JPS6062072A - 端子台 - Google Patents
端子台Info
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- JPS6062072A JPS6062072A JP16917984A JP16917984A JPS6062072A JP S6062072 A JPS6062072 A JP S6062072A JP 16917984 A JP16917984 A JP 16917984A JP 16917984 A JP16917984 A JP 16917984A JP S6062072 A JPS6062072 A JP S6062072A
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- Japan
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/592—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connections to contact elements
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、従来の丸形配線システムに代って平坦導体ケ
ーブルを用いた電気配線システムおよびそのシステムに
用いられる付属物に関するもノテある。
ーブルを用いた電気配線システムおよびそのシステムに
用いられる付属物に関するもノテある。
さらに詳しく言えば、本発明は平坦導体への接続を容易
にするために平坦導体ケーブル配線システムに用いられ
る端子台に関するものである。
にするために平坦導体ケーブル配線システムに用いられ
る端子台に関するものである。
薄い絶縁スリーブに埋め込まれた複数の導体ストリップ
からなる平坦導体ケーブルは、従来の丸形配線システム
に代って市場の用途が増大しつつある。カーペットのよ
うな床被覆の下に置かれろことができる配線を許すこと
によって、平坦導体ケーブル・システムは、高価な壁の
裏に取り付ける絶縁材、ベースボードへの配線の固定、
および従来の配線システムを収納することを意味してい
る工事中のビルディングの壁および床のダクト作業物の
収納の必要性を排除する。平坦導体配線システムは配線
ベッドとして床面自体を利用する。
からなる平坦導体ケーブルは、従来の丸形配線システム
に代って市場の用途が増大しつつある。カーペットのよ
うな床被覆の下に置かれろことができる配線を許すこと
によって、平坦導体ケーブル・システムは、高価な壁の
裏に取り付ける絶縁材、ベースボードへの配線の固定、
および従来の配線システムを収納することを意味してい
る工事中のビルディングの壁および床のダクト作業物の
収納の必要性を排除する。平坦導体配線システムは配線
ベッドとして床面自体を利用する。
いくつかのアンダーカーペット配線システムは市場に提
供されてきた。これらのうちの1つはFLEXWAY(
Hurndy Corporationの商標)ケーブ
ル配線システムである。これらのシステムにおいては、
多数の異なる形式のケーブル接続がとられている。それ
らは従来の配線システムに用いられているいくつかの形
式の接続と類似している。
供されてきた。これらのうちの1つはFLEXWAY(
Hurndy Corporationの商標)ケーブ
ル配線システムである。これらのシステムにおいては、
多数の異なる形式のケーブル接続がとられている。それ
らは従来の配線システムに用いられているいくつかの形
式の接続と類似している。
すなわち、平坦導体ケーブルは打ち付けられ、切断され
、中継端子に接続され、利用備品に接続される。中継接
続においては、ケーブルは通常絶縁部材に機械的に接続
される。電気的接続が絶縁部材から従来の配線システム
につくられる。このような中継端子は取付けのために開
けられる包囲物体内に通常は収納されている。使用備品
は、平坦導体ケーブルが絶縁支持体に装着接続されかつ
消費者によって直接使用できるように電力が供給される
包囲物体となる。この−例は平坦導体ケーブルが標準の
電気出力に接続される使用備品である。
、中継端子に接続され、利用備品に接続される。中継接
続においては、ケーブルは通常絶縁部材に機械的に接続
される。電気的接続が絶縁部材から従来の配線システム
につくられる。このような中継端子は取付けのために開
けられる包囲物体内に通常は収納されている。使用備品
は、平坦導体ケーブルが絶縁支持体に装着接続されかつ
消費者によって直接使用できるように電力が供給される
包囲物体となる。この−例は平坦導体ケーブルが標準の
電気出力に接続される使用備品である。
この形式のケーブル・システムは、6層からしばしば構
