JPS606139Y2 - 取替ドア用の戸枠 - Google Patents
取替ドア用の戸枠Info
- Publication number
- JPS606139Y2 JPS606139Y2 JP14530979U JP14530979U JPS606139Y2 JP S606139 Y2 JPS606139 Y2 JP S606139Y2 JP 14530979 U JP14530979 U JP 14530979U JP 14530979 U JP14530979 U JP 14530979U JP S606139 Y2 JPS606139 Y2 JP S606139Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- existing
- door
- mounting plate
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、既存のドアの戸枠を建物から除去することな
く、この既存枠を利用して建物に取付けるようにした取
替ドア用の戸枠に関する。
く、この既存枠を利用して建物に取付けるようにした取
替ドア用の戸枠に関する。
特に、本考案は、内外−組の枠材によって取替ドア用の
戸枠を構成すると共に、この内外の枠材と既存枠とを固
定するに当って、全体が蝶番状に回転する特殊形状のブ
ラケットを使用したことを特徴とする。
戸枠を構成すると共に、この内外の枠材と既存枠とを固
定するに当って、全体が蝶番状に回転する特殊形状のブ
ラケットを使用したことを特徴とする。
建物に取付けた金属製のドアが老朽化したり、その意匠
が陳腐化した場合には、既存のドアをその戸枠ごと新し
いドアと交換する必要が生ずる。
が陳腐化した場合には、既存のドアをその戸枠ごと新し
いドアと交換する必要が生ずる。
この場合、従来では、既存のドアの戸枠(既存枠と呼ぶ
)を埋設しているコンクリート壁を除去するいわゆるハ
ツリ作業を行って、既存枠を建物から除去した後、その
あとに取替ドア用の戸枠(取替枠と呼ぶ)を嵌込んで、
再びコンクリート打ちを施していた。
)を埋設しているコンクリート壁を除去するいわゆるハ
ツリ作業を行って、既存枠を建物から除去した後、その
あとに取替ドア用の戸枠(取替枠と呼ぶ)を嵌込んで、
再びコンクリート打ちを施していた。
しかし乍ら、このような従来型は、コンクリート壁のハ
ツリ作業や打ち直し作業に多くの手数を要するため、作
業日数がかかりまた工費も嵩む欠点があった。
ツリ作業や打ち直し作業に多くの手数を要するため、作
業日数がかかりまた工費も嵩む欠点があった。
特に、取替ドアは、日常使用している既存のドアとの交
換用に使用するものであるから、交換作業に日数のかか
る従来型は、作業期間中の出入に不便であるとか、防犯
上の問題が生ずることがあって、好ましいものではなか
った。
換用に使用するものであるから、交換作業に日数のかか
る従来型は、作業期間中の出入に不便であるとか、防犯
上の問題が生ずることがあって、好ましいものではなか
った。
本考案は、上述の如き従来型の欠点を解消せんとして提
案されたもので、その目的とする処は、既存枠を建物か
ら除去することなく、この既存枠上にブラケットを介し
て取替枠を固定することにより、取付けに当ってハツリ
及びコンクリートの打込み作業を不要とした新らたな取
替ドア用の戸枠を提供することにある。
案されたもので、その目的とする処は、既存枠を建物か
ら除去することなく、この既存枠上にブラケットを介し
て取替枠を固定することにより、取付けに当ってハツリ
及びコンクリートの打込み作業を不要とした新らたな取
替ドア用の戸枠を提供することにある。
進んで、本考案を図示の実施例に基いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例であって、特にその堅枠部
分のみを示した。
分のみを示した。
もちろん取替枠を既存枠に固定するに当り、堅粋に限ら
ず、上枠又は下枠についても同様な構成を採用し得るし
、またいずれか−個所の枠材のみを本考案の構成とし、
他の枠材については別構成とすることも可能である。
ず、上枠又は下枠についても同様な構成を採用し得るし
、またいずれか−個所の枠材のみを本考案の構成とし、
他の枠材については別構成とすることも可能である。
図中、aは建物側に固定されている既存枠、1はこの既
存枠a上に溶接されたブラケット、2はこのブラケット
