JPS606162B2 - 収穫機用けん引装置 - Google Patents
収穫機用けん引装置Info
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- JPS606162B2 JPS606162B2 JP54113354A JP11335479A JPS606162B2 JP S606162 B2 JPS606162 B2 JP S606162B2 JP 54113354 A JP54113354 A JP 54113354A JP 11335479 A JP11335479 A JP 11335479A JP S606162 B2 JPS606162 B2 JP S606162B2
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- mounting frame
- girder
- guide
- pin
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Links
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Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は牧草やデントコーン等の収穫機の改良に関する。
従来、この種の収穫機は「一般にフオレージハーベスタ
と呼し、これを用途別に分類すると、‘ィー フレール
型ハーベスタ・……・・草地の生草を回転軸にヒンジに
設けたフレール刃の回転力で所望寸法に切断し、そのま
まダクトへ吹上げ運搬車へ移送する、生草専用の飼料収
穫機。(口)ピックアップ型ハーベスタ・・・・…・・
モーアで刈取後の生草又は乾草をピックアップ爪で拾い
上げ、オーガG供給ロールでシリンダ型切さし、部に送
り込み、所望寸法に切断して、そのままダクトへ吹上げ
、運搬車へ移送する牧草飼料収穫機。
と呼し、これを用途別に分類すると、‘ィー フレール
型ハーベスタ・……・・草地の生草を回転軸にヒンジに
設けたフレール刃の回転力で所望寸法に切断し、そのま
まダクトへ吹上げ運搬車へ移送する、生草専用の飼料収
穫機。(口)ピックアップ型ハーベスタ・・・・…・・
モーアで刈取後の生草又は乾草をピックアップ爪で拾い
上げ、オーガG供給ロールでシリンダ型切さし、部に送
り込み、所望寸法に切断して、そのままダクトへ吹上げ
、運搬車へ移送する牧草飼料収穫機。
し一 コ−ンハーベスタ…・・・…デントコーンの茎を
切断し、供給コンベヤ及び供給ロールで、シリンダ型切
さし、部に送り込み、所望寸法に切断して、そのままダ
クトへ吹上げ、運搬車へ移送するデントコーン専用の収
穫機。
切断し、供給コンベヤ及び供給ロールで、シリンダ型切
さし、部に送り込み、所望寸法に切断して、そのままダ
クトへ吹上げ、運搬車へ移送するデントコーン専用の収
穫機。
以上の三種類の収穫機が代表的なものであるが、従来機
は夫々用途毎の専用機である為、需要者にとっては、機
械購入費用がかさむ等の問題があり、加えて、この種の
収穫機は、刈取収穫時には、その刈取部は必ずトラクタ
の右側方位暦にオフセットさせて装着せねばならず、こ
の為、畑地で収穫作業後、トラクタへ収穫機を装着した
まま路上を連行することは、幅の狭い路上の場合は、連
行不可能であり、加えて交通妨害となって、誠に好まし
くないものである。
は夫々用途毎の専用機である為、需要者にとっては、機
械購入費用がかさむ等の問題があり、加えて、この種の
収穫機は、刈取収穫時には、その刈取部は必ずトラクタ
の右側方位暦にオフセットさせて装着せねばならず、こ
の為、畑地で収穫作業後、トラクタへ収穫機を装着した
まま路上を連行することは、幅の狭い路上の場合は、連
行不可能であり、加えて交通妨害となって、誠に好まし
くないものである。
本願は、前述の種々欠点を解決した収穫機であり、以下
、図面に示す一実施例に基き説明する。
、図面に示す一実施例に基き説明する。
本発明の収穫機用けん引装置の構成は、縦桁3と横桁2
を平面」状に形成したトラクタに対する装着フレーム4
の上記横桁には、ロアリンクピン2Aとべベルギャ伝動
装置2Bを設け、上記縦桁3の先端には第10ックピン
