JPS606188B2 - 生のり連続載浄熟成機 - Google Patents
生のり連続載浄熟成機Info
- Publication number
- JPS606188B2 JPS606188B2 JP57153710A JP15371082A JPS606188B2 JP S606188 B2 JPS606188 B2 JP S606188B2 JP 57153710 A JP57153710 A JP 57153710A JP 15371082 A JP15371082 A JP 15371082A JP S606188 B2 JPS606188 B2 JP S606188B2
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- Japan
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- raw
- raw seaweed
- glue
- ripening
- cylinders
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- Expired
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- 241001474374 Blennius Species 0.000 title claims description 12
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- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 claims 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims 2
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は生のりを切断、洗練および熟成を連続的に行
うことを目的とした生のり蓮続載浄熟成機に関するもの
である。
うことを目的とした生のり蓮続載浄熟成機に関するもの
である。
従来生のりの切断、洗総および熟成は夫々の機能を具備
した個別の装置によって処理していたが、個別装置によ
る時は、各装置毎に給排水、生のりの移送その他の機能
を夫々具備させなければならないのみならず、必然的に
設置場所が広くなり、管理に不便であり作業性において
も非能率になり易い問題点があった。
した個別の装置によって処理していたが、個別装置によ
る時は、各装置毎に給排水、生のりの移送その他の機能
を夫々具備させなければならないのみならず、必然的に
設置場所が広くなり、管理に不便であり作業性において
も非能率になり易い問題点があった。
然るにこの発明によれば、切断、洗総および熟成を一装
置で達成し得るようにしたので、給水その他の重複装置
を省略乃至は簡略化し、前記従来の問題点を解決したの
である。
置で達成し得るようにしたので、給水その他の重複装置
を省略乃至は簡略化し、前記従来の問題点を解決したの
である。
近来のり抄プラントは、原藻の洗総切断より乾燥までを
一貫生産ラインとしているので、全装置が同一能力の場
合には問題を生じないが、能力に差異がある場合には、
プラントの能力を最小能力の装置に合せざるを得ないの
で、プラントの性能を制約するおそれがあった。
一貫生産ラインとしているので、全装置が同一能力の場
合には問題を生じないが、能力に差異がある場合には、
プラントの能力を最小能力の装置に合せざるを得ないの
で、プラントの性能を制約するおそれがあった。
従って熟成機についても同様であるが、原藻の状態によ
って熟成時間に長短があるので、その能力は最大熟成時
間に合せなければならないことになり、装置の大型化は
免れなかった。
って熟成時間に長短があるので、その能力は最大熟成時
間に合せなければならないことになり、装置の大型化は
免れなかった。
そこでこの発明は、二本の筒体を並列設置し、これを切
替使用することにより、拾を熟成時間を二倍に延長した
と同機になり、原藻の性質如何に拘らずのり抄プラント
の能力を十分発揮し得るようにしたのである。然して熟
成に際しては比較的少ない水分のもとに所定時間放置す
る必要があるが、水が少なさに失すると固まるおそれが
あるので、所定の水位を保たせる手段が必要である。即
ちこの発明を実施例について説明すれば、厚体1の一側
上部に生のり切断機2を横架し、生のり切断機2の下方
に二本の網筒3,3aを横に並列架設する。
替使用することにより、拾を熟成時間を二倍に延長した
と同機になり、原藻の性質如何に拘らずのり抄プラント
