JPS606121B2 - 方向性結合器 - Google Patents
方向性結合器Info
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- JPS606121B2 JPS606121B2 JP9022977A JP9022977A JPS606121B2 JP S606121 B2 JPS606121 B2 JP S606121B2 JP 9022977 A JP9022977 A JP 9022977A JP 9022977 A JP9022977 A JP 9022977A JP S606121 B2 JPS606121 B2 JP S606121B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/12—Coupling devices having more than two ports
- H01P5/16—Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port
- H01P5/19—Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port of the junction type
- H01P5/22—Hybrid ring junctions
- H01P5/227—90° branch line couplers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/12—Coupling devices having more than two ports
- H01P5/16—Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port
- H01P5/19—Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port of the junction type
- H01P5/22—Hybrid ring junctions
- H01P5/225—180° reversed phase hybrid rings
Landscapes
- Waveguides (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に方向性結合器に関し、、詳細には方向性
結合器の各ボートにおいて容量性整合回路網をそなえる
ことによりさらに小型の4ボート、2分岐方向性結合器
を構成する技術に関する。
結合器の各ボートにおいて容量性整合回路網をそなえる
ことによりさらに小型の4ボート、2分岐方向性結合器
を構成する技術に関する。
第1図はストリップ線路中に構成された従来技術による
結合回路網を示し、本出願人による出願番号第7664
31号の米国出願に示されているものと同一である。
結合回路網を示し、本出願人による出願番号第7664
31号の米国出願に示されているものと同一である。
一般的な結合器においては、物理的線路長1は装置の動
作周波数に反比例する。高いマイクロ波周波数において
は、線路長は比較的短く、装置は非常に小型になるため
に問題は生じなし、。しかし、低いマイクロ波周波数に
おいては、線路長が長く・なり、装置全体も高い周波数
において使用した装置に比して非常に大きくなってしま
つo従って、本発明の目的は、従釆技術による結合器よ
りもより4・型に構成できる分布定数回路要素を有する
方向性結合器を提供することにあり、特に、低いマイク
ロ波周波数すなわちUHF周波数帯城において動作する
小型の方向性結合器を提供することである。
作周波数に反比例する。高いマイクロ波周波数において
は、線路長は比較的短く、装置は非常に小型になるため
に問題は生じなし、。しかし、低いマイクロ波周波数に
おいては、線路長が長く・なり、装置全体も高い周波数
において使用した装置に比して非常に大きくなってしま
つo従って、本発明の目的は、従釆技術による結合器よ
りもより4・型に構成できる分布定数回路要素を有する
方向性結合器を提供することにあり、特に、低いマイク
ロ波周波数すなわちUHF周波数帯城において動作する
小型の方向性結合器を提供することである。
本発明の別の目的は、ストリップ線路中に良好に組み込
むことができるとともに非常に簡単に小型に製造できる
小型分岐結合器を提供することである。
むことができるとともに非常に簡単に小型に製造できる
小型分岐結合器を提供することである。
本発明の上記目的および他の目的を達成するために、2
対の2ボート回路網を有し、各2ボート回路網のボート
が他の対の2ボート回路網のそれぞれのボートの1つに