3Aを進退自在に設け、上記縦桁の右側面における中央
部には筒体3Bを突設し、上記筒体には第2ロックピン
3Cが上記横桁方向をもって進退自在に設けられている
。上記第2ロックピン3Cは後端面を右側方に煩斜させ
て滑り面3〇が形成されていると共に、圧縮コイルばね
3C″にて後方へ作用するよう構成されている。一方、
上記装着フレームに連結せらるべき農機フレーム5は縦
桁6と横桁7を平面L状に構成され、上記横桁の両端に
は車輪7Aを設け、上記縦桁の左側面の中央部には円錐
状の案内6Aが突設され「上記案内には上記装置フレー
ムにおける第1ロックピン3Aに係脱する連結穴6A′
が形成され、上記案内の後方には上記装着フレームにお
ける第2ロックピン3Cに係脱すべき平面L状の係止用
ブラケツト8が突設されている。9は、上記装着フレー
ムの横桁の中央部に設けられた第1けん引環でトまた、
10は上記農機フレームの縦桁の先端に設けられた第2
けん引環である。
を平面」状に形成したトラクタに対する装着フレーム4
の上記横桁には、ロアリンクピン2Aとべベルギャ伝動
装置2Bを設け、上記縦桁3の先端には第10ックピン
3Aを進退自在に設け、上記縦桁の右側面における中央
部には筒体3Bを突設し、上記筒体には第2ロックピン
3Cが上記横桁方向をもって進退自在に設けられている
。上記第2ロックピン3Cは後端面を右側方に煩斜させ
て滑り面3〇が形成されていると共に、圧縮コイルばね
3C″にて後方へ作用するよう構成されている。一方、
上記装着フレームに連結せらるべき農機フレーム5は縦
桁6と横桁7を平面L状に構成され、上記横桁の両端に
は車輪7Aを設け、上記縦桁の左側面の中央部には円錐
状の案内6Aが突設され「上記案内には上記装置フレー
ムにおける第1ロックピン3Aに係脱する連結穴6A′
が形成され、上記案内の後方には上記装着フレームにお
ける第2ロックピン3Cに係脱すべき平面L状の係止用
ブラケツト8が突設されている。9は、上記装着フレー
ムの横桁の中央部に設けられた第1けん引環でトまた、
10は上記農機フレームの縦桁の先端に設けられた第2
けん引環である。
また〜上記農機フレームの縦桁6は中央部で前後桁68
,6Cに分離して両者をピン6Dで連結され、上記前桁
の後端には調節ピン8Aを進退自在に設け、上記後桁に
取付けられた係止用ブラケット8はL型材を当該後桁の
長手方向とは略直交方向をもつよう蓮設され、かつ、上
記調節ピン8Aが挿脱する穴8Bが適数段穿設されてい
る。26は入力軸、2B″は収穫機への出力軸、2B肌
はェレベータ(図示略)への出力軸である。
,6Cに分離して両者をピン6Dで連結され、上記前桁
の後端には調節ピン8Aを進退自在に設け、上記後桁に
取付けられた係止用ブラケット8はL型材を当該後桁の
長手方向とは略直交方向をもつよう蓮設され、かつ、上
記調節ピン8Aが挿脱する穴8Bが適数段穿設されてい
る。26は入力軸、2B″は収穫機への出力軸、2B肌
はェレベータ(図示略)への出力軸である。
2Cはトップマストでこのマスト2Cにはトラクタのト
ップリンクと連結するためのトップリンク穴2C′が形
成されている。
ップリンクと連結するためのトップリンク穴2C′が形
成されている。
また、上記第1ロックピン3Aには圧縮コイルバネ3A
′が装着され、ロープ3A″を介して回動自在のベルク
ランク3A…の1方腕に連結されている。7Bは横桁に
固着された収穫機装着用プラケット、8Cは圧縮コイル
ばね、80は支え板をそれぞれ示す。
′が装着され、ロープ3A″を介して回動自在のベルク
ランク3A…の1方腕に連結されている。7Bは横桁に
固着された収穫機装着用プラケット、8Cは圧縮コイル
ばね、80は支え板をそれぞれ示す。
ついで、上記農機フレーム5に装着される紬断装置11
を第6図、第7図に基づき説明する。
を第6図、第7図に基づき説明する。
左右の側壁11A、上ケース11B、機枠11Cにより
紬断室を構成する。11Dは回転刃11Eを麹数外周に
備えたシリンダで、11Fは受刃、11Gは収穫物をシ
リングへ送り込む供孫台ロールである。
紬断室を構成する。11Dは回転刃11Eを麹数外周に
備えたシリンダで、11Fは受刃、11Gは収穫物をシ
リングへ送り込む供孫台ロールである。
そして、左右側壁11Aの前端附近の上下位置には「連
