JPS606078A - 回転式流体圧力装置 - Google Patents
回転式流体圧力装置Info
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- JPS606078A JPS606078A JP59112186A JP11218684A JPS606078A JP S606078 A JPS606078 A JP S606078A JP 59112186 A JP59112186 A JP 59112186A JP 11218684 A JP11218684 A JP 11218684A JP S606078 A JPS606078 A JP S606078A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0042—Systems for the equilibration of forces acting on the machines or pump
- F04C15/0046—Internal leakage control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、低速度、高トルク上ロータモータのような
回転式圧力流体装置、特に改良されたドレン流路を有す
る流体装置に関する。
回転式圧力流体装置、特に改良されたドレン流路を有す
る流体装置に関する。
この発明による代表的々モータは、流体入口と流体出口
とからなる流通[]ヲ有するハウジング及びゼロータ(
登録商標)機構のようなエネルギ変換B、“上横を有す
る。このモータは、さらに変換機構の流体室と連通ずる
静止弁部材と、流入出入口と静止弁部材との間を連:i
if+する回転弁部材を有する。
とからなる流通[]ヲ有するハウジング及びゼロータ(
登録商標)機構のようなエネルギ変換B、“上横を有す
る。このモータは、さらに変換機構の流体室と連通ずる
静止弁部材と、流入出入口と静止弁部材との間を連:i
if+する回転弁部材を有する。
この形式のモータのあるものは、回転弁部拐が静止弁部
材とハウジングに形成されプこ固定面との間に配置;イ
される「一定うきせ弁」と称する11」1転弁を有する
。この発明に関よする他の形式のモータは、一定すきせ
型ではなくて特定の形式の弁P14機構機構上、これは
回転弁部拐を静止弁部材と係合させるように偏倚し、こ
れと同時に戻り流体から圧力流体を公証する。
材とハウジングに形成されプこ固定面との間に配置;イ
される「一定うきせ弁」と称する11」1転弁を有する
。この発明に関よする他の形式のモータは、一定すきせ
型ではなくて特定の形式の弁P14機構機構上、これは
回転弁部拐を静止弁部材と係合させるように偏倚し、こ
れと同時に戻り流体から圧力流体を公証する。
この発明は、上述のいすt−t−の弁形式のモータに:
も使用されるか、弁座イd 松?cもっモータに用いら
れるとき特rCイ」効で・ちり、この+14細書では、
この形式のモータについて説明する。
も使用されるか、弁座イd 松?cもっモータに用いら
れるとき特rCイ」効で・ちり、この+14細書では、
この形式のモータについて説明する。
ゼロータモークの正常運転中にをよ、ゼローク爾車機構
からモータの中央ケースドレン区域へ(Ait洩する圧
力流体が存在する。軸用シールに過大な流体圧力がかか
るのを防ぐために、低圧流体流通口へこの漏洩流体を流
通させることが望せしい。この漏洩流体は一般に、駆動
軸結合部及び軸受のようなかなりの1に粍を受けるモー
タのある要素を潤?itするのに用いられる。
からモータの中央ケースドレン区域へ(Ait洩する圧
力流体が存在する。軸用シールに過大な流体圧力がかか
るのを防ぐために、低圧流体流通口へこの漏洩流体を流
通させることが望せしい。この漏洩流体は一般に、駆動
軸結合部及び軸受のようなかなりの1に粍を受けるモー
タのある要素を潤?itするのに用いられる。
米国特許第3,572,983号に示すような従来のモ
ータにおいては、ケースドレン区域から、システム貯留
部に接続されたいずれかの流通口への漏洩流体の流通は
、一般に1対の逆止弁によって実施されていた。この装
置では圧力流体は、一方の逆止弁を閉じ状態に維持し、
同時に他方の逆止弁社戻り流体圧力のみを受け、イl1
IIかに加圧された漏洩流体が低圧で逆Ij二弁を部属
させて、モータ流出部に流れる。当業者Kl−j、よく
知られているように、このよう外通止弁は、11とんと
常に出力軸の所望の回転方向によって、2方向性をもっ
ていていずれかの流通口が加圧されることが要求される
。従来の逆止弁に1−1この発明の明細書においてその
hlを細について後述する。
ータにおいては、ケースドレン区域から、システム貯留
部に接続されたいずれかの流通口への漏洩流体の流通は
、一般に1対の逆止弁によって実施されていた。この装
置では圧力流体は、一方の逆止弁を閉じ状態に維持し、
同時に他方の逆止弁社戻り流体圧力のみを受け、イl1
IIかに加圧された漏洩流体が低圧で逆Ij二弁を部属
させて、モータ流出部に流れる。当業者Kl−j、よく
知られているように、このよう外通止弁は、11とんと
常に出力軸の所望の回転方向によって、2方向性をもっ
ていていずれかの流通口が加圧されることが要求される
。従来の逆止弁に1−1この発明の明細書においてその
hlを細について後述する。
従って、この発明の目的は、前記の形式のモータにおい
て、従来の逆止弁、及びこれに関連した加工と組立の複
雑さと、高価さを事実」二無くすることのできるケース
ドレン流路を提供するにある。
て、従来の逆止弁、及びこれに関連した加工と組立の複
雑さと、高価さを事実」二無くすることのできるケース
ドレン流路を提供するにある。
