JPS6061322A - 車両の自動空調装置 - Google Patents
車両の自動空調装置Info
- Publication number
- JPS6061322A JPS6061322A JP58168397A JP16839783A JPS6061322A JP S6061322 A JPS6061322 A JP S6061322A JP 58168397 A JP58168397 A JP 58168397A JP 16839783 A JP16839783 A JP 16839783A JP S6061322 A JPS6061322 A JP S6061322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- vehicle
- output
- mode
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/10—Temperature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両の自動空調装置、特にマイク。
ロコンピュータを駆使して車室内の空調制御を行なう車
両の自動空調装置に関するものである。
両の自動空調装置に関するものである。
従来より、車両の空調制御はマイクロコンピュータの導
入により全自動化が進められており、車外の気温を検出
する外気温センサ、車内に入射する日射量を検出する日
射センサ、車室内の温度を検出する室温センサ等の出力
を空調制御要素として入力データを得、これに基づきマ
イクロコンピュータの制御プログラムに従った演算を実
行して空調系の制御対象である例えば吹出風の風量を制
御するようにしている。
入により全自動化が進められており、車外の気温を検出
する外気温センサ、車内に入射する日射量を検出する日
射センサ、車室内の温度を検出する室温センサ等の出力
を空調制御要素として入力データを得、これに基づきマ
イクロコンピュータの制御プログラムに従った演算を実
行して空調系の制御対象である例えば吹出風の風量を制
御するようにしている。
とちころで、車両の空調制御においては、殊に乗貝が車
内臨場時に直接的に感得する風当りの強さ、つまり吹出
風の風量は常に重要な制御対象となっている。このため
、吹出風の風量は空調制御要素などの変化に応じて制御
され得るように空調系を構成しているのが一般的である
。
内臨場時に直接的に感得する風当りの強さ、つまり吹出
風の風量は常に重要な制御対象となっている。このため
、吹出風の風量は空調制御要素などの変化に応じて制御
され得るように空調系を構成しているのが一般的である
。
ところが、従来の空調制御装置の場合、吹出風の風量制
御は例えば空調系に配置された冷暖気混合トチの開度に
応じて行なわれるように制御プロクラムが形成されてい
るか、この場合吹出風の風量は概ね吹出風の温度と関係
あるところから風量制御と温度制御とは冷暖気混合ドア
の開度に応じて同時に行なわれるように制御プログラム
を実行している。したがって、一つの空調制御要素によ
り二つの制御対象を制御し得るという簡易な面はあるも
のの、実際には風量と温度とは異なる物理量であるから
同一の制御要素によって同時に制御することは事実上無
理があることとなる。したがって、吹出風の風量と温度
とを上記の如く制御した場合、例えば吹出風の吹出モー
トがいわゆるハイレベルモードからベントモードへ変化
したとすると吹出風の風量を調整するブロアモータのモ
ータ電圧は不変であるにも拘らず空調系の通気抵抗は吹
出口の変動、つまり吹出口の数の変動により当然変化す
るため冷暖気混合ドアの開度に応じて定まる風量は従前
の設定風量と異なったものとなってしまう。このため、
折角モード切換えを行なって快適な空調状態を得ようと
したにも拘らず、風量が変化するため暫時の間不快な状
態を強いられる。すなわち、従来装置の場合、常時一定
した快適性を得るように空調状態の設定を図ることはお
のずと限界かある。
御は例えば空調系に配置された冷暖気混合トチの開度に
応じて行なわれるように制御プロクラムが形成されてい
るか、この場合吹出風の風量は概ね吹出風の温度と関係
あるところから風量制御と温度制御とは冷暖気混合ドア
の開度に応じて同時に行なわれるように制御プログラム
を実行している。したがって、一つの空調制御要素によ
り二つの制御対象を制御し得るという簡易な面はあるも
のの、実際には風量と温度とは異なる物理量であるから
同一の制御要素によって同時に制御することは事実上無
理があることとなる。したがって、吹出風の風量と温度
とを上記の如く制御した場合、例えば吹出風の吹出モー
トがいわゆるハイレベルモードからベントモードへ変化
したとすると吹出風の風量を調整するブロアモータのモ
ータ電圧は不変であるにも拘らず空調系の通気抵抗は吹
出口の変動、つまり吹出口の数の変動により当然変化す
るため冷暖気混合ドアの開度に応じて定まる風量は従前
の設定風量と異なったものとなってしまう。このため、
折角モード切換えを行なって快適な空調状態を得ようと
したにも拘らず、風量が変化するため暫時の間不快な状
態を強いられる。すなわち、従来装置の場合、常時一定
した快適性を得るように空調状態の設定を図ることはお
のずと限界かある。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たものであり、吹出風の吹出モード変化があった場合で
も空調状態の不自然な変化を招来させることなく空調制
