JPS6062088A - 異状検出設備を設けた直列表皮電流発熱管回路 - Google Patents
異状検出設備を設けた直列表皮電流発熱管回路Info
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- JPS6062088A JPS6062088A JP58170286A JP17028683A JPS6062088A JP S6062088 A JPS6062088 A JP S6062088A JP 58170286 A JP58170286 A JP 58170286A JP 17028683 A JP17028683 A JP 17028683A JP S6062088 A JPS6062088 A JP S6062088A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/0004—Devices wherein the heating current flows through the material to be heated
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/58—Testing of lines, cables or conductors
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2214/00—Aspects relating to resistive heating, induction heating and heating using microwaves, covered by groups H05B3/00, H05B6/00
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、いわゆる直列型表皮電流発熱管において、電
線の一部に絶縁不良が発生した場合の保護方法の改善に
関するものである。
線の一部に絶縁不良が発生した場合の保護方法の改善に
関するものである。
ここに、直列型表皮電流発熱管とは、本質的に強磁性管
(例えば鋼管。以下鋼管で代表させて説明する。)に絶
縁電線を通し、電源に近い同じ側の鋼管の一端と通され
た電線の一端を単相交流電汀の2つの端子に接続し、電
源と反対側の前記鋼管と電線の他端を相互に接続したも
のを゛いう。
(例えば鋼管。以下鋼管で代表させて説明する。)に絶
縁電線を通し、電源に近い同じ側の鋼管の一端と通され
た電線の一端を単相交流電汀の2つの端子に接続し、電
源と反対側の前記鋼管と電線の他端を相互に接続したも
のを゛いう。
前記保睡方法として、本発明者は、先に特公昭49−1
4018夛(特許第758,736号)「表皮電流発熱
管回路」なる発明を公開した。
4018夛(特許第758,736号)「表皮電流発熱
管回路」なる発明を公開した。
以下この発明を図面(第1,2図)によってfiti巣
に説明する。
に説明する。
まず8!41図は公知の直列表皮電流発熱管の原理を示
すもので、図において1は強磁性器1管、2はこれに通
された絶縁牲綜、3は交流電性であシ、電源8に対し、
電線2と鋼管1は直列負荷となっている。もしこのよう
な場合/lを鋼管の比透磁率、ρを抵抗率(Ω・cm)
、fを電源周波数、としたときS(an )として 5=5080(亙面青7(1) を交流電流の表皮の深さと呼ひ、l測管の肉厚をt(a
iとしたとさ t > 28 (2) とすれば、鋼管を流れる交流電流はSの深さの軸回でi
tは均一に流れると考えることができ交流電流fi実用
上鋼管よシ外部に流出せず発熱管として安全に利用でき
るものである。
すもので、図において1は強磁性器1管、2はこれに通
された絶縁牲綜、3は交流電性であシ、電源8に対し、
電線2と鋼管1は直列負荷となっている。もしこのよう
な場合/lを鋼管の比透磁率、ρを抵抗率(Ω・cm)
、fを電源周波数、としたときS(an )として 5=5080(亙面青7(1) を交流電流の表皮の深さと呼ひ、l測管の肉厚をt(a
iとしたとさ t > 28 (2) とすれば、鋼管を流れる交流電流はSの深さの軸回でi
tは均一に流れると考えることができ交流電流fi実用
上鋼管よシ外部に流出せず発熱管として安全に利用でき
るものである。
ところで、第1図においてもしt#iI2においで6で
示すような位置に絶縁破壊(短絡)が発生すると、電線
2の電源側の一端に流れる電流を12、電源と反対1i
jlの一端に流れる電流を11とすれは、本来11=i
2であるべきものがil<12となるので変流器4で1
2を、変流器5で11(f−測定してその差をとれは6
のような絶縁破壊が、発熱管のどの位置に発生しても保
護リレーを作動させるなどして保護できる。
示すような位置に絶縁破壊(短絡)が発生すると、電線
2の電源側の一端に流れる電流を12、電源と反対1i
jlの一端に流れる電流を11とすれは、本来11=i
2であるべきものがil<12となるので変流器4で1
2を、変流器5で11(f−測定してその差をとれは6
のような絶縁破壊が、発熱管のどの位置に発生しても保
護リレーを作動させるなどして保護できる。
このような保護方法は表皮′電流発熱管が数10077
2以下と比較的短い場合はさして不経済ではないが、数
藷以上と長くなると、変流器4゜5の電流差をとるため
の4線が長くな夛、保護が不正確、不経済となる。
2以下と比較的短い場合はさして不経済ではないが、数
藷以上と長くなると、変流器4゜5の電流差をとるため
