JPS6061015A - 食用油の濾過装置および当該濾過装置を備えた浄化機 - Google Patents
食用油の濾過装置および当該濾過装置を備えた浄化機Info
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- JPS6061015A JPS6061015A JP58168218A JP16821883A JPS6061015A JP S6061015 A JPS6061015 A JP S6061015A JP 58168218 A JP58168218 A JP 58168218A JP 16821883 A JP16821883 A JP 16821883A JP S6061015 A JPS6061015 A JP S6061015A
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Classifications
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01D29/09—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with filtering bands, e.g. movable between filtering operations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S210/08—Fat fryer
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- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
濾過装置並びに当該濾過装置を備えた食用油の浄化機に
関する。
関する。
従来食用油を浄化する、換言すれば特に揚げカス等の不
純物を除去し酸化を防止するに第3図のような構成が取
られている。即ち高温油槽(1)から吸引ポンプ(2)
を介して処理油が濾過タンク(3)に送入される。前記
濾過タンク(3)には油液の導入口と導出口との間に位
置するように濾過部材、例えば濾紙が配設されており、
前記濾過部材を通過する処理油から不純物が除去される
と共に、不純物の除去によって一応の酸化が防がれて吐
出ポンプ(4)により高温油槽(14)に戻される。
純物を除去し酸化を防止するに第3図のような構成が取
られている。即ち高温油槽(1)から吸引ポンプ(2)
を介して処理油が濾過タンク(3)に送入される。前記
濾過タンク(3)には油液の導入口と導出口との間に位
置するように濾過部材、例えば濾紙が配設されており、
前記濾過部材を通過する処理油から不純物が除去される
と共に、不純物の除去によって一応の酸化が防がれて吐
出ポンプ(4)により高温油槽(14)に戻される。
しかしながらこの構成では、食用油にあっては粘性が高
く相対的に不純物量が一多くなり勝ちであるため短時間
で濾過部材に目詰まりを生じ、濾過部材を頻繁と交換す
る必要があった。この場合油液温度は極めて高温である
ため濾過部材を含めた装置総体が高温になって居り、こ
の冷却を待って交換作業を行なうことになるから手間が
極めて煩雑である上、作業効率も悪がった。
く相対的に不純物量が一多くなり勝ちであるため短時間
で濾過部材に目詰まりを生じ、濾過部材を頻繁と交換す
る必要があった。この場合油液温度は極めて高温である
ため濾過部材を含めた装置総体が高温になって居り、こ
の冷却を待って交換作業を行なうことになるから手間が
極めて煩雑である上、作業効率も悪がった。
更に上述の装置において濾過容量を増大するには、濾過
タンク(3)の容量の増大あるいは濾過部材をなす濾紙
に多条のヒダな具備させることによる濾過面積の増大等
を図らねばならず、濾過コストが高くなっていた。
タンク(3)の容量の増大あるいは濾過部材をなす濾紙
に多条のヒダな具備させることによる濾過面積の増大等
を図らねばならず、濾過コストが高くなっていた。
しかして本発明は上記の欠点を除去し、濾過部材の交換
作業を伴うことなく連続的に濾過動作を遂行でき、濾過
容↑まも犬である上手型化を図り且低コストで濾過を実
現可能な濾過装置を提供するにある。また本発明は前記
の有効な濾過装置を用いて食用油を更に効果的に浄化す
る浄化機を提供することも目的とする。
作業を伴うことなく連続的に濾過動作を遂行でき、濾過
容↑まも犬である上手型化を図り且低コストで濾過を実
現可能な濾過装置を提供するにある。また本発明は前記
の有効な濾過装置を用いて食用油を更に効果的に浄化す
る浄化機を提供することも目的とする。
本発明を以下に添付の図面に示す実施例に沿って詳述す
る。
る。
第1図には本発明による食用油の濾過装置の一実施例が
.示されている。濾過装置Qlには濾過ハウジング0D
が包有され、前記濾過ハウジング(Iυには脚フレーム
〔2が固設されていて適宜フロア上に据置き可能である
。且濾過ハクジング0Dは連通管(13)を介して、揚
げ物などを行なう高温油槽αをと連通されており、前記
高温油槽0内において使用され不純物を含む油液が常に
濾過ハウジングα]へ流動され得る。
.示されている。濾過装置Qlには濾過ハウジング0D
が包有され、前記濾過ハウジング(Iυには脚フレーム
〔2が固設されていて適宜フロア上に据置き可能である
。且濾過ハクジング0Dは連通管(13)を介して、揚
げ物などを行なう高温油槽αをと連通されており、前記
高温油槽0内において使用され不純物を含む油液が常に
濾過ハウジングα]へ流動され得る。
濾過ハラジングミυ内にはその底面上に、上面が開放し
た濾過隔室任9が区画されており、前記濾過隔室(19
の頂部にはパンチング板、網材等の多孔部材(16lが
固設されている。また濾過ハウジング01)の長手方向
の各−F端部には、前記濾過ハウジングUと連続する突
出隔室(1η, Q81が立設されており、前記突出隔
室(17) 、 uo+内には夫々フィルタロールα情
、フィルタ巻取ロールりが回動可能に配設されている。
た濾過隔室任9が区画されており、前記濾過隔室(19
の頂部にはパンチング板、網材等の多孔部材(16lが
固設されている。また濾過ハウジング01)の長手方向
の各−F端部には、前記濾過ハウジングUと連続する突
出隔室(1η, Q81が立設されており、前記突出隔
室(17) 、 uo+内には夫々フィルタロールα情
、フィルタ巻取ロールりが回動可能に配設されている。
前記フィルタ巻取ロール(イ)は好適なモータに連結さ
