JPS6060835A - 血流検出用センサ - Google Patents
血流検出用センサInfo
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- JPS6060835A JPS6060835A JP58168800A JP16880083A JPS6060835A JP S6060835 A JPS6060835 A JP S6060835A JP 58168800 A JP58168800 A JP 58168800A JP 16880083 A JP16880083 A JP 16880083A JP S6060835 A JPS6060835 A JP S6060835A
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、人間の皮!(特に美容に関係する顔の皮1
:’i )の老化度を測定するための皮膚老化度測定装
置における血流検出用センサに関する。
:’i )の老化度を測定するための皮膚老化度測定装
置における血流検出用センサに関する。
人の血管内を流れる薄液の血流変化には、第1図に示す
ように比較的周期の短い(約3秒)心臓の鼓動に対応す
る脈波旧と、比較的周期の長い(約20秒)血管運動に
よる周期的変化M2とがある。このような血行動態の変
化を脈波旧と周期的変化M2との総合的な値で把握し、
その最大値と最小仙との差を血流調節幅として測定する
と、この血流調節幅には人の年代によって群相関がある
ことが判明した。第2図はその一例を示すものであり、
約200名の女性の前額部について調査した結果を直線
回帰で表示している。特性工は四方に測定した血流調節
幅を電圧信号(mV)で表示した平均1+fiを示すも
のであり、特性Iの関数は縦軸をyとし、横軸をXとし
た場合 y=−0,24x+18.(1−=−・・・・・(1)
となり、この場合の相関度rは−0,877であった。
ように比較的周期の短い(約3秒)心臓の鼓動に対応す
る脈波旧と、比較的周期の長い(約20秒)血管運動に
よる周期的変化M2とがある。このような血行動態の変
化を脈波旧と周期的変化M2との総合的な値で把握し、
その最大値と最小仙との差を血流調節幅として測定する
と、この血流調節幅には人の年代によって群相関がある
ことが判明した。第2図はその一例を示すものであり、
約200名の女性の前額部について調査した結果を直線
回帰で表示している。特性工は四方に測定した血流調節
幅を電圧信号(mV)で表示した平均1+fiを示すも
のであり、特性Iの関数は縦軸をyとし、横軸をXとし
た場合 y=−0,24x+18.(1−=−・・・・・(1)
となり、この場合の相関度rは−0,877であった。
また、上方に測定した平均値を同様にしてめた場合の特
性は同図!■のようになり、この特性IIは!=−0,
15x+13.8 ・・・・・・・・・ (2)となり
、その相関度rは一〇、879であった。したがって1
両者の平均をめると第2図の特性mのようになり、この
特性曲線■は y冨−0,18x+14.4 ・・・・・・・・・ (
3)となり、その相関度rは−0,883であった。
性は同図!■のようになり、この特性IIは!=−0,
15x+13.8 ・・・・・・・・・ (2)となり
、その相関度rは一〇、879であった。したがって1
両者の平均をめると第2図の特性mのようになり、この
特性曲線■は y冨−0,18x+14.4 ・・・・・・・・・ (
3)となり、その相関度rは−0,883であった。
この第2図の測定結果から血流調節幅が年代に従って低
下していることが明らかであり、その特性曲線を多数の
人についてめておくことにより、人の年令と血流調節幅
の相関関係の精度は更に向上するものと想定される。こ
のことから、この発明では年代によって血流調節幅が変
化することに注目し、血流調節幅の加令変化特性を基準
値として予めめておく。そして、被検者の実際の血流調
節幅をその年令に対応する上記加令変化特性の基準値と
比較することにより、被検志の血流調節幅が基準値に対
して上であるか下であるかを判定すると共に、その血流
調節幅の差の程度から被検者の皮膚の老化度を判定する
。この老化度を測定することにより、平均的な人に対し
て若いか、老けているかを知ることができ、化粧品等の
利用に際して有意義なものとなる。
下していることが明らかであり、その特性曲線を多数の
人についてめておくことにより、人の年令と血流調節幅
の相関関係の精度は更に向上するものと想定される。こ
のことから、この発明では年代によって血流調節幅が変
化することに注目し、血流調節幅の加令変化特性を基準
値として予めめておく。そして、被検者の実際の血流調
節幅をその年令に対応する上記加令変化特性の基準値と
比較することにより、被検志の血流調節幅が基準値に対
して上であるか下であるかを判定すると共に、その血流
調節幅の差の程度から被検者の皮膚の老化度を判定する
。この老化度を測定することにより、平均的な人に対し
て若いか、老けているかを知ることができ、化粧品等の
利用に際して有意義なものとなる。
第3図はに述のような老化度測定原理を実現する装置の
一例を示すものであり、デスクトップ型の皮膚老化度測
定装置lの前面には測定状態及び測定結果を表示するだ
めの表示パネル10と、装置1の電源をオンオフしたり
、必要な設定値や指令を入力するための操作パネル20