1の室外側(取替ドアの開く側)に固定された外枠、3
は同じく室内側(取替ドアの閉じる側)に固定された内
枠で、この外枠2と内枠3とにより既存枠a(及びブラ
ケット1)を被覆する取替枠が形成されている。
存枠a上に溶接されたブラケット、2はこのブラケット
1の室外側(取替ドアの開く側)に固定された外枠、3
は同じく室内側(取替ドアの閉じる側)に固定された内
枠で、この外枠2と内枠3とにより既存枠a(及びブラ
ケット1)を被覆する取替枠が形成されている。
ブラケット1は、既存枠aに溶接された基板11、この
基板11に固定された外枠取付板12゜及び外枠取付板
12の端部に回転自在に付設した内枠取付板13とから
戊り、既存枠の各枠材について2〜3個づつ固定されて
いる。
基板11に固定された外枠取付板12゜及び外枠取付板
12の端部に回転自在に付設した内枠取付板13とから
戊り、既存枠の各枠材について2〜3個づつ固定されて
いる。
基板11は、−例として、・断面クランク状の部材によ
って形成されており、既存枠aの外側コーナ一部に当て
かった状態で溶接されている。
って形成されており、既存枠aの外側コーナ一部に当て
かった状態で溶接されている。
基板11の先端は既存枠aの外壁面より室外側に突出し
ているが、この先端に略コ字形をした外枠取付板12の
一端が溶接されている。
ているが、この先端に略コ字形をした外枠取付板12の
一端が溶接されている。
(なお、この基板11と外枠取付板12とを一部材によ
って形成することも可能である。
って形成することも可能である。
)外枠取付板12の他端は、基板11の先端より折返し
た状態で室内側に向って延長され、既存枠aの略中央部
にまで達している。
た状態で室内側に向って延長され、既存枠aの略中央部
にまで達している。
外枠取付板12の端部には、支軸14を介して内枠取付
板13が取付けられている。
板13が取付けられている。
内枠取付板13は、全体として略り字形をなし、その先
端部は既存枠aの内壁面に溶接されている。
端部は既存枠aの内壁面に溶接されている。
外枠2は、ブラケット1のおける基板11と外枠取付板
12を被覆するような状態で、外枠取付板12にネジ2
1を用いて固定されている。
12を被覆するような状態で、外枠取付板12にネジ2
1を用いて固定されている。
この外枠2の一端は既存枠aの外壁面に当接されている
が、一方その他端には戸当り板22が連設されている。
が、一方その他端には戸当り板22が連設されている。
また、戸当り板22の室内側には内枠3との連結板23
が一体に設けられている。
が一体に設けられている。
内枠3は、断面り字型した枠材から成るもので、内枠取
付板13を被覆するような状態で、内枠取付板13にネ
ジ31を用いて固定されている。
付板13を被覆するような状態で、内枠取付板13にネ
ジ31を用いて固定されている。
また、内枠3の室外側の端部は、ネジ32によって外枠
2における連結板23に取付けられている。
2における連結板23に取付けられている。
本実施例の戸枠は上述の如き構成を有するものであるが
、次にこの戸枠を建物(既存枠)に取付ける方法を説明
する。
、次にこの戸枠を建物(既存枠)に取付ける方法を説明
する。
まず、工場等において、外枠2の背面にネジ21を用い
てブラケット1を組付けておく。
てブラケット1を組付けておく。
この場合、長尺物である外枠2に対し、その長さに応じ
て適当数のブラケット1を間隔を保って取付ける。
て適当数のブラケット1を間隔を保って取付ける。
一方、建物側に取付けられている既存ドアについては、
ドア本体や蝶番などを取外し、既存枠aのみを残存させ
る。
ドア本体や蝶番などを取外し、既存枠aのみを残存させ
る。
この場合、既存枠の老朽化が著しいときは、基礎植込み
杆等を用いて既存枠を建物側に強着し、取替枠を確実に
保持し得るようにさせる。
杆等を用いて既存枠を建物側に強着し、取替枠を確実に
保持し得るようにさせる。
この状態で、ブラケット1を取付けた外枠1を既存枠a
の内側に嵌込み、ブラケット1の基板11を既存枠aの
室外側コーナ一部に当てがって、両者を溶接する。
の内側に嵌込み、ブラケット1の基板11を既存枠aの
室外側コーナ一部に当てがって、両者を溶接する。
この溶接作業は、外枠1が邪魔となるため既存枠aの室
外側より行うことは不可能であり、従って室内側より行
うが、その場合でもブラケット1の内枠取付板13が邪
魔になるので、第1図の如くこの内枠取付板13を支軸