結ピン111を突設する。又、細断装置の後端下部はV
形溝部11Jを形成させ、取付穴11K′を有するブラ
ケツト11Kに固着してある。11Lは後述する刈取装
置や拾い上げ装瞳へ動力を伝えるスプロケツトである。
結ピン111を突設する。又、細断装置の後端下部はV
形溝部11Jを形成させ、取付穴11K′を有するブラ
ケツト11Kに固着してある。11Lは後述する刈取装
置や拾い上げ装瞳へ動力を伝えるスプロケツトである。
そして紙断装置の溝部11Jに対し、農機フレームの横
桁7を鉄着合致させ、上記プラケッ・ト78とブラケッ
ト11Kを当接しボルトBで固着することにより紬断装
置はフレーム5に固定連結される。12は、上記装置1
1に装着されるコーン刈取装置である。
桁7を鉄着合致させ、上記プラケッ・ト78とブラケッ
ト11Kを当接しボルトBで固着することにより紬断装
置はフレーム5に固定連結される。12は、上記装置1
1に装着されるコーン刈取装置である。
そして、この装置12はデバイダ12A、移送チェーン
12B、刈刃12C等から構成されるものであるが、ヂ
バィダ12Aの左右後端機枠の上部及び下部に対し二股
に構成したピン穴12〇を有する連続ブラケット12D
を固着する。そして、このコーン刈取装置12のブラケ
ット12Dを上記装置11の連結ピン111に鉄入ごせ
連結ピン128で固定する。なお、装置11と装置12
の動力の伝達は、スプロケツト11Lとスプロケット1
2Fの間にチェーンCを掛け渡し、チェーン継手で連続
する。このように連続すればコーンハーベスターとして
の収穫作業が行なわれる。更に、ピックアップ型ハ−べ
スタとして使用する時は、前記織断装置11に対し、第
11図に示すピックアップ装置13を連結するものであ
る。
12B、刈刃12C等から構成されるものであるが、ヂ
バィダ12Aの左右後端機枠の上部及び下部に対し二股
に構成したピン穴12〇を有する連続ブラケット12D
を固着する。そして、このコーン刈取装置12のブラケ
ット12Dを上記装置11の連結ピン111に鉄入ごせ
連結ピン128で固定する。なお、装置11と装置12
の動力の伝達は、スプロケツト11Lとスプロケット1
2Fの間にチェーンCを掛け渡し、チェーン継手で連続
する。このように連続すればコーンハーベスターとして
の収穫作業が行なわれる。更に、ピックアップ型ハ−べ
スタとして使用する時は、前記織断装置11に対し、第
11図に示すピックアップ装置13を連結するものであ
る。
即ち、ピックアップ爪を有するピックアップロータ13
A、送り込みオーガー13Bによりなるが、機枠13C
の後端の上下に対し、二股に構成したピン穴を有する連
結ブラケット13Dを固着する。そして、ピックアップ
装置連結ブラケット13Dを紐断装置連結ピン111に
蕨入させ、連結ピン136で固定する。なお、装置11
と装置13との動力の伝達は、スプロケット11Lとス
ブロケット13Fの間にチェーンCを掛け渡し、チェー
ン継手で連結する。以上のように連続すれば、ピックア
ップ型ハーベスタとしての収穫作業が行なわれる。さら
に、フレール型ハーベスタ14の装着を所望する場合は
、第12図の如く行えばよい。図中、14Aは回転軸、
14Bはフレール刃である。次に本願の作用を述べると
、トラクタTの三点りンクLに対し、装着フレーム4の
ロアリンクピン2Aとトップリンク2C′を装着し、ト
ラクタPTO軸と入力軸28とを自在伝動軸15で連結
する。
A、送り込みオーガー13Bによりなるが、機枠13C
の後端の上下に対し、二股に構成したピン穴を有する連
結ブラケット13Dを固着する。そして、ピックアップ
装置連結ブラケット13Dを紐断装置連結ピン111に
蕨入させ、連結ピン136で固定する。なお、装置11
と装置13との動力の伝達は、スプロケット11Lとス
ブロケット13Fの間にチェーンCを掛け渡し、チェー
ン継手で連結する。以上のように連続すれば、ピックア
ップ型ハーベスタとしての収穫作業が行なわれる。さら
に、フレール型ハーベスタ14の装着を所望する場合は
、第12図の如く行えばよい。図中、14Aは回転軸、
14Bはフレール刃である。次に本願の作用を述べると
、トラクタTの三点りンクLに対し、装着フレーム4の
