JPS6062247A - 配電線搬送制御システムにおける子局回答送受信装置 - Google Patents
配電線搬送制御システムにおける子局回答送受信装置Info
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- JPS6062247A JPS6062247A JP16829183A JP16829183A JPS6062247A JP S6062247 A JPS6062247 A JP S6062247A JP 16829183 A JP16829183 A JP 16829183A JP 16829183 A JP16829183 A JP 16829183A JP S6062247 A JPS6062247 A JP S6062247A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5404—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines
- H04B2203/5416—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines by adding signals to the wave form of the power source
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配電線搬送制御システムにおける子局回答送受
信装置に関する。
信装置に関する。
第1図は配電線輩送制御システムの一般的な概念図であ
る。制御局(発変電所)の配電指令卓1から被制御子局
2へ高圧自動式開閉器3を制御するための制御指令(例
えば被制御子局のアドレス、制御の種類等からなる)を
出すと、その制御指令は信号注入装置(リッノルコント
ロール)4によシ、高圧配電線(母線)5K、制御指令
をコード化した指令信号が注入される。この指令信号は
柱上変圧器6を経て被制御子82へ伝送される。被制御
子局2は、受信した指令信号の指令内容を解読して、自
局が呼び出されたか、制御指令は投入か開放か等を判断
して、自局が呼び出されている場合には制御指令を実行
して、回答信号を送信する。との回答信号は電流変成器
7を経て回答信号受信装置8に入力される。回答信号受
信波(、thy sでは回答信号の周波数のみを升別し
、配電指令卓Iへ送出する。
る。制御局(発変電所)の配電指令卓1から被制御子局
2へ高圧自動式開閉器3を制御するための制御指令(例
えば被制御子局のアドレス、制御の種類等からなる)を
出すと、その制御指令は信号注入装置(リッノルコント
ロール)4によシ、高圧配電線(母線)5K、制御指令
をコード化した指令信号が注入される。この指令信号は
柱上変圧器6を経て被制御子82へ伝送される。被制御
子局2は、受信した指令信号の指令内容を解読して、自
局が呼び出されたか、制御指令は投入か開放か等を判断
して、自局が呼び出されている場合には制御指令を実行
して、回答信号を送信する。との回答信号は電流変成器
7を経て回答信号受信装置8に入力される。回答信号受
信波(、thy sでは回答信号の周波数のみを升別し
、配電指令卓Iへ送出する。
このような配電線搬送制御システムにおいて、受信点(
変電所等)の受信信号電流と信号注入点(子局)の送信
信号電流の比で表わされる信号電流伝送比は、配電線の
状態や信号周波数により大きく変動する。例えば、第2
図1l−iある配電線路における線路亘長と信号電流伝
送比の関係全2つの異なる周波数f1.f2につき測定
した一例を示し、第3図は特定場所における周波数fI
、f2の信号電流伝送比の時刻変化の一例を示すもので
ある。
変電所等)の受信信号電流と信号注入点(子局)の送信
信号電流の比で表わされる信号電流伝送比は、配電線の
状態や信号周波数により大きく変動する。例えば、第2
図1l−iある配電線路における線路亘長と信号電流伝
送比の関係全2つの異なる周波数f1.f2につき測定
した一例を示し、第3図は特定場所における周波数fI
、f2の信号電流伝送比の時刻変化の一例を示すもので
ある。
第2図から明らかなように線路亘長即ち配電線路のイン