成されている。底の保護層は配線システムが置かれるよ
うになっている表面に直接に接触する。中間層は平坦導
体ケーブル自体である。上部保護層はその上に床被覆ま
たはその他の表面被覆が装着される。上層および下層は
冷間圧延鋼からできている。いずれか一方の層は全体の
電気システムを「接地」するように用いられる。代案と
して、下層は絶縁プラスチックでもよく、その下側に下
部金属層を付加するかまたはそれに代えてもよい。一般
に、プラスチック絶縁層は数ミルから約25ミル(0〜
0.6ミ+)メートル)の厚みの範囲内にある。ケーブ
ル自体の厚みは正確なゲージによって定まるが、しかし
、はぼ0.25〜0.63mm(10〜25ミル)程度
である。金属接地シールド層は0.16〜0.38mm
(5〜15ミル)の厚みの範囲にある。したがって、全
体の構造は6層または4層もしくは多層にかかわらず非
常に薄くなっている。
成されている。底の保護層は配線システムが置かれるよ
うになっている表面に直接に接触する。中間層は平坦導
体ケーブル自体である。上部保護層はその上に床被覆ま
たはその他の表面被覆が装着される。上層および下層は
冷間圧延鋼からできている。いずれか一方の層は全体の
電気システムを「接地」するように用いられる。代案と
して、下層は絶縁プラスチックでもよく、その下側に下
部金属層を付加するかまたはそれに代えてもよい。一般
に、プラスチック絶縁層は数ミルから約25ミル(0〜
0.6ミ+)メートル)の厚みの範囲内にある。ケーブ
ル自体の厚みは正確なゲージによって定まるが、しかし
、はぼ0.25〜0.63mm(10〜25ミル)程度
である。金属接地シールド層は0.16〜0.38mm
(5〜15ミル)の厚みの範囲にある。したがって、全
体の構造は6層または4層もしくは多層にかかわらず非
常に薄くなっている。
前述したように、平坦導体ケーブルは複数の導体ストリ
ップからなり、このストリップは互いに分離されかつ絶
縁され、また、代表的にはプラスチック材料(例えば、
ポリエステル)からなる薄い絶縁スリーブ内に包含され
る。導体ストリップは通常鋼または銅合金から形成され
る。ケーブルについてのストリップの数は、意図した配
線システムの広がりにもとづいて数枚から多数枚まで変
えられる。タップ、スプライス、中継接点、端子接点は
様々な種類の導体のコネクタをケーブルの導体部分に挾
み伺けることによってつくられろ。
ップからなり、このストリップは互いに分離されかつ絶
縁され、また、代表的にはプラスチック材料(例えば、
ポリエステル)からなる薄い絶縁スリーブ内に包含され
る。導体ストリップは通常鋼または銅合金から形成され
る。ケーブルについてのストリップの数は、意図した配
線システムの広がりにもとづいて数枚から多数枚まで変
えられる。タップ、スプライス、中継接点、端子接点は
様々な種類の導体のコネクタをケーブルの導体部分に挾
み伺けることによってつくられろ。
ケーブル絶縁体を貫通する歯をもった圧縮クランプ・コ
ネクタが用いられ、また、新規なケーブル・コネクタ構
造は上述したFLEXWAYアンダーカーペット配線シ
ステムの一部とし”CBurndy(:orpora
t ionによって最近導入されている。この電気コネ
クタ構造は中空リベット・コネクタを使用している。中
空リベット・コネクタはケーブルの穴を貫通し、かつ、
ケーブル導体に電気機械的に係合するよう゛に小穴形状
に圧縮されろ。このような新規な接続をつくる方法およ
び装置は、1981年10月26日付で出願された米国
特許出願第314,964号、Burndy Corp
orationに譲渡され、発明の名称「平坦導体ケー
ブルおよびその他の類似物体用の電気接続処理装置」に
詳細に記載されている。
ネクタが用いられ、また、新規なケーブル・コネクタ構
造は上述したFLEXWAYアンダーカーペット配線シ
ステムの一部とし”CBurndy(:orpora
t ionによって最近導入されている。この電気コネ
クタ構造は中空リベット・コネクタを使用している。中
空リベット・コネクタはケーブルの穴を貫通し、かつ、
ケーブル導体に電気機械的に係合するよう゛に小穴形状
に圧縮されろ。このような新規な接続をつくる方法およ
び装置は、1981年10月26日付で出願された米国
特許出願第314,964号、Burndy Corp
orationに譲渡され、発明の名称「平坦導体ケー
ブルおよびその他の類似物体用の電気接続処理装置」に
詳細に記載されている。
中継端子コネクタが平坦導体ケーブル・システムに使用
されたとき、ケーブルの一部分が、作業員が接触できる
不り用備品内にさらに装着される絶縁支持体に連結され
る。電気接続をつくるために、各導体の導電面は露出さ
れなければならず、また、その導電面と外部導体または
