JPS6060979A - ジルコニア質刃物及びその製造方法 - Google Patents
ジルコニア質刃物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6060979A JPS6060979A JP58170046A JP17004683A JPS6060979A JP S6060979 A JPS6060979 A JP S6060979A JP 58170046 A JP58170046 A JP 58170046A JP 17004683 A JP17004683 A JP 17004683A JP S6060979 A JPS6060979 A JP S6060979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zirconia
- wavy
- sintering
- cutlery
- slurry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 22
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 12
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims description 8
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- QDOXWKRWXJOMAK-UHFFFAOYSA-N dichromium trioxide Chemical compound O=[Cr]O[Cr]=O QDOXWKRWXJOMAK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 4
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000010301 surface-oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
- 239000001293 FEMA 3089 Substances 0.000 description 1
- 241000779819 Syncarpia glomulifera Species 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000001739 pinus spp. Substances 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 229940036248 turpentine Drugs 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形、研ぎ上げが容易なジルコニア質刃物及び
その!l!1造方法に関するものである。
その!l!1造方法に関するものである。
近年Y、03による安定化、部分支足化されたジルコニ
ア焼結体が、強度、耐摩耗性その他の特性が優れている
ことから、多くの用途に用いられておりその一つとして
「はさみ」や「包丁」等の刃物類がある。このジルコニ
ア焼結体は上述の如く強靭で高硬度なので刃物用素材と
しては適しているがあまりにも硬すぎる為tこ所望の刃
物の形状になす串、更にはその刃先な親和に研ぎ上げる
事が困難であるという問題点がある。
ア焼結体が、強度、耐摩耗性その他の特性が優れている
ことから、多くの用途に用いられておりその一つとして
「はさみ」や「包丁」等の刃物類がある。このジルコニ
ア焼結体は上述の如く強靭で高硬度なので刃物用素材と
しては適しているがあまりにも硬すぎる為tこ所望の刃
物の形状になす串、更にはその刃先な親和に研ぎ上げる