の能力を十分発揮し得るようにしたのである。然して熟
成に際しては比較的少ない水分のもとに所定時間放置す
る必要があるが、水が少なさに失すると固まるおそれが
あるので、所定の水位を保たせる手段が必要である。即
ちこの発明を実施例について説明すれば、厚体1の一側
上部に生のり切断機2を横架し、生のり切断機2の下方
に二本の網筒3,3aを横に並列架設する。
前記網筒3,3aはほゞ水平に設置され、中央部へ回転
軸4,4aを挿通し、回転目在に架設すると共に、各回
転軸4,4aには若干のりード角を付与した蝿梓用の羽
根5,5aを教本放射状に突設してある。前記網筒3,
3aの下方には小間隔をおいて、受水樋6,6aが設け
られ、受水樋6,6aの上縁は前記回転軸4,4a(従
って網筒の中心位置>より若干下方(網筒直径の1/3
位)まで立上らせてある。従って絹筒内の水位は第7図
中鎖線7の位置となる。前記絹筒の一側には送水ホース
8,8aを連結し、他側には生のりの排出口9,gaを
設けると共に、前記網筒と受水樋との間に給水ロー0,
10aおよび排水ロー1,11aを設ける。前記切断機
2の出口側下部にはL前記網筒3,3aの上部側壁に夫
々生のり受□が穿設され、該受□には夫々開閉蓋12,
12aが摺動可能に設けられている。前記網筒3,3a
の下側壁は目が詰っており、通水性はない。次に第8図
は、前記実施例の水受樋6,6aに代えて絹筒槽13を
設けたものである。
軸4,4aを挿通し、回転目在に架設すると共に、各回
転軸4,4aには若干のりード角を付与した蝿梓用の羽
根5,5aを教本放射状に突設してある。前記網筒3,
3aの下方には小間隔をおいて、受水樋6,6aが設け
られ、受水樋6,6aの上縁は前記回転軸4,4a(従
って網筒の中心位置>より若干下方(網筒直径の1/3
位)まで立上らせてある。従って絹筒内の水位は第7図
中鎖線7の位置となる。前記絹筒の一側には送水ホース
8,8aを連結し、他側には生のりの排出口9,gaを
設けると共に、前記網筒と受水樋との間に給水ロー0,
10aおよび排水ロー1,11aを設ける。前記切断機
2の出口側下部にはL前記網筒3,3aの上部側壁に夫
々生のり受□が穿設され、該受□には夫々開閉蓋12,
12aが摺動可能に設けられている。前記網筒3,3a
の下側壁は目が詰っており、通水性はない。次に第8図
は、前記実施例の水受樋6,6aに代えて絹筒槽13を
設けたものである。
この実施例においては網筒槽13の底部中央に排水ホー
ス14の基端を連結し、排水ホース14の先端を縦筒槽
13の外側壁の掛止片翼5に鶏止したもので、この排水
ホース14の先端の高さ1こよって水位を調節すること
ができる。前記実施例について、その動作を説明する。
ス14の基端を連結し、排水ホース14の先端を縦筒槽
13の外側壁の掛止片翼5に鶏止したもので、この排水
ホース14の先端の高さ1こよって水位を調節すること
ができる。前記実施例について、その動作を説明する。
先づ洗樵済の生のりを第4図々示の投入ロー5(切断機
のホッパ−16の上端と連結)より打頂次供給すると共
に(この場合の供給はポンプ又は手動による)、切断機
2を始動すると、通常の要領によって適度に切断された
生のりが切断機2の出口部2aより連続的に落下する。
この場合に開閉蓋12又は12aのハンドル17,17
aを引き上げ(矢示18,18a)て網筒の受口を開く
と「生のりは自重によって矢示19又は19aのように
網筒内へ収容される。そこで回転軸4,4aを緩徐に回
転させると共に、送水ホースより適度の水を送水する。
このようにして生のり‘ま第5図中矢示20,20aの
ように進行すると共に、網筒3,3a内へ集積され、時
間の経過と共に(例えば20分)逐次熟成される。つい
でハンドル21を生操作し、バルブ22を開くと共に、
ポンプ23を始動すると、網筒3内の生のりは第5図中
左側に集積したものより排出口9を経てホース25中を
矢示24のように移送され、ポンプ23によって調合機
(図示してない)へ送られる。前記に反し、バルブ22
の操作でホース27側がポンプ23の吸入側と蓮適すれ
ば、網筒3a内の生のりが矢示26のようにポンプ23
へ吸入される。前記のようにバルブ22の切替えによっ
て絹筒3又は3a内の生のりは順次ポンプ23に吸入さ
れ調合機へ移送されるので、結局絹筒を二本連結した場
合と同様の熟成時間を保有させることができる。従って
のり源藻の状態によって例えば20分で十分の熟成度が
得られる場合には、一本の絹筒のみを連続使用し、例え
ば40分掛けなければ十分の熟成度を得られない場合に
は二本の絹筒を使用し、また2び分以下の短かし、時間
で熟成するような源藻の場合には、回転軸の回転数を多
