JPS606077A - 可動翼水車 - Google Patents
可動翼水車Info
- Publication number
- JPS606077A JPS606077A JP58113554A JP11355483A JPS606077A JP S606077 A JPS606077 A JP S606077A JP 58113554 A JP58113554 A JP 58113554A JP 11355483 A JP11355483 A JP 11355483A JP S606077 A JPS606077 A JP S606077A
- Authority
- JP
- Japan
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- water turbine
- runner
- generator
- rotating
- shaft
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B3/00—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
- F03B3/12—Blades; Blade-carrying rotors
- F03B3/14—Rotors having adjustable blades
- F03B3/145—Mechanisms for adjusting the blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05B2260/76—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades the adjusting mechanism using auxiliary power sources
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
チューブラ水車、斜流水車などの可動翼水車に関るもの
では、ランチ羽根の角度調整を運転中に行わなければな
らない。このため、油圧サーボモータを設け、ランチ羽
根角度を調整するようになっている。
では、ランチ羽根の角度調整を運転中に行わなければな
らない。このため、油圧サーボモータを設け、ランチ羽
根角度を調整するようになっている。
第1図は油圧サーボモータによりランナ羽根を操作する
標準S型チューブラ水車の構成を示している。この図で
、1はステイリング、2は外側ガイドベンケース、3は
ディスチャージリング、4はドラフトチューブを示し、
これらによって流路の外側が形成されている。また、5
はランナ羽根、6はランナボス、7は内側水車主軸、8
は外側水車主軸を示し、これらよりなる回転部は水車内
側軸受9及び水車推力案内軸受10により支えられてお
り、水車内側軸受9はスティリング1に設けられたステ
ィベンにより支えられている。すなわち、流水路内に設
けられているランチ羽根5はうンナボス6を介して水車
主軸7.8に連結され、かつ水車主軸7,80両端に設
けられている水車内側軸受9及び水車推力案内軸受10
により支えられている。寸だ11はガイドベンを示して
おり、ガイドベン11で水車流量を調整することによっ
て水車出力調整全行うことができる。そしてランナ羽根
50角度もランナベン角度調整装置によってガイドヘン
]1の開度に応じて調整するようになっており、広範囲
の流量変動に対し水車効率を高く利用出来るようになっ
ている。ランナベン角度調整装置はランナベンサーボモ
ータ12とランナベンサーボモータ12への開閉油圧を
送る圧油導入装置16とを有し、ランナベンサーボモー
タ12はピストン13、シリンダー14、操作ロッド1
5からなり、ピストン13の往復動はピストン操作ロッ
ド15を介してランナボス6内に伝えられ、ランナボス
6内に設けられたランナ羽根リンク機構(図示せず)を
利用してランナ羽根角度を調整するようになっている。
標準S型チューブラ水車の構成を示している。この図で
、1はステイリング、2は外側ガイドベンケース、3は
ディスチャージリング、4はドラフトチューブを示し、
これらによって流路の外側が形成されている。また、5
はランナ羽根、6はランナボス、7は内側水車主軸、8
は外側水車主軸を示し、これらよりなる回転部は水車内
側軸受9及び水車推力案内軸受10により支えられてお
り、水車内側軸受9はスティリング1に設けられたステ
ィベンにより支えられている。すなわち、流水路内に設
けられているランチ羽根5はうンナボス6を介して水車