の4線が長くな夛、保護が不正確、不経済となる。
そこで前記刊訂凡用では第2図に示すように鋼管1に相
幽して、比較的短い標準部となる鋼管15、と長い鋼管
7に分割し、この間に電流11+12 の差を検出でき
るようにした装置を設けるものである。これによpgA
管7に通された電線8に11で示すようカニ絶縁破壊が
発生し短絡したとき、発熱管回路の電流異状の検出が可
能となる。
幽して、比較的短い標準部となる鋼管15、と長い鋼管
7に分割し、この間に電流11+12 の差を検出でき
るようにした装置を設けるものである。これによpgA
管7に通された電線8に11で示すようカニ絶縁破壊が
発生し短絡したとき、発熱管回路の電流異状の検出が可
能となる。
しかし前記電流差検出装j+i 10又は10′は、1
1と12の差として2%程度以下を検出しようとすると
誤動作が発生して保護が正確でなくなる。すなわち、〈
;、Il管7の全長を1とし、先端からの位置をx(0
≦X≦1)とすると、it Ir1tlff (1−x
)に逆比例するので電線8の先端部分19が全長の2%
以下であり、この部分で電線の絶縁破壊による短絡が発
生しても(it−it)/ i2は2%以下となるので
先端部分19の保護ができない。そこで、前記特許発明
は、先端部分19および標′$側電線16の絶縁層の耐
熱性及び耐電圧性を他の残部よシ高くして、この部分で
の絶縁破壊を全くなくしようとしている。
1と12の差として2%程度以下を検出しようとすると
誤動作が発生して保護が正確でなくなる。すなわち、〈
;、Il管7の全長を1とし、先端からの位置をx(0
≦X≦1)とすると、it Ir1tlff (1−x
)に逆比例するので電線8の先端部分19が全長の2%
以下であり、この部分で電線の絶縁破壊による短絡が発
生しても(it−it)/ i2は2%以下となるので
先端部分19の保護ができない。そこで、前記特許発明
は、先端部分19および標′$側電線16の絶縁層の耐
熱性及び耐電圧性を他の残部よシ高くして、この部分で
の絶縁破壊を全くなくしようとしている。
この表皮電流発熱管をパイプラインの温度保持に利用す
る場合、標準部15の長さは110m。
る場合、標準部15の長さは110m。
被検出部である鋼管70部分は、例えば10kmとして
、上記のような耐熱、耐電圧のレベルを上げるとしても
全長は200m前後であるから″第1図の場合と比較し
ても経済的であることは勿論であるが、先端部19の部
分の回路に万一の絶縁被板が発生し短絡した場合、電流
i1 の異状検出が不可能であることにかわり社ない。
、上記のような耐熱、耐電圧のレベルを上げるとしても
全長は200m前後であるから″第1図の場合と比較し
ても経済的であることは勿論であるが、先端部19の部
分の回路に万一の絶縁被板が発生し短絡した場合、電流
i1 の異状検出が不可能であることにかわり社ない。
本発明はこのような前記特許の欠点のない、発熱管に進
8れた電線の絶縁破壊の検出をその全長に且って可能な
直列製表皮′〜、原発熱管を提供することである。
8れた電線の絶縁破壊の検出をその全長に且って可能な
直列製表皮′〜、原発熱管を提供することである。
即ち、本発明は、次に記載する顯項を要旨とと社反対側
の前記管と電線の他端を相互に接続した、いわゆる直列
表皮電流発熱管において、たことによる電流異常を、前
記直列表皮電流発熱管の電源側において検出する設備を
設けた前記直列表皮電流発熱管回路。
の前記管と電線の他端を相互に接続した、いわゆる直列
表皮電流発熱管において、たことによる電流異常を、前
記直列表皮電流発熱管の電源側において検出する設備を
設けた前記直列表皮電流発熱管回路。
そして本発明は次の(2)〜(8ンに記載の事項を災1
m態様として包含する。
m態様として包含する。
(2)前記インピーダンスがコンデンサである第(1)
84記載の発熱管回路。
84記載の発熱管回路。
(,3) 前記インピーダンスがりアクドルである第(
1) ′JA記載の発熱管回路。
1) ′JA記載の発熱管回路。
(4)前記電流異状を検出する設備が、前記絶縁電#j
! (8)上のMfJ nl電源に近い側に、又−1前
記強磁ある第(11項、第(2)項又は第(3)項に記
載の発熱管回路。
! (8)上のMfJ nl電源に近い側に、又−1前
記強磁ある第(11項、第(2)項又は第(3)項に記
載の発熱管回路。
(5) 前記’i4i ?tn異状を検出する設備が、
前記強磁性管の前記電碑側の一端を、他の強磁性管α5
)、その中に通された絶縁電線(l@及び他の交流電源
α4)を含む回路を経由して、前記の始めの電源(9)
の一端子に接続する手段並びに前記の他の電源(14)
から前記の始めの電源への′lに流の経路とA′’l記
の始めの強磁性管(7)から前記の他の強磁性管に)へ
の電流の経路とを電流経路に)で結びそれに流れる1a
流の異状を検出する装R叫又は前記他の強磁性管中に運
された絶縁゛電線(16)と前記の始めの強磁性管中に
通された絶縁電線(8)とに各々流れる電流の差の異状
を検出する装置I! (17+ 18t10′)からな
る第(1)項から第(4)項ま′でのいずれかに記載の
発熱管回路。
前記強磁性管の前記電碑側の一端を、他の強磁性管α5
)、その中に通された絶縁電線(l@及び他の交流電源
α4)を含む回路を経由して、前記の始めの電源(9)
の一端子に接続する手段並びに前記の他の電源(14)
から前記の始めの電源への′lに流の経路とA′’l記