利用装置との間に電気接続を形成するように、導体連結
手段が設けられなければならない。これらの接続は2つ
の重要な要求を受け満たさなければならない。すなわち
、(1)ケーブルの各間隔をあけた導体に係合する導体
連結手段が互いに電気的に絶縁されていなければならな
いこと。(2)ケーブル構造体自体から独立して連結手
段間の間隔を維持しながら導体連結手段が大きな機械的
力によって外部導体をケーブル導、体に結合しなければ
ならないことである。
されたとき、ケーブルの一部分が、作業員が接触できる
不り用備品内にさらに装着される絶縁支持体に連結され
る。電気接続をつくるために、各導体の導電面は露出さ
れなければならず、また、その導電面と外部導体または
利用装置との間に電気接続を形成するように、導体連結
手段が設けられなければならない。これらの接続は2つ
の重要な要求を受け満たさなければならない。すなわち
、(1)ケーブルの各間隔をあけた導体に係合する導体
連結手段が互いに電気的に絶縁されていなければならな
いこと。(2)ケーブル構造体自体から独立して連結手
段間の間隔を維持しながら導体連結手段が大きな機械的
力によって外部導体をケーブル導、体に結合しなければ
ならないことである。
したがって、本発明の重要な目的は、平坦な可撓ケーブ
ルの導体と外部導体または利用装置との間に電気接続を
つくるように中継ブロック・コネクタを得て、各間隔を
あけた連結部材の機械的および電気的分離を維持したま
ま平坦ケーブルへの外部導体の堅固な機械的取付けを行
うことにある。
ルの導体と外部導体または利用装置との間に電気接続を
つくるように中継ブロック・コネクタを得て、各間隔を
あけた連結部材の機械的および電気的分離を維持したま
ま平坦ケーブルへの外部導体の堅固な機械的取付けを行
うことにある。
この中継ブロック・コネクタは各連結部材間の間隔の変
化を許容する。その連結部材間の間隔の変化は、種々の
ケーブルの導体間の間隔の変化および連結部材を収容す
る導体の穴の間隔および整列の変化によって生じろ。
化を許容する。その連結部材間の間隔の変化は、種々の
ケーブルの導体間の間隔の変化および連結部材を収容す
る導体の穴の間隔および整列の変化によって生じろ。
本発明の別の目的は、外部線材に依存せずにまたは他の
導体の余分な長さなしに平坦ケーブルに関連した金属シ
ールド層に平坦クープルの接地導体を接続するための中
継コネクタを得ることにある。
導体の余分な長さなしに平坦ケーブルに関連した金属シ
ールド層に平坦クープルの接地導体を接続するための中
継コネクタを得ることにある。
本発明の上記およびその他の目的ならびに特徴は、平坦
導体ケーブル利用備品に中継ブロック・コネクタを使用
することによって達成される。その中継ブロック・コネ
クタは、ねじ付き端子固定具にねじ係合するように絶縁
ハウジング内に間隔をあけて移動自在に装着される間隔
固定具をつくる、ねじ付き端子固定具は平坦ケーブルの
導体の穴に定置され、かつ、導体に電気的係合をする。
導体ケーブル利用備品に中継ブロック・コネクタを使用
することによって達成される。その中継ブロック・コネ
クタは、ねじ付き端子固定具にねじ係合するように絶縁
ハウジング内に間隔をあけて移動自在に装着される間隔
固定具をつくる、ねじ付き端子固定具は平坦ケーブルの
導体の穴に定置され、かつ、導体に電気的係合をする。
固定部材は絶縁ハウジング内で所定の限度内で移動でき
るので、各固定具間および固定具と「接地」との間に所
定の電気機械的な分離を保持したまま、ケーブル導体を
通って突き出る端子ねじの間隔の変化を許容することが
できろ。
るので、各固定具間および固定具と「接地」との間に所
定の電気機械的な分離を保持したまま、ケーブル導体を
通って突き出る端子ねじの間隔の変化を許容することが
できろ。
導体支持シートは、平坦ケーブルの接地導体と装備シス
テムの金属シールド層との間のコネクタを接地するよう
に絶縁ハウジングに連結さJする。
テムの金属シールド層との間のコネクタを接地するよう
に絶縁ハウジングに連結さJする。
支持シートに連結されかつ絶縁ハウジングの貫通孔に整
列されるように定置された導体ねじ付き固定具を設ける
ことによって、直接接地接続がケーブルと導体支持シー
トとの間に形成される。
列されるように定置された導体ねじ付き固定具を設ける
ことによって、直接接地接続がケーブルと導体支持シー
トとの間に形成される。
次に、図面を参照して本発明の端子台について説明する
。まず、第6図において、本発明の端子台は、固定具1
4を収容するくぼみ12を有するハウジング10からで
きている。使用のさいに、平坦可撓ケーブル22の間隔
をあけた導体20内で穴18を通って延びる端子ねじ1
6は、固定具14のねじ付と中央穴24にねじ係合・さ