主軸7.8に連結され、かつ水車主軸7,80両端に設
けられている水車内側軸受9及び水車推力案内軸受10
により支えられている。寸だ11はガイドベンを示して
おり、ガイドベン11で水車流量を調整することによっ
て水車出力調整全行うことができる。そしてランナ羽根
50角度もランナベン角度調整装置によってガイドヘン
]1の開度に応じて調整するようになっており、広範囲
の流量変動に対し水車効率を高く利用出来るようになっ
ている。ランナベン角度調整装置はランナベンサーボモ
ータ12とランナベンサーボモータ12への開閉油圧を
送る圧油導入装置16とを有し、ランナベンサーボモー
タ12はピストン13、シリンダー14、操作ロッド1
5からなり、ピストン13の往復動はピストン操作ロッ
ド15を介してランナボス6内に伝えられ、ランナボス
6内に設けられたランナ羽根リンク機構(図示せず)を
利用してランナ羽根角度を調整するようになっている。
圧油導入装置16は発電機主軸内を通りランナベンサー
ボモータ12へ導かれる開側圧油導入室17と、発電機
主軸内に設けられインナパイプを通りランナベンサーボ
モータ12に導かれる閉側圧油導入室18とを有し、ラ
ンナ羽根制御油圧は調整機に設けられたランナベン配圧
弁(図示せず)により供給されるように女っている。1
9は発電機で、20は主発電機、21は励磁発電機を示
している。
ボモータ12へ導かれる開側圧油導入室17と、発電機
主軸内に設けられインナパイプを通りランナベンサーボ
モータ12に導かれる閉側圧油導入室18とを有し、ラ
ンナ羽根制御油圧は調整機に設けられたランナベン配圧
弁(図示せず)により供給されるように女っている。1
9は発電機で、20は主発電機、21は励磁発電機を示
している。
このような構造を有する従来のカブラン水車では、ラン
ナ羽根を操作するランナベンサーボモータ用の圧油導入
装置を必要とし、かつ発電機主軸に細長い穴を設ける必
要がある。捷だランナベンザ−ボモータを主軸に設ける
ため、軸受間隔が長く、危険速度が厳しいなど、製作、
据付上の問題が多く、特に圧油導入装置が摺動部を有す
るため、バンキングを含め保守上制約が多かった。
ナ羽根を操作するランナベンサーボモータ用の圧油導入
装置を必要とし、かつ発電機主軸に細長い穴を設ける必
要がある。捷だランナベンザ−ボモータを主軸に設ける
ため、軸受間隔が長く、危険速度が厳しいなど、製作、
据付上の問題が多く、特に圧油導入装置が摺動部を有す
るため、バンキングを含め保守上制約が多かった。
すなわち、ランナベンサーボモータとして用いられる油
圧サーボモータへの油圧の制御1は外側の固定部側より
行う必要があるため、油圧サーボモータとランナ羽根連
結機構、油圧サーボモータへの制御圧油導入装置及び油
圧サーボモータの復元機構が複雑となっていた。4−!
1′に、固定部側から回転部側へ制御油圧を送る圧油導
入装置のバッキング、発電機主軸を通して圧油を送るだ
めのパイプの危険速度と組立方法および調速桟用信号発
信機の取イて1方法など複雑で困@ifIのため運転後
の問題も多かった。
圧サーボモータへの油圧の制御1は外側の固定部側より
行う必要があるため、油圧サーボモータとランナ羽根連
結機構、油圧サーボモータへの制御圧油導入装置及び油
圧サーボモータの復元機構が複雑となっていた。4−!
1′に、固定部側から回転部側へ制御油圧を送る圧油導
入装置のバッキング、発電機主軸を通して圧油を送るだ
めのパイプの危険速度と組立方法および調速桟用信号発
信機の取イて1方法など複雑で困@ifIのため運転後
の問題も多かった。
本発明はこれらの問題点を除去し、操作力の低減、機器
の簡略化、保守性の大幅向上の可能な可動翼水車の提供
を目的とするものである。
の簡略化、保守性の大幅向上の可能な可動翼水車の提供
を目的とするものである。
本発明は、円筒円中心において回転する軸と羽根車とを
有し、前記円筒内を流れる水エネルギーを該羽根車で吸
収し、前記回転する軸に伝えエネルギーを外部に取り出
す可動放水車において、前記回転する軸又は該軸と係合
して回転する回転体内に設けられ前記羽根車を操作する
電動機と、前記軸の回転により発電し該電動機を、駆動
する発電機と、前記電動機の制御用信号の授受を行う回
転部及び固定部側に設けられている無接触型の信号伝送
器とを有することを特徴とするものである。
有し、前記円筒内を流れる水エネルギーを該羽根車で吸
収し、前記回転する軸に伝えエネルギーを外部に取り出
す可動放水車において、前記回転する軸又は該軸と係合
して回転する回転体内に設けられ前記羽根車を操作する
