JPS60621B2 - 細管探傷装置 - Google Patents
細管探傷装置Info
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- JPS60621B2 JPS60621B2 JP51145653A JP14565376A JPS60621B2 JP S60621 B2 JPS60621 B2 JP S60621B2 JP 51145653 A JP51145653 A JP 51145653A JP 14565376 A JP14565376 A JP 14565376A JP S60621 B2 JPS60621 B2 JP S60621B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/954—Inspecting the inner surface of hollow bodies, e.g. bores
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は細菅探傷装置の改良に関するものである。
従来原子力発電プラントの蒸気発生器の綱管深傷装置に
は、管板設置型、管板歩行型、センタアーム型等の深傷
装置があるが、これらはいづれも大型の水室を有する蒸
気発生器を対象としており、小型の水室を有する蒸気発
生器には適用することが困難という問題があった。
は、管板設置型、管板歩行型、センタアーム型等の深傷
装置があるが、これらはいづれも大型の水室を有する蒸
気発生器を対象としており、小型の水室を有する蒸気発
生器には適用することが困難という問題があった。
本発明は前記の問題点に対処するもので、後端部が紬管
を有する被検査機器の所定個所に着脱目在に固定される
支持アーム、同支持アームの前端部に起伏自在に取付け
られた旋回軸用支持ケース、同ケースを上記支持アーム
の後端部から起伏方向に操作する起伏操作機構、同ケー
ス上に上記旋回軸を介し水平方向に旋回できるように支
持された合板、同合板上に往復動できるように支持され
たキャリッジ、同キャリッジ上に水平方向に旋回できる
ように支持されたアーム、前端側が同アームに昇降自在
に装着された可榛性を有する操作部材、同操作部材の後
端側を送り出す方向及び引き戻す方向に駆動する駆動装
置、及び同操作部材の前端に取付けられた探傷用プロー
ブとよりなることを特徴とした紬管探傷装置に係り、そ
の目的とする処は、小型の被検査機器に適用できる。
を有する被検査機器の所定個所に着脱目在に固定される
支持アーム、同支持アームの前端部に起伏自在に取付け
られた旋回軸用支持ケース、同ケースを上記支持アーム
の後端部から起伏方向に操作する起伏操作機構、同ケー
ス上に上記旋回軸を介し水平方向に旋回できるように支
持された合板、同合板上に往復動できるように支持され
たキャリッジ、同キャリッジ上に水平方向に旋回できる
ように支持されたアーム、前端側が同アームに昇降自在
に装着された可榛性を有する操作部材、同操作部材の後
端側を送り出す方向及び引き戻す方向に駆動する駆動装
置、及び同操作部材の前端に取付けられた探傷用プロー
ブとよりなることを特徴とした紬管探傷装置に係り、そ
の目的とする処は、小型の被検査機器に適用できる。
全ての細管を検査できる。さらに被曝事故を伴う被検査
機器内の作業を解消できる改良された細菅探傷装置を供
する点にある。本発明の細管深傷装置は前記のように構
成されており、前記合板と前記キヤリツジと前記アーム
とを、前記旋回軸を中心に水平方向に旋回させて、前記
支持アームの上方に移動させたのち、前記起伏操作機構
を操作して、前記ケースと前記旋回軸と前記合板と前記
キャリッジと前記アームとを倒伏させると、これらの部
分を前記支持アームの上に折たたむことができる。
機器内の作業を解消できる改良された細菅探傷装置を供
する点にある。本発明の細管深傷装置は前記のように構
成されており、前記合板と前記キヤリツジと前記アーム
とを、前記旋回軸を中心に水平方向に旋回させて、前記
支持アームの上方に移動させたのち、前記起伏操作機構
を操作して、前記ケースと前記旋回軸と前記合板と前記
キャリッジと前記アームとを倒伏させると、これらの部
分を前記支持アームの上に折たたむことができる。