ピーダンスによって信号電流伝送比が大幅に変化し、ま
た第3図に示すように時刻の変化に従って配電線路の負
荷の変化によって信号電流伝送比が変化する。さらに、
このよう配電線の状態たけでなく、用いる信号周波数に
よっても信号電流伝送比が変化していることがわかる。
ピーダンスによって信号電流伝送比が大幅に変化し、ま
た第3図に示すように時刻の変化に従って配電線路の負
荷の変化によって信号電流伝送比が変化する。さらに、
このよう配電線の状態たけでなく、用いる信号周波数に
よっても信号電流伝送比が変化していることがわかる。
従来の配電線搬送制御システムにおいては、1つの搬送
周波数により信号の伝送を行なっていたが、上記のよう
に配電線の状態によって信号電流伝送比が大幅に変動す
るため、信号電流伝送比が十分でない場合が生じ、伝送
誤りによりシステムの信頼性が低下するという欠点があ
った。
周波数により信号の伝送を行なっていたが、上記のよう
に配電線の状態によって信号電流伝送比が大幅に変動す
るため、信号電流伝送比が十分でない場合が生じ、伝送
誤りによりシステムの信頼性が低下するという欠点があ
った。
本発明はこのような従来の欠点を除去した子局回答送受
信装置を提供することを目的とする。
信装置を提供することを目的とする。
本発明はこの目的を達成するために、第2図および第3
図に示すように、適当に離れている2つの周波数f+
、:bによる信号電流伝送比は一方が低くなったときは
他方が高くなるというように互に補完的な関係にあるこ
とに着目し、この関係を利用するものである。
図に示すように、適当に離れている2つの周波数f+
、:bによる信号電流伝送比は一方が低くなったときは
他方が高くなるというように互に補完的な関係にあるこ
とに着目し、この関係を利用するものである。
即ち、本願発明は、配電線搬送制御システムにおいて、
被制御子局回答送信装置tを2個の周波数の信号電流を
それぞれ同一の・ぐルスコードに従って断続したものを
同時に発信するように栴成し、発変電所等の制御局の受
信装置を、配電線路に結合した電流変成器の二次側で受
信した信号より検波復調された・ぞルスコードのアナロ
グ加算もしくは論理和により子局回答を有意検出するよ
う構成したことを特徴とするものである。
被制御子局回答送信装置tを2個の周波数の信号電流を
それぞれ同一の・ぐルスコードに従って断続したものを
同時に発信するように栴成し、発変電所等の制御局の受
信装置を、配電線路に結合した電流変成器の二次側で受
信した信号より検波復調された・ぞルスコードのアナロ
グ加算もしくは論理和により子局回答を有意検出するよ
う構成したことを特徴とするものである。
以下図面を用いて本発明の原理および実施例を詳細に説
明する。
明する。
配電線搬送制御システムは第1図の概念図によって示さ
れるが、本発明においては被制御子局2における回答送
信部が回答信号に2周波成分を含ませる点に特徴がある
。そのため、被制御子局2の回答送信部は、限流用抵抗
で制限された商用電流波形を第4図に示すように適当な
間隔でオン、オフすることにより、回答信号として2周
波成分を含捷せるように構成される。第4図は商用周波
数60 Hzの電流波形に442−5 Hzの電気角1
80゜の間隔でオフ、オフを繰シ返えした結果得られた
波形の例で、この波形の周波数分析を行なった結果は第
5図に示されている。第5図から判るように、442.
5 Hz の周波数成分は全くなく、これより60 H
z低い382.5Hzと、60 Hz高い502.5
Hzの2周波が出力している。この2周波を回答用信号
周波数として利用する。
れるが、本発明においては被制御子局2における回答送
信部が回答信号に2周波成分を含ませる点に特徴がある
。そのため、被制御子局2の回答送信部は、限流用抵抗
で制限された商用電流波形を第4図に示すように適当な
間隔でオン、オフすることにより、回答信号として2周
波成分を含捷せるように構成される。第4図は商用周波
数60 Hzの電流波形に442−5 Hzの電気角1
80゜の間隔でオフ、オフを繰シ返えした結果得られた
波形の例で、この波形の周波数分析を行なった結果は第
5図に示されている。第5図から判るように、442.