とが設けられており、皮161老化度測定装置lにはリ
ード線2を経て被検者に装填するための血流検出用セン
サ30が接続されている。そして、表示パネル10には
被検者の4111定血流調節幅をディジタル値で表示す
るための向流調節幅表示器11と、加令変化特性の基準
値と比較した結果を段階的(1〜5)に表示するための
老化度表示器12と、センサ30による被検者の測定状
態、つまり測定に適した状態になっているか否かを表示
するための測定状態表示器13及び14とが設けられて
いる。また、操作パネル20には装置1の電源をオンオ
フする電源スィッチ21と、面’IIε調節幅の測定動
作の開始を指示するための測定開始スイッチ22と、測
定の終了を指示するためのハ11定終了スイッチ23と
、予めめられている第2図に示すような加令変化特性に
基づいて被検者の血流調節幅の平均値を入力するための
ディジタルスイッチ(サミールスイッチ)24と、それ
に対応した標準偏差を入力するためのディジタルスイッ
チ(サミールスイッチ)25とが設けられており、他に
も必要な操作スイッチや調整用つまみ等が設けられてい
る。
一例を示すものであり、デスクトップ型の皮膚老化度測
定装置lの前面には測定状態及び測定結果を表示するだ
めの表示パネル10と、装置1の電源をオンオフしたり
、必要な設定値や指令を入力するための操作パネル20
とが設けられており、皮161老化度測定装置lにはリ
ード線2を経て被検者に装填するための血流検出用セン
サ30が接続されている。そして、表示パネル10には
被検者の4111定血流調節幅をディジタル値で表示す
るための向流調節幅表示器11と、加令変化特性の基準
値と比較した結果を段階的(1〜5)に表示するための
老化度表示器12と、センサ30による被検者の測定状
態、つまり測定に適した状態になっているか否かを表示
するための測定状態表示器13及び14とが設けられて
いる。また、操作パネル20には装置1の電源をオンオ
フする電源スィッチ21と、面’IIε調節幅の測定動
作の開始を指示するための測定開始スイッチ22と、測
定の終了を指示するためのハ11定終了スイッチ23と
、予めめられている第2図に示すような加令変化特性に
基づいて被検者の血流調節幅の平均値を入力するための
ディジタルスイッチ(サミールスイッチ)24と、それ
に対応した標準偏差を入力するためのディジタルスイッ
チ(サミールスイッチ)25とが設けられており、他に
も必要な操作スイッチや調整用つまみ等が設けられてい
る。
このような外観の皮膚老化度測定装Wlの内部構成は第
4図に示すような構成となっており、後述するセンサ3
0からの被検者の血流の検出信号O5はリード線2を経
て増幅器3で増幅され、その増幅信号DSAがサンプリ
ング回路4で所定周期のサンプリングをされた後、A[
l変換器5でディジタル、l、iDMに変換されてメモ
リ6に格納される。メモリ6はたとえばシフトレジスタ
で構成されており、AD変換器5からのディジタル量O
Nを常にたとえば60秒分だけ格納し、60秒経過した
データは破壊されて新しい入力データと更新されるよう
になっている。そして、メモリ6の格納データDMAは
後述する演算比較回路50に入力され、この演算比較回
路50に人力されているディジタルスイッチ24及び2
5からの平均値にV及び標準偏差SDで所要の演算を行
ない演算された血流調節幅Mには表示器11で表示され
ると共に、平均値MV及び標準偏差SDで計算された基
準値との比較結果が表示器12で5段階に表示されるよ
うになっている。また、増幅器3で増幅された検出信号
l1lS^はバイパスフィルタ7を経て発光ダイオード
等のアレイで成る状態表示器13に入力され、ローパス
フィルタ8を経て同様の状態表示器14に入力されてい
る。さらに、センサ30は常に回−条件で被検者の血流
を測定できるように、M制御回路41で制御されるよう
になっており、制御回路42はサンプリング回路4.A
n変換器5゜メモリ6及び演算比較回路5oをタイミン
グ的に制御するようになっており、測定開始スイッチ2
2からのスタート信号Ss及び測定終了スイッチ23が
らの終了信号FSが制御回路42に入力され、制御回路
41及び42で制御装置を形成している。
4図に示すような構成となっており、後述するセンサ3
0からの被検者の血流の検出信号O5はリード線2を経
て増幅器3で増幅され、その増幅信号DSAがサンプリ
ング回路4で所定周期のサンプリングをされた後、A[
l変換器5でディジタル、l、iDMに変換されてメモ
リ6に格納される。メモリ6はたとえばシフトレジスタ
で構成されており、AD変換器5からのディジタル量O
Nを常にたとえば60秒分だけ格納し、60秒経過した
データは破壊されて新しい入力データと更新されるよう
になっている。そして、メモリ6の格納データDMAは
後述する演算比較回路50に入力され、この演算比較回
路50に人力されているディジタルスイッチ24及び2
5からの平均値にV及び標準偏差SDで所要の演算を行
ない演算された血流調節幅Mには表示器11で表示され
ると共に、平均値MV及び標準偏差SDで計算された基
準値との比較結果が表示器12で5段階に表示されるよ
うになっている。また、増幅器3で増幅された検出信号
l1lS^はバイパスフィルタ7を経て発光ダイオード
等のアレイで成る状態表示器13に入力され、ローパス
フィルタ8を経て同様の状態表示器14に入力されてい