御を続行することができ、常時一定した快適性を確保し
得る車両の空調制御装置の提供を目的とする。この目的
を達成するため、この発明は車体の所定個所にそれぞれ
取付けられた車外の気温を検出する外気温センサおよび
車内に入射する日射量を検出する日射センサの各出力並
びに所望の室温に設定するための信号を得る温度設定部
の出力をそれぞれ車内温度決定要素として入力すること
により車内温度の目標値を演算する室内目標温度演算回
路と 二の室内目標温度演算回路の出力および車内温、
−を検出する室温センサの出力をそれぞれ受けて車内温
度の目標値に対する当該時点における車内温度の差分を
演算する室内温度差演算回路と、日射センサ、外気温セ
ンサおよび温度設定部の各出力を受けて車両の熱負荷を
演算する車両熱負荷演算回路と、外気温センサおよび日
射センサの各出力を受けて空調系の吹出モードの選択を
行なうと共にその吹出モードの選択に応じて空調系の通
気抵抗に応じた出力を得る吹出モード選択回路と、この
吹出モード選択回路、車両熱負荷演算回路および室内温
度差演算回路の各出力を受けて吹出風の設定風量の演算
を行なう風量演算回路とを備えた構成となっている。
たものであり、吹出風の吹出モード変化があった場合で
も空調状態の不自然な変化を招来させることなく空調制
御を続行することができ、常時一定した快適性を確保し
得る車両の空調制御装置の提供を目的とする。この目的
を達成するため、この発明は車体の所定個所にそれぞれ
取付けられた車外の気温を検出する外気温センサおよび
車内に入射する日射量を検出する日射センサの各出力並
びに所望の室温に設定するための信号を得る温度設定部
の出力をそれぞれ車内温度決定要素として入力すること
により車内温度の目標値を演算する室内目標温度演算回
路と 二の室内目標温度演算回路の出力および車内温、
−を検出する室温センサの出力をそれぞれ受けて車内温
度の目標値に対する当該時点における車内温度の差分を
演算する室内温度差演算回路と、日射センサ、外気温セ
ンサおよび温度設定部の各出力を受けて車両の熱負荷を
演算する車両熱負荷演算回路と、外気温センサおよび日
射センサの各出力を受けて空調系の吹出モードの選択を
行なうと共にその吹出モードの選択に応じて空調系の通
気抵抗に応じた出力を得る吹出モード選択回路と、この
吹出モード選択回路、車両熱負荷演算回路および室内温
度差演算回路の各出力を受けて吹出風の設定風量の演算
を行なう風量演算回路とを備えた構成となっている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明が適用される通常の自動空調装置の一
実施例を示すものであり、同図において符号1は車室内
空調系を構成する通風ダクトであって、この通風ダクト
1のμ端には車室内に臨まされる内気導入口2および例
えばカウルトップに臨まされる外気導入口3がそれぞれ
設けられている。そして、これら導入口2,3は内外気
切換ドア4により開閉され得るようになっており、導入
された空気は送風ユニットを構成するブロア5によりク
ーリンクユニットを構成するエバポレータ6に向けて送
風される。また、エバポレータ6の下流側にはヒータユ
ニッ1〜を構成するヒータコア7が設けられ、さらにエ
バポレータ6の下流側に得られる冷気をヒータコア7側
およびバイパス風路8側へ分流することによりミックス
チャンバ9にて冷気と暖気との混合を図る冷暖気混合ド
ア10がヒータコア7に隣接されている。また、ミック
スチャンバ9は車室内と連通しており、その連通部には
デフロスタに臨まされるデフドア11、インストに臨ま
されるベントドア12およびフロアに臨まされるフロア
ドア13がそれぞれ設けられている。
実施例を示すものであり、同図において符号1は車室内
空調系を構成する通風ダクトであって、この通風ダクト
1のμ端には車室内に臨まされる内気導入口2および例
えばカウルトップに臨まされる外気導入口3がそれぞれ
設けられている。そして、これら導入口2,3は内外気
切換ドア4により開閉され得るようになっており、導入
された空気は送風ユニットを構成するブロア5によりク
ーリンクユニットを構成するエバポレータ6に向けて送
風される。また、エバポレータ6の下流側にはヒータユ
ニッ1〜を構成するヒータコア7が設けられ、さらにエ
バポレータ6の下流側に得られる冷気をヒータコア7側
およびバイパス風路8側へ分流することによりミックス
チャンバ9にて冷気と暖気との混合を図る冷暖気混合ド
ア10がヒータコア7に隣接されている。また、ミック
スチャンバ9は車室内と連通しており、その連通部には
デフロスタに臨まされるデフドア11、インストに臨ま
されるベントドア12およびフロアに臨まされるフロア
ドア13がそれぞれ設けられている。
なお、ブロア5はプロアモータ14により駆動され、エ
バポレータ6はコンプレッサ15、コンデンサ16およ
び膨張弁17の作動により機能するようになっており、
ヒータコア7はエンジン18の冷却水を利用しウォータ
コック19の開放により温水の1iii環が行なわれる
ようになっている。
バポレータ6はコンプレッサ15、コンデンサ16およ
び膨張弁17の作動により機能するようになっており、
ヒータコア7はエンジン18の冷却水を利用しウォータ
コック19の開放により温水の1iii環が行なわれる
ようになっている。
次に、内外気切換ドア4は例えば負圧駆動タイプの切換
ドア用アクチュエータ20により開閉自在となっており
、プロアモータ14ハ風量制御用アンプ21により制御
され、冷暖気混合ドア10は例えば負圧駆動タイプのド