接続され、基本的4ボート結合器を形成する分岐線路方
向性結合器が提供される。
対の2ボート回路網を有し、各2ボート回路網のボート
が他の対の2ボート回路網のそれぞれのボートの1つに
接続され、基本的4ボート結合器を形成する分岐線路方
向性結合器が提供される。
結合器の1つのボートは信号入力ボートと呼ばれ、結合
器の他の2つのボートは信号出力ポ−トと呼ばれる。実
際に、結合器のどのボートも入力ボートとして使用でき
る。好ましい構成例では、各回路網は伝送線路の一部の
形をとり、装置全体はスストリップ線路構成をとる。本
発明によれば「所定の動作周波数において、回路網の物
理的線路長は公知装置に使用されている物理的線路長よ
り短くなり、装置が小型となる。また、本発明は、等価
アドミタンスにおいて誘導性不整合を生じさせるが、こ
の不整合は結合器の各ボートに接続される容量性整合回
路網により補償される。結合器の等価アドミタンスは実
部(コンダクタンス)と虚部(サセプタンス)とを有す
ることが知られており、また、公知の設計技術では、分
岐線路電気長8‘ま9ぴとされ、装置は完全に整合する
。しかしながら、本発明の設計方法によれば、所定動作
周波数における物理的線路長は蟹気長aの値を小さく選
択することにより短くなる。蟹気長は例えば45oに選
択することが望ましい。しかしこのように選択すると、
等価アドミタンスにおいて誘導性不整合が生じるが、こ
の不整合は結合器の各ボートすなわち中継部に容量性整
合回路網をそなえることにより補償され、全体のサセプ
タンスはひとなり、従って装置はa:45oで整合する
。容量性整合回路網は結合器を区画する4つのストリッ
プ伝送線路部の間に形成される中央開口部に配置すると
都合がよい。別の実施例は、許容誤差を大きくすること
ができるように装置をより大きくするものであり、a‘
ま900より大きく選択され、また、結合器の各ボート
に結合される誘導性整合回路網が必要である。好ましい
構成例では、2ボート回路網の対が伝送線路の一部をな
し、伝送線路は円形状に延長され、容量性整合回路網は
それぞれ結合器のボートに結合される実質的な四分円部
分を有し、円形軌跡により区画される領域の内部に配設
される。
器の他の2つのボートは信号出力ポ−トと呼ばれる。実
際に、結合器のどのボートも入力ボートとして使用でき
る。好ましい構成例では、各回路網は伝送線路の一部の
形をとり、装置全体はスストリップ線路構成をとる。本
発明によれば「所定の動作周波数において、回路網の物
理的線路長は公知装置に使用されている物理的線路長よ
り短くなり、装置が小型となる。また、本発明は、等価
アドミタンスにおいて誘導性不整合を生じさせるが、こ
の不整合は結合器の各ボートに接続される容量性整合回
路網により補償される。結合器の等価アドミタンスは実
部(コンダクタンス)と虚部(サセプタンス)とを有す
ることが知られており、また、公知の設計技術では、分
岐線路電気長8‘ま9ぴとされ、装置は完全に整合する
。しかしながら、本発明の設計方法によれば、所定動作
周波数における物理的線路長は蟹気長aの値を小さく選
択することにより短くなる。蟹気長は例えば45oに選
択することが望ましい。しかしこのように選択すると、
等価アドミタンスにおいて誘導性不整合が生じるが、こ
の不整合は結合器の各ボートすなわち中継部に容量性整
合回路網をそなえることにより補償され、全体のサセプ
タンスはひとなり、従って装置はa:45oで整合する
。容量性整合回路網は結合器を区画する4つのストリッ
プ伝送線路部の間に形成される中央開口部に配置すると
都合がよい。別の実施例は、許容誤差を大きくすること
ができるように装置をより大きくするものであり、a‘
ま900より大きく選択され、また、結合器の各ボート
に結合される誘導性整合回路網が必要である。好ましい
構成例では、2ボート回路網の対が伝送線路の一部をな
し、伝送線路は円形状に延長され、容量性整合回路網は
それぞれ結合器のボートに結合される実質的な四分円部
分を有し、円形軌跡により区画される領域の内部に配設
される。
本発明の他の目的、特徴および利点は以下に述べる詳細
説明を添付図面を参照して読まれることにより明らかと
なろう。第1図は分岐線路方向性結合器の代表的従来例
を示し、この方向性結合器は該結合器のポートー,2,
3,4を形成する相互接続された4つの2ボート回路網
をそなえる。
説明を添付図面を参照して読まれることにより明らかと
なろう。第1図は分岐線路方向性結合器の代表的従来例
を示し、この方向性結合器は該結合器のポートー,2,
3,4を形成する相互接続された4つの2ボート回路網
をそなえる。
この例では、ボートに結合されている入力ストリップI
Aに入力信号が印加され、出力信号は結合器のボート2