れる。穴24は第1図に示されている。
。まず、第6図において、本発明の端子台は、固定具1
4を収容するくぼみ12を有するハウジング10からで
きている。使用のさいに、平坦可撓ケーブル22の間隔
をあけた導体20内で穴18を通って延びる端子ねじ1
6は、固定具14のねじ付と中央穴24にねじ係合・さ
れる。穴24は第1図に示されている。
本発明の図示した形体においては、導体支持シート48
は締付けねじ46によってハウジング10に連結される
。ねじ46はシート48のねじ穴60に係合する。ねじ
穴が示されているが、他の異なる公卸の形体の固定具が
本発明の範囲から逸脱することなく、シート48をハウ
ジング10に連結するように用いられてもよいことは明
らかである。導体金属のねじ付きスタッド固定具62は
、シートとスタッドとの間に堅固な電気機械的接続を形
成するように止めるような慣用の手段によってシート4
8に取り付けられる。スタッド固定具62の機能は後に
さらに説明される。
は締付けねじ46によってハウジング10に連結される
。ねじ46はシート48のねじ穴60に係合する。ねじ
穴が示されているが、他の異なる公卸の形体の固定具が
本発明の範囲から逸脱することなく、シート48をハウ
ジング10に連結するように用いられてもよいことは明
らかである。導体金属のねじ付きスタッド固定具62は
、シートとスタッドとの間に堅固な電気機械的接続を形
成するように止めるような慣用の手段によってシート4
8に取り付けられる。スタッド固定具62の機能は後に
さらに説明される。
第1図に示すように、固定具14はほぼ円筒形状本体部
分26と係留部分28とからできている。係留部分28
は非円形外部形状をしている。
分26と係留部分28とからできている。係留部分28
は非円形外部形状をしている。
係留部分28の非円形形状は図示する実施例においては
ほぼ方形または長方形になっているが、他の幾伺学的形
状が本発明の範囲内で用いられてもよい。
ほぼ方形または長方形になっているが、他の幾伺学的形
状が本発明の範囲内で用いられてもよい。
固定具140本体部分26と係留部分28との間に穴2
4の方向にほぼ対向して肩部30が形成される。肩部3
0の機能は後に説明される。
4の方向にほぼ対向して肩部30が形成される。肩部3
0の機能は後に説明される。
さらに、第1図に示すように、ハウジング10は固着面
64(第6図)を有するベース部分32と、装着面38
(第6図)を有する閉鎖部分66とからできている。複
数の装着穴40は装着面ろ8を通って延びて(・て、)
・ウジフグ100ベース部分62に形成されたくぼみ1
2内に配置された固定具14の中央穴24に装着できる
ようにさせる。中央穴24の中心軸にほぼ垂直な方向に
測定される固定具14の外部寸法は、固着面64にほぼ
平行な方向に測定されるくぼみ12の内部寸法よりも十
分に小さいので、ハウジング10に関して固定具140
穴24の中心軸の横の移動を許す。くぼみ12の内部形
状は係留部分28の外部形状にほぼ一致はする力、吐れ
よりも大きいので、穴24の中心軸にほぼ平行な軸のま
′わりで固定具14の回転を防止しながらくぼみ12内
での固定具14の横移動を許す。固定具14は入口から
穴24まで離れて非円形係留部分を有するように本実施
例では示され、かつ、くぼみ12の合同非円形部分がハ
ウジング10のベース部分62に形成されるように示さ
れているが、異なる構造が可能であり、また、ハウジン
グおよび固定具の非円形部分についての別の配置が本発
明の範囲内で設けられてもよいことは当業者にとって自
明である。
64(第6図)を有するベース部分32と、装着面38
(第6図)を有する閉鎖部分66とからできている。複
数の装着穴40は装着面ろ8を通って延びて(・て、)
・ウジフグ100ベース部分62に形成されたくぼみ1
2内に配置された固定具14の中央穴24に装着できる
ようにさせる。中央穴24の中心軸にほぼ垂直な方向に
測定される固定具14の外部寸法は、固着面64にほぼ
平行な方向に測定されるくぼみ12の内部寸法よりも十
分に小さいので、ハウジング10に関して固定具140
穴24の中心軸の横の移動を許す。くぼみ12の内部形
状は係留部分28の外部形状にほぼ一致はする力、吐れ
よりも大きいので、穴24の中心軸にほぼ平行な軸のま
′わりで固定具14の回転を防止しながらくぼみ12内
での固定具14の横移動を許す。固定具14は入口から
穴24まで離れて非円形係留部分を有するように本実施
例では示され、かつ、くぼみ12の合同非円形部分がハ
ウジング10のベース部分62に形成されるように示さ
れているが、異なる構造が可能であり、また、ハウジン
グおよび固定具の非円形部分についての別の配置が本発
明の範囲内で設けられてもよいことは当業者にとって自