電動機と、前記軸の回転により発電し該電動機を、駆動
する発電機と、前記電動機の制御用信号の授受を行う回
転部及び固定部側に設けられている無接触型の信号伝送
器とを有することを特徴とするものである。
す力わち、本発明は、り1」えはカブラン水車のう/す
羽根の利佃1を電動機操作するもので、そのために必要
な電源発電機、電動機、起動装置を回転体に収納し、か
つランナ羽根回転角度の信号を取り込む無接触型信号伝
送路を収納し、外側固定部に設けた制御言号を無接触の
信号伝送器で受取り、電動機起動装置を介して電動機を
操作出来るようになっており、回転しているランナ羽根
の角度制御を回転体自身で行うものでランナ羽根の制御
がなるので、フラッジス型水車の場合と同様の機構で、
効率の良いカブラン水車となるため、中小容量の発電設
備では大変有効である。
羽根の利佃1を電動機操作するもので、そのために必要
な電源発電機、電動機、起動装置を回転体に収納し、か
つランナ羽根回転角度の信号を取り込む無接触型信号伝
送路を収納し、外側固定部に設けた制御言号を無接触の
信号伝送器で受取り、電動機起動装置を介して電動機を
操作出来るようになっており、回転しているランナ羽根
の角度制御を回転体自身で行うものでランナ羽根の制御
がなるので、フラッジス型水車の場合と同様の機構で、
効率の良いカブラン水車となるため、中小容量の発電設
備では大変有効である。
第2図は実施例の基本構成を示すもので、同図のAは回
転体に収納されたランナ羽根操作機器を示してお・す、
22はランナ羽根操作用発電機、23はランナ羽根操作
用電動機、24はランナ羽根揃作用電動機23の起動装
置、25は回転部側の無接触型信号伝送器、26はギヤ
ー、レバー。
転体に収納されたランナ羽根操作機器を示してお・す、
22はランナ羽根操作用発電機、23はランナ羽根操作
用電動機、24はランナ羽根揃作用電動機23の起動装
置、25は回転部側の無接触型信号伝送器、26はギヤ
ー、レバー。
リンクよりなるランナ羽根操作機構を示しており、27
は固定部側の無接触信号伝送器、28はランナ羽根開度
調整装置を示している。
は固定部側の無接触信号伝送器、28はランナ羽根開度
調整装置を示している。
第3図は第2図の基本構成を有するS型チューブラ水車
の構造を示すもので、第1図及び第2図と同一部分には
同一符号が付しである。この実施例では回転部及び固定
部側の無接触型信号伝送器25及び27は発電機19の
軸端の回転部及び固定部側に設けられており、ランナ羽
根操作用電動機22はランナ羽根操作機構26のギヤ、
リンク。
の構造を示すもので、第1図及び第2図と同一部分には
同一符号が付しである。この実施例では回転部及び固定
部側の無接触型信号伝送器25及び27は発電機19の
軸端の回転部及び固定部側に設けられており、ランナ羽
根操作用電動機22はランナ羽根操作機構26のギヤ、
リンク。
レバー等とともに回転部側のランナボス6内に設けられ
ており、主発電機励磁用発電機21をランチ羽根操作用
発電機22として兼用している。
ており、主発電機励磁用発電機21をランチ羽根操作用
発電機22として兼用している。
すなわち、この実施例では、ランナ羽根操作用発電機の
外部励磁型発電機の回転電機子に発生した電力は、主軸
に沿って布設されたケーブルを通してランナボス6内の
ランナ羽根操作用電動機23に導かれ、ランナ羽根操作
用電動機23の回転はギヤー等よりなるランナ羽根操作
の機構25を介してランナ羽根5を開閉する。一方ガイ
ドベンにリンクしてランナ羽根適正開度設定信号がラン
ナ羽根開度調整装置28で作られ、固定部側の無接触信
号伝送器27に送られる。
外部励磁型発電機の回転電機子に発生した電力は、主軸
に沿って布設されたケーブルを通してランナボス6内の
ランナ羽根操作用電動機23に導かれ、ランナ羽根操作
用電動機23の回転はギヤー等よりなるランナ羽根操作
の機構25を介してランナ羽根5を開閉する。一方ガイ
ドベンにリンクしてランナ羽根適正開度設定信号がラン
ナ羽根開度調整装置28で作られ、固定部側の無接触信
号伝送器27に送られる。
固定部側無接触型信号伝送器27と回転部側の無接触型
信号伝送器25との間では、回転数の如何にかかわらず
信号の伝送が可能となるように、ホトセンザー等を用い
て光信号によって制t4+信号の授受が行われる。そし
て固定部側無接触型信号伝送器27からの光信号1は回
転部側無接触型信号伝送器25に受信され、受信された
う/す羽根開閉信号は、起動装置24にて増幅スイッチ
ングが行われる。
信号伝送器25との間では、回転数の如何にかかわらず
信号の伝送が可能となるように、ホトセンザー等を用い
