JPS6062103A - 油入電気機器の排熱利用装置 - Google Patents
油入電気機器の排熱利用装置Info
- Publication number
- JPS6062103A JPS6062103A JP17087483A JP17087483A JPS6062103A JP S6062103 A JPS6062103 A JP S6062103A JP 17087483 A JP17087483 A JP 17087483A JP 17087483 A JP17087483 A JP 17087483A JP S6062103 A JPS6062103 A JP S6062103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- temperature
- tank
- hot water
- insulating oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 37
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000010724 circulating oil Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
- H01F27/10—Liquid cooling
- H01F27/12—Oil cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油入電気機器の排熱利用装置に係シ、特に、変
圧器のタンク内部に挿入さnた絶縁油が、変圧器の稼動
時において保有する熱量を、給湯設備に利用できるよう
にしたものである。
圧器のタンク内部に挿入さnた絶縁油が、変圧器の稼動
時において保有する熱量を、給湯設備に利用できるよう
にしたものである。
近時、省エネルギーないし省資源の観点から、エネルギ
ーの効率的利用が盛んに提唱さnている。
ーの効率的利用が盛んに提唱さnている。
温泉等の高温かつ、多量の熱を利用する方法は、既に確
立されつつあるが、低温かつ、少量の熱を利用する方法
は、効率的な面において未だ十分でなく、発展途次にあ
る。
立されつつあるが、低温かつ、少量の熱を利用する方法
は、効率的な面において未だ十分でなく、発展途次にあ
る。
ところで、変圧器は、タンク内に収納さnたコイルを包
囲して絶縁油が注入されており、さらに、その絶縁油を
放熱器との間で循環させ、通電によりコイルが発生する
熱を放散せしめる如くした大容量型変圧器がある。この
大容量型変圧器が通電されて稼動しているとき一変圧器
の電力負荷は第1図に示す如く、−日中変遷する。すな
わち、0時から9時までは電力負荷が最低で、12時か
らため、こ几らの電力会荷の変遷に、!ニジ、コイル体
の発熱量が変化し変圧器の油温度も当然に影響を受けて
変遷する。そこで、大容量型変圧器の熱を給湯に利用せ
んとしても、前記油温度の変Wを如何に制御し、一定の
効率的な利用全可能にするかという問題が解決されなけ
ルばならな(八。
囲して絶縁油が注入されており、さらに、その絶縁油を
放熱器との間で循環させ、通電によりコイルが発生する
熱を放散せしめる如くした大容量型変圧器がある。この
大容量型変圧器が通電されて稼動しているとき一変圧器
の電力負荷は第1図に示す如く、−日中変遷する。すな
わち、0時から9時までは電力負荷が最低で、12時か
らため、こ几らの電力会荷の変遷に、!ニジ、コイル体
の発熱量が変化し変圧器の油温度も当然に影響を受けて
変遷する。そこで、大容量型変圧器の熱を給湯に利用せ
んとしても、前記油温度の変Wを如何に制御し、一定の
効率的な利用全可能にするかという問題が解決されなけ
ルばならな(八。
本発明は、前記油温度の変遷を制御することによって一
定の油温度を変圧器に保有せしめ、その油温度を利用し
て熱交換をなし、冷水を一定温度の温水として供給可能
と(た油入電気機器の排熱利用装置を提供する。そこで
、本発明は、第1の循環油路を介して連結さnた放熱器
を備えるとともに、前記循環油路に電動ポンプを介設し
て絶縁油が循環可能な油入電気機器と、該油入電気機器
と第2の循環油路を介して連結さまた熱交換器と、該熱
交換器に設けられた循環水路と、前記変圧器の絶縁油の
温度が所定値以上のとき前記第1の循環油路の電動ポン
プを駆動し前記放熱器に絶縁油を強制循環させる監視制
御装置とから構成し、これによシ、前記タンク内部の絶
縁油の温度が所定値以上になると前記放熱器が作用し、
?3縁油の温度を低下させて所定値になし、以って一定
温度の絶縁油を前記熱交換器に供給することにより、常