明である。
第6図に最もよく示すように、閉鎖部分66の厚み内に
装着穴40を支持する内側壁41が、固定具14を収容
するハウジング10内でくぼみ12の一部を形成する。
装着穴40を支持する内側壁41が、固定具14を収容
するハウジング10内でくぼみ12の一部を形成する。
くぼみ12の内側で、固着面34と装着面38との間で
ハウジング100本体内で肩部42が装着穴40から離
れてハウジングの内側に向かう方向に対向して形成され
る。くぼみ内で肩部42は、固定具14の表面上の肩部
30と共同して、ハウジング10の閉鎖部分66がベー
ス部分62に組み付けられたとき、くぼみ12から固定
具の引出しを防止する。
ハウジング100本体内で肩部42が装着穴40から離
れてハウジングの内側に向かう方向に対向して形成され
る。くぼみ内で肩部42は、固定具14の表面上の肩部
30と共同して、ハウジング10の閉鎖部分66がベー
ス部分62に組み付けられたとき、くぼみ12から固定
具の引出しを防止する。
第1図および第2図に示すように、装着穴40およびく
ぼみ12に加えて、ハウジング10は貫通穴44を有し
ている。貫通穴44は固着面64ばかりではなく装着面
68を通って延びていて、導体支持シート48のような
適当な基体に固定するように固定具46を受ける。ハウ
ジング10はまた貫通穴45を有している。貫通穴45
は、端子ねじ17を受けるための装着面68および固着
面34を通って延びている。端子ねじ17は平坦可撓ケ
ーブル22の接地導体20を通って延びることができ、
かつ、接地導体20と支持シート48に接続された導体
シールド層との間に電気的「接地」接続をつくるために
スタッド固定具62を導体シート48に係合させること
ができろ。
ぼみ12に加えて、ハウジング10は貫通穴44を有し
ている。貫通穴44は固着面64ばかりではなく装着面
68を通って延びていて、導体支持シート48のような
適当な基体に固定するように固定具46を受ける。ハウ
ジング10はまた貫通穴45を有している。貫通穴45
は、端子ねじ17を受けるための装着面68および固着
面34を通って延びている。端子ねじ17は平坦可撓ケ
ーブル22の接地導体20を通って延びることができ、
かつ、接地導体20と支持シート48に接続された導体
シールド層との間に電気的「接地」接続をつくるために
スタッド固定具62を導体シート48に係合させること
ができろ。
平坦可撓ケーブル22には導体端子部材52が設けられ
るようになっている。導体端子部材52は導体20を通
って延び、導体の補強、電気接点の維持、端子ねじ16
の固定取付面の形成のためにケーブルの絶縁体54に固
定される。このような導体端子部材は本願と同じ発明者
の1人によって出願された前述の米国特許出願に記載さ
れている。
るようになっている。導体端子部材52は導体20を通
って延び、導体の補強、電気接点の維持、端子ねじ16
の固定取付面の形成のためにケーブルの絶縁体54に固
定される。このような導体端子部材は本願と同じ発明者
の1人によって出願された前述の米国特許出願に記載さ
れている。
本発明の代表的な実施例においては、平坦可撓ケーブル
22は厚み0.51龍(0,020”)、隣接導体20
の中心間隔24.26mm(0,955“)である。端
子ねじ16.17はねじ寸法8−32UNC−2Aであ
り、固定具14の中央穴24に対応する内部ねじが設け
られ、締付頭部が好ましくは用いられる。これらの寸法
の平坦ケーブルと一緒に使用するために、くぼみ12の
内部寸法と固定具14の外部寸法との差は、各固定具1
4の相対横移動が通常の中心線位置から±1.27 m
m(0,050“)になるように選定される。例えば、
隣接導゛体20の中心間隔が約24.26 mm(0,
955“)であるケーブルと共に使用するように意図さ
れた端子台においては、固定具14の全外部寸法は11
、15mmCO,438“)程度のものであり、また、
くぼみ12の対応部分の全内部寸法は約13.67mm
(0,538“)である。横方向ばかりではなく平坦ケ
ーブルの中心線に平行な方向にハウジング10に関して
固定具14の移動を許容することが一般に重要でおるの
で、固定具14の外部寸法とくぼみ12の内部寸法との
差は両方向に同じである。しかしながら、本発明の範囲
から逸脱せずに、固定具の移動の異なる限度を異なる方
向に許すように寸法が選定されてもよい。
22は厚み0.51龍(0,020”)、隣接導体20
の中心間隔24.26mm(0,955“)である。端
子ねじ16.17はねじ寸法8−32UNC−2Aであ
り、固定具14の中央穴24に対応する内部ねじが設け
られ、締付頭部が好ましくは用いられる。これらの寸法
の平坦ケーブルと一緒に使用するために、くぼみ12の