14の部分から室外側に回転させ、作業スペースを確保
する。
外側より行うことは不可能であり、従って室内側より行
うが、その場合でもブラケット1の内枠取付板13が邪
魔になるので、第1図の如くこの内枠取付板13を支軸
14の部分から室外側に回転させ、作業スペースを確保
する。
基板11と既存枠aとの溶接が終了した後は、内枠取付
板13を室内側に回転させ、その端部を既存枠aの内壁
面に溶接する。
板13を室内側に回転させ、その端部を既存枠aの内壁
面に溶接する。
その後、第2図の如く、内枠取付板13上に内枠3を被
せ、両者をネジ31によって固定すると共に、内枠3を
外枠2にネジ止めして取替枠の取付を完了する。
せ、両者をネジ31によって固定すると共に、内枠3を
外枠2にネジ止めして取替枠の取付を完了する。
次に、第3〜5図に示す第2実施例について説明する。
この第2実施例は、ブラケット1を第1実施例とは異な
る形状のものを使用すると共に、外枠2に内枠3との寸
法調整用のテーパ一部を設けたものである。
る形状のものを使用すると共に、外枠2に内枠3との寸
法調整用のテーパ一部を設けたものである。
第2実施例において、ブラケット1の基板11は断面ク
ランク状をなし、既存枠aの戸当り部に溶接されている
。
ランク状をなし、既存枠aの戸当り部に溶接されている
。
基板11の室外側端部は、既存枠aの外壁面よりも外方
に突出し、この部分に断面コ字型をした外枠取付板12
が溶接されている。
に突出し、この部分に断面コ字型をした外枠取付板12
が溶接されている。
一方、内枠取付板13は基板11側に付設されているも
ので、基板11に固定(溶接)した支軸14に対し、回
転自在に取付けられている(第4図参照)。
ので、基板11に固定(溶接)した支軸14に対し、回
転自在に取付けられている(第4図参照)。
外枠2は、第1実施例と略同様な構成を有するが、戸当
り板22を第1実施例よりも幅の広いものとすると共に
、この戸当り板22に既存枠a側に傾斜したテーパ一部
24を連設し、このテーパ一部24に内枠用の連結板2
3を連設する。
り板22を第1実施例よりも幅の広いものとすると共に
、この戸当り板22に既存枠a側に傾斜したテーパ一部
24を連設し、このテーパ一部24に内枠用の連結板2
3を連設する。
なお、内枠3は、第1実施例と同様なものを使用する。
このような構成を有する第2実施例の戸枠を既存枠に取
付けるには、第1実施例と同様に、ブラケット1を予め
外枠2に取付けておく。
付けるには、第1実施例と同様に、ブラケット1を予め
外枠2に取付けておく。
即ち、断面コ字型をした外枠取付板12を外枠2の背面
に当てがい、両者をネジ21によって固定する。
に当てがい、両者をネジ21によって固定する。
この状態で、外枠2を既存枠aの内側に嵌込み、ブラケ
ット1の基板11を既存枠aに溶接する。
ット1の基板11を既存枠aに溶接する。
この場合、外枠2の端部が既存枠aの表面に確実に当接
するように、基板11を既存枠a上で前後動させて溶接
位置を調整する。
するように、基板11を既存枠a上で前後動させて溶接
位置を調整する。
また、溶接作業に当っては、第1実施例と同様、ブラケ
ット1の内枠取付板13を室外側に回転させ、作業スペ
ースを確保する。
ット1の内枠取付板13を室外側に回転させ、作業スペ
ースを確保する。
その後、内枠取付板13を室内側に回転させ、その端部
を既存枠aの溶接する。
を既存枠aの溶接する。
更に、内枠3をこの内枠取付板13及び外枠2の連結板
23にネジ31,32を用いて取付けるが、この際、内
枠3の室外側端部を外枠2のテーパ一部24に沿ってず
らすことによって、内枠3の取付は位置を調整する。
23にネジ31,32を用いて取付けるが、この際、内
枠3の室外側端部を外枠2のテーパ一部24に沿ってず
らすことによって、内枠3の取付は位置を調整する。
即ち、第5図に示す如く、内枠3の先端をテーパ一部2
4に沿って移動させることによって、内枠3の取付は位
置が変化すても、内枠3と外枠2との間に隙間が生ずる
ことを防止する。
4に沿って移動させることによって、内枠3の取付は位
置が変化すても、内枠3と外枠2との間に隙間が生ずる
ことを防止する。
以上の各実施例に示す通り、本考案によれば、既存枠を
建物から除去することなく新しい取替ドアを取付けるこ
とが可能となるので、取付は工事を迅速且つ簡便に行い
得る効果がある。
建物から除去することなく新しい取替ドアを取付けるこ