に一定温度の温水を得ることができるようにしたもので
ある。
定の油温度を変圧器に保有せしめ、その油温度を利用し
て熱交換をなし、冷水を一定温度の温水として供給可能
と(た油入電気機器の排熱利用装置を提供する。そこで
、本発明は、第1の循環油路を介して連結さnた放熱器
を備えるとともに、前記循環油路に電動ポンプを介設し
て絶縁油が循環可能な油入電気機器と、該油入電気機器
と第2の循環油路を介して連結さまた熱交換器と、該熱
交換器に設けられた循環水路と、前記変圧器の絶縁油の
温度が所定値以上のとき前記第1の循環油路の電動ポン
プを駆動し前記放熱器に絶縁油を強制循環させる監視制
御装置とから構成し、これによシ、前記タンク内部の絶
縁油の温度が所定値以上になると前記放熱器が作用し、
?3縁油の温度を低下させて所定値になし、以って一定
温度の絶縁油を前記熱交換器に供給することにより、常
に一定温度の温水を得ることができるようにしたもので
ある。
以下本発明の一実施例金弟2図に基づいて説明する。
図中、・/は油入電気機器である変圧器であって、タン
ク2内にコイル体その他の機器3が収納され、かつ、そ
nらの機器3を包囲して絶縁油qが注入さnてなるO5
は放熱器で、第1の循環油路、<6介して前記タンクλ
と連結さn1絶縁泊りが流通する。7は電動ポンプで前
記循環油路6に介設さnておシ、絶縁油tIをタンクコ
と放熱P%jとの間で強制循環させる。ざは熱交換器で
第2の循環油路9を介して前記タンク2と連結され、絶
縁油Vが流通する。10は電動ポンプで前記第2の循環
油路9に介設さt、絶縁油ctをタンク2と熱交換器ざ
との間で強制循環させる。//は循環水路で前記熱交換
器tに熱交換可能に内股さn1貯湯槽/2に連結さして
いる。13はポンプで貯湯槽12内の水/IAを、熱交
換器lと貯湯槽/2との間で強制循環させる。lSは給
水管で循環水路/lに、常時又は随時、給水する。/j
は給湯管で貯湯槽/2に貯えた温水を需要家に供給する
。/l、1gは給水管/3と給油管/1にそnぞn介設
されたバルブである。
ク2内にコイル体その他の機器3が収納され、かつ、そ
nらの機器3を包囲して絶縁油qが注入さnてなるO5
は放熱器で、第1の循環油路、<6介して前記タンクλ
と連結さn1絶縁泊りが流通する。7は電動ポンプで前
記循環油路6に介設さnておシ、絶縁油tIをタンクコ
と放熱P%jとの間で強制循環させる。ざは熱交換器で
第2の循環油路9を介して前記タンク2と連結され、絶
縁油Vが流通する。10は電動ポンプで前記第2の循環
油路9に介設さt、絶縁油ctをタンク2と熱交換器ざ
との間で強制循環させる。//は循環水路で前記熱交換
器tに熱交換可能に内股さn1貯湯槽/2に連結さして
いる。13はポンプで貯湯槽12内の水/IAを、熱交
換器lと貯湯槽/2との間で強制循環させる。lSは給
水管で循環水路/lに、常時又は随時、給水する。/j
は給湯管で貯湯槽/2に貯えた温水を需要家に供給する
。/l、1gは給水管/3と給油管/1にそnぞn介設
されたバルブである。
一方、前記タンクコ内には、熱電対又はサー・ミスタ等
の温度検知装置19が絶縁油Vに浸って内設さnており
、この温度検知装置19は監視制御装置ごと電気的に接
続されている。そしてこの監視制御装置、20は電動ポ
ンプ7.10./3と電気的にそれぞル接続さnている
。
の温度検知装置19が絶縁油Vに浸って内設さnており
、この温度検知装置19は監視制御装置ごと電気的に接
続されている。そしてこの監視制御装置、20は電動ポ
ンプ7.10./3と電気的にそれぞル接続さnている
。
そこで上記排熱利用装置の使用例を説明すると、変圧器
/に通電をなせば、コイル体が電力負荷に応じて発熱し
かつ高温となシ、絶縁油Vが加熱さnる。絶縁油≠が所
定温度(50℃〜70℃)になると、温度検知装置/9
が検知して信号を監視制御装置ユOに送シ、監視制御装
置、?Oが第2の循環油路9と循環水路//の各電動ポ
ンプ10./3を駆動する。そこで、タンクコ内の絶縁
油qは第2の循環油路7を介して熱交換器♂とタンクコ
との間で循環する。一方、この熱交換器♂と貯湯槽/2
との間を循環する水lIAは熱交換によって温めらnる
。貯湯槽り内の水/lが一定の温度に達すると、バルブ
igを開いて需要に供する。また、貯湯槽/2内の水/
lが減量すると、適時にバルブ/7を開いて循環水路l
/に給水をなす。
/に通電をなせば、コイル体が電力負荷に応じて発熱し
かつ高温となシ、絶縁油Vが加熱さnる。絶縁油≠が所
定温度(50℃〜70℃)になると、温度検知装置/9
が検知して信号を監視制御装置ユOに送シ、監視制御装
置、?Oが第2の循環油路9と循環水路//の各電動ポ
ンプ10./3を駆動する。そこで、タンクコ内の絶縁