れており、前記フィルタ巻取ロール(イ)の回動により
フィルタロール09から低床な濾紙材でなるフィルタウ
ェブ(211が供給され得る。前記フィルタウェブQυ
は不純物を付着しっ\油液を透過可能であり、フィルタ
ロール(liから巻出されたフィルタウェブCIDは、
濾過ハウジング(ill内において濾過隔室α9の頂部
真近に枢支されたテンションローラ+23 、 (23
を介して濾過隔室a51の頂部に配設した多孔部材(1
61に緊密に沿って移動され、フィルタ巻取口−ル(イ
)に巻取られ得る。またフィルタウェブ(211は濾過
隔室α9上面において濾過隔室α9の頂部の長手方向各
側縁に付設されたフィルタ押え金具(24)(図には−
のみを示す)により両側縁が保持され、濾過隔室(15
1の上面に対する密着度が増大されることが好ましい。
れており、前記フィルタ巻取ロール(イ)の回動により
フィルタロール09から低床な濾紙材でなるフィルタウ
ェブ(211が供給され得る。前記フィルタウェブQυ
は不純物を付着しっ\油液を透過可能であり、フィルタ
ロール(liから巻出されたフィルタウェブCIDは、
濾過ハウジング(ill内において濾過隔室α9の頂部
真近に枢支されたテンションローラ+23 、 (23
を介して濾過隔室a51の頂部に配設した多孔部材(1
61に緊密に沿って移動され、フィルタ巻取口−ル(イ
)に巻取られ得る。またフィルタウェブ(211は濾過
隔室α9上面において濾過隔室α9の頂部の長手方向各
側縁に付設されたフィルタ押え金具(24)(図には−
のみを示す)により両側縁が保持され、濾過隔室(15
1の上面に対する密着度が増大されることが好ましい。
前記フィルタ押え金具(2)は例えばバネ板で形成され
、フィルタウェブ(21+を僅かに弾圧するように設け
ることが好適である。
、フィルタウェブ(21+を僅かに弾圧するように設け
ることが好適である。
フィルタ巻取ロール(201の近傍には別の、組をなす
テンションローラ(2湯が配設されており、フィルタウ
ェブ(21)はフィルタ巻取ロール(2)に近付くとき
充分に緊張されて前記フィルタ巻取ロール(イ)に緊密
に巻取られる。また突出隔室(18)近傍において濾過
ハウジングαD上部には押え紙ロールClb’)が装着
されており、前記弁え紙ロール(イ)に巻がれた押え紙
) (27)はフィルタウェブQυの油液な受ける側に当接
せしめられ、対テンションローラ(ハ)の−と対峙する
挾みロール(2Qを介してフィルタウェブc111と共
にフィルタ巻取ロール(イ)に巻取られ得る。これによ
り不純物が付着したフィルタウェブ(211の付着面な
押え紙(財)でガうことができ、不純物を好適に保持し
た状態でフィルタウェブ(211を廃棄することができ
る。この場合弁え紙は挾みロール+2gIより下位の、
フィルタウェブ圓の下流側に位置するテンションローラ
(ハ)を介して供給してもよい。
テンションローラ(2湯が配設されており、フィルタウ
ェブ(21)はフィルタ巻取ロール(2)に近付くとき
充分に緊張されて前記フィルタ巻取ロール(イ)に緊密
に巻取られる。また突出隔室(18)近傍において濾過
ハウジングαD上部には押え紙ロールClb’)が装着
されており、前記弁え紙ロール(イ)に巻がれた押え紙
) (27)はフィルタウェブQυの油液な受ける側に当接
せしめられ、対テンションローラ(ハ)の−と対峙する
挾みロール(2Qを介してフィルタウェブc111と共
にフィルタ巻取ロール(イ)に巻取られ得る。これによ
り不純物が付着したフィルタウェブ(211の付着面な
押え紙(財)でガうことができ、不純物を好適に保持し
た状態でフィルタウェブ(211を廃棄することができ
る。この場合弁え紙は挾みロール+2gIより下位の、
フィルタウェブ圓の下流側に位置するテンションローラ
(ハ)を介して供給してもよい。
濾過ハウジング(Illの下面には直接濾過隔室05)
と連通する放出管C!■が固設され、前記放出管−はポ
ンプ(至)と接続管0υを介して連通されており、且パ
ルプ(29a)を操作することにより適宜閉塞できる。
と連通する放出管C!■が固設され、前記放出管−はポ
ンプ(至)と接続管0υを介して連通されており、且パ
ルプ(29a)を操作することにより適宜閉塞できる。
前記ポンプ(至)はモータ(32の駆動力を受けるよう
に設けられており、前記ポンプ(2A並びにモータG2
は脚フレームα湯内に装荷−されてい−る。また前記ポ
ンプ(至)の導入部には真空圧力スイッチ(至)が装着
されており、前記真空圧力スイッチQはフィルタ巻取ロ
ール(至)を駆動するモータと連係される。これにより
フィルタウェブ圓の、濾過隔室αり上面に位置する部分
が不純物で目詰まりしたとき、ポンプ(至)の導入部に
おける負圧の上昇を検出して、フィルタ巻取ロール(イ
)を駆動するモータが作動されるように設けられている
。この場合フィルタ巻取ローール(2)の駆動用のモー
タは、フィルタ巻取ロール(イ)により濾過隔室(15
1の長さに相応する長さ分フィルタウェブ圓が巻取られ
るように間欠的に駆動されることが当業者には容易に理
解されよう。
に設けられており、前記ポンプ(2A並びにモータG2
は脚フレームα湯内に装荷−されてい−る。また前記ポ
ンプ(至)の導入部には真空圧力スイッチ(至)が装着
されており、前記真空圧力スイッチQはフィルタ巻取ロ
ール(至)を駆動するモータと連係される。これにより
フィルタウェブ圓の、濾過隔室αり上面に位置する部分
が不純物で目詰まりしたとき、ポンプ(至)の導入部に
おける負圧の上昇を検出して、フィルタ巻取ロール(イ
)を駆動するモータが作動されるように設けられている
。この場合フィルタ巻取ローール(2)の駆動用のモー
タは、フィルタ巻取ロール(イ)により濾過隔室(15
1の長さに相応する長さ分フィルタウェブ圓が巻取られ
るように間欠的に駆動されることが当業者には容易に理
解されよう。
一方ポンブ(至)に流入した油液は、例えば第3図に示
す従来品と同様に好適な循還管(図示せず)を介して高
温油槽Iに戻される。また高温油槽Iの液面と濾過ハウ
ジングαDの液面とは両者が連通管(131を介して連
通しているから同一レベルになるが、濾過ハウジングα
υ内において液面レベルが濾過隔室α9上面より上位に
なるように高温油槽Iに対し濾過ハウジング(111が
設置される。高温油槽(1滲に対する濾過ハウジング(
1υの高さ調節は脚フレームα2の下端に螺合されたア
ジャスタ・ポル) 34) 。
す従来品と同様に好適な循還管(図示せず)を介して高
