JPS606125A - 収穫機 - Google Patents

収穫機

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Publication number
JPS606125A
JPS606125A JP11234783A JP11234783A JPS606125A JP S606125 A JPS606125 A JP S606125A JP 11234783 A JP11234783 A JP 11234783A JP 11234783 A JP11234783 A JP 11234783A JP S606125 A JPS606125 A JP S606125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sorting
machine
fuel tank
cover
swinging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11234783A
Other languages
English (en)
Inventor
善正 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP11234783A priority Critical patent/JPS606125A/ja
Publication of JPS606125A publication Critical patent/JPS606125A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、・機体Gこy2架ぜる脱穀装置の選別部に設
けられるJ Mj (・irtの排出口が、・;置体の
後方に向けて開1攻し、かつ、選別部に設けられる揺動
選別棚が、溝体の後面+1111から前後に抜き差し自
在に装設してあり、さらに原動46の燃料タンクが前記
排出口の上方の機体後向側の下部に設けである形態の収
穫]aについての改良に関するものである。
−に連の形態の収穫機においては、脱穀装置の選別部の
排出I」から排出される藁屑類が燃料タンクの上に堆積
するようになるのを防止するために、・eの燃オパ1タ
ンクの上方にカバーを設けるようにしているが、従前に
おいてはこのカバーを機体に取f=Jけていたので、脱
穀装置醒の選別部に装架されている1、1り動選別棚を
点検・清掃・修理のために機体の後ノjに抜き出す際に
、この燃料タンクを滞りカバーを機体から取外さねばな
らず、揺動選別棚の抜き出し及び組付けの作業を面倒に
している問題がある。
本発明は、この問題全解消せしめるためGこなされたも
のであって、揺動選別棚の抜き出し及び刹■付は作業が
容易に行なえるようGこするとともGこ機体後面側の下
部に装・栗される燃料タンクを、脱穀装置の選別部の4
1r出口から排出される藁屑類力・ら確実に遮閉し得る
ようにすることを目的°とする。
そして、この目的を達成するための本発明Gこよる収W
14幾は、機体に装架せる脱穀装置の選別部Gこ設けら
れる藁屑類の排出口が機体の後方Gこ向は開放し、前記
選別部内に設ける揺動選別棚がその選別部の後面側から
抜き差し自在に組付けられ、かつ、原動、機の燃料タン
クが機体後部の下部Gこ配位して機体に装架しである収
穫機におし・て、前述燃料タンクの上方を訝うカバーを
、前記揺動選別棚に組伺は支架せしめたことを特徴とす
る。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図は本発明手段を実施せる収穫機たるコンバインA
の全体の概要図で、aは原動機(エンジン)により駆動
される走行装置すによって走行する機体、Cは機体aの
前部に装架せる刈取部、dは前記刈JTp部Cにより刈
取られた穀稈を脱穀処理−するよつ機体aに装架せる自
脱型の脱穀装置、eは前記脱穀装置dから排出される脱
穀処理ずみの5:々141またる排藁を切截するようそ
の脱穀装置の機体フレームの後面側に装架した排藁カッ
ターである脱穀装置dは、第2図に示している如く、そ
れの機体フレーム(l)の前端部側(同図において左端
部側)の上半側に扱胴(イ)を収容軸支せる扱室(2)
が装設され、機体フレーム(1)・の底部側には、前記
扱室(2)内にフィートチエン(2υにより供給される
穀稈から扱き落されて、該扱室(2)の受網Q′IJ及
び排塵口(ハ)を介して該扱室(2)から排出される脱
穀処理物を選別する選別部(3)が、唐箕ブロワ−(3
0)から吹き出される選別風を重力下方から後方上方に
向けて吹き流す選別風路(31)と、その選別風路01
)を横切るように装架せる揺動選別棚国とにより構成し
て装架され、機体フレ・−ム(1)の後端側の上部には
、前記選別部(3)の選別風路(31)の終端部と接続
する排塵胴(排塵室)(4)が装設しである通常のコン
バイン用の自説型の脱穀装置であり、それの機体フレー
ム(1)の後面側で前述の排塵胴(4)の下方には、前
記揺動選別棚C(3の終端部(32a)から放出される
藁屑類を機外に排出するための排出口α〔があけである
そして、前述の揺動選別棚C3湯は、第3図乃至第5図
に示している如く、該揺動選別棚C32+の左右の側板
(:321)・・・の後端部に夫々取付けた軸受保持部
材60)・60)に揺動軸l51)を渡架軸支し、その
揺動軸51)の前記軸受保持部材(50)から外方に突
出する両軸端部に友々杉成したクランクアーム部(51
a)の各外端を、機体フレーム(1)の後面で選別部(
3)の左右の側板を形成している部位の各後端面にセッ
トボルト621により組(=Jけた軸受保持部材63)
・(53)に夫々軸支し、−Jjのクランクアーム部(
51a)の外端部を延長1−でその延長部(51b)に
駆動プーリー(54)を取付けて構成される揺動機構(
5)と、該揺動選別棚国の左右の側板(321)の前端
部に、機体フレームil+に組イ・jけた適宜の吊杆と
により、前後に揺動自在に支架され、かつ、前記駆動プ
ーリー6aの駆動で揺動機構(5)を作動さぜることに
より前後に揺動するようにしてあり、さらに、前方の吊
杆を機体フレーム(1)から取り外して、揺動機構(5
)の軸受保持部材c53)を機体フレームfilから取
り外すことで、機体フレームil+の後面側にそっくり
抜き出せるようになっている。
(6)はコンバインAの機体aの後部に装架せる燃料タ
ンクで、第2図に示している如く、脱穀装置dの選別部
(3)の後面側に設けられている前述した排出口OO1
の下方に位置して機体aに装架してあり、それの上方の
前半側は、前記排出口(IQ+に臨んでいる揺動選別棚
(321の終端部(32a)の流穀板(322)の下面
側にもぐり込んだ状態になっている。