と3にそれぞれ結合されている出力ストリップ2Aと3
Aから与えられるようになっている。ボート1,4とボ
ート2,3は伝送線路Nを形成している2ボート回路網
により接続され、他方、ボート1,2とボート3,4と
は別の2ボート回路網(線路)N′により接続されてい
る。第1図の一般的回路網を設計するには、各回路網の
線路長1は通常等しい長さとされ、装置の動作周波数に
反比例の関係がある。
Aに入力信号が印加され、出力信号は結合器のボート2
と3にそれぞれ結合されている出力ストリップ2Aと3
Aから与えられるようになっている。ボート1,4とボ
ート2,3は伝送線路Nを形成している2ボート回路網
により接続され、他方、ボート1,2とボート3,4と
は別の2ボート回路網(線路)N′により接続されてい
る。第1図の一般的回路網を設計するには、各回路網の
線路長1は通常等しい長さとされ、装置の動作周波数に
反比例の関係がある。
次式は物理的線路長と動作周波数との関係を示す。佐竿
・・・・.・‘1’ ここで、8=電気長、1=物理的線路長、^=動作周波
数における波長である。
・・・・.・‘1’ ここで、8=電気長、1=物理的線路長、^=動作周波
数における波長である。
通常、電気長は2つの分岐ケースが完全に整合したとき
の周波数において9びとなる。
の周波数において9びとなる。
公3句の設計技術では式01から明らかなように、低い
マイクロ波周波数においては、すなわち動作波長が大き
くなると、物理的線路長もまた大きくしていた。しかし
ながら、このように線路の長さを長くすると比較的大き
な装置を必要とする。例えば比較的低い周波数であるU
HF帯の10■けHzでは645の(10ぴ平方ィンチ
)もの大きさの装層を必要とする。米国特許第4127
831号には、2つの分岐を有する分岐線路方向性結合
器には次の関係があることが示されている。
マイクロ波周波数においては、すなわち動作波長が大き
くなると、物理的線路長もまた大きくしていた。しかし
ながら、このように線路の長さを長くすると比較的大き
な装置を必要とする。例えば比較的低い周波数であるU
HF帯の10■けHzでは645の(10ぴ平方ィンチ
)もの大きさの装層を必要とする。米国特許第4127
831号には、2つの分岐を有する分岐線路方向性結合
器には次の関係があることが示されている。
これは2つの分岐を有する整合された分岐線路方向性結
合器には周知の理論である。lきl2=Y2−1肌■ ここでS,2はボート1からボート2に伝送される信号
の振幅、S,3はボート1からボート3に伝送される信
号の振幅、Yは伝送線路部分NとN′の間のァドミタン
ス・レベル比である。
合器には周知の理論である。lきl2=Y2−1肌■ ここでS,2はボート1からボート2に伝送される信号
の振幅、S,3はボート1からボート3に伝送される信
号の振幅、Yは伝送線路部分NとN′の間のァドミタン
ス・レベル比である。
第2図および第3図に示す本発明の実施例である直角ハ
イブリッドにおいては、アドミタンス・レベル比はノ亥
である。本発明の発明者による米国特許第412783
1号にはL 4ボート2分岐結合器の等価アドミタンス
Yeqについては一般に次のような関係があることが記
載されている。
イブリッドにおいては、アドミタンス・レベル比はノ亥
である。本発明の発明者による米国特許第412783
1号にはL 4ボート2分岐結合器の等価アドミタンス
Yeqについては一般に次のような関係があることが記
載されている。
Yeq=ゾでこ丁Y,2十j(1十Y)Y,.ここでY
,.及びY,2はそれぞれ第1図に示されているような
2ボート分岐回路網Nのアドミタンスマトリクスの要素
であり、Yはアドミタス’レベル比である。
,.及びY,2はそれぞれ第1図に示されているような
2ボート分岐回路網Nのアドミタンスマトリクスの要素
であり、Yはアドミタス’レベル比である。
第1図に示されているような特性アドミタンスYo及び
電気長8の伝送線にあってはァドミタンスマトリクス要
素Y,.及びY,2は、Y,.=一Yocot8、Y,
2=Yo/sin8で与えられる。従って、等価アドミ
タンスYeqは次式で与えられる。Yeq=ごま雀二1
−i(1十Y)Y。
電気長8の伝送線にあってはァドミタンスマトリクス要
素Y,.及びY,2は、Y,.=一Yocot8、Y,
2=Yo/sin8で与えられる。従って、等価アドミ
タンスYeqは次式で与えられる。Yeq=ごま雀二1
−i(1十Y)Y。
■t8……‘31Yが2に等しい直角ハイブリッドでは
、式{3’‘ま次のようになる。Yo Yeq=S前市−j(1十ノ亥)Yocot8……【4
’通常の設計においては、電気長8はけ/2であり、分
岐線路アドミタンス値は1に選択され、完全に整合され
る。