温油槽Iに戻される。また高温油槽Iの液面と濾過ハウ
ジングαDの液面とは両者が連通管(131を介して連
通しているから同一レベルになるが、濾過ハウジングα
υ内において液面レベルが濾過隔室α9上面より上位に
なるように高温油槽Iに対し濾過ハウジング(111が
設置される。高温油槽(1滲に対する濾過ハウジング(
1υの高さ調節は脚フレームα2の下端に螺合されたア
ジャスタ・ポル) 34) 。
69によって行なうことができる。濾過ハウジングαD
内において油液面を濾過隔室(151上面より上位にす
ることにより、濾過ハウジング(11)内を完全な密封
空間になすことなくポンプ(至)を介して油液な高温油
槽(14)と濾過ハウジング住υとの間で、濾過を実現
しり\連続的に循還し続けることが可能となる。
内において油液面を濾過隔室(151上面より上位にす
ることにより、濾過ハウジング(11)内を完全な密封
空間になすことなくポンプ(至)を介して油液な高温油
槽(14)と濾過ハウジング住υとの間で、濾過を実現
しり\連続的に循還し続けることが可能となる。
この場合例えば高温油相0滲に対し濾過ハウジングαB
を所望の位置に配設できず、濾過ハウジング(lD内の
液面を所定のレベルに保持できないときは、高温油槽α
(イ)と濾過ハウジング(111との間にポンプを配設
し、特にこのポンプを上記接続管C’ll)に連結され
たポンプ■と容量を実質的に同一にし且同期運転すれば
、濾過ハウジング(111内において濾過隔室αり上面
より上位に液面を維持することもできる。
を所望の位置に配設できず、濾過ハウジング(lD内の
液面を所定のレベルに保持できないときは、高温油槽α
(イ)と濾過ハウジング(111との間にポンプを配設
し、特にこのポンプを上記接続管C’ll)に連結され
たポンプ■と容量を実質的に同一にし且同期運転すれば
、濾過ハウジング(111内において濾過隔室αり上面
より上位に液面を維持することもできる。
尚前記接続管01)にバルブを具備せしめて所望時に高
温油槽Iに対しンffl過ハウジングαυを連通ずるよ
うに構成し得る。このとき上記バルブ並びに放出管(2
ωのバルブ(29a)は共にその操作ハンドルを断熱材
で被覆することが好ましい。
温油槽Iに対しンffl過ハウジングαυを連通ずるよ
うに構成し得る。このとき上記バルブ並びに放出管(2
ωのバルブ(29a)は共にその操作ハンドルを断熱材
で被覆することが好ましい。
更に本発明による上記の濾過装置の動作を説明する。い
ま高温油槽α滲に対し連通管(131を介して濾過ハウ
ジングUを連通状態に置き、濾過゛ハウジング(111
内に揚げカス等の不純物が混入した食用油を導入する。
ま高温油槽α滲に対し連通管(131を介して濾過ハウ
ジングUを連通状態に置き、濾過゛ハウジング(111
内に揚げカス等の不純物が混入した食用油を導入する。
このとき必要に応じてアジャスタ・ボルト(至)、05
1を調節し油面が濾過隔室α9の上面より上位になるよ
うにせしめ、次いでモータC3Jを回動してポンプ翰を
作動する。また濾過隔室α9の上面にはフィルタ巻取ロ
ール(2■の回動によりフィルタウェブCII)の未だ
不純物の付着してない部分が位置せしめられている。
1を調節し油面が濾過隔室α9の上面より上位になるよ
うにせしめ、次いでモータC3Jを回動してポンプ翰を
作動する。また濾過隔室α9の上面にはフィルタ巻取ロ
ール(2■の回動によりフィルタウェブCII)の未だ
不純物の付着してない部分が位置せしめられている。
上記のポンプ(至)の作動により接続管(31)並びに
放出管−を介して濾過隔室(19内部に負圧が加わり、
高温油槽(+41から濾過ハウジング(Ill内に流入
した油液は、実質的にその全てがフィルタウェブ(2B
を透過しっ\積極的に濾過隔室α9内へ向って流動する
。
放出管−を介して濾過隔室(19内部に負圧が加わり、
高温油槽(+41から濾過ハウジング(Ill内に流入
した油液は、実質的にその全てがフィルタウェブ(2B
を透過しっ\積極的に濾過隔室α9内へ向って流動する
。
このとき揚げカス等の不純物がフィル−、タウニブ(2
1)に付着して除去され、酸化が防がれっ\油液は前記
ポンプ団を介し高温油槽(141に戻されて循還される
。油液の循還によりフィルタウェブ(21)に不純物が
堆積し油液の透過が低下すると、濾過隔室(151内の
負圧が増大し、これが所定値、例えば300wb/ny
〜500 m/H9に達したとき真空圧力スイッチ(ハ
)を介してフィルタ巻取ロールののモータがフィルタウ
ェブ(211の新たな部分を濾過隔室α9上面に位置さ
せるように駆動される、即ちフィルタウェブ(211の
所定値以上の目詰まりを検出した上濾過隔室(151の
長さに相応する長さ分フィルタ巻取ロール(20)に巻
取られる。これが繰り返され、従来品の如く濾過部材を
交換することなく、高温油槽αaにおける使用に耐えな
い程度に油液の酸化が進行するまで連続的に濾過が実行
されると共に、高温油槽(14)においても所定の作業
が継続され得る。
1)に付着して除去され、酸化が防がれっ\油液は前記
ポンプ団を介し高温油槽(141に戻されて循還される
。油液の循還によりフィルタウェブ(21)に不純物が
堆積し油液の透過が低下すると、濾過隔室(151内の
負圧が増大し、これが所定値、例えば300wb/ny
〜500 m/H9に達したとき真空圧力スイッチ(ハ
)を介してフィルタ巻取ロールののモータがフィルタウ
ェブ(211の新たな部分を濾過隔室α9上面に位置さ
せるように駆動される、即ちフィルタウェブ(211の
所定値以上の目詰まりを検出した上濾過隔室(151の
長さに相応する長さ分フィルタ巻取ロール(20)に巻
取られる。これが繰り返され、従来品の如く濾過部材を
交換することなく、高温油槽αaにおける使用に耐えな
い程度に油液の酸化が進行するまで連続的に濾過が実行
されると共に、高温油槽(14)においても所定の作業
が継続され得る。
一方高温油槽a(イ)の油液が減少し濾過隔室a5)の
上面に対し油液面のレベルが充分高位でなくなるような
場合、放出管(ハ)のバルブ(29a)を閉じて循還を
一時的に止めることもできる。また真空圧力スイッチ(
ハ)はモータ(33とも連係せしめ、フィルタ巻取ロー
ル(イ)の駆動時にモータ(32を停止するように設け
れば、濾過隔室←9内の負圧が減じられてフィルタウェ
ブ圓の移動が容易となる。
上面に対し油液面のレベルが充分高位でなくなるような
場合、放出管(ハ)のバルブ(29a)を閉じて循還を
一時的に止めることもできる。また真空圧力スイッチ(