事が困難であるという問題点がある。
本発明は上記問題点を解消する刃物並びにその製造方法
を提供せんとするものであり、その要旨は、所適の刃物
形状をなし、その素材が2〜5モル%のy、osで部分
安定化された白色あるいは灰白色系Z r02である刃
物本体の刃先部と背H1との間の所要位置に設定された
波状あるいは「1線吠の境界線よりも背部側−帯に渡る
部分の表層部が、黒色あるいは黒灰色系のFe2O,、
Cr、03. Tie、の少なくとも1朽iから成る表
面酸化物層あるいは該酸化物が刃物本体内へ拡散した拡
散層で置換され、しかも上記刃物本体と上記被置換層と
の境界部では互に拡散層を形成していることをff鋏と
するジルコニア質刃r2、並びにその製造方法として2
〜5モル%のY2O3で部分安定化されたZrO,(重
工YSZとする)を熱同等方圧加圧焼結(重工HIPと
する)して上記刃物を造るに際し、成型後すぐに、ある
いは予備焼結後に、又はHIP処理後t”−F e、0
. l Cr20B + 1’ xO。
を提供せんとするものであり、その要旨は、所適の刃物
形状をなし、その素材が2〜5モル%のy、osで部分
安定化された白色あるいは灰白色系Z r02である刃
物本体の刃先部と背H1との間の所要位置に設定された
波状あるいは「1線吠の境界線よりも背部側−帯に渡る
部分の表層部が、黒色あるいは黒灰色系のFe2O,、
Cr、03. Tie、の少なくとも1朽iから成る表
面酸化物層あるいは該酸化物が刃物本体内へ拡散した拡
散層で置換され、しかも上記刃物本体と上記被置換層と
の境界部では互に拡散層を形成していることをff鋏と
するジルコニア質刃r2、並びにその製造方法として2
〜5モル%のY2O3で部分安定化されたZrO,(重
工YSZとする)を熱同等方圧加圧焼結(重工HIPと
する)して上記刃物を造るに際し、成型後すぐに、ある
いは予備焼結後に、又はHIP処理後t”−F e、0
. l Cr20B + 1’ xO。
の少なくとも1種から成る酸化物粉末を刃物形状体の背
部側寄り部分の表面r−塗らない部分との境界が波状や
直線状となる如く、塗布するものであり、この場合これ
ら塗布する酸化物粉末は塗布し易い様に水あるいはテレ
ピン油等の所適の液体によりスラリー状としておくもの
である。
部側寄り部分の表面r−塗らない部分との境界が波状や
直線状となる如く、塗布するものであり、この場合これ
ら塗布する酸化物粉末は塗布し易い様に水あるいはテレ
ピン油等の所適の液体によりスラリー状としておくもの
である。
以′F本発明を図面及び実駒とその結果を参酌し乍ら詳
述する。
述する。
本発明の刃物は、包丁、はさみ、ナイフ等各種の形態が
あり、例えばナイフを示す厨1図及び第2図を参照すれ
は、YSzより成るナイフ本体+11の刃先部(2)と
背部(3)との間の波状線で設定される所要部位より背
部(3)側−帯の表面層がFe、O,、Cr、0.。
あり、例えばナイフを示す厨1図及び第2図を参照すれ
は、YSzより成るナイフ本体+11の刃先部(2)と
背部(3)との間の波状線で設定される所要部位より背
部(3)側−帯の表面層がFe、O,、Cr、0.。
Tie、の少なくとも1種から成る表面酸化物層(4)
で・置換されており、ナイフ本体(1)と表面酸化物層
(4)との境界部は互に拡散し合う拡散層(5)が形成
され両者は強固t′C,−結合し合っている。しかも上
記YSzAl盲1j++74−Ill+46a−h−X
I、!4E自&X*!i!1−−表面酸化物層(4)は
黒色あるいは黒灰色(黒褐色をも含む)系を呈している
ので、その表面は外押、上明らかに表面に表われた境R
線は第11Qrこ示す如く波状として確視出来るもので
ある。
で・置換されており、ナイフ本体(1)と表面酸化物層
(4)との境界部は互に拡散し合う拡散層(5)が形成