ア開度調整用アクチュエータ22により開度が調整自在
となっている。
ドア用アクチュエータ20により開閉自在となっており
、プロアモータ14ハ風量制御用アンプ21により制御
され、冷暖気混合ドア10は例えば負圧駆動タイプのド
ア開度調整用アクチュエータ22により開度が調整自在
となっている。
一方、車室内の例えば天井には車内温度を検出する室温
センサ23が取り付けられ、車体の外部例えばフロント
バンパには外気の温度を検出する外気温センサ24が取
り付けられている。また、車室内の例えばカウルトップ
グリルには車室内に入射する日射量を検出する日射セン
サ25が取り伺けられ、デフドア11、ベントドア12
およびフロアドア13にはそれぞれ吹出風の温度を検出
する吹出温センサ26が取り付けられている。なお、説
明の便宜上書ドア11.1243に設けられる吹出温セ
ンサは1つで代表して示すものとする。また、冷暖気混
合ドア10の近傍にはその開度を検知する冷暖気混合ド
ア開度センサ27が設けられている。そして、各センサ
23,24,25.26’、27は一般的にアナログ出
力であるから、このアナログ出力はA−D変換器29を
介してマイクロコンピュータ30に入力されるようにな
っている。また、マイクロコンピュータ30には車室内
温度を所望の値の設定するためのデジタル信号を発生さ
せる室温設定部28が接続されている。
センサ23が取り付けられ、車体の外部例えばフロント
バンパには外気の温度を検出する外気温センサ24が取
り付けられている。また、車室内の例えばカウルトップ
グリルには車室内に入射する日射量を検出する日射セン
サ25が取り伺けられ、デフドア11、ベントドア12
およびフロアドア13にはそれぞれ吹出風の温度を検出
する吹出温センサ26が取り付けられている。なお、説
明の便宜上書ドア11.1243に設けられる吹出温セ
ンサは1つで代表して示すものとする。また、冷暖気混
合ドア10の近傍にはその開度を検知する冷暖気混合ド
ア開度センサ27が設けられている。そして、各センサ
23,24,25.26’、27は一般的にアナログ出
力であるから、このアナログ出力はA−D変換器29を
介してマイクロコンピュータ30に入力されるようにな
っている。また、マイクロコンピュータ30には車室内
温度を所望の値の設定するためのデジタル信号を発生さ
せる室温設定部28が接続されている。
前述した内外気切換ドア用アクチュエータ20、風量制
御用アンプ21.およびドア開度調整用アクチュエータ
22は予め定められた演算処理用の空調制御プログラム
に従ってマイクロコンピュータ30により制御されるよ
うになっている。第2図はこのマイクロコンピュータ3
0による吹出風の風量制御についての制御回路の一実施
例を示すものであり、温度設定部28、外気温センサ2
4および日射センサ25の各出力は室内目標温度演算回
路31に供給されており、この回路31において車内温
度の目標値が演算される。また、回路31の出力は室温
センサ23の出力と共に室内温度差演算回路32に供給
されており、この回路32では車内温度の目標値に対す
る当該時点における車内温度の差分を演算するようにな
っている。
御用アンプ21.およびドア開度調整用アクチュエータ
22は予め定められた演算処理用の空調制御プログラム
に従ってマイクロコンピュータ30により制御されるよ
うになっている。第2図はこのマイクロコンピュータ3
0による吹出風の風量制御についての制御回路の一実施
例を示すものであり、温度設定部28、外気温センサ2
4および日射センサ25の各出力は室内目標温度演算回
路31に供給されており、この回路31において車内温
度の目標値が演算される。また、回路31の出力は室温
センサ23の出力と共に室内温度差演算回路32に供給
されており、この回路32では車内温度の目標値に対す
る当該時点における車内温度の差分を演算するようにな
っている。
一方、温度設定部28、外気温センサ24および日射セ
ンサ25の各出力は車両熱負荷演算回路33に供給され
、この回路33では当該時点における車両の熱的状態に
対応する熱負荷が演算されるようになっている。また、
温度設定部28および室温センサ23の各出力は吹出モ
ード選択回路34に供給されている。この回路34では
空調系の吹出モー1〜の選択、すなわちベントドア12
を開放するベントモード(一層吹出)、ベントドア12
およびフロア1〜ア13を開放するパイレベルモード(
二層吹出)、そしてデフドア11およびフロアドア13
を開放するヒータモード(二層吹出)のいずれかの選択
を行なうと共に、各吹出モードの選択に応じた出力が得
られるようになっている。なお、この回路34は日射セ
ンサ25の出力を入力することにより日射量を考慮した
モード選択を行ない得る(図の破線参照)。
ンサ25の各出力は車両熱負荷演算回路33に供給され
、この回路33では当該時点における車両の熱的状態に
対応する熱負荷が演算されるようになっている。また、
温度設定部28および室温センサ23の各出力は吹出モ
ード選択回路34に供給されている。この回路34では
空調系の吹出モー1〜の選択、すなわちベントドア12
を開放するベントモード(一層吹出)、ベントドア12
およびフロア1〜ア13を開放するパイレベルモード(
二層吹出)、そしてデフドア11およびフロアドア13
を開放するヒータモード(二層吹出)のいずれかの選択
を行なうと共に、各吹出モードの選択に応じた出力が得
られるようになっている。なお、この回路34は日射セ
ンサ25の出力を入力することにより日射量を考慮した