ハ)はモータ(33とも連係せしめ、フィルタ巻取ロー
ル(イ)の駆動時にモータ(32を停止するように設け
れば、濾過隔室←9内の負圧が減じられてフィルタウェ
ブ圓の移動が容易となる。
第2図には本発明による上記の濾過装置を利用し、更に
食用油の浄化を図る浄化機の一実施例が示されている。
食用油の浄化を図る浄化機の一実施例が示されている。
図示の浄化機(+10)において第1図に示した濾過装
置a0と共通の部材には同一の符号を付してあり、これ
らの部材は実質的に第1図の場合と同様の機能を果たす
。
置a0と共通の部材には同一の符号を付してあり、これ
らの部材は実質的に第1図の場合と同様の機能を果たす
。
本実施例においては脚フレーム(121に更に例えば特
公昭3’8−6106に開示されるような高周波電位発
生装置(ト)を装荷する。前記高周波電位発生装置(至
)は詳しくは特公昭38−6106に記載されるように
トランスの二次コイルの一端が封鎖絶縁されていて、−
次コイルが商用電源に接続されると共に、二次コイルの
他端が被処理物に対し連係されるように構成される。こ
の構成により被処理物を高調波電位場に置くことができ
、高調波電位場に置かれた被処理物は高調波電位が印加
されることによって、その構成分子の結合度が高められ
る。この被処理物が食用油である場合、油の酸化はその
分子の分解と云えるから、分子結合を高めることによっ
て酸化を大巾に遅延させることが可能となる。
公昭3’8−6106に開示されるような高周波電位発
生装置(ト)を装荷する。前記高周波電位発生装置(至
)は詳しくは特公昭38−6106に記載されるように
トランスの二次コイルの一端が封鎖絶縁されていて、−
次コイルが商用電源に接続されると共に、二次コイルの
他端が被処理物に対し連係されるように構成される。こ
の構成により被処理物を高調波電位場に置くことができ
、高調波電位場に置かれた被処理物は高調波電位が印加
されることによって、その構成分子の結合度が高められ
る。この被処理物が食用油である場合、油の酸化はその
分子の分解と云えるから、分子結合を高めることによっ
て酸化を大巾に遅延させることが可能となる。
この場合高調波電位発生装置(刺の二次コイルの他端に
接続線(37)を介して電極棒(至)が接続されており
、前記電極棒1:喝が濾過ケーシング〔刀内において油
液に浸漬するように懸下されている。従って高調波電位
発生装置(7)に電源電圧を供給すれば濾過ケーシング
(1,11内の油液に対し高調波電位が印加され、食用
油の酸化が有効に抑止されることになる。
接続線(37)を介して電極棒(至)が接続されており
、前記電極棒1:喝が濾過ケーシング〔刀内において油
液に浸漬するように懸下されている。従って高調波電位
発生装置(7)に電源電圧を供給すれば濾過ケーシング
(1,11内の油液に対し高調波電位が印加され、食用
油の酸化が有効に抑止されることになる。
一方高調波電位を印加するとき、濾過ケーシングαDが
アースされ電路が形成されてしまえば、高調波電位場を
濾過ケーシング(111内に確立できなくなる。換言す
れば濾過ケーシング(11)をアースに対。
アースされ電路が形成されてしまえば、高調波電位場を
濾過ケーシング(111内に確立できなくなる。換言す
れば濾過ケーシング(11)をアースに対。
し絶縁状態に置くことによって濾過ケーシング(111
内の油液に対し高調波電位場を与え、酸化を防ぐことが
できる。従って本実施例にあっては脚フレーム鰺の、濾
過ケーシングαBとの接合部近傍に電気絶縁構造材<1
2a、) 、 (12b)が挿入され、且連通管(13
a)並びに接続管(31a)が電気絶縁材で形成される
。
内の油液に対し高調波電位場を与え、酸化を防ぐことが
できる。従って本実施例にあっては脚フレーム鰺の、濾
過ケーシングαBとの接合部近傍に電気絶縁構造材<1
2a、) 、 (12b)が挿入され、且連通管(13
a)並びに接続管(31a)が電気絶縁材で形成される
。
更に真空圧力スイッチ(ホ)により付勢されるフィルタ
巻取ミールCυも絶縁する必要がある。これはフィルタ
巻取ロール(20)とその駆動用のモータとを絶縁ベル
トを介して動力伝達するようにすれば、両者間を電気的
に絶縁できる。また真空圧力スイッチ(ハ)の作動時に
永久磁石を変位可能に設け、一方フィルタ巻取ロール(
イ)の駆動モータの電源回路にリードスイッチを挿入せ
しめ、前記永久磁石の変位時にリードスイッチが閉成す
るように配列すれば、フィルタ巻取ロール翰がアースさ
れることを防ぎ得る。
巻取ミールCυも絶縁する必要がある。これはフィルタ
巻取ロール(20)とその駆動用のモータとを絶縁ベル
トを介して動力伝達するようにすれば、両者間を電気的
に絶縁できる。また真空圧力スイッチ(ハ)の作動時に
永久磁石を変位可能に設け、一方フィルタ巻取ロール(
イ)の駆動モータの電源回路にリードスイッチを挿入せ
しめ、前記永久磁石の変位時にリードスイッチが閉成す
るように配列すれば、フィルタ巻取ロール翰がアースさ
れることを防ぎ得る。
ここで油液は誘電体であるから濾過ケーシング(111
内は電気的に絶縁され、高周波発生装置(至)の付勢に
より油液を高周波電位場内に置き得、油液の酸化を有効
に抑止できることになる。
内は電気的に絶縁され、高周波発生装置(至)の付勢に
より油液を高周波電位場内に置き得、油液の酸化を有効
に抑止できることになる。
上述のように構成された本発明によれば、油液フィルタ
の交換作業を伴うことなく、高温油槽において油液によ
る作業を継続したま\で、連続的に濾過作業を実現でき
る。また従来品にあっては濾紙に条令のヒダな具備させ
濾過面積の増大を図ることにより濾過容量を増す構成を
とるため濾紙が高価となるが、本発明においてはフィル
タウェブの連続的な移動により濾過容量が増大できるか
ら、濾過部材に格別の加工が不必要で低床にでき、) また従来品のように−の濾紙の濾過面積に応じて濾過容
量が制限されるようなこともない。併せて濾過へウジン
グに対し完全な電気的絶縁状態で高周波電位場を供し得
、揚げカス等の不純物の除去と相俟って有効に油液の酸
化を防ぎ、総じて廉価な浄化コストで、食用油の耐用時
間を数倍に引上げ得る等々の顕著な効果を実現できる。
の交換作業を伴うことなく、高温油槽において油液によ
る作業を継続したま\で、連続的に濾過作業を実現でき
る。また従来品にあっては濾紙に条令のヒダな具備させ
濾過面積の増大を図ることにより濾過容量を増す構成を
とるため濾紙が高価となるが、本発明においてはフィル
