JPS6061026A - 固形物混合装置 - Google Patents
固形物混合装置Info
- Publication number
- JPS6061026A JPS6061026A JP59173981A JP17398184A JPS6061026A JP S6061026 A JPS6061026 A JP S6061026A JP 59173981 A JP59173981 A JP 59173981A JP 17398184 A JP17398184 A JP 17398184A JP S6061026 A JPS6061026 A JP S6061026A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solids
- conduit
- partition
- bottom wall
- opening
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/80—Falling particle mixers, e.g. with repeated agitation along a vertical axis
- B01F25/82—Falling particle mixers, e.g. with repeated agitation along a vertical axis uniting flows of material taken from different parts of a receptacle or from a set of different receptacles
- B01F25/821—Falling particle mixers, e.g. with repeated agitation along a vertical axis uniting flows of material taken from different parts of a receptacle or from a set of different receptacles by means of conduits having inlet openings at different levels
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は一般に粒状物質又は固型物の混合の改良、特に
かかる粒状物質の混合のための進歩せる方法ならびに装
置に係る。
かかる粒状物質の混合のための進歩せる方法ならびに装
置に係る。
ロ、従来技術
均一な混合物を作るため、ホッパー貨車又はトラック容
量バッチの粒状物質又は固形物を混合又は均質化するこ
とがしばしば必要とされる。例えばグラスチック産業に
おいて、異なった生産回数の都度重合体の特性に僅少な
バラツキか発生することがある。かかる工程で作られる
ペレットの混合は均一品質の製品を保証するのに重要で
ある。
量バッチの粒状物質又は固形物を混合又は均質化するこ
とがしばしば必要とされる。例えばグラスチック産業に
おいて、異なった生産回数の都度重合体の特性に僅少な
バラツキか発生することがある。かかる工程で作られる
ペレットの混合は均一品質の製品を保証するのに重要で
ある。
米国特許第3.216.629号、3,275.303
号、3,456.922号及び第4,068,828号
に記載の如く、粒状物の効果的な混合は内部に垂直に延
びる複数本の導管をもつ容器よ構成る装置の使用により
達成することができる。混合すべき固形物は導管の周シ
の容器内におかれる。導管には開口が設けられ、この開
口を通じて粒子は導管内に入シ内部を共通の収集領域に
重力落下する。
号、3,456.922号及び第4,068,828号
に記載の如く、粒状物の効果的な混合は内部に垂直に延
びる複数本の導管をもつ容器よ構成る装置の使用により
達成することができる。混合すべき固形物は導管の周シ
の容器内におかれる。導管には開口が設けられ、この開
口を通じて粒子は導管内に入シ内部を共通の収集領域に
重力落下する。
上記特許に記載の一般タイブの混合装置はまったく効果
的なものであるけれど、一方かかる混合装置の下部域よ
り粒状物質又は固形物の進歩せるサンプリング及び混合
ができることが好ましいものと判明している。
的なものであるけれど、一方かかる混合装置の下部域よ
り粒状物質又は固形物の進歩せるサンプリング及び混合
ができることが好ましいものと判明している。
ハ9発明の構成と目的
本発明によれば上述の如き一般タイブの改良型の混合装
置が得られる。本発明の混合装置には上部域と下部域を
もつ混合容器が使用されている。
置が得られる。本発明の混合装置には上部域と下部域を
もつ混合容器が使用されている。
混合容器の下部域は下方に集束し好適には切頭円錐形の
形状をした底部壁によシ画成さ扛この底部壁はその最下
部が固形物出口となっている。それぞれ容器内部に位置
する複数本の導管が上方域より下方域に更に底部壁を貫
いては寸垂直方向に下方に向けて延びている。導管の内
部くともその1本には、導管を複数室の縦方向に延びる
仕切9室に分割する縦方向に延びる分割具が入っている
。
形状をした底部壁によシ画成さ扛この底部壁はその最下
