JPS6061848A - メモリシステム - Google Patents
メモリシステムInfo
- Publication number
- JPS6061848A JPS6061848A JP59159428A JP15942884A JPS6061848A JP S6061848 A JPS6061848 A JP S6061848A JP 59159428 A JP59159428 A JP 59159428A JP 15942884 A JP15942884 A JP 15942884A JP S6061848 A JPS6061848 A JP S6061848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- bit
- chip
- row
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 8
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/88—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring with partially good memories
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は訂正不能エラーを有するワードを、エラー訂正
コードで訂正できるワードに変換してメモリのデータを
保護するようなメモリシステムに関する。
コードで訂正できるワードに変換してメモリのデータを
保護するようなメモリシステムに関する。
[従来技術]
1982年3月29日付米国特許出願第362925号
においては、メモリアドレスレジスタが、ワードの全て
のビット位置に各々対応する複数のデコーダへ同じ論理
アドレスを供給することによって、1つのメモリワード
をアクセスする。しかしながら特定のどこかのビット位
置に関するデコーダへ実際に供給されるアドレスが、論
理回路による変更の結果、メモリアドレスレジスタの供
給する論理アドレスと異なる場合もある。この論理回路
は置換論理と呼ばれる。置換論理によって、1つのメモ
リワードは、メモリアドレスレジスタの供給する論理ア
ドレスと異なる多数の物理アドレスのところに所在する
記憶セルで構成することができる。
においては、メモリアドレスレジスタが、ワードの全て
のビット位置に各々対応する複数のデコーダへ同じ論理
アドレスを供給することによって、1つのメモリワード
をアクセスする。しかしながら特定のどこかのビット位
置に関するデコーダへ実際に供給されるアドレスが、論
理回路による変更の結果、メモリアドレスレジスタの供
給する論理アドレスと異なる場合もある。この論理回路
は置換論理と呼ばれる。置換論理によって、1つのメモ
リワードは、メモリアドレスレジスタの供給する論理ア
ドレスと異なる多数の物理アドレスのところに所在する
記憶セルで構成することができる。
前記米国特許出願においては、メモリのコードワードの
各ビット位置に対応するメモリアレイは(またはメモリ
チップ)は各自のチップ行デコーダを介してアクセスさ
れる。これは、コードワードのどこかのビット位置に存
する2以上の障害ビットに起因する訂正可能なエラーを
アレイの論理アドレスをスワップすることによってなく
すことができるようにするためである。このようなメモ
リ構成はエラー訂正の観点からみれば望ましいものであ
る。ところでこのようなメモリ構成において、コードワ
ードの複数のビット位置に対応する複数のアレイごとに
1つのチップ行デコーダでアクセスさせればコスト的に
有理になるであろう。
各ビット位置に対応するメモリアレイは(またはメモリ
チップ)は各自のチップ行デコーダを介してアクセスさ
れる。これは、コードワードのどこかのビット位置に存
する2以上の障害ビットに起因する訂正可能なエラーを
アレイの論理アドレスをスワップすることによってなく
すことができるようにするためである。このようなメモ
リ構成はエラー訂正の観点からみれば望ましいものであ
る。ところでこのようなメモリ構成において、コードワ
ードの複数のビット位置に対応する複数のアレイごとに
1つのチップ行デコーダでアクセスさせればコスト的に
有理になるであろう。
たとえば、39個のビット位置を有するコードワードの
メモリアレイの行を39個のチップ行デコーダにアクセ
スさせる代わりに、3つのデコーダが39個のビット位
置のうちの13個をそれぞれアクセスする。しかしなが
ら、前記米国特許出願の置換装置をこのような構成にす
ると、異なるデコーダを介してアクセスされるビット位
置の障害の配列から生ずる訂正不能エラーはなくすこと
ができるが、同じデコーダを介してアクセスされるビッ
ト位置に発生する障害から生じるエラーをなくすことは
できない。
メモリアレイの行を39個のチップ行デコーダにアクセ
スさせる代わりに、3つのデコーダが39個のビット位
置のうちの13個をそれぞれアクセスする。しかしなが
ら、前記米国特許出願の置換装置をこのような構成にす
ると、異なるデコーダを介してアクセスされるビット位
置の障害の配列から生ずる訂正不能エラーはなくすこと
ができるが、同じデコーダを介してアクセスされるビッ
ト位置に発生する障害から生じるエラーをなくすことは
できない。
1982年5月24日付の米国特許出願第381266