モード選択を行ない得る(図の破線参照)。
こうして、室内温度差演算回路32、車両熱負荷演算回
路33、および吹出モード選択回路34の各出力は風量
演算回路35に供給され、この回路35では風量制御用
アンプ36により制御されるブロア5の設定風量が演算
される。
路33、および吹出モード選択回路34の各出力は風量
演算回路35に供給され、この回路35では風量制御用
アンプ36により制御されるブロア5の設定風量が演算
される。
次に、第3図に示すフローチャート並びに第4図および
第5図のグラフを参照しながらこの発明に係る自動空調
装置の作動、特に吹出風の風量制御につき説明する。例
えば車両の連転時に図示省略の空調制御用スイッチが投
入されてマイクロコンピュータ30の電源が入ると、空
調制御プログラムはスタートのステップ40から演算が
実行される。
第5図のグラフを参照しながらこの発明に係る自動空調
装置の作動、特に吹出風の風量制御につき説明する。例
えば車両の連転時に図示省略の空調制御用スイッチが投
入されてマイクロコンピュータ30の電源が入ると、空
調制御プログラムはスタートのステップ40から演算が
実行される。
そして、ステップ41においては温度設定部28による
設定温度Tsの読込みが行なわれ、次のステップ42に
おいては外気温Taおよび日射量Zcの読込みが行なわ
れる。また、ステップ43においては設定温度Ts、外
気温Taおよび日射量Zcの各入力データに基づき目標
室温Tsoの演算が行なわれる。さらに、ステップ44
においては車内温度Trを読込んで車内温度Trと目標
室温Tso との差分ΔLが演算され、これに基づき以
下の如くステップ46において読み込まれた各種吹出モ
ードに応じたブロア5のモータ電圧VMの設定が行なわ
れる。
設定温度Tsの読込みが行なわれ、次のステップ42に
おいては外気温Taおよび日射量Zcの読込みが行なわ
れる。また、ステップ43においては設定温度Ts、外
気温Taおよび日射量Zcの各入力データに基づき目標
室温Tsoの演算が行なわれる。さらに、ステップ44
においては車内温度Trを読込んで車内温度Trと目標
室温Tso との差分ΔLが演算され、これに基づき以
下の如くステップ46において読み込まれた各種吹出モ
ードに応じたブロア5のモータ電圧VMの設定が行なわ
れる。
ステップ47においてはステップ45で得られる差分Δ
tが第4図に示すΔL1よりも大きいか否かの判断がな
される。この判断結果が肯定YIESである場合にはス
テップ48へ移行してモータ電圧VMを最大値vM1に
設定する。なお、この場合は例えば厳寒期などの゛よう
に強力なウオームアツプを必要とする場合に相当する。
tが第4図に示すΔL1よりも大きいか否かの判断がな
される。この判断結果が肯定YIESである場合にはス
テップ48へ移行してモータ電圧VMを最大値vM1に
設定する。なお、この場合は例えば厳寒期などの゛よう
に強力なウオームアツプを必要とする場合に相当する。
また、ステップ47の判断結果が否定NOである場合、
すなわち差分ΔLがΔL1に達していない場合にはステ
ップ49へ移行し、差分ΔしがΔし2とΔし1との間に
あるか否かの判断か行なわれる。そして、この判断結果
が肯定YESである場合にはステップ50へ移行してベ
ントモードにするか否かの判断が行なわhる。この結果
が肯定YESである場合にはステップ51へ移行してモ
ータ電圧VMをVMCに設定する一方、その結果が否定
NOである場合にはステップ52へ移行してパイレベル
モードまたはヒータモードにしてモータ電圧VMをVM
Cよりも大きなVM■′に設定する(ステップ53)。
すなわち差分ΔLがΔL1に達していない場合にはステ
ップ49へ移行し、差分ΔしがΔし2とΔし1との間に
あるか否かの判断か行なわれる。そして、この判断結果
が肯定YESである場合にはステップ50へ移行してベ
ントモードにするか否かの判断が行なわhる。この結果
が肯定YESである場合にはステップ51へ移行してモ
ータ電圧VMをVMCに設定する一方、その結果が否定
NOである場合にはステップ52へ移行してパイレベル
モードまたはヒータモードにしてモータ電圧VMをVM
Cよりも大きなVM■′に設定する(ステップ53)。
なお、vMQおよびVM■′は特性曲線’11.Y2で
示されるようにそれぞれ差分Δしの大きさに応じて変化
するものである。
示されるようにそれぞれ差分Δしの大きさに応じて変化
するものである。
一方、ステップ49における判断結果が否定Noである
場合にはステップ54へ移行して差分ΔしかΔし2とΔ
L3との間にあるか否かの判断が行なわれる。そして、
この結果が肯定YESである場合にはステップ55へ移
行しベント舌−ドにするか否かの判断が行なわれる。こ
の判断結果が肯定YESである場合、すなわちベントモ
ー1−とするときはステップ56においてモータ電圧V
MをVM:Iに設定する。これに対し、ステップ55の
判断結果が否定N。
場合にはステップ54へ移行して差分ΔしかΔし2とΔ
L3との間にあるか否かの判断が行なわれる。そして、
この結果が肯定YESである場合にはステップ55へ移
行しベント舌−ドにするか否かの判断が行なわれる。こ
の判断結果が肯定YESである場合、すなわちベントモ
ー1−とするときはステップ56においてモータ電圧V
MをVM:Iに設定する。これに対し、ステップ55の
判断結果が否定N。
である場合にはステップ57へ移行してパイレベルモー
ドまたはヒータモードにする一方、モータ電圧VMをV
M3より大きなVM3’ に設定する。