部が固形物出口となっている。それぞれ容器内部に位置
する複数本の導管が上方域より下方域に更に底部壁を貫
いては寸垂直方向に下方に向けて延びている。導管の内
部くともその1本には、導管を複数室の縦方向に延びる
仕切9室に分割する縦方向に延びる分割具が入っている
。
この仕切シ室の少くともその一部には容器上方域におい
て少くとも1つの第1開口が形成され、上方域にある固
形物が導管に入9重力によりこの仕切p室を流れ落ちる
ことができる。少くとも1本の導管の仕切り室のそれぞ
れは容器の上方域から下方域を通じ更に底部壁を貫通し
その下方に延びている。
て少くとも1つの第1開口が形成され、上方域にある固
形物が導管に入9重力によりこの仕切p室を流れ落ちる
ことができる。少くとも1本の導管の仕切り室のそれぞ
れは容器の上方域から下方域を通じ更に底部壁を貫通し
その下方に延びている。
導管のそ扛ぞれの下端と固形物出口との間を接続導管が
連通しておシ、この導管には対応する縦方向に延びる分
割具の下端にその上端で接続された少くとも1つのはy
縦方向に延びる接続分割具が収納されておp1接続導管
を上記仕切り室の複数の延長部に分割し該延長部は仕切
9室を下方に流れる固形物が引き続き上記仕切9室の延
長部と接続導管を通じ重力によシ固形物出口に流れ落ち
ることかできるよう固形物出口に連通しかつ該出口の方
へかなシの距離だけ延びている。第1のドレーン導管が
対応する仕切り室と、上部域と固形物出口との中間の上
記底壁中の対応する第1開口との間を連通し下部域のあ
る場所から対応する第1の仕切9室へ固形物を重力で運
ぶ。少くとも1本のドレーン導管が、容器の上部域にあ
るサンプル採取点に対応仕切り室を介して連通している
仕切9室延長都と底部壁にある対応開口との間を連通し
、ドレーン導管は容器の下部域のある場所から仕切シ延
長部に固形物を重力で送るようになっている。
連通しておシ、この導管には対応する縦方向に延びる分
割具の下端にその上端で接続された少くとも1つのはy
縦方向に延びる接続分割具が収納されておp1接続導管
を上記仕切り室の複数の延長部に分割し該延長部は仕切
9室を下方に流れる固形物が引き続き上記仕切9室の延
長部と接続導管を通じ重力によシ固形物出口に流れ落ち
ることかできるよう固形物出口に連通しかつ該出口の方
へかなシの距離だけ延びている。第1のドレーン導管が
対応する仕切り室と、上部域と固形物出口との中間の上
記底壁中の対応する第1開口との間を連通し下部域のあ
る場所から対応する第1の仕切9室へ固形物を重力で運
ぶ。少くとも1本のドレーン導管が、容器の上部域にあ
るサンプル採取点に対応仕切り室を介して連通している
仕切9室延長都と底部壁にある対応開口との間を連通し
、ドレーン導管は容器の下部域のある場所から仕切シ延
長部に固形物を重力で送るようになっている。
本発明の目的は、粒状物質又は固形物を混合するための
改良型の混合装置を得ることにある。
改良型の混合装置を得ることにある。
本発明の他の目的は1粒状物質又は固形物を混合するた
゛めの改良した方法を得ることにある。
゛めの改良した方法を得ることにある。
更に他の目的は1粒状物質又は固形物の混合及び混合装
置容器の下部域からの流れを改良する方法及び装置を得
ることにある。
置容器の下部域からの流れを改良する方法及び装置を得
ることにある。
更に別の目的は、作動上確実にして経済的な粒状物質又
は固形物の混合の改良した方法及び装置を得ることにあ
る。
は固形物の混合の改良した方法及び装置を得ることにあ
る。
本発明のその他の特徴、利点及び目的については本明細
書、特許請求の範囲及び図面を更に検討すれば当業者に
は自明のことである。
書、特許請求の範囲及び図面を更に検討すれば当業者に
は自明のことである。
二、集施例
添付図面特に第1図と第2図において、直立状のは!円
筒形の容器10にははy円筒形の側壁12と、頂部閉塞
体14と、下方に集束しI丘ソ切頭円錐形の形状をした
底部壁又は閉塞体16とが含まれている。頂部閉塞体1
4には固形物入口又は装填口18が設けられ、底部壁又
は閉塞体16には固形物出口又は引出しパイf20が底
部壁16の集束下端部に通じて設けられている。容器1
0は複数本の脚22により垂直位置に適当に支持するこ
とができる。側壁12と頂部閉塞体14は容器10の上
部域を画成かつこれを包囲しておシ、一方底部壁16に
より容器10の下部域が画成包囲されている。
筒形の容器10にははy円筒形の側壁12と、頂部閉塞
体14と、下方に集束しI丘ソ切頭円錐形の形状をした
底部壁又は閉塞体16とが含まれている。頂部閉塞体1
4には固形物入口又は装填口18が設けられ、底部壁又
は閉塞体16には固形物出口又は引出しパイf20が底
部壁16の集束下端部に通じて設けられている。容器1
0は複数本の脚22により垂直位置に適当に支持するこ
とができる。側壁12と頂部閉塞体14は容器10の上
部域を画成かつこれを包囲しておシ、一方底部壁16に
より容器10の下部域が画成包囲されている。
複数本の導管24.26.28.30.32及び34が
容器に対しはV垂直に互いに平行に固定されるよう適宜
支持具36によp容器10の上部域に位置ぎめされてい
る。それぞれの導管の上部には少くとも1個の開口37