くして送り速度を早くするなど、のり原藻の状態に応じ
、これを合致するように運転できるので、均質の製品を
得ることでがきる。前記における絹筒は例えばステンレ
ス織絹製の円筒又は無数の微づ・孔を設けたパンチング
メタル製円筒などが考えられる。
のホッパ−16の上端と連結)より打頂次供給すると共
に(この場合の供給はポンプ又は手動による)、切断機
2を始動すると、通常の要領によって適度に切断された
生のりが切断機2の出口部2aより連続的に落下する。
この場合に開閉蓋12又は12aのハンドル17,17
aを引き上げ(矢示18,18a)て網筒の受口を開く
と「生のりは自重によって矢示19又は19aのように
網筒内へ収容される。そこで回転軸4,4aを緩徐に回
転させると共に、送水ホースより適度の水を送水する。
このようにして生のり‘ま第5図中矢示20,20aの
ように進行すると共に、網筒3,3a内へ集積され、時
間の経過と共に(例えば20分)逐次熟成される。つい
でハンドル21を生操作し、バルブ22を開くと共に、
ポンプ23を始動すると、網筒3内の生のりは第5図中
左側に集積したものより排出口9を経てホース25中を
矢示24のように移送され、ポンプ23によって調合機
(図示してない)へ送られる。前記に反し、バルブ22
の操作でホース27側がポンプ23の吸入側と蓮適すれ
ば、網筒3a内の生のりが矢示26のようにポンプ23
へ吸入される。前記のようにバルブ22の切替えによっ
て絹筒3又は3a内の生のりは順次ポンプ23に吸入さ
れ調合機へ移送されるので、結局絹筒を二本連結した場
合と同様の熟成時間を保有させることができる。従って
のり源藻の状態によって例えば20分で十分の熟成度が
得られる場合には、一本の絹筒のみを連続使用し、例え
ば40分掛けなければ十分の熟成度を得られない場合に
は二本の絹筒を使用し、また2び分以下の短かし、時間
で熟成するような源藻の場合には、回転軸の回転数を多
くして送り速度を早くするなど、のり原藻の状態に応じ
、これを合致するように運転できるので、均質の製品を
得ることでがきる。前記における絹筒は例えばステンレ
ス織絹製の円筒又は無数の微づ・孔を設けたパンチング
メタル製円筒などが考えられる。
即ちこの発明によれば、のり切断機の下方に二本の絹筒
を並列架設し「前記網筒の一側に設けたのり受□へ開閉
蓋を開閉可能に設け、各網筒の排出口はバルブを介して
共通のポンプの吸入側へ連結したので「同一網筒の連続
使用又は二つの絹筒の交互使用などによって熟成時間を
任意に調節し得る効果がある。
を並列架設し「前記網筒の一側に設けたのり受□へ開閉
蓋を開閉可能に設け、各網筒の排出口はバルブを介して
共通のポンプの吸入側へ連結したので「同一網筒の連続
使用又は二つの絹筒の交互使用などによって熟成時間を
任意に調節し得る効果がある。
また網筒内に回転軸を挿通し、これにリード角を付与し
た濃枠羽根を突設したので、生のりの鷹拝と一方向への
移動を制御し得る効果がある。また覆板又は排水ホース
端を昇降可能にするなどの水位保持手段を設けたので、
筒体内の生のり中の水位を所望水位とし、これにより洗
糠状態および熟成度を調節し得る効果がある。
た濃枠羽根を突設したので、生のりの鷹拝と一方向への
移動を制御し得る効果がある。また覆板又は排水ホース
端を昇降可能にするなどの水位保持手段を設けたので、
筒体内の生のり中の水位を所望水位とし、これにより洗
糠状態および熟成度を調節し得る効果がある。
従って切断して供給される原藻の性質に相当の差異があ
っても(例えば硬軟又は汚染度等)好適の洗糠と熟成に
より、良質かつ均質の生のりとして次工程へ送ることが
できる。
っても(例えば硬軟又は汚染度等)好適の洗糠と熟成に
より、良質かつ均質の生のりとして次工程へ送ることが
できる。
第1図はこの発明の実施装置の正面図、第2図は同じく
右側面図、第3図は同じくカバーを除去した左側面図、
第4図は同じく平面図、第5図は同じく絹筒のみの平面
図、第6図は同じく切断機と網筒との関係を示す図、第
7図は同じく絹筒の生のり受□とその開閉蓋並びに受水
樋を示す拡大断面図、第8図は同じく他の実施例の拡大
断面図、第9図はホースの掛止例を示す拡大断面図であ
る。 1…・・・厚体、2……切断機、3,3a……網筒、4
,4a・・・…回転軸、5,5a……羽根、6,6a・
・・…受水樋、8,8a・・・・・・送水ホース、9,
9a……生のり排出口、10,10a……給水口、11
,11a・・・・・・排水口、12,12a・・・・・
・開閉蓋、13・・・・・・網筒槽、14・・・排水ホ
ース。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 第7図 第8図