内部寸法と固定具14の外部寸法との差は、各固定具1
4の相対横移動が通常の中心線位置から±1.27 m
m(0,050“)になるように選定される。例えば、
隣接導゛体20の中心間隔が約24.26 mm(0,
955“)であるケーブルと共に使用するように意図さ
れた端子台においては、固定具14の全外部寸法は11
、15mmCO,438“)程度のものであり、また、
くぼみ12の対応部分の全内部寸法は約13.67mm
(0,538“)である。横方向ばかりではなく平坦ケ
ーブルの中心線に平行な方向にハウジング10に関して
固定具14の移動を許容することが一般に重要でおるの
で、固定具14の外部寸法とくぼみ12の内部寸法との
差は両方向に同じである。しかしながら、本発明の範囲
から逸脱せずに、固定具の移動の異なる限度を異なる方
向に許すように寸法が選定されてもよい。
中央穴24の中心軸にほぼ平行な任意の軸のまわりで固
定具14の回転を防止することに関しては、前述したよ
うに、ねじ16とねじ受入れ中央穴24との適正な保合
を得ることが必要である。
定具14の回転を防止することに関しては、前述したよ
うに、ねじ16とねじ受入れ中央穴24との適正な保合
を得ることが必要である。
固定具が平行軸のまわりで自由に回転する場合には、受
入れ中央穴内でねじのねじ結合を達成することは困難で
ある。したがって、本発明の目的のために、ハウジング
10に関して固定具の横移動を許すくぼみ12の内部寸
法と固定具14の外部寸法との必要な差に加えて、穴2
4の中心軸にほぼ垂直な方向に測った固定具14のある
部分の全最大寸法は、固定具と回転を防止するために必
要なくぼみとの間の干渉を与えるようにくぼみ12の対
応部分の全内部寸法よりも大きくなければならない。図
示する実施例においては、この目的は固定具14の総体
的に方形な係留部分28の対角線寸法は、総体的に長方
形のくぼみ120両側のいずれかの間の間隔よりも太き
いということによって達成される。
入れ中央穴内でねじのねじ結合を達成することは困難で
ある。したがって、本発明の目的のために、ハウジング
10に関して固定具の横移動を許すくぼみ12の内部寸
法と固定具14の外部寸法との必要な差に加えて、穴2
4の中心軸にほぼ垂直な方向に測った固定具14のある
部分の全最大寸法は、固定具と回転を防止するために必
要なくぼみとの間の干渉を与えるようにくぼみ12の対
応部分の全内部寸法よりも大きくなければならない。図
示する実施例においては、この目的は固定具14の総体
的に方形な係留部分28の対角線寸法は、総体的に長方
形のくぼみ120両側のいずれかの間の間隔よりも太き
いということによって達成される。
図示した端子台の実施例は、ハウジング100ベース部
分32のくぼみ12に固定具14を定置し、次いでベー
ス部分62に当接関係で閉鎖部分ろ6を定置することに
よって組み立てられるので、固定具の円筒形部分26が
閉鎖部分66にくぼみ12の一部を形成する壁部分41
によって包囲され、また、中央穴24が装着穴40を通
して露出される。最適実施例においては、各固定具14
は゛中央穴24への入口にほぼ隣接する当接面56を有
している。端子部材52の接触面58は、固定具14に
係合させられるとき、ねじ16の固着作用によって当接
面56に堅固に取り伺けられろ。
分32のくぼみ12に固定具14を定置し、次いでベー
ス部分62に当接関係で閉鎖部分ろ6を定置することに
よって組み立てられるので、固定具の円筒形部分26が
閉鎖部分66にくぼみ12の一部を形成する壁部分41
によって包囲され、また、中央穴24が装着穴40を通
して露出される。最適実施例においては、各固定具14
は゛中央穴24への入口にほぼ隣接する当接面56を有
している。端子部材52の接触面58は、固定具14に
係合させられるとき、ねじ16の固着作用によって当接
面56に堅固に取り伺けられろ。
したがって、本発明の目的のために、ケーブル22の不
必要な変形を避けるために、当接面56が装着面68よ
りも固着面64に相当に接近しないことが好ましい。さ
らに、最適実施例においては、固着面64とくぼみ12
の最も近い内面との間のハウジング10の絶縁材料の厚
みは、付勢された導体固定具24と通常用いられている
電圧で固着面64に押し付けられる任意の導体表面また
は基体との間に電気的絶縁をつくるために適用できる規
格を十分に満たすものでなければならない。
必要な変形を避けるために、当接面56が装着面68よ
りも固着面64に相当に接近しないことが好ましい。さ
らに、最適実施例においては、固着面64とくぼみ12
の最も近い内面との間のハウジング10の絶縁材料の厚
みは、付勢された導体固定具24と通常用いられている
電圧で固着面64に押し付けられる任意の導体表面また