が形成され、導管内部と容器10の上部域との間を連通
している。導管のそれぞれの下端部は容器10の下部域
を通じ更に底部壁16にある対応する開口38tl−通
じて下方に延び、この開口38はそこを貫通する導管の
外面と適宜シール構成で係合している。導管24.26
.28,30.32及び34のそれぞれには縦方向に延
びる分割具40が収納されており少くとも導管のはy全
長にわたり延びかつ導管を複数室好適には6つの縦方向
に延びる仕切り室42.44及び46に分割している。
容器に対しはV垂直に互いに平行に固定されるよう適宜
支持具36によp容器10の上部域に位置ぎめされてい
る。それぞれの導管の上部には少くとも1個の開口37
が形成され、導管内部と容器10の上部域との間を連通
している。導管のそれぞれの下端部は容器10の下部域
を通じ更に底部壁16にある対応する開口38tl−通
じて下方に延び、この開口38はそこを貫通する導管の
外面と適宜シール構成で係合している。導管24.26
.28,30.32及び34のそれぞれには縦方向に延
びる分割具40が収納されており少くとも導管のはy全
長にわたり延びかつ導管を複数室好適には6つの縦方向
に延びる仕切り室42.44及び46に分割している。
第6図に示すように、少くとも1個好適には複数個の開
1048が容器の上部域と固形物出口20との間の容器
10の底壁16に位置している。第6図の実施例の場合
、各開口48は固形物出口20を囲み同心状に配置した
出口導管50から異なった半径方向距離にあるよう配置
するのが好ましい。開口48は好適には底部壁16の開
口3′8の下方かつその半径方向内側に配置される。各
開口48によシ容器10の下部域の内部と対応ドレーン
導管の上端部との間が連通する。それぞれのドレーン導
管52の下端部54は、第6図と第7図に示すように導
管の1つの下端部内の仕切p室延長部の内の対応する1
つと流動連通している。
1048が容器の上部域と固形物出口20との間の容器
10の底壁16に位置している。第6図の実施例の場合
、各開口48は固形物出口20を囲み同心状に配置した
出口導管50から異なった半径方向距離にあるよう配置
するのが好ましい。開口48は好適には底部壁16の開
口3′8の下方かつその半径方向内側に配置される。各
開口48によシ容器10の下部域の内部と対応ドレーン
導管の上端部との間が連通する。それぞれのドレーン導
管52の下端部54は、第6図と第7図に示すように導
管の1つの下端部内の仕切p室延長部の内の対応する1
つと流動連通している。
傾斜接続導管24a、26a、28a、30a。
32a及び34aがそれぞれ導管24,26゜2B、3
0.32及び34の下端と出口導管50の内面と固形物
出口20の外面との間における環状スペースとの間を連
通している。好適実施例においては、傾斜接続導管のそ
れぞれには接続分割具40aがその上端を対応する分割
具40の下端に接続されて設けられ傾斜導管の内部を複
数の仕切り室延長部42a、44a及び46aに分割し
ている。必要な場合にはドレーン導管52の下端部を導
管24,26.28,30.32.34及び36の1本
の下端部の仕切p室延長部42゜44.46の1つでは
なく仕切p室延長部42a。
0.32及び34の下端と出口導管50の内面と固形物
出口20の外面との間における環状スペースとの間を連
通している。好適実施例においては、傾斜接続導管のそ
れぞれには接続分割具40aがその上端を対応する分割
具40の下端に接続されて設けられ傾斜導管の内部を複
数の仕切り室延長部42a、44a及び46aに分割し
ている。必要な場合にはドレーン導管52の下端部を導
管24,26.28,30.32.34及び36の1本
の下端部の仕切p室延長部42゜44.46の1つでは
なく仕切p室延長部42a。
44a 、46aの1つに流動接続するように配置がで
きる点理解される。本例では、ドレーン導管はそれぞれ
その対応する仕切p室延長部との接続個所で水平面に対
し約45°未滴の角度で傾けるのが好ましい。水平面に
対し約45°の傾斜角は。
きる点理解される。本例では、ドレーン導管はそれぞれ
その対応する仕切p室延長部との接続個所で水平面に対
し約45°未滴の角度で傾けるのが好ましい。水平面に
対し約45°の傾斜角は。
かかるドレーン導管に入っている固形物が貫流する固形
物で一杯に詰まった対応仕切り室延長部内に無理に押し
通るのを阻止し同時にドレーン導管を通じその他固形物
のない仕切シ室への固形物の自由な流れを可能ならしめ
るのに適している点判明している。
物で一杯に詰まった対応仕切り室延長部内に無理に押し
通るのを阻止し同時にドレーン導管を通じその他固形物
のない仕切シ室への固形物の自由な流れを可能ならしめ
るのに適している点判明している。
そn−rnのトレーン導管52にx り h容器10の
下部域のある個所から開口48を弁し対応する第1の仕
切シ室延長部に粒状物質又は固形物を重力により送るた
めの装置が得られる。既述の如く。
下部域のある個所から開口48を弁し対応する第1の仕
切シ室延長部に粒状物質又は固形物を重力により送るた
めの装置が得られる。既述の如く。
ある開口148は、第6図に示すように他の開口が底部
壁16にそい下方に側壁12又は容器10の上部域から