ロアリンクピン2Aとトップリンク2C′を装着し、ト
ラクタPTO軸と入力軸28とを自在伝動軸15で連結
する。
このようにトラクタに装着された装置フレーム4をトラ
クタで連行させて、その先端部を農機フレーム5の案内
6Aへ接近させ第1ロックピン3Aを案内に挿入すれば
連結穴6A′に鉄入される。そして、農機フレ−ム5を
左へ振れば、係止用ブラケット8の前端面に第2ロック
ピン3Cの滑り面3C′が接触して滑りながら、ピン3
Cを押し上げて、ばね3C″により、原位置に戻ること
により、ブラケツト8とピン3Cは係合され、装着が完
了する。又、ブラケット多数の穴8Bは、フレーム5の
縦桁6の上下高さを調節するもので「 ピン60を支点
として上下調節され、調節位置は調節ピン8Aと穴8B
の固定位置により決定され「 これによりハーベスタの
刈敬姿勢も調整でき、刈取高さが変えられる。トラクタ
が路上を連行する際は、農機フレーム5を装着フレーム
4から切離すのであるが、これはベルクランク3A川を
ィ方向に回動しトロープ3A″を引張り、穴6A′から
第1ロックピン3Aを離脱せしめるとよい。本発明のも
のは「上述の如く構成されているかり「A 需要者は、
トラクタへの装着フレームと農機フレーム及び細断装置
を夫々1台ずつ所有しておれば、あとは細断装置に前装
される装置を用途に応じて選択して装着すれば、コーン
ハーベスタやピックアップ型ハーベスタとして作業がで
き、機械購入コストが安くなる。
クタで連行させて、その先端部を農機フレーム5の案内
6Aへ接近させ第1ロックピン3Aを案内に挿入すれば
連結穴6A′に鉄入される。そして、農機フレ−ム5を
左へ振れば、係止用ブラケット8の前端面に第2ロック
ピン3Cの滑り面3C′が接触して滑りながら、ピン3
Cを押し上げて、ばね3C″により、原位置に戻ること
により、ブラケツト8とピン3Cは係合され、装着が完
了する。又、ブラケット多数の穴8Bは、フレーム5の
縦桁6の上下高さを調節するもので「 ピン60を支点
として上下調節され、調節位置は調節ピン8Aと穴8B
の固定位置により決定され「 これによりハーベスタの
刈敬姿勢も調整でき、刈取高さが変えられる。トラクタ
が路上を連行する際は、農機フレーム5を装着フレーム
4から切離すのであるが、これはベルクランク3A川を
ィ方向に回動しトロープ3A″を引張り、穴6A′から
第1ロックピン3Aを離脱せしめるとよい。本発明のも
のは「上述の如く構成されているかり「A 需要者は、
トラクタへの装着フレームと農機フレーム及び細断装置
を夫々1台ずつ所有しておれば、あとは細断装置に前装
される装置を用途に応じて選択して装着すれば、コーン
ハーベスタやピックアップ型ハーベスタとして作業がで
き、機械購入コストが安くなる。
B 農機フレームには、ボルトにより紬断装置又はフレ
ール型ハーベスタを着脱自在に装着できるので、需要者
は農機フレームと装着フームを所有しておれば、コーン
ハ−べスタ・ピックアップ型ハーベスタ・フレール型ハ
ーベスタとしての作業ができ、購入コストが安価となる
。
ール型ハーベスタを着脱自在に装着できるので、需要者
は農機フレームと装着フームを所有しておれば、コーン
ハ−べスタ・ピックアップ型ハーベスタ・フレール型ハ
ーベスタとしての作業ができ、購入コストが安価となる
。
又、農機フレームと紬断装置との装着部は、農機フレー
ムの四角断面部が縦断装置の凹部にはまり込んで、ボル
トで固定されるので(荷重は合せ面全体で支持されるの
で)装置方法は確実堅固となる。C トラクタで、一般
道路を走行する際は、農機フレームを装着フレームから
分離させ、ハーベスタ本体を畑地に遣しておくか、又は
牽引環を装着フレームの連結環へ連結させ、ハーベス夕
本体を牽引して走行させることもできるので、機体幅は
縮減され、交通障害が解消された。
ムの四角断面部が縦断装置の凹部にはまり込んで、ボル
トで固定されるので(荷重は合せ面全体で支持されるの
で)装置方法は確実堅固となる。C トラクタで、一般
道路を走行する際は、農機フレームを装着フレームから
分離させ、ハーベスタ本体を畑地に遣しておくか、又は
牽引環を装着フレームの連結環へ連結させ、ハーベス夕
本体を牽引して走行させることもできるので、機体幅は
縮減され、交通障害が解消された。