の始めの強磁性管(7)から前記の他の強磁性管に)へ
の電流の経路とを電流経路に)で結びそれに流れる1a
流の異状を検出する装R叫又は前記他の強磁性管中に運
された絶縁゛電線(16)と前記の始めの強磁性管中に
通された絶縁電線(8)とに各々流れる電流の差の異状
を検出する装置I! (17+ 18t10′)からな
る第(1)項から第(4)項ま′でのいずれかに記載の
発熱管回路。
(6) 前記他の籏碌性有05)が、インピーダンスψ
υf−経由して、七の中に通される前記絶縁電線ぐ6)
に接続されている第(5)項に記載の発熱管回路。
υf−経由して、七の中に通される前記絶縁電線ぐ6)
に接続されている第(5)項に記載の発熱管回路。
(7) 前記他の強磁性管σ5)が、七れを経由して、
その中に通されている絶縁ii線Q6)に接続されてい
るところの、インビーダンスレυが、コンデンサである
@(6)項に記載の発熱管回路。
その中に通されている絶縁ii線Q6)に接続されてい
るところの、インビーダンスレυが、コンデンサである
@(6)項に記載の発熱管回路。
18) Ail ’5”、イ1mのす乍拵(→体重f
0Fll力S、そh−& 1=山1−r2の中に通され
ている絶縁電線α呻に接続されているところのインピー
ダンスQυが、リアクトルでおることを特徴とする第(
6)項に記載の発熱管回路。
0Fll力S、そh−& 1=山1−r2の中に通され
ている絶縁電線α呻に接続されているところのインピー
ダンスQυが、リアクトルでおることを特徴とする第(
6)項に記載の発熱管回路。
前記第(5)項のよりにすれば、前記の始めの強磁性管
とその中に遇された絶縁電i腺との間に置かれたインピ
ーダンスfAが小さいものですむという利点がある。
とその中に遇された絶縁電i腺との間に置かれたインピ
ーダンスfAが小さいものですむという利点がある。
以下に本発明忙図面によって説明するが、本発明におけ
る好葦しい態’5Aである前記電流異状を検出する設備
が、前記他の′電源a4)、前記他のといつ。)を含む
場合(第(5)項の場笛)を自58図に示し、これにつ
いて説明した後、本発明の原理を示す基本的な実施態様
の回路を示す第5図について一言及する。第4図は第8
図に示した回路の電圧、′亀r)ii;のベクトル図″
′Cある。
る好葦しい態’5Aである前記電流異状を検出する設備
が、前記他の′電源a4)、前記他のといつ。)を含む
場合(第(5)項の場笛)を自58図に示し、これにつ
いて説明した後、本発明の原理を示す基本的な実施態様
の回路を示す第5図について一言及する。第4図は第8
図に示した回路の電圧、′亀r)ii;のベクトル図″
′Cある。
−まず、第3図における倫刀は第2図と共通でめるが、
第3トiにおいて改めて説明すると、絶縁電線8は強磁
性鋼管7と共に電源9に直列に接続され通常の発熱状態
では電流ilを通し、被加熱物である、図示はされてい
ないが、パイプラインの加熱損となる。絶縁′1L線1
6は強磁性鋼管15と共に標準回路を構成し電源1・1
に直列に接続され電流12を通l〜ているものとする。
第3トiにおいて改めて説明すると、絶縁電線8は強磁
性鋼管7と共に電源9に直列に接続され通常の発熱状態
では電流ilを通し、被加熱物である、図示はされてい
ないが、パイプラインの加熱損となる。絶縁′1L線1
6は強磁性鋼管15と共に標準回路を構成し電源1・1
に直列に接続され電流12を通l〜ているものとする。
丘、13は結線のための電線、17.18は電流11+
12 を測定するための変流器、10. 、10’は1
l−i2を検出するための電流差検出装置で何れか1つ
を採用するがこの場合は後述するように11+12のベ
クトル差を読むようにするのがよシ忽ましい。
12 を測定するための変流器、10. 、10’は1
l−i2を検出するための電流差検出装置で何れか1つ
を採用するがこの場合は後述するように11+12のベ
クトル差を読むようにするのがよシ忽ましい。
−また20は11を流す発熱管回路の電源9の反対側に
おいて電線8とS6管7の各端の間に挿入されるインピ
ーダンスで、理由は後述するがコンデンサであることが
好ましい。
おいて電線8とS6管7の各端の間に挿入されるインピ
ーダンスで、理由は後述するがコンデンサであることが
好ましい。
インピーダンスで、これもコンデンーリでを・ることが
μ、1甘しいが、標章回路が羨父1o〃ノと短い場合は
省略も可能である。
μ、1甘しいが、標章回路が羨父1o〃ノと短い場合は
省略も可能である。
第4図は第8図における電源9.絶縁電線8及び鋼管7
の側の回路の電圧、電流のベクトル図で、図において次
の記号は次の意味を表わす。
の側の回路の電圧、電流のベクトル図で、図において次
の記号は次の意味を表わす。
VS: インピーダンス加がゼロで電流が11のときの
電源9、の電圧(線分■で表 わされる) Vc: インピーダンスIがコンデンサで電流が11の
ときの電源電圧(線分ででで表わされる)(Vscはこ
のときのコンデンサ電圧) Vt: インピーダンス頷がりアクドルで電流がilの
ときの電源電圧(線分°σ丁で表わされる)(Vszは
このときのりアクドル′lμ:圧) Os:’IJのインピーダンスがゼロのときの電源9に
おりる電圧V3.電流11間の位相差角 θC:20がコンデンサで電流がl++コンデンサ電圧
がV s cのときのVcとiIの位相差角 Ot:20がりアクドルで電流が11+リアクトル電圧
がVszのときのVzと11の位相差角 とし、ひとまずインピーダンス印、21がコンデンサで