右側面図、第3図は同じくカバーを除去した左側面図、
第4図は同じく平面図、第5図は同じく絹筒のみの平面
図、第6図は同じく切断機と網筒との関係を示す図、第
7図は同じく絹筒の生のり受□とその開閉蓋並びに受水
樋を示す拡大断面図、第8図は同じく他の実施例の拡大
断面図、第9図はホースの掛止例を示す拡大断面図であ
る。 1…・・・厚体、2……切断機、3,3a……網筒、4
,4a・・・…回転軸、5,5a……羽根、6,6a・
・・…受水樋、8,8a・・・・・・送水ホース、9,
9a……生のり排出口、10,10a……給水口、11
,11a・・・・・・排水口、12,12a・・・・・
・開閉蓋、13・・・・・・網筒槽、14・・・排水ホ
ース。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生のり切断機の排出側下方へ横に並列した二本の筒
体の一側に蓋付の生のり受口を臨ませ、前記筒体は周壁
に多数の微小孔を設け、前記筒体の内側中央部には撹拌
羽根を有する回転軸を挿通架設すると共に、前記二本の
筒体の一側に夫々送水口を設け、他側に生のり排出口を
夫々設け、前記生のり排出口に夫々移送ホースの一端を
連結し、前記二本の移送ホースは一つの切替バルブを介
してポンプの吸入側へ連結し、前記筒体の外側下部へ水
位保持用の覆板又は端部を昇降可能にした水位保持手段
を付設してなる生のり連続載浄熟成機。 2 生のり受口の蓋は、直線摺動構造とした特許請求の
範囲第1項記載の生のり連続載浄熟成機。 3 撹拌羽根は、生のり排出口側へ生のりを移動させる
べく若干の角度を付与した特許請求の範囲第1項記載の
生のり連続載浄熟成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153710A JPS606188B2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 生のり連続載浄熟成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153710A JPS606188B2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 生のり連続載浄熟成機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942868A JPS5942868A (ja) | 1984-03-09 |
| JPS606188B2 true JPS606188B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15568399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153710A Expired JPS606188B2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 生のり連続載浄熟成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606188B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325690A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | 笹山 二男 | 紫外線投射式螢光表示装置 |
| JPH01100185U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152265A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | Watanabe Kikai Kogyo Kk | 生海苔精製処理装置 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57153710A patent/JPS606188B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325690A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | 笹山 二男 | 紫外線投射式螢光表示装置 |
| JPH01100185U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5942868A (ja) | 1984-03-09 |
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