とが可能となるので、取付は工事を迅速且つ簡便に行い
得る効果がある。
また、本考案は取替枠を外枠と内枠との二部材から樹皮
したので、取替枠によって既存枠を完全に被覆すること
ができる利点もある。
したので、取替枠によって既存枠を完全に被覆すること
ができる利点もある。
特に、本考案は予め工場等において一方の取替枠にブラ
ケットを取付けておくものであるから、現場での取付作
業が簡単となる。
ケットを取付けておくものであるから、現場での取付作
業が簡単となる。
即ち、従来から、実開昭52−24343号公報に記載
の考案の様に、枠体に着脱自在に係合させた取付板をそ
の取付部を中心として回動させ、取付板と壁体とを固定
する技術も提案されているが、この様な技術を本考案の
様な取替ドアに使用すると、取替ドアは内枠、外枠、更
には両者の固定ブラケットの様に部品が多いので、従来
技術の様に各部品がばらばらになっていると、現場での
取付作業が大変面倒になる。
の考案の様に、枠体に着脱自在に係合させた取付板をそ
の取付部を中心として回動させ、取付板と壁体とを固定
する技術も提案されているが、この様な技術を本考案の
様な取替ドアに使用すると、取替ドアは内枠、外枠、更
には両者の固定ブラケットの様に部品が多いので、従来
技術の様に各部品がばらばらになっていると、現場での
取付作業が大変面倒になる。
しかし、本考案の戸枠は、前記様にブラケットが予め外
枠と一体化され、しかもブラケット自身も外枠取付板と
内枠取付板とが支軸を介して一体化されているので従来
技術の様な不都合は生じない。
枠と一体化され、しかもブラケット自身も外枠取付板と
内枠取付板とが支軸を介して一体化されているので従来
技術の様な不都合は生じない。
また、ブラケットもその一部(図示の例では内枠取付枠
)が回転するような特殊形状としたため、取替枠に予め
ブラケットが取付けられていても、ブラケットと既存枠
との溶接作業は容易に行える。
)が回転するような特殊形状としたため、取替枠に予め
ブラケットが取付けられていても、ブラケットと既存枠
との溶接作業は容易に行える。
更に、第2実施例の如く、外枠と内枠との接合部分に寸
法調整用のテーパ一部を設けた場合には、枠とブラケッ
トとの寸法ずれが生じても体裁よく十分調整できる効果
もある。
法調整用のテーパ一部を設けた場合には、枠とブラケッ
トとの寸法ずれが生じても体裁よく十分調整できる効果
もある。
なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではなく
、例えば外枠と内枠とを直接ネジ止めせず、それぞれブ
ラケットのみに固定し両者は単につき合せただけの形状
とすることもできる。
、例えば外枠と内枠とを直接ネジ止めせず、それぞれブ
ラケットのみに固定し両者は単につき合せただけの形状
とすることもできる。
更にブラケットと既存枠、又はブラケットと外枠及び内
枠の取付けに当っては、図示の実施例に限定されること
なく、ネジ止め溶接その他の手段を適宜選択して使用す
ることも可能である。
枠の取付けに当っては、図示の実施例に限定されること
なく、ネジ止め溶接その他の手段を適宜選択して使用す
ることも可能である。
第1〜2図は本考案たる取替ドア用の戸枠の第1実施例
を示す断面図で、第1図はその組立途中、第2図は組立
完了状態を示す。 第3図は本考案の第2実施例の断面図、第4図は第2実
施例におけるブラケットの斜視図、第5図は第2実施例
における外枠と内枠との連結状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ブラケット、11・・・・・・基板、1
2・・・・・・外枠取付板、13・・・・・・内枠取付
板、14・・・・・・支軸、2・・・・・・外枠、21
・・・・・・ビス、22・・・・・・戸当り板、23・
・・・・・連結板、24・・・・・・テーパ一部、3・
・・・・・内枠、31,32・・・・・・ビス、a・・
・・・・既存枠。
を示す断面図で、第1図はその組立途中、第2図は組立
完了状態を示す。 第3図は本考案の第2実施例の断面図、第4図は第2実
施例におけるブラケットの斜視図、第5図は第2実施例
における外枠と内枠との連結状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ブラケット、11・・・・・・基板、1
2・・・・・・外枠取付板、13・・・・・・内枠取付
板、14・・・・・・支軸、2・・・・・・外枠、21