1l=i2で、 以下第4図のベクトル値はすべて電流
(it、iI l it、is等)を位相の基準として
表わしている。
電源9、の電圧(線分■で表 わされる) Vc: インピーダンスIがコンデンサで電流が11の
ときの電源電圧(線分ででで表わされる)(Vscはこ
のときのコンデンサ電圧) Vt: インピーダンス頷がりアクドルで電流がilの
ときの電源電圧(線分°σ丁で表わされる)(Vszは
このときのりアクドル′lμ:圧) Os:’IJのインピーダンスがゼロのときの電源9に
おりる電圧V3.電流11間の位相差角 θC:20がコンデンサで電流がl++コンデンサ電圧
がV s cのときのVcとiIの位相差角 Ot:20がりアクドルで電流が11+リアクトル電圧
がVszのときのVzと11の位相差角 とし、ひとまずインピーダンス印、21がコンデンサで
1l=i2で、 以下第4図のベクトル値はすべて電流
(it、iI l it、is等)を位相の基準として
表わしている。
ここにil/ 、 i、//は、それぞれかがコンデン
サ又に]、リアクトルであるときに、これらに絶縁破壊
が生じ短絡し、たとき電流11が変化した電流を表わす
。i 8(rよ電線7に絶縁破壊が生じてこれと鋼′盲
7との間が短絡【7たときの故障電流を表わす。
サ又に]、リアクトルであるときに、これらに絶縁破壊
が生じ短絡し、たとき電流11が変化した電流を表わす
。i 8(rよ電線7に絶縁破壊が生じてこれと鋼′盲
7との間が短絡【7たときの故障電流を表わす。
さて第3図に示す加熱回路で、もしコンデンザ加が絶縁
被験し短絡したとすると、電源電圧Vcとilとの位相
差は、Vcが第4図で百で よりOC′に移ったことに
なるのでθC→θSに変わる。この場合電υ仙ja圧の
大きさは、勿論v8でな(Vcであるから、11−11
′ に減少するであろう。そうするとΔ11 = il
−i1’が11に対して2%以上あれば電流差検出装
置1o又は10’がこれを検出して示し又は保護リレー
などを動作させ、警報なル、開路をすることになろう。
被験し短絡したとすると、電源電圧Vcとilとの位相
差は、Vcが第4図で百で よりOC′に移ったことに
なるのでθC→θSに変わる。この場合電υ仙ja圧の
大きさは、勿論v8でな(Vcであるから、11−11
′ に減少するであろう。そうするとΔ11 = il
−i1’が11に対して2%以上あれば電流差検出装
置1o又は10’がこれを検出して示し又は保護リレー
などを動作させ、警報なル、開路をすることになろう。
次に第8図で先端部よt)xの点11で電線8が絶縁破
壊して電線8と鋼管7間が短絡したとするとこのときの
故障電流isは、%’lW7の長さを1とし電源インピ
ーダンスを無視すると、近似的に iB 7=it’/(1−x ) (3)となるのでi
l −il’をil′に対1.7て、10又は10’に
よる検出限界の0.02%とすればX≠0.02のとき
のiBは iB = il (4) となって電流の絶対値では電1)1f、 y!、−倹昌
装圓1o又は10′は動作しないことになる。
壊して電線8と鋼管7間が短絡したとするとこのときの
故障電流isは、%’lW7の長さを1とし電源インピ
ーダンスを無視すると、近似的に iB 7=it’/(1−x ) (3)となるのでi
l −il’をil′に対1.7て、10又は10’に
よる検出限界の0.02%とすればX≠0.02のとき
のiBは iB = il (4) となって電流の絶対値では電1)1f、 y!、−倹昌
装圓1o又は10′は動作しないことになる。
しかし短絡発生前の11と(4)式の18は、第4図に
かかわらず、本来は、短絡前のVcと短絡後のVSが同
一位相なのたから、 Δ0=θ5−Oc (5) だけの位相差角をもっているので、この位イ1コ差角△
θに対応する電流ベクトル18と11とのベクトル差電
流Δτ △1=LB−i1 (6) を1tL流差検出装置10又は10′が検出出来ること
になる。
かかわらず、本来は、短絡前のVcと短絡後のVSが同
一位相なのたから、 Δ0=θ5−Oc (5) だけの位相差角をもっているので、この位イ1コ差角△
θに対応する電流ベクトル18と11とのベクトル差電
流Δτ △1=LB−i1 (6) を1tL流差検出装置10又は10′が検出出来ること
になる。
x=0.02(2%)の点で(5)、又は(6)の値が
検出可能なら、Xの他の点でも(5)、又は(6)式の
値を検出することは一層可能であるから、Xの全長(0
→1)の範囲で雉絡(絶縁異状)が検出可能になる。
検出可能なら、Xの他の点でも(5)、又は(6)式の
値を検出することは一層可能であるから、Xの全長(0
→1)の範囲で雉絡(絶縁異状)が検出可能になる。
なお、前述した2%は本発明の現時点での1つの態様と
しての値であって、これは5〜10%ということもちし
うる。
しての値であって、これは5〜10%ということもちし
うる。
なお以上の説明には電源140側の標準部回路には回路
にbl[れる電流12にilと同一位相をもたせるため
にコンデンサ21があるものとしたが、検出装置10又
は10’の調整のしかたによっては省略も可11ヒであ
り、更にはコンデンサ美の容量を大さくすれは電源14
側の標準回路全体の省略も可能である。この場合の回路
を第5図に示す。
にbl[れる電流12にilと同一位相をもたせるため
にコンデンサ21があるものとしたが、検出装置10又
は10’の調整のしかたによっては省略も可11ヒであ
り、更にはコンデンサ美の容量を大さくすれは電源14