5 Hz の周波数成分は全くなく、これより60 H
z低い382.5Hzと、60 Hz高い502.5
Hzの2周波が出力している。この2周波を回答用信号
周波数として利用する。
第6図は第4図に示すような波形を得るための回路の一
例を示すもので、柱上変圧器Trの低圧側はダイオード
Dl % D2 、D3 、D4からなるプリツノ回路
の一対の端子に接続され、同ブリツノ回路の他の一対の
端子間に限流用抵抗RとトランジスタQとからなる直列
回路が接続され、そのトランジスタQのベースににはダ
イオードD5が接続されている。またそのペースには4
42.5 Hzの周波数の信号が印加され、前記直列回
路の電流IDヲオン、オフ制御する。この6図の回路の
交流側に流れる電流IAの波形は第4図のようになる。
例を示すもので、柱上変圧器Trの低圧側はダイオード
Dl % D2 、D3 、D4からなるプリツノ回路
の一対の端子に接続され、同ブリツノ回路の他の一対の
端子間に限流用抵抗RとトランジスタQとからなる直列
回路が接続され、そのトランジスタQのベースににはダ
イオードD5が接続されている。またそのペースには4
42.5 Hzの周波数の信号が印加され、前記直列回
路の電流IDヲオン、オフ制御する。この6図の回路の
交流側に流れる電流IAの波形は第4図のようになる。
第7図は第4図に示すよう外波形を得るだめの回路の他
の例を示すもので、第6図の限流用抵抗Rおよびトラン
ジスタQからなる直列回路に代えて、限流用抵抗RI%
補助抵抗R2、転流用コンデンサC1主サイリスタSC
R,および補助ザイリスタ5CR2からなる回路を用い
た構成のものである。主サイリスタSCR、の制御電極
には第8図に示すトリガ・ぐルスP、が印加され、補助
ザイリスタ5CR2の制御電極にはトリガノeルスP1
とは442.5Hz の電気角1800に相当する間
隔顯1れたトリが・ぐルスP2が印加されることにより
、′電流■□の波形は第4図に示すようなものとなる。
の例を示すもので、第6図の限流用抵抗Rおよびトラン
ジスタQからなる直列回路に代えて、限流用抵抗RI%
補助抵抗R2、転流用コンデンサC1主サイリスタSC
R,および補助ザイリスタ5CR2からなる回路を用い
た構成のものである。主サイリスタSCR、の制御電極
には第8図に示すトリガ・ぐルスP、が印加され、補助
ザイリスタ5CR2の制御電極にはトリガノeルスP1
とは442.5Hz の電気角1800に相当する間
隔顯1れたトリが・ぐルスP2が印加されることにより
、′電流■□の波形は第4図に示すようなものとなる。
この第7図の回路は第6図の回路に比べて製品の信頼性
および生産コストの面で有利であり、実用的である。
および生産コストの面で有利であり、実用的である。
2個の周波数の選定は雑音成分により影f≧を受けるこ
との少ないようにしなければならない。第9図は高圧配
電線電流の周波数成分分析結果のI例を示す。図から明
らかなように、雑音成分は商用周波数(60Hz)の高
調波成分が多く、その中でも比較的低次の奇数次高調波
成分が太きい。従ってこの雑音成分を考えると比較的高
い周波数を選定した方がよいが、一方周波数が大きくな
れば信号電流伝送比は一般に小さくなり、また信号電流
伝送比のバラツキも大きくなり好ましくない。
との少ないようにしなければならない。第9図は高圧配
電線電流の周波数成分分析結果のI例を示す。図から明
らかなように、雑音成分は商用周波数(60Hz)の高
調波成分が多く、その中でも比較的低次の奇数次高調波
成分が太きい。従ってこの雑音成分を考えると比較的高
い周波数を選定した方がよいが、一方周波数が大きくな
れば信号電流伝送比は一般に小さくなり、また信号電流
伝送比のバラツキも大きくなり好ましくない。
従って回答信号周波数にはある幅が最適周波数として存
在し、その選定基準として奇数次高調波と偶数次高調波
間を3分割し、偶数次高調波谷りに周波数が60 Hz
の場合、その百は20 Hzであり、偶数次高調波±2
0Hz附近が回答信号周波数として最も望ましい。
在し、その選定基準として奇数次高調波と偶数次高調波
間を3分割し、偶数次高調波谷りに周波数が60 Hz
の場合、その百は20 Hzであり、偶数次高調波±2
0Hz附近が回答信号周波数として最も望ましい。
具体的には
等があるが、市販のメカニカルフィルタを回答受信装置
に使用するため、これに近い周波数のメカニカルフィル
タを選□定する。例えば、周波数f1として380Hz
Xf2として500Hzの附近を選定する場合には周波
数11を382.5 Hz、周波数J’2 k502.
