JPS6061418A - 粒状材料の流れを分割するゲート - Google Patents
粒状材料の流れを分割するゲートInfo
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- JPS6061418A JPS6061418A JP59169175A JP16917584A JPS6061418A JP S6061418 A JPS6061418 A JP S6061418A JP 59169175 A JP59169175 A JP 59169175A JP 16917584 A JP16917584 A JP 16917584A JP S6061418 A JPS6061418 A JP S6061418A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G11/00—Chutes
- B65G11/06—Chutes of helical or spiral form
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- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
- B65G53/56—Switches
-
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- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/72—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices transferring materials in bulk from one conveyor to several conveyors, or vice versa
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粒状材料の流れを調節可能な方法で少なくと
も2つの材料流に分割するだめの分割用ゲートに関する
。
も2つの材料流に分割するだめの分割用ゲートに関する
。
このような材料流の分割を達成しようとする試みが、絞
り弁によって種々の方法でなされており、絞り弁は材料
流を搬送する管の分岐部のすく上に設置され、多かれ少
なかれいずれかの枝管を邪1系するのに用いられる。こ
の場合、分割は、4A:fl 21εが絞り弁の前縁に
どのように当るで極O:1;に夫まる。
り弁によって種々の方法でなされており、絞り弁は材料
流を搬送する管の分岐部のすく上に設置され、多かれ少
なかれいずれかの枝管を邪1系するのに用いられる。こ
の場合、分割は、4A:fl 21εが絞り弁の前縁に
どのように当るで極O:1;に夫まる。
入口管及び2木以−ヒの出口管を有し、出[1管が、は
ぼ水平でほぼ円形の面にある夫々の開口部から各々下方
に通じ、隣接した開口部が面にある人々の帯板によって
分離され、入1コ管と面との間にあって、一端が人口管
に連結され、他端が円形面にある開口部のうぢの1つ又
はそれ以上の開1−1部の少なくとも一部に開放してい
るような、閉鎖Ji/iiを形成する中間部品を有する
種類(以上記載のか11類と称する)のゲートを用いて
分割を達成し、老′・)とする試みもなされてきた。こ
のような先行技術のゲートでは、中間部品は通路の開口
部を面にある1つ以上の開口部の少なくとも一部と整列
させるような方法で面を覆いかつ面と同心の板を端に有
していた。
ぼ水平でほぼ円形の面にある夫々の開口部から各々下方
に通じ、隣接した開口部が面にある人々の帯板によって
分離され、入1コ管と面との間にあって、一端が人口管
に連結され、他端が円形面にある開口部のうぢの1つ又
はそれ以上の開1−1部の少なくとも一部に開放してい
るような、閉鎖Ji/iiを形成する中間部品を有する
種類(以上記載のか11類と称する)のゲートを用いて
分割を達成し、老′・)とする試みもなされてきた。こ
のような先行技術のゲートでは、中間部品は通路の開口
部を面にある1つ以上の開口部の少なくとも一部と整列
させるような方法で面を覆いかつ面と同心の板を端に有
していた。
後者の構造は、回動する中間部品によって入口管と、面
にある開口部の1つとの間の連結を達成できる変更ゲー
トとして開発されてきた。中間部品の開口部が面にある
幾つかの開口部の大きい部分、或いは小さい部分と整列
するような中間位置を用いることによって、材料流の調
節可能な分割を達成しようとする試みがなされてきた。
にある開口部の1つとの間の連結を達成できる変更ゲー
トとして開発されてきた。中間部品の開口部が面にある
幾つかの開口部の大きい部分、或いは小さい部分と整列
するような中間位置を用いることによって、材料流の調
節可能な分割を達成しようとする試みがなされてきた。
しかしながら、特に分離サイクロンから材料が出てくる
場合は管中の材料流の進路は、材料が管の断面に亘って