側の標準回路全体の省略も可能である。この場合の回路
を第5図に示す。
この場合、電流異常検出装置30又は31は単に過電流
継電器でもよい。
継電器でもよい。
電源14例の標準回路は他のパイプラインの加熱のため
の独立した直列型表皮電bji+発熱も回路であっても
よく、一系列のパイプライン加熱のための直列型表皮電
流発熱管回路を分割して、鋼管を7と15の2つの部分
に分け、これらを鋼製ジヨイントボックスで連結し、そ
のボックスから両側の智に絶縁電線を挿入して8,16
とし、そのボックスの底部(これはパイプラインが鋼管
でイ!り成されているときはその鋼管の部分であっても
よい。)に電線13を接続し7ζものであってもよいよ さて以上はインピーダンス加、 21がコンデンサであ
る場合について説明したが、Wl、21がリアクトルで
も(5)式の△0又Fj、(6)式の△jは検出可能で
ある。
の独立した直列型表皮電bji+発熱も回路であっても
よく、一系列のパイプライン加熱のための直列型表皮電
流発熱管回路を分割して、鋼管を7と15の2つの部分
に分け、これらを鋼製ジヨイントボックスで連結し、そ
のボックスから両側の智に絶縁電線を挿入して8,16
とし、そのボックスの底部(これはパイプラインが鋼管
でイ!り成されているときはその鋼管の部分であっても
よい。)に電線13を接続し7ζものであってもよいよ さて以上はインピーダンス加、 21がコンデンサであ
る場合について説明したが、Wl、21がリアクトルで
も(5)式の△0又Fj、(6)式の△jは検出可能で
ある。
それは第4図を参照して、捷ずリアクトル加が短絡した
ときは電源電圧VtがOLより0シ′の位W、に移動す
るから電流は11よO11に移動し常に tt > it (7) であるから(4)式でのような問題は発生せず、又(3
)式に相当して iB = it″/(1−x)>it (8)であるか
ら△i = fl−il″が11に対して2%以上にな
るようにリアクトル電圧Vstを選定しておけば良い。
ときは電源電圧VtがOLより0シ′の位W、に移動す
るから電流は11よO11に移動し常に tt > it (7) であるから(4)式でのような問題は発生せず、又(3
)式に相当して iB = it″/(1−x)>it (8)であるか
ら△i = fl−il″が11に対して2%以上にな
るようにリアクトル電圧Vstを選定しておけば良い。
さらにこの際位相差角
△0 = O8−θt (9ン
を電流差検出装置10又は10′で検出できるようにし
1おいでも良いことは言うまでもない。また21がリア
クトル又はレジスタンスであるときに、これらの省略可
能なこと、更には標準回路の省略U」能なことも同様で
ある。
1おいでも良いことは言うまでもない。また21がリア
クトル又はレジスタンスであるときに、これらの省略可
能なこと、更には標準回路の省略U」能なことも同様で
ある。
以上第3.4図によって説1力したように本発明によれ
は、第2図による公知の方法に比べて絶縁電線8又は1
6の全長にわたって何れの点に絶縁不良が発生しても、
それを検出し警報又は保護することが可能になったが、
インビータンスとしてコンデンサーf:利用した方が表
皮電流発熱管回路の通常の力率85〜90%を90%以
上に改善することができ、電源電圧Vc も、コンデン
サが設備されない場合のO8よシ低くすることができ、
結果的に電源変圧器の容量を小さくし、絶縁電線8の絶
縁定路レベルを低くすることができて、リアクトルよシ
有利になることはQ’G 4図より理解できる。
は、第2図による公知の方法に比べて絶縁電線8又は1
6の全長にわたって何れの点に絶縁不良が発生しても、
それを検出し警報又は保護することが可能になったが、
インビータンスとしてコンデンサーf:利用した方が表
皮電流発熱管回路の通常の力率85〜90%を90%以
上に改善することができ、電源電圧Vc も、コンデン
サが設備されない場合のO8よシ低くすることができ、
結果的に電源変圧器の容量を小さくし、絶縁電線8の絶
縁定路レベルを低くすることができて、リアクトルよシ
有利になることはQ’G 4図より理解できる。
なおすでにのべたように第4図では′覗流1ts12%
11’% 18等をすべて同一位相にあるとしてベク
トル図が描かれているが、これは本床は電源電圧を位相
の基準として描かれなければならない。すなわちVcは
oc’、vtはOL’上、つまシ同位相で、これに対し
て11はコンデンサのときθc5リアクトルのときθt
の角度になるように描かれるのが正しい。しかし、ll
+lI ・i“、18等の絶対値の大小IA係が見にく
くなるので、便宜上第4図のように表わしている。
11’% 18等をすべて同一位相にあるとしてベク
トル図が描かれているが、これは本床は電源電圧を位相
の基準として描かれなければならない。すなわちVcは
oc’、vtはOL’上、つまシ同位相で、これに対し
て11はコンデンサのときθc5リアクトルのときθt
の角度になるように描かれるのが正しい。しかし、ll
+lI ・i“、18等の絶対値の大小IA係が見にく
くなるので、便宜上第4図のように表わしている。
第1図は直列表反電流発FA官回路の原理図、第2図は
特許758,786号の表皮電流発熱管の回y11、第
3図は本発明の1つの態様の直列表皮電流発熱管回路及
び第5図tよ本発明の原!11を示す基本的な実施態様
の回路をそiシそれ示す図、第4図をよ第3図における
電−99側の電圧、宿、流のベクトル図である。 これらの図において1 、7 、15は発熱管となるφ