る。さらに、センサ30は常に回−条件で被検者の血流
を測定できるように、M制御回路41で制御されるよう
になっており、制御回路42はサンプリング回路4.A
n変換器5゜メモリ6及び演算比較回路5oをタイミン
グ的に制御するようになっており、測定開始スイッチ2
2からのスタート信号Ss及び測定終了スイッチ23が
らの終了信号FSが制御回路42に入力され、制御回路
41及び42で制御装置を形成している。
ここで、演算比較回路5oの一部を第5図に示して説明
すると、ディジタルスイッチ25がらの標準偏差SDは
乗数坏の乗算器51及び乗数2の乗算器52に入力され
、乗算結果2sOはディジタルスイッチ24からの平均
値MVと共に減算回路531及び加算回路535にそれ
ぞれ入力され、乗算結果SO/2は平均値MVと共に減
算回路532及び加算回路533にそれぞれ入力される
。そして、減算回路531の信号P1(=MV−250
) ハコンパレータ541 及びウィンドコンパレータ
542に入力され、減算′回路532の減算結果P2
(=MV−5DI2)はウィンドコンパレータ542及
び543に入力される。また、加算回路533の加算結
果P3(=11V+sD/2)はウィンドコンパL、−
夕543及び544に入力され、加算回路535の加算
結果P4(=MV十2SD) Ifコンパレータ545
及びウィンドコンパレータ544に入力される。そし
て、コンパレータ541及び545.ウィンドコンパレ
ータ542〜544 にはそれぞれ演算比較回路5oで
演算された血流値の最大値と最小値との差である崩流調
節幅M肋く入力さ・れ、その比較結果が5段階の信号5
1〜s5として出力されるようになっている。なお、血
流調節幅MMのffiは表示器11で表示される。
すると、ディジタルスイッチ25がらの標準偏差SDは
乗数坏の乗算器51及び乗数2の乗算器52に入力され
、乗算結果2sOはディジタルスイッチ24からの平均
値MVと共に減算回路531及び加算回路535にそれ
ぞれ入力され、乗算結果SO/2は平均値MVと共に減
算回路532及び加算回路533にそれぞれ入力される
。そして、減算回路531の信号P1(=MV−250
) ハコンパレータ541 及びウィンドコンパレータ
542に入力され、減算′回路532の減算結果P2
(=MV−5DI2)はウィンドコンパレータ542及
び543に入力される。また、加算回路533の加算結
果P3(=11V+sD/2)はウィンドコンパL、−
夕543及び544に入力され、加算回路535の加算
結果P4(=MV十2SD) Ifコンパレータ545
及びウィンドコンパレータ544に入力される。そし
て、コンパレータ541及び545.ウィンドコンパレ
ータ542〜544 にはそれぞれ演算比較回路5oで
演算された血流値の最大値と最小値との差である崩流調
節幅M肋く入力さ・れ、その比較結果が5段階の信号5
1〜s5として出力されるようになっている。なお、血
流調節幅MMのffiは表示器11で表示される。
−力、この発明の血流検出用センサ3oの構造は第6図
〜第8図に示すように、円板状の発熱体(たとえば炭化
けい素、モリブデンシリサイド。
〜第8図に示すように、円板状の発熱体(たとえば炭化
けい素、モリブデンシリサイド。
安定化ジルコこア等で成る)32の底部に発光素子とし
ての赤色発光ダイオード33及びフォトトランジスタ等
で成る受光素子34が近接して配設されており、発熱体
32の底部周縁にドーナツ盤状のたとえば合成樹脂で成
る台座31が装着され、被検者のm Wri fgft
、顔等の皮膚に装填し易い構造となっている。また、
発熱体32は両端部から電気を通電することにより発熱
し、その発熱温度は印加電圧によって変化するようにな
っている。そして発熱体32の発熱温度を電気的に検出
するためのサーミスタ35が発熱体32内に埋設されて
おり、リード線2に接続された制御回路41でサーミス
タ35の温度を検出して印加電圧を調整することにより
、発熱体32の温度を一定(たとえば体温に近い36°
C)に制御するようになでいる。さらに、発光ダイオー
ド33の発光量も一定に制御される必要があり、発光ダ
イオード33の発光量を検出して制御回路41でその印
加電圧を調整することによって、発光ダイオード33の
発光量を一定に制御するようになっている。このように
、センサ30の温度及び発光量を一定に制御するのは、
人の血流量変化が微小であると共に、測定環境によって
大きな影響を受けるので、測定条件を常に同一にする必
要があるからである。そして、センサ30は第9図に示
すように、被検者THの前額部に装填し易いように発熱
体32の、ヒ部に回動可能な係合部材3日が取付けられ
ていると共に、人の頭部の曲線とほぼ同様に湾曲したア
タッチメント37がその頂部に取付けられており、アタ
ッチメント37の端部には被検者THの後頭部を押圧す
るためのへの字状のゴム等で成る装着片38が取付けら
れている。
ての赤色発光ダイオード33及びフォトトランジスタ等
で成る受光素子34が近接して配設されており、発熱体
32の底部周縁にドーナツ盤状のたとえば合成樹脂で成
る台座31が装着され、被検者のm Wri fgft
、顔等の皮膚に装填し易い構造となっている。また、
発熱体32は両端部から電気を通電することにより発熱
し、その発熱温度は印加電圧によって変化するようにな
っている。そして発熱体32の発熱温度を電気的に検出
するためのサーミスタ35が発熱体32内に埋設されて