またこのように折たたんだ装置を被検査機器内に挿入し
て、前記支持アームの後端部を被検査機器の所定個所に
固定し、次いで前記起伏操作機構を操作し、前記ケース
と前記旋回軸と前記合板と前記キヤリッジと前記アーム
とを起立させて、同キヤリツジを紬管の取付けられた管
板等に対して平行にしたのち、前記合板と前記キャリツ
ジと前記アームとを前記旋回軸を中心に水平方向に旋回
させると、また同キャリッジと同アームとを往復動させ
ると、さらに同アームを水平方向に旋回させると、前記
探傷用プローブを各細管の直下位置に移動させることが
できる。またこのように移動させたときに、前記駆動装
置を駆動して、前記操作部材を送り出すと、上記探傷用
プロ−ブを紬管に挿入できて、検査を行うことができる
。本発明の紬管探傷装置は前記のように折たたみ可能で
あり、小型の被検査機器に適用できるものである。
て、前記支持アームの後端部を被検査機器の所定個所に
固定し、次いで前記起伏操作機構を操作し、前記ケース
と前記旋回軸と前記合板と前記キヤリッジと前記アーム
とを起立させて、同キヤリツジを紬管の取付けられた管
板等に対して平行にしたのち、前記合板と前記キャリツ
ジと前記アームとを前記旋回軸を中心に水平方向に旋回
させると、また同キャリッジと同アームとを往復動させ
ると、さらに同アームを水平方向に旋回させると、前記
探傷用プローブを各細管の直下位置に移動させることが
できる。またこのように移動させたときに、前記駆動装
置を駆動して、前記操作部材を送り出すと、上記探傷用
プロ−ブを紬管に挿入できて、検査を行うことができる
。本発明の紬管探傷装置は前記のように折たたみ可能で
あり、小型の被検査機器に適用できるものである。
また被検査機器内に設けられた隔壁等の近くは狭く、キ
ャリッジを前記のように水平方向に旋回させたり、往復
動させたりするだけでは、探傷用プロープを隔壁等の近
くの紬管の直下位置に移動させることが困難であるが、
前記のように基端部を中心として水平方向に旋回するア
ームを有し、探傷用プローブを上記細管の直下位置にも
移動できる。従って全ての紐管を検査できるものである
。また本細管探傷装置を被検査機器内に挿入したときの
固定及び前記ケースの起伏操作は、被検査機器外で行わ
れるし、前記合板及び前記キャリッジの前記旋回軸を中
心とした旋回運動、同キャリッジの往復運動、及び前記
アームの基端部を中心とした旋回運動は、被検査機器外
から遠隔制御されるので、被爆を伴う被検査機器内の作
業を解消できるものである。次に本発明の細・管探傷装
置を第1図乃至第4図に示す一実施例により説明すると
、第1図において1が蒸気発生器、2が同蒸気発生器1
に設けられたマンホール、3が同蒸気発生器1に設けら
れた管板、4が同管板3に設けられた紬管である。
ャリッジを前記のように水平方向に旋回させたり、往復
動させたりするだけでは、探傷用プロープを隔壁等の近
くの紬管の直下位置に移動させることが困難であるが、
前記のように基端部を中心として水平方向に旋回するア
ームを有し、探傷用プローブを上記細管の直下位置にも
移動できる。従って全ての紐管を検査できるものである
。また本細管探傷装置を被検査機器内に挿入したときの
固定及び前記ケースの起伏操作は、被検査機器外で行わ
れるし、前記合板及び前記キャリッジの前記旋回軸を中
心とした旋回運動、同キャリッジの往復運動、及び前記
アームの基端部を中心とした旋回運動は、被検査機器外
から遠隔制御されるので、被爆を伴う被検査機器内の作
業を解消できるものである。次に本発明の細・管探傷装
置を第1図乃至第4図に示す一実施例により説明すると
、第1図において1が蒸気発生器、2が同蒸気発生器1
に設けられたマンホール、3が同蒸気発生器1に設けら
れた管板、4が同管板3に設けられた紬管である。
また5が本細管深傷装置で、これを次に説明する。6が
支持アーム、7が同支持アーム6の後端に設けられた台
座、8が同台座7に装着されたガイドボルトで、同ガイ
ドボルト8をマンホール2側のねじ穴に蝿合する一方、
同台座7をマンホ−ル2の外周面に当援することにより
、上記支持アーム6を第1図の状態に固定するようにな
っている。
支持アーム、7が同支持アーム6の後端に設けられた台
座、8が同台座7に装着されたガイドボルトで、同ガイ