油qは第2の循環油路7を介して熱交換器♂とタンクコ
との間で循環する。一方、この熱交換器♂と貯湯槽/2
との間を循環する水lIAは熱交換によって温めらnる
。貯湯槽り内の水/lが一定の温度に達すると、バルブ
igを開いて需要に供する。また、貯湯槽/2内の水/
lが減量すると、適時にバルブ/7を開いて循環水路l
/に給水をなす。
そして、例えば第1図に示す電力負荷が最高となつ念と
き、コイル体の発熱量も多くなり、絶縁油りの温度が所
定値以上に上昇する。・そこで絶縁油≠の温度が上昇す
ると、貯湯槽/2内の水滓の温度も上昇し、一定温度の
給湯が難しくなる。そのため、タンクコ内の温度検知装
置/9が当該設定さnた温度以上の温度を検知すると、
監視制御装置20の指令により、第1の循環油路tの電
動ポンプ7を駆動させ、絶縁油≠をタンク2と放熱器j
との間で強制循環させ、絶縁油Vの温度を所定値まで低
下させる。そして絶縁油lが再びもとの所定値に戻ると
、前記監視制御装置/qの指令で電動ポンプ7の駆動ヲ
止め、タンクコと放熱器S間の絶縁油≠の循環を停止さ
せる。かくして、絶縁油≠の温度が所定値になると貯湯
槽/2内の水滓の温度も上昇することなく一定値を保つ
ものでちる。このようにして、給湯管16から常に一定
温度(40℃〜60℃)の温水を需要家に供給すること
ができる0 以上に記載した如く、本発明は、放熱器jを備えた変圧
器/に第2の循環油路2を介して熱交換器♂を設けると
ともに、変圧器ノ内の絶縁油μの温度を監視し、その温
度が所定値以上になると、前記放熱器よと変圧器/との
間で絶縁油弘を循環させて絶縁油Vの温度を低下させ、
常に一定温度の絶縁油qが熱交換器gに供給されるよう
にしたので、循環水路l/から穆出される温水は常に一
定の温度を保持することができる。この念め、時間帯に
よシミ力負荷が著しく変遷して絶縁油弘の温度も著しく
変遷する油入電気機器の排熱利用が、絶縁油ψの温度制
御をなすことにより、恒温状態クー−1−−−−呼−+
mIF!、/−龍山W馳LJ−1i−一)イ緬温の給湯
が可能になるから、フロン等の冷媒又はヒートポンプ等
の設備を利用することなく、極めて簡便なシステムの給
湯設備を得るoしかも、絶縁油qは熱交換器rにおいて
冷却されるから、タンクl内のコイル体の冷却をするこ
とができ、更に所定値以上の油温度になると放熱器jが
駆動さnて余剰の熱を放出するので、変圧器/の正常な
機能に支障金与えないから、省エネルギー又は省資源に
大きく寄与し、産業上有益な発明である。
き、コイル体の発熱量も多くなり、絶縁油りの温度が所
定値以上に上昇する。・そこで絶縁油≠の温度が上昇す
ると、貯湯槽/2内の水滓の温度も上昇し、一定温度の
給湯が難しくなる。そのため、タンクコ内の温度検知装
置/9が当該設定さnた温度以上の温度を検知すると、
監視制御装置20の指令により、第1の循環油路tの電
動ポンプ7を駆動させ、絶縁油≠をタンク2と放熱器j
との間で強制循環させ、絶縁油Vの温度を所定値まで低
下させる。そして絶縁油lが再びもとの所定値に戻ると
、前記監視制御装置/qの指令で電動ポンプ7の駆動ヲ
止め、タンクコと放熱器S間の絶縁油≠の循環を停止さ
せる。かくして、絶縁油≠の温度が所定値になると貯湯
槽/2内の水滓の温度も上昇することなく一定値を保つ
ものでちる。このようにして、給湯管16から常に一定
温度(40℃〜60℃)の温水を需要家に供給すること
ができる0 以上に記載した如く、本発明は、放熱器jを備えた変圧
器/に第2の循環油路2を介して熱交換器♂を設けると
ともに、変圧器ノ内の絶縁油μの温度を監視し、その温
度が所定値以上になると、前記放熱器よと変圧器/との
間で絶縁油弘を循環させて絶縁油Vの温度を低下させ、
常に一定温度の絶縁油qが熱交換器gに供給されるよう
にしたので、循環水路l/から穆出される温水は常に一
定の温度を保持することができる。この念め、時間帯に
よシミ力負荷が著しく変遷して絶縁油弘の温度も著しく
変遷する油入電気機器の排熱利用が、絶縁油ψの温度制
御をなすことにより、恒温状態クー−1−−−−呼−+
mIF!、/−龍山W馳LJ−1i−一)イ緬温の給湯
が可能になるから、フロン等の冷媒又はヒートポンプ等
の設備を利用することなく、極めて簡便なシステムの給
湯設備を得るoしかも、絶縁油qは熱交換器rにおいて
冷却されるから、タンクl内のコイル体の冷却をするこ
とができ、更に所定値以上の油温度になると放熱器jが
駆動さnて余剰の熱を放出するので、変圧器/の正常な
機能に支障金与えないから、省エネルギー又は省資源に
大きく寄与し、産業上有益な発明である。
第1図は油入電気機器、例えば変圧器の一日の電力負荷