・・・・・・ビス、22・・・・・・戸当り板、23・
・・・・・連結板、24・・・・・・テーパ一部、3・
・・・・・内枠、31,32・・・・・・ビス、a・・
・・・・既存枠。
Claims (1)
- 外枠取付板と内枠取付板とを支軸を介して回転自在に連
結してブラケットを形威し、このブラケットをその外枠
取付板の部分で外枠の内面に固定して、ブラケットと一
体化された外枠を形威し、この外枠をブラケットを介し
て建物に残存させた既存枠に固定し、更に内枠取付板を
支軸を中心として既存枠表面側に回動させて既存枠に固
定し、この内枠取付板に内枠を固定して、前記外枠とこ
の内枠とから成る取替枠により既存枠を被覆したことを
特徴とする取替ドア用の戸枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530979U JPS606139Y2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 取替ドア用の戸枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530979U JPS606139Y2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 取替ドア用の戸枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663774U JPS5663774U (ja) | 1981-05-28 |
| JPS606139Y2 true JPS606139Y2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=29376480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14530979U Expired JPS606139Y2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 取替ドア用の戸枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606139Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-20 JP JP14530979U patent/JPS606139Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663774U (ja) | 1981-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3315788B2 (ja) | ストアフロント | |
| JPS608061Y2 (ja) | 取替ドア | |
| JPS606140Y2 (ja) | 取替ドア用の外付け型戸枠 | |
| JPH0319820Y2 (ja) | ||
| JPS5830946Y2 (ja) | 取替サツシ用アンカ−構造 | |
| JP3185827B2 (ja) | 連窓用ストアフロント | |
| JPS6116386Y2 (ja) | ||
| JP3185826B2 (ja) | ストアフロント | |
| JPH071363Y2 (ja) | 目地カバー装置 | |
| JPS6324220Y2 (ja) | ||
| JPH0624549Y2 (ja) | サッシ窓 | |
| JPS6029584Y2 (ja) | 改装サツシの取付装置 | |
| JP2549009Y2 (ja) | シャッターの取付け構造 | |
| JPH0747578Y2 (ja) | 蝶 番 | |
| JPH0355745Y2 (ja) | ||
| JPH028041Y2 (ja) | ||
| JPH10266709A (ja) | ドア取付け構造改良方法とそれによるドア取付け構造 | |
| JPH0439980Y2 (ja) | ||
| JPS6116385Y2 (ja) | ||
| JP2603413Y2 (ja) | バルコニー取付構造 | |
| JP2887642B2 (ja) | 金属製ドア枠のリフォーム工法 | |
| JPS588861Y2 (ja) | 窓枠装置 | |
| JPH0435504Y2 (ja) | ||
| JPS6136645Y2 (ja) | ||
| JPS6361451B2 (ja) |