この発明の他の目的は、り゛−スドレン流路VC無関係
に別の機能を実施するために、既に存在するあるモータ
要素を使用できるケースドレン流路を提供するにある。
に別の機能を実施するために、既に存在するあるモータ
要素を使用できるケースドレン流路を提供するにある。
この発明の前記及び他の目的は、改良した回転式流体圧
力装置を提供するととによって達成され、該装置は流体
入口及び流体出口からなる流通口をもつハウジングと、
ハウジングと組合わされ/こ拡大・縮小流体室を形成す
る流体エネルギ変換機構とを有する形式のものである。
力装置を提供するととによって達成され、該装置は流体
入口及び流体出口からなる流通口をもつハウジングと、
ハウジングと組合わされ/こ拡大・縮小流体室を形成す
る流体エネルギ変換機構とを有する形式のものである。
静止弁部材は、拡大・縮小流体室と連通ずる流路を有し
、回転弁台IS材は出入1.コと流+1!i;とを連通
ずる弁ejn路を有する。この回転弁部材は、静止弁部
材と組合わされた非表面ヶ有する。ハウジングに11、
回転弁tSls拐と1いt接する弁座機構を有する。
、回転弁台IS材は出入1.コと流+1!i;とを連通
ずる弁ejn路を有する。この回転弁部材は、静止弁部
材と組合わされた非表面ヶ有する。ハウジングに11、
回転弁tSls拐と1いt接する弁座機構を有する。
第1.第2シールが弁座機構と組合わされ、さらにハウ
ジング及び回転弁部材と協働して第1、第2流体室を形
成する。第1シールは、第1流体室から弁座槻イ3¥の
環状渦への流体の流通を防止し、第2シールは、第2流
体室から前記環状Sへの流体の流通を防止する。流体入
口は、第1、第2流体室の一方と連通し、流体用pu、
第1.第2流体室の他方と連通ずる。この装置は、エネ
ルギ変換機構からの漏洩流体を受入れるための流体ドレ
ン区域を有する。
ジング及び回転弁部材と協働して第1、第2流体室を形
成する。第1シールは、第1流体室から弁座槻イ3¥の
環状渦への流体の流通を防止し、第2シールは、第2流
体室から前記環状Sへの流体の流通を防止する。流体入
口は、第1、第2流体室の一方と連通し、流体用pu、
第1.第2流体室の他方と連通ずる。この装置は、エネ
ルギ変換機構からの漏洩流体を受入れるための流体ドレ
ン区域を有する。
この装置は、流体ドレン区域と弁座機構との間の比較的
制約され々い流通を提供する流体ドレン通路を有するこ
とを特徴とする。さらに第1、第2シールは、第1.第
2流体室がそれぞれ流体ドレン区域の圧力よりも低い圧
力の流体を有するとき、前記環状渦から第1.第2流体
室圧それぞれ漏洩流体を流通させる。
制約され々い流通を提供する流体ドレン通路を有するこ
とを特徴とする。さらに第1、第2シールは、第1.第
2流体室がそれぞれ流体ドレン区域の圧力よりも低い圧
力の流体を有するとき、前記環状渦から第1.第2流体
室圧それぞれ漏洩流体を流通させる。
この発明を限定するものではガい図において、第1図は
、この発明にかかるゼロータ使用形式の低速度・高トル
ク油圧モータを示し、これは米国特許第3,572,9
83号、同第4,343,600号にその詳細が開示さ
れている。
、この発明にかかるゼロータ使用形式の低速度・高トル
ク油圧モータを示し、これは米国特許第3,572,9
83号、同第4,343,600号にその詳細が開示さ
れている。
第1図に示す油圧モータは、複数のゼルト(図示せず〕
などによって結合された複数の部分を有する。モータ1
1は、軸支持ケーシング13と、耐摩耗板15と、流体
エネルギ変換機構を構成するゼローク容積機′#1i】
7と、板状の静止弁部材19と、ハウジング2工とを有
する。
などによって結合された複数の部分を有する。モータ1
1は、軸支持ケーシング13と、耐摩耗板15と、流体
エネルギ変換機構を構成するゼローク容積機′#1i】
7と、板状の静止弁部材19と、ハウジング2工とを有
する。
ゼローク容イ責機構17に、当業界においてはよく知ら
れており、上記特許に詳細に開示きれているので、これ
については簡単に述べる。容積4炭ね717は、複数の
ほぼ牛用筒状の開口全もつリング状の内歯部材ヲもち、
各開口内に円筒形部材25をもつゼローク機構からなる
。外鍋部材27が内歯部材23内に偏心式に配置され、
外丙部拐は円筒形部材25の数よりも1個少い外歯を有
し、これによって自前部材23と外歯部材27との間の
相対的軌道運動及び回転運動が抱数の拡大・縮小流体室
29を形成する。
れており、上記特許に詳細に開示きれているので、これ
については簡単に述べる。容積4炭ね717は、複数の
ほぼ牛用筒状の開口全もつリング状の内歯部材ヲもち、
各開口内に円筒形部材25をもつゼローク機構からなる
。外鍋部材27が内歯部材23内に偏心式に配置され、
外丙部拐は円筒形部材25の数よりも1個少い外歯を有
し、これによって自前部材23と外歯部材27との間の
相対的軌道運動及び回転運動が抱数の拡大・縮小流体室
29を形成する。
第1図において、モータ11は411支持ケーシング1
3内に配置61されて、軸受33.35によって該ケー
シング内に回転6J能に支持された出力軸31を有す2
)。この軸31は、直線状の内側スプライン37召:も
ち、主1駆動軸41の一端に形成された外側クラウンス
プライン39がスズライン37と係合する。外歯部材2
7の内孔部に形成された直線状内側スズライン45と係
合する別の外1(11クラウンスプライン43が主駆動
軸41の反対端に配置されている。この実施例において
、内歯部月23は7つの内歯25をもち、外歯部材27
il−j:6つの外歯をもつから、外歯部材27が6回
軌道運動すると、1回転運動を完了する。
3内に配置61されて、軸受33.35によって該ケー