おり、リード線2に接続された制御回路41でサーミス
タ35の温度を検出して印加電圧を調整することにより
、発熱体32の温度を一定(たとえば体温に近い36°
C)に制御するようになでいる。さらに、発光ダイオー
ド33の発光量も一定に制御される必要があり、発光ダ
イオード33の発光量を検出して制御回路41でその印
加電圧を調整することによって、発光ダイオード33の
発光量を一定に制御するようになっている。このように
、センサ30の温度及び発光量を一定に制御するのは、
人の血流量変化が微小であると共に、測定環境によって
大きな影響を受けるので、測定条件を常に同一にする必
要があるからである。そして、センサ30は第9図に示
すように、被検者THの前額部に装填し易いように発熱
体32の、ヒ部に回動可能な係合部材3日が取付けられ
ていると共に、人の頭部の曲線とほぼ同様に湾曲したア
タッチメント37がその頂部に取付けられており、アタ
ッチメント37の端部には被検者THの後頭部を押圧す
るためのへの字状のゴム等で成る装着片38が取付けら
れている。
このような構成において、被検者↑にの皮膚の老化度を
測定する場合、測定装置1の電源スィッチ21をオンに
し、センサ30の測定条件が一定となるように発熱体3
2の温度及び発光ダイオード33の発光j71を制御回
路41で制御する。この場合、ヘッドホーンにより一定
の音楽を聴かせることにより騒音の影響除くと共に、被
検者THの精神安定を図るのも効果的である。これと共
に被検者Tにの年令に応じて、予めめられている第2図
の加令変化特性にノ1(づいて血流調節幅の平均値をデ
ィジタルスイッチ24で設定すると共に、その標準偏差
SO(通常は平均値MVの40%)をディジタルスイッ
チ25で設定する。そして、センサ30をアタッチメン
ト37及び装着片38によって、第9図に示すように被
検者TKの前額部にセンサ30の検出部が来るように装
填する。ここにおいて、センサ30の台座31の厚さは
約1mmとなっているので、センサ30を第9図のよう
に被検者THの前額部に装填した場合、第10図に示す
ように台座31が皮膚面を押圧して入り込み、9、熱体
32の底面部の被検者THの皮膚が丁度発光ダイオード
33及び受光素子34面に当接する状態となる。これに
より、検出部の圧力を一定にすることができ、安定した
状態で測定することができる。
測定する場合、測定装置1の電源スィッチ21をオンに
し、センサ30の測定条件が一定となるように発熱体3
2の温度及び発光ダイオード33の発光j71を制御回
路41で制御する。この場合、ヘッドホーンにより一定
の音楽を聴かせることにより騒音の影響除くと共に、被
検者THの精神安定を図るのも効果的である。これと共
に被検者Tにの年令に応じて、予めめられている第2図
の加令変化特性にノ1(づいて血流調節幅の平均値をデ
ィジタルスイッチ24で設定すると共に、その標準偏差
SO(通常は平均値MVの40%)をディジタルスイッ
チ25で設定する。そして、センサ30をアタッチメン
ト37及び装着片38によって、第9図に示すように被
検者TKの前額部にセンサ30の検出部が来るように装
填する。ここにおいて、センサ30の台座31の厚さは
約1mmとなっているので、センサ30を第9図のよう
に被検者THの前額部に装填した場合、第10図に示す
ように台座31が皮膚面を押圧して入り込み、9、熱体
32の底面部の被検者THの皮膚が丁度発光ダイオード
33及び受光素子34面に当接する状態となる。これに
より、検出部の圧力を一定にすることができ、安定した
状態で測定することができる。
そして、発光ダイオード33から放射された赤色光は被
検者THの皮膚内に入り、皮膚面下を走っている毛細曲
管の血液(主としてヘモグロビン)によって吸収され、
血液からの反射光が受光素子34に達する。これにより
、センサ30の受光素子34で検出される検出信号D’
3は脈波と血管運動による周期的な変化とが重畳された
ものとなり、たとえば第11図に示すような血流信号D
SAが得られる。そして、血流信号DSAはバイパスフ
ィルタ7を経て状態表示器13で脈波成分が表示される
と共に、ローパスフィルタ8を経て状態表示器14で周
期的変化の低周波成分が表示されるようになっているの
で、測定者はこの状態表示器13及び14の表示を見て
、被検者TM及びセンサ30の測定状態が安定したか否
かを判断することができる。すなわち、バイパスフィル
タ7は第11図の血流信号DSAの低周波成分を除去し
て、脈波に相当する高調波信号のみを通過さ一1i、こ
の脈波の変化に対応して整列された発光ダイオードで成
る表示器13を点滅することにより、センサ30が脈波
を正常に検出して安定状態となっているか否かをその表
示状態から判断することができる。また、ローパスフィ
ルタ8は第11図の血流信号DSAの低周波成分のみを
通過させ、脈波に対応する高調波成分を除去するので、
状態表示器14は血管運動による周期的な低周波成分の
みの表示を、整列された発光ダイオードで成る表示器1
4を点滅して行なう。
検者THの皮膚内に入り、皮膚面下を走っている毛細曲
管の血液(主としてヘモグロビン)によって吸収され、
血液からの反射光が受光素子34に達する。これにより
、センサ30の受光素子34で検出される検出信号D’
3は脈波と血管運動による周期的な変化とが重畳された
ものとなり、たとえば第11図に示すような血流信号D