号に示されるシステムでは、複数のビット位置に対して
nビットデコーダを単一ビットデコーダと多重ビツトデ
コーダとに分けることによって、同じデコーダに関する
障害ビット問題が処理される。以下これを簡単に説明す
る。メモリアレイのマトリックスは各々の行が2段構成
になっている(したがってQ行×m列のマトリックスの
場合、メモリアレイの個数は2Qmである)。このよう
な構成において、(n−1)ビットで行を選択し、その
行の各ビット位置のところの2つのメモリアレイ(各行
は2段構成になっているのでそこにはメモリアレイが2
つ存在する)のうちいず九を選択するかは、残りの1ビ
ツトを用いて行われる。
号に示されるシステムでは、複数のビット位置に対して
nビットデコーダを単一ビットデコーダと多重ビツトデ
コーダとに分けることによって、同じデコーダに関する
障害ビット問題が処理される。以下これを簡単に説明す
る。メモリアレイのマトリックスは各々の行が2段構成
になっている(したがってQ行×m列のマトリックスの
場合、メモリアレイの個数は2Qmである)。このよう
な構成において、(n−1)ビットで行を選択し、その
行の各ビット位置のところの2つのメモリアレイ(各行
は2段構成になっているのでそこにはメモリアレイが2
つ存在する)のうちいず九を選択するかは、残りの1ビ
ツトを用いて行われる。
このメモリシステムにおいては、2組の変換制御ビット
を用いて障害の分散が行われる。このメモリシステムで
は行置換論理の他に、単一ビットデコーダに関連する単
一ビット変換論理を用いて、同じチップ行デコーダによ
ってアクセスされる複数のビット位置のところの異なる
メモリアレイに散在する障害を置換する。すなわち、こ
の単一ビット変換論理が、同じ行選択アドレスでアクセ
スされる各ビット位置のところの2つのメモリアレイの
論理アドレスをスワップする。1つの訂正可能エラーを
除去するために2つのメモリアレイがいったんスワップ
されてしまえば、既に分散された訂正不能エラーを除去
するために最初に他のビット位置のところのメモリアレ
イをスワップするのでなければ、単一変換ビットを訂正
不能エラー除去のために再び用いることはできない。
を用いて障害の分散が行われる。このメモリシステムで
は行置換論理の他に、単一ビットデコーダに関連する単
一ビット変換論理を用いて、同じチップ行デコーダによ
ってアクセスされる複数のビット位置のところの異なる
メモリアレイに散在する障害を置換する。すなわち、こ
の単一ビット変換論理が、同じ行選択アドレスでアクセ
スされる各ビット位置のところの2つのメモリアレイの
論理アドレスをスワップする。1つの訂正可能エラーを
除去するために2つのメモリアレイがいったんスワップ
されてしまえば、既に分散された訂正不能エラーを除去
するために最初に他のビット位置のところのメモリアレ
イをスワップするのでなければ、単一変換ビットを訂正
不能エラー除去のために再び用いることはできない。
[発明が解決しようとする問題点コ
以上説明したようにメモリアレイのマトリックスにおい
て、各ビット位置ごとに(すなわちマトリックスの各列
ごとに)行デコーダを設けて各ビット位置におけるメモ
リアレイの行を選択できるようなメモリ構成はエラー訂
正の観点からは都合が良いのであるが、このような構成
はコストがかかる。そこで複数のビット位置ごとに行デ
コーダを設けて複数のビット位置ごとにメモリアレイの
行を選択するように構成すればコスト的には有利になる
。しかしながら、これは反面、同じ行デコーダを介して
アクセスされるデータに訂正不能エラーが発生した場合
はこれを除去することができないという新たな問題を生
ずることになる。前記1982年5月24日付の米国特
許出願第381266号は、この同じ行デコーダによる
障害問題を処理することができるが、メモリアレイを一
2重に設けているのでその構造および制御は複雑である
。
て、各ビット位置ごとに(すなわちマトリックスの各列
ごとに)行デコーダを設けて各ビット位置におけるメモ
リアレイの行を選択できるようなメモリ構成はエラー訂
正の観点からは都合が良いのであるが、このような構成
はコストがかかる。そこで複数のビット位置ごとに行デ
コーダを設けて複数のビット位置ごとにメモリアレイの
行を選択するように構成すればコスト的には有利になる
。しかしながら、これは反面、同じ行デコーダを介して
アクセスされるデータに訂正不能エラーが発生した場合
はこれを除去することができないという新たな問題を生
ずることになる。前記1982年5月24日付の米国特
許出願第381266号は、この同じ行デコーダによる
障害問題を処理することができるが、メモリアレイを一
2重に設けているのでその構造および制御は複雑である
。
したがって本発明の目的は、ビット置換機構と予備メモ
リ機構とが共働して訂正不能エラーを容易に除去できる
再構成可能なメモリシステムを提供することにある。
リ機構とが共働して訂正不能エラーを容易に除去できる
再構成可能なメモリシステムを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、ワードを構成するn個のデータビットが各々
異なったメモリアレイに対応しており、該メモリアレイ
はn個より少ないデコーダでアクセスされ、訂正不能エ
ラー条件の原因となる障害ビットを分散するためにメモ