均等に分配されないので非常にでたらめであり、管の周
囲の種々の位置へ走る材料噴出流として流れる。従って
、中間部品の下部開口部で、どの開口部に材料が流れ込
むか、又開口部間で材料の分割がなされるかどうかは幾
分偶然的であり、また分割比も偶然的であり、変動的で
ある。
場合は管中の材料流の進路は、材料が管の断面に亘って
均等に分配されないので非常にでたらめであり、管の周
囲の種々の位置へ走る材料噴出流として流れる。従って
、中間部品の下部開口部で、どの開口部に材料が流れ込
むか、又開口部間で材料の分割がなされるかどうかは幾
分偶然的であり、また分割比も偶然的であり、変動的で
ある。
従って、本発明の目的は、」二連の欠点を最小にする分
割用ゲートを考案することであり、tillっで材料の
分割比が分割用ゲートの設定の独特の関数になる。
割用ゲートを考案することであり、tillっで材料の
分割比が分割用ゲートの設定の独特の関数になる。
この目的は、入口管の軸線が、開[ZI部を(liii
えた円形面と直径に沿って望ましくは、2つの隣接する
開口部を分離する帯板に沿って交差する垂直゛1f面内
にあり、又はぼ平らな、回動ハンフルプL−−トが中間
部品内にあり、ハフフルブレー11.L重直軸線の回り
に回動し、パンフルプレー1・の平1h1は弦に沿って
面と交差し、かつ入1」管から放出される材料がバッフ
ルプレートに1チj突するように人[」管の軸線に対し
て傾りられでいることをlt:i1’ij、とする、記
載の種91Qのゲートによって達成される。′1.r別
な場合では、弦は面の直径である。
えた円形面と直径に沿って望ましくは、2つの隣接する
開口部を分離する帯板に沿って交差する垂直゛1f面内
にあり、又はぼ平らな、回動ハンフルプL−−トが中間
部品内にあり、ハフフルブレー11.L重直軸線の回り
に回動し、パンフルプレー1・の平1h1は弦に沿って
面と交差し、かつ入1」管から放出される材料がバッフ
ルプレートに1チj突するように人[」管の軸線に対し
て傾りられでいることをlt:i1’ij、とする、記
載の種91Qのゲートによって達成される。′1.r別
な場合では、弦は面の直径である。
バッフルプレートは材料流を広げるので、円形面に沿う
弦であるバッフルプレー1−のト1%で1311、材料
流は出口開口部間の帯板によって分割される広い、平ら
な、均等の流れとして流れる。弦が帯板に垂直な位置に
あるとき、帯板の両側の開l」部には各々+A料が半分
ずつ供給される。パンフルプレー1・を回転させること
によって、例えば円の弧に沿って弦を片寄らせることに
よって、全ての材料が1方の開口部あるいは他方の開口
部へ通るまで、この比率を変えることができる。
弦であるバッフルプレー1−のト1%で1311、材料
流は出口開口部間の帯板によって分割される広い、平ら
な、均等の流れとして流れる。弦が帯板に垂直な位置に
あるとき、帯板の両側の開l」部には各々+A料が半分
ずつ供給される。パンフルプレー1・を回転させること
によって、例えば円の弧に沿って弦を片寄らせることに
よって、全ての材料が1方の開口部あるいは他方の開口
部へ通るまで、この比率を変えることができる。
入口管は、その軸線が45°と90°の間の角を水平面
となすように傾いた位置を有するのがよいが、それでも
、直径に沿い、特に2つの出口開口部の間の帯板に沿っ
て、面と交差する垂直平面内にその位置を維持しつづけ
る。この様にして、ザイクロンの材料出口でよくおきる
、材料の、螺旋形の、不均等な流れが消える。この効果
を達成するために、傾いた管は、管の傾きに従って一定
の長さを有しなげればならない。実験によれば、(頃き
角60°のとき、管の直径の3倍の長さで十分である。
となすように傾いた位置を有するのがよいが、それでも
、直径に沿い、特に2つの出口開口部の間の帯板に沿っ
て、面と交差する垂直平面内にその位置を維持しつづけ
る。この様にして、ザイクロンの材料出口でよくおきる
、材料の、螺旋形の、不均等な流れが消える。この効果
を達成するために、傾いた管は、管の傾きに従って一定
の長さを有しなげればならない。実験によれば、(頃き
角60°のとき、管の直径の3倍の長さで十分である。
流人材料は、材料の水平方向の運動成分が方向を変える
(向流法と呼ばれる)ようにバッフルプレートに当って
も良いし、或いは水平方向に運動方向をほとんど変える
ことなく (共通流れ法と呼ばれる)材料がパンフルプ
レートを通過してもr、!:い。共通流れ法を実行する
ために、バッフルプレートと水平面のなす角は入口管の
軸線の傾き角よりも小さくなければならない。
(向流法と呼ばれる)ようにバッフルプレートに当って
も良いし、或いは水平方向に運動方向をほとんど変える
ことなく (共通流れ法と呼ばれる)材料がパンフルプ
レートを通過してもr、!:い。共通流れ法を実行する
ために、バッフルプレートと水平面のなす角は入口管の
軸線の傾き角よりも小さくなければならない。
望ましい構造としては、パンフルプレー1が中間部品の