SAが得られる。そして、血流信号DSAはバイパスフ
ィルタ7を経て状態表示器13で脈波成分が表示される
と共に、ローパスフィルタ8を経て状態表示器14で周
期的変化の低周波成分が表示されるようになっているの
で、測定者はこの状態表示器13及び14の表示を見て
、被検者TM及びセンサ30の測定状態が安定したか否
かを判断することができる。すなわち、バイパスフィル
タ7は第11図の血流信号DSAの低周波成分を除去し
て、脈波に相当する高調波信号のみを通過さ一1i、こ
の脈波の変化に対応して整列された発光ダイオードで成
る表示器13を点滅することにより、センサ30が脈波
を正常に検出して安定状態となっているか否かをその表
示状態から判断することができる。また、ローパスフィ
ルタ8は第11図の血流信号DSAの低周波成分のみを
通過させ、脈波に対応する高調波成分を除去するので、
状態表示器14は血管運動による周期的な低周波成分の
みの表示を、整列された発光ダイオードで成る表示器1
4を点滅して行なう。
このような状態表示器13及び14の表示が、高調波成
分及び低調波成分を安定して表示していることを確かめ
た後、測定者は操作パネル20に設けられている測定開
始スイッチ22を操作することにより(時点上〇)、測
定開始信号SSが制御回路42に入力される。この測定
開始信号z3の入力により制御回路42はサンプリング
回路4.AII変換器5及びメモリ6を作動させ、血流
信号DSAを所定のサンプリング周期でディジタル量D
Hに変換し、そのデータDMをメモリ6に順次格納する
。この例ではメモリ6は常に60秒間のデータDMを格
納するようになっており、60秒を経過した古いデータ
は破壊され、111n次新しいデータに更新されること
になる。
分及び低調波成分を安定して表示していることを確かめ
た後、測定者は操作パネル20に設けられている測定開
始スイッチ22を操作することにより(時点上〇)、測
定開始信号SSが制御回路42に入力される。この測定
開始信号z3の入力により制御回路42はサンプリング
回路4.AII変換器5及びメモリ6を作動させ、血流
信号DSAを所定のサンプリング周期でディジタル量D
Hに変換し、そのデータDMをメモリ6に順次格納する
。この例ではメモリ6は常に60秒間のデータDMを格
納するようになっており、60秒を経過した古いデータ
は破壊され、111n次新しいデータに更新されること
になる。
このような′A11l定動作を所定時間(たとえば3分
)だけ継続して、測定者が操作パネル20の測定終了ス
イッチ23を操作(時点1+)することにより測定終了
信号FSが制御回路42に入力され、制御回路42はメ
モリ6のデータDMの取込みを停止し、メモリ6に格納
されている60秒間(時点t2〜時点1+ )の血流信
号データDMを読出して演算比較回路50に入力する。
)だけ継続して、測定者が操作パネル20の測定終了ス
イッチ23を操作(時点1+)することにより測定終了
信号FSが制御回路42に入力され、制御回路42はメ
モリ6のデータDMの取込みを停止し、メモリ6に格納
されている60秒間(時点t2〜時点1+ )の血流信
号データDMを読出して演算比較回路50に入力する。
そして、演算比較回路50は読出された60秒間の格納
データIBMから血流信号[ISAのIi&大値DII
aXをめると共に、最小値Dl1mをめて、その差であ
る血流調節幅KMを算出する。このように演算比較回路
50で算出された被検者子にの血流調節幅MMは表示器
11で表示されると共に、コンパレータ541〜545
に入力され、血流調節幅Hが比較信号P1〜P4のどの
範囲に該当しているか否かが比較判断され、該当する範
囲のコンパレータから老化度信号5l−35の何れかが
出力されて表示器12が点灯される。これにより、被検
者TM及び測定者は」(に、被検者の皮膚の老化度が加
令変化特性の標準データに比べてどのような程度である
か否かを −目瞭然見ることができる。たとえば、血流
調FJi幅MMが標準データとほぼ等しい場合にはP2
<MW≦P3となるので、ウィンドコンパレータ543
の老化度信号S3がたとえば”H”となるので、程度3
を示す表示器12の発光ダイオードが点灯されることに
なる。また、血流調節幅MWがP3 < MM≦P4の
イ1αとなっている場合には、ウィンドコンパレータ5
44からの老化度信号S4が’H”となって出力される
ので、被検者THの皮膚の老化度が標準データに比べて
若いと判断することができる。
データIBMから血流信号[ISAのIi&大値DII
aXをめると共に、最小値Dl1mをめて、その差であ
る血流調節幅KMを算出する。このように演算比較回路
50で算出された被検者子にの血流調節幅MMは表示器
11で表示されると共に、コンパレータ541〜545
に入力され、血流調節幅Hが比較信号P1〜P4のどの
範囲に該当しているか否かが比較判断され、該当する範
囲のコンパレータから老化度信号5l−35の何れかが
出力されて表示器12が点灯される。これにより、被検
者TM及び測定者は」(に、被検者の皮膚の老化度が加
令変化特性の標準データに比べてどのような程度である
か否かを −目瞭然見ることができる。たとえば、血流
調FJi幅MMが標準データとほぼ等しい場合にはP2
<MW≦P3となるので、ウィンドコンパレータ543
の老化度信号S3がたとえば”H”となるので、程度3
を示す表示器12の発光ダイオードが点灯されることに