ドまたはヒータモードにする一方、モータ電圧VMをV
M3より大きなVM3’ に設定する。
またステップ54の判断結果が否定NOである場合には
ステップ59へ移行し、差分ΔLがΔL3とΔt4との
間にあるか否かの判断が行なわれる。
ステップ59へ移行し、差分ΔLがΔL3とΔt4との
間にあるか否かの判断が行なわれる。
そして、この判断結果が肯定YESである場合にはステ
ップ60へ移行してベントモードとするか否かの判断が
行なわれる。この判断結果か肯定YESである場合には
ステップ61にてモータ電圧VMをVMC)に設定する
一方、その結果が否定NOである場合にはステップ62
へ移行してパイレベルモードまたはヒータモードにする
と共にステップ63でモータ電圧VMをvMQより大き
なVMθ′に設定する。
ップ60へ移行してベントモードとするか否かの判断が
行なわれる。この判断結果か肯定YESである場合には
ステップ61にてモータ電圧VMをVMC)に設定する
一方、その結果が否定NOである場合にはステップ62
へ移行してパイレベルモードまたはヒータモードにする
と共にステップ63でモータ電圧VMをvMQより大き
なVMθ′に設定する。
また、ステップ59における判断か否定NOである場合
、例えば真夏の酷暑時におけるような急激なり−ルダウ
ンを欲する場合にはステップ64へ移行してモータ電圧
VMをVM2に設定しIα人風量を得る。
、例えば真夏の酷暑時におけるような急激なり−ルダウ
ンを欲する場合にはステップ64へ移行してモータ電圧
VMをVM2に設定しIα人風量を得る。
このようにブロア5のモータ電圧VMを吹出モードに応
じて変化させると第5図に示すように、例えばベントモ
ートのような一層吹出モー1−のように通気抵抗が高い
状態からパイレベルモードのような二層吹出モードのよ
うに通気抵抗の低5を状態へ移行した場合でもモータ電
圧VMをVMHからVMLへ変化させることにより風量
を従前と同一のQoとすることができる。つまり風当り
の強さを変えることなく自然な状態で吹出モードの切換
が行なえる。なお、第5図においてIjz、、’J2は
それぞれ一層吹出モード、二層吹出モートの場合の特性
曲線を示し、例えばモータ電圧VMをVMHのまま一層
吹出モードから二層吹出モートへ切換えると風量はQo
から02へ変化してしまし)、同様にモータ電圧VMを
VMLのまま吹出モートを切換えると01からQOへ風
量が変化してしまうことを示している。
じて変化させると第5図に示すように、例えばベントモ
ートのような一層吹出モー1−のように通気抵抗が高い
状態からパイレベルモードのような二層吹出モードのよ
うに通気抵抗の低5を状態へ移行した場合でもモータ電
圧VMをVMHからVMLへ変化させることにより風量
を従前と同一のQoとすることができる。つまり風当り
の強さを変えることなく自然な状態で吹出モードの切換
が行なえる。なお、第5図においてIjz、、’J2は
それぞれ一層吹出モード、二層吹出モートの場合の特性
曲線を示し、例えばモータ電圧VMをVMHのまま一層
吹出モードから二層吹出モートへ切換えると風量はQo
から02へ変化してしまし)、同様にモータ電圧VMを
VMLのまま吹出モートを切換えると01からQOへ風
量が変化してしまうことを示している。
なお、第4図においてモータ電圧VMの差分ΔVM:V
M3’ −VM:Iの値は当該空調系に応じて定まる定
数である。
M3’ −VM:Iの値は当該空調系に応じて定まる定
数である。
以上説明したように、この発明によれば空調系の吹出モ
ートの変化に応じてブロアのモータ電圧を調整すること
により、そのモード変換時における急激な風量や風量の
変化による不快感を排除することかでき、常時一定した
快適な空調状態を確保し得る。
ートの変化に応じてブロアのモータ電圧を調整すること
により、そのモード変換時における急激な風量や風量の
変化による不快感を排除することかでき、常時一定した
快適な空調状態を確保し得る。
第1図はこの発明に係る自動空調装置の概略構成図、第
2図は制御回路の一実施例を説明するブロック図、第3
図は空調系を作動させる制御プログラムの一実施例を説
明するフローチャー1・、第4図は車内温度と目標室温
との差分に対するブロアのモータ電圧の特性を示すグラ
フ、第5図は吹出モードの差異による風量と通気抵抗の
関係を説明するグラフである。 23・室温センサ、24・外気温センサ、25・・日射
センサ、28・・・温度設定部、31・室内目標温度演
算回路、 32・室内温度差演算回路、 33・・・車両熱負荷演算回路、 34・・・吹出モード選択回路、 35・風量演算回路。
2図は制御回路の一実施例を説明するブロック図、第3
図は空調系を作動させる制御プログラムの一実施例を説
明するフローチャー1・、第4図は車内温度と目標室温
との差分に対するブロアのモータ電圧の特性を示すグラ
フ、第5図は吹出モードの差異による風量と通気抵抗の
関係を説明するグラフである。 23・室温センサ、24・外気温センサ、25・・日射
センサ、28・・・温度設定部、31・室内目標温度演
算回路、 32・室内温度差演算回路、 33・・・車両熱負荷演算回路、 34・・・吹出モード選択回路、 35・風量演算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体の所定個所にそれぞれ取付けられ車外の気温を検出
する外気温センサおよび車内に入射する日射量を検出す
る日射センサの各出力並びに所望の室温に設定するため
の信号を得る温度設定部の出力をそれぞれ車内温度決定