(7)は前記燃料タンク(6)を、nrJ記排出口(l
O)を介して前述の揺動選別棚(321の64 嬬r’
l(+ (32a )から放出されてくる藁屑類に対し
て遮閉するカバーで、第6図に示している如く、燃料タ
ンク(6)の上方をそっくり覆い込む巾に形成したゴム
または合成樹脂材よりなる柔軟な板(70) (または
幕)の−上端縁を、揺動選別棚国の左右の側板(321
)・(321)の後端部間に第7図及び第8図に示して
いる如く渡架装着した取付板(71)に当接して止め金
具(溌に止着して揺動選別棚(Qに組令1け支架ぜし、
め、その板(70)の下端縁を、1111記燃料タンク
(6)の後面側を囲うよう機体aに1r設した剛体の囲
い板(8)の上端縁の外面に重合させることで燃料タン
ク(6)の上面側をそっくり覆い込むようにしである。
前記囲い板(8)は、揺動選別棚(34を選別部(3)
の後面側の排出口(1ωから後方に抜き出すときにその
揺動選別棚C33が当ることのない高さに形成しである
この囲い板(8)は、カバー(7)を構成する板(預に
、一定の形状を保持する骨材を設けるカ)、また&よ、
板(?0)を剛体にて一定の形状を保持するよう【こす
るときは、省略してよい。また、この実施例では、カバ
ー(7)が揺動選別棚(32の後端部Gこ設けられる流
穀板(322)と共同して燃料タンク(6)の上面を覆
うようにしているが、該カバー(7)だけで燃料タンク
(6)の上方を覆うようにしてよし1こと勿論である。
次に作用効果について説明すると、子連の如く構成しで
ある本発明による収1.Φ機は、機体aの後部の下部に
設けられている燃料タンク(6)を、選別部(3)の排
出1コ(10)から排出される藁屑類から遮断するため
に、その燃料タンク(6)の上面側を覆うように設ける
カバー(7)が、選別部(3)の後面側から抜き差し自
在に該選別部に設けられている揺動選別棚C321に、
組付は支架せしめであるのだから、揺動選別棚(3功を
選別部(3)から俵き出すときに、該カバー<nが揺動
選別棚国と一緒に抜き出されてくるようになるので、そ
の抜き出しの作業の邪魔になることがなくなる。しかも
、該カバー(力は、揺動選別棚(葡を選別部(3)に差
込んでいくことで組付けられることになるので、該カバ
ー(力の組付作業も合理(II l〜得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施せる収穫機の概要側面図、第2図
は同上収護機の要部の縦断側面図、第3図は同一に収穫
機の揺動選別棚の揺動機構部の一部破1yiL、た後面
図、第4図は同上収穫機の揺動機構部の部分の一部破断
した側面図、第5図は同上収穫機の揺動機構部の側面図
、第6図は同上収穫機の選別部の後面図、第7図は同上
収穫機の揺動選別棚の終端部の平面図、第8図は同上揺
動選別棚の終端部の縦断側面図である。 図面句号の説明 A・・・コンバイン a・・・機体 b・・・走行装置 C・・刈取部 d・・・脱穀装置 e・・・排藁カッ“タート・・機体
フレーム 2・・扱室 10・・・排出1」20・・・扱胴 2J・・フィート
チエン22−・・受網 23・・U1ミ塵日 3・・・選別部 30・・・唐箕ブロワ−;31・・・
選別風路 :う2・・・揺動選別棚32 a・・・終端
部 4・・排塵胴(排塵室)321・・・側板 322
・・・流穀板5・・・揺動機構 50・・・軸受保持部
材51・・・揺動軸 51a・・・クランクアーム51
b・・・延長部 52・・・セットボルト5ト・・彌I
受保持部材 54・・・駆動プーリー6・・・燃料タン
ク 7・・・カバー 70・・・柔軟な板 71・・・取付板72・・止め金
具 8・・・囲い板 !l”+1i’1 出願人 井関農機株式会社;、、、
3 :、Q jユ 51゛W ・て゛−ユ60 淫 7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機体に装架せる脱穀装置の選別部に設けられる藁屑類の
    排出口が・1体の後方に向は開放し、前記選別部内に設
    ける:Ii′J:・!、11 ;’i’:別棚がその、
    訳別部の後面側から抜き差し自在に組・[マ」けられ、
    かつ、原動(効の燃料タンクが様体後部の下部に配位し
    て機体に装架しである収穫殴すこおいて、nil述燃料
    タンクの上方をm5カバーを、前記(1゛b動選別棚に
    組伺り“支架せしめたことを特徴とする収穫機。
JP11234783A 1983-06-22 1983-06-22 収穫機 Pending JPS606125A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11234783A JPS606125A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 収穫機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11234783A JPS606125A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 収穫機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS606125A true JPS606125A (ja) 1985-01-12

Family

ID=14584411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11234783A Pending JPS606125A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 収穫機

Country Status (1)

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JP (1) JPS606125A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6323933U (ja) * 1986-07-31 1988-02-17
JP2011024481A (ja) * 2009-07-24 2011-02-10 Iseki & Co Ltd コンバイン

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6323933U (ja) * 1986-07-31 1988-02-17
JP2011024481A (ja) * 2009-07-24 2011-02-10 Iseki & Co Ltd コンバイン

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