なる。また、血流調節幅MWがP3 < MM≦P4の
イ1αとなっている場合には、ウィンドコンパレータ5
44からの老化度信号S4が’H”となって出力される
ので、被検者THの皮膚の老化度が標準データに比べて
若いと判断することができる。
ところで、上述の実施例では加令変化特性をめておき、
被検者の年令に応じて平均値MV及びその標?+1・偏
差SDをその都度ディジタルスイッチ24及び25で設
定するようにしているが、第12図に示すように加令変
化特性を年令の平均値MV及びその標準偏差S口として
ディジタル値に変換してメモリテ−プル55に格納して
おき、被検者の年令をディジタルスイッチ2Gで設定す
るようにしても良い。この場合、設定器2Gで設定され
た年令ACをメモリテーブル55のアドレス信号として
入力し、メモリテーブル55から入力された年令ACに
応じた平均値MV及びその標準偏差SDを演算回路50
に自動入力するようにしても良い。なお、メモリテーブ
ル55は平均(+fjMvのみを格納し、平均値MVを
読出して後に標準偏差SOを計算するようにすることも
可能である。また、上述の実施例では演算比較回路50
の比較結果は5段階の#1散的な老化度信号5(Sl−
S5)で出力するようになっているが、メモリテーブル
55に格納されている加令変化特性に対する比率(たと
えば%)で表示器15で表示するようにしても良い。さ
らに、上述の実施例では演算比較回路を第5図に示すよ
うなハードロジックで構成しているが、マイクロプロセ
ンサ等を用いたソフトウェアによって演算比較を行なう
ことも可能である。そして、−I−述では血流調節幅M
にを測定終了時から60秒だけ遡及させてめるようにし
ているが、この時間は低周波成分の周期以上であれば任
意に設定することができる。
被検者の年令に応じて平均値MV及びその標?+1・偏
差SDをその都度ディジタルスイッチ24及び25で設
定するようにしているが、第12図に示すように加令変
化特性を年令の平均値MV及びその標準偏差S口として
ディジタル値に変換してメモリテ−プル55に格納して
おき、被検者の年令をディジタルスイッチ2Gで設定す
るようにしても良い。この場合、設定器2Gで設定され
た年令ACをメモリテーブル55のアドレス信号として
入力し、メモリテーブル55から入力された年令ACに
応じた平均値MV及びその標準偏差SDを演算回路50
に自動入力するようにしても良い。なお、メモリテーブ
ル55は平均(+fjMvのみを格納し、平均値MVを
読出して後に標準偏差SOを計算するようにすることも
可能である。また、上述の実施例では演算比較回路50
の比較結果は5段階の#1散的な老化度信号5(Sl−
S5)で出力するようになっているが、メモリテーブル
55に格納されている加令変化特性に対する比率(たと
えば%)で表示器15で表示するようにしても良い。さ
らに、上述の実施例では演算比較回路を第5図に示すよ
うなハードロジックで構成しているが、マイクロプロセ
ンサ等を用いたソフトウェアによって演算比較を行なう
ことも可能である。そして、−I−述では血流調節幅M
にを測定終了時から60秒だけ遡及させてめるようにし
ているが、この時間は低周波成分の周期以上であれば任
意に設定することができる。
一方、(二連の実施例では、センサ30をその頂部に結
合された1木のアタフチメント37で前額部に装填する
ようにしているが、第13図に示すようにセンサ30の
両側に湾曲した2木のアタッチメン)・37A及び37
Bを接続し、これらアタッチメントの端iイ6に装着片
38A及び38Bを増付けて被検者THの頭部の両サイ
ドを包み込むようにし、センンサ30を被検者THの前
額部に装填するようにすることも可能である。また、J
二連の実施例では血流検出用センサとして反射式プレテ
イスモグラフイーを使Ill しているが、レーザドツ
プラ法によるセンサを用いることも可能である。
合された1木のアタフチメント37で前額部に装填する
ようにしているが、第13図に示すようにセンサ30の
両側に湾曲した2木のアタッチメン)・37A及び37
Bを接続し、これらアタッチメントの端iイ6に装着片
38A及び38Bを増付けて被検者THの頭部の両サイ
ドを包み込むようにし、センンサ30を被検者THの前
額部に装填するようにすることも可能である。また、J
二連の実施例では血流検出用センサとして反射式プレテ
イスモグラフイーを使Ill しているが、レーザドツ
プラ法によるセンサを用いることも可能である。
以1のようにこの発明によれば、センサを被検者の皮膚
(たとえば前額部)に装填して、被検者の年令に応じた
測定データ(年令もしくは標準仙、標準偏差)を入力す
るだけで、当該被検者の皮膚の老化度を自動的に測定す
ることができ、その操作もノ1常に簡易なものである。
(たとえば前額部)に装填して、被検者の年令に応じた
測定データ(年令もしくは標準仙、標準偏差)を入力す
るだけで、当該被検者の皮膚の老化度を自動的に測定す
ることができ、その操作もノ1常に簡易なものである。
また、測定回路を電q化しているので、装置が小型化と
なり、運搬にも支障がないといった利点がある。さらに
、常に一定の条件で測定できるようになっているので、
高精度に測定することができる。
なり、運搬にも支障がないといった利点がある。さらに
、常に一定の条件で測定できるようになっているので、
高精度に測定することができる。
第1図は人の血流の波形例を示す図、第2図はこの発明
