JPS606151A - 鳥などがとまるのを防止する方法 - Google Patents
鳥などがとまるのを防止する方法Info
- Publication number
- JPS606151A JPS606151A JP11469283A JP11469283A JPS606151A JP S606151 A JPS606151 A JP S606151A JP 11469283 A JP11469283 A JP 11469283A JP 11469283 A JP11469283 A JP 11469283A JP S606151 A JPS606151 A JP S606151A
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- Japan
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- birds
- bird
- thin
- thickness
- perching
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木発明は、鳥などがとまると困る場所にこれらハトが屋
根、屋根廂、高架道M(−!たは鉄道)などの構脚部、
ペラングの手すり、大形建造物の軒下または突き出た部
分などにとまって、汚物などでこれらを汚染して美観を
損なわしめ、しかもこの汚物などによって損傷すること
があシ、いわゆるハト公害として深刻な問題となってい
る。
根、屋根廂、高架道M(−!たは鉄道)などの構脚部、
ペラングの手すり、大形建造物の軒下または突き出た部
分などにとまって、汚物などでこれらを汚染して美観を
損なわしめ、しかもこの汚物などによって損傷すること
があシ、いわゆるハト公害として深刻な問題となってい
る。
従来、鳥類によるかかる問題を解消するために、鳥類の
嫌う臭気を発生する塗料を途布するか、または粘着塗膜
を呈する塗料を塗布していた。しかしながら、前者にお
いては長期間にわたってその効果を保持できず、しかも
風や雨が強いときなどけ殆んど効きめが認められずまた
、後者においても長期間その効果が期待できず、しかも
、鳥の羽根やゴミなどが付着するので逆に汚れが目立ち
、かつ、付着した鳥類が飛びたてずにそのまま死亡する
ので好ましくなかった。特に、日本ではハトに[平和の
シンボルとされているので、後者の方法t」多くの問題
を含んでいる。
嫌う臭気を発生する塗料を途布するか、または粘着塗膜
を呈する塗料を塗布していた。しかしながら、前者にお
いては長期間にわたってその効果を保持できず、しかも
風や雨が強いときなどけ殆んど効きめが認められずまた
、後者においても長期間その効果が期待できず、しかも
、鳥の羽根やゴミなどが付着するので逆に汚れが目立ち
、かつ、付着した鳥類が飛びたてずにそのまま死亡する
ので好ましくなかった。特に、日本ではハトに[平和の
シンボルとされているので、後者の方法t」多くの問題
を含んでいる。
本発明者等は、これらの状況に@みて、鳥類を死亡させ
ることなく駆除でき、しかもその効果を長期間保持する
ことが可能な、鳥などがとまるのを防止する方法に関し
検討を行なったのである。
ることなく駆除でき、しかもその効果を長期間保持する
ことが可能な、鳥などがとまるのを防止する方法に関し
検討を行なったのである。
その結果、鳥などがとまると困る場所に、細線および(
または)テープを設けることによって、その目的を十分
に達成できることを見い出し、本発明を完成したのであ
る。
または)テープを設けることによって、その目的を十分
に達成できることを見い出し、本発明を完成したのであ
る。
すなわち、木発明は鳥などがとまると困る場所に、太さ
3朝以下の細線および(または)6さ3声以下、中3m
以上の偏平状テープを、1cIn以上の高公の位置に、
必要ならば3〜10crnの間隔で設けることを特徴と
する鳥などがとするのを防止する方法に関する。
3朝以下の細線および(または)6さ3声以下、中3m
以上の偏平状テープを、1cIn以上の高公の位置に、
必要ならば3〜10crnの間隔で設けることを特徴と
する鳥などがとするのを防止する方法に関する。
本明細書では主として鳥類、特にノ・トがとまるのを防
止することを対象に説明するが、本発明の方法は前記し