壁部を構成してもよく、中間部品は円形面を通る垂直軸
線の回りに回vJするように(j・)成され、上端が人
口管に連結され、下端が円形面と同心で円形面を覆う円
形板に開放している。
壁部を構成してもよく、中間部品は円形面を通る垂直軸
線の回りに回vJするように(j・)成され、上端が人
口管に連結され、下端が円形面と同心で円形面を覆う円
形板に開放している。
第1図は、円錐形中間部品2の」二部に連結された入口
管1を示し、中間部品2の下部がほぼ水平面11を取り
囲み、この水平面11は、図の平面にある面の帯板9に
よって2つの開口部にう)割され、各々の開口部は夫々
の出し+ポツパー3をfiシて出口管4と連通ずる。第
2図に示すように、中間部品の内部にはバッフルプレー
1・5があり、このバッフルプレート5は水平平面と角
度をなし7、かつ図示の位置では、図面の平面と垂直で
ある。
管1を示し、中間部品2の下部がほぼ水平面11を取り
囲み、この水平面11は、図の平面にある面の帯板9に
よって2つの開口部にう)割され、各々の開口部は夫々
の出し+ポツパー3をfiシて出口管4と連通ずる。第
2図に示すように、中間部品の内部にはバッフルプレー
1・5があり、このバッフルプレート5は水平平面と角
度をなし7、かつ図示の位置では、図面の平面と垂直で
ある。
バ・7フルプレートは、円形面の中心を通って延びる垂
直軸6に取イ1けられ、その軸によってハ・ノフルプレ
ート5は回動、ずなわち回転できる。水平平面において
バッフルプレ−1・の縁部によって構成された円のセグ
メントは別に、カバープレート7は水平面11を覆い、
かつバッフルプレートと一緒に回動するようにバッフル
プレートに連結されている。カバープレートばバッフル
プレートの裏側の面にある開口部を覆うが、それとは別
に、本実施例では、カバープレートは、ゲートの機能に
不可欠のものではない。
直軸6に取イ1けられ、その軸によってハ・ノフルプレ
ート5は回動、ずなわち回転できる。水平平面において
バッフルプレ−1・の縁部によって構成された円のセグ
メントは別に、カバープレート7は水平面11を覆い、
かつバッフルプレートと一緒に回動するようにバッフル
プレートに連結されている。カバープレートばバッフル
プレートの裏側の面にある開口部を覆うが、それとは別
に、本実施例では、カバープレートは、ゲートの機能に
不可欠のものではない。
第3図は第2図に示すような分割用ゲー1−を示すが、
バッフルプレートが180°回転されである。パンフル
プレー1・が水平平面となす角が、入口管が水平平面と
なす角よりも少なくとも5°から10°小さいことば、
この位置でゲートの機能を果たすための必要条件である
。
バッフルプレートが180°回転されである。パンフル
プレー1・が水平平面となす角が、入口管が水平平面と
なす角よりも少なくとも5°から10°小さいことば、
この位置でゲートの機能を果たすための必要条件である
。
第4図に示すように、円形面は、出ロボソバー3の外縁
によって構成される2つの開口部8を有し、出ロボソパ
ーは夫々の開口部を各々の別々の出口管4と連結する。
によって構成される2つの開口部8を有し、出ロボソパ
ーは夫々の開口部を各々の別々の出口管4と連結する。
開口部は、2つの出ロボソパ−3に共通の縁部である直
径方向の帯板9によって分離されている。パンフルプレ
ートを回動させるための輔6は、面の中心を貫通し、出
に1ホッパーの間の空間から、外部から作動される。カ
バープレート7を示ず点線は又、バッフルプレ−1の下
縁部を示している。第4図の位置では、バッフルプレー
1・に均等に分配されノこ材料は、2つの開口部8に均
等に分配されるようになる。輔θによってバッフルプレ
ー1・を回動さ・已″ると、バッフルプレー1・の縁部
で形成された弦の大部分が、一方の開口部の−によりも
、他方の開口部の上に位置するようになり、従って、4
4144の分71す比か変わる。
径方向の帯板9によって分離されている。パンフルプレ
ートを回動させるための輔6は、面の中心を貫通し、出
に1ホッパーの間の空間から、外部から作動される。カ
バープレート7を示ず点線は又、バッフルプレ−1の下
縁部を示している。第4図の位置では、バッフルプレー
1・に均等に分配されノこ材料は、2つの開口部8に均
等に分配されるようになる。輔θによってバッフルプレ
ー1・を回動さ・已″ると、バッフルプレー1・の縁部
で形成された弦の大部分が、一方の開口部の−によりも
、他方の開口部の上に位置するようになり、従って、4
4144の分71す比か変わる。
材料をすべて出ロボソバーの1つに通ず1;jに、90
°以下の回動が必要であることがわかる。実験によれば
、中心位置の回りの広い区間で、’54’ i’+ll
比が回動角で線形に変化する。
°以下の回動が必要であることがわかる。実験によれば
、中心位置の回りの広い区間で、’54’ i’+ll
比が回動角で線形に変化する。
第5図は、面11か帯板9a、91)、及び0(7で分