タウェブの連続的な移動により濾過容量が増大できるか
ら、濾過部材に格別の加工が不必要で低床にでき、) また従来品のように−の濾紙の濾過面積に応じて濾過容
量が制限されるようなこともない。併せて濾過へウジン
グに対し完全な電気的絶縁状態で高周波電位場を供し得
、揚げカス等の不純物の除去と相俟って有効に油液の酸
化を防ぎ、総じて廉価な浄化コストで、食用油の耐用時
間を数倍に引上げ得る等々の顕著な効果を実現できる。
第1図は本発明の濾過装置の一実施例の簡略説明図、第
2図は第1図の濾過装置を備えた食用油の浄化装置の一
実施例の簡略説明図、第3図は従来品の説明図である。 10・・・濾過装置、11・・・濾過へウジング、12
・・・脚フレーム、13・・・連通管、14・・・高温
油槽、15・・・濾過部材、16・・・多孔部材、17
、18・・・突出隔壁、19・・・フィルタロール、
20・・・フィルタ巻取ロール、21・・・フ不・ルタ
ウ千ブ、22 、23・・・テンションローラ、24・
・・フィルタ押え金具、25・・・テンションローラ、
26・・・押え紙ロール、27・・・押え紙、28・・
・挾みロール、29・・・放出管、30・・・ポンプ、
31・・・接続管、32・・・モータ、33・・・真空
圧力スイッチ、34 、35・・・アジャスタ・ボルト
、36・・・高周波電位発生装置、37・・・接続線、
38・・・電極棒、110・・・浄化機手続補正書 昭和59年8月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第168218号3、補正をする
者 事件との関係 出願人 名 称 重畳、波技研株式会社 4、代 理 人 住 所 東京都千代田区岩本町2丁目8番10号神田永
谷マンション307号室 5補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、[発明の詳細な1、%許
請求の範囲を法文のように訂正する。 [1,油液を収容可能な濾過ハウジングと、前記濾過ハ
ウジング内に配設され且濾過される油液の流入空間の頂
部に位置する多孔部材と、前記多孔部材に当接する濾過
部材と、前記濾過ハウジング内において前記濾過部材を
前記多孔部材に沿って移動する移動装置と、前記濾過ハ
ウジング内において前記濾過部材より上位に油液面が達
するように濾過ハウジングへ油液を流入する流入装置と
、前記多孔部材の下位の流入空間から油液な流出させる
装置とを備えてなる油液の濾過装置。 2 濾過ハウジングは高温油槽と連通され、濾過ハウジ
ングと高温油槽との間には還流装置が配設されてなる特
許請求の範囲第1項記載の濾過装置。 3 多孔部材の下位の流入空間が濾過ハウジング内に形
成された濾過隔室であり、濾過隔室の上面が開放されて
前記濾過隔室の頂部に多孔部材が固設され、濾過部材は
濾紙材で形成された一連のフィルタウェブである特許請
求の範囲第1項記載の濾過装置。 4、移動装置は濾過ハウジング内に装着され且フィルタ
ウェブが巻かれたフィルタロールと、前記フィルタウェ
ブを濾過隔室頂部の多孔部材に当接せしめる、濾過ハウ
ジング内において濾過隔室近傍に配設されたり数のロー
ラと、濾過ハウジング内に装着され前記フィルタウェブ
を巻取るフィルタ巻取ロールと、フィルタウェブの所定
値以上の目詰まりを検出しこの検出時にフィルタ巻取ロ
ールを作動する巻取ロール作動装置とを備えてなる特許
請求の範囲第3項記載の濾過装置。 5、流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させる連通
管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するように
濾過ハウジングの高さを調節する装置とを備えてなる特
許請求の範囲第3項又は第4項ち乙参り (p、i、4
↓ε5L。 6、還流装置は濾過、隔室と連通する放出管と、前記放
出管を介し濾過ハウジング内の油液な導入するように設
けられ且油槽に送出するポンプとを備えてなる特許請求
の範囲第2項から第5項のいずれか一項記載の濾過装置
。 7、油槽に連通され且油液を収容可能な濾過ハウジング
と、前記濾過ハウジング内に区画され、少なくとも一部
に多孔部材が付設された濾過隔室と、前記濾過隔室の多
孔部材に当接する接紙材で形成された一連のフィルタウ
ェブと、前記濾過ハウジング内に装着され且前記フィル
タウェブが巻かれf、−フィルタロールと、前記フィル
タウェブを濾過隔室の多孔部材に当接せしめる、濾過ハ
ウジング内において濾過隔室近傍に配設された複数のテ
ンションローラと、濾過ハウジング内に装着され前記フ
ィルタウェブを巻取るフィルタ巻取ロールと、フィルタ
ウェブの油液を受゛ける側に当接され前記フィルタ巻取
ロールにフィルタウェブと共に巻取られる押え紙と、前
記弁え紙を供給する押え紙ロールと、前記濾過ハウジン
グ内において前′記多孔部材上のフィルタウェブより上
位に油液面が達するように濾過ハウジングへ油液を流入
する流入装置と、前記濾過隔室から油液を流出させ前記
油槽へ油液な還流させる還流装置と、前記フィルタウェ
ブの所定値以上の目詰まりを検出してこの検出時にフィ
ルタ巻取ロールを作動する巻取ロール作動装置とを備え
てなる濾過装置。 8、濾過隔室の上面においてその長手方向の側縁に延び
フィルタウェブを押えるフィルタ押え金具が付設されて
なる特許請求の範囲第7項記載の濾過装置。 9、流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させる連通
管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するように
濾過ハウジングの高さを調節する装置とを備えてなる特
許請求の範囲第7項又は第8項記載の濾過装置。 10、還流装置は濾過隔室と連通ずる放出管と、前記放
出管を介し濾過ハウジング内の油液な導入するように設
けられ且油槽に送出するポンプとを備えてなる特許請求
の範囲第7項から第9項のいずれか一項記載の濾過装置
。 11、油槽に連通され且油液な収容可能な濾過ハウジ前
記多孔部材に当接する濾過部材と、前記濾過ハウジング
内において前記濾過部材を前記多孔部材に沿って移動す
る移動装置と、前記濾過ハウジング内において前記多孔
部材上の濾過部材より上位に油液面が達するように濾過
ハウジングへ油液を流入する流入装置と、前記多孔部材
の下位の流入空間から油液な流出させ前記油槽へ油液を
還流させる還流装置と、濾過ハウジング内に収容される