へたてられる距離とは異なる距離だけ底部壁16にそい
側壁12又は容器10の上部域から下方にへだてら詐る
のが好ましい。しかし。
壁16にそい下方に側壁12又は容器10の上部域から
へたてられる距離とは異なる距離だけ底部壁16にそい
側壁12又は容器10の上部域から下方にへだてら詐る
のが好ましい。しかし。
2個もしくはそれ以上の開口48を底部壁16にそい下
方に側壁12又は容器10の上部域から同じ距離だけへ
たてて設けるのも本発明の範囲内に含まれる。
方に側壁12又は容器10の上部域から同じ距離だけへ
たてて設けるのも本発明の範囲内に含まれる。
場合によシ、第8図に示すように遮へい具56を仕切り
室延長部と対応するドレーン導管52との間の連絡点の
近くの上流個所に位置ぎめせしめドレーン導管52との
連絡点の上流の仕切p延長部内に縮少断面積の領域を形
成することが好ましい。この縮少断面域は仕切p室延長
部と対応するドレーン導管52との間の連絡点及びその
下流の仕切υ室延長部の横断面積より小さい。遮へい具
56の使用により、粒状物質又は固形物が容器10を通
じ更に仕切り室延長部を通シ下方に送られるのでドレー
ン導管52から対応仕切り延長部への粒状物質又は固形
物の流れの連続的導入が可能になる。遮へい具56の代
シとして、57に示す遮へい具をドレーン導管52の下
端部分内に位置ぎめさせそこを通り対応する仕切シ室延
長部へ流れ込む固形物を制限することもできる。
室延長部と対応するドレーン導管52との間の連絡点の
近くの上流個所に位置ぎめせしめドレーン導管52との
連絡点の上流の仕切p延長部内に縮少断面積の領域を形
成することが好ましい。この縮少断面域は仕切p室延長
部と対応するドレーン導管52との間の連絡点及びその
下流の仕切υ室延長部の横断面積より小さい。遮へい具
56の使用により、粒状物質又は固形物が容器10を通
じ更に仕切り室延長部を通シ下方に送られるのでドレー
ン導管52から対応仕切り延長部への粒状物質又は固形
物の流れの連続的導入が可能になる。遮へい具56の代
シとして、57に示す遮へい具をドレーン導管52の下
端部分内に位置ぎめさせそこを通り対応する仕切シ室延
長部へ流れ込む固形物を制限することもできる。
第6図の実施例に示す容器10の場合、3個の開口48
と、交互の導管26.30及び34内の対応する仕切9
室延長部に通ずる6本の対応するドレーン導管52が設
けられている。第4図と第5図に示すもう一つの実施例
では、4本のドレーン導管52が4つの対応する開口4
8と導管26゜30.32.34内の4つの対応仕切p
室延長部とを連通し、それにより容器10の下部域の個
所からそこを通り粉状物質又は固形物を対応する仕切り
延長部に運ぶための装置を形成している。
と、交互の導管26.30及び34内の対応する仕切9
室延長部に通ずる6本の対応するドレーン導管52が設
けられている。第4図と第5図に示すもう一つの実施例
では、4本のドレーン導管52が4つの対応する開口4
8と導管26゜30.32.34内の4つの対応仕切p
室延長部とを連通し、それにより容器10の下部域の個
所からそこを通り粉状物質又は固形物を対応する仕切り
延長部に運ぶための装置を形成している。
再び第1図と第2図において、そらせ具58が容器10
の上部域と下部域との間に配置され上下部両域の間にお
ける連通をかなりの程度閉塞している。そらせ具58は
頂点62を上方に向けた第1のはソ円錐形の部分60と
、頂点66を下方に向けた倒位せる第2のはy円錐形部
分64とよシ成っている。第2のはg円錐形部分64は
その見かけの頂点を下方に向けた倒立ぜる切頭円錐形部
分を含むものと理解される。第2のはy円錐形の部分6
4は第1のはy円錐形の部分60の下方これにしつかシ
固定して取付けられ容器10の底壁16からへだてられ
その間に下方に集束する環状通路68が形成され、この
通路は容器10の上部域と固形物出口20とを連通する
。本例の場合。
の上部域と下部域との間に配置され上下部両域の間にお
ける連通をかなりの程度閉塞している。そらせ具58は
頂点62を上方に向けた第1のはソ円錐形の部分60と
、頂点66を下方に向けた倒位せる第2のはy円錐形部
分64とよシ成っている。第2のはg円錐形部分64は
その見かけの頂点を下方に向けた倒立ぜる切頭円錐形部
分を含むものと理解される。第2のはy円錐形の部分6
4は第1のはy円錐形の部分60の下方これにしつかシ
固定して取付けられ容器10の底壁16からへだてられ
その間に下方に集束する環状通路68が形成され、この
通路は容器10の上部域と固形物出口20とを連通する
。本例の場合。
第1及び第2の円錐形部分60と64の頂角ならびに切
頭円錐形底壁16の頂角はすべて約60゜に構成するの
が好ましいけれど、混合中の粒状物質の流れ特性いかん
により約40°から約80°の範囲の頂角を使用できる
。
頭円錐形底壁16の頂角はすべて約60゜に構成するの
が好ましいけれど、混合中の粒状物質の流れ特性いかん
により約40°から約80°の範囲の頂角を使用できる
。
そらせ具58の形状と容器10の上部域及び底壁16に
対するその位置の利点とする所は、固形物出口20と底
壁16の追加の開口48が唯一の出口を形成している環