の変遷を示すグラフ図、第2図は本発明に係る油入電気
機器の排熱利用装置の構成概要図である。 /・・・変圧器(油入電気機器)、≠・・・絶縁油、S
・・・放熱器、t・・・第1の循環油路、7・・・電動
ポンプ、r・・・熱交換器、9・・・第2の循環油路、
/か・・循環水路、/q・・・温度検知装置1.20・
・・監視制御装置。 電 第1図 時間(1日)
の変遷を示すグラフ図、第2図は本発明に係る油入電気
機器の排熱利用装置の構成概要図である。 /・・・変圧器(油入電気機器)、≠・・・絶縁油、S
・・・放熱器、t・・・第1の循環油路、7・・・電動
ポンプ、r・・・熱交換器、9・・・第2の循環油路、
/か・・循環水路、/q・・・温度検知装置1.20・
・・監視制御装置。 電 第1図 時間(1日)
Claims (1)
- 第1の循環油路())を介して連結さnた放熱器(7)
を備えるとともに、前記循環油路(4)に電動ポンプ(
ア)を介設して絶縁油体)が強制循環可能な油入電気機
器(1)と、該油入電気機器(1)と第2の循環油路(
チ)を介して連結さnた熱交換器し)と、核熱交換器(
1)に内股さnた循環水路(//)と、前記絶縁油(→
の油温度を検知して前記電動ポンプ(7)全駆動して前
記放熱器(,5)に絶縁油(&)’を強制循環させ、該
絶縁油(弘)の温度を一定に保つ監視制御装置(,2o
)とからなることを特徴とする油入電気機器の排熱利用
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17087483A JPS6062103A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 油入電気機器の排熱利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17087483A JPS6062103A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 油入電気機器の排熱利用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062103A true JPS6062103A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15912911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17087483A Pending JPS6062103A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 油入電気機器の排熱利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062103A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001009906A1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-02-08 | General Electric Company | Fluid filled electrical device with diagnostic sensor located in fluid circulation flow path |
| CN103644747A (zh) * | 2013-12-04 | 2014-03-19 | 镇江新区汇达机电科技有限公司 | 变压器油废热循环利用热水器 |
| EP2662871A3 (de) * | 2012-05-10 | 2014-12-03 | Alstom Technology Ltd | Anordnung mit einem Transformator |
| CN112117112A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-12-22 | 胡硕 | 一种变压器油温分级检测方法 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17087483A patent/JPS6062103A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001009906A1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-02-08 | General Electric Company | Fluid filled electrical device with diagnostic sensor located in fluid circulation flow path |