割されている3つの出口間1」部にQJ応する13本の
出口管を有する分割用ゲートの底部を1IUt略的に示
している。ハ、・フルプレー1・の位置&J、カッ\−
ブレー1・7を示す点線によって示されている。
割されている3つの出口間1」部にQJ応する13本の
出口管を有する分割用ゲートの底部を1IUt略的に示
している。ハ、・フルプレー1・の位置&J、カッ\−
ブレー1・7を示す点線によって示されている。
バッフルプレートが図示の位置にあり、材料が矢HgM
で示す方向に導入される時、これは向流法であり、これ
により全ての流人材料は、縁部9b及び9cで+7>成
された開口部および出口ホンパーにmかれる。
で示す方向に導入される時、これは向流法であり、これ
により全ての流人材料は、縁部9b及び9cで+7>成
された開口部および出口ホンパーにmかれる。
バッフルプレートを180°回動させることによって、
他の2つの開口部間の材料流の分割が達成され、この分
割は縁部9aを横切って共通流れ法で行われる。
他の2つの開口部間の材料流の分割が達成され、この分
割は縁部9aを横切って共通流れ法で行われる。
材料の分割は帯板9a及び9cを横切って行うこともで
きるが、材料の入口管と同じ平面内で、()シ仮を横切
って分割が行われることが望ましい。
きるが、材料の入口管と同じ平面内で、()シ仮を横切
って分割が行われることが望ましい。
材料の分割が同時に幾つかの帯板を横切って同時に行わ
れるような構成も考慮することができる。
れるような構成も考慮することができる。
しかしながら、そのような構造は出口の材料流間の相互
関係を自由に変える可能性に制限をつける。
関係を自由に変える可能性に制限をつける。
第6図は、バッフルプレート5が、中間部品2の壁を構
成する構造を示し、従って中間部品は截頭円11〔形の
面と平らな面によって構成される。この構成では、カバ
ープレート7がパンフルブレートの裏側の円形面にある
開口部分を通る突風に対して護るから、カバープレー1
・7の存在は不可欠である。パンフルプレー1・及びカ
バープレートから成る中間部品は、その底部に円形面と
同心でこの円形面を覆う円形構造を形成し、その、J一
部に、入口バイブと−KRi上に並ぶ円形の開1−1部
を有し、中間部品の中心は円形面の中心を通る垂Kh口
りにある。中間部品と円形面11との環状の連結部及び
中間部品と入口管1との環状の連結部の回りにかつそれ
に沿ってシール10が設りられている。従ってバッフル
プレートを形成する壁を含めた中間部品の全体を、環状
の連結部の中心を通る軸線の回りに回転させることがで
きる。
成する構造を示し、従って中間部品は截頭円11〔形の
面と平らな面によって構成される。この構成では、カバ
ープレート7がパンフルブレートの裏側の円形面にある
開口部分を通る突風に対して護るから、カバープレー1
・7の存在は不可欠である。パンフルプレー1・及びカ
バープレートから成る中間部品は、その底部に円形面と
同心でこの円形面を覆う円形構造を形成し、その、J一
部に、入口バイブと−KRi上に並ぶ円形の開1−1部
を有し、中間部品の中心は円形面の中心を通る垂Kh口
りにある。中間部品と円形面11との環状の連結部及び
中間部品と入口管1との環状の連結部の回りにかつそれ
に沿ってシール10が設りられている。従ってバッフル
プレートを形成する壁を含めた中間部品の全体を、環状
の連結部の中心を通る軸線の回りに回転させることがで
きる。
図示した実施例において、バッフルプレー1・は傾斜し
た位置にあるが、バッフルプレ=1・を垂直方向に向け
た構造も可能である。更に、実際にしり!、入口管の軸
線を帯板9を通る垂直平面の外側に下してもよい。同様
に帯板は必ずしもその全長に渡って等幅である必要はな
く、例えば2つの円形の開「」部の間の隔壁であっても
よく、帯板の方向は開口部の中心間を結ぶ線に垂直な方
向である。
た位置にあるが、バッフルプレ=1・を垂直方向に向け
た構造も可能である。更に、実際にしり!、入口管の軸
線を帯板9を通る垂直平面の外側に下してもよい。同様
に帯板は必ずしもその全長に渡って等幅である必要はな
く、例えば2つの円形の開「」部の間の隔壁であっても
よく、帯板の方向は開口部の中心間を結ぶ線に垂直な方
向である。
第1図は、本発明による分割用ゲートの第1の実施例の
平面図であり、 第2図は、第1図のII−II線における概略垂直断面
図であり、 第3図は、第2図に示すバッフルプレートを別の位置で
示した断面図であり、 第4図は、第2図のIV −IV線から見た、分割用ゲ
ートの下部の平面図であり、 第5図は、3つの材料出口を有する本発明による分割用
ゲートの第2の実施例の下部の平面図であり、 第6図は、第2図と同様の断面図であるが、本発明によ
る分割用ゲートの第3の実施例である。
平面図であり、 第2図は、第1図のII−II線における概略垂直断面
図であり、 第3図は、第2図に示すバッフルプレートを別の位置で
示した断面図であり、 第4図は、第2図のIV −IV線から見た、分割用ゲ