状通路68のそらせ具58下方における粒状物質又は固
形物のたまシを減らすのに役立つことである。そらせ具
58の追加の利点は、不十分な流れの粒状物質によるト
ンネル穴あけ又は「ねずみの穴かじジ」及び固形物出口
20にわたる粒状物質の弓なジの発生を出口上の粒状物
質又は固形物の圧力を減らすことによりこれを防止又は
実質的に低下することにめる。しかし、このそらせ具5
8も必要な場合省略できるものである。
対するその位置の利点とする所は、固形物出口20と底
壁16の追加の開口48が唯一の出口を形成している環
状通路68のそらせ具58下方における粒状物質又は固
形物のたまシを減らすのに役立つことである。そらせ具
58の追加の利点は、不十分な流れの粒状物質によるト
ンネル穴あけ又は「ねずみの穴かじジ」及び固形物出口
20にわたる粒状物質の弓なジの発生を出口上の粒状物
質又は固形物の圧力を減らすことによりこれを防止又は
実質的に低下することにめる。しかし、このそらせ具5
8も必要な場合省略できるものである。
第1図に示すように、固形物人口18に連通する導管7
0により容器10に粒状物質又は固形物を装填すること
ができる。ロータリスターパルプ74などのコントロー
ル装置を間に設けた導管72は出口導管50に接続し混
合した粒状物質又は固形物を引き出す。導管72はパル
プ78が介在しf−c引き出し導管76に接続する。運
転条件により混合した粒状物質又は固形物を導管72か
ら容器10の上部域に戻すよう再循環させるのが望まし
いことが有る。これは、導管72から固形物入口18に
延びバルブ82を介在して設けた導管80により達成で
きる。バルブ86を介在して設けた導管84が図示省略
の空気圧源より導管80の入口に1延びている。従って
、混合粒状物質又は固形物が空気圧源からの加圧空気に
より導管80を弁して上昇せしめられ容器10に再導入
される。
0により容器10に粒状物質又は固形物を装填すること
ができる。ロータリスターパルプ74などのコントロー
ル装置を間に設けた導管72は出口導管50に接続し混
合した粒状物質又は固形物を引き出す。導管72はパル
プ78が介在しf−c引き出し導管76に接続する。運
転条件により混合した粒状物質又は固形物を導管72か
ら容器10の上部域に戻すよう再循環させるのが望まし
いことが有る。これは、導管72から固形物入口18に
延びバルブ82を介在して設けた導管80により達成で
きる。バルブ86を介在して設けた導管84が図示省略
の空気圧源より導管80の入口に1延びている。従って
、混合粒状物質又は固形物が空気圧源からの加圧空気に
より導管80を弁して上昇せしめられ容器10に再導入
される。
頂部閉塞体14にはベント88を設は導管80より流入
する輸送空気が容器10から排出できるようにしである
。
する輸送空気が容器10から排出できるようにしである
。
本発明による第1の運転方法においては、/々ルゾ74
の回転はパルプ74を通ずる流れを阻止するよう停止さ
れ、容器10には導管70を介し混合すべき粒状物質又
は固形物を装填する。次に、バルブT4を回転し流:n
、を可能ならしめ、ノ々ルゾ78を開き粒状物質又は固
形物が重力の作用で容器10から引出し導管76に排出
させることができる。この際粒状物質又は固形物が再循
環しないようパルプ86は閉ざされる。本発明のもう一
つの実施例の場合、混合すべき粒状物質又は固形物全固
形物入口18より入れ同時に導管72を通じて引き出し
連続的に混合を行う点−を除いては容器10は上記の同
様な方法で運転ができる。更にもう一つの実施例による
運転方法の場合1粒状物質又は固形物の一部又は全量を
導管80を介し固形物入口18に戻し更に混合を行うこ
とができる。
の回転はパルプ74を通ずる流れを阻止するよう停止さ
れ、容器10には導管70を介し混合すべき粒状物質又
は固形物を装填する。次に、バルブT4を回転し流:n
、を可能ならしめ、ノ々ルゾ78を開き粒状物質又は固
形物が重力の作用で容器10から引出し導管76に排出
させることができる。この際粒状物質又は固形物が再循
環しないようパルプ86は閉ざされる。本発明のもう一
つの実施例の場合、混合すべき粒状物質又は固形物全固
形物入口18より入れ同時に導管72を通じて引き出し
連続的に混合を行う点−を除いては容器10は上記の同
様な方法で運転ができる。更にもう一つの実施例による
運転方法の場合1粒状物質又は固形物の一部又は全量を
導管80を介し固形物入口18に戻し更に混合を行うこ
とができる。
最初に上述せる一部パスのバッチ混合方法の場合で丁ら
、出口導管46から最初引き出される粒状物質又は固形
物の混合体の一部を再サイクルするのが好ましい。
、出口導管46から最初引き出される粒状物質又は固形
物の混合体の一部を再サイクルするのが好ましい。
導管24,26,28,30,32.34の構造社容器
10内で粒状物質又は固形物の所要の混合を達成する任
意適当な構造のもので艮い。適当な導管構造は本発明の
発明者に付与されフィリップ石油会社に譲渡されている
米国特許第4.068,828号に示されており、この
特許に示された導管構造は本文に引用されている。導管
内の開口を通る粒状物質の流量を減らすための米国特許
第4,068,828号記載の遮へい具は本発明装置に