リシステムの供給する論理アドレスを変更する置換手段
を含むメモリシステムにおいて、 メモリシステム中の任意のメモリアレイの代用となる予
備メモリアレイ手段と、 同じデコーダによって障害データビットがアクセスされ
たために訂正不能エラー条件が発生したときに、メモリ
システムの供給する論理アドレスと不良メモリ場所のア
ドレスとを比較して、該不良メモリ場所を含むメモリア
レイを前記予備メモリアレイ手段で代用させるための論
理手段と、を有することを特徴とするメモリシステムで
ある。
異なったメモリアレイに対応しており、該メモリアレイ
はn個より少ないデコーダでアクセスされ、訂正不能エ
ラー条件の原因となる障害ビットを分散するためにメモ
リシステムの供給する論理アドレスを変更する置換手段
を含むメモリシステムにおいて、 メモリシステム中の任意のメモリアレイの代用となる予
備メモリアレイ手段と、 同じデコーダによって障害データビットがアクセスされ
たために訂正不能エラー条件が発生したときに、メモリ
システムの供給する論理アドレスと不良メモリ場所のア
ドレスとを比較して、該不良メモリ場所を含むメモリア
レイを前記予備メモリアレイ手段で代用させるための論
理手段と、を有することを特徴とするメモリシステムで
ある。
したがって本発明のメモリシステムは、異なったデコー
ダのところで発生する訂正不能エラー条件だけでなく同
じデコーダのところで発生する訂正不能エラー条件も除
去できる。
ダのところで発生する訂正不能エラー条件だけでなく同
じデコーダのところで発生する訂正不能エラー条件も除
去できる。
[実施例コ
図を参照して実施例を説明する。32個のデータビット
および7個のチェックビットで構成されるコードワード
を記憶するためのメモリの各ビット位置の記憶セル10
は、3つの行デコーダ12によってアクセスされる(簡
単のため1つは図示せず;12b)。行デコーダはメモ
リのビット位置13個分に対してチップ選択信号をそれ
ぞれ供給する。行デコーダから供給されるチップ選択信
号は1行分のチップ16を選択する。チップ16は4ビ
ツト×4ビツトのアレイである。アレイの各ビット(す
なわち記憶セル10)は1本のワード線と1本のビット
線との交点のところに位置する。
および7個のチェックビットで構成されるコードワード
を記憶するためのメモリの各ビット位置の記憶セル10
は、3つの行デコーダ12によってアクセスされる(簡
単のため1つは図示せず;12b)。行デコーダはメモ
リのビット位置13個分に対してチップ選択信号をそれ
ぞれ供給する。行デコーダから供給されるチップ選択信
号は1行分のチップ16を選択する。チップ16は4ビ
ツト×4ビツトのアレイである。アレイの各ビット(す
なわち記憶セル10)は1本のワード線と1本のビット
線との交点のところに位置する。
ワードデコーダ22およびビットデコーダ24はチップ
16をアクセスする。ワードデコーダ22およびビット
デコーダ24はメモリアドレスレジスタ(図示せず)か
らアドレスビットW。およびW□、ならびにB。および
B工をそれぞれ受け取る。行デコーダ12は排他的OR
回路30および32の出力である2つのアドレスビット
CO′およびC1’ を受け取る。排他的OR回路30
および32はメモリアドレスレジスタからのアドレスビ
ットCOおよびC1と、シフトレジスタのステージ34
およびステージ36からのビットZOおよびZlと、を
受け取る。したがってzOおよびZlがいずれもゼロの
ときは、行デコーダ12は、チップ選択信号を供給する
ことによって、メモリアドレスレジスタの要求する物理
アドレスのところのチップをアクセスする。シフトレジ
スタのZOおよびzlの2進値の組合せがこれ以外のも
のであるときは(すなわち01.10.11のとき)、
その行デコーダ12は、他の3つの物理アドレスのうち
の1つのところのチップをアクセスすることになる。
16をアクセスする。ワードデコーダ22およびビット
デコーダ24はメモリアドレスレジスタ(図示せず)か
らアドレスビットW。およびW□、ならびにB。および
B工をそれぞれ受け取る。行デコーダ12は排他的OR
回路30および32の出力である2つのアドレスビット
CO′およびC1’ を受け取る。排他的OR回路30
および32はメモリアドレスレジスタからのアドレスビ
ットCOおよびC1と、シフトレジスタのステージ34
およびステージ36からのビットZOおよびZlと、を
受け取る。したがってzOおよびZlがいずれもゼロの
ときは、行デコーダ12は、チップ選択信号を供給する
ことによって、メモリアドレスレジスタの要求する物理
アドレスのところのチップをアクセスする。シフトレジ
スタのZOおよびzlの2進値の組合せがこれ以外のも
のであるときは(すなわち01.10.11のとき)、
その行デコーダ12は、他の3つの物理アドレスのうち
の1つのところのチップをアクセスすることになる。
これまでの説明を要約する。メモリアドレスレジスタは
同じ6つのアドレスビットCO,C1;W、、W□;B
、、B□を送出する。アドレスビットW、、W□;Bo
、B□は各々のチップ16において同じ記憶セル10を
アクセスする。アドレスビットco、C1は排他的OR
回路3oおよび32へそれぞれ供給されて、そこでZo
およびZlとそれぞれ排他的ORされる。こうして変更
されたアドレスビットGO’ 、C1’ が生成される