て光信号によって制t4+信号の授受が行われる。そし
て固定部側無接触型信号伝送器27からの光信号1は回
転部側無接触型信号伝送器25に受信され、受信された
う/す羽根開閉信号は、起動装置24にて増幅スイッチ
ングが行われる。
第4図は、第2図の具体例を示すもので、第2図と同一
部分には同一符号が付しである。この図で、29はラン
ナ羽根操作用発電機22の励磁装置、30は回転電機子
で、水車回転により電力が発生する。Z1〜Z6は発生
した電力を直流に整流するだめのダイオード、ZDはツ
ェナダイオード、I(、は電圧調整用の抵抗器、FFB
1及び1i” F B 2は保護用しゃ断器、Tr]〜
Tr4はスイッチング用トランジスタ〜、Lは平滑用リ
アクトル、J)】 及びB2はそれぞれランナ羽根開度
調整装置ろ”28よりランナ羽根開信号及び閉信号が出
された場合、励磁される固定部側無接触信号伝送器の光
発信器、lLP+及びI’(、P 2はそれぞれ固定部
側無接触信号伝送器27の光発信器P1及び])2の信
号の受信用の回転側無接触信号伝送器25の光受信器を
示している。
部分には同一符号が付しである。この図で、29はラン
ナ羽根操作用発電機22の励磁装置、30は回転電機子
で、水車回転により電力が発生する。Z1〜Z6は発生
した電力を直流に整流するだめのダイオード、ZDはツ
ェナダイオード、I(、は電圧調整用の抵抗器、FFB
1及び1i” F B 2は保護用しゃ断器、Tr]〜
Tr4はスイッチング用トランジスタ〜、Lは平滑用リ
アクトル、J)】 及びB2はそれぞれランナ羽根開度
調整装置ろ”28よりランナ羽根開信号及び閉信号が出
された場合、励磁される固定部側無接触信号伝送器の光
発信器、lLP+及びI’(、P 2はそれぞれ固定部
側無接触信号伝送器27の光発信器P1及び])2の信
号の受信用の回転側無接触信号伝送器25の光受信器を
示している。
このランナ羽根操作機構では、ランナ羽根開度調整装置
28からランナ羽根開信号が出されると、光発信器1〕
1が励磁され、その信号は光受信器It、 1)1が受
光し、制御線aを介してトランジスタ)p r!及び1
1r4を導通するため、トランジスタ7p r、 、
’p r4及び電動機23は閉回路を形成し、電動機2
3は開方向に回転する。まだ、ランナ羽根開度調整装置
28がらランナ羽根閉信号が出されると、光発信器P2
が励磁され、その信号は光受信器RP2が受光し、制御
fi4 bを介してトランジスタTr2及びTr3を導
通するため、トランジスタT ” 2 、T r3及び
電動機23は前述の場合と反対の方向の閉回路を形成し
、電動機23は閉方向、すなわち、羽根角度は小開方向
に移動する。電動機23はランナ羽根開信号又はランナ
羽根閉信号の停止によって停止する。
28からランナ羽根開信号が出されると、光発信器1〕
1が励磁され、その信号は光受信器It、 1)1が受
光し、制御線aを介してトランジスタ)p r!及び1
1r4を導通するため、トランジスタ7p r、 、
’p r4及び電動機23は閉回路を形成し、電動機2
3は開方向に回転する。まだ、ランナ羽根開度調整装置
28がらランナ羽根閉信号が出されると、光発信器P2
が励磁され、その信号は光受信器RP2が受光し、制御
fi4 bを介してトランジスタTr2及びTr3を導
通するため、トランジスタT ” 2 、T r3及び
電動機23は前述の場合と反対の方向の閉回路を形成し
、電動機23は閉方向、すなわち、羽根角度は小開方向
に移動する。電動機23はランナ羽根開信号又はランナ
羽根閉信号の停止によって停止する。
ランナ羽根の移動角度は、回転体内に設けられたボテン
ソヨメータ(図示せず)等により、電圧に変換され、デ
ジタル型無接触信号伝送器を使用して取り出してう/す
羽根開度調整装置27に復元される。
ソヨメータ(図示せず)等により、電圧に変換され、デ
ジタル型無接触信号伝送器を使用して取り出してう/す
羽根開度調整装置27に復元される。
第3図のC信号は停止中又は電源喪失等の不具合時に、
固定部側よりダイオード7,7.78を介して供給する
電源を示している。
固定部側よりダイオード7,7.78を介して供給する
電源を示している。
すなわち、実施例の可動翼水車では、ランナ羽根制御信
号は、信号伝送器により固定部側から回転部側に伝えら
れ、回転部に設けられた電動機の起動装置を励磁し、回
転軸に沿って設けられたケーブルにより、ランナボス内
の電動機に伝えられ、電動機の回転は、ギヤを介して減
速され、レバー。
号は、信号伝送器により固定部側から回転部側に伝えら