おいては随意のものである点注記丁べきである。
10内で粒状物質又は固形物の所要の混合を達成する任
意適当な構造のもので艮い。適当な導管構造は本発明の
発明者に付与されフィリップ石油会社に譲渡されている
米国特許第4.068,828号に示されており、この
特許に示された導管構造は本文に引用されている。導管
内の開口を通る粒状物質の流量を減らすための米国特許
第4,068,828号記載の遮へい具は本発明装置に
おいては随意のものである点注記丁べきである。
本発明の顕著なる特徴として、容器10の上部域の内部
よシ開口37を介してドレーン導管52によシ開口の接
続されている仕切り室を通じて固形物が下功に流れてい
る限り円錐形底部開口48からの固形物の流れはないか
もしくは調節された小量にしか過ぎない点特記すべきで
ある。この構成により、各種開口48を通る流量がドレ
ーン率と仕切り室の面積比、開口48.固形物出口20
及び出口導管50により調節されることが保証される。
よシ開口37を介してドレーン導管52によシ開口の接
続されている仕切り室を通じて固形物が下功に流れてい
る限り円錐形底部開口48からの固形物の流れはないか
もしくは調節された小量にしか過ぎない点特記すべきで
ある。この構成により、各種開口48を通る流量がドレ
ーン率と仕切り室の面積比、開口48.固形物出口20
及び出口導管50により調節されることが保証される。
容器10が空になるにつ牡、固形物の流れは容器10の
上部域の内部に位置する開口31から底部壁16の開口
48に自動的に切換わジ、容器10内の固形物レベルが
下がりそのため導管24.26,28,30,32.3
4の開口37を順次開く際形成された固形物混合体の均
一度を維持する。
上部域の内部に位置する開口31から底部壁16の開口
48に自動的に切換わジ、容器10内の固形物レベルが
下がりそのため導管24.26,28,30,32.3
4の開口37を順次開く際形成された固形物混合体の均
一度を維持する。
上記詳細説明よシ明かな如く、本文に説明図示せる装置
及びその使用方法は本発明の諸口的を達成するものであ
る。本文に詳細に記載されかつ図示された部品又は要素
の組合せ及び構成に対しては、特許請求の範囲に記載さ
れかつこれのみに↓シ制限されるその要旨及び範囲を離
脱することなしに変更を加えることができる。
及びその使用方法は本発明の諸口的を達成するものであ
る。本文に詳細に記載されかつ図示された部品又は要素
の組合せ及び構成に対しては、特許請求の範囲に記載さ
れかつこれのみに↓シ制限されるその要旨及び範囲を離
脱することなしに変更を加えることができる。
第1図は本発明の一実施例の側面図でその一部を切シ取
り混合器の下方部分を垂直断面にて示しておシ、第2図
は第1図の線2−2による水平横断面図、第6図は第1
図の#!3−3による水平横断面図、第4図は本発明の
もう一つの実施例を示す第6図同様の水平横断面図、第
5図は部分切り取りの上一段と明りように構造細部を示
した第4図の本発明実施例の拡大部分的側面図、第6図
は内部の構造細部を示した第5図の線6−6による拡大
部分的水平断面図、第7図は導管間の相互接続の形態を
示す第6図の線7−7による拡大垂直横断面図、第8図
は導管間の相互接続のもう一つの例を示しかつ本発明に
おいて固形物の流れを調節子べく使用のできる流量遮へ
い具の2つの例を示す第7図同様の拡大垂直横断面であ
る。 10:容器;16:底壁;18:固形物人口:20:固
形物出口装置;24,26.2B、30゜32.34:
導管;37:開口;42.44゜46=仕切シ室; 2
4a 、26a 、28a 、30a。 32a、34a:接続導管装置; 40a :分割装置
;42a、44a、46a:仕切9室の延長;52ニド
レーン導管装置;48:開口;58:遮へい具 代理人 浅 村 皓 ′)P 1 図 牙7図 牙5図
り混合器の下方部分を垂直断面にて示しておシ、第2図
は第1図の線2−2による水平横断面図、第6図は第1
図の#!3−3による水平横断面図、第4図は本発明の
もう一つの実施例を示す第6図同様の水平横断面図、第
5図は部分切り取りの上一段と明りように構造細部を示
した第4図の本発明実施例の拡大部分的側面図、第6図
は内部の構造細部を示した第5図の線6−6による拡大
部分的水平断面図、第7図は導管間の相互接続の形態を
示す第6図の線7−7による拡大垂直横断面図、第8図
は導管間の相互接続のもう一つの例を示しかつ本発明に
おいて固形物の流れを調節子べく使用のできる流量遮へ
い具の2つの例を示す第7図同様の拡大垂直横断面であ
る。 10:容器;16:底壁;18:固形物人口:20:固
形物出口装置;24,26.2B、30゜32.34:
導管;37:開口;42.44゜46=仕切シ室; 2
4a 、26a 、28a 、30a。 32a、34a:接続導管装置; 40a :分割装置
;42a、44a、46a:仕切9室の延長;52ニド
レーン導管装置;48:開口;58:遮へい具 代理人 浅 村 皓 ′)P 1 図 牙7図 牙5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)上部領域に固形物入口(1B)、下部領域に固形