ートの下部の平面図であり、 第5図は、3つの材料出口を有する本発明による分割用
ゲートの第2の実施例の下部の平面図であり、 第6図は、第2図と同様の断面図であるが、本発明によ
る分割用ゲートの第3の実施例である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11人口管(1)及び2本以上の出口管(4)を存し
、出口管は、はぼ水平でほぼ円形の面(11)にある夫
々の開口部(8)から、各々下方に通じ、隣接した開口
部は面にある帯板(9)で分離され、入口管と面との間
にあって、一端が入口管に連結され、他6:11が円形
面にある開口部のうちの1つ又はそれ以上の開口部の少
な(とも1部に開放している閉通路を形成する中間部品
(2)を有する、粒状材料の流れを調節可能な方法で少
なくとも2つの材料流に分割するだめの分割用ゲートに
おいて、入口管(1)の軸線は、直径に沿って円形面(
11)と交差する垂直平面内にあり又、中間部品内にほ
ぼ平らなパンフルプレート(5)があり、バッフルプレ
ートは垂直軸線の回りに回転でき、バッフルプレートの
平面は弦に沿って面(11)と交差し、入口管から放出
される材料がバッフルプレートに衝突するように入口管
(1)の軸線に対して傾けられていることを特徴とする
分割用ゲート。 (2)入口管(1)の軸線を含む垂直面は、面にある帯
板(9)の1つを含んでいることを特111!とする、
特許請求の範囲第1項に記載の分割用ゲート。 (3)入口管(1)の軸線と水平面とのなす角が45°
と90°の間にあることを特徴とする特許請求の範囲第
1項及び第2項に記載の分割用ゲート。 (4)パンフルプレート(5)と水平面とのなす角が4
5°と90°の間にあることを特i″、3!とする、特
許請求の範囲第1項乃至第3項に記載の分割用ゲート。 (5)バッフルプレー1−(5)と水平面とのなす角が
、入口管(1)と水平面のなす角よりも小さいことを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項に記載の分割
用ゲート。 (6)パンフルプレート(5)が中間部品の一部であり
、中間部品は円形面(11)の中心を通る垂直軸線の回
りに回動することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第5項に記載の分割用ゲート。 (7) バッフルプレート (5)の裏側の、面(11
)の一部を覆うカバープレート(7)にパンフルプレー
ト(5)が固定されていることを特徴とする、q、+j
許請求の範囲第1項乃至第6項に記載の分割用ゲート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08321732A GB2144695A (en) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | Gate for splitting a flow of granular material |
| GB8321732 | 1983-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061418A true JPS6061418A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=10547208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169175A Pending JPS6061418A (ja) | 1983-08-12 | 1984-08-13 | 粒状材料の流れを分割するゲート |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4697686A (ja) |
| EP (1) | EP0133762B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6061418A (ja) |
| KR (1) | KR890002245B1 (ja) |
| AU (1) | AU563480B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404022A (ja) |
| CA (1) | CA1237962A (ja) |
| CS (1) | CS257262B2 (ja) |
| DD (1) | DD232474A5 (ja) |
| DE (1) | DE3462777D1 (ja) |
| DK (1) | DK156713C (ja) |
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| GB (1) | GB2144695A (ja) |
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