、式{3’‘ま次のようになる。Yo Yeq=S前市−j(1十ノ亥)Yocot8……【4
’通常の設計においては、電気長8はけ/2であり、分
岐線路アドミタンス値は1に選択され、完全に整合され
る。
その結果、線路1は式{11‘こより決定され、動作周
波数が選択されると固定した値となる。等価アドミタン
スは1に等しい実部のみを有する。しかしながら、本発
明では、装置の各ボートに適当な整合回路網をそなえる
ことにより、より短い電気長の分岐線で動作する構成に
することができ、装置を非常に4・さなものにすること
ができる。このことは、一般の装置が非常に大きな寸法
となるUHF周波数帯およびマイクロ波スベクトラムの
最低周波数において特に重要な意味をもつ。本発明の一
例をあげると、分岐線路の電気長8は一般に選択される
90oではなく450に選択される。
波数が選択されると固定した値となる。等価アドミタン
スは1に等しい実部のみを有する。しかしながら、本発
明では、装置の各ボートに適当な整合回路網をそなえる
ことにより、より短い電気長の分岐線で動作する構成に
することができ、装置を非常に4・さなものにすること
ができる。このことは、一般の装置が非常に大きな寸法
となるUHF周波数帯およびマイクロ波スベクトラムの
最低周波数において特に重要な意味をもつ。本発明の一
例をあげると、分岐線路の電気長8は一般に選択される
90oではなく450に選択される。
このことは、同じ動作周波数において線路長が半分にな
るとともに、式{1め)ら明らかなように、接合(中継
)領域が1/4に減少することを意味する。式{側こつ
いてみると、等価アドミタンスの実部はノ2Yoに等し
くなる。コンダクタンスが1とすると、分岐線路アドミ
タンスはYo=1/ 2である。8が90oより小さく
選択されたので、式■において虚数項は誘導性サセプタ
ンス−i(1十ノ2)/ノ2となる。
るとともに、式{1め)ら明らかなように、接合(中継
)領域が1/4に減少することを意味する。式{側こつ
いてみると、等価アドミタンスの実部はノ2Yoに等し
くなる。コンダクタンスが1とすると、分岐線路アドミ
タンスはYo=1/ 2である。8が90oより小さく
選択されたので、式■において虚数項は誘導性サセプタ
ンス−i(1十ノ2)/ノ2となる。
この誘導性不整合は装置の各接合部に容量性回路網を使
用してサセプタンスの合計を0とすることにより簡単に
補償でき、これにより、装置は8=忙/4のときに整合
する。第2図および第3図は本発明によるストリップ線
路構造の好ましい実施例を示す。この装置は多層構造と
なっており、各層は適当な方法で相互接続されている。
ストリップ線路装置は導体12に張り合わされているプ
リント回路板10上に主として構成され「導体12の形
態は第2図中に最もよく示されている。ストリップ線路
装置はまたサンドイッチ構造中に接地平面14,16と
、絶縁薄板18とを有する。ストリップ線路装置の適当
なボートを接地するための標準的コネクタが第3図に示
されている。この実施例では、入力ボートはボート21
であり、2つの出力ボートはボート22と23である。
ボート24はコネクタ20に結合される一般的終端を有
している。第2図と第3図に示されているストリップ線
路の伝送線路部分NとN′は還状部分に沿って延長され
ることが望ましい。
用してサセプタンスの合計を0とすることにより簡単に
補償でき、これにより、装置は8=忙/4のときに整合
する。第2図および第3図は本発明によるストリップ線
路構造の好ましい実施例を示す。この装置は多層構造と
なっており、各層は適当な方法で相互接続されている。
ストリップ線路装置は導体12に張り合わされているプ
リント回路板10上に主として構成され「導体12の形
態は第2図中に最もよく示されている。ストリップ線路
装置はまたサンドイッチ構造中に接地平面14,16と
、絶縁薄板18とを有する。ストリップ線路装置の適当
なボートを接地するための標準的コネクタが第3図に示
されている。この実施例では、入力ボートはボート21
であり、2つの出力ボートはボート22と23である。
ボート24はコネクタ20に結合される一般的終端を有
している。第2図と第3図に示されているストリップ線
路の伝送線路部分NとN′は還状部分に沿って延長され
ることが望ましい。
直角ハイブリッド結合器においては、回路網NとN′の
アドミタンスの比は 2/2:10である。このように
アドミタンスが異なっていることは図において伝送線路
Nを伝送線路部N′より狭く描くことにより示されてい
る。適当に整合させるために、本発明では容量性平板3
1,32,33,34がそれぞれボート21,22,2
3,24に関連して設けられている。
アドミタンスの比は 2/2:10である。このように
