JPS606155Y2 - 玄関引戸用網戸 - Google Patents
玄関引戸用網戸Info
- Publication number
- JPS606155Y2 JPS606155Y2 JP3197479U JP3197479U JPS606155Y2 JP S606155 Y2 JPS606155 Y2 JP S606155Y2 JP 3197479 U JP3197479 U JP 3197479U JP 3197479 U JP3197479 U JP 3197479U JP S606155 Y2 JPS606155 Y2 JP S606155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sliding
- screen door
- screen
- entrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は玄関引戸用の網戸に関するものである。
玄関においても窓サツシと同様防虫のために、あるいは
換気や犬、猫等の侵入防止、子供の飛び出し防止等のた
めに網戸付きが望まれている。
換気や犬、猫等の侵入防止、子供の飛び出し防止等のた
めに網戸付きが望まれている。
しかるに玄関引戸にはその構造上網戸を設けることが困
難で、体裁のよい納まりが得られず、はとんど網戸付き
のものは採用されていなかった。
難で、体裁のよい納まりが得られず、はとんど網戸付き
のものは採用されていなかった。
本考案は玄関引戸に体裁よく取付でき、かつ、がたつき
やはずれがなく、しかも既設の玄関引戸にも簡単に取付
けることができる玄関引戸用網戸を提供することを目的
とする。
やはずれがなく、しかも既設の玄関引戸にも簡単に取付
けることができる玄関引戸用網戸を提供することを目的
とする。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
1は玄関引戸、2は上枠、3は下枠レールである。
該下枠レール3はアンカー4を介して基礎5に固定され
ている。
ている。
しかして、第1図の実施例においては下枠レール3の立
上り壁6が玄関土間の仕上面7より突出しており、この
立上り壁6を網戸Aのレールとして利用している。
上り壁6が玄関土間の仕上面7より突出しており、この
立上り壁6を網戸Aのレールとして利用している。
前記上枠2の内側にはガイド部材8がビス9によって取
付けられ、これに網戸Aの上框10が嵌め込まれる。
付けられ、これに網戸Aの上框10が嵌め込まれる。
網戸Aの下框11に設けた戸車12は前記立上り壁6に
載置される。
載置される。
そして、該下框11の外側壁13はその下端部13aが
下枠レール3上面に軽く摺接している。
下枠レール3上面に軽く摺接している。
また該外側壁13に水平方向を向くガイドフランジ14
が突出され、このガイドフランジ14が玄関引戸1の下
框15と、下枠レール3のレール部材3aと間の間隙に
入り込み、かつガイドフランジ14の先端部14aはレ
ール部材3aの突出部3a’に軽く摺接している。
が突出され、このガイドフランジ14が玄関引戸1の下
框15と、下枠レール3のレール部材3aと間の間隙に
入り込み、かつガイドフランジ14の先端部14aはレ
ール部材3aの突出部3a’に軽く摺接している。
なお、外側壁13の下端部13aと下枠レール3間、ガ
イドフランジ14の先端部14aと突出部3a’間は多
少間隙をあけておいてもよい。
イドフランジ14の先端部14aと突出部3a’間は多
少間隙をあけておいてもよい。
上述のように玄関引戸1の下框15と下枠レール3との
間の間隙を網戸下框11のガイドフランジ14のガイド
溝として利用したことにより網戸Aの上下方向や前後方
向(開閉方向に対して直角の方向)のがたつきがなく、
円滑な開閉操作が可能になると共に網戸のはずれが防止
される。
間の間隙を網戸下框11のガイドフランジ14のガイド
溝として利用したことにより網戸Aの上下方向や前後方
向(開閉方向に対して直角の方向)のがたつきがなく、
円滑な開閉操作が可能になると共に網戸のはずれが防止
される。
第2図は本考案の他の実施例で、網戸下框11の外側壁
13の下端部13a1およびガイドフランジ14の先端
部14aに硬質合成樹脂等の摩擦系数の小さい材料から
なる滑り部材16および17を取付けたものである。
13の下端部13a1およびガイドフランジ14の先端
部14aに硬質合成樹脂等の摩擦系数の小さい材料から
なる滑り部材16および17を取付けたものである。
一方の滑り部材16は下枠レール3の上面と立上り壁6
の内面に接触し、他方の滑り部材17はレール部材3a
の上面と突出部3a’の側面に接触している。
の内面に接触し、他方の滑り部材17はレール部材3a
の上面と突出部3a’の側面に接触している。
これにより網戸の上下方向および前後方向の動きが完全
に規制され、戸車12は前後に振れることなく正確に立
上り壁6上を移動する。
に規制され、戸車12は前後に振れることなく正確に立
上り壁6上を移動する。
したがってこの実施例では土間の仕上面7が立上り壁6
と面一に施工されている場合でも、戸車12が土間には
み出ることなく円滑に移動できる。
と面一に施工されている場合でも、戸車12が土間には
み出ることなく円滑に移動できる。
前記第1図の実施例においても下端部13aおよび先端
部14aを各々下枠レール3および突出部3a’に摺接
させれば同様の効果が得られるが、この場合は滑りが多
少悪くなる。
部14aを各々下枠レール3および突出部3a’に摺接
させれば同様の効果が得られるが、この場合は滑りが多
少悪くなる。
以上のように本考案によれば玄関引戸に網戸を設けたこ
とにより防虫、換気、安全性を向上させ得ると共に、該
網戸の下框にガイドフランジを設けてこれを引戸の下框
と下枠レール間の間隙に配置せしめたので、網戸にがた