D 装置フレームと農機フレームの連結は、前後の第1
、第2ロックピン3A,3c夫々連結穴6A′及びプラ
ケツト8の穴8Bにロック係合して連結され、又、分離
はロックピン3Aの離脱により行える構成なので、連結
分離操作はワンタッチで極めて簡単に行える。E 紬断
装置と刈取装置やピックアップ装置との連結は、二股に
構成したブラケットの間に連結軸を搬入させ、連結軸に
はピンを挿入せず、連結軸をかわして上下ブラケツトに
ピンを通して固定し、機体左右のスラスト荷重は、ブラ
ケットの内側端面で受けるよう構成したので、その連結
方法は簡単でありへ各々のブラケットと連結軸との間に
溶接歪などの製作誤差が多少あっても簡単に装着できる
。
、第2ロックピン3A,3c夫々連結穴6A′及びプラ
ケツト8の穴8Bにロック係合して連結され、又、分離
はロックピン3Aの離脱により行える構成なので、連結
分離操作はワンタッチで極めて簡単に行える。E 紬断
装置と刈取装置やピックアップ装置との連結は、二股に
構成したブラケットの間に連結軸を搬入させ、連結軸に
はピンを挿入せず、連結軸をかわして上下ブラケツトに
ピンを通して固定し、機体左右のスラスト荷重は、ブラ
ケットの内側端面で受けるよう構成したので、その連結
方法は簡単でありへ各々のブラケットと連結軸との間に
溶接歪などの製作誤差が多少あっても簡単に装着できる
。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は装着フ
レームの1部を切欠いた平面図、第2図は同上における
横桁部分の左側面図、第3図はトラクタへの取付け状態
の平面図、第4図は農機フレームの1部を切欠いた平面
図、第5図は同上の拡大左側面図、第6図は細断装置の
平面図、第7図は同上の縦断面図、第8図はコーン刈取
装置の1部を切欠いた平面図、第9図は同上の1部を切
欠いた左側面図、第10図は取付けた状態の平面図、第
11図はピックアップ装置を装着した状態の1部を切欠
いた平面図、第12図はフレール型ハーベスタを装着し
た状態の1部を切欠いた平面図である。 1…・・・収穫機用けん引装置、3A・・・・・・第1
ロックピン、3C・・・・・・第2ロックピン、4…・
・・装着フレーム「 5……農機フレーム、6A…・・
・案内、8……ブラケット、9……第1けん引環、10
……第2けん引壕。 第2図 第3図 第1図 第4図 第6図 第5図 第T図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
レームの1部を切欠いた平面図、第2図は同上における
横桁部分の左側面図、第3図はトラクタへの取付け状態
の平面図、第4図は農機フレームの1部を切欠いた平面
図、第5図は同上の拡大左側面図、第6図は細断装置の
平面図、第7図は同上の縦断面図、第8図はコーン刈取
装置の1部を切欠いた平面図、第9図は同上の1部を切
欠いた左側面図、第10図は取付けた状態の平面図、第
11図はピックアップ装置を装着した状態の1部を切欠
いた平面図、第12図はフレール型ハーベスタを装着し
た状態の1部を切欠いた平面図である。 1…・・・収穫機用けん引装置、3A・・・・・・第1
ロックピン、3C・・・・・・第2ロックピン、4…・
・・装着フレーム「 5……農機フレーム、6A…・・
・案内、8……ブラケット、9……第1けん引環、10
……第2けん引壕。 第2図 第3図 第1図 第4図 第6図 第5図 第T図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦桁と横桁を平面■状に形成したトラクタに対する
装着フレームの上記横桁にはロアリンクピンとベベルギ
ヤ伝動装置を設け、上記縦桁の先端には第1ロツクピン
を進退自在に設け、上記縦桁の右側面における中央部に
は筒体を突設し、上記筒体には第2ロツクピンを上記横
桁方向をもって進退自在に設け、一方、上記装着フレー
ムに連結せらるべき農機フレームは縦桁と横桁を平面L
状に構成され、上記横桁の両端には車輪を設け、上記縦
桁の左側面の中央部には円錐状の案内が突設され、上記
案内には上記装着フレームにおける第1ロツクピンに係
脱する連結穴が形成され、上記案内の後方には上記装着
フレームにおける第2ロツクピンに係脱すべき平面L状