され両者は強固t′C,−結合し合っている。しかも上
記YSzAl盲1j++74−Ill+46a−h−X
I、!4E自&X*!i!1−−表面酸化物層(4)は
黒色あるいは黒灰色(黒褐色をも含む)系を呈している
ので、その表面は外押、上明らかに表面に表われた境R
線は第11Qrこ示す如く波状として確視出来るもので
ある。
なお上記表面酸化物層(4)を庁<シ、その後の加熱時
間をあまり長くしない場合には、拡fiV Ii’l
+nlが形成された後でも最表面には依然として直面酢
化物U +41が存在するが、表面酸化物層(4)がP
、jlい、加熱時間が短い等の場合tこは、h↓表面も
同杵の拡散層と化し、最表面の色は淡い黒色あるいは黒
灰色系となるが、それでも本発明の目的は達成されるも
のである。
間をあまり長くしない場合には、拡fiV Ii’l
+nlが形成された後でも最表面には依然として直面酢
化物U +41が存在するが、表面酸化物層(4)がP
、jlい、加熱時間が短い等の場合tこは、h↓表面も
同杵の拡散層と化し、最表面の色は淡い黒色あるいは黒
灰色系となるが、それでも本発明の目的は達成されるも
のである。
なおナイフ本体(110表面の表面酸化物層(4)の1
様としては第1図に図示のものの他、例え+j:ff1
3図に示す様な模様その他はさみならはさみに適合した
各扉模様となす車は勿論である。
様としては第1図に図示のものの他、例え+j:ff1
3図に示す様な模様その他はさみならはさみに適合した
各扉模様となす車は勿論である。
次にYSz 91!HIP成品そのまま、即ち第1図や
第3囚にて、表面酸化物層(4)の無い白色あるいは灰
白色系の部分と、表面酸化物層(4)が有る部分とにつ
いて両者の硬さを測定した結果を下表に示す。
第3囚にて、表面酸化物層(4)の無い白色あるいは灰
白色系の部分と、表面酸化物層(4)が有る部分とにつ
いて両者の硬さを測定した結果を下表に示す。
この測定はYSzを刃物形状tこ成型した後すぐに表面
に、Fe、O,、Cr、03. T io、粉末をテレ
ピン油にてスラリー状化したものを塗布し、その後通常
の予備鳩結→HIP処理を施して得た成品についての値
である。
に、Fe、O,、Cr、03. T io、粉末をテレ
ピン油にてスラリー状化したものを塗布し、その後通常
の予備鳩結→HIP処理を施して得た成品についての値
である。
なお上表で示す硬さをめた方法の場合には、YSz成型
体は未だ相当の多孔性であるので表面に塗布するひ化物
粉末スラリーはかなり深く迄浸透する為、得られる成品
の表面酸化物fl +41はかなり厚くなり、予URL
%粘結体塗布する方法、一度HIP処理をして得た位粘
体へ塗布する方法になるに従って多孔率が小さくなるの
で酸化物粉末スラリーの浸透深さが浅く、従って得られ
る成品の表面酸化@層(4)の浮さが小となる事が確認
出来た、そしてこれら後記2つの方法の場合でも表面の
硬さは上表に示した値と殆んど同様の値である事も確認
出来た。
体は未だ相当の多孔性であるので表面に塗布するひ化物
粉末スラリーはかなり深く迄浸透する為、得られる成品
の表面酸化物fl +41はかなり厚くなり、予URL
%粘結体塗布する方法、一度HIP処理をして得た位粘
体へ塗布する方法になるに従って多孔率が小さくなるの
で酸化物粉末スラリーの浸透深さが浅く、従って得られ
る成品の表面酸化@層(4)の浮さが小となる事が確認
出来た、そしてこれら後記2つの方法の場合でも表面の
硬さは上表に示した値と殆んど同様の値である事も確認
出来た。
以を述べて来た本発明によれば、強PI性に富み硬さ耐
摩耗にも口れるysz !!Lv刃物本体の両側表面の
背部側にYSzに比べると相当tこ硬さ耐rア耗性が低
下するFe2O3、Cr、08. Tie、等の酸化物
層を形戻入せしめている為に、それら6キ化物層自体並