要素として入力することにより車内温度の目標値、を演
算する室内目標温度演算回路と、 該室内目標温度演算回路の出力および車内温度を検出す
る室温センサの出力をそれぞれ受けて前記車内温度の目
標値に対する当該時点における車内温度の差分を演算す
る室内温度差演算回路と、前記日射センサ、外気温セン
サおよび温度設定部の各出力を受けて車両の熱的状態に
応じて定まる熱負荷を演算する車両熱負荷演算回路と、
前記外気温センサおよび日射センサの各出力を受けて空
調系の吹出モードの選択を行なうど共に該吹出モートの
選択に応じて空調系の通気抵抗に応じた出力を得る吹出
モード選択回路と、該吹出モート選択回部、前記車両熱
負荷演算回路および室内温度差演算回路の各出力を受け
て吹出風の設定風量の演算を行なう風量演算回路とを備
えたことを特徴とする車両の自動空調装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168397A JPS6061322A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 車両の自動空調装置 |
| US06/603,828 US4523715A (en) | 1983-09-14 | 1984-04-25 | Method and apparatus for air conditioner control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168397A JPS6061322A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 車両の自動空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061322A true JPS6061322A (ja) | 1985-04-09 |
| JPS6258924B2 JPS6258924B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=15867357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168397A Granted JPS6061322A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 車両の自動空調装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523715A (ja) |
| JP (1) | JPS6061322A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121815A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| JPS61215111A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-24 | Diesel Kiki Co Ltd | 車両用空気調和装置 |
| US4759269A (en) * | 1986-12-22 | 1988-07-26 | Ford Motor Company | Airconditioning control system for an automotive vehicle |
| US4829447A (en) * | 1987-06-22 | 1989-05-09 | Parker Electronics, Inc. | Bypass controller and bypass system |
| US4817865A (en) * | 1988-03-17 | 1989-04-04 | Racal Data Communications Inc. | Ventilation system for modular electronic housing |
| US4858676A (en) * | 1988-10-05 | 1989-08-22 | Ford Motor Company | Airconditioning system for a vehicle |
| EP0372171B1 (de) * | 1988-10-31 | 1993-10-27 | Dr.Ing.h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | Klimaanlage |
| EP0417349A1 (de) * | 1989-09-15 | 1991-03-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Belüftungsanlage |
| US5244035A (en) * | 1990-01-24 | 1993-09-14 | Zexel Corporation | Air-conditioner for automobiles |
| JP2915097B2 (ja) * | 1990-06-26 | 1999-07-05 | マツダ株式会社 | 自動車の空気調和装置 |
| US5197667A (en) * | 1991-01-18 | 1993-03-30 | Emerson Electric Co. | Hvac low power usage circulation blower |