つきがなく円滑な開閉ができると共に網戸のはずれも確
実に防止できる。
とにより防虫、換気、安全性を向上させ得ると共に、該
網戸の下框にガイドフランジを設けてこれを引戸の下框
と下枠レール間の間隙に配置せしめたので、網戸にがた
つきがなく円滑な開閉ができると共に網戸のはずれも確
実に防止できる。
さらに引戸の下枠レールを網戸のレールとしてそのま)
兼用できるため、網戸用に特別にレールを後付けする必
要がなく既設の玄関引戸にも簡単に取付けでき、かつ網
戸の納まりもすっきりと体裁よく取付けできるという効
果がある。
兼用できるため、網戸用に特別にレールを後付けする必
要がなく既設の玄関引戸にも簡単に取付けでき、かつ網
戸の納まりもすっきりと体裁よく取付けできるという効
果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
他の実施例の要部断面図である。 1・・・・・・玄関引戸、2・・・・・・上枠、3・・
・・・・下枠レール、6・・・・・・立上り壁、11・
・・・・・網戸下框、12・・・・・・網戸戸車、14
・・・・・・ガイドフランジ、16,17・・・・・・
滑り部材、A・・・・・・網戸。
他の実施例の要部断面図である。 1・・・・・・玄関引戸、2・・・・・・上枠、3・・
・・・・下枠レール、6・・・・・・立上り壁、11・
・・・・・網戸下框、12・・・・・・網戸戸車、14
・・・・・・ガイドフランジ、16,17・・・・・・
滑り部材、A・・・・・・網戸。
Claims (2)
- (1)玄関引戸の屋内側に取付けられる網戸において、
該網戸の下框に設けた戸車を下枠レールの立上り壁土に
載置すると共に、該下框の外側壁にガイドフランジを突
設し、このガイドフランジを引戸の下框と下枠レール間
の間隙に配置せしめたことを特徴とする玄関引戸用網戸
。 - (2)ガイドフランジの先端部および外側壁下端部に滑
り部材を取付けた実用新案登録請求の範囲第1項記載の
玄関引戸用網戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197479U JPS606155Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 玄関引戸用網戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197479U JPS606155Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 玄関引戸用網戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132295U JPS55132295U (ja) | 1980-09-19 |
| JPS606155Y2 true JPS606155Y2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=28884590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197479U Expired JPS606155Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 玄関引戸用網戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606155Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-13 JP JP3197479U patent/JPS606155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132295U (ja) | 1980-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4094099A (en) | Screen door assembly | |
| JPS606155Y2 (ja) | 玄関引戸用網戸 | |
| US6202729B1 (en) | Pocket gate | |
| JPS6120940Y2 (ja) | ||
| JPH04113689U (ja) | 防音用引き戸装置 | |
| JPH0122058Y2 (ja) | ||
| JPS6017494Y2 (ja) | 網戸付き玄関サツシ | |
| JP7783094B2 (ja) | 開閉体の補助構造 | |
| JPS6316443Y2 (ja) | ||
| JP3184955B2 (ja) | 袖部付き引戸 | |
| JPH0113182Y2 (ja) | ||
| JPS6221655Y2 (ja) | ||
| JP3207242B2 (ja) | 引き戸およびその施工方法 | |
| JP5112653B2 (ja) | 上吊式引き戸サッシにおける網戸支持構造 | |
| JPS5916454Y2 (ja) | ドアの錠前 | |
| JPS5811901Y2 (ja) | 出入口用サツシ | |
| JP2002097861A (ja) | ペット用ドアパネル | |
| JPS6012074Y2 (ja) | 引違い吊り障子 | |
| US823047A (en) | Safety guide-bracket for car-doors. | |
| JP2602516Y2 (ja) | 建具の上部支持構造 | |
| JPH052769Y2 (ja) | ||
| JPS6035755Y2 (ja) | 戸に設けられる換気装置 | |
| JPH10115146A (ja) | 引戸構造 | |
| JPH0616095Y2 (ja) | シャッタ装置 | |
| JPH0138235Y2 (ja) |