の係止用ブラケツトが突設されていることを特徴とする
収穫機用けん引装置。 2 縦桁と横桁を平面■状に形成したトラクタに対する
装着フレームの上記横桁にはロアリンクピンとベベルギ
ヤ伝動装置を設け、上記縦桁の先端には第1ロツクピン
を進退自在に設け、上記縦桁の右側面における中央部に
は筒体を突設し、上記筒体には第2ロツクピンを上記横
桁方向をもって進退自在に設け、一方、上記装着フレー
ムに連結せらるべき農機フレームは縦桁と横桁を平面L
状に構成され、上記横桁の両端には車輪を設け、上記縦
桁の左側面の中央部には円錐状の案内が突設され、上記
案内には上記装着フレームにおける第1ロツクピンに係
脱する連結穴が形成され、上記案内の後方には上記装着
フレームにおける第2ロツクピンに係脱すべき平面L状
の係止用ブラケツトが突設されていると共に、上記装着
フレームの横桁の中央部には、第1けん引環を設け、上
記農機フレームの縦桁の先端には第2けん引環が設けら
れていることを特徴とする収穫機用けん引装置。 3 縦桁と横桁を平面■状に形成したトラクタに対する
装着フレームの上記横桁にはロアリンクピンとベベルギ
ヤ伝動装置を設け、上記縦桁の先端には第1ロツクピン
を進退自在に設け、上記縦桁の右側面における中央部に
は筒体を突設し、上記筒体には第2ロツクピンを上記横
桁方向をもって進退自在に設け、一方、上記装着フレー
ムに連結せらるべき農機フレームは縦桁と横桁を平面L
状に構成され、上記横桁の両端には車輪を設け、上記縦
桁の左側面の中央部には円錐状の案内が突設され、上記
案内には上記装着フレームにおける第1ロツクピンに係
脱する連結穴が形成され、上記案内の後方には上記装着
フレームにおける第2ロツクピンに係脱すべき平面L状
の係止用ブラケツトが突設されていると共に、上記農機
フレームの縦桁を中央部で前後桁に分離して両者をピン
に連結し、上記前桁の後端には調節ピンを進退自在に設
け、上記後桁に取付けられた係止用ブラケツトはL型材
を当該後桁の長手方向とは略直交方向をもつよう連設さ
れ、かつ、上記調節ピンが挿脱する穴が適数段穿設され
ていることを特徴とする収穫機用けん引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54113354A JPS606162B2 (ja) | 1979-09-03 | 1979-09-03 | 収穫機用けん引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54113354A JPS606162B2 (ja) | 1979-09-03 | 1979-09-03 | 収穫機用けん引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639711A JPS5639711A (en) | 1981-04-15 |
| JPS606162B2 true JPS606162B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=14610135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54113354A Expired JPS606162B2 (ja) | 1979-09-03 | 1979-09-03 | 収穫機用けん引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606162B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149923U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-04 | 北海道農業試験場長 | 飼料作物等の収穫機 |
-
1979
- 1979-09-03 JP JP54113354A patent/JPS606162B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639711A (en) | 1981-04-15 |
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