| US5782102A (en) * | 1992-04-24 | 1998-07-21 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air conditioner having condenser and evaporator provided within air duct |
| US6430951B1 (en) * | 1991-04-26 | 2002-08-13 | Denso Corporation | Automotive airconditioner having condenser and evaporator provided within air duct |
| US5685162A (en) * | 1991-04-26 | 1997-11-11 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air conditioner having condenser and evaporator provided within air duct |
| JP3538845B2 (ja) * | 1991-04-26 | 2004-06-14 | 株式会社デンソー | 自動車用空調装置 |
| US5605051A (en) * | 1991-04-26 | 1997-02-25 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air conditioner having condenser and evaporator provided within air duct |
| DE19615239C1 (de) * | 1996-04-18 | 1997-03-20 | Daimler Benz Ag | Verfahren zum Betrieb einer Heizungs- und/oder Klimaanlage |
| JP3309779B2 (ja) * | 1997-10-07 | 2002-07-29 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
| JP4013315B2 (ja) * | 1998-03-11 | 2007-11-28 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
| IT1310766B1 (it) * | 1999-12-03 | 2002-02-22 | Fiat Auto Spa | Gruppo di alimentazione per l'immissione di aria all'interno di unabitacolo di un veicolo. |
| US20040080288A1 (en) * | 2002-10-29 | 2004-04-29 | Kiyoshi Ina | Fan motor control for a ventilation system |
| US8512111B2 (en) * | 2008-09-02 | 2013-08-20 | Nissan North America, Inc. | Vehicle cowl box structure |
| US9636969B2 (en) * | 2011-03-31 | 2017-05-02 | Denso International America, Inc. | Air conditioning apparatus |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2189895A (en) * | 1936-06-15 | 1940-02-13 | Fairbanks Morse & Co | Heating and ventilating system |
| US3658244A (en) * | 1970-03-20 | 1972-04-25 | Ranco Inc | Air tempering system |
| GB1423043A (en) * | 1973-04-13 | 1976-01-28 | Rolls Royce Motors Ltd | Vehicle air conditioning system |
| US3814173A (en) * | 1973-06-27 | 1974-06-04 | G Coon | Control for forced air heating and/or cooling system |
| DE2849275A1 (de) * | 1978-11-14 | 1980-06-04 | Bosch Gmbh Robert | Regeleinrichtung zum klimatisieren des innenraums von fahrzeugen, insbesondere kraftfahrzeugen |
| JPS55150446A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-22 | Nippon Denso Co Ltd | Control of air conditioning |
| JPS55164519A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-22 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling device for air-conditioner |