物出口装置(20,50)を有し、下部領域は下方に集
束状のはy切頭円錐形の底壁(16)によジ画成された
容器(10)と。 前記上部領域から前記下部領域及び前記底壁(16)を
通じはy垂直方向の下方に延びるよう前記容器(10)
内にそれぞれ位置ぎめされた複数本の導管(24,26
,28,30,32゜34)にして、該導管(24,2
6,28,30゜32.34)の少くとも1本は該導管
(24゜26.28,30,32.34)を複数の長手
方向に延びAる仕切シ室(42,44,46)に分割す
るための少くとも1つの長手方向に延びる分割装置(4
0)を内設し、前記仕切9室(42゜44.46)の少
くともその一部は前記上部領域内において少くとも1つ
の第1開口(37)を有し前記上部領域(10)内の固
形物が導管(24゜26.2B、30,32.34)に
流入し重力によシ前記仕切シ室(42,44,46)を
下方に流れるのを可能ならしめ、前記導管(24,26
゜2B、30.32.34)の少くとも1つの前記仕切
9室(42,44,46)のそれぞれは前記上部領域(
10)より前記下部領域及び前記底壁(16)を通じ該
底壁の下方に延びる前記複数本の導管(24,26,2
8,30,32,34)と、 該導管(24,26,2B、30,32.34)のそれ
ぞれの下端と前記出口装置(20)との間を連通し固形
物を重力によシ前記導管(24゜26.28,30,3
2.34)のそれぞれから前記固形物出口装置(20)
に運ぶための接続導管装置(24a 、26a 、28
a 、30a、32a。 34a)にして、該接続導管装置(24a、26a。 28a、30a、32a、、34a)の少くとも1つは
対応する長手方向に延びる分割装置(40)の下端に上
端を接続した接続分割装置(40a)を内設し前記接続
導管装置(24a、26a。 28a、30a、32a、34a)を対応する仕切p室
(42,44,46)の下端に連通し前記固形物出口装
置(20)の方に少くとも実質的な距離にわたシ前記下
端よシ延びる複数の前記仕切9室の延長(42a、44
a、46a)に分割し前記仕切シ室(42,44,46
)7に下方に流れる固形物が引き続き重力により前記仕
切9室(42a 、44a 、46a)の前記延長及び
前記接続導管装置(24a、26a、28a、30a。 32a、、34a)’e通じ前記固形物出口装置(20
,50)に下方に流れるのを可能ならしめる前記接続導
管装置(24a、26a、28a。 30a、32a、34a)と、 前記仕切p室(42,44,46)の対応する第1の1
うと前記底壁(16)にある対応する第1開口(48)
との間を連通し、前記上部領域と前記固形物出口装置(
20,50)の中間にあり%前記下部領域における個所
から前記仕切p室(42,44,46)の前記対応する
第1の1つに固形物を重力によp運ぷための第1ドレー
ン導管装置(52)を包含する固形物混合装置。 (2) 前記容器(10)内の前記上部領域と前記下部
領域との間におかれ前記上部領域と前記下部領域との間
におけるかなシの量の連通を閉塞するための遮へい具(
58)を有する特許請求の範囲第1項による固形物混合
装置。 (3)前記長手方向に延びる分割装置(40)は対応す
る導管(24,26,30,32,34)を6つの長手
方向に延びる仕切p室(42,44゜46)に分割し、
前記接続分割装置(40a)は対応する接続導管装置(
24a、26a、28a。 30a、32a、34a)を6つの前記仕切9室(42
a、44a、46a)の前記延長に分割する特許請求の
範囲第1項又は第2項による固形物混合装置。 (4)前記上部領域と前記固形物出口装置との中間で前
記仕切シ室(42,44,46)の対応する第2の1つ
と前記底壁(16)にある対応する第2の開口(48)
との間を連通し固形物を重力によシ前記下部領域の個所
から前記仕切p室(42゜44.46’)の前記対応す
る第2の1つに運ぶための第2のドレーン導管装置(5
2)を有する特許請求の範囲第1項から第3項のいずれ
か1つの項による固形物混合装置。 (5) 前記仕切p室(42,44,46)の前記対応
する第2の1つと前記仕切p室(42,44゜46)の
前記対応する第1の1つは異なれる導管で連通する特許
請求の範囲第4項による固形物混合装置。 (6) 前記上部領域と前記固形物出口装置(20)と
の中間で前記仕切υ室(42,44,46)の対応する
第6の1つと前記底壁(16)にある対応する第3の開
口(48)との間を連通し固形物を重力により前記下部
領域にある個所から前記仕切9室(鷹2.44.46)
の前記対応する第3の1つに運ぶための第6ドレーン導
管装置(52)を有する特許請求の範囲第4項による固
形物混合装置。 t71 前記底壁(16)の対応する第6開口(48)
は該底壁(16)の対応する第2開口(48)゛より前
記固形物出口装置(20)K近い位置におかれている特
許請求の範囲第6項による固形物混合装置。 (8) 前記底壁(16)の対応する第2開口(48)
は該底壁(16)の対応する第1開口(48)より前記
固形物出口装置(20)の方に近い位置におかれている
特許請求の範囲第4項から第7項のいずれか一つの項に
よる固形物混合装置。 (9)6つの前記導管と、該導管(24,26゜28.