。変更されたアドレスビットCo’ 、C1’ は、ア
クセスされるワードのビットB1ないしB39のうちの
1つとして読み取るべき、各ビット位置に対応する4つ
のチップのうちの1つのチップの出力を選択する。ZO
およびZlがいずれもゼロのときは、選択されるビット
は、メモリの全てのビット位置に対して、メモリアドレ
スレジスタの指定するのと同じチップの同じ記憶セルの
ところにある。
同じ6つのアドレスビットCO,C1;W、、W□;B
、、B□を送出する。アドレスビットW、、W□;Bo
、B□は各々のチップ16において同じ記憶セル10を
アクセスする。アドレスビットco、C1は排他的OR
回路3oおよび32へそれぞれ供給されて、そこでZo
およびZlとそれぞれ排他的ORされる。こうして変更
されたアドレスビットGO’ 、C1’ が生成される
。変更されたアドレスビットCo’ 、C1’ は、ア
クセスされるワードのビットB1ないしB39のうちの
1つとして読み取るべき、各ビット位置に対応する4つ
のチップのうちの1つのチップの出力を選択する。ZO
およびZlがいずれもゼロのときは、選択されるビット
は、メモリの全てのビット位置に対して、メモリアドレ
スレジスタの指定するのと同じチップの同じ記憶セルの
ところにある。
ZOおよびZlの2進値の組合せがこれ以外のものであ
るときは(すなわち01.1o、11のとき)、選択さ
れるビットは、そのデコーダでアクセスされる13個の
ビット位置については、メモリアドレスレジスタの指定
するのとは別のチップの同じ記憶セルのところにある。
るときは(すなわち01.1o、11のとき)、選択さ
れるビットは、そのデコーダでアクセスされる13個の
ビット位置については、メモリアドレスレジスタの指定
するのとは別のチップの同じ記憶セルのところにある。
メモリが単一エラー訂疋/2重エラー検出(SEC/D
ED)コードが保護されているものとする。ここで、チ
ップ行OOのワードの2番目と28番目のビット位置に
障害が存在するために訂正不能エラーが生ずると仮載す
る。もしチップ行01のワードの2番目のビット位置の
同じアドレスW、、W□;Bo、B□で指定されるとこ
ろに障害がなければ、行デコーダ12a用のシフトレジ
スタはzOが1、zlがゼロとなって、チップ行OOと
チップ行01をスワップすることができる。これはZO
=1およびzl−0の組合せによりビット位置B1ない
しB13のところのチップ行00とチップ行01の論理
アドレスが変更されるためである。検出された訂正不能
エラー条件は以上のようにして除去されて、この変更に
より新たに訂正不能エラー条件が発生しない限りは、ス
ワップされた2つのワードに残っているのは単一ビット
エラーだけであるからこれは訂正可能である。
ED)コードが保護されているものとする。ここで、チ
ップ行OOのワードの2番目と28番目のビット位置に
障害が存在するために訂正不能エラーが生ずると仮載す
る。もしチップ行01のワードの2番目のビット位置の
同じアドレスW、、W□;Bo、B□で指定されるとこ
ろに障害がなければ、行デコーダ12a用のシフトレジ
スタはzOが1、zlがゼロとなって、チップ行OOと
チップ行01をスワップすることができる。これはZO
=1およびzl−0の組合せによりビット位置B1ない
しB13のところのチップ行00とチップ行01の論理
アドレスが変更されるためである。検出された訂正不能
エラー条件は以上のようにして除去されて、この変更に
より新たに訂正不能エラー条件が発生しない限りは、ス
ワップされた2つのワードに残っているのは単一ビット
エラーだけであるからこれは訂正可能である。
ところでワードのビット位置B2と813にビット障害
が存在するときは、これら2つのビット位置は同じ行デ
コーダ12aによってアクセスされるものであるので、
上記のような訂正動作はできない。というのは、論理ア
ドレスを変更しても、訂正不能エラーの場所が入れ替わ
るだけで、この訂正不能エラーを2つの訂正可能な単一
ビットエラーに変更できるわけではないからである。そ
こで、2つの障害チップが同じ行デコーダを介してアク
セスされるために訂正不能エラーが生ずるときは、本発
明に従って、適当な障害チップを予備チップ40で代用
する。このために、8ビツトのシフトレジスタ38が、
この代替を行うための信号を受け取る。シフトレジスタ
38の第1のビットROは予備チップ40が使用される
かどうかを決定する。ROがゼロのときは、予備チップ
4゜は、シフトレジスタ38の他のビットの内容に関係
なく待機モードのままである。ROが1のときは、次の
2ビツトR1およびR2が、予備チップ40の入れ替わ
るべきチップの行を決定する。たとえばR1およびR2
がいずれもゼロの場合は、入れ替わるべき行はチップ行
OOであり、R1がゼロでR2が1のときは、チップ行
01(以下同様)である。この代替は、シフトレジスタ
38のR1およびR2と行アドレスcoおよびC1を比
較器42で比較することによって達成される。一致が検
出されると、比較器42の出方は予備チップ40のチッ
プ選択久方へ送られて、予備チップ40を活動化する。
が存在するときは、これら2つのビット位置は同じ行デ
コーダ12aによってアクセスされるものであるので、
上記のような訂正動作はできない。というのは、論理ア
ドレスを変更しても、訂正不能エラーの場所が入れ替わ
るだけで、この訂正不能エラーを2つの訂正可能な単一
