JPS6061171A - 厚肉円筒物に対する管の嵌合部のろう付け方法 - Google Patents

厚肉円筒物に対する管の嵌合部のろう付け方法

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Publication number
JPS6061171A
JPS6061171A JP18011083A JP18011083A JPS6061171A JP S6061171 A JPS6061171 A JP S6061171A JP 18011083 A JP18011083 A JP 18011083A JP 18011083 A JP18011083 A JP 18011083A JP S6061171 A JPS6061171 A JP S6061171A
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JP
Japan
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brazing
fixing member
cylindrical part
pipe
fitted
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Application number
JP18011083A
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English (en)
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JPH0416267B2 (ja
Inventor
Mutsuo Nishimoto
西本 睦男
Takashi Urata
隆 浦田
Kazuo Ichiba
市場 和夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIAN KOGYOSHO KK
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
DAIAN KOGYOSHO KK
Isuzu Motors Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6061171A publication Critical patent/JPS6061171A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/14Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams
    • B23K1/18Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams circumferential seams, e.g. of shells

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gas Burners (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は円筒体に対するパイプ嵌合部のろう付は方法に
関するものである。
従来、例えば内燃1閏におけるビス1ヘンを冷却するた
めに、第1図に示すように、シリンダブロック31の油
通路32に隣接してシリンダブロック31にアイボルト
33をもってノズル6を支持づる固定部材2が固定支持
され、油ポンプによって通路32へ供給された潤滑油を
、シリンダ36の内部へ延びるノズル6からピストン3
7の内壁面およびコネクティングロッド39を連結する
ビス]−ンごン38の回りへ噴出して冷却するようにな
っている。
従来、このようなノズル6および固定部材2には銅また
は銅合金が用いられ、両者は互いにろう0けによって結
合されているが、材料としての銅合金よりも低価格のア
ルミニウム合金をもって固定部材2およびノズル6を加
工し、これらをろう付(プによって結合することが試み
られている。このろう付けに用いるろう材には、シリン
ダ36の燃焼室から伝達される熱に対して溶けないにう
な硬ろうを用いることが条件となる。しかし、アルミニ
ウムは銅に比べてその熱伝導が非常に良いことと、母材
とろう材の融点が接近しているために、手作業の場合で
も非常に困難であり、このろう付は加工を自動化するこ
とは非常に困難とされている。
例えば、第2図に示すように、傾斜した支持台21にア
イポル1〜と同様の固定ボルト22をもって固定部材2
を固定支持し、この円筒部5にノズル6を嵌合するとと
もに、環状のろう材7をノズル6に外挿して円筒部5の
上端面に支持したうえ、吹笛8からの焔によってろう材
7を溶かすだ(プでは不十分であり、焔がろう材7に届
かないように熱容量の大きい円筒部5から徐々に加熱し
、ろう材7が次第に溶けて円筒部2とノズル6との嵌合
部へ溶は込むようにしなければならない。このようなろ
う付は作業は手数が掛るばかりでなく、子の仕上りにも
バラ付きが生じ、万一ろう付(プ部が剥離してノズル6
が脱落すると、シリングの内周面を傷付(Jたり、ピス
トンの冷却が悪くなりピストンリングが焼r」< ta
れがある。
もちろん、取句部月2に対してノズル6を回合し、かつ
ろう材7を装着した状態で、これを雰囲気炉に挿入して
ろう材を溶か(ように寸ればろう付けは可能であるが、
これは設備費が嵩み、従来の銅合金を用いたノズルに比
べて却ってコスト増加を招く。
本発明の目的は、このような円筒部に対するパイプ嵌合
部のろうfjけ作業を自動的に行い、かつ均質な接合が
得られる経済的な、円筒部に女」するパイプ嵌合部のろ
う付は方法を提供する(二とにある。
このため、本発明による円筒部に対りるパイプ嵌合部の
ろうHIyJ方法は、固定部材を直立に支持し、前2固
定部材の円筒部にパイプを向合し、前記円筒部の上端部
に前記パイプを取り囲む環状のろう材を装着し、焔が前
記円筒部の下端部に当り上端部へ)nつで流れるように
、前記円筒部の下端部に吹笛の火口を向けて配置し、前
記焔により前記円筒部の全周面が加熱された後に、前記
ろう材が溶けて前記嵌合部の隙間へ流れ込むようにした
ことを特徴とするものである。
本発明を実施例に基づいて説明する。第3図に示すよう
に、回転軸13によって駆動される回転台9の中心に凹
部10が設けられ、これに断熱材30を介して固定部材
2のポルl−穴3を有する基端部が嵌合支持され、円筒
部5が直立状態とされる。回転台9の周囲には好ましく
は1個または複数個の吹i!8が配置され、この吹笛8
の向きは固定部材2の円筒部5の基端部に向けてやや上
方へ傾けて配設される。
円筒部5にはノズル6が嵌合され、かつノズル6に外挿
した環状のろう材7が円筒部5の上端面に支持される。
そして、吹笛8から焔を円筒部5の下端部に向けて噴出
させると、焔は円筒部5の外壁に沿って上方へ流れる。
そして、回転台9とともに固定部材2が回転されるから
円筒部5の壁部が全周に亙っで均一に加熱される。
5− 円筒部5がまず加熱されてろう月7の融点とほぼ等しく
なると、ろう材7が溶は出し、ノズル6と円筒部5の嵌
合部の隙間へ流れ込む。この場合、吹笛8の火口は円筒
部5から約5QcR+はど離し、吹笛8の火口の@斜角
は25°付近が最も良く、この向きは円筒部5の基端部
ないし下端部に向けることが好ましい。火口の傾斜角が
これより小さい場合には、局部的に熱を吸収しやすく、
