JPS606130A - 巻取式シ−ト開閉装置 - Google Patents

巻取式シ−ト開閉装置

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Publication number
JPS606130A
JPS606130A JP59108878A JP10887884A JPS606130A JP S606130 A JPS606130 A JP S606130A JP 59108878 A JP59108878 A JP 59108878A JP 10887884 A JP10887884 A JP 10887884A JP S606130 A JPS606130 A JP S606130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rope
winding
sheet
drum
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59108878A
Other languages
English (en)
Inventor
良 矢野
一木 猛
松枝 英敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59108878A priority Critical patent/JPS606130A/ja
Publication of JPS606130A publication Critical patent/JPS606130A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/14Measures for saving energy, e.g. in green houses

Landscapes

  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Greenhouses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は植物栽培温室等に用いる巻取式シート開閉装置
に関する。
従来例の構成とその問題点 一般に温室栽培においては保温用のシートを使用するこ
とが普及しているが、シートは昼間に開き、夜間には閉
じる操作が行なわれる。このシートの開閉方法には引き
寄せ式と巻取式とがあるが、引き寄せ式は室内に陰が多
くできて作物の成育に悪影響を力えたり、水だまりがで
き易く、シートの開閉に支障をきたすという不具合があ
った。
寸だ、施工面では引き寄せ式は巻取式に比べて多大々労
力を要していた。一方、巻取式では以上の欠点はないが
、巻取動作中に室内に異物(開閉シー1・以外のシー 
トやシート押えバンド等)の垂れ下がり等があると、そ
れらを巻き込んで異物と開閉シートの力関係によってど
ちらかが引き裂かれてしまうという不具合があった。
ところで巻取式と引き寄せ式を比較して巻取式がはるか
に優れているにも拘わらず、引き寄せ式が既に電動化さ
れているのに対し、巻取式のものに、い−I:だ電動化
されていないというのが実情である。これは巻取式にお
いて唯一の欠点である上記異物巻込トラブルの対処が困
難なためである。手巻操作のときは異物巻込トラブルが
発生しても、手感若しくは目視により早期に発見でき、
その都度対処できるが、これを電動化した場合の対応は
きわめて困難で− このことがいまだに電動化に至りて
いない大きな原因であった。一旦モータで巻込トラブル
が発生すると、シートが破れ、シート巻取軸は変形し、
その修復に多大の労力と費用が余儀なくされる。引き寄
せ式に比べて巻取式は多大な利点を有するも、上記のよ
うに巻込トラブルへの対応が困難なため、現在まで電動
化がなされなかったものである。
発明の目的 本発明はこのようなことに留意し、巻込トラブル発生時
において、モータを使用しても手巻操作のときと同様に
早期に発見し、モータを停止させることのできる巻取式
シート開閉装f灯を提供することにある。
発明の構成 前記目的を達成するため、本発明は巻取ロープと巻戻し
ロープとを有し、減速機モータにより前記巻取ロープと
巻戻しロープを介してシートを巻取および巻戻を行なう
装置において、巻戻しロープの途中にスプリングを介在
させ、前記スプリングの縮みでスイッチを働かせて減速
機モータを停止するようにしてなる巻取式シート開閉装
置の構成とし7たものであり、この構成にもとづき、下
記実施例で説明するように巻取動作中に異物を巻き込ん
だ場合に非常停止できるものである。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図において1はシートで、その一端は温室の一部に固定
され、かつ面が傾斜するように装置されている。シート
巻取軸2の一端には駆動用テーパードラム3と案内用テ
ーパードラム4,4′とを近接して固定している。5は
巻取ロープであり、その一端を温室の一部に装備した減
速機モータ9の出力軸10に固定した駆動用ドラム8に
巻伺固定し、他の一端を前記駆動用テーパードラム3に
小径側から解けるようあらかじめ所要量を大在方向に巻
き込み固定している。6は巻戻しロープであり、その一
端は駆動ドラム8に対し巻取ロープ5の巻方向とは逆に
あらかじめ必要量巻込み固定し、他の一端はシート巻取
軸2の方向の延長部に位置して前記駆動ドラム8と対設
した第1の滑車11を経由して引き戻され、駆動用テー
パードラム3に小径側から巻込むように固定している。
駆動ドラム8に巻込まれた巻戻しロープ6の途中には第
2の滑車12を入れ、この滑車12をスプリング13に
より引張っている。14は下限のリミットスイッチ、1
5は上限のリミットスイッチであり、ともにシート巻取
軸2が各リミットスイッチ14.16のアクチェータに
当接するまりに設置されている。16は糸で、その一端
は第2の滑車12に、他の一端は上限りミントスイッチ
15のアクチェータに接続されている。
上記装置において、シート1を開けるときには減速機モ
ータ9の出力軸1oを入方向にまわすと、駆動ロープ8
で巻取ロープ6を矢印方向に引張らそうとする。一方、
案内ロープ7.7′が案内用テーパードラム4,4′に
あらかじめ必要量巻き込まれ、その一端が温室の一部に
固定されているので、案内ロープ7.7′を解かなけれ
ばならない。案内ロープ7.7′は巻取ローラ6が矢印
方向に引張られたときW(けるようにあらかじめ巻込ま
れている。
したがって減速機モータ9の出力軸1oが入方向に回転
すると、シート巻取軸2はB方向に回転し、シート1を
巻取りながら、駆動ドラム8の方向に移動して上限スイ
ッチ15に当接して停止する。
減速機モータ9はウオーム減速機構を採用していルノテ
、セルフロックとなる。
シート1を閉めるときは、減速機モータ9の出力軸10
をA方向と逆向きに回転させると巻取ロー16が履めら