ビットエラーに変更できるわけではないからである。そ
こで、2つの障害チップが同じ行デコーダを介してアク
セスされるために訂正不能エラーが生ずるときは、本発
明に従って、適当な障害チップを予備チップ40で代用
する。このために、8ビツトのシフトレジスタ38が、
この代替を行うための信号を受け取る。シフトレジスタ
38の第1のビットROは予備チップ40が使用される
かどうかを決定する。ROがゼロのときは、予備チップ
4゜は、シフトレジスタ38の他のビットの内容に関係
なく待機モードのままである。ROが1のときは、次の
2ビツトR1およびR2が、予備チップ40の入れ替わ
るべきチップの行を決定する。たとえばR1およびR2
がいずれもゼロの場合は、入れ替わるべき行はチップ行
OOであり、R1がゼロでR2が1のときは、チップ行
01(以下同様)である。この代替は、シフトレジスタ
38のR1およびR2と行アドレスcoおよびC1を比
較器42で比較することによって達成される。一致が検
出されると、比較器42の出方は予備チップ40のチッ
プ選択久方へ送られて、予備チップ40を活動化する。
ビット位置の選択はシフトレジスタ38の残りのステー
ジR3ないしR8のデータで決定される。シフトレジス
タ3,8のR3なレルR8はデコーダ44へ入力される
。デコーダ44は比較器42の一致出カで活動化される
。デコーダ44はシフトレジスタ38がら6ビツトの入
力R3ないしR8を受け取り、その6ビツトの組合せに
応じて、自身の39組の出方ラインの1組を活動化する
。
ジR3ないしR8のデータで決定される。シフトレジス
タ3,8のR3なレルR8はデコーダ44へ入力される
。デコーダ44は比較器42の一致出カで活動化される
。デコーダ44はシフトレジスタ38がら6ビツトの入
力R3ないしR8を受け取り、その6ビツトの組合せに
応じて、自身の39組の出方ラインの1組を活動化する
。
論理回路46は、ビット位置B1ないしR39の各々の
ところのビット線を介してチップ16をアクセスするが
または予備チップ4oをアクセスするかを制御する。デ
コーダ44の出方ラインが全て非活動化されているとき
は、論理回路46は、チップ16からのビット線5oを
出力ビット線B1ないしR39に接続する。しかしなが
ら、デコーダ44のいずれかのビット位置のところに対
応する出力ラインが“′1″で活動化されているときは
、ANDゲート52ないし58はそのビット位置のとこ
ろのビット線5oは選択せず、予備チップ40のビット
線6oを代わりに用いる。
ところのビット線を介してチップ16をアクセスするが
または予備チップ4oをアクセスするかを制御する。デ
コーダ44の出方ラインが全て非活動化されているとき
は、論理回路46は、チップ16からのビット線5oを
出力ビット線B1ないしR39に接続する。しかしなが
ら、デコーダ44のいずれかのビット位置のところに対
応する出力ラインが“′1″で活動化されているときは
、ANDゲート52ないし58はそのビット位置のとこ
ろのビット線5oは選択せず、予備チップ40のビット
線6oを代わりに用いる。
これまでの説明かられかるように、3つの行デコーダで
筒用となる39個のビット位置の任意の1個を予備チッ
プ4oで容易に代用することができる。もちろん必要な
らば、2以上の予備チップを設けてもよい。また説明の
簡単のため各チップは4ビツト×4ビツトのアレイとし
て図示しであるが、実際には、各チップはさらに多くの
記憶セルを含む。
筒用となる39個のビット位置の任意の1個を予備チッ
プ4oで容易に代用することができる。もちろん必要な
らば、2以上の予備チップを設けてもよい。また説明の
簡単のため各チップは4ビツト×4ビツトのアレイとし
て図示しであるが、実際には、各チップはさらに多くの
記憶セルを含む。
[発明の効果コ
本発明によれば、予備チップと簡単な論理手段を設ける
だけで、同じデコーダのところで発生する訂正不能エラ
ー条件を容易に除去することができるので、再構成可能
なメモリシステムを低価格で実現することができる。
だけで、同じデコーダのところで発生する訂正不能エラ
ー条件を容易に除去することができるので、再構成可能
なメモリシステムを低価格で実現することができる。
図は本発明の実施例を示すブロック図である。
出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名)
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワードを構成するn個のデータビットが各々異なったメ
モリアレイに対応しており、該メモリアレイはn個より
少ないデコーダでアクセスされ、訂正不能エラー条件の
原因となる障害データビットを分散するためにメモリシ
ステムの供給する論理アドレスを変更する置換手段を含
むメモリシステムにおいて、 メモリシステム中の任意のメモリアレイの代用となる予
備メモリアレイ手段と、 同じデコーダによって障害データビットがアクセスされ
たために訂正不能エラー条件が発生したときに、メモリ
システムの供給する論理アドレスと不良メモリ場所のア
ドレスとを比較して、該不良メ±り場所を含むメモリア
レイを前記予備メモリアレイ手段で代用させるための論
理手段と、を有することを特徴とするメモリシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US528718 | 1983-09-02 | ||