は基体との間に電気的絶縁をつくるために適用できる規
格を十分に満たすものでなければならない。
第1図は本発明にもとづく端子台の分解斜視図。
第2図は基体上に装着され、組立体の定位置に整列され
る端子ねじによって組み立てられた本発明の端子台の斜
視図。第3図は本発明にもとづく導体支持シートおよび
取付は導体固定具を有する端子台の分解縦断面図であっ
て平坦可撓ケーブルおよび組立用整列端子ねじを示す。 第4図は第6図の端部な示す平坦可撓ケーブルの一部の
旧視1ン19、10:ハウジング 12:く ぼみ 14:固定具 16:端子ねじ 18:穴 22:平坦可撓ケーブル 20:導体 24:中火穴 62:ベース部分 64:固着面 66:閉鎖部分 68:装着面 48:導体支持シート 52:導体端子部材58:接触
面 62:スタッド固定具特許出願人 バーンディ・
ツーボレー1フヨン第1図 4
る端子ねじによって組み立てられた本発明の端子台の斜
視図。第3図は本発明にもとづく導体支持シートおよび
取付は導体固定具を有する端子台の分解縦断面図であっ
て平坦可撓ケーブルおよび組立用整列端子ねじを示す。 第4図は第6図の端部な示す平坦可撓ケーブルの一部の
旧視1ン19、10:ハウジング 12:く ぼみ 14:固定具 16:端子ねじ 18:穴 22:平坦可撓ケーブル 20:導体 24:中火穴 62:ベース部分 64:固着面 66:閉鎖部分 68:装着面 48:導体支持シート 52:導体端子部材58:接触
面 62:スタッド固定具特許出願人 バーンディ・
ツーボレー1フヨン第1図 4
Claims (6)
- (1) 複数のは゛ぼ平坦で間隔をあけた平行な導体を
有する形体の電気ケーブルから延びている連結固定具に
係合する端子台であって、固着面と装着面と固定具を受
けるくぼみとを有する電気絶縁材料からなるハウジング
を備え、前記装着面は前記固定具への装着ができるよう
に装着穴を有し、前記くぼみは所定の内部寸法になって
いて所定の非円形内部形状をした部分を有し、該くぼみ
内に配置される前記固定具の相応する係留部分と共同し
、前記固定具は前記くぼみ内に配置されていて前記固着
面にほぼ垂直に定置される中央連結穴とおよび前記装着
面内の装着穴を通って該中央連結穴に接続する入口とを
有し、前記固定具は前記くぼみの非円形内部形状部分と
共同する所定の非円形外部形状をした係留部分をさらに
有していて前記中央連結穴の中心軸に関して該固定具が
実質的な回転をしないようにし、また、該固定具が前記
くぼみの内部寸法よりも十分に小さい外部寸法を有して
いて該固定具の前記中央連結穴の中心軸が前記ハウジン
グに関して前記固着面にほぼ平行な方向に横移動するこ
とを許すようになっており、前記固着面から前記装着面
に向かう方向に前記固定具を前記くぼみから取り外すこ
とを防止する部材を備えていることを特徴とした端子台
。 - (2)前記ハウジング内に固定具を受けかつ間隔をあけ
て配置された複数の(ぼみと、該くぼみ内に配置される
複数の固定具とを有し、該固定具に保合されるべき電気
ケーブルから延びている連結固定具間の間隔変動を許容
するように該固定具の横移動が間隔をあけた固定具間の
距離を変えることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項に記載の端子台。 - (3)前記ハウジングは前記固着面を有する支持体部と
前記装着面を有する閉鎖部とを有し、nf記装着面は前
記複数の固定具に接続させろ複数の装着穴を有し、前記
固定具を前記くぼみから取り外すことを防止する部材は
前記閉鎖部上に内側当接面とおよび前記固定具上に共同
当接肩部分とを有していることを特徴とする特許請求の
範囲第(2)項に記載の端子台。 - (4) 前記固定具の中央連結穴が前記電気ケーブルか
ら延びるねじ付き固定具に係合するように内部ねじを設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第(2)
項または第(3)項に記載の端子台。 - (5)絶縁材料からなる前記ハウジングを結合する部材
を有する導体支持板と、該導体支持板に電気機械的に結
合されかつねじ伺き固定具を受けるように該板の表面に
ほぼ垂直に延びるねじ付き穴を有している導体固定具と
をさらに備え、前記ハウジングは前記装着面および固着
面を通って延びる貫通穴を有していて前記導体固定具を
受けかつ前記ハウジングの固着面が前記導体支持板に当
接させられたときねじ伺き穴への装着を許し、これによ
り該ハウジングの装着面上を通過する平坦ケーブルの導
体が該導体を通過しかつ前記導体固定具に係合するねじ
締結具によって前記支持板に電気的に連結されることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)項