油液に対し浸漬可能に設けられ、油液に対し高調波電位
場を与える高調波電位発生装置と、濾過ハウジングを支
承する脚フレームと、濾過ハウジング内に高調波電位場
を維持するように少なくとも濾過・・ウジングがアース
きれることを阻止する電気的絶縁装置とを備えてなる油
液の浄化機。 12、濾過部材は濾紙材で形成された一連のフィルタウ
ェブであり、且濾過隔室の上面にその長手方向の側縁に
延びフィルタウェブを押えるフィルタ押え金具が付設さ
れてなる特許請求の範囲第11項記載の浄化機。 13、移動装置は濾過ハウジング内に装着され且フィル
タウェブが巻かれたフィルタロールと、前記)イルタウ
ニブを濾過隔室頂部の多孔部材に当接せしめる、濾過ハ
ウジング内において謔過隔室近傍に配設された複数のロ
ーラと、濾過ハウジング内に装着され前記フィルタウェ
ブを巻取るフィルタ巻取ロールと、フィルタウェブの所
定値以上の目詰まりを検出しこの検出時にフィルタ巻取
ロールを作動する巻取ロール作動装置とを備えてなる特
許請求の範囲第12項記載の浄化機。 14、流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させろ連
通管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するよう
に濾過ハウジングの高さを調節する脚フレームに付設さ
れた装置とを備え、還流装置は濾過隔室と連通ずる放出
管と前記放出管を介して濾過ハウジング内の油液を導入
するように設けられ且油槽に送出するポンプとを備えて
なる特許請求の範囲第11項から第13項のいずれか一
項記載の浄化機。 15、電気的絶縁装置は脚フレームにおいて濾過ケーシ
ング近傍に固設された電気絶縁構造材と、濾過ケーシン
グを油槽に連通ずる絶縁材の連通管と、放出管とポンプ
とを接続する絶縁材の接続管と、フィルタ巻取ロールと
巻取ロール作動装置とを電気的に絶縁する装置とを備え
てなる特許請求の範囲第14項記載の浄化機。 16、高調波電位発生装置は一次コイルを電源に接続し
二次コイルの一端を封鎖絶縁したトランスと、前記トラ
ンスの二次コイルの他端に接続線を介して接続され且油
液に対し直接浸漬する電極棒とを具備してなる特許請求
の範囲第11項から第15項のいずれか一項記載の浄化
機。」 2、明細書第8頁第11行の[高温油+!04)Jを「
高温油槽(1)」と訂正する。 3明細書第17頁第17行、第18頁第2行〜第3行、
同頁第4行、同頁第5行、同頁第6行、同頁第9行の「
濾過ケーシング」を「濾過ハウジング」と訂正する。 4、明細書第17頁第2行、同頁第3行、同第20頁第
18行の「高周波」を「高調波」と訂正する。
2図は第1図の濾過装置を備えた食用油の浄化装置の一
実施例の簡略説明図、第3図は従来品の説明図である。 10・・・濾過装置、11・・・濾過へウジング、12
・・・脚フレーム、13・・・連通管、14・・・高温
油槽、15・・・濾過部材、16・・・多孔部材、17
、18・・・突出隔壁、19・・・フィルタロール、
20・・・フィルタ巻取ロール、21・・・フ不・ルタ
ウ千ブ、22 、23・・・テンションローラ、24・
・・フィルタ押え金具、25・・・テンションローラ、
26・・・押え紙ロール、27・・・押え紙、28・・
・挾みロール、29・・・放出管、30・・・ポンプ、
31・・・接続管、32・・・モータ、33・・・真空
圧力スイッチ、34 、35・・・アジャスタ・ボルト
、36・・・高周波電位発生装置、37・・・接続線、
38・・・電極棒、110・・・浄化機手続補正書 昭和59年8月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第168218号3、補正をする
者 事件との関係 出願人 名 称 重畳、波技研株式会社 4、代 理 人 住 所 東京都千代田区岩本町2丁目8番10号神田永
谷マンション307号室 5補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、[発明の詳細な1、%許
請求の範囲を法文のように訂正する。 [1,油液を収容可能な濾過ハウジングと、前記濾過ハ
ウジング内に配設され且濾過される油液の流入空間の頂
部に位置する多孔部材と、前記多孔部材に当接する濾過
部材と、前記濾過ハウジング内において前記濾過部材を
前記多孔部材に沿って移動する移動装置と、前記濾過ハ
ウジング内において前記濾過部材より上位に油液面が達
するように濾過ハウジングへ油液を流入する流入装置と
、前記多孔部材の下位の流入空間から油液な流出させる
装置とを備えてなる油液の濾過装置。 2 濾過ハウジングは高温油槽と連通され、濾過ハウジ
ングと高温油槽との間には還流装置が配設されてなる特
許請求の範囲第1項記載の濾過装置。 3 多孔部材の下位の流入空間が濾過ハウジング内に形
成された濾過隔室であり、濾過隔室の上面が開放されて
前記濾過隔室の頂部に多孔部材が固設され、濾過部材は
濾紙材で形成された一連のフィルタウェブである特許請
求の範囲第1項記載の濾過装置。 4、移動装置は濾過ハウジング内に装着され且フィルタ
ウェブが巻かれたフィルタロールと、前記フィルタウェ
ブを濾過隔室頂部の多孔部材に当接せしめる、濾過ハウ
ジング内において濾過隔室近傍に配設されたり数のロー
ラと、濾過ハウジング内に装着され前記フィルタウェブ
を巻取るフィルタ巻取ロールと、フィルタウェブの所定
値以上の目詰まりを検出しこの検出時にフィルタ巻取ロ
ールを作動する巻取ロール作動装置とを備えてなる特許
請求の範囲第3項記載の濾過装置。 5、流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させる連通
管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するように
濾過ハウジングの高さを調節する装置とを備えてなる特
許請求の範囲第3項又は第4項ち乙参り (p、i、4
↓ε5L。 6、還流装置は濾過、隔室と連通する放出管と、前記放
出管を介し濾過ハウジング内の油液な導入するように設
けられ且油槽に送出するポンプとを備えてなる特許請求
の範囲第2項から第5項のいずれか一項記載の濾過装置
。 7、油槽に連通され且油液を収容可能な濾過ハウジング
と、前記濾過ハウジング内に区画され、少なくとも一部
に多孔部材が付設された濾過隔室と、前記濾過隔室の多
孔部材に当接する接紙材で形成された一連のフィルタウ
ェブと、前記濾過ハウジング内に装着され且前記フィル