| US06/528,718 US4584682A (en) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | Reconfigurable memory using both address permutation and spare memory elements |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061848A true JPS6061848A (ja) | 1985-04-09 |
| JPS6326420B2 JPS6326420B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=24106861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59159428A Granted JPS6061848A (ja) | 1983-09-02 | 1984-07-31 | メモリシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584682A (ja) |
| EP (1) | EP0135780B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6061848A (ja) |
| DE (1) | DE3481350D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8401569A (nl) * | 1984-05-16 | 1985-12-16 | Philips Nv | Serie-parallel-serie-digitaal werkend systeem. |
| GB8612454D0 (en) * | 1986-05-22 | 1986-07-02 | Inmos Ltd | Redundancy scheme for multi-stage apparatus |
| JPS63165930A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Toshiba Corp | エラ−検査装置 |
| US4730130A (en) * | 1987-01-05 | 1988-03-08 | Motorola, Inc. | Writable array logic |
| JPH071640B2 (ja) * | 1987-06-03 | 1995-01-11 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置の欠陥救済装置 |
| GB2212978A (en) * | 1987-11-30 | 1989-08-02 | Plessey Co Plc | An integrated circuit having a patch array |
| JPH01150110U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-17 | ||
| US5063533A (en) * | 1989-04-10 | 1991-11-05 | Motorola, Inc. | Reconfigurable deinterleaver/interleaver for block oriented data |
| USH1176H (en) | 1989-08-30 | 1993-04-06 | Cray Research, Inc. | Bit dispersement method for enhanced SEC-DED error detection and correction in multi-bit memory devices |
| JP2617026B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1997-06-04 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 障害余裕性メモリ・システム |
| US5392292A (en) * | 1991-06-27 | 1995-02-21 | Cray Research, Inc. | Configurable spare memory chips |
| US5267242A (en) * | 1991-09-05 | 1993-11-30 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for substituting spare memory chip for malfunctioning memory chip with scrubbing |
| KR0121800B1 (ko) * | 1992-05-08 | 1997-11-22 | 사또오 후미오 | 메모리 카드장치 |
| US5321697A (en) * | 1992-05-28 | 1994-06-14 | Cray Research, Inc. | Solid state storage device |