アドミタンスが異なっていることは図において伝送線路
Nを伝送線路部N′より狭く描くことにより示されてい
る。適当に整合させるために、本発明では容量性平板3
1,32,33,34がそれぞれボート21,22,2
3,24に関連して設けられている。
これら容量性平板は、伝送線路部NとN′の間に区画さ
れた中央空間領域38に予め配設される。容量性部分3
1〜34は第2図に示すようにその近接領域と互いに絶
縁されている。
れた中央空間領域38に予め配設される。容量性部分3
1〜34は第2図に示すようにその近接領域と互いに絶
縁されている。
さらに、基板10を貫通して中央関口部38がそなえら
れている。閉口部38の直径は容量性部分の表面領域を
調整できるように制御され、これにより所望の動作周波
数に同調できるようになっている。第2図に示す容量性
平板のそれぞれのキヤパシタンスは誘導性不整合とバラ
ンスするように選択され、これにより、ストリップ線路
装置の各部分のサセブタンスは実質的に零となる。キャ
パシタンスおよび動作周波数は式{4)に示されるよう
に等価アドミタンスの直接の関数であり、次のような関
係が保持される。Cの=(1十ノ亥)Yocot8……
{51ここで、C=各容量性部分のキャパシタンス「Y
o=伝送線路部分Nの分岐線路のアドミタンス、0=4
50である。
れている。閉口部38の直径は容量性部分の表面領域を
調整できるように制御され、これにより所望の動作周波
数に同調できるようになっている。第2図に示す容量性
平板のそれぞれのキヤパシタンスは誘導性不整合とバラ
ンスするように選択され、これにより、ストリップ線路
装置の各部分のサセブタンスは実質的に零となる。キャ
パシタンスおよび動作周波数は式{4)に示されるよう
に等価アドミタンスの直接の関数であり、次のような関
係が保持される。Cの=(1十ノ亥)Yocot8……
{51ここで、C=各容量性部分のキャパシタンス「Y
o=伝送線路部分Nの分岐線路のアドミタンス、0=4
50である。
式‘5}において、変数0とYoの値はわかっているの
で、所定動作周波数叫こついてのCの値が計算できる。
で、所定動作周波数叫こついてのCの値が計算できる。
キャパシタンス、基板材料の譲蟹率および接地平板と容
量性部分との間隔を知ることができれば、容量性平板3
1〜34の各領域を計算できる。上述のように、基板1
0中の閉口部38の寸法を制御することにより上記容量
性平板の領域をさらに調整することができる。第2図お
よび第3図に示すような構成の本発明の実施例ではト装
道が動作する中心周波数は約50肌姫zである。
量性部分との間隔を知ることができれば、容量性平板3
1〜34の各領域を計算できる。上述のように、基板1
0中の閉口部38の寸法を制御することにより上記容量
性平板の領域をさらに調整することができる。第2図お
よび第3図に示すような構成の本発明の実施例ではト装
道が動作する中心周波数は約50肌姫zである。
この動作周波数のとき、両方向の大きさ‘ま635肌(
2号インチ)である。従来技術によるこの寸法の装置で
は整合用回路を用いないと、約100mM世の周波数で
動作するのみである。以上、本発明の一実施例について
説明したが、当業者には種々の他の実施例を構成するこ
とができることは明らかであろう。
2号インチ)である。従来技術によるこの寸法の装置で
は整合用回路を用いないと、約100mM世の周波数で
動作するのみである。以上、本発明の一実施例について
説明したが、当業者には種々の他の実施例を構成するこ
とができることは明らかであろう。
例えば、第2図に示す容量性平板は、寸法法を減少させ
たまま集中型のコンデンサと置換することができる。ま
た、本発明の装置は種々異なった形態にすることができ
「例えば装置を四角形とし、容量性平板もまた四角形状
にすることができる。また、本発明の重要な特徴として
あげられるのは、上述の縮小方法は中継の帯城幅に重要
な影響を与えることはなく。2のBの反射損に対して約
10%を維持することができる。
たまま集中型のコンデンサと置換することができる。ま
た、本発明の装置は種々異なった形態にすることができ
「例えば装置を四角形とし、容量性平板もまた四角形状
にすることができる。また、本発明の重要な特徴として
あげられるのは、上述の縮小方法は中継の帯城幅に重要
な影響を与えることはなく。2のBの反射損に対して約
10%を維持することができる。
第1図は従釆技術による2分岐、4ボート分岐線路結合
器を示す概略構成図、第2図は本発明の原理により構成
された2分岐「 4ボート方向性結合器を示す正面図、
第3図は本発明の原理により機成された装置全体を一部
断面をもって示す斜視図。 〔符号説明〕「 1,2,3,亀……ボート、2A?