| JPS5625011A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-10 | Nippon Denso Co Ltd | Control of air conditioning |
| US4383642A (en) * | 1980-03-22 | 1983-05-17 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Heater unit for use in an air conditioner for automotive vehicles |
| JPS5777219A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-14 | Nissan Motor Co Ltd | Air conditioner for vehicle |
| JPS5777218A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-14 | Nissan Motor Co Ltd | Air conditioner for vehicle |
| DE3043191A1 (de) * | 1980-11-15 | 1982-07-01 | Maico Elektroapparate-Fabrik GmbH, 7730 Villingen-Schwenningen | Entlueftungsanlage |
| JPS6047497B2 (ja) * | 1981-05-25 | 1985-10-22 | 東プレ株式会社 | 集中式空気調和設備の風量制御装置 |
| JPS588419A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-18 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用空調装置 |
| US4407447A (en) * | 1981-12-07 | 1983-10-04 | Sta-Tech International, Inc. | Energy control system |
| JPS58145518A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-30 | Hitachi Ltd | 自動車用空気調和装置 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58168397A patent/JPS6061322A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-25 US US06/603,828 patent/US4523715A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258924B2 (ja) | 1987-12-08 |
| US4523715A (en) | 1985-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6061322A (ja) | 車両の自動空調装置 | |
| JP2780060B2 (ja) | 車輛用空調制御装置 | |
| JPH0141522B2 (ja) | ||
| JPH0773971B2 (ja) | 自動車用空調機の吹出温度制御装置 | |
| JPS5940924A (ja) | 自動車の空調制御装置 | |
| JP2008222133A (ja) | 左右独立温度調節オートエアコン制御装置 | |
| JPH111112A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH07172137A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP4313175B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2004331027A (ja) | 空調装置及び開口部開閉判断装置 | |
| JP3155045B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH05243B2 (ja) | ||
| JP2665808B2 (ja) | 車両用空調制御装置 | |
| JP2817273B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS6258923B2 (ja) | ||
| JP3399284B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2559776B2 (ja) | 車両空調用制御装置 | |
| JP3309545B2 (ja) | 車両用空調制御装置 | |
| JP2984943B2 (ja) | 自動車用空調装置の日射補正制御装置 | |
| JPS6258922B2 (ja) | ||
| JPH0635713Y2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH0127889B2 (ja) | ||
| JPH052526B2 (ja) | ||
| JPS6061319A (ja) | 車両の自動空調装置 | |
| JPS6226244Y2 (ja) |