| US6401518B1 (en) | 1999-07-29 | 2002-06-11 | General Electric Company | Fluid filled electrical device with diagnostic sensor located in fluid circulation flow path |
| EP2662871A3 (de) * | 2012-05-10 | 2014-12-03 | Alstom Technology Ltd | Anordnung mit einem Transformator |
| CN103644747A (zh) * | 2013-12-04 | 2014-03-19 | 镇江新区汇达机电科技有限公司 | 变压器油废热循环利用热水器 |
| CN112117112A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-12-22 | 胡硕 | 一种变压器油温分级检测方法 |
| CN112117112B (zh) * | 2020-01-09 | 2021-12-07 | 六安科亚信息科技有限公司 | 一种变压器油温分级检测方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2850724B1 (en) | Electrical device with emergency cooling system | |
| US6909349B1 (en) | Apparatus and method for cooling power transformers | |
| EP1238398B1 (en) | Apparatus and method for cooling power transformers | |
| JPS5752115A (en) | Loss heat utilizing device for induction electric apparatus | |
| CN101950959A (zh) | 超导磁体的便携式磁体电源和从超导磁体去除能量的方法 | |
| WO2021098232A1 (zh) | 散热管道异常的检测方法、水冷型散热器、汽车 | |
| US20210020346A1 (en) | Method for Operating a Cooling System of a Transformer | |
| US9638774B2 (en) | Discharge controlled superconducting magnet | |
| JPS6062103A (ja) | 油入電気機器の排熱利用装置 | |
| CN109029005A (zh) | 冷却系统及具有该冷却系统的掘进机 | |
| CN112531184B (zh) | 用于燃料电池的热管理装置、控制方法和存储介质 | |
| CN107218724B (zh) | 一种导热油锅炉保护装置及保护方法 | |
| JP3619522B2 (ja) | 変電所冷却システム | |
| US3989966A (en) | Apparatus for circulating cooling and lubricating liquids and the like particularly after shutdown of the apparatus | |
| JP2005257372A (ja) | 温度試験装置 | |
| CN109885148A (zh) | 缓解服务器液冷系统故障的方法及服务器的散热系统 | |
| US20080223048A1 (en) | Heating System | |
| KR20190045446A (ko) | 작동유 온도조절장치 | |
| CN209800125U (zh) | 一种应用于柴油发电机组冷启动的底座油箱加热系统 | |
| JP2014164663A (ja) | 温度調節システムおよび温度調節器 | |
| KR102948618B1 (ko) | 수전해 시스템용 인버터의 액침-원료수 열교환 냉각 시스템 및 방법 | |
| CN204270796U (zh) | 一种防止变压器、电抗器油液进水的自动切换保护装置 | |
| JP2016128754A (ja) | 高速増殖炉の崩壊熱除去系設備 | |
| JPH09190927A (ja) | 廃熱回収装置 | |
| CN121583640A (zh) | 充电线缆、及其热管理系统、方法、存储介质、电子设备 |