の測定原理を説明するための特性図、第3図はこの発明
を利用した装置の一例を示す外観図、第4図及び第5図
はその内部構成の一例を示すブロック構成図、第6図は
この発明の血流検出用センサの一例を示す構造図、第7
図はそのセンサ部の底面図、第8図は第7図の■−■の
断面図、第9図はこの発明のセンサの装填の様子を示す
図、第10図はこの発明のセンサの装填例を説明するた
めの図、第11図はこの発明の測定動作を説明するため
の図、第12図はこの発明の測定用データ入力手段の他
の例を示すブロック図、第13図はこの発明の血流検出
用センサの他の例を示す装填図である。 1・・・1友1ζ・i老化度測定装置、2・・・リード
線、4・・・ザンプリング回路、5・・・AD変換器、
6・・・メモリ、10・・・表示パネル、20・・・操
作パネル、22・・・測定開始ス・fツチ、23・・・
4111定終了スイツチ、24.25・・・デイジクル
スイ・ンチ、30・・・センサ、33・・・発光ダイオ
ード、34・・・受光素子、41.42・・・制御回路
、50・・・演算比較回路、55・・・メモリテーブル
。 出願人代理人 安 形 雄 三 手続補正書 昭和58年10月17[ 1事件の表示 昭和58年特許願第168800号 2、発明の名称 水 血醤駕出用センサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都平川区墨田五丁目17番4号 (095)鐘紡株式会社 4、代理人 東京都新宿区西新宿−丁目18番16号野村ビル7F
電話(3411)77057877弁理士 女形l7J
L三 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 e 、 ?ili正の内容 (1)本願特許請求の範囲を下記の通り訂正すI る。 [特許請求の範囲 1、円板状発熱体の底部に発光素子及び受光素子が近接
して配設されると共 に、前記発熱体の底部周縁にドーナツ 盤状の台座が装着され、前記台座を血 流検出部に装填したときに前記検出部 面が前記発光素子及び受光素子に当接 し、前記発光素子の発光による前記検 出部内からの反射光を前記受光素子が 検出するようになっていることを特徴 とする血流検出用センサ。 2、前記発光素子が赤色又追血欠葺発光ダイオードであ
る特許請求の範囲第1 項に記載の血流検出用センサ。 3、前記発熱体が非金属の抵抗加熱体で構成された特許
請求の範囲第1項に記 載の血流検出用センサ。」 (2)、明細書、第2頁第6行に「約3秒」とあるを「
約1秒」と補正する。 (3)、同、第2頁第8行に「約20秒」とあるを「約
8〜20秒」と補正する。 (4)、同、第8頁第12行に[赤色発光ダイオードj
とあるを「赤色又は赤外線発光ダイオード」と補正する
。 (5)、同、第11頁第5行に「赤色光jとあるを「赤
色光又は赤外線」と補正する。 (6)、同、第11頁第8行にr血液がらの」とあるを
「血液に吸収されなかった光」と補正する。 (7)、同、第12行第1行に「高調波信号」とあるを
「高周波信号」と補正する。 (8)6同、第12頁第8行に「高調波成分」とあるを
「高周波成分」と補正する。 (S)、同、第12頁第12行乃至第13行に「高調波
成分」とあるを「高周波成分」と補正する。 (1(1)、同、第12頁第13行に「低調波成分Jと
あるを「低周波成分」と補正する。
の測定原理を説明するための特性図、第3図はこの発明
を利用した装置の一例を示す外観図、第4図及び第5図
はその内部構成の一例を示すブロック構成図、第6図は
この発明の血流検出用センサの一例を示す構造図、第7
図はそのセンサ部の底面図、第8図は第7図の■−■の
断面図、第9図はこの発明のセンサの装填の様子を示す
図、第10図はこの発明のセンサの装填例を説明するた
めの図、第11図はこの発明の測定動作を説明するため
の図、第12図はこの発明の測定用データ入力手段の他
の例を示すブロック図、第13図はこの発明の血流検出
用センサの他の例を示す装填図である。 1・・・1友1ζ・i老化度測定装置、2・・・リード
線、4・・・ザンプリング回路、5・・・AD変換器、
6・・・メモリ、10・・・表示パネル、20・・・操
作パネル、22・・・測定開始ス・fツチ、23・・・
4111定終了スイツチ、24.25・・・デイジクル
スイ・ンチ、30・・・センサ、33・・・発光ダイオ
ード、34・・・受光素子、41.42・・・制御回路
、50・・・演算比較回路、55・・・メモリテーブル
。 出願人代理人 安 形 雄 三 手続補正書 昭和58年10月17[ 1事件の表示 昭和58年特許願第168800号 2、発明の名称 水 血醤駕出用センサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都平川区墨田五丁目17番4号 (095)鐘紡株式会社 4、代理人 東京都新宿区西新宿−丁目18番16号野村ビル7F
電話(3411)77057877弁理士 女形l7J
L三 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 e 、 ?ili正の内容 (1)本願特許請求の範囲を下記の通り訂正すI る。 [特許請求の範囲 1、円板状発熱体の底部に発光素子及び受光素子が近接