| GB9305801D0 (en) * | 1993-03-19 | 1993-05-05 | Deans Alexander R | Semiconductor memory system |
| US5533194A (en) * | 1994-12-28 | 1996-07-02 | International Business Machines Corporation | Hardware-assisted high speed memory test apparatus and method |
| US5917838A (en) * | 1998-01-05 | 1999-06-29 | General Dynamics Information Systems, Inc. | Fault tolerant memory system |
| US6480982B1 (en) * | 1999-06-04 | 2002-11-12 | International Business Machines Corporation | Computer RAM memory system with enhanced scrubbing and sparing |
| JP2007257791A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US10990472B2 (en) | 2018-07-24 | 2021-04-27 | Micron Technology, Inc. | Spare substitution in memory system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1963895C3 (de) * | 1969-06-21 | 1973-11-29 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Datenspeicher und Datenspeicher anste'uerschaltung |
| SE358755B (ja) * | 1972-06-09 | 1973-08-06 | Ericsson Telefon Ab L M | |
| US3812336A (en) * | 1972-12-18 | 1974-05-21 | Ibm | Dynamic address translation scheme using orthogonal squares |
| US4093985A (en) * | 1976-11-05 | 1978-06-06 | North Electric Company | Memory sparing arrangement |
| JPS598852B2 (ja) * | 1979-07-30 | 1984-02-28 | 富士通株式会社 | エラ−処理方式 |
| US4358833A (en) * | 1980-09-30 | 1982-11-09 | Intel Corporation | Memory redundancy apparatus for single chip memories |
| US4380066A (en) * | 1980-12-04 | 1983-04-12 | Burroughs Corporation | Defect tolerant memory |
| JPS57150197A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Storage circuit |
| US4422161A (en) * | 1981-10-08 | 1983-12-20 | Rca Corporation | Memory array with redundant elements |
| US4450559A (en) * | 1981-12-24 | 1984-05-22 | International Business Machines Corporation | Memory system with selective assignment of spare locations |
| US4461001A (en) * | 1982-03-29 | 1984-07-17 | International Business Machines Corporation | Deterministic permutation algorithm |
| US4489403A (en) * | 1982-05-24 | 1984-12-18 | International Business Machines Corporation | Fault alignment control system and circuits |
| US4485471A (en) * | 1982-06-01 | 1984-11-27 | International Business Machines Corporation | Method of memory reconfiguration for fault tolerant memory |