タウェブが巻かれf、−フィルタロールと、前記フィル
タウェブを濾過隔室の多孔部材に当接せしめる、濾過ハ
ウジング内において濾過隔室近傍に配設された複数のテ
ンションローラと、濾過ハウジング内に装着され前記フ
ィルタウェブを巻取るフィルタ巻取ロールと、フィルタ
ウェブの油液を受゛ける側に当接され前記フィルタ巻取
ロールにフィルタウェブと共に巻取られる押え紙と、前
記弁え紙を供給する押え紙ロールと、前記濾過ハウジン
グ内において前′記多孔部材上のフィルタウェブより上
位に油液面が達するように濾過ハウジングへ油液を流入
する流入装置と、前記濾過隔室から油液を流出させ前記
油槽へ油液な還流させる還流装置と、前記フィルタウェ
ブの所定値以上の目詰まりを検出してこの検出時にフィ
ルタ巻取ロールを作動する巻取ロール作動装置とを備え
てなる濾過装置。 8、濾過隔室の上面においてその長手方向の側縁に延び
フィルタウェブを押えるフィルタ押え金具が付設されて
なる特許請求の範囲第7項記載の濾過装置。 9、流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させる連通
管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するように
濾過ハウジングの高さを調節する装置とを備えてなる特
許請求の範囲第7項又は第8項記載の濾過装置。 10、還流装置は濾過隔室と連通ずる放出管と、前記放
出管を介し濾過ハウジング内の油液な導入するように設
けられ且油槽に送出するポンプとを備えてなる特許請求
の範囲第7項から第9項のいずれか一項記載の濾過装置
。 11、油槽に連通され且油液な収容可能な濾過ハウジ前
記多孔部材に当接する濾過部材と、前記濾過ハウジング
内において前記濾過部材を前記多孔部材に沿って移動す
る移動装置と、前記濾過ハウジング内において前記多孔
部材上の濾過部材より上位に油液面が達するように濾過
ハウジングへ油液を流入する流入装置と、前記多孔部材
の下位の流入空間から油液な流出させ前記油槽へ油液を
還流させる還流装置と、濾過ハウジング内に収容される
油液に対し浸漬可能に設けられ、油液に対し高調波電位
場を与える高調波電位発生装置と、濾過ハウジングを支
承する脚フレームと、濾過ハウジング内に高調波電位場
を維持するように少なくとも濾過・・ウジングがアース
きれることを阻止する電気的絶縁装置とを備えてなる油
液の浄化機。 12、濾過部材は濾紙材で形成された一連のフィルタウ
ェブであり、且濾過隔室の上面にその長手方向の側縁に
延びフィルタウェブを押えるフィルタ押え金具が付設さ
れてなる特許請求の範囲第11項記載の浄化機。 13、移動装置は濾過ハウジング内に装着され且フィル
タウェブが巻かれたフィルタロールと、前記)イルタウ
ニブを濾過隔室頂部の多孔部材に当接せしめる、濾過ハ
ウジング内において謔過隔室近傍に配設された複数のロ
ーラと、濾過ハウジング内に装着され前記フィルタウェ
ブを巻取るフィルタ巻取ロールと、フィルタウェブの所
定値以上の目詰まりを検出しこの検出時にフィルタ巻取
ロールを作動する巻取ロール作動装置とを備えてなる特
許請求の範囲第12項記載の浄化機。 14、流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させろ連
通管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するよう
に濾過ハウジングの高さを調節する脚フレームに付設さ
れた装置とを備え、還流装置は濾過隔室と連通ずる放出
管と前記放出管を介して濾過ハウジング内の油液を導入
するように設けられ且油槽に送出するポンプとを備えて
なる特許請求の範囲第11項から第13項のいずれか一
項記載の浄化機。 15、電気的絶縁装置は脚フレームにおいて濾過ケーシ
ング近傍に固設された電気絶縁構造材と、濾過ケーシン
グを油槽に連通ずる絶縁材の連通管と、放出管とポンプ
とを接続する絶縁材の接続管と、フィルタ巻取ロールと
巻取ロール作動装置とを電気的に絶縁する装置とを備え
てなる特許請求の範囲第14項記載の浄化機。 16、高調波電位発生装置は一次コイルを電源に接続し
二次コイルの一端を封鎖絶縁したトランスと、前記トラ
ンスの二次コイルの他端に接続線を介して接続され且油
液に対し直接浸漬する電極棒とを具備してなる特許請求
の範囲第11項から第15項のいずれか一項記載の浄化
機。」 2、明細書第8頁第11行の[高温油+!04)Jを「
高温油槽(1)」と訂正する。 3明細書第17頁第17行、第18頁第2行〜第3行、
同頁第4行、同頁第5行、同頁第6行、同頁第9行の「
濾過ケーシング」を「濾過ハウジング」と訂正する。 4、明細書第17頁第2行、同頁第3行、同第20頁第
18行の「高周波」を「高調波」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 油槽に連通されると共に油液な収容可能な濾過ハク
ジングと、前記濾過ハクジング内に区画され、少なくと
も一部の領域に油液な流入する開口が具備された濾過隔
室と、前記濾過隔室の開口を有した領域に当接する濾過
部材と、前記濾過ハウジング内において前記濾過部材を
前記濾過隔室の開口を有した領域に沿って移動する移動
装置と、前記濾過ハウジング内において前記濾過隔室の
開口より上位に油液面が達するように濾過ハウジングへ
油液な流入する流入装置と、前記濾過隔室から油液な流
出させ前記油槽へ油液な還流させる還流装置とを備えて
なる油液の濾過装置。 2濾過隔室の上面が開放されて前記濾過隔室の頂部に開
口を有した領域をなす多孔部材が固設され、濾過部材は
濾紙材で形成された一連のフィルタウェブである特許請
求の範囲第1項記載の濾過装置。 3、移動装置は濾過ハウジング内に装着され且フィルタ
ウェブが巻かれたフィルタロールと、前記フィルタウェ
ブな濾過隔室頂部の多孔部材に当接せしめる、濾過ハウ
ジング内において濾過隔室近傍に配設された複数のテン
ションローラと、濾過ハウジング内に装着され前記フィ
ルタウェブな巻取るフィルタ巻取ロールと、フィルタウ
ェブの所定値以上の目詰まりを検出しこの検出時にフィ
ルタ巻取ロールを作動する巻取ロール作動装置とを備え
てなる特許請求の範囲第2項記載の濾過装置。 4、流入装置は瀘過へウジ゛ングを油槽に連通させる連
通管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するよう
に濾過ハウジングの高さを調節する装置とを備えてなる