5 Hzを選定する。
に使用するため、これに近い周波数のメカニカルフィル
タを選□定する。例えば、周波数f1として380Hz
Xf2として500Hzの附近を選定する場合には周波
数11を382.5 Hz、周波数J’2 k502.
5 Hzを選定する。
子局回答信号は上記のような2つの搬送周波数f1とf
2をそれぞれ同一のデイノタル直列符乞に従い断続して
送信される。即ち、デイノタル符−号のパマーク″時に
f+、f2を送り、″ス波−ス″′時にfl、f2を送
らないようにして、デイノタル直列符号を送信する。
2をそれぞれ同一のデイノタル直列符乞に従い断続して
送信される。即ち、デイノタル符−号のパマーク″時に
f+、f2を送り、″ス波−ス″′時にfl、f2を送
らないようにして、デイノタル直列符号を送信する。
第10図は本発明における回答信号受信装置の1例を示
すプロ、り図であり第11図は各部の波形を示す図であ
る。高圧回線9に結合した電流変成器7および補助電流
変成器10を経て回答化けが受信され、電流電圧変換器
11に入力される。
すプロ、り図であり第11図は各部の波形を示す図であ
る。高圧回線9に結合した電流変成器7および補助電流
変成器10を経て回答化けが受信され、電流電圧変換器
11に入力される。
電流電圧変換器11の出力は第1の周波数f+=382
.5 Hzを通過させるLCフィルタ12と、第2の周
波数f2=502.5 Hz f通過させるLCフィル
タ13とに入力される。第11図の波形(イ)に示すよ
うに電流電圧変換器11の出力には基本波(60H7,
)の他に高調波成分、回答信号成分、ノイズ等が含せれ
ている。L Cフィルタ12を通過した波形(ロ)は3
8.2.5 Hz の成分が最も大きいが他のノイズ成
分も含まれている。同様にLCフィルタ13を通過した
波形(ハ)は502.5 Hzの成分とノイズ成分が含
1れている。LCフィルタ12および13の出力は、そ
れぞれ増幅器14および15により増幅された後、メカ
ニカルフィルタ16および17によりP波される。メカ
ニカルフィルタ16は382.5Hz’((通過させる
特性を有し、その出力波形(へ)は:(82,5Hz
の成分のみとなり他のノイズ成分は除去されている。同
様に、502.5 Hz にF波周波数を持つメカニカ
ルフィルタ17の出力波形(ト)は502.5 Hzの
成分のみとなっている。これらの出力波形(へ)および
(ト)は増幅器18および19で増幅された後、検波器
20および21でそれぞれ検波される。検波器20およ
び21のそれぞれの出力波形(1)および(IJ)は加
算増幅器22により加算され、従って382.5 Hz
と502.5Hzの各々の成分の加算により、等価的に
太き寿回答信号波形(2))が得られる。
.5 Hzを通過させるLCフィルタ12と、第2の周
波数f2=502.5 Hz f通過させるLCフィル
タ13とに入力される。第11図の波形(イ)に示すよ
うに電流電圧変換器11の出力には基本波(60H7,
)の他に高調波成分、回答信号成分、ノイズ等が含せれ
ている。L Cフィルタ12を通過した波形(ロ)は3
8.2.5 Hz の成分が最も大きいが他のノイズ成
分も含まれている。同様にLCフィルタ13を通過した
波形(ハ)は502.5 Hzの成分とノイズ成分が含
1れている。LCフィルタ12および13の出力は、そ
れぞれ増幅器14および15により増幅された後、メカ
ニカルフィルタ16および17によりP波される。メカ
ニカルフィルタ16は382.5Hz’((通過させる
特性を有し、その出力波形(へ)は:(82,5Hz
の成分のみとなり他のノイズ成分は除去されている。同
様に、502.5 Hz にF波周波数を持つメカニカ
ルフィルタ17の出力波形(ト)は502.5 Hzの
成分のみとなっている。これらの出力波形(へ)および
(ト)は増幅器18および19で増幅された後、検波器
20および21でそれぞれ検波される。検波器20およ
び21のそれぞれの出力波形(1)および(IJ)は加
算増幅器22により加算され、従って382.5 Hz
と502.5Hzの各々の成分の加算により、等価的に