して配設されると共 に、前記発熱体の底部周縁にドーナツ 盤状の台座が装着され、前記台座を血 流検出部に装填したときに前記検出部 面が前記発光素子及び受光素子に当接 し、前記発光素子の発光による前記検 出部内からの反射光を前記受光素子が 検出するようになっていることを特徴 とする血流検出用センサ。 2、前記発光素子が赤色又追血欠葺発光ダイオードであ
る特許請求の範囲第1 項に記載の血流検出用センサ。 3、前記発熱体が非金属の抵抗加熱体で構成された特許
請求の範囲第1項に記 載の血流検出用センサ。」 (2)、明細書、第2頁第6行に「約3秒」とあるを「
約1秒」と補正する。 (3)、同、第2頁第8行に「約20秒」とあるを「約
8〜20秒」と補正する。 (4)、同、第8頁第12行に[赤色発光ダイオードj
とあるを「赤色又は赤外線発光ダイオード」と補正する
。 (5)、同、第11頁第5行に「赤色光jとあるを「赤
色光又は赤外線」と補正する。 (6)、同、第11頁第8行にr血液がらの」とあるを
「血液に吸収されなかった光」と補正する。 (7)、同、第12行第1行に「高調波信号」とあるを
「高周波信号」と補正する。 (8)6同、第12頁第8行に「高調波成分」とあるを
「高周波成分」と補正する。 (S)、同、第12頁第12行乃至第13行に「高調波
成分」とあるを「高周波成分」と補正する。 (1(1)、同、第12頁第13行に「低調波成分Jと
あるを「低周波成分」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 円板状発熱体の底部に発光素子及び受光素子が近
接して配設されると共に、前記発熱体の底部周縁にドー
ナツ盤状の台座が装着され、前記台座を血流検出部に装
填したときに前記検出部面が前記発光素子及び受光素子
に当接し、前記発光素子の発光による前記検出部内から
の反射光を前記受光素子が検出するようになっているこ
とを特徴とする血流検出用センサ。 2、 前記発光素子が赤色発光ダイオードである特許請
求の範囲第1項に記載の血流検出用センサ。 3、 前記発熱体が非金属の抵抗加熱体で構成された特
許請求の範囲第1項に記載の血流検出用センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168800A JPS6060835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 血流検出用センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168800A JPS6060835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 血流検出用センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060835A true JPS6060835A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH023609B2 JPH023609B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15874710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168800A Granted JPS6060835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 血流検出用センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125402A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Spectratech Inc | 生体情報計測装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111485A (ja) * | 1973-02-08 | 1974-10-23 | ||
| JPS5836529A (ja) * | 1981-01-12 | 1983-03-03 | フラデイミア・ブラツク | 静脈及び動脈血流及び排液障害を無侵襲で検出する測定装置 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58168800A patent/JPS6060835A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111485A (ja) * | 1973-02-08 | 1974-10-23 | ||
| JPS5836529A (ja) * | 1981-01-12 | 1983-03-03 | フラデイミア・ブラツク | 静脈及び動脈血流及び排液障害を無侵襲で検出する測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125402A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Spectratech Inc | 生体情報計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023609B2 (ja) | 1990-01-24 |
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