0にW々酸化物がYSz中へ拡散浸透して形成された拡
散ハは、YSzそのものよりも相当に被削性、被研摩性
に富む為に、焼結で得た成品をその後刃物として研ぎ上
げや刃立ての為の最終仕上は作票が汐易となり、しかも
その様な硬さ耐摩性が比較的小なるi、化物層は表層部
のみで中心部は依然としてYSzである高含こ、その部
分は微細結晶からなる為に刃立ちも良く、かつ硬さ、靭
性が大な為に切り味も十分である。
摩耗にも口れるysz !!Lv刃物本体の両側表面の
背部側にYSzに比べると相当tこ硬さ耐rア耗性が低
下するFe2O3、Cr、08. Tie、等の酸化物
層を形戻入せしめている為に、それら6キ化物層自体並
0にW々酸化物がYSz中へ拡散浸透して形成された拡
散ハは、YSzそのものよりも相当に被削性、被研摩性
に富む為に、焼結で得た成品をその後刃物として研ぎ上
げや刃立ての為の最終仕上は作票が汐易となり、しかも
その様な硬さ耐摩性が比較的小なるi、化物層は表層部
のみで中心部は依然としてYSzである高含こ、その部
分は微細結晶からなる為に刃立ちも良く、かつ硬さ、靭
性が大な為に切り味も十分である。
又その製法はYSzの表面に箪、ハケあるいはスクイジ
ー等を使い、スラリー状の1記酸化物粉末を塗布すると
いう簡便な方法であり、その為tこその刃物に応じ波状
でも直線状でも又はどんなIJ Niか模様でも容易に
表わしtり、又表面塗布であるので1述した表面のみが
被削性、被研摩性に優れ、内部は切れ味の良い刃物を容
易に造る小が出来る。
ー等を使い、スラリー状の1記酸化物粉末を塗布すると
いう簡便な方法であり、その為tこその刃物に応じ波状
でも直線状でも又はどんなIJ Niか模様でも容易に
表わしtり、又表面塗布であるので1述した表面のみが
被削性、被研摩性に優れ、内部は切れ味の良い刃物を容
易に造る小が出来る。
更に又上述の如く、スラリー状酸化物の塗布する時期を
種々変える小で被削性、被研摩性に殴れる表面酸化物層 来、刃物の種類C応じその表面横様と相俟って研ぎ易く
、外機も刃物らしい形態のものを容易に造0得る等称々
の効果を奏するものである。
種々変える小で被削性、被研摩性に殴れる表面酸化物層 来、刃物の種類C応じその表面横様と相俟って研ぎ易く
、外機も刃物らしい形態のものを容易に造0得る等称々
の効果を奏するものである。
第1図は本発明刃物の一例たるナイフを示す側面1、箇
2因は第1図i−n線に於ける拡大断面図、II!3図
は本発明刃物で刃面の植様が異なるイワjを示す側面図
。 図中、+11 :ナイフ本体 (2):刃先部 (3):背部 特許出願人 日本タングステン株式会社代 理 人 有
吉 教 哨
2因は第1図i−n線に於ける拡大断面図、II!3図
は本発明刃物で刃面の植様が異なるイワjを示す側面図
。 図中、+11 :ナイフ本体 (2):刃先部 (3):背部 特許出願人 日本タングステン株式会社代 理 人 有
吉 教 哨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 所適の刃物形状をなし、その素材が2〜5モル%の
Y、0.で部分安定化された白色あるいは灰白色系Z
r02である刃物本体の、刃先部と背部との間の所要位
ffl gこ設定された波状あるいは直線状の境界線よ
りも背部側−帯に渡る部分の表層部が、黒色あるいは黒
灰色系ノFe2O3HCr、O,l Tio。 の少なくとも1yfJから成る表面酸化物居あるいは該
酸化物が刃物本体内へ拡散した拡散層で哲換され、しか
も上記刃物本体と上記被置換肋との境界部では互に拡散
層を形成していることを特徴とするジルコニア質刃物。 22〜5モル%のY2O,で部分安定化されたZrO,
粉末な所適の刃物形状tこ成型し、該成型体の刃先部と
背部との間の所要位置に設定された波状あるいはmI!