太き寿回答信号波形(2))が得られる。
第2図あるいは第3図に示すように一方の周波数の信号
電流伝送比が低くなった場合には他の周波数の信号電流
伝送比が高くなるような互に補光的な関係の2つの周波
数を用いるので、2つの周波数信号の振幅(波高値)の
和即ち回答信号波形(ヌ)の振幅レベルは配電線路のイ
ンピーダンスや配′+Jf線路の負荷の変動に対して比
較的安定であり、システム信頼性の向上に非常に有効で
ある。
電流伝送比が低くなった場合には他の周波数の信号電流
伝送比が高くなるような互に補光的な関係の2つの周波
数を用いるので、2つの周波数信号の振幅(波高値)の
和即ち回答信号波形(ヌ)の振幅レベルは配電線路のイ
ンピーダンスや配′+Jf線路の負荷の変動に対して比
較的安定であり、システム信頼性の向上に非常に有効で
ある。
加算増幅器22の出力はコンノ’?レーク2′、3によ
り基準電圧と比較され、この基準電圧を越える信号のみ
が一定振幅の矩形波として出力され、受信リレー24が
駆動される。このように受信リレー24が回答信号に応
じて駆動されると、そのオンオフ信号は配電指令卓1(
第1図)へ伝送される。
り基準電圧と比較され、この基準電圧を越える信号のみ
が一定振幅の矩形波として出力され、受信リレー24が
駆動される。このように受信リレー24が回答信号に応
じて駆動されると、そのオンオフ信号は配電指令卓1(
第1図)へ伝送される。
以上、詳述したように、本発明は配電線搬送制御システ
ムにおいて回答信号を、2つの適当に離れた周波数成分
を利用して伝送するので、信号電流伝送比の変動が等価
的に小さくなり、安定した伝送カ実現でき、システムの
信頼性が大きく向」ニする利点が得られる。また、2つ
の周波数成分を含む信号電流は、商用周波電流を基準周
波数(前記の例においては442.5 Hz)の制御信
号で裁断するよう構成すればよいので、装置構成も比較
的簡単に実現することができる。
ムにおいて回答信号を、2つの適当に離れた周波数成分
を利用して伝送するので、信号電流伝送比の変動が等価
的に小さくなり、安定した伝送カ実現でき、システムの
信頼性が大きく向」ニする利点が得られる。また、2つ
の周波数成分を含む信号電流は、商用周波電流を基準周
波数(前記の例においては442.5 Hz)の制御信
号で裁断するよう構成すればよいので、装置構成も比較
的簡単に実現することができる。
第1図は配電線搬送制御システムの一般的な概念図、第
2図は線路亘長と信号電流伝送比の関係の一例を示す図
、第3図は特定位置における周波数f1.f2の信号の
信号電流伝送比の時刻変化の一例を示す図、第4図は本
発明による2周波成分を含む信号伝送波形の一例を示す
図、第5図は第4図の波形を周波数分析した図、第6図
は第4図゛の波形を得るための回路の一例を示す図、第
7図は第4図の波形を得るための回路の他の例を示す図
、第8図は第7図のサイリスタの制御電極に印加する・
ぐルスのタイミング図、第9図は高圧配電線電流の周波
数成分分析結果を示す図、第10図は本発明における回
答信号受信装置の一例を示すブロック図、第11図は各
部の信号の波形図である。 1 ・配電指令卓、2・・・被制御子局、3・・・高圧
自動式開閉器、4・・・信号゛注入装置、5・・母線、
6・・柱上変圧器、7.10・・・電流変成器、8・・
・回答信号受信装置、11・・・電流電圧変換器、12
113・・・LCフィルタ、1.4 + 15 + 1
8 + 19・・増幅器、16.17・・メカニカルフ
ィルタ、2o。 特許出願人 九州電機製造株式会社 代理人 星 野 恒 司 岩 上 昇 − 第1図 第2図 を 第3図 時訓 第4図 第5図 100 2C幻 300 菊0 突O(イ)0700
■運 900→凋波糎 第8図 J ト’ll’l゛−J1’lL又P2第11図
2図は線路亘長と信号電流伝送比の関係の一例を示す図
、第3図は特定位置における周波数f1.f2の信号の
信号電流伝送比の時刻変化の一例を示す図、第4図は本
発明による2周波成分を含む信号伝送波形の一例を示す
図、第5図は第4図の波形を周波数分析した図、第6図
は第4図゛の波形を得るための回路の一例を示す図、第