シング内に回転6J能に支持された出力軸31を有す2
)。この軸31は、直線状の内側スプライン37召:も
ち、主1駆動軸41の一端に形成された外側クラウンス
プライン39がスズライン37と係合する。外歯部材2
7の内孔部に形成された直線状内側スズライン45と係
合する別の外1(11クラウンスプライン43が主駆動
軸41の反対端に配置されている。この実施例において
、内歯部月23は7つの内歯25をもち、外歯部材27
il−j:6つの外歯をもつから、外歯部材27が6回
軌道運動すると、1回転運動を完了する。
弁駆動軸49の一端のまわりに形成された外側スプライ
ン47が内111111スプライン45と係合し、反対
端に回転弁部材55の内周に形成された内側スプライン
53と係合する外側スプライン51をもっている。回転
弁部材55は、)・ウジフグ21内に回転可能に配置1
″呈されている。弁駆動軸49は、外歯部(A27と回
転弁部)lA55との両方にスプライン係合さノL1
これにより当業界において知られでいZ)よりに、適切
な弁タイミング金糸IA:I寺する。
ン47が内111111スプライン45と係合し、反対
端に回転弁部材55の内周に形成された内側スプライン
53と係合する外側スプライン51をもっている。回転
弁部材55は、)・ウジフグ21内に回転可能に配置1
″呈されている。弁駆動軸49は、外歯部(A27と回
転弁部)lA55との両方にスプライン係合さノL1
これにより当業界において知られでいZ)よりに、適切
な弁タイミング金糸IA:I寺する。
ハウジング21は、回転弁部月55を囲む□環状の第1
流体室59と連通ずる流体人口57を有する。ハウジン
グ21はまたハウジング21と回転弁部材55との間に
配置された第2流体室63と連通ずる流体1t’+ l
’161 f6−有する。回転弁部層55は、複数の交
互((配粒追された弁通路65.67を有し、弁:11
jj銘65は第1流体室59と常時連通し、弁通路67
は第2流体室63と常時連]fηしている。この実施例
においては、外歯部材27の6つの外出に対応する各6
つの弁通路65.67が設けられている。静止弁部利1
9は、複数の流路69(第1図にはその1つのみを示す
)を有し、それぞれの流路は隣接する流体室29と常時
連通ずるように外っている。
流体室59と連通ずる流体人口57を有する。ハウジン
グ21はまたハウジング21と回転弁部材55との間に
配置された第2流体室63と連通ずる流体1t’+ l
’161 f6−有する。回転弁部層55は、複数の交
互((配粒追された弁通路65.67を有し、弁:11
jj銘65は第1流体室59と常時連通し、弁通路67
は第2流体室63と常時連]fηしている。この実施例
においては、外歯部材27の6つの外出に対応する各6
つの弁通路65.67が設けられている。静止弁部利1
9は、複数の流路69(第1図にはその1つのみを示す
)を有し、それぞれの流路は隣接する流体室29と常時
連通ずるように外っている。
静止弁部月19は丑だ針側表面71を有し、弁部月55
は表面71とずべゆ係合して密封する非表面73をもっ
ている。モータ11は弁座イフや朽75を有する。尚業
者〃゛よく知るように、モータの停止を起す流体室59
.63間の漏洩を防ぐために、非表面71.73を互い
に密」:(1係合状態に維持することが必殊である。弁
座機上イア5は、回転弁部層55の後面に向けて着座さ
れる平衡リング部材77を不する。リング部材77(は
、ハウジング21に形成された現状嵌合溝81内に受入
れられて後方へ突出する一体形成のリングからなる。弁
座機構75は、所定の偏倚予荷重をもってリング部材7
7を後表面79に偏倚する付加構造体と、回転弁部材5
5が回転するときリング部材77の回転を防止する別の
構造体とを有することが好まし、い。このような構造体
は、当業界においてはよく知られ、上述の米国特許第3
.’572,983号にその詳細が記述されている。こ
のような構造体はこの発明に(づ−特に関係ないので、
説明は省略する、。
は表面71とずべゆ係合して密封する非表面73をもっ
ている。モータ11は弁座イフや朽75を有する。尚業
者〃゛よく知るように、モータの停止を起す流体室59
.63間の漏洩を防ぐために、非表面71.73を互い
に密」:(1係合状態に維持することが必殊である。弁
座機上イア5は、回転弁部層55の後面に向けて着座さ
れる平衡リング部材77を不する。リング部材77(は
、ハウジング21に形成された現状嵌合溝81内に受入
れられて後方へ突出する一体形成のリングからなる。弁
座機構75は、所定の偏倚予荷重をもってリング部材7
7を後表面79に偏倚する付加構造体と、回転弁部材5
5が回転するときリング部材77の回転を防止する別の
構造体とを有することが好まし、い。このような構造体
は、当業界においてはよく知られ、上述の米国特許第3
.’572,983号にその詳細が記述されている。こ
のような構造体はこの発明に(づ−特に関係ないので、
説明は省略する、。
第1図に示すI](速度・高トルクゼロークモータの作
用もま/こ、当業者にはよく知られており、上記特許に
詳K(1)に述べられている。これについては下記の説
明、すなわち例えば高圧流体が流体人口57に流通され
、ここから第1流体室59、弁通路65、流路69を流
通し、拡大する流体室29に流入して、外歯部利27全
軌道運動及び回転運動させる。外歯部拐27の軌道運動
及び回転運動(鍵、主駆動軸41によって出力軸31に
伝達されてそれを回転させる。外歯部月27が軌道運動
及び回転運動すると、低圧の流体が縮小する流体室29
から排出され、この流体はそれぞれの流路69と弁通路
67を通って第2流体室63へ流入し、次いで流体出口
61から流出する。
