーターで
ある電動式アイスクラッシャーであるにしても、不用意
なカッタの回転を防止する点ては満足な結果が得られ、
他にカッタ軸や駆動軸を直接係止することも考えられる
。
この考案によれば、カッタ軸の駆動系一部に係合してそ
れを作動不能状態に保持する駆動系係止手段を設けて、
本体着座面下へ常時突出するよう付勢されている受動部
に連動させ、該受動部が本体着座面まで後退していると
きのみ前記係合を解除するようにしたから、洗浄や目詰
り除去作業、あるいは子供のいたずら等の際、本体が持
ち上げられるか定置面上で傾けられて、着座面が浮くた
め、受動部は押動力から解放されて駆動系係止手段を係
止状態のままとしており、クラッシュカッタが不用意に
回転することによる危険がない。
れを作動不能状態に保持する駆動系係止手段を設けて、
本体着座面下へ常時突出するよう付勢されている受動部
に連動させ、該受動部が本体着座面まで後退していると
きのみ前記係合を解除するようにしたから、洗浄や目詰
り除去作業、あるいは子供のいたずら等の際、本体が持
ち上げられるか定置面上で傾けられて、着座面が浮くた
め、受動部は押動力から解放されて駆動系係止手段を係
止状態のままとしており、クラッシュカッタが不用意に
回転することによる危険がない。
第1図は一実施例の縦断正面図、第2図は縦断側面図、
第3図は本体部の分解斜面図、第4図は内部機構の斜面
図、第5図は要部の拡大図、第6図は別の実施例の要部
正面図、第7図は要部平面図、第8図は他の実施例の要
部正面図、第9図は要部側面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ホッパー、3・・
・・・・出口部、5・・・・・・カッタ軸、6−−−−
−−可動クラッシュカッタ、7・・・・・・減速歯車機
構 8・・・・・・操作ハンドル、8a・・・・・・ボ
ス部、12・・・・・・大歯車、13・・・・・・駆動
軸、14・・・・・・小歯車、18・・・・・・胴部、
(20・・・・・・歯車状係合歯、25・・・・・・係
止杆、27・・・・・・係止爪、41・・・・・・被係
止歯車部、42・・・・・・係止レバー )43・・・
・・・係止爪、駆動系係止手段、 25a・・・・・・
受動部、45・・・・・・受動杆、45a・・・・・・
受動部。
第3図は本体部の分解斜面図、第4図は内部機構の斜面
図、第5図は要部の拡大図、第6図は別の実施例の要部
正面図、第7図は要部平面図、第8図は他の実施例の要
部正面図、第9図は要部側面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ホッパー、3・・
・・・・出口部、5・・・・・・カッタ軸、6−−−−
−−可動クラッシュカッタ、7・・・・・・減速歯車機
構 8・・・・・・操作ハンドル、8a・・・・・・ボ
ス部、12・・・・・・大歯車、13・・・・・・駆動
軸、14・・・・・・小歯車、18・・・・・・胴部、
(20・・・・・・歯車状係合歯、25・・・・・・係
止杆、27・・・・・・係止爪、41・・・・・・被係
止歯車部、42・・・・・・係止レバー )43・・・
・・・係止爪、駆動系係止手段、 25a・・・・・・
受動部、45・・・・・・受動杆、45a・・・・・・
受動部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1)本体のホッパー出口部に位置し回転されて氷塊を
破砕するクラッシュカッタ付きカッタ軸の駆動系一部に
係合して、カッタ軸を作動不能に保持する駆動系係止手
段を設け、該駆動系係止手段は、前記本体の着座面下へ
常時突出するよう付勢された受動部に連動させ、該受動
部が本体着座面まて後退しているときのみ前記係合を解
除するようにしたことを特徴とするアイスクラッシャー
。 (2)駆動系係止手段は、駆動系の歯車に係合してそれ
を回転不能とするものである実用新案登録請求の範囲第
1項記載のアイスクラッシャー。 (3)駆動系係止手段は、駆動系の回転軸に係合してそ
れを回転不能とするものである実用新案登録請求の範囲
第1・項記載のアイスクラッシャ(4)駆動系係止手段
は、駆動系の駆動軸に装着された手操作ハンドルに係合
してそれを回転不能とするものである実用新案登録請求
の範囲第1項記載のアイスクラッシャー。 (5)駆動系係止手段は、受動部と一体に形成された係
止杆である実用新案登録請求の範囲第1項から第4項ま
での何れかに記載のアイスクラッシャー。 (6)駆動系係止手段は、受動部と別体にされている部
材よりなる実用新案登録請求の範囲第1項から第4項ま
での何れかに記載のアイスクラッシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406380U JPS60606Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | アイスクラツシヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406380U JPS60606Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | アイスクラツシヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105563U JPS57105563U (ja) | 1982-06-29 |
| JPS60606Y2 true JPS60606Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29983891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18406380U Expired JPS60606Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | アイスクラツシヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60606Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9182267B2 (en) | 2010-09-03 | 2015-11-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Capacitive level gauge |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18406380U patent/JPS60606Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9182267B2 (en) | 2010-09-03 | 2015-11-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Capacitive level gauge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105563U (ja) | 1982-06-29 |
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