ドボルト8をマンホール2側のねじ穴に蝿合する一方、
同台座7をマンホ−ル2の外周面に当援することにより
、上記支持アーム6を第1図の状態に固定するようにな
っている。
また第192,3図の9,9が上記支持アーム6の前端
に取付けられた回転軸、10が同各回転軸9に固定され
た旋回軸及び駆動装置の支持ケース、第1図〜第4図の
11が旋回鞠、第4図の12,13が同旋回軸11の下
部を上記ケース10内に回転可能に支持する軸受、14
が同ケース10内に設けられた支持板、15が同支持板
14に取付けられたモータ、16が同モータ15の出力
軸に固定された歯車、17がキー18により上記旋回軸
11に固定された歯車、19が歯車、20が上記支持板
14に取付けられた回転検出器で、上記モーター5を正
芳しくは貸方向に起動すると、その回転が歯車16,1
7を介し旋回軸11に伝えられて、同旋回軸11が正若
しくは負方向に回転するように、また上記回転が歯車1
6,19を介し回転検出器20に伝えられて、回転量が
検出されるようになっている。また第1図の21が上記
旋回軸11の上部に固定された合板、22,22が同合
板21に一端の固定されたガイド軸、23が同各ガイド
軸22の池端を連結する連結村、24が上記合板21と
上記連結村23とにより回転可能に支持された送りねじ
軸、25が同送りねじ軸24に固定された歯車、26が
上記合板21に取付けられたモータで、同モータ26の
出力軸に取付けられた歯車(図示せず)が上記歯車25
に噛合している。また27が上記各ガイド軸22に遊隊
されると共に上記送りねじ軸24に蟻合したキャリッジ
、28が上記歯車25に噛合した歯車、29が上言己合
板21に取付けられた送り量検出器で、上記モータ26
を正若しくは負方向に起動すると、その回転が歯車25
を介し送りねじ軸24に伝えられて、キャリッジ27が
ガイド軸22,22に沿い往動若しくは復動するように
、また上記回転が歯車25,28を介し送り墨検出器2
9に伝えられて、送り量が検出されるようになっている
。また30が上記キャリッジ27に回転可能に取付けら
れたアーム、31が同アーム30を水平方向に旋回させ
るためのモータ、32が同アーム30の旋回量を検出す
るための検出器、33が同アーム30の先端に取付けら
れたガイドパイプ、34が同ガイドパイプ33からプツ
シャー36の方向に延びたフレキシブルチューブ、35
が上記ガイドパイプ33と上記フレキシブルチューブ3
4とに挿通されて、一端が同ガィドパィプ33から上方
へ、他端が同フレキシブルチューブ34から後方へ、そ
れぞれ延びた可操性を有するコードチューブ、37が同
コードチユ−ブ35の一端に取付けられた深傷用プロー
ブ、38が上記プツシャー36に設けられたコードチュ
ーブ35の送りローラ、39が同送りローラ38を駆動
するためのモータ、40が同送りローラ38の後方に設
けられたコードチューブ35の巻取り用リールで、上記
モータ39を正若しくは負方向に起動すると、その回転
が送りローラ38に伝えられ、コードチューブ35がガ
イドパイプ33及びフレキシブルチューブ34の中を進
退して、探傷用プローブ37が紬管4に対し挿脱される
ように、また上記ローラ38の回転が、回転量を送り量
に変換する送り量検出器(図示せず)に伝えられて、探
傷用ブローブ37の紬管4に対する挿入量が検出される
ようになっている。また第1,2,3図の41が前記回
転軸9,9の一方に固定された起伏用レバー、42が前
記支持アーム6に固定されたストッパ、43が上記しバ
ー41の先端に取付けられたワイヤ、44が上記支持ア
ーム6に取付けられたワイヤ43の巻取り用リール、4
5が前記台座7に取付けられた巻取り用リール44の駆
動用ハンドル、46が同ハンドル45と同巻取り用リー
ル44との間に設けられた運動変換用歯車で、同ハンド
ル45を一方向に回動して、ワイヤ43を巻取り用リー
ル44に巻取ると、起伏用レバー41回転軸9,9支持
ケース10旋回軸11合板21及びそれに取付けられた
22〜33,35,37の部分が回転軸9,9を中心に
起立するし、この起立により起伏用レバー41がストッ
パ42に当俵すると、キヤリツジ27が管板3に対し平
行になるようになっている。また前記モーター5を起動
して、旋回軸11合板21及びそれに取付けられた22