用もま/こ、当業者にはよく知られており、上記特許に
詳K(1)に述べられている。これについては下記の説
明、すなわち例えば高圧流体が流体人口57に流通され
、ここから第1流体室59、弁通路65、流路69を流
通し、拡大する流体室29に流入して、外歯部利27全
軌道運動及び回転運動させる。外歯部拐27の軌道運動
及び回転運動(鍵、主駆動軸41によって出力軸31に
伝達されてそれを回転させる。外歯部月27が軌道運動
及び回転運動すると、低圧の流体が縮小する流体室29
から排出され、この流体はそれぞれの流路69と弁通路
67を通って第2流体室63へ流入し、次いで流体出口
61から流出する。
上述の作用モードの間、外歯Fr1S 月27の端面“
と、1fil(’ J砧耗板15及び静止弁部拐19
の接触面との間において、圧力をもつ/こ拡大する流体
室29からある量の流体が漏洩することは当業者の理解
するところであろう。この漏洩流体は中央のケースドレ
ン区域83に流入し、この区域はほぼ円筒状の室であっ
て、その中に軸41゜49が配置されている。このよう
な漏洩流体は、後方スプライン43’、45、前方スプ
ライン37 、39、次いで出力軸31に形成された一
対の傾斜通路85.を流通するので望ましいものである
。漏洩流体は次にη41)受33.35を通ってij(
摩耗板15に形成された環状室87に流入する。モータ
11は、軸支持ケーシング13と、耐摩耗板15と、静
止弁部019とハウジング21内に着座された4つの0
リング89を有する。当業界ではよく知られるように、
0リング89の目的は、隣接するこれらの面間を通って
流体がモータの外部に漏洩するのを防止するにおる。こ
の発明と0 +)ング89との関連については後述する
。
と、1fil(’ J砧耗板15及び静止弁部拐19
の接触面との間において、圧力をもつ/こ拡大する流体
室29からある量の流体が漏洩することは当業者の理解
するところであろう。この漏洩流体は中央のケースドレ
ン区域83に流入し、この区域はほぼ円筒状の室であっ
て、その中に軸41゜49が配置されている。このよう
な漏洩流体は、後方スプライン43’、45、前方スプ
ライン37 、39、次いで出力軸31に形成された一
対の傾斜通路85.を流通するので望ましいものである
。漏洩流体は次にη41)受33.35を通ってij(
摩耗板15に形成された環状室87に流入する。モータ
11は、軸支持ケーシング13と、耐摩耗板15と、静
止弁部019とハウジング21内に着座された4つの0
リング89を有する。当業界ではよく知られるように、
0リング89の目的は、隣接するこれらの面間を通って
流体がモータの外部に漏洩するのを防止するにおる。こ
の発明と0 +)ング89との関連については後述する
。
従来技術
第2.第3図について、ケースドレンF 域83かもの
漏洩流体の流れを従来装置について説明する。第2.第
3図において、第1図のものとほぼ同一の要素には同一
の符号を付し、従来装置べ、に個有の要素は95から1
25’dでの数字を用いる。主として第2図において、
耐摩耗板15は、環状室87と連通する流路91を翁す
る。ゼロータ23は流路91と連通する流路93を有し
、静止弁部杓19は流路93と連通する流路、95を有
する。
漏洩流体の流れを従来装置について説明する。第2.第
3図において、第1図のものとほぼ同一の要素には同一
の符号を付し、従来装置べ、に個有の要素は95から1
25’dでの数字を用いる。主として第2図において、
耐摩耗板15は、環状室87と連通する流路91を翁す
る。ゼロータ23は流路91と連通する流路93を有し
、静止弁部杓19は流路93と連通する流路、95を有
する。
次に第2.第3図において、ハウジング21は、軸方向
に向きかつ横向内孔99に開口する流路97f:有する
。内孔99(ではねじが形成されて、これに第3図に示
すねじイ」きプラグ1011・/コは外方ケースドレン
フィッティング(図示せず)全受入れ1.漏洩流体がシ
ステム貯留部のような外部膜(+ii7に直接流通され
る。
に向きかつ横向内孔99に開口する流路97f:有する
。内孔99(ではねじが形成されて、これに第3図に示
すねじイ」きプラグ1011・/コは外方ケースドレン
フィッティング(図示せず)全受入れ1.漏洩流体がシ
ステム貯留部のような外部膜(+ii7に直接流通され
る。
1対の逆止弁103,105(第3図参照)が横向内孔
99と連通している。逆止弁103゜105は11ぼ同
一であるので、逆止弁105についての詳細な説明はそ
のit逆止弁103にも適用できる。
99と連通している。逆止弁103゜105は11ぼ同
一であるので、逆止弁105についての詳細な説明はそ
のit逆止弁103にも適用できる。
逆止弁105は、小直径の内孔107とねじ部111を
もつ大直径の内孔109’i有し、ねじ部111にねじ
伺きプラグ・ばね座部材113をねじ係合して受入れる
。内孔107,109の接続部は弁座を形成し、この弁
座に他端がばね座部材113と当接された圧縮ばね部材
117によって逆止ボール115が押」※される。
もつ大直径の内孔109’i有し、ねじ部111にねじ
伺きプラグ・ばね座部材113をねじ係合して受入れる
。内孔107,109の接続部は弁座を形成し、この弁
座に他端がばね座部材113と当接された圧縮ばね部材
117によって逆止ボール115が押」※される。
逆止弁103,10りはただ一点で相違する。
ずなわち逆止弁105において、内孔109は傾斜流路
119(第2図参照)と連通し、この流路119は他端
において流体出口61と連通ずるのに対して、逆止弁1
03においては、内孔109は傾斜流路121(第3図
のみに示されている)と連通し、この傾斜流路は他端に