3A……出力ストリップ「N,N……伝送線路、12…
…導体「 10……プリント回路板、14,16・…・
・接地平面、18・・…・絶縁薄板、21……入力ボー
ト、22,23……出力ボート、24……ボート、20
……コネクタ、36……中央空間領域、31,32,3
3,34・・・…容量性部分、38・…・・中央開□部
。 (′タ′ (夕.2 行/夕.3
器を示す概略構成図、第2図は本発明の原理により構成
された2分岐「 4ボート方向性結合器を示す正面図、
第3図は本発明の原理により機成された装置全体を一部
断面をもって示す斜視図。 〔符号説明〕「 1,2,3,亀……ボート、2A?
3A……出力ストリップ「N,N……伝送線路、12…
…導体「 10……プリント回路板、14,16・…・
・接地平面、18・・…・絶縁薄板、21……入力ボー
ト、22,23……出力ボート、24……ボート、20
……コネクタ、36……中央空間領域、31,32,3
3,34・・・…容量性部分、38・…・・中央開□部
。 (′タ′ (夕.2 行/夕.3
Claims (1)
- 1 方向性結合器の4ポートを形成するように相互に接
続された信号伝送線の4つの部分を有する方向性結合器
において、方向性結合器の各ポートに接続されたリアク
テイブ整合要素を有し、前記信号伝送線の前記部分がそ
の内側に開口領域を区画し、該開口領域内に前記リアク
テイブ整合要素が配設され、これにより方向性結合器の
全体領域が小型にされることを特徴とする方向性結合器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US781683 | 1977-03-28 | ||
| US05/781,683 US4127832A (en) | 1977-02-07 | 1977-03-28 | Directional coupler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119649A JPS53119649A (en) | 1978-10-19 |
| JPS606121B2 true JPS606121B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=25123566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9022977A Expired JPS606121B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-07-27 | 方向性結合器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606121B2 (ja) |
| CA (1) | CA1082782A (ja) |
| DE (1) | DE2728312A1 (ja) |
| GB (1) | GB1585559A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2527846A1 (fr) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | Labo Electronique Physique | Coupleur directionnel hyperfrequence a quatre lignes de transmission et circuit repartiteur de puissance passif realise de facon similaire |
| DE3740098C1 (de) * | 1987-11-26 | 1989-02-02 | Ant Nachrichtentech | Planarer Verzweigungskoppler |
| JPH0738301A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Nec Corp | ストリップ線路の交差回路 |
-
1977
- 1977-05-27 CA CA279,281A patent/CA1082782A/en not_active Expired
- 1977-06-15 GB GB2501277A patent/GB1585559A/en not_active Expired
- 1977-06-23 DE DE19772728312 patent/DE2728312A1/de not_active Withdrawn
- 1977-07-27 JP JP9022977A patent/JPS606121B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1585559A (en) | 1981-03-04 |
| JPS53119649A (en) | 1978-10-19 |
| DE2728312A1 (de) | 1978-10-05 |
| CA1082782A (en) | 1980-07-29 |
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