1磁性f!i管、2,8.16は発熱管に通され、電源
3 、9 、14に、発熱′6と直列に結lF′メされ
る絶縁型I?述又はケーブル、4.5.17.18は変
#(I′?I’i、器、20.21はインピーダンス(
コンデンリ、リアクトル等)6.11 は電わの絶縁破
壊による短絡をそれぞれ示す。 以 上 井1回 ↓、5菌 手続補正書 昭和59年7月2ダ日 1、事件の表示 昭和58年特許願第17.0286号 2、発明の名称 異状検出設備を設けた直列表皮電流発熱管回路3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 チッソエンジニアリング株式会社 4、代理人 東京都中央区築地4丁目4番15号(〒104)東銀座
ロイアルハイツ403号室 な し 7、補正の対象 本願明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面8、補正の
内容 (1)本願明細書第6頁下から5行目の「なるので」の
次K「前記誤動作のため」を挿入する。 (2)同第11頁第4行の「ライン」の次に「等」を挿
入する。 (3)同同第7行の「結線のための」を「接続」に訂正
する。 (4)同同同「18は」の次に「各々」を挿入する。 (5)同第16頁第3行の「でもよい。」の次に「32
は電流異常検出装置30への電源電圧を供給するための
電線を示す。」を挿入する。 (6) 同第17頁第12行の「又はレジスタンス」を
抹消する。 (7)同同第14行と15行との間に人文を挿入する。 「以上にインピーダンス20.21がコンデンサ又はリ
アクタンスの場合について説明したが、これらがレジス
タンスの場合についても(6)式に類似して電流のベク
トル差Δ二を、又は+5)、 (91式に類似して位相
差角を作るようにすることができる。この回路にレジス
タンスを挿入することは回路電流Lx 、12等による
損失が常時発生することKなシ、通常は有利な方法とは
言えない。しかしこれらの損失熱が他の目的に使用でき
るとき、例えば発熱管7,15が燃料重油加熱パイプラ
イン加熱保温のために用いられるとき、その両端にはポ
ンプ又はタンク等が設備されるのが通常であり、これら
のポンプ又はタンクも加熱保温が必要である場合には、
前記損失熱をこれらポンプ又はタンクの加熱の一部又は
全部として利用できるときは、前記レジスタンスも十分
その有用性を発揮することができる。 以上には、リアクタンス、コンデンサ、レジスタンスの
それぞれを単独に挿入した場合について説明しだが、イ
ンピーダンスとしては、それらの混合も図に訂正する。 9、添付書類の目録 訂正された第4図及び第5図を記載した図面1上 以上
特許758,786号の表皮電流発熱管の回y11、第
3図は本発明の1つの態様の直列表皮電流発熱管回路及
び第5図tよ本発明の原!11を示す基本的な実施態様
の回路をそiシそれ示す図、第4図をよ第3図における
電−99側の電圧、宿、流のベクトル図である。 これらの図において1 、7 、15は発熱管となるφ
1磁性f!i管、2,8.16は発熱管に通され、電源
3 、9 、14に、発熱′6と直列に結lF′メされ
る絶縁型I?述又はケーブル、4.5.17.18は変
#(I′?I’i、器、20.21はインピーダンス(
コンデンリ、リアクトル等)6.11 は電わの絶縁破
壊による短絡をそれぞれ示す。 以 上 井1回 ↓、5菌 手続補正書 昭和59年7月2ダ日 1、事件の表示 昭和58年特許願第17.0286号 2、発明の名称 異状検出設備を設けた直列表皮電流発熱管回路3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 チッソエンジニアリング株式会社 4、代理人 東京都中央区築地4丁目4番15号(〒104)東銀座
ロイアルハイツ403号室 な し 7、補正の対象 本願明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面8、補正の
内容 (1)本願明細書第6頁下から5行目の「なるので」の
次K「前記誤動作のため」を挿入する。 (2)同第11頁第4行の「ライン」の次に「等」を挿
入する。 (3)同同第7行の「結線のための」を「接続」に訂正
する。 (4)同同同「18は」の次に「各々」を挿入する。 (5)同第16頁第3行の「でもよい。」の次に「32
は電流異常検出装置30への電源電圧を供給するための
電線を示す。」を挿入する。 (6) 同第17頁第12行の「又はレジスタンス」を
抹消する。 (7)同同第14行と15行との間に人文を挿入する。 「以上にインピーダンス20.21がコンデンサ又はリ
アクタンスの場合について説明したが、これらがレジス
タンスの場合についても(6)式に類似して電流のベク
トル差Δ二を、又は+5)、 (91式に類似して位相
差角を作るようにすることができる。この回路にレジス
タンスを挿入することは回路電流Lx 、12等による
損失が常時発生することKなシ、通常は有利な方法とは
言えない。しかしこれらの損失熱が他の目的に使用でき
るとき、例えば発熱管7,15が燃料重油加熱パイプラ
イン加熱保温のために用いられるとき、その両端にはポ
ンプ又はタンク等が設備されるのが通常であり、これら
のポンプ又はタンクも加熱保温が必要である場合には、
前記損失熱をこれらポンプ又はタンクの加熱の一部又は
全部として利用できるときは、前記レジスタンスも十分