おいて流体室59によって流体人口57と連通ずる。
119(第2図参照)と連通し、この流路119は他端
において流体出口61と連通ずるのに対して、逆止弁1
03においては、内孔109は傾斜流路121(第3図
のみに示されている)と連通し、この傾斜流路は他端に
おいて流体室59によって流体人口57と連通ずる。
漏洩流体を流動させる/こめに従来装置においては、逆
止弁のサイズ、位置、及び構造の複碧tさのゆえに、流
路91,93,95.97をOリング89から半径方向
外方へ配置することが必要である。従って耐摩耗板15
と、静止弁部材、19と、ハウジング21とに、それぞ
れ各流路を1むくり抜き溝及びくり抜きシール125會
設ける必要がある。
止弁のサイズ、位置、及び構造の複碧tさのゆえに、流
路91,93,95.97をOリング89から半径方向
外方へ配置することが必要である。従って耐摩耗板15
と、静止弁部材、19と、ハウジング21とに、それぞ
れ各流路を1むくり抜き溝及びくり抜きシール125會
設ける必要がある。
従来装置の作用
従来装置に訃いて、圧力流体が流体人口57に流入され
ているとする。この圧力流体は流体室59と傾斜流路1
21と逆止弁103の内孔109を満たしている。内孔
109内の圧力流体は、逆止i〜ル115を第3図に示
すようにその座に保持し、これにより横向内孔99がら
小直径内孔107全通る流通を防止している。
ているとする。この圧力流体は流体室59と傾斜流路1
21と逆止弁103の内孔109を満たしている。内孔
109内の圧力流体は、逆止i〜ル115を第3図に示
すようにその座に保持し、これにより横向内孔99がら
小直径内孔107全通る流通を防止している。
11・」時に流体用061はシステム貯留部すたは別の
低圧流体諒と連通し、従って傾斜流路119及び逆止弁
105の大直径内孔109は低圧流体音イコしている。
低圧流体諒と連通し、従って傾斜流路119及び逆止弁
105の大直径内孔109は低圧流体音イコしている。
ケースドレン区域83がらの漏洩流体は、流路91.
、97を通って横向内孔99内に流れる。一般に漏洩流
体は、流体出口61内の戻り流体の圧力以上のはi20
〜5゜psiの圧力をもち、流体圧力のこの差か5 F
逆止弁105内のばね117の4jj倚力にイボ1併っ
のに十分であり、逆止ボール115をその座がら臼′を
反させる。次に漏洩流体にj六小直径内孔107を消J
り内孔99から傾斜流路119へ、さらに流体出口61
を通りタンクに流動する。尚業者が理解するように、入
口57を貯留部に接続して出口とした状態で出口61を
入口として、高圧流体全流通することによって、モーフ
11の運転不向が逆転すれば、逆止弁の作用は」二連の
作用と全く反対になる。
、97を通って横向内孔99内に流れる。一般に漏洩流
体は、流体出口61内の戻り流体の圧力以上のはi20
〜5゜psiの圧力をもち、流体圧力のこの差か5 F
逆止弁105内のばね117の4jj倚力にイボ1併っ
のに十分であり、逆止ボール115をその座がら臼′を
反させる。次に漏洩流体にj六小直径内孔107を消J
り内孔99から傾斜流路119へ、さらに流体出口61
を通りタンクに流動する。尚業者が理解するように、入
口57を貯留部に接続して出口とした状態で出口61を
入口として、高圧流体全流通することによって、モーフ
11の運転不向が逆転すれば、逆止弁の作用は」二連の
作用と全く反対になる。
発明装置
再び第1図において、この発明の従来技術との1つの相
違点(徒、環状室87と連通する流路の構造と位置であ
り、また他の相違はケースドレン区域83〃・ら流出す
る漏洩流体の中間到達場所である。第1図において、耐
摩耗板15は環状室87と連通ずるドレン流路131を
有し、内歯部+A’ 23 i’jドレン流路]33を
有し、静止弁部材19はドレン流路135を有し、ハウ
ジング21は半径方向ドレン流路139 K ;jF:
通するドレン流路137’i有1′る。ドレン流路13
9の半径方向外端はねじ部分をもち、この部分は第3図
のねじ付きプラグ101と同じであるか、甘たけ既述の
外用)]1ケースドレンフィッティングと鮪、換できる
ねじ伺きプラグ141を受入ねる。
違点(徒、環状室87と連通する流路の構造と位置であ
り、また他の相違はケースドレン区域83〃・ら流出す
る漏洩流体の中間到達場所である。第1図において、耐
摩耗板15は環状室87と連通ずるドレン流路131を
有し、内歯部+A’ 23 i’jドレン流路]33を
有し、静止弁部材19はドレン流路135を有し、ハウ
ジング21は半径方向ドレン流路139 K ;jF:
通するドレン流路137’i有1′る。ドレン流路13
9の半径方向外端はねじ部分をもち、この部分は第3図
のねじ付きプラグ101と同じであるか、甘たけ既述の
外用)]1ケースドレンフィッティングと鮪、換できる
ねじ伺きプラグ141を受入ねる。
この発明は、一連のドレン流路131〜137を0リン
グ89より半径方向内側の位111.に移動して、従来
装置で必要とした一連のくり抜き佑123及びくり抜き
シール125を無くすこと全可能にさせたことが容易に
わかる。その結呆耐摩耗板15と、静止弁部材19と、
−・ウジング21とのそれぞれから1つの付加的な加工
段階を無くすことができる。
グ89より半径方向内側の位111.に移動して、従来
装置で必要とした一連のくり抜き佑123及びくり抜き
シール125を無くすこと全可能にさせたことが容易に
わかる。その結呆耐摩耗板15と、静止弁部材19と、
−・ウジング21とのそれぞれから1つの付加的な加工
段階を無くすことができる。
次に第1図と共に第4.第51ン1において、ドレン流
路139は半径方向最内万端において、リング部材77
f、(受入れた鎮状溝81と連通ずることがわかる。