〜33,35,37の部分を旋回軸11を中心に水平方
向に旋回して、支持アーム6の上方に移動させたのち、
上記ハンドル45を他方向に回動して、ワイヤ43を巻
取り用リール44から繰出すと、起伏用レバー41回転
軸9,9支持ケース10旋回鞠11合板21及びそれに
取付けられた22〜33,36,37の部分が回転軸9
,9を中心に自重で倒伏して「支持アーム6上に折たた
まれるようになっている。なお図中の符号47は探傷信
号用リード線、48はプッシャ36の制御用リード線、
49は各モータ及び各検出器の制御用リード線である。
次に前記細菅深傷装置の作用を第5図〜第8図により説
明する。
に取付けられた回転軸、10が同各回転軸9に固定され
た旋回軸及び駆動装置の支持ケース、第1図〜第4図の
11が旋回鞠、第4図の12,13が同旋回軸11の下
部を上記ケース10内に回転可能に支持する軸受、14
が同ケース10内に設けられた支持板、15が同支持板
14に取付けられたモータ、16が同モータ15の出力
軸に固定された歯車、17がキー18により上記旋回軸
11に固定された歯車、19が歯車、20が上記支持板
14に取付けられた回転検出器で、上記モーター5を正
芳しくは貸方向に起動すると、その回転が歯車16,1
7を介し旋回軸11に伝えられて、同旋回軸11が正若
しくは負方向に回転するように、また上記回転が歯車1
6,19を介し回転検出器20に伝えられて、回転量が
検出されるようになっている。また第1図の21が上記
旋回軸11の上部に固定された合板、22,22が同合
板21に一端の固定されたガイド軸、23が同各ガイド
軸22の池端を連結する連結村、24が上記合板21と
上記連結村23とにより回転可能に支持された送りねじ
軸、25が同送りねじ軸24に固定された歯車、26が
上記合板21に取付けられたモータで、同モータ26の
出力軸に取付けられた歯車(図示せず)が上記歯車25
に噛合している。また27が上記各ガイド軸22に遊隊
されると共に上記送りねじ軸24に蟻合したキャリッジ
、28が上記歯車25に噛合した歯車、29が上言己合
板21に取付けられた送り量検出器で、上記モータ26
を正若しくは負方向に起動すると、その回転が歯車25
を介し送りねじ軸24に伝えられて、キャリッジ27が
ガイド軸22,22に沿い往動若しくは復動するように
、また上記回転が歯車25,28を介し送り墨検出器2
9に伝えられて、送り量が検出されるようになっている
。また30が上記キャリッジ27に回転可能に取付けら
れたアーム、31が同アーム30を水平方向に旋回させ
るためのモータ、32が同アーム30の旋回量を検出す
るための検出器、33が同アーム30の先端に取付けら
れたガイドパイプ、34が同ガイドパイプ33からプツ
シャー36の方向に延びたフレキシブルチューブ、35
が上記ガイドパイプ33と上記フレキシブルチューブ3
4とに挿通されて、一端が同ガィドパィプ33から上方
へ、他端が同フレキシブルチューブ34から後方へ、そ
れぞれ延びた可操性を有するコードチューブ、37が同
コードチユ−ブ35の一端に取付けられた深傷用プロー
ブ、38が上記プツシャー36に設けられたコードチュ
ーブ35の送りローラ、39が同送りローラ38を駆動
するためのモータ、40が同送りローラ38の後方に設
けられたコードチューブ35の巻取り用リールで、上記
モータ39を正若しくは負方向に起動すると、その回転
が送りローラ38に伝えられ、コードチューブ35がガ
イドパイプ33及びフレキシブルチューブ34の中を進
退して、探傷用プローブ37が紬管4に対し挿脱される
ように、また上記ローラ38の回転が、回転量を送り量
に変換する送り量検出器(図示せず)に伝えられて、探
傷用ブローブ37の紬管4に対する挿入量が検出される
ようになっている。また第1,2,3図の41が前記回
転軸9,9の一方に固定された起伏用レバー、42が前
記支持アーム6に固定されたストッパ、43が上記しバ
ー41の先端に取付けられたワイヤ、44が上記支持ア
ーム6に取付けられたワイヤ43の巻取り用リール、4
5が前記台座7に取付けられた巻取り用リール44の駆
動用ハンドル、46が同ハンドル45と同巻取り用リー
ル44との間に設けられた運動変換用歯車で、同ハンド
ル45を一方向に回動して、ワイヤ43を巻取り用リー