7図は第4図の波形を得るための回路の他の例を示す図
、第8図は第7図のサイリスタの制御電極に印加する・
ぐルスのタイミング図、第9図は高圧配電線電流の周波
数成分分析結果を示す図、第10図は本発明における回
答信号受信装置の一例を示すブロック図、第11図は各
部の信号の波形図である。 1 ・配電指令卓、2・・・被制御子局、3・・・高圧
自動式開閉器、4・・・信号゛注入装置、5・・母線、
6・・柱上変圧器、7.10・・・電流変成器、8・・
・回答信号受信装置、11・・・電流電圧変換器、12
113・・・LCフィルタ、1.4 + 15 + 1
8 + 19・・増幅器、16.17・・メカニカルフ
ィルタ、2o。 特許出願人 九州電機製造株式会社 代理人 星 野 恒 司 岩 上 昇 − 第1図 第2図 を 第3図 時訓 第4図 第5図 100 2C幻 300 菊0 突O(イ)0700
■運 900→凋波糎 第8図 J ト’ll’l゛−J1’lL又P2第11図
Claims (1)
- 配’K WJJ搬送制御システムにおいて、周波数の異
なる2個の搬送周波をそれぞれ同一の時系列的に編成し
た直列符号に従って断続した回答信号を発信する子局回
答送信装置と、子局回答送信装置から配電線路を介して
伝送された回答信号を受信し、回答信号に含まれる2個
の搬送周波数成分をそれぞれ抽出して整流検波した後、
各周波数成分の検波波形を加舞ニして、子局回答を有意
検出する回答信号受信装置とを備えた子局回答送受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829183A JPS6062247A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 配電線搬送制御システムにおける子局回答送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829183A JPS6062247A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 配電線搬送制御システムにおける子局回答送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062247A true JPS6062247A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15865288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829183A Pending JPS6062247A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 配電線搬送制御システムにおける子局回答送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062247A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52151508A (en) * | 1976-06-12 | 1977-12-16 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Multidrop signal transmission system |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP16829183A patent/JPS6062247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52151508A (en) * | 1976-06-12 | 1977-12-16 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Multidrop signal transmission system |
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