路139は半径方向最内万端において、リング部材77
f、(受入れた鎮状溝81と連通ずることがわかる。
第4.第5図に示すように、リングfyl(拐77と現
状溝81との間に十分な半径方向すき寸があり、これに
よりリング部層77の半径方向内側でも、外側でも現状
溝81とリング部層77との間に流体が流通できるよう
に構成されている。
状溝81との間に十分な半径方向すき寸があり、これに
よりリング部層77の半径方向内側でも、外側でも現状
溝81とリング部層77との間に流体が流通できるよう
に構成されている。
内方の環状平衡第2シール143がリング部材77の内
側に配置され、外方の項状平衡第1シール1イ5がリン
グ部材77の寸わりに配置さ」Lる。シール143,1
45は、従来(米国特許第3,572,983号)から
知られており、第1図に示ずモータにおいてn6業的に
用いられている。しかし従来技術における第2シール1
43の唯一の機能は、第2流体室63が加圧状態のとき
流体室63から第1流体室59への流通を防ぐことにあ
り、またシール145の唯一の機能は、第1流体ネ59
が加圧状態のとき、ここから第2流体室63への流通を
防ぐことにあることが理解されるであろう。
側に配置され、外方の項状平衡第1シール1イ5がリン
グ部材77の寸わりに配置さ」Lる。シール143,1
45は、従来(米国特許第3,572,983号)から
知られており、第1図に示ずモータにおいてn6業的に
用いられている。しかし従来技術における第2シール1
43の唯一の機能は、第2流体室63が加圧状態のとき
流体室63から第1流体室59への流通を防ぐことにあ
り、またシール145の唯一の機能は、第1流体ネ59
が加圧状態のとき、ここから第2流体室63への流通を
防ぐことにあることが理解されるであろう。
この発明の他の態様によれば、第4図を参照して、出口
6工と第2流体室63が圧力流体を有する状態にあシ、
これによって第2シール143を第4図に示す密封位置
金占めさせれば、ドレン流路139を通って第1流体室
59に流通する漏洩流体は、第1シール145を過ぎて
第1流体室59に流入し、さらに流通口57からシステ
ム貯留部に流動する。よって、第4図に示す作用モード
において−1、第17−ル145は逆止弁として機能す
るが、高圧流体からの力tま受けていない。
6工と第2流体室63が圧力流体を有する状態にあシ、
これによって第2シール143を第4図に示す密封位置
金占めさせれば、ドレン流路139を通って第1流体室
59に流通する漏洩流体は、第1シール145を過ぎて
第1流体室59に流入し、さらに流通口57からシステ
ム貯留部に流動する。よって、第4図に示す作用モード
において−1、第17−ル145は逆止弁として機能す
るが、高圧流体からの力tま受けていない。
次に第5図において、圧力流体は流コ1n口57と第1
流体室59に流通されているとすれば、第1シール14
5は第5図に示す密封位1^1を占める。これと同時に
漏洩流体は依然としてドレン流路139を通り環状溝8
1内へ流動しているが、この時点では第2シールエ43
を通り第2流体室63に流入し、次いで流通口61から
流出する。この作用モードにおいで、第2シール143
は逆止弁として作用する。
流体室59に流通されているとすれば、第1シール14
5は第5図に示す密封位1^1を占める。これと同時に
漏洩流体は依然としてドレン流路139を通り環状溝8
1内へ流動しているが、この時点では第2シールエ43
を通り第2流体室63に流入し、次いで流通口61から
流出する。この作用モードにおいで、第2シール143
は逆止弁として作用する。
前記のように、シール143 、、145 (iソh。
らの構造とそれらの従来装置における機能については、
従来からよく知られている。しかし一般にシール143
,145は多わ類のエンストマ拐料の1つによって形成
されるが、この実施例においてはこれらのシールはガラ
ス繊維を含むポリテトラフルオロエチレン化合物で造ら
れている。すだ、第4.第5図に示されたもの以外に、
シール143,145用として種々の他の形態のものが
使用できZ)ことが当業者に1l−1:理Srされるで
あろう。この発ψjが目的とすることは、各シールは圧
力流体を受けたときに流通口を通る漏洩を防き゛、同時
に戻り圧力を受けたときに逆止弁として作用することが
できることである。
従来からよく知られている。しかし一般にシール143
,145は多わ類のエンストマ拐料の1つによって形成
されるが、この実施例においてはこれらのシールはガラ
ス繊維を含むポリテトラフルオロエチレン化合物で造ら
れている。すだ、第4.第5図に示されたもの以外に、
シール143,145用として種々の他の形態のものが
使用できZ)ことが当業者に1l−1:理Srされるで
あろう。この発ψjが目的とすることは、各シールは圧
力流体を受けたときに流通口を通る漏洩を防き゛、同時
に戻り圧力を受けたときに逆止弁として作用することが
できることである。
この発@IJ (d 、モータのケースドレン区域から
流通口へ漏洩流体を流通させる簡単かつ安価な装置を提
供することが理解される。例えばこの発明において、ド
レン流路137は従来装置の流路97と置換され、同時
にドレン流路139は従来装置の内孔と置換され、リン
グ部層77とシール143,145は従来型モータの部
品として既に構成されているものをその捷廿イ吏月Jで
きる。よってこの発明tよ、1対の内孔107゜109
と、傾斜通路119,121と、Oリングと、逆止7j
?−ル115と、ばね部材117とを無くすることがて
きる。i fc 2つて逆止弁1、03 、 i 05
の組立のために従来必侠としたすべでの時間を無くする