円筒部5が全体として均一に加熱されにくい。また、大
きい場合には熱の伝達が悪くなり、温度分布がざらに不
均一となる。
加熱に用いるガスとしてはプロパンガスおよび酸素を用
い、これらの吹出圧力はそれぞれ0.2kg、/cvお
よび0.5kg/cII12が適当である。約60秒で
ろう材7が溶けてろう付けが達せられる。
ろう材としては、例えば日本アルミツト製のAM−05
5などを用いれば、水によって冷却するだけでフラック
スを筒中に剥離除去することができるので、これが除去
されずに潤滑油に沢入し潤滑部に悪影響を与える虞れが
ない。
=6− 本発明は上述のように、軟管からの焔が円筒部5の基端
側から全周面について上端側へ流れるから、円筒部5か
ら加熱され、その後にろう材7が溶けて円筒部5とノズ
ル6との嵌合部の隙間に均一に流れ込むので、完全な接
合が得られる。つまり、ろう材7を直接焔で加熱するの
でなく、円筒部5とノズル6との嵌合部を全体として均
一に加熱するものであるから、円筒部5の上端部に配置
されたろう材7が内側から溶けて嵌合部へ円滑に流れ込
み、円筒部端部にはフラックスが残る。
軟管8からの焔は円筒部5に沿って上方へ流れ、ろう材
7を取り囲むので、ろう材7は円筒部5からの伝熱によ
って円筒部5の端面と接触する部分から溶け、円筒部5
とノズル6との嵌合部へすぐに流入するから、ろう材7
の回りにフラックスが残り、ろう材の滲出が避けられる
軟管8の焔によって円筒部5に伝達された熱は焔ととも
に上下両方向へ伝達されるが、下端部は断熱材からなる
回転台9に支持されているので、下端部から外部へ逃げ
る熱は僅かなものであり、円筒部5がこの長さ方向にほ
ぼ均一に熱せられることとなる。
また、軟管8からの焔がろう材7に達するまでに温度が
低くなっており、ろう材7は焔の上方への流れによって
包まれるだけで、焔に直接当らないので、ろう材が変質
するのを避けることができる。
本発明によれば、従来困難とされていた固定軟管による
アルミニウムからなる円筒部に灼するバイブ嵌合部のろ
う付けが非常に安価な設備で自動的に行うことが可能と
なり、材料費の低減と製造費の節減を図ることができる
なお、第4図に示すように、軟管8をろう付は部の回り
に多数配設すれば、ノズル6を嵌合した固定部材2は必
ずしも回転しなくても、断熱材29を介して支持台30
に固定支持するだ【プでろう付けが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法が適用される内燃機関のビスF・ン
冷却装置の概略構成図、第2図は同装置における冷却ノ
ズルの一般的なろう付は法を説明する側面図、第3図は
本発明方法を達成するための説明図、第4図は本発明の
他の方法を達成するための説明図である。 2:固定部材 5:円筒部 7:ろう材 8:軟管 3
1ニジリンダブロツク 33:アイボルト特許出願人 
いすず自動車株式会社 特許出願人 株式会社 大安工業所 代理人 弁理士 山本俊夫 9− 21− 第3図 637 −へ7 第 2 図 〔二 138 32 39 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 固定部材を直立に支持し、前記固定部材の円筒
    部にパイプを嵌合し、前記円筒部の上端部に前記パイプ
    を取り囲む環状のろう材を装着し、焔が前記円筒部の下
    端部に当り上端部へ沿って流れるように、前記円筒部の
    下端部に吹管の火口を向けて配置し、前記焔により前記
    円筒部の全周面が加熱された後に、前記ろう材が溶けて
    前記嵌合部の隙間へ流れ込むようにしたことを特徴とす
    る円筒部に対するパイプ嵌合部のろう付は方法。
  2. (2) 前記固定部材をその中心軸線の回りに回転させ
    て、前記焔により前記円筒部の全周面が加熱されるよう
    にした特許請求の範囲(1)に記載の円筒部に対するパ
    イプ嵌合部のろう付は方法。
  3. (3) 前記固定部材の外周側に多数の吹管を配設して
    、焔により前記円筒部の全周面が加熱されるようにした
    特許請求の範囲(1)に記載の円筒部に対するパイプ嵌
    合部のろう付は方法。
JP18011083A 1983-09-09 1983-09-09 厚肉円筒物に対する管の嵌合部のろう付け方法 Granted JPS6061171A (ja)

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JP18011083A JPS6061171A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 厚肉円筒物に対する管の嵌合部のろう付け方法

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JPS6061171A true JPS6061171A (ja) 1985-04-08
JPH0416267B2 JPH0416267B2 (ja) 1992-03-23

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JP18011083A Granted JPS6061171A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 厚肉円筒物に対する管の嵌合部のろう付け方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4736508A (en) * 1985-12-10 1988-04-12 Recif (Societe Anonyme) Process of manufacturing vacuum tips particularly for vacuum handling systems
EP2842681A1 (de) * 2013-09-02 2015-03-04 Prükom Prüfgesellschaft für Metall- und Kunststoffteile mbH Verfahren zum Löten von mindestens zwei metallischen Bauteile miteinander unter Verwendung eines Lötringes

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4736508A (en) * 1985-12-10 1988-04-12 Recif (Societe Anonyme) Process of manufacturing vacuum tips particularly for vacuum handling systems
EP2842681A1 (de) * 2013-09-02 2015-03-04 Prükom Prüfgesellschaft für Metall- und Kunststoffteile mbH Verfahren zum Löten von mindestens zwei metallischen Bauteile miteinander unter Verwendung eines Lötringes

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JPH0416267B2 (ja) 1992-03-23

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