た鳥類の他に、犬、猫、ネズミなどのωJ物を駆除する
効果も認められるので、本発明ではこれらを含めて「鳥
など」と総称する。
止することを対象に説明するが、本発明の方法は前記し
た鳥類の他に、犬、猫、ネズミなどのωJ物を駆除する
効果も認められるので、本発明ではこれらを含めて「鳥
など」と総称する。
本発明の方法は鳥などがとまると困る場所(以下[−鳥
駆除、地」と略称する)の殆どすべてに適用することが
でき、例えば、建造物の屋根、屋根量、屋根量の骨組み
部分、ベランダおよび突き出た部分、高架道路(または
鉄道)の骨組み部分、塀の上端部、輸送パイプ、橋梁の
欄干および橋脚部分、地面などがあげられ、これらの水
平面、傾斜面、曲面などに適用できる。
駆除、地」と略称する)の殆どすべてに適用することが
でき、例えば、建造物の屋根、屋根量、屋根量の骨組み
部分、ベランダおよび突き出た部分、高架道路(または
鉄道)の骨組み部分、塀の上端部、輸送パイプ、橋梁の
欄干および橋脚部分、地面などがあげられ、これらの水
平面、傾斜面、曲面などに適用できる。
本発明において、鳥駆除地に適用する細線は、太さく直
径)が3wA以下、好ましくは0.O1〜2闇であって
、耐候性がすぐれ、伸縮性の小さいものが望ましい。具
体的には、天蚕、木綿、混紡などの天然の細線、鋼線、
ピアノ線、銅線、鉄線、有刺鉄線などの金属製細線、ナ
イロン、強化プラスチックなどからなる合成樹脂製の細
線などが使用できる。該細線の太さが3mより大きくな
ると、鳥などがとまるのを防止することが困難になるの
で好ましくない。
径)が3wA以下、好ましくは0.O1〜2闇であって
、耐候性がすぐれ、伸縮性の小さいものが望ましい。具
体的には、天蚕、木綿、混紡などの天然の細線、鋼線、
ピアノ線、銅線、鉄線、有刺鉄線などの金属製細線、ナ
イロン、強化プラスチックなどからなる合成樹脂製の細
線などが使用できる。該細線の太さが3mより大きくな
ると、鳥などがとまるのを防止することが困難になるの
で好ましくない。
そして、本発明では、該細線を、鳥駆除地の表面から1
cm以上、好ましくは3〜1OCInの高さの位置に架
設して張りめぐらすのである。該細線の架設の高さが1
cTnより低くなると鳥などがとまりやすくなるので好
ましくない。該細線の架設は、例えば鳥駆除地に支柱を
設けておき、該各支柱に細線を緊縛することによって行
なわれる。支柱としては金属、木、プラスチックなどが
使用でき、その形状、太さは特に制限されないが、その
先端部は尖っていることが好ましい。該支柱は、鳥駆除
地に下端部を埋設するか又は接着剤などで固着させるこ
とによって設ける。支柱の間隔は特に制限されず、架設
した細線が弛んでも上記した高さに作詩できる程度であ
ればよく、具体的には5cm〜1mが好せしい。また、
本発明において、鳥駆除、地に架設する細線は少々くと
も1本であるが、2本以上架設する場合には、その間隔
は3〜10mにする必要があり、これ以外では鳥などが
とまりやすくなって好ましくないのである。
cm以上、好ましくは3〜1OCInの高さの位置に架
設して張りめぐらすのである。該細線の架設の高さが1
cTnより低くなると鳥などがとまりやすくなるので好
ましくない。該細線の架設は、例えば鳥駆除地に支柱を
設けておき、該各支柱に細線を緊縛することによって行
なわれる。支柱としては金属、木、プラスチックなどが
使用でき、その形状、太さは特に制限されないが、その
先端部は尖っていることが好ましい。該支柱は、鳥駆除
地に下端部を埋設するか又は接着剤などで固着させるこ
とによって設ける。支柱の間隔は特に制限されず、架設
した細線が弛んでも上記した高さに作詩できる程度であ
ればよく、具体的には5cm〜1mが好せしい。また、
本発明において、鳥駆除、地に架設する細線は少々くと
も1本であるが、2本以上架設する場合には、その間隔
は3〜10mにする必要があり、これ以外では鳥などが
とまりやすくなって好ましくないのである。
さらに、細線を2本以上架設する場合において、該細線
が接魚口交叉し々いようにするか、寸たけ接触交叉して
も交叉点間の間隔が5〜10crn以上であればよく、
交叉点に赴ける細線相互間の距Nε(起低差)が1〜S
on以内であってもさしつかえない。
が接魚口交叉し々いようにするか、寸たけ接触交叉して