特許請求の範囲第2項又は第3項の濾過装置。 5、還流装置は濾過隔室と連通ずる放出管と、前記放出
管を介し濾過ハウジング内の油液な導入するように設け
られ且油槽に送出するポンプとを備えてなる特許請求の
範囲第1項から第4項のいずれか−項記載の濾過装置。 6 油槽に連通され且油液な収容可能な濾過ハウジング
と、前記濾過ハウジング内に区画され、少なくとも一部
の領域に油液を流入する開口が具備された濾過隔室と、
前記濾過隔室の開口を有した領域に当接する濾紙材で形
成された一連のフィルタウェブと、前記濾過ハウジング
内に装着され且前記フィルタウェブが巻かれたフィルタ
ロールと、前記フィルタウェブを濾過隔室の開口を有し
た領域に当接せしめる、濾過ハクジング内において濾過
隔室近傍に配設された複数のテンションローラと、濾過
ハウジング内に装着され前記フィルタウェブな巻取るフ
ィルタ巻取ロールと、フィルタウェブの油液な受ける側
(二当接され前記フィルタ巻取ロールにフィルタウェブ
と共(二巻取られる押え紙と、前記弁え紙を供給する押
え紙ロールと、前記濾過ハクジング内において前記濾過
隔室の開口より上位に油液面が達するよう(二濾過ハク
ジングへ油液を流入する流入装置と、前記濾過隔室から
油液な流出させ前記油槽へ油液な還流させる還流装置と
、前記フィルタウェブの所定値以上の目詰まりを検出し
てこの検出時にフィルタ巻取ロールを作動する巻取ロー
ル作動装置とを備えてなる濾過装置。 7、 fi過隔隔室上面が開放されて前記濾過隔室の頂
部:二開口を有した領域をなす多孔部材が固設され、且
濾過隔室の上面においてその長手方向の側縁に延びフィ
ルタウェブを押えるフィルタ押え金具が付設されてなる
特許請求の範囲第6項記載の濾過装置。 8 流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させる連通
管と、油液面が濾過、隔室の上面より上位に達するよう
に濾過ハウジングの高さを調節する装置とを備えてなる
特許請求の範囲第6項又は第7項記載の濾過装置。 9 還流装置は濾過隔室と連通ずる放出管と、前記放出
管を介し濾過ハウジング内の油液な導入するように設け
られ且油槽に送出するポンプとを備えてなる特許請求の
範囲第6項から第8項のいずれか一項記載の濾過装置。 10、 油槽に連通され且油液な収容可能な濾過/%ウ
ジングと、前記濾過ハウジング内に区画され、少なくと
も一部の領域に油液を流入する開口が具備された濾過隔
室と、前記濾過隔室の開口を有した領域に当接する濾過
部材と、前記濾過ハウジング内において前記濾過部材を
前記濾過隔室の開口を有した領域に沿って移動する移動
装置と、前記濾過ハウジング内において前記濾過隔室の
開口より上位に油液面が達するように濾過ハウジングへ
油液を流入する流入装置と、前記濾過隔室から油液な流
出させ前記油槽へ油液な還流させる還流装置と、濾過ハ
ウジング内に収容される油液に対し浸漬可能に設けられ
、油液に対し高調波電位場を与える高調波電位発生装置
と、濾過ハウジングを支承する脚フレームと、濾過ハウ
ジング内に高調波電位場を維持するように少なくとも濾
過ハウジングがアースされることを阻止する電気的絶縁
装置とを備えてなる油液の浄化機。 11 濾過装置の上面が開放されて前記濾過隔室の頂部
に開口を有した領域をなす多孔部材が固設され、濾過部
材は濾紙材で形成された一連のフィルタウェブであり、
且濾過隔室の上面にその長手方向の側縁に延びフィルタ
ウェブを押えるフィルタ押え金具が付設されてなる特許
請求の範囲第10項記載の浄化機。 1z 移動装置は濾過ハウジング内に装着され且フィル
タウェブが巻かれたフィルタロールと、前記フィルタウ
ェブな濾過隔室頂部の多孔部材に当接せしめる、濾過ハ
ウジング内において濾過隔室近傍に配設された複数のテ
ンションローラと、濾過ハウジング内に装着され前記フ
ィルタウェブを巻取るフィルタ巻取ロールζ、フィルタ
ウェブの所定値以上の目詰まりを検出しこの検出時にフ
ィルタ巻取ロールを作動する巻取ロール作動装置とを備
えてなる特許請求の範囲第11項記載の浄化機。 13、流入装置は濾過ハウジングを油槽に連通させる連
通管と、油液面が濾過隔室の上面より上位に達するよう
に濾過ハウジングの高さを調節する脚フレームに付設さ
れた装置と、還流装置は濾過隔室と連通ずる放出管と前
記放出管を介して濾過ハウジング内の油液な導入するよ
うに設けられ且油槽に送出するポンプとを備えてなる特
許請求の範囲第10項から第12項のいずれか一項記載
の浄化機。 14、電気的絶縁装置は脚フレームにおいて濾過ケーシ
ング近傍に固設された電気絶縁構造材と、濾過ケーシン
グな油槽に連通ずる絶縁材の連通管と、放出管とポンプ
とを接続する絶縁材の接続管と、フィルタ巻取ロールと
巻取ロール作動装置とを電気的に絶縁する装置とを備え
てなる特許請求の範囲第13項記載の浄化機。 15、高調波電位発生装置は一次コイルを電源に接続し
二次コイルの一端を封鎖絶縁したトランスと、前記トラ
ンスの二次コイルの他端に接続線を介して接続され且油
液に対し直接浸漬する電極棒とを具備してなる特許請求
の範囲第10項から第14項のいずれか一項記載の浄化
機。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP58168218A JPS6061015A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 食用油の濾過装置および当該濾過装置を備えた浄化機 |
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| GB08422073A GB2146915B (en) | 1983-09-14 | 1984-08-31 | Edible oil cleaner |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP58168218A JPS6061015A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 食用油の濾過装置および当該濾過装置を備えた浄化機 |
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| JPS6254524B2 JPS6254524B2 (ja) | 1987-11-16 |
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