れ、回転部に設けられた電動機の起動装置を励磁し、回
転軸に沿って設けられたケーブルにより、ランナボス内
の電動機に伝えられ、電動機の回転は、ギヤを介して減
速され、レバー。
リンク等によりランナ羽根に開閉操作できる。
このようにIf#成されているので、回転体と固定部と
の間の信号伝達はランナ羽根制御1言号のみで行われ、
ランチ羽根操作に使用される動力は、回転体に設けた発
電機により供給するので、回転体と固定部との接触する
部分は、軸受部、封水部のみで、固定部と回転体との間
の機構、部品は単純で1反り扱いも容易で、構造が簡単
でかつ保守性の優れたカブラン水車を提供することがで
きる。
の間の信号伝達はランナ羽根制御1言号のみで行われ、
ランチ羽根操作に使用される動力は、回転体に設けた発
電機により供給するので、回転体と固定部との接触する
部分は、軸受部、封水部のみで、固定部と回転体との間
の機構、部品は単純で1反り扱いも容易で、構造が簡単
でかつ保守性の優れたカブラン水車を提供することがで
きる。
なお、電動機の収納位置は実施例の場合には限定されず
、ステイリングの球根状の内側円筒に設けるようにして
もよく、S型チュブラ水車のみならず、立輔カブラン、
斜流水車等可動翼をもつ水車に適用iiJ能である。
、ステイリングの球根状の内側円筒に設けるようにして
もよく、S型チュブラ水車のみならず、立輔カブラン、
斜流水車等可動翼をもつ水車に適用iiJ能である。
以上の如く、これらの実1崩例の可動翼水車は、(+)
可動翼水上のランナ羽根操作のだめの油圧機構が省略
できるため、油もれによる油流出の間iIl〔lがなく
なる。
可動翼水上のランナ羽根操作のだめの油圧機構が省略
できるため、油もれによる油流出の間iIl〔lがなく
なる。
(2) ランナ羽根操作用圧油導入・(ζ置が省略でき
、それに伴って回転部と固定部に設けられるバノギング
、封油メタル等が不要となり、機器の簡略化、保守性の
大幅向上が達成できる。
、それに伴って回転部と固定部に設けられるバノギング
、封油メタル等が不要となり、機器の簡略化、保守性の
大幅向上が達成できる。
(3)IIilll受間隔が短線間隔るので主軸の径を
細くできる。
細くできる。
(4)発電機軸に油通油用パイプを設ける必要がなく、
長軸の穴あけ作業が容易となり、まだ部品数の減少に伴
い分解点検が容易となる。
長軸の穴あけ作業が容易となり、まだ部品数の減少に伴
い分解点検が容易となる。
(5)電動機を使用したランナ羽根操作機構は軸l・ル
ク伝達となるため、操作力が小さく、小型化できるので
、取付位置に制約がない。
ク伝達となるため、操作力が小さく、小型化できるので
、取付位置に制約がない。
本発明の可動翼水車は、操作力の低減、機器の簡略化、
保守性の大幅向上を可能とするもので、産業上の効果の
犬なるものである。
保守性の大幅向上を可能とするもので、産業上の効果の
犬なるものである。
第1図は従来のS型チューブラ水車の構成説明図、第2
図は本発明の可動翼水車の実施例の基本構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の基本構成を有するS型チュー
ブラ水車の構成説明図、第4図は第2図の具体的構成を
示す回路構成図である。 1 ・ステイリング、2・・外側ガイドベンケース、4
・ドラフトφユーブ、5・・・ランナ羽根、6・ラン
ナボス、7 ・内側水車主軸、8・・・外側水車主軸、
9・・・水車内(1111i1i!11受、10・・水
車推力軸受、11・・・ガイドベン、19・・発電機、
20・・・主発電機、21・・・励磁発電機、22・・
・ランナ羽根操作用発電機、23・・ランナ羽根操作用
電動機、24・・・起動装置、25・・回転部側の無接
触型信号伝送器、26・・ランナ羽根操作機構、27・
・・固定部側の無接触信号伝送器、28・ランナ羽根開
度調整装置。 代理人 弁理士 長崎博男、′。 (ほか1名)””’ $ 2 目 −489−
図は本発明の可動翼水車の実施例の基本構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の基本構成を有するS型チュー
ブラ水車の構成説明図、第4図は第2図の具体的構成を
示す回路構成図である。 1 ・ステイリング、2・・外側ガイドベンケース、4
・ドラフトφユーブ、5・・・ランナ羽根、6・ラン
ナボス、7 ・内側水車主軸、8・・・外側水車主軸、
9・・・水車内(1111i1i!11受、10・・水
車推力軸受、11・・・ガイドベン、19・・発電機、
20・・・主発電機、21・・・励磁発電機、22・・