も交叉点間の間隔が5〜10crn以上であればよく、
交叉点に赴ける細線相互間の距Nε(起低差)が1〜S
on以内であってもさしつかえない。
本発明てI/:r1上記の1fJII線に代λてもしく
1/、l−それと共に偏平状テープも使用することが
できる。該偏平状テープは厚さ3祁以下であって、3
rnmより広い巾をもつテープである。該偏平状テープ
は、硬質であることが好ましいが、軟質であっても元の
形状に復元するものでを)れは使用でき、例えば、鉄、
アルミニウム、銅、ステンレス、銅などの金属、ナ、イ
ロン、アクリル樹脂、塩化ビニル系樹脂、ポリエチレン
、ポリプロピレンなとの合Ffftm脂からなるもの、
カメラ用フィルム、ケトン紙があげられる。偏平状テー
プの厚さが3+mよりも厚くなる吉、鳥がとまるのを防
止できないので好ましくない。
1/、l−それと共に偏平状テープも使用することが
できる。該偏平状テープは厚さ3祁以下であって、3
rnmより広い巾をもつテープである。該偏平状テープ
は、硬質であることが好ましいが、軟質であっても元の
形状に復元するものでを)れは使用でき、例えば、鉄、
アルミニウム、銅、ステンレス、銅などの金属、ナ、イ
ロン、アクリル樹脂、塩化ビニル系樹脂、ポリエチレン
、ポリプロピレンなとの合Ffftm脂からなるもの、
カメラ用フィルム、ケトン紙があげられる。偏平状テー
プの厚さが3+mよりも厚くなる吉、鳥がとまるのを防
止できないので好ましくない。
そして、該偏平状テープを、その側部(厚さ3關以下の
部分)が上方になるようにして、鳥駆除地の表面上に設
けるのである(つまり、鳥駆除地の表面上方から見た場
合、該偏平状テープの厚さ;)關以下の側部が上部に突
起している)。具体的にけ、鳥駆除地の表面にあらかじ
め塗料、セメント、゛接着剤などを塗布しておき、そこ
に該偏平状テープの一方の側部を埋め込むか、又は上記
細線と同様に支柱を設け、それに該偏平状テープを固着
することによって、該偏平状テープを鳥駆除地に設ける
ことができるのである。また、偏平状テープの高さは、
鳥駆除地の表面から該テープの上側部までの距離が1c
In以上、好ましくは3〜10mになるように調整する
必要がある。高さが1cmより低くカると本発明の■的
が達成できないので好まり、 <ない。木発印1におい
て、鳥1除地に設ける偏平状テープは少なくとも1木で
あるが、2本場」一般ける場合にV」゛、その間隔け3
〜10cy++にする必要があhl、′わ以外でけ鳥な
ギがとまねやすく々って好廿しくない。寸た、2木以上
設ける場合において、該テープが接触交叉しないように
するか、寸たけ接触交叉してもその交叉点の間隔が5〜
10Crn以上であるか、高低差が1. = 5゛cn
+ W、’はなノ12交叉するように架設ずねばよい。
部分)が上方になるようにして、鳥駆除地の表面上に設
けるのである(つまり、鳥駆除地の表面上方から見た場
合、該偏平状テープの厚さ;)關以下の側部が上部に突
起している)。具体的にけ、鳥駆除地の表面にあらかじ
め塗料、セメント、゛接着剤などを塗布しておき、そこ
に該偏平状テープの一方の側部を埋め込むか、又は上記
細線と同様に支柱を設け、それに該偏平状テープを固着
することによって、該偏平状テープを鳥駆除地に設ける
ことができるのである。また、偏平状テープの高さは、
鳥駆除地の表面から該テープの上側部までの距離が1c
In以上、好ましくは3〜10mになるように調整する
必要がある。高さが1cmより低くカると本発明の■的
が達成できないので好まり、 <ない。木発印1におい
て、鳥1除地に設ける偏平状テープは少なくとも1木で
あるが、2本場」一般ける場合にV」゛、その間隔け3
〜10cy++にする必要があhl、′わ以外でけ鳥な
ギがとまねやすく々って好廿しくない。寸た、2木以上
設ける場合において、該テープが接触交叉しないように
するか、寸たけ接触交叉してもその交叉点の間隔が5〜
10Crn以上であるか、高低差が1. = 5゛cn
+ W、’はなノ12交叉するように架設ずねばよい。
本発明の方法F′i鳥駆除地に」ニテした細線および(
−またけ)偏平状テープを設けておくところに特徴があ
る。その結果、これらを設けた場所に鳥などがきまろう
として、細線および(または)偏平状テープに足などが
触れると、痛みを感じまたはバランスをくず12て不安