その有用性を発揮することができる。 以上には、リアクタンス、コンデンサ、レジスタンスの
それぞれを単独に挿入した場合について説明しだが、イ
ンピーダンスとしては、それらの混合も図に訂正する。 9、添付書類の目録 訂正された第4図及び第5図を記載した図面1上 以上
Claims (8)
- (1)強磁性管(7)に絶縁電線(8)を通し、電源に
近い側の、前記管の一端と、通された電線の一端を単相
交流電源(9)の2つの端子にそれぞれ接続し、電源と
は反対側の前記管と電線の他端を相互に接続した、いわ
ゆる直列表皮電流発熱管において、たことによる電流異
常を、前記直列表皮電流発熱管の11L源側において検
出する設備を設けたことを特徴とする前記直列表皮電流
発熱管回路。 - (2) 前記インピーダンスがコンデンサであることを
%徴とする第(1)項記載の発熱管回路。 - (3)前記インピーダンスがりアクドルであることを特
徴とする第(1ン項記載の発熱管回路。 - (4)前記電流異状を検出する設備が、前記絶縁電線(
8)上の前記電源に近い側に、又は前記強磁あることを
l(テ徴とする第(1)項、第【2)項又F1第(3)
項に記載の発熱管回路。 - (5)前記電流異状を検出する設備が、前記強磁性管の
前記電源側の一端を、他の強磁性管0す、その中に辿さ
れた絶縁型a!Q6)及び他の交流電源(14)を含む
回路を経由して、前H己の始めの電源(9)の一端子に
接続する手段並びに前記の他の電源(14)から前記の
始めの電源への電流の経路と前記の始めの強磁性管(7
)から前記の他の強磁性管00への電流の経路とを電流
経路0■で結びそれに流れる電流の異状を検出する装置
gJ又は前記他の強磁性管中に通された絶縁属、用(1
G)と前記の始めの強磁性管中に通された絶縁型6i1
<8)とに各々流れる電流の差の異状を検出する装置
(17,18゜10′)からなることを%徴とする第(
1)項から第(4)項までのいずれかに記載の発熱管回
路。 - (6)前記他の強磁性管に)がインピーダンスに)を経
由してその中に通される前記絶縁電線θ6)に接続され
ていることを特徴とする第(5)項に記載の発熱管回路
。 - (7)前記他の強磁性管(L5)が、それを経由してそ
の中に通されている絶縁電線α6)に接続されていると
ころのインピーダンスO!vが、コンデンサであること
を特徴とする第(6)項に記載の発熱管回路。 - (8)前記他の強磁性V(四が、それを経由してその中
に通されている絶縁riiL線θ呻に接続されていると
ころのインピーダンスQυが、リアクトルであることを
特徴とする第(6)項に記載の発熱管回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170286A JPS6062088A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 異状検出設備を設けた直列表皮電流発熱管回路 |
| KR1019840004483A KR890003054B1 (ko) | 1983-09-14 | 1984-07-27 | 이상검출 설비를 갖춘 직렬표피 전류 발열관 회로 |
| US06/647,474 US4578564A (en) | 1983-09-14 | 1984-09-05 | Series-connected, skin-current heating pipe including current trouble detector |
| CA000462480A CA1219625A (en) | 1983-09-14 | 1984-09-05 | Series-connected, skin-current heating pipe including current trouble detector |
| DE8484306312T DE3479243D1 (en) | 1983-09-14 | 1984-09-14 | Series-connected, skin-current heating pipe including current trouble detector |
| EP84306312A EP0137754B1 (en) | 1983-09-14 | 1984-09-14 | Series-connected, skin-current heating pipe including current trouble detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170286A JPS6062088A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 異状検出設備を設けた直列表皮電流発熱管回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062088A true JPS6062088A (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0142596B2 JPH0142596B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=15902128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170286A Granted JPS6062088A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 異状検出設備を設けた直列表皮電流発熱管回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4578564A (ja) |