ル44に巻取ると、起伏用レバー41回転軸9,9支持
ケース10旋回軸11合板21及びそれに取付けられた
22〜33,35,37の部分が回転軸9,9を中心に
起立するし、この起立により起伏用レバー41がストッ
パ42に当俵すると、キヤリツジ27が管板3に対し平
行になるようになっている。また前記モーター5を起動
して、旋回軸11合板21及びそれに取付けられた22
〜33,35,37の部分を旋回軸11を中心に水平方
向に旋回して、支持アーム6の上方に移動させたのち、
上記ハンドル45を他方向に回動して、ワイヤ43を巻
取り用リール44から繰出すと、起伏用レバー41回転
軸9,9支持ケース10旋回鞠11合板21及びそれに
取付けられた22〜33,36,37の部分が回転軸9
,9を中心に自重で倒伏して「支持アーム6上に折たた
まれるようになっている。なお図中の符号47は探傷信
号用リード線、48はプッシャ36の制御用リード線、
49は各モータ及び各検出器の制御用リード線である。
次に前記細菅深傷装置の作用を第5図〜第8図により説
明する。
一般に蒸気発生器の水室は、中央の隔壁5川こより仕切
られていてそれぞれが1′4球状になっており、一方の
水室をCOLD側水室、他方の水室をHOT側水室と呼
んでいる。COLD側水室の細管4を検査する場合には
、マンホール2から同水室へ支持アーム6aをもつ紬管
深傷装置を第5図イに示すように折たたんだ状態で挿入
する。またHOT側水室の紬管4を検査する場合には、
マンホール2から同水室へ支持アーム6bをもつ紬管探
傷装置を第5図口に示すように伸長させた状態で、即ち
、ハンドル45を起立方向に若干回動して、起伏用レバ
ー41回転軸9,9支持ケース10旋回鍬11合板21
及びそれに取付けられた22〜33,35,37の部分
を回転軸9,9を中心に若干起立させる一方「モータ1
5を起動して、旋回軸11合板21及びそれに取付けら
れた22〜33,35,37の部分を旋回軸11を中心
に水平方向に旋回させて、これらの部分を支持アーム6
bに対し伸長させた状態で挿入する。このように挿入し
たら支持アーム6(6aまたは6b)をマンホール2の
外周面へ台座7とガイドボルト8とにより固定し、次い
でハンドル45を最終位置、即ち、起伏用レバー41が
ストツパ42に当接する位置まで回動し、上記各部分1
0,11,22〜33,35,37を完全に起立させて
、キャリツジ27を管板3に対し平行にする。その後は
、モータ26を起動し、キャリッジ27をガイド軸22
及び送りねじ軸24に沿う第7,8図の(R)方向に移
動して、またモータ15を起動し、キャリッジ27を旋
回軸夕11を中心とした第7,8図の(8)方向に移動
して、プローブ37を各細管4の直下に臨ませる一方、
モータ39を起動し、コードチューブ35を線出し、プ
ローブ37を細管14に挿入して、検査を行う。また第
8図の平行斜線部、即ち、隔0壁50の付近及び隔壁5
0と水室壁との接合部付近は、非常に狭くて検査がし‘
こくいが、この部分に対しては、モータ31を起動し、
長さが(a)のアーム30を第7,8図の(Q)方向に
旋回して、検査を行う。なおプローブ37が(R)及び
(8)方向にだけ移動する場合は、格子状または千鳥状
に配設された各総管4の位置及びプローフ37の位置を
例えば第6図の直角座標(x、y)により表わすことが
できるが、プローブ37が(Q)方向にも移動する場合
には、プロ−ブ37の位置をx=x。
られていてそれぞれが1′4球状になっており、一方の
水室をCOLD側水室、他方の水室をHOT側水室と呼
んでいる。COLD側水室の細管4を検査する場合には
、マンホール2から同水室へ支持アーム6aをもつ紬管
深傷装置を第5図イに示すように折たたんだ状態で挿入
する。またHOT側水室の紬管4を検査する場合には、
マンホール2から同水室へ支持アーム6bをもつ紬管探
傷装置を第5図口に示すように伸長させた状態で、即ち
、ハンドル45を起立方向に若干回動して、起伏用レバ
ー41回転軸9,9支持ケース10旋回鍬11合板21
及びそれに取付けられた22〜33,35,37の部分
を回転軸9,9を中心に若干起立させる一方「モータ1
5を起動して、旋回軸11合板21及びそれに取付けら
れた22〜33,35,37の部分を旋回軸11を中心