ことができる。さらに各逆止弁においてX= 要なこと
は、内孔107゜109をそれらの間に適切な弁座面を
形成するために、比較的狭い公差内で同軸に配置トイす
ることは従来装置の製造面での複り11ネと価格を増し
ていたことである。
流通口へ漏洩流体を流通させる簡単かつ安価な装置を提
供することが理解される。例えばこの発明において、ド
レン流路137は従来装置の流路97と置換され、同時
にドレン流路139は従来装置の内孔と置換され、リン
グ部層77とシール143,145は従来型モータの部
品として既に構成されているものをその捷廿イ吏月Jで
きる。よってこの発明tよ、1対の内孔107゜109
と、傾斜通路119,121と、Oリングと、逆止7j
?−ル115と、ばね部材117とを無くすることがて
きる。i fc 2つて逆止弁1、03 、 i 05
の組立のために従来必侠としたすべでの時間を無くする
ことができる。さらに各逆止弁においてX= 要なこと
は、内孔107゜109をそれらの間に適切な弁座面を
形成するために、比較的狭い公差内で同軸に配置トイす
ることは従来装置の製造面での複り11ネと価格を増し
ていたことである。
以上のように、当業者がそれを造りかつ使用できるよう
十分にこの発明を説明した。この発明の特許請求の範囲
内に含才れる限りすべての変形はこの発ヴ」に含寸れる
ものである。
十分にこの発明を説明した。この発明の特許請求の範囲
内に含才れる限りすべての変形はこの発ヴ」に含寸れる
ものである。
第1図は、この発明の実施例の縦断正面図、第2図は、
従来例の一部のM断正面1ンj1第3シ1は、第2図の
線3−3に沿ってとられた断面図、第4図及び第5図は
、2つの異なる作用モードにおける第1図のものの一部
の拡大部分断面図である。 11・・・油圧モータ 13・・・軸支持ケーシング1
5・・・耐摩耗板 17・・・ゼロータ容オノ(機構1
9・・・静止弁部材 21・・・ハウジング23・・・
内歯部材 25・・・円筒形部材27・・・外爾部杓
29・・・拡大・縮小流体室31・・・出力軸 41・
・・主駆動軸49・・・弁駆動軸 55・・・回転弁部
利57・・・流通0 59・・・第1流体室61・・・
流通口 63・・・第2流体室65 、67・・・弁通
路 69・・・流路7z 、 73・・・横方弁表面
75・・・弁座機構77・・・リング部材 79・・・
後表面81・・・環状溝 83・・・ケースドレン区域
85・・・傾斜通路 87・・・環状室89・・・Oリ
ング
従来例の一部のM断正面1ンj1第3シ1は、第2図の
線3−3に沿ってとられた断面図、第4図及び第5図は
、2つの異なる作用モードにおける第1図のものの一部
の拡大部分断面図である。 11・・・油圧モータ 13・・・軸支持ケーシング1
5・・・耐摩耗板 17・・・ゼロータ容オノ(機構1
9・・・静止弁部材 21・・・ハウジング23・・・
内歯部材 25・・・円筒形部材27・・・外爾部杓
29・・・拡大・縮小流体室31・・・出力軸 41・
・・主駆動軸49・・・弁駆動軸 55・・・回転弁部
利57・・・流通0 59・・・第1流体室61・・・
流通口 63・・・第2流体室65 、67・・・弁通
路 69・・・流路7z 、 73・・・横方弁表面
75・・・弁座機構77・・・リング部材 79・・・
後表面81・・・環状溝 83・・・ケースドレン区域
85・・・傾斜通路 87・・・環状室89・・・Oリ
ング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 流体入口と流体出口を形成する流通口を有するハ
ウジングと、ハウジングと組合わされて拡大・縮小流体
室を有する流体エネルギ変換機構と、拡大・縮小流体室
と流通する流路を有するボート板と、両流通口と流路と
の間を連通ずるための弁通路金有し、静止弁部材と当接
する非表面をもつ回転弁部材とを有し、前記ハウジング
は回転弁部材と隣接する弁座機構を有し、この弁座機’
r:’jは、ハウジングに設けられた環状溝及びこれに
嵌合して回転弁′fSIS材と協働するリング部材及び
とのリング部拐と協働して第1流体室と第2流体室を形
成’i−71第1 、第2シールを有し、第1シールが
第1流体室から環状溝への流体流通を防止し、第2シー
ルが第2流体室から環状溝への流体の流通を防止し、流
体入口が第1.第2流体室の一方と連通し、流体出口が
第1.第2流体室の他方と連通し、さらに前記流体室か
らの漏洩流体を受入れるための流体ドレン区域を有する
回転式流体圧力装置であって、(a+流体ドレン区域と
環状溝との間を連通するドレン流路を有し、(b)第1
.第2流体室が流体ドレン区域の圧力よりも低い圧力の
流体を有することを特徴とする回転式流体圧力装置1t
1°、。 2 流体エネルギ変換容積機構が、固定の内歯部材と内
歯部材内に偏心して配置され内歯部材に対して軌道運動
及び回転運動を行う外歯部材とを有するゼロータ機才1
なからなることを特徴とする特Wp請求の範囲第1 f
A記載の回転式流体圧力装置)q、。 3、静止弁部材がこの装ff!′i’、の軸線に対して
ほぼ垂直となった横向弁表面を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1.TJli記載の回転式流体圧
力装置。 4、 回転弁部第4の非表面が、静止弁部材の横向弁表
面とすべり係合する横向表面を有し、回転弁部利がこの
装置1′の軸線とほぼ合致する軸&iyの廿わりに回転
する円板状弁部材からなること全特徴とする特♂1−請
求の1(眞ν(]第3m記Fjit5の回転式流体圧力
装置l′!I゛。 5 弁座様栴の環状溝はξの装置の1111線と同心的