| EP (1) | EP0137754B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6062088A (ja) |
| KR (1) | KR890003054B1 (ja) |
| CA (1) | CA1219625A (ja) |
| DE (1) | DE3479243D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014059133A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-04-03 | Tokuden Co Ltd | 流体加熱装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5869810A (en) * | 1995-05-23 | 1999-02-09 | Victor Reynolds | Impedance-heated furnace |
| DE19603643A1 (de) * | 1996-02-01 | 1997-08-07 | Bodenseewerk Perkin Elmer Co | Elektrothermische Atomisierungseinrichtung für die analytische Spektrometrie |
| US10072399B2 (en) * | 2014-08-22 | 2018-09-11 | MIchael John Gilles | Electrical pipe thawing system and methods of using the same |
| EP3337290B1 (en) * | 2016-12-13 | 2019-11-27 | Nexans | Subsea direct electric heating system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3293407A (en) * | 1962-11-17 | 1966-12-20 | Chisso Corp | Apparatus for maintaining liquid being transported in a pipe line at an elevated temperature |
| DE1909661C3 (de) * | 1968-03-08 | 1974-06-06 | Chisso Corp., Osaka (Japan) | Meßanordnung zum Feststellen von abnormalen Zuständen in elektrischen Heizrohren |
| JPS4840493B1 (ja) * | 1969-04-22 | 1973-11-30 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58170286A patent/JPS6062088A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-27 KR KR1019840004483A patent/KR890003054B1/ko not_active Expired
- 1984-09-05 CA CA000462480A patent/CA1219625A/en not_active Expired
- 1984-09-05 US US06/647,474 patent/US4578564A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-14 EP EP84306312A patent/EP0137754B1/en not_active Expired
- 1984-09-14 DE DE8484306312T patent/DE3479243D1/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014059133A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-04-03 | Tokuden Co Ltd | 流体加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890003054B1 (ko) | 1989-08-19 |
| EP0137754A3 (en) | 1986-05-21 |
| DE3479243D1 (en) | 1989-09-07 |
| EP0137754B1 (en) | 1989-08-02 |
| US4578564A (en) | 1986-03-25 |
| JPH0142596B2 (ja) | 1989-09-13 |
| EP0137754A2 (en) | 1985-04-17 |
| CA1219625A (en) | 1987-03-24 |
| KR850002548A (ko) | 1985-05-13 |
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