に記載の端子台。 - (6)前記導体板は平坦ケーブルの導電性金属シールド
に連結する部材をさらに有していることを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載の端子台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52919383A | 1983-09-06 | 1983-09-06 | |
| US529193 | 1983-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062072A true JPS6062072A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=24108902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16917984A Pending JPS6062072A (ja) | 1983-09-06 | 1984-08-13 | 端子台 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0138039A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6062072A (ja) |
| AU (1) | AU573614B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404391A (ja) |
| CA (1) | CA1220257A (ja) |
| ES (1) | ES288822Y (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2269709A (en) * | 1992-07-27 | 1994-02-16 | Vivian Jude Amourgam | Terminal block assembly. |
| US5439398A (en) * | 1992-12-10 | 1995-08-08 | Radio Frequency Systems, Inc. | Transistor mounting clamp assembly |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3721940A (en) * | 1971-09-15 | 1973-03-20 | Bendix Corp | Connector for multi-conductor tape cable |
| US4240687A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-23 | Amp Incorporated | Transition block for terminating flat conductors |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16917984A patent/JPS6062072A/ja active Pending
- 1984-08-24 AU AU32404/84A patent/AU573614B2/en not_active Ceased
- 1984-08-31 CA CA000462312A patent/CA1220257A/en not_active Expired
- 1984-09-03 BR BR8404391A patent/BR8404391A/pt unknown
- 1984-09-05 ES ES1984288822U patent/ES288822Y/es not_active Expired
- 1984-09-06 EP EP84110643A patent/EP0138039A3/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0138039A3 (en) | 1986-05-21 |
| ES288822U (es) | 1986-03-16 |
| AU3240484A (en) | 1985-03-14 |
| AU573614B2 (en) | 1988-06-16 |
| ES288822Y (es) | 1986-10-01 |
| BR8404391A (pt) | 1985-07-30 |
| CA1220257A (en) | 1987-04-07 |
| EP0138039A2 (en) | 1985-04-24 |
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