30.32,34)の対応する1つ及び前記第1、第2
ならびに第6のドレーン導管装置(52)のそれぞれの
1つに連通する6つの接続導管装置(24a、26a、
28a、30a。 32a、34a)t−有する特許請求の範囲第6項から
第8項のいずれか一つの項による固形物混合装置。 (10)6’の前記導管(24,26,28,30゜3
2.34)と、該導管(24,26,28゜30.32
.34)の対応する1つ及び前記第1と第2ドレーン導
管装置(52)のそれぞれの1つに連通ずる6つの前記
接続導管装置(24a。 26a、28a、30a、32a、34a)を有する特
許請求の範囲第4項による固形物混合装置。 (lυ 少くとも6つの前記導管(24,26,2B。 30.32.34)を有する特許請求の範囲第1項から
第3項のいずれか一つの項による固形物混合装置。 (121それぞ扛前記導管(24,26,2B、30゜
32.34)の対応する1つに連通する少くとも6つの
前記接続導管装置(24a 、26a、28a。 30a・32a、34a)と、それぞれ前記仕切り室(
42,44,46)の対応する1つに連通する少くとも
6つの前記第1ドレーン導管装置(52)を有する特許
請求の範囲第11項による固形物混合装置。 (19対応する第1ドレーン導管装置(52)との連通
点近くその上流のそれぞれの前記対応する仕切り室(4
2,44,46)内の横断面積は対応する第1ドレーン
導管装置(52)との連通点におけるその下流のそれぞ
れの前記対応する仕切υ室(42,44,46)内の横
断面積より小さい特許請求の範囲第1項から第12項の
いずれか一つの項による固形物混合装置。 ■ それぞれの前記仕切υ室(42,44,46)内の
対応する第1ドレーン導管装置(52)との連通点近く
かつその上流におか扛対応する第1ドレーン導管装置(
52)との連通点の上流の仕切υ室に縮少横断面積の領
域を形成するための壁へい具(56)を有し、前記横断
面積は対応する第1ドレーン導管装置(52)との連通
点でかつその下流の前記対応する仕切υ室(42,44
゜46)内の横断面積より小さい特許請求の範囲第1項
から第13項のいずれか一つの項による固形物混合装置
。 く゛ αω それだれ長手方向に延びる分割装置(40)を内
設する6つの前記導管(24,26,28゜30.32
.34)と。 該導管(24,26,28,30,32,34)の対応
する1つにそれぞれ連通する6つの前記接続導管装置(
24a 、26a 、28a 、30a 。 32a、34a)と、 前記上部領域と前記固形出口装置(20)との中間の前
記仕切9室(42,44,46)の対応する第2の1つ
と前記底壁(16)の対応する第2開口(48)との間
を連通し固形物を重力により前記下部領域にある個所か
ら前記仕切り室(42,44,46)の前記第2の1つ
に運ぶための第2ドレーン導管装置(52)と。 前記上部領域と前記固形物出口装置(20)との中間の
前記仕切り室(42,44,46)の対応する第6の1
つと前記底壁(16)の対応する第3開口(48)との
間を連通し固形物を重力によシ前記下部領域の個所から
前記仕切シ室(42゜44.46)の前記第6の1つに
運ぶための第6ドレーン導管装置(52)を有する特許
請求の範囲第6項から第14項のいずれか一つの項によ
る固形物混合装置。 (16) 前記上部領域と前記固形物出口装置(20)
との中間の前記仕切p室(42,44,46)の対応す
る第4の1つと前記底壁(16)の対応する第4開口(
48)との間を連通し固形物を重力により前記下部領域
の個所から前記仕切り室(42,44,46)の前記8
4の1つに運ぶための第4ドレーン導管装置(52)を
有することを特徴とする特許言青求の範囲第15項によ
る固形物混合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US526845 | 1983-08-26 | ||
| US06/526,845 US4518260A (en) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | Apparatus for blending solids or the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061026A true JPS6061026A (ja) | 1985-04-08 |
| JPS6247575B2 JPS6247575B2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=24099040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173981A Granted JPS6061026A (ja) | 1983-08-26 | 1984-08-21 | 固形物混合装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518260A (ja) |
| EP (1) | EP0139167B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6061026A (ja) |
| AT (1) | ATE30302T1 (ja) |
| AU (1) | AU554567B2 (ja) |
| CA (1) | CA1207749A (ja) |
| DE (1) | DE3466860D1 (ja) |
| ES (1) | ES8606007A1 (ja) |
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-
1984
- 1984-05-28 CA CA000455298A patent/CA1207749A/en not_active Expired
- 1984-07-20 AU AU30912/84A patent/AU554567B2/en not_active Ceased
- 1984-08-21 JP JP59173981A patent/JPS6061026A/ja active Granted
- 1984-08-23 DE DE8484110084T patent/DE3466860D1/de not_active Expired
- 1984-08-23 EP EP84110084A patent/EP0139167B1/en not_active Expired
- 1984-08-23 AT AT84110084T patent/ATE30302T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-24 ES ES535426A patent/ES8606007A1/es not_active Expired
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