れ、したがってシート巻取軸2は傾斜面(一点鎖線で示
す)に沿って転がり落ちようとする。このとき、巻取ロ
ープ6および案内ロープ7.7社各々駆動用テーパード
ラム3と案内用テーパードラム4,4′に再び巻取られ
る。このとき傾余1面の勾配が小さかったシ、傾斜面に
歪みがあっだ゛りすると、シート巻取軸2の転がり落ち
ようとする成分が少いので巻戻しロープ6を使用する。
巻戻しロープ6はシートをあけるとき、駆動ドラム8に
あらかじめ巻き込んだものを解き、この解かれたロープ
を第1の滑車11を経由して駆動用テーパードラム3の
小径側から巻取られるようにしたもので、シート1を閉
めるときは駆動ドラム8を入方向と逆に回転させると、
巻戻しロープ6は駆動ドラム8に巻取ら九、第1の滑車
11を経由して駆動用テーパードラム3を矢印とは逆に
引張ろうとする。一方、シート巻取軸2にはシート1が
巻取られているため、シート1が解かれないと移動でき
ないことになる。したがって、シート巻取軸2はシート
1が解かれるように回転移動することを余儀なくされる
。また、巻戻しロープ6の途中に第2の滑車12を入九
、スプリング13で付勢し、巻戻しロープ6に絶えずテ
ンション荷重を与えるようにしている。これは巻取ロー
プ6と巻戻しロープ6とのロープの微妙な伸びの差等の
調整の役割を果すが、さらに重要な機能は、巻込トラブ
ルが発生したとき、このスプリング13が縮むというこ
とである。ここで、シート1を開けるときに異物を巻)
込むと、通常の負荷に加えて異物を巻取っていく負荷が
加算される。異物の巻込側と逆の方向が固定されている
と、シート巻取軸と異物の間で引張り合いをすることに
なる。
異物の引張強度が強い程、巻取の通常の負荷に加算され
る異常負荷は増大する。シート巻取軸2はシート1の引
張強度が弱い方が破れることになる。
巻込l・ラブルのときの負荷増大は巻取ロープ6の強度
増大となり、巻取ロープ5は急激に伸びることになる。
このとき、駆動ドラム8は巻取ロープ5の伸び量を巻取
るが、同時に巻戻しロープ6を余分に解くことになり、
この巻戻しロープ60余分な解は量はスプリング13で
吸収される。すなわち、スプリング13が縮むことにな
る。このスプリングの異常な縮みを上限のリミットスイ
ッチ15に糸16により伝達し、スプリング13が崩1
1んだとき、」二限のりミントスイッチ16が動作して
減速機モータ9が停止するように構成すると、を込トラ
ブル発生のときの非常停止装置が完成さhる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明は長年の
懸案であった巻込トラブルの際の非常停止装置を構成し
、その装置はコンパクトで安価に提供でき、しかも確実
な動作が可能とカリ、巻取式シート開閉装置の電動化を
促進できるというきわめて効果の大きなものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の巻取式シート開閉装置の全
体構成を示した斜視図、第2図は糸の引き廻しの説明図
である。 1・・・・・・シート、2・・・・・・シート巻取軸、
3゛・・・・・・駆動用テーパードラム、4,4′叩・
・案内用テーパードラム、5°・・・・・巻取ロープ、
6・・・1巻戻しロープ、7.7′・・・・・・案内ロ
ープ、8・・・・・・駆動用ドラム、9・・・・・・減
速機モータ、1o・・印・出力軸、11・・・1第1の
滑車、12・・山・第2の滑車、13・・・・・−スプ
リング、14・・・・・・下限のりミントスイッチ、1
5・・・・・・±1坂のリミットスイッチ、16・・・
・・・糸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻取ロープと巻戻しロープとを有し、減速機モータによ
    り前記巻取ロープと巻戻しロープを介してシートを巻取
    および巻戻を行なう装置において、巻戻しロープの途中
    にスプリングを介在さ°せ、前記スプリングの縮みでス
    イッチを働かぜて減速機モータを停止するように構成し
    てなる巻取式シート開閉装置。
JP59108878A 1984-05-29 1984-05-29 巻取式シ−ト開閉装置 Pending JPS606130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59108878A JPS606130A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 巻取式シ−ト開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59108878A JPS606130A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 巻取式シ−ト開閉装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS606130A true JPS606130A (ja) 1985-01-12

Family

ID=14495874

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59108878A Pending JPS606130A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 巻取式シ−ト開閉装置

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JP (1) JPS606130A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4929495A (ja) * 1972-07-19 1974-03-15
JPS53130147A (en) * 1977-04-19 1978-11-13 Masatake Seki Blancing mechanism in opening and closing device of inner spreading sheet for greenhouse
JPS596692U (ja) * 1982-07-05 1984-01-17 星子 敏晴 カメラ脚の先端金物

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4929495A (ja) * 1972-07-19 1974-03-15
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JPS596692U (ja) * 1982-07-05 1984-01-17 星子 敏晴 カメラ脚の先端金物

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