に水平方向に旋回させて、これらの部分を支持アーム6
bに対し伸長させた状態で挿入する。このように挿入し
たら支持アーム6(6aまたは6b)をマンホール2の
外周面へ台座7とガイドボルト8とにより固定し、次い
でハンドル45を最終位置、即ち、起伏用レバー41が
ストツパ42に当接する位置まで回動し、上記各部分1
0,11,22〜33,35,37を完全に起立させて
、キャリツジ27を管板3に対し平行にする。その後は
、モータ26を起動し、キャリッジ27をガイド軸22
及び送りねじ軸24に沿う第7,8図の(R)方向に移
動して、またモータ15を起動し、キャリッジ27を旋
回軸夕11を中心とした第7,8図の(8)方向に移動
して、プローブ37を各細管4の直下に臨ませる一方、
モータ39を起動し、コードチューブ35を線出し、プ
ローブ37を細管14に挿入して、検査を行う。また第
8図の平行斜線部、即ち、隔0壁50の付近及び隔壁5
0と水室壁との接合部付近は、非常に狭くて検査がし‘
こくいが、この部分に対しては、モータ31を起動し、
長さが(a)のアーム30を第7,8図の(Q)方向に
旋回して、検査を行う。なおプローブ37が(R)及び
(8)方向にだけ移動する場合は、格子状または千鳥状
に配設された各総管4の位置及びプローフ37の位置を
例えば第6図の直角座標(x、y)により表わすことが
できるが、プローブ37が(Q)方向にも移動する場合
には、プロ−ブ37の位置をx=x。
−Rcos8十xQy=y。
一Rsjna+yQにより表わす必要がある。
ここでxQ、yQ‘まアーム30の旋回に基いた補正値
である。またこの補正を伴う制御は、第9図に例示する
制御装置により行えばよい。なお本発明装置は細管の補
修装置にも適用できる。以上本発明を実施例について説
明したが、勿論本発明はこのような実施例にだけ局限さ
れるものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
である。またこの補正を伴う制御は、第9図に例示する
制御装置により行えばよい。なお本発明装置は細管の補
修装置にも適用できる。以上本発明を実施例について説
明したが、勿論本発明はこのような実施例にだけ局限さ
れるものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係る細管探傷装置の一実施例を示す斜
視図、第2図は旋回軸用支持ケースの部分の一部縦断正
面図「第3図はその側面図、第4図はその縦断側面図、
第5図は上記細管深傷装置の挿入状態を示す説明図、第
6図は深傷用プローブの位置を表わす説明図、第7,8
図は上記細管探傷装置の作用説明図ト第9図は制御装置
の一例を示すブロック図である。 0 1・・・・・・被検査機器、2…・・,所定個所
、4……紬管、5・・・・・・紬管探傷装置、6・・・
・・・支持アーム、10・・・…旋回軸用支持ケース、
11……旋回軸t 21・・・・・・合板、27・・・
・・・キャリツジ、30・・…・アーム、35・・・・
・・操作部材、36・・…・駆動装置「 37・・・・
・・深傷用プローブ、9,41〜46・・…・起伏操作
機構。 公2図 汐3図 オー図 才4図 ず5図 汁6図 才7図 *8図 汐q図
視図、第2図は旋回軸用支持ケースの部分の一部縦断正
面図「第3図はその側面図、第4図はその縦断側面図、
第5図は上記細管深傷装置の挿入状態を示す説明図、第
6図は深傷用プローブの位置を表わす説明図、第7,8
図は上記細管探傷装置の作用説明図ト第9図は制御装置
の一例を示すブロック図である。 0 1・・・・・・被検査機器、2…・・,所定個所
、4……紬管、5・・・・・・紬管探傷装置、6・・・
・・・支持アーム、10・・・…旋回軸用支持ケース、
11……旋回軸t 21・・・・・・合板、27・・・
・・・キャリツジ、30・・…・アーム、35・・・・
・・操作部材、36・・…・駆動装置「 37・・・・
・・深傷用プローブ、9,41〜46・・…・起伏操作
機構。 公2図 汐3図 オー図 才4図 ず5図 汁6図 才7図 *8図 汐q図
Claims (1)
- 1 後端部が細管を有する被検査機器の所定個所に着脱
自在に固定される支持アーム、同支持アームの前端部に
起伏自在に取付けられた旋回軸用支持ケース、同ケース