に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の回転式流体圧力装置isj’:。 6、 弁り坐機構の8状溝内に1己置されたリング部制
は、円板状弁部材の横向弁表面と係合する表面をもって
いることケ特徴とする特許請求の範囲第5項記載の回転
式流体圧力装置。 7 第1.第2シールが平衡リングシールからなり、こ
れらのシール&iそれぞれリング部側−の内外側を囲ん
で配置されていることを11・ν徴とする特許請求の範
囲第6項記載の回転式流体圧力装置ハ゛°。 8 内外側リングシールが、第1.第2流体宰が圧力流
体を有するとき、第1 、 #、R2流体室からの圧力
流体の流通全防止するようになっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載の回転式流体圧力装置。 9、 全体が結合された複数の部分からなり、複数の0
リングが前記各部分間の流体漏洩を防止し、ドレン流路
が直列となり、しかも前記0リングより半径方向内方に
配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の回転式流体圧力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/499,664 US4480972A (en) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | Gerotor motor and case drain flow arrangement therefor |
| US499664 | 1983-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606078A true JPS606078A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0555715B2 JPH0555715B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=23986177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112186A Granted JPS606078A (ja) | 1983-05-31 | 1984-05-31 | 回転式流体圧力装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480972A (ja) |
| JP (1) | JPS606078A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6193490B1 (en) * | 1998-04-20 | 2001-02-27 | White Hydraulics, Inc. | Hydraulic motor valve with integral case drain |
| US6074188A (en) | 1998-04-20 | 2000-06-13 | White Hydraulics, Inc. | Multi-plate hydraulic motor valve |
| US6174151B1 (en) | 1998-11-17 | 2001-01-16 | The Ohio State University Research Foundation | Fluid energy transfer device |
| US6814409B2 (en) | 2001-04-12 | 2004-11-09 | A-Dec, Inc. | Hydraulic drive system |
| US8257068B2 (en) | 2008-06-05 | 2012-09-04 | White Drive Products, Inc. | Cooling system for gerotor motor |
| US8459972B2 (en) * | 2010-02-25 | 2013-06-11 | Mp Pumps, Inc. | Bi-rotational hydraulic motor with optional case drain |
| WO2011140358A2 (en) | 2010-05-05 | 2011-11-10 | Ener-G-Rotors, Inc. | Fluid energy transfer device |
| US8714951B2 (en) * | 2011-08-05 | 2014-05-06 | Ener-G-Rotors, Inc. | Fluid energy transfer device |
| CN106762386A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-05-31 | 镇江大力液压马达股份有限公司 | 一种小型安装尺寸高压摆线液压马达 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1983
- 1983-05-31 US US06/499,664 patent/US4480972A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59112186A patent/JPS606078A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555715B2 (ja) | 1993-08-17 |
| US4480972A (en) | 1984-11-06 |
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