吠の境界線よりも背部側−帯r−渡る部分の表面に、F
e、03t Crtol T ’1 i02 ’)少な
くとも1j4から成る酸化物粉末をスラリー状となした
ものを塗布し、次いで通常の予備焼結、熱間等方圧加圧
焼結を行なうことを特r1とするジルコニア質刃物の製
造方法。 a2〜5モルタぎのY2O,で部分安定化されたZrO
,粉末な所適の刃物形状9こ成型後、通常の予備焼結を
なし、該予備m 417体の刃先部と背部との間の所要
位置に設定された波状あるいはii’4 線状の!i7
界線よりも背部側−帯tこ談る部分の表Miに、1・”
す203、 Cr2O3,TiO2(D少なくともl
iT+から成る酸化物粉末をスラリー状となしたものを
塗布し、次いで通常の熱間等方圧加圧焼結を行なうこと
を特徴とするジルコニア質刃物の?、+1造方法。 42〜5モル%のY、0.で部分安定化されたZ r
02 tr’J末を所適の刃物形状に成型後、ailの
予(ω婢結、pH間等方圧加圧焼結を行ない、1!7ら
れた焼結住の刃先部と背部との間の所要位置に設定され
た波状あるいは直線状の境界線よりも背部側−帯’ c
渡る部分の表面に、Fe2O3、Cr2O3,Ti01
の少なくとも1皿からなる酸化物粉末をスラリー状とな
したものを塗布し、次いで再び通常の熱同等方圧加圧焼
結を施すことを特徴とするジルコニア質刃物の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170046A JPS6060979A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ジルコニア質刃物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170046A JPS6060979A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ジルコニア質刃物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060979A true JPS6060979A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH033629B2 JPH033629B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15897608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170046A Granted JPS6060979A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ジルコニア質刃物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222787A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-16 | 井本刃物株式会社 | 皮革装飾加工用カツタ− |
| JPS63189172U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-05 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58170046A patent/JPS6060979A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222787A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-16 | 井本刃物株式会社 | 皮革装飾加工用カツタ− |
| JPS63189172U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033629B2 (ja) | 1991-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0634149B1 (de) | Verfahren zur Herstellung von Prothesen | |
| DE69319254T2 (de) | Werkzeugeinsatz | |
| DE69501984T2 (de) | Mit Aluminiumoxyd platiertes Werkzeug | |
| Flenniken | The Paleolithic Dyuktai pressure blade technique of Siberia | |
| CN1965768B (zh) | 医用刀 | |
| DE69309596T2 (de) | Kugelstirnfräser | |
| KR20020025981A (ko) | 낮은 열전도율의 초경합금 | |
| EP0234009B1 (de) | Verfahren zum Herstellen eines Schneid- und Ritzwerkzeuges | |
| JPS6060979A (ja) | ジルコニア質刃物及びその製造方法 | |
| DE2346918C2 (de) | Verfahren zum Verdichten, Härten und Verstärken eines Formkörpers oder eines Überzuges mit durchgehender Porosität | |
| DE3771526D1 (de) | Metallenes halbzeug, verfahren zur herstellung und verwendung des halbzeugs. | |
| JP2012192163A (ja) | 多層微細構造刃先を付けた打ち刃物およびその製造方法 | |
| DE2131431B2 (de) | Verfahren zur Herstellung eines hydrodynamischen Axialdrucklagers | |
| DE60024175T2 (de) | Diamant oder kubisches Bornitrid enthaltende Blätterwerkstoffe für scharfkantige Werkzeuge wie Küchenmesser | |
| DE2511241A1 (de) | Beschichteter und teilweise laminierter einsatz fuer schneidwerkzeuge | |
| DE69216156T2 (de) | Goldfarbige gesinterte Legierung | |
| CN100564574C (zh) | 电动剃刀的耐磨不锈切削元件、电动剃刀和制造这种切削元件的方法 | |
| DE202017104373U1 (de) | Schneidwerkzeug mit mindestens zwei eine Oberflächenmikrostrukturierung ausbildenden Schneidplatten | |
| US2772483A (en) | Composite gage block | |
| DE69118078D1 (de) | Verfahren zur herstellung von metalloxiden mit erhöhter spezifischer oberfläche und porösität, hergestellte oxide und deren verwendung in katalysatoren | |
| DE2630687A1 (de) | Gesinterte cermete fuer werkzeug- und verschleissanwendungen | |
| DE69512173T2 (de) | Keramisches Material und Verfahren zur Herstellung eines keramischen Produktes welches dieses verwendet | |
| DE19902818A1 (de) | Metallmesser mit speziell angepaßter Materialhärtenverteilung für Zerkleinerungs- und Schneidmaschinen | |
| EP0630622A2 (de) | Verfahren zur Herstellung von Dentalprothesen | |
| DE3426176C2 (de) | Hartsilberkeramik für Dekorationszwecke und Verfahren zur Herstellung einer solchen Hartsilberkeramik |