| US4453248A (en) * | 1982-06-16 | 1984-06-05 | International Business Machines Corporation | Fault alignment exclusion method to prevent realignment of previously paired memory defects |
-
1983
- 1983-09-02 US US06/528,718 patent/US4584682A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59159428A patent/JPS6061848A/ja active Granted
- 1984-08-17 DE DE8484109778T patent/DE3481350D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-17 EP EP84109778A patent/EP0135780B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0135780A2 (en) | 1985-04-03 |
| EP0135780B1 (en) | 1990-02-07 |
| EP0135780A3 (en) | 1988-01-07 |
| JPS6326420B2 (ja) | 1988-05-30 |
| US4584682A (en) | 1986-04-22 |
| DE3481350D1 (de) | 1990-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6061848A (ja) | メモリシステム | |
| US4945512A (en) | High-speed partitioned set associative cache memory | |
| US5966389A (en) | Flexible ECC/parity bit architecture | |
| US4453251A (en) | Error-correcting memory with low storage overhead and fast correction mechanism | |
| US5109360A (en) | Row/column address interchange for a fault-tolerant memory system | |
| US4456980A (en) | Semiconductor memory device | |
| US4562576A (en) | Data storage apparatus | |
| US6041422A (en) | Fault tolerant memory system | |
| JPS58111200A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPH071640B2 (ja) | 半導体記憶装置の欠陥救済装置 | |
| US4689792A (en) | Self test semiconductor memory with error correction capability | |
| JPS6237423B2 (ja) | ||
| JPH0136135B2 (ja) | ||
| US4939733A (en) | Syndrome generator for Hamming code and method for generating syndrome for Hamming code | |
| JPH0136134B2 (ja) | ||
| US4489403A (en) | Fault alignment control system and circuits | |
| EP0096779B1 (en) | Multi-bit error scattering arrangement to provide fault tolerant semiconductor memory | |
| JPS6237422B2 (ja) | ||
| US4462091A (en) | Word group redundancy scheme | |
| US7117428B2 (en) | Redundancy register architecture for soft-error tolerance and methods of making the same | |
| US5392288A (en) | Addressing technique for a fault tolerant block-structured storage device | |
| US20250316325A1 (en) | Memory and memory system with both long and short sub_word lines connected to same row | |
| US12417815B2 (en) | Memory device including error correction device | |
| EP0797147B1 (en) | Method for recovering failed memory devices | |
| GB2125590A (en) | Data storage with error detection |