を上記支持アームの後端部から起伏方向に操作する起伏
操作機構、同ケース上に上記旋回軸を介し水平方向に旋
回できるように支持された台板、同台板上に往復動でき
るように支持されたキヤリツジ、同キヤリツジ上に水平
方向に旋回できるように支持されたアーム、前端側が同
アームに昇降自在に装着された可撓性を有する操作部材
、同操作部材の後端側を送り出す方向及び引き戻す方向
に駆動する駆動装置、及び同操作部材の前端に取付けら
れた探傷用プローブとよりなることを特徴とした細管探
傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145653A JPS60621B2 (ja) | 1976-12-06 | 1976-12-06 | 細管探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145653A JPS60621B2 (ja) | 1976-12-06 | 1976-12-06 | 細管探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5370483A JPS5370483A (en) | 1978-06-22 |
| JPS60621B2 true JPS60621B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=15389979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51145653A Expired JPS60621B2 (ja) | 1976-12-06 | 1976-12-06 | 細管探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60621B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4302146A (en) * | 1978-08-23 | 1981-11-24 | Westinghouse Electric Corp. | Probe positioner |
| JPS5626989U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-12 | ||
| JPS5660843A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-26 | Zen Nippon Kuuyu Kk | Defect detecting system for jet engine |
| DE3029811A1 (de) * | 1980-08-06 | 1982-02-18 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Manipulator zur fernbedienbaren inspektion und gegebenenfalls reparatur von waermtauscherrohren |
| DE3138484A1 (de) * | 1981-09-28 | 1983-04-14 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | "verfahren zur instandhaltung von vorrichtungen und bauteilen in heissen zellen, insbesondere von wiederaufarbeitungsanlagen fuer abgebrannte kernbrennstoffe, und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
-
1976
- 1976-12-06 JP JP51145653A patent/JPS60621B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5370483A (en) | 1978-06-22 |
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