定に々るので、その場所にとどまっておれなくなって逃
げ出さざるをえないのである。そして、こt7らは特に
臭気を発生することなく、シかも粘着性を呈することも
ないので、長期間において鳥などがとまるのを防止でき
、鳥などを死亡させることも全くないのである。
−またけ)偏平状テープを設けておくところに特徴があ
る。その結果、これらを設けた場所に鳥などがきまろう
として、細線および(または)偏平状テープに足などが
触れると、痛みを感じまたはバランスをくず12て不安
定に々るので、その場所にとどまっておれなくなって逃
げ出さざるをえないのである。そして、こt7らは特に
臭気を発生することなく、シかも粘着性を呈することも
ないので、長期間において鳥などがとまるのを防止でき
、鳥などを死亡させることも全くないのである。
!た、偏平状テープと鳥駆除地とを色別するか明暗をつ
けることによ、す、鳥などに異状を知らしめて全く近よ
らせず無理にとまろうとしても足に痛みを感じまたはバ
ランスをくずしてとどまれないのである。
けることによ、す、鳥などに異状を知らしめて全く近よ
らせず無理にとまろうとしても足に痛みを感じまたはバ
ランスをくずしてとどまれないのである。
実施例および比較例
大きさ1fiX1fiの板に、第1表に示した細線、望
テープを架設したものを、ノ・トが頗・に飛来する神社
境内に置き、さらにその板面に/・トのエサを散布して
、これらにハトなどがとまるのを10時間観察した。そ
の結果を、細線、テープの架設方法と共に第1表に示し
た。第1表において、実験A 1.2.6.7.8.9
.11 齢よび12は本発明の実施例に相当するもので
あり、それ以外は比較例であって、試験結果で、○印は
ノ・トなどが全くとまらなかった、×はノ・トなどがと
まるのを防止できなかったことを示す。
境内に置き、さらにその板面に/・トのエサを散布して
、これらにハトなどがとまるのを10時間観察した。そ
の結果を、細線、テープの架設方法と共に第1表に示し
た。第1表において、実験A 1.2.6.7.8.9
.11 齢よび12は本発明の実施例に相当するもので
あり、それ以外は比較例であって、試験結果で、○印は
ノ・トなどが全くとまらなかった、×はノ・トなどがと
まるのを防止できなかったことを示す。
Claims (1)
- 鳥々どがとまると困る場所に、太さ3wI+以下の細線
および(または)厚さ3叫以下、中3咽以上の偏平状テ
ープを、1crn以上の高さの位置に、必要ならば3〜
10crFIの間隔で設けておくことを特徴とする鳥な
どがとまるのを防止する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469283A JPS606151A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 鳥などがとまるのを防止する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469283A JPS606151A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 鳥などがとまるのを防止する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606151A true JPS606151A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14644241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11469283A Pending JPS606151A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 鳥などがとまるのを防止する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606151A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11469283A patent/JPS606151A/ja active Pending
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