・ランナ羽根操作用発電機、23・・ランナ羽根操作用
電動機、24・・・起動装置、25・・回転部側の無接
触型信号伝送器、26・・ランナ羽根操作機構、27・
・・固定部側の無接触信号伝送器、28・ランナ羽根開
度調整装置。 代理人 弁理士 長崎博男、′。 (ほか1名)””’ $ 2 目 −489−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒円中心において回転する軸と羽根車とを有し、
前記円筒内を流れる水エネルギーを該羽根車で吸収し、
前記回転する軸に伝えエネルギーを外部に取り出す可動
翼水車において、前記回転する輔又は該軸と係合して回
転する回転体内に設けられ前記羽根車を操作する電動機
と、前記軸の回転により発電し該電動機を駆動する発電
機と、前記電動機の制御用信号の授受を行う回転部及び
固定部側に設けられている無接触型の信号伝送器とを有
することを特徴とする可動翼水車。 2゜前記回転部及び固定部側に設けられている無接触型
の信号伝送器が、光信号の伝送器である特許請求の範囲
第1項記載の可動翼水車。 3゜前記発電機が前記可動翼水車の主発電機の励磁用発
電機である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の可動
翼水車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113554A JPS606077A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 可動翼水車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113554A JPS606077A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 可動翼水車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606077A true JPS606077A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14615231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113554A Pending JPS606077A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 可動翼水車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606077A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107770U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-28 | ||
| US8757964B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-06-24 | Pebble Bed Modular Reactor (Pty) Limited | Rotary machine scroll structure and rotary machine |
| CN104653382A (zh) * | 2013-11-25 | 2015-05-27 | 刘运武 | 开合式叶片水轮机 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113554A patent/JPS606077A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107770U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-28 | ||
| US8757964B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-06-24 | Pebble Bed Modular Reactor (Pty) Limited | Rotary machine scroll structure and rotary machine |
| CN104653382A (zh) * | 2013-11-25 | 2015-05-27 